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Microsoft Word - ■ 住宅宿泊事業法に係る水濁法届出の手引き

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1

住宅宿泊事業に係る水質汚濁防止法届出の手引き

(栃木県)

■ はじめに

住宅宿泊事業法の施行(平成 30 年6月 15 日)に伴い、住宅宿泊事業(いわゆる「民泊」)は旅 館業法第2条第1項の規定に基づく「旅館業」に該当し、同事業で使用する「ちゅう房施設」「洗 濯施設」又は「入浴施設」は、水質汚濁防止法で規定する特定施設に該当し、届出の提出が必要と なりました。

■ 住宅宿泊事業における水質汚濁防止法の規制について

水質汚濁防止法は、事業場等から公共用水域に排出される水の排出の規制等を行うことにより、 公共用水域等の水質の汚濁の防止を図り、もって国民の健康を保護するとともに生活環境を保全 すること等を目的としたもので、関係規定を遵守していただくことで栃木県のみならず、下流の都 県の水環境を保全することにもつながります。

■ 住宅宿泊事業の実施に際して必要な届出(水質汚濁防止法)

住宅宿泊事業を行おうとする方は、同法で規定する届出書を以下により御提出ください。様式は 県のホームページにも掲載しています。

【様式】

「栃木県電子申請システム(水質汚濁防止法に基づく届出)」を参照してください。 https://s-kantan.com/pref-tochigi-d/downloadForm/downloadFormList_detail.action?tempSeq=176 (URL の QR コードはこちら)

【添付書類】

届出書に以下の書類を添付して提出してください。 1 事業場の平面図(今回の届出施設(特定施設)を朱塗してください。また、汚水等の排出経路 及び排出水の汚染状態を測定するための採水場所を記載、朱塗してください。) 2 事業場の案内図(工場・事業場に至る経路を記載してください。) 3 設置する特定施設の構造図・仕様書(カタログ)等 4 汚水等の処理施設(浄化槽等)の仕様書(カタログ)・設計計算書等 (※ その他、必要な書類の提出をお願いさせていただく場合があります。)

【届出提出先】

事業を実施する市町(市役所又は町役場の環境担当課)に提出(正本1部及び 写し2部)してください。

○ 住宅宿泊事業の届出を平成 30(2018)年6月 14 日までに提出する方

(水質汚濁防止法)

使用届出書

(住宅宿泊事業法施行日(平成 30(2018)年6月 15 日)以降、平成 30(2018) 年7月 13 日(金)までに届け出てください。)

○ 住宅宿泊事業の届出を平成 30(2018)年6月 15 日以降に提出する方

(水質汚濁防止法)

設置届出書

(施設設置(営業開始)の 60 日前までに届け出てください。)

(2)

2

■ 事業実施後に必要に応じて御提出いただく届出等

・ 構造等の変更届出書(変更する日の 60 日前までに届け出てください。) ・ 氏名等変更届出書(変更した日から 30 日以内に届け出てください。) ・ 使用廃止届出書(廃止した日から 30 日以内に届け出てください。) ・ 承継届出書(承継のあった日から 30 日以内に届け出てください。)

■ 排出水の汚染状態の測定等

水質汚濁防止法の届出を行った事業場等(特定事業場)から公共用水域へ排出水を排出する事業 者の方は、その汚染状態を測定し、その結果を記録し3年間保存する必要があります。詳しくは事 業を実施する市町を所管する各環境森林(管理)事務所へお問い合わせください。

■ 届出書に関する問合せ先

お問い合わせは、事業を実施する市町の区域に応じて以下の事務所等にお願いします。なお、届 出書の提出先は事業を実施する市町(市役所又は町役場)の環境担当課となります。 名称 所在地・連絡先 所管する区域 県西環境森林事務所 〒321-1263 日光市瀬川 51-9 TEL 0288-23-1000 FAX 0288-21-1181 鹿沼市、日光市 県東環境森林事務所 〒321-4305 真岡市荒町 116-1 TEL 0285-81-9002 FAX 0285-81-9006 真岡市、上三川町、 益子町、茂木町、 市貝町、芳賀町 県北環境森林事務所 〒324-0056 大田原市中央1-9-9 TEL 0287-22-2277 FAX 0287-28-9077 大田原市、矢板市、 那須塩原市、さくら市、 那須烏山市、塩谷町、 高根沢町、那須町、 那珂川町 県南環境森林事務所 〒327-8503 佐野市堀米町 607 TEL 0283-23-4445 FAX 0283-22-5113 足利市、佐野市 小山環境管理事務所 〒323-0811 小山市犬塚3-1-1 TEL 0285-22-4309 FAX 0285-26-2000 栃木市、小山市、 下野市、壬生町、野木町 宇都宮市環境保全課 〒320-0818 宇都宮市旭1-1-5 TEL 028-632-2407 FAX 028-635-4922 宇都宮市 【手引き作成】 平成 30(2018)年6月 栃木県環境森林部環境保全課

