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山梨学院大学での立田清士教授

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Academic year: 2021

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山梨学院大学での立田清士教授 (小山博也教授河中 二講教授立田清士教授退職記念号)

著者名(日) 江口  清三郎

雑誌名 山梨学院大学法学論集

巻 38

ページ 11‑16

発行年 1997‑07‑25

URL http://id.nii.ac.jp/1188/00000780/

(2)

献 辞

山梨学院大学での立田清士教授

11 献辞

 立田清士教授は︑今年︵平成九年︶三月三一日をもって︑山梨学院大学をご退職されました︒

 立田清士教授の略歴・業績からおわかりのとおり︑そのご活躍は多くの領域に及び︑また業績はまことに多大な

もがありますが︑あえて主なものを指摘させていただければ次のような顕著な業績があげられるかと思われます︒

 まず第一は︑地方自治制度の確立と運用であります︒

 立田清士教授は︑昭和二二年三月東京大学法学部政治学科をご卒業後︑内務省採用となり︑その後自治庁︵省︶

という国の地方自治に関する中枢機関において︑地方自治制度の確立と運用の軌道化等にご尽力されました︒地方

自治法の第一次改正︵昭和二﹂一年︶︑第二次改正︵昭和二三年︶をはじめ︑地方財政平衡交付金法の立案︵昭和二

五年︶︑地方公営企業法の立案︵昭和二七年︶︑過疎地域対策特別措置法の立案︵昭和四五年︶︑公有地の拡大の推

進に関する法律の立案︵昭和四七年︶など︑現行の地方制度の原案の作成に直接関与され︑今日の日本における地

方自治制度の確立の礎を築かれました︒

 第二は︑地方自治および地方公共団体の運営に関するご貢献であります︒

 富山県地方課長・秘書広報課長・京都府財政課長︑東京都企画調整局計画部長・同財務局主計部長等の要職に席

を置かれ︑直接地方公共団体の運営に当たられ︑さまざまな実績をあげられました︒

ー山梨学院大学での立田清士教授

立田清士教授は︑今年(平成九年)三月コ二日をもって︑山梨学院大学をご退職されました︒

立田清士教授の略歴・業績からおわかりのとおり︑そのご活躍は多くの領域に及び︑また業績はまことに多大な

もがありますが︑あえて主なものを指摘させていただければ次のような顕著な業績があげられるかと思われます︒

まず第一は︑地方自治制度の確立と運用であります︒

立田清士教授は︑昭和二二年三月東京大学法学部政治学科をご卒業後︑内務省採用となり︑その後自治庁(省)

という国の地方自治に関する中枢機関において︑地方自治制度の確立と運用の軌道化等にご尽力されました︒地方

自治法の第一次改正(昭和二二年)︑第二次改正(昭和二三年)をはじめ︑地方財政平衡交付金法の立案(昭和二

五年)︑地方公営企業法の立案(昭和二七年)︑過疎地域対策特別措置法の立案(昭和四五年)︑公有地の拡大の推

進に関する法律の立案(昭和四七年)など︑現行の地方制度の原案の作成に直接関与され︑今日の日本における地

方自治制度の確立の礎を築かれました︒

第二は︑地方自治および地方公共団体の運営に関するご貢献であります︒

富山県地方課長・秘書広報課長・京都府財政課長︑東京都企画調整局計画部長・同財務局主計部長等の要職に席

を置かれ︑直接地方公共団体の運営に当たられ︑さまざまな実績をあげられました︒

(3)

