• 検索結果がありません。

資料2-1

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "資料2-1"

Copied!
4
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

資料2-1

湿原学習のための学校支援ワーキンググループの設置について

2015年 7月10日 釧路湿原自然再生協議会 再生普及小委員会 決定

1.背景・経緯

〇 釧路湿原自然再生協議会は、第21回会合(2015 年3月16 日)で第3期釧路湿原 自然再生普及行動計画を採択した。

〇 その際、学校教育を対象とした環境教育の推進を図ってきた「環境教育ワーキン ググループ」は第 14回(2015 年2 月 5日)を以て終了し、新たに(仮称)「湿原 学習のための学校支援ワーキンググループ」を設置して学校教育における湿原の活 用を推進していくことが併せて了承された。

〇 第25回再生普及小委員会(2015年7月 10日)において、名称を「湿原学習のため の学校支援ワーキンググループ」とすることとされた。

2.設置目的

〇 湿原学習における学校支援を効果的に進めるために、現場教員や学校教育の専門 家、教育行政機関等と一層の連携を図ることが可能な体制を構築し、総合学習や教 科学習等、学校教育を通した湿原の活用に向けて、効果的な支援方策の検討、取組 みの実践を行い、その成果を踏まえて、流域の学校における普及方策を検討する。

3.構成

〇 再生普及小委員会委員長

〇 学校教育行政機関、学校教員、北海道教育大学等

〇 委員長の判断により必要に応じて関係者に出席を招請

〇 事務局は、環境省釧路自然環境事務所(再生普及小委員会事務局)が担当する。

4.会合開催方針

〇 年2回程度(主として学校の長期休暇中)、「湿原学習のための学校支援ワーキ ンググループ会合」の開催を予定する。

〇 必要に応じて構成員との意見交換、情報共有を図り、取組みの実践を行う。

〇 会合開催状況は、再生普及小委員会に報告する。

(2)

資料2-2

釧路湿原自然再生協議会再生普及小委員会

湿原学習のための学校支援ワーキンググループ名簿(敬称略)

2015年8月6日現在

<専門家>

高橋 忠一 (再生普及小委員会委員長)

境 智洋 (北海道教育大学釧路校 准教授)

<学校教育行政機関等>

北海道教育庁 釧路教育局

釧路市教育委員会

釧路町教育委員会

標茶町教育委員会

弟子屈町教育委員会

鶴居村教育委員会

環境省 釧路自然環境事務所

<学校教員>

湿原学習のための学校支援ワーキンググループの目的に賛同し、参加の了承が得られた学 校教員

(3)

資料2-3 湿原学習のための学校支援ワーキンググループの取組み課題

2015年 7月10日 釧路湿原自然再生協議会 再生普及小委員会 決定

( ※ に つ い て は 、 2016 年 度 以 降 の 着 手 を 予 定 )

1.湿原を題材とした学習素材の収集、活用の促進

〇 湿原を題材とした、学校現場で活用可能な学習素材をとりまとめて情報発信を行うとと もに、効果的な支援方策を検討する。

※ 学習素材の活用方法の例示、モデル授業の開発と実践、授業実践に必要な資材の貸出等、

検討を行った支援方策のうち、着手可能なものから取組みを行い、情報発信および支援の 実践を通して活用促進を図る。

2.自然再生の学校教育への活用促進

〇 自然再生事業地を学習素材としたモデル授業の検討を行う。

※ 学校教育で活用可能なものについて、モデル授業の開発および実践を図る。実践内容、

支援メニューをとりまとめて情報発信を行い、活用の促進を図る。

3.学校教員の関心喚起、湿原の教育的な価値の普及

〇 フィールドを活用した教員研修を教育委員会と連携して企画、実施するとともに、湿原 に関係する各種情報、現地見学会やモニタリング等の自然再生への参加機会等の情報を教 員に届ける仕組みを検討する。