よろしく

お願いするまる。

(3)

3

設置届出書・使用・変更届出書記載例

様式第1(第3条関係)(表面) 特定施設(有害物質貯蔵指定施設)設置(使用、変更)届出書 ○○年 ○月 ○日 ○○ 環境森林(管理)事務所長 殿 (宇都宮市長) 氏名又は名称及び住所並びに 法人にあつてはその代表者の氏名 届出者 栃木県日光市○丁目○番○号 栃木 太郎 印 水質汚濁防止法第5条第1項、第2項又は第3項(第6条第1項又は第2項、第7条)の規定に より、特定施設(有害物質貯蔵指定施設)について、次のとおり届け出ます。 工場又は事業場の名称 ゲストハウス○○ ※整 理 番 号 工場又は事業場の所在地 日光市○丁目○番○号 ※受理年月日 年 月 日 第 5 条 第 1 項 関 係 特定施設の種類 66-3 旅館業 イ ちゅう房施設 ロ 洗濯施設 ハ 入浴施設 ※施 設 番 号 有害物質使用特定施設の該当 の有無 有 □ 無 □ ※審 査 結 果 △特定施設の構造 別紙1のとおり。 ※備 考 本県は 別紙5不要 △特定施設の設備(有害物質 使 用 特 定 施 設 の 場 合 に 限 る。) 別紙1の2のとおり。 △特定施設の使用の方法 別紙2のとおり。 △汚水等の処理の方法 別紙3のとおり。 △排出水の汚染状態及び量 別紙4のとおり。 △排出水の排水系統別の汚染 状態及び量 別紙5のとおり。 △排出水に係る用水及び排水 の系統 別紙6のとおり。 第 5 条 第 2 項 関 係 有害物質使用特定施設の種類 △有害物質使用特定施設の構 造 別紙7のとおり。 △有害物質使用特定施設の使 用の方法 別紙8のとおり。 △汚水等の処理の方法 別紙9のとおり。 △特定地下浸透水の浸透の方 法 別紙10のとおり。 △特定地下浸透水に係る用水 及び排水の系統 別紙11のとおり。 設置届出:第5条第1項 使用届出:第6条第1項 ※該当しない部分は取消し線を引 いてください。 代 表 社 印 の 押 印 を お願いいたします。 レ 栃木県では別紙5は 不要です。 忘れずに日付を 記入願います。 個人による届出の場合は 「住所」「氏名」を記入 願います(屋号は不要)。 該当しない項目は 斜線を引いてください。 「ロ 洗たく施設」は、民泊に係る洗濯物やタ オルやシーツを洗う場合に必要です。 自宅の洗濯物のみが対象であれば不要です。 該 当 し な い 部 分 は 取 消 し 線 を 引 い て ください。

(4)

4 様式第1 (裏面) 第 5 条 第 3 項 関 係 有害物質使用特定施設又は有 害物質貯蔵指定施設の別 □ 有害物質使用特定施設 □ 有害物質貯蔵指定施設 △有害物質使用特定施設又は 有害物質貯蔵指定施設の構造 別紙12のとおり。 △有害物質使用特定施設又は 有害物質貯蔵指定施設の設備 別紙13のとおり。 △有害物質使用特定施設又は 有害物質貯蔵指定施設の使用 の方法 別紙14のとおり。 △施設において製造され、使 用され、若しくは処理される 有害物質に係る用水及び排水 の系統又は施設において貯蔵 される有害物質に係る搬入及 び搬出の系統 別紙15のとおり。 備考 1 特定施設の種類の欄及び有害物質使用特定施設の種類の欄には、令別表第一に掲げる号 番号及び名称(指定地域特定施設にあつては、名称)を記載すること。 2 有害物質使用特定施設の該当の有無の欄には、該当するものにレ印を記入すること。な お、有害物質使用特定施設に該当しない場合には、別紙1の2を提出することを要しない。 3 有害物質使用特定施設又は有害物質貯蔵指定施設の別の欄には、該当する施設にレ印を 記入すること。 4 △印の欄の記載については、別紙によることとし、かつ、できる限り、図面、表等を利 用すること。 5 ※印の欄には、記載しないこと。 6 排出水の排水系統別の汚染状態及び量については、指定地域内の工場又は事業場に係る 届出書に限つて欄を設けること。 7 変更届出の場合には、変更のある部分について、変更前及び変更後の内容を対照させる こと。 8 届出書及び別紙の用紙の大きさは、図面、表等やむを得ないものを除き、日本工業規格 A4とすること。 9 氏名(法人にあつてはその代表者の氏名)を記載し、押印することに代えて、本人(法 人にあつてはその代表者)が署名することができる。 該当しない項目は 斜線を引いてください。