 加えて立田清士教授は︑東京都建築審査会会長代理︑東京都特別職報酬等審議会委員︑山梨県個人情報保護審議

会会長︑甲府市総合計画審議会会長として︑その豊富な経験と学識を反映されるなど︑直接︑間接にそれぞれの地

方公共団体の行政運営に努力されたところであります︒

 なかでも︑自治大学校基本問題研究会委員会委員長として︑これからの地方公務員の研修体系等のあり方につい

て提言されるなど︑地方公務員の資質向上に寄与され︑また財団法人自治研修協会理事として︑さらには多くの都

道府県︑市町村の職員研修講師として勢力的に情熱を注がれました︒また︑立田清士教授のご著書﹃地方財務規

程﹄︵良書普及会︶︑﹃地方公社の経営﹄︵地方財務協会︶︑﹃計画と財政﹄︵良書普及会︶等は︑多くの地方公共団体

において地方行財政運営のバイブルとして職員に活用されたことは周知のとおりであります︒

 立田清士教授は︑このような地方公務員研修の実績が認められ︑平成五年一〇月に自治大臣感謝状が授与されて

いるところであります︒

 地方公共団体との関連において忘れてならない立田清士教授のご功績は︑地方公共団体における最も困難かつ重

要な課題である﹁過疎化﹂﹁地域活性化﹂﹁むらおこし﹂などに関するものであります︒財団法人地域活性化センタ

ー副理事長︵昭和六〇年一〇月︶として︑これらの課題に取り組み︑また多くの市町村にアドバイス等をなされま

した︒ 第三のご功績は︑山梨学院大学でのご功績であります︒

 立田清士教授は︑平成三年四月山梨学院大学法学部行政学科教授となられ︑また山梨学院大学行政研究センター

所長も兼任されました︒平成七年四月からは新設の山梨学院大学大学院公共政策研究科教授となられました︒ 加えて立田清士教授は︑東京都建築審査会会長代理︑東京都特別職報酬等審議会委員︑山梨県個人情報保護審議会会長︑甲府市総合計画審議会会長として︑その豊富な経験と学識を反映されるなど︑直接︑間接にそれぞれの地方公共団体の行政運営に努力されたところであります︒

なかでも︑自治大学校基本問題研究会委員会委員長として︑これからの地方公務員の研修体系等のあり方につい

て提言されるなど︑地方公務員の資質向上に寄与され︑また財団法人自治研修協会理事として︑さらには多くの都

道府県︑市町村の職員研修講師として勢力的に情熱を注がれました口また︑立田清士教授のご著書﹃地方財務規

程﹄(良書普及会)︑﹃地方公社の経営﹄(地方財務協会)︑﹃計画と財政﹄(良書普及会)等は︑多くの地方公共団体

において地方行財政運営のバイブルとして職員に活用されたことは周知のとおりであります︒

立田清士教授は︑このような地方公務員研修の実績が認められ︑平成五年一

O

月に自治大臣感謝状が授与されて

いるところであります︒

地方公共団体との関連において忘れてならない立田清士教授のご功績は︑地方公共団体における最も困難かつ重

要な課題である﹁過疎化﹂﹁地域活性化﹂﹁むらおこし﹂などに関するものであります︒財団法人地域活性化センタ

ー副理事長(昭和六

O

O

月)として︑これらの課題に取り組み︑また多くの市町村にアドバイス等をなされま

第三のご功績は︑山梨学院大学でのご功績であります︒

立田清士教授は︑平成三年四月山梨学院大学法学部行政学科教授となられ︑また山梨学院大学行政研究センター

所長も兼任されました︒平成七年四月からは新設の山梨学院大学大学院公共政策研究科教授となられました︒

(4)

13 献辞

 立田清士教授は︑法学部行政学科にあっては︑地方自治法︑地方財政論を講義され︑また演習︵地方自治︶等を

担当されました︒

 地方自治法講義にあっては︑地方自治の基本である地方自治法を中心に︑地方公務員法︑地方公営企業法︑地方

財政法等にも及び︑また地方財政論講義にあっては︑難解といわれる地方財政論について︑資料等を用いながら初

歩から高度な内容まで講義され︑学生の理解を基本に工夫されたところであります︒特に演習︵地方自治︶にあっ

ては︑地方分権︑広域行政︑第三セクター︑高齢化対策︑環境問題など地方行政に関する基本問題をテーマに︑学

生自身による調査研究と発表︑市町村の比較研究等の主体的運営をされました︒そのためか立田ゼミにおいては︑

立田清士教授の人柄もあり︑学生自身の熱意も盛り上がり︑現在でも立田ゼミOB会が開催されているところであ

ります︒ また︑大学院においては地方行財政論特殊講義を担当されました︒大学院は︑主として社会人を対象としている

ところであり︑地方公共団体の職員も多く︑立田清士教授の地方行財政制度に関する豊富な知識と経験︑実務と理

論を融合した講義は︑これらの院生に対して多くの示唆を与えられたところであります︒

 立田清士教授の山梨学院大学でのご功績で特筆されることは︑行政研究センター所長としての実績であります︒

 立田清士教授は︑平成二年四月に設置された山梨学院大学行政研究センターの二代目所長︵初代は河中二講教

授︶として就任されました︒行政研究センターは︑国際的および全国的視野をもちつつ︑地域における自治体およ

び公共政策の研究・調査を行うとともに︑公共的団体・機関の要請に応じて受託調査︑研修などを行い︑もってわ

が国の行政の研究と発展に資することを目的として設置されたものであります︒設置一年目の所長として就任され 立田清士教授は︑法学部行政学科にあっては︑地方自治法︑地方財政論を講義され︑また演習(地方自治)等を

担当されました︒

地方自治法講義にあっては︑地方自治の基本である地方自治法を中心に︑地方公務員法︑地方公営企業法︑地方

財政法等にも及び︑また地方財政論講義にあっては︑難解といわれる地方財政論について︑資料等を用いながら初

歩から高度な内容まで講義され︑学生の理解を基本に工夫されたところであります︒特に演習(地方自治)