※ 着手可能なものから、随時、情報提供を行う。

4.その他

〇 上 記 に 関 わ ら ず 、教 育 行 政 機 関 や 学 校 現 場 か ら のニーズ、専門家からの意見を受け、

効果的な支援方策を検討する。

※ 着手可能なものから支援の実践を行うとともに、情報を随時とりまとめ、学校に対して 支援メニューの情報提供を行う。

(4)

資料2-4 取組みのプロセス(案)

1 .学 習 素 材 の 収 集 、 活 用 促 進

2 . 自 然 再 生 の 活 用 促 進

3 . 教 員 の 関 心 喚 起 等

4 . そ の 他

( 湿 原 の 活 用 促 進 に 向 け た 取 組 ) 第 1 回 WG

( 2015 夏 )

素 材 収 集 、各 種 調 整 、学 習 素 材 の 活

用 例 の 検 討

現 地 見 学 会 教 員 研 修 情 報 提 供 等

情 報 収 集 各 種 調 整

第 2 回 WG

( 2015 冬 )

学 習 素 材 の 活 用 例 の 検 討 、活 用 促 進 に 向 け た 意 見 交 換

モ デ ル 授 業( 事 業 地 、内 容 )の 検 討

次 年 度 の 取 組 み に 向 け た 議 論

2016 年 度

( 2 年 目 )

~ 2017 年 度

( 3 年 目 )

学 習 素 材 の 活 用 例 の 検 討 お よ び 例 示 、モ デ ル 授 業 の 実 施 、必 要 資 材 の 貸 出 等 、活 用 促 進 に 向 け た 取 組 み の 実 践

モ デ ル 授 業 の 実 施 、実 施 内 容 の 評 価

関 心 喚 起 を 図 る 機 会 づ く り( 研 修 の 実 施 、湿 原 に 関 係 す る 情 報 流 通 の 促 進 )

情 報 収 集 、各 種 調 整 、取 組 み の 実 践

2018 年 度

( 4 年 目 )

~ 2019 年 度

( 5 年 目 ) 情 報 の 効 果 的 な と り ま と め と 周 知 、 継 続 的 に 支 援 を 行 う こ と が 可 能 な 仕 組 み の 検 討

教 員 の 認 知 度 向 上 、参 加 者 増 加 に 向 け た 取 組 み

継 続 性 を 持 っ た 仕 組 み の 検 討 意見交換・議論

とりまとめ、学校への情報提供、次年度の取組みに向けた各種調整

モデル的な取組みの実践・評価

3年間の取組みの評価、取組みの定着および普及に向けた仕組みの検討・実践 支援内容のとりまとめ、学校・教員への周知(取組みの認知度向上)

実施状況・収集した情報等の共有、次年度の取組みに向けた議論 取組みの絞り込み(優先順位付け)、取組みの実施

参照

関連したドキュメント

また、「区⺠の安全で安⼼な生活を維持するため、新型コロナウイルス感染症による健康

和田 宮田 坂本委員 事業者 事業者 日下委員. 政策調整担当部長 アセスメント担当課長

(長尾 浩志 北海道教育大学釧路校院生) (松浦 勇二 北海道教育大学釧路校教授) (廣垂 真人 北海道教育大学釧路校講師)

令和4年度 北海道高等学校総合体育大会バレーボール競技大会釧根支部予選会開催要項 主 催 北海道高等学校体育連盟釧根支部・釧路バレーボール協会・根室バレーボール協会 後 援 釧路市・釧路市教育委員会・釧路市スポーツ協会 主 管 北海道高等学校体育連盟バレーボール専門部 当番校 北海道釧路江南高等学校(〒085-0051 釧路市光陽町 24 番 17 号

先の会議で私が「Google Street

篠田 陽一 委員(北陸先端科学技術大学院大学教授). 須藤

続いて東京大学大学院工学系研究科 松尾准教授より「人工知能の未来 - ディープ ラーニングの可能性とサイバーセキュリティに対する影響

委員 野口 健太郎 独立行政法人国立高等専門学校機構 本部事務局 教育研究調査室 教授. 委員 藤本 正代 富士ゼロックス株式会社