(5)

5 別紙1 特定施設の構造 工 場 又 は 事 業 場 に お け る 施 設 番 号

台所(1階)

洗濯室

特 定 施 設 号 番 号 及 び 名 称

66の3

イ-厨房施設

66の3

ロ-洗濯施設

型 式

○○社製

システムキッチン

○○社製

全自動洗濯機(型番○○)

構 造

ステンレス、コンクリート製

(別添カタログ写し参照)

ステンレス、樹脂製

(別添カタログ写し参照)

主 要 寸 法

床面積 ○○m

(別添平面図参照)

幅○×奥行き○×高さ○mm (別添カタログ写し参照) 能 力

20食/日

7kg/回

配 置

別添平面図のとおり

別添平面図のとおり

設 置 年 月 日 平成 年 月 日 平成 年 月 日 工 事 着 手 予 定 年 月 日 平成 年 月 日 平成

日 工 事 完 成 予 定 年 月 日 平成 年 月 日 平成

日 使 用 開 始 予 定 年 月 日 平成

日 平成

日 そ の 他 参 考 と な る べ き 事 項 備考1 配置の欄には、当該特定施設及びこれに関連する主要機械又は主要装置の配置を記載すること。 2 その他参考となるべき事項の欄には、当該特定施設が有害物質使用特定施設に該当する場合には、施設の 床面及び周囲の構造等を記載すること。 ※ 「設置年月日」の欄には、法第5条第1項及び法第7条に基づく、特定施設の設置の届出及び特定施設の 構造等の変更の届出の場合には、届出者の本欄への記載は不要です。

1/2

同じ別紙が 2 枚以上に なる場合は、1/2、2/2 の ように記入してください。 改装工事を行わない場合は、 営 業開 始予定 日を 記入し て ください。 改装工事を行う場合は、 そ れ ぞ れ の 予 定 年 月 日 を 記入してください。 適宜、カタログの写し等の 根 拠 が 分 か る 資 料 を 添 付 してください。

(6)

6 別紙1 特定施設の構造 工 場 又 は 事 業 場 に お け る 施 設 番 号

客室(1及び2)

(ユニットバス(給湯))

特 定 施 設 号 番 号 及 び 名 称

66の3

ハ-入浴施設

型 式

○○社製

ユニットバス

構 造

FRP製

(別添カタログ写し参照)

主 要 寸 法

床面積 ○○m

2 浴槽 ○m×○m×○m(○リットル)

(別添カタログ写し参照)

能 力

2人/回

配 置

別添平面図のとおり

設 置 年 月 日 平成 年 月 日 平成 年 月 日 工 事 着 手 予 定 年 月 日 平成 年 月 日 平成 年 月 日 工 事 完 成 予 定 年 月 日 平成 年 月 日 平成 年 月 日 使 用 開 始 予 定 年 月 日 平成

日 平成 年 月 日 そ の 他 参 考 と な る べ き 事 項 備考1 配置の欄には、当該特定施設及びこれに関連する主要機械又は主要装置の配置を記載すること。 2 その他参考となるべき事項の欄には、当該特定施設が有害物質使用特定施設に該当する場合には、施設の 床面及び周囲の構造等を記載すること。 ※ 「設置年月日」の欄には、法第5条第1項及び法第7条に基づく、特定施設の設置の届出及び特定施設の 構造等の変更の届出の場合には、届出者の本欄への記載は不要です。

2/2

改装工事を行わない場合は、 営 業開 始予定 日を 記入し て ください。 同じ別紙が 2 枚以上に なる場合は、1/2、2/2 の ように記入してください。

(7)

7 別紙2 特定施設の使用の方法 工 場 又 は 事 業 場 に お け る 施 設 番 号

台所(1階)