ては︑地方分権︑広域行政︑第三セクター︑高齢化対策︑環境問題など地方行政に関する基本問題をテlマに︑学

生自身による調査研究と発表︑市町村の比較研究等の主体的運営をされました︒そのためか立田ゼミにおいては︑

立田清士教授の人柄もあり︑学生自身の熱意も盛り上がり︑現在でも立田ゼミ

O

B会が開催されているところであ

また︑大学院においては地方行財政論特殊講義を担当されました︒大学院は︑主として社会人を対象としている

ところであり︑地方公共団体の職員も多く︑立田清士教授の地方行財政制度に関する豊富な知識と経験︑実務と理

論を融合した講義は︑これらの院生に対して多くの示唆を与えられたところであります︒

立田清士教授の山梨学院大学でのご功績で特筆されることは︑行政研究センター所長としての実績であります︒

立田清士教授は︑平成二年四月に設置された山梨学院大学行政研究センターの二代目所長(初代は河中二講教

授)として就任されました︒行政研究センターは︑国際的および全国的視野をもちつつ︑地域における自治体およ

び公共政策の研究・調査を行うとともに︑公共的団体・機関の要請に応じて受託調査︑研修などを行い︑もってわ

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が国の行政の研究と発展に資することを目的として設置されたものであります︒設置一年目の所長として就任され

(5)

た立田清士教授は︑その運営を軌道に乗せるとともに︑全国に向けての山梨学院大学からの情報発信を行うことが

課題であるとの認識のもとに︑さまざまな事業を実施されたところであります︒その主な実績は次のとおりであり

ます︒一︑シンポジウムの開催

 ①﹁政策とは何かーそのあり方と研修での生かし方﹂︵平成三年工月東京麹町会館︶

 ②﹁豊さを考える1生涯学習を通じて﹂︵平成四年一二月山梨学院大学︶

 ③﹁国際化時代の公務員像﹂︵平成五年二月山梨学院大学︶

 ④﹁行政改革を考える﹂︵平成六年一〇月山梨学院大学︶

 ⑤﹁魅力と活力ある地域づくりを考える﹂︵平成七年二月 山梨県早川町︶

 ⑥﹁分権化時代の政策決定﹂︵平成八年一一月 東京グリーンパレス︶

 立田清士教授は︑これらのシンポジウムについて企画に当たられるとともに自らパネリスト︵司会︶として参加

され運営されたところであります︒なお︑このシンポジウムの記録は整理のうえ刊行されているところでありま

す︒二︑YGUPACシリーズの刊行

 行政あるいは自治体の主要課題について︑学外︑学内の学者・研究者が執筆するこのシリーズは︑現在において

は高く評価されるようになってきているところでありますが︑立田清士教授はこの企画の中心となるとともに自ら

も執筆の労をとられたところであります︵いずれも第一法規出版刊︶︒ その運営を軌道に乗せるとともに︑全国に向けての山梨学院大学からの情報発信を行うことが

課題であるとの認識のもとに︑さまざまな事業を実施されたところであります︒その主な実績は次のとおりであり

一︑シンポジウムの開催

①﹁政策とは何かーそのあり方と研修での生かし方﹂(平成三年一一月東京麹町会館)

②﹁豊さを考える│生涯学習を通じて﹂(平成四年二一月山梨学院大学)

③﹁国際化時代の公務員像﹂(平成五年一一月山梨学院大学)

④﹁行政改革を考える﹂(平成六年一

O

山梨学院大学)

⑤﹁魅力と活力ある地域づくりを考える﹂(平成七年一一月山梨県早川町)

⑥﹁分権化時代の政策決定﹂(平成八年一一月東京グリーンパレス)

立田清士教授は︑これらのシンポジウムについて企画に当たられるとともに自らパネリスト

(

として参加

され運営されたところであります︒なお︑このシンポジウムの記録は整理のうえ刊行されているところでありま

す ︒ 二 ︑

YGUPACシリーズの刊行

行政あるいは自治体の主要課題について︑学外︑学内の学者・研究者が執筆するこのシリーズは︑現在において

は高く評価されるようになってきているところでありますが︑立田清士教授はこの企画の中心となるとともに自ら

も執筆の労をとられたところであります(いずれも第一法規出版刊)︒

(6)