洗濯室

特 定 施 設 号 番 号 及 び 名 称

66の3

イ-厨房施設

66の3

ロ-洗濯施設

設 置 場 所

別添平面図のとおり

別添平面図のとおり

操 業 の 系 統

宿泊客の食事の調理

宿泊に伴う洗濯業務

使 用 時 間 間 隔

6時~10時、15時~20時

9時~12時

1 日 当 た り の 使 用 時 間

8時間

3時間

使 用 の 季 節 的 変 動

7~8月に使用増加

7~8月に使用増加

原材料(消耗資材を含む。) の種類、使用方法及び1日当 たりの使用量

・ 原材料

食料品、調味料等

・ 使用方法

調理、配膳

・ 使用量

約20食/日

・ 洗剤

・ 水道水 100リットル/回

汚 水 等 の 汚 染 状 態 種類・項目 通 常 最 大 通 常 最 大

pH

BOD(mg/L)

SS(mg/L)

ノルマルヘキサン

抽出物質含有量

(動植物油脂類含有量)

(mg/L)

5.8~8.6

200

180

30

5.8~8.6

300

200

50

5.8~8.6

80

50

10

5.8~8.6

90

70

20

汚 水 等 の 量 (m3/日) 通 常 最 大 通 常 最 大

0.4

0.5

0.2

0.3

そ の 他 参 考 と な る べ き 事 項 備考 汚水等の汚染状態の欄には、当該特定事業場の排出水に係る排水基準に定められた事項について記載する こと。

1/2

(8)

8 別紙2 特定施設の使用の方法 工 場 又 は 事 業 場 に お け る 施 設 番 号

客室(1及び2)

(ユニットバス(給湯))

特 定 施 設 号 番 号 及 び 名 称

66の3

ハ-入浴施設

設 置 場 所

別添平面図のとおり

操 業 の 系 統

宿泊客の入浴

使 用 時 間 間 隔

6時~24時

1 日 当 た り の 使 用 時 間

6時間

使 用 の 季 節 的 変 動

7~8月に使用増加

原材料(消耗資材を含む。) の種類、使用方法及び1日当 たりの使用量

・ 水道水 約200リットル

・ 洗剤(シャンプー)等

汚 水 等 の 汚 染 状 態 種類・項目 通 常 最 大 通 常 最 大

pH

BOD(mg/L)

SS(mg/L)

ノルマルヘキサン

抽出物質含有量

(動植物油脂類含有量)

(mg/L)

5.8~8.6

50

80

10

5.8~8.6

100

100

20

汚 水 等 の 量 (m3/日) 通 常 最 大 通 常 最 大

0.6

0.8

そ の 他 参 考 と な る べ き 事 項 備考 汚水等の汚染状態の欄には、当該特定事業場の排出水に係る排水基準に定められた事項について記載する こと。

2/2

温泉を利用している場合はその旨 を記入してください。 ※別途確認させていただくことも ございますので、ご了承ください。

(9)

9 別紙3 汚水等の処理の方法 工場又は事業場における施設 番号

合併浄化槽

公共下水道

処 理 施 設 の 設 置 場 所

別添平面図のとおり

別添平面図のとおり

設 置 年 月 日 平成 年 月 日 平成 年 月 日 工 事 着 手 予 定 年 月 日 平成 年 月 日 平成 年 月 日 工 事 完 成 予 定 年 月 日 平成 年 月 日 平成 年 月 日 使 用 開 始 予 定 年 月 日 平成 ○年 ○月 ○日 平成 ○年 ○月 ○日 種 類 及 び 型 式

○-○○型

(カタログ写し参照)

構 造

FRP製

(カタログ写し参照)

主 要 寸 法

幅○×奥行き○×高さ○mm

(別添カタログ写し参照)

能 力

1.5m

/日

処 理 の 方 式

嫌気ろ床接触ばっ気型

処 理 の 系 統

別紙6及び

別添カタログのとおり

集 水 及 び 導 水 の 方 法

配置図及び別紙6のとおり

使 用 時 間 間 隔

連続

1 日 当 た り の 使 用 時 間

24時間

使 用 の 季 節 変 動

7~8月に使用増加

消耗資材の1日当たりの用途 別使用量

滅菌用固形塩素剤

(必要に応じて使用)

汚 水 等 の 汚 染 状 態 及 び 量 種類・項目 通 常 最 大 通 常 最 大 処理前 処理後 処理前 処理後 処理前 処理後 処理前 処理後

pH

BOD(mg/L)

SS(mg/L)