15 献 辞

 ①第二集﹃政策研究と公務員教育﹄︵平成四年一月︶

 ②第三集﹃政策課題と研修﹄︵平成四年二月︶

 ③第四集﹃政策形成の課題と実際﹄︵平成五年一一月︶

 ④第五集﹃地方分権と自治体改革の課題﹄︵平成七年三月︶

 ⑤第六集﹃地方分権と地域政治﹄︵平成八年三月︶

三︑研究調査等の受託

 甲府市から︑高齢者福祉計画等の見直しと計画策定︑障害者長期行動計画の策定受託を行い︑その基礎となる調

査研究報告を平成四年三月に甲府市長に行っております︒

四︑国際交流の推進

 立田清士教授は︑自治省等在職中から国際交流を熱心に進められてきたところでありますが︑山梨学院大学にお

いても活発に推進され︑平成六年一二月には中国人事部科学研究院と行政研究センターは学術交流提携を締結した

ところであります︒立田清士教授はこの提携の中心となられ︑自らも中国人事部科学研究院行政管理科学研究所客

座研究員としてその交流の活発化に貢献されました︒

五︑その他の行政研究センター活動・事業

 その他︑行政研究センターにあっては自主調査研究の実施︑研究会の開催など勢力的にセンター活動・事業の実

施に当たられました︒その中でも︑学生を対象とした﹁公務員講座﹂の開催は︑公務員ご出身の立田清士教授の力

を注がれた事業であります︒行政学科の開設ともあいまって︑国および地方公共団体への有為の人材輩出も大きな ①第二集﹃政策研究と公務員教育﹄(平成四年一月)②第三集﹃政策課題と研修﹄(平成四年二月)③第四集﹃政策形成の課題と実際﹄(平成五年一一月)④第五集﹃地方分権と自治体改革の課題﹄(平成七年三月)⑤第六集﹁地方分権と地域政治﹄(平成八年三月)三︑研究調査等の受託

甲府市から︑高齢者福祉計画等の見直しと計画策定︑障害者長期行動計画の策定受託を行い︑その基礎となる調

査研究報告を平成四年三月に甲府市長に行っております︒

四︑国際交流の推進

立田清士教授は︑自治省等在職中から国際交流を熱心に進められてきたところでありますが︑山梨学院大学にお

いても活発に推進され︑平成六年二一月には中国人事部科学研究院と行政研究センターは学術交流提携を締結した

ところであります︒立田清士教授はこの提携の中心となられ︑自らも中国人事部科学研究院行政管理科学研究所客

座研究員としてその交流の活発化に貢献されました︒

五︑その他の行政研究センター活動・事業

その他︑行政研究センターにあっては自主調査研究の実施︑研究会の開催など勢力的にセンター活動・事業の実

施に当たられました︒その中でも︑学生を対象とした﹁公務員講座﹂の開催は︑公務員ご出身の立田清士教授の力

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を注がれた事業であります︒行政学科の開設ともあいまって︑国および地方公共団体への有為の人材輩出も大きな

(7)

大学の課題であったわけでありますが︑これを実現するために公務員相談︑公務員講座の開催などを積極的に推進

されたところであります︒この結果︑平成八年度においては全学で一一〇名余の公務員合格者を輩出するなど︑す

ばらしい成果をあげられましたことは特筆すべきことであります︒

 以上のほか︑立田清士教授の略歴︑業績に示されておりますように︑そのご功績はあまりにも広く︑深いものが

あり︑平成七年四月には勲二等瑞宝章を授与されておられるところであります︒ここでは︑山梨学院大学︑特に行

政研究センターでのご活躍の一端をご紹介させていただいたところであります︒その他に︑学界へのご貢献︑自治

省︑各地方公共団体の審議会︑委員会委員としてのご活躍など多くの活動と実績があげられることはいうまでもあ

りません︒

 立田清士教授が︑今後とも︑いよいよご壮健であられ︑ますますご活躍下されることを切にお祈りするととも

に︑折にふれ機に応じてご指導ご鞭捷を賜わりますようお願いいたします︒

江 口 清三郎 大学の課題であったわけでありますが︑これを実現するために公務員相談︑公務員講座の開催などを積極的に推進されたところであります︒この結果︑平成八年度においては全学で一一

O

名余の公務員合格者を輩出するなど︑す

ばらしい成果をあげられましたことは特筆すべきことであります︒

以上のほか︑立田清士教授の略歴︑業績に示されておりますように︑そのご功績はあまりにも広く︑深いものが

あり︑平成七年四月には勲二等瑞宝章を授与されておられるところであります︒ここでは︑山梨学院大学︑特に行

政研究センターでのご活躍の一端をご紹介させていただいたところであります︒その他に︑学界へのご貢献︑自治

省︑各地方公共団体の審議会︑委員会委員としてのご活躍など多くの活動と実績があげられることはいうまでもあ

立田清士教授が︑今後とも︑いよいよご壮健であられ︑

ますますご活躍下されることを切にお祈りするととも

に︑折にふれ機に応じてご指導ご鞭援を賜わりますようお願いいたします︒

清三郎

参照

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