ノルマルヘキサン

抽出物質含有量

(動植物油脂類含有量)

(mg/L)

5.8~8.6

150

180

30

5.8~8.6

15

30

5.8~8.6

200

200

50

5.8~8.6

20

40

10

5.8~8.6

150

180

30

5.8~8.6

200

200

50

量(m3/日) 1.5 1.5 2.0 2.0 1.5 2.0 残さの種類、1月間の種類別 生 成 量 及 び 処 理 方 法

余剰汚泥0.2m

/月

処理業者に処理委託

排 出 水 の 排 出 方 法

別紙6及び

別添平面図のとおり

そ の 他 参 考 と な る べ き 事 項 備考 1 汚水等の汚染状態の欄には、当該特定事業場の排出水に係る排水基準に定められた事項について記載 すること。 2 排出水の排出方法の欄には、排出口の位置及び数並びに排出先を含め記載すること。 浄 化 槽 で 処 理 を 行う場合 汚水等を下水道に 排出する場合 改装工事を行わない場合は、 営 業開 始予定 日を 記入し て ください。 浄化槽のカタログ等を 参照してください。 下水道までの排水経路 を図示してください。

(10)

10 別紙4 排出水の汚染状態及び量 工 場 又 は 事 業 場 に お け る 施 設 番 号

排水溝

(合併浄化槽)

公共下水道

排 出 水 の 汚 染 状 態 種類・項目 通 常 最 大 通 常 最 大

pH

BOD

(mg/L)

SS

(mg/L)

ノルマルヘキサン 抽出物質含有量 (動植物油脂類 含有量)

(mg/L)

5.8~8.6

15

30

5.8~8.6

20

40

10

(下水道で処理) (下水道で処理) 排出水の量 (m3/日) 通 常 最 大 通 常 最 大

1.5

2.0

その他参考となるべ き事項 備考 汚水等の汚染状態の欄には、当該特定事業場の排出水に係る排水基準に定められた事項について記載する こと。 浄 化 槽 で 処 理 を 行う場合 汚水等を下水道に 排出する場合 浄化槽のカタログ等を 参照してください。 水道水使用量等から算出 してください。 必要に応じて追加して ください。

(11)

11 別紙6 用水及び排水の系統 用 水 及 び 排 水 の 系 統 用 途 別 用 水 使 用 量 用 途 使 用 水 用水使用量(m3/日) 洗面、トイレ、ちゅう房 洗濯、入浴等

水道(○○市)

2.0

流 入 す る 用 水 路 や 河 川 の 名 称 は 具 体 的 に 記 載 し て ください。 水道水使用量等から算出 してください。 別途、平面図にも排水の経路を 図示してください。 事業場内 事業場外

雨水

採 水 場 所 ※下水道に排出 する場合

入浴施設

厨房施設

洗濯施設

その他

(12)

12 (6-(3)定形的添付書類)

参 考 事 項

記載上の注意 1 届出等に係る工場・事業場の状況等について記載又は添付するものとし、番号は該当するものを○ 印で囲むこと。 2 届出書及びその別紙に記載又は添付している事項については、あらためて記載又は添付を必要とし ない。 届 出 等 担 当 者 ( 連 絡 先 ) 氏 名 栃木 太郎 所 属 部課名 電話028-623-0000 FAX 028-623-0000 公 害 防 止 管 理 者 1要 選 任 2不要 選任要 職・氏名 のとき 試験又は 資格の区分 公 害 防 止 責 任 者 職・氏名 従業 員数

2人

主 要 製 品 名

なし(宿泊施設)

小 分 類 番 号 ・ 項 目 日本標準産業分類の 7511 旅館・ホテル 特定施設メーカー名 別添カタログのとおり 処理施設メーカー名 別添カタログのとおり 特定施設が関係する製造工程の概要 新規立地工場・事業 場事前協議 1 要 2 不要 事前協議 協議終了年月日 要のとき 特 定 施 設 等 を 設 置 す る 土 地 用 途 地 域 敷 地 (既存面積 ㎡) 面積等 (新規・増加面積 ㎡ 登記地目 ) 特 定 施 設 等 を 設 置 す る 建 物 新築 (床面積 ㎡) 増改築 (床面積 ㎡) 工 場 ・ 事 業 場 当 初 設 置 年 月 日 年 月 日 水質関係特定施設 当 初 設 置 年 月 日 年 月 日 めっき施設の設置等 に係る事前協議 1 要 2 不要 事前協議 対象物質 協議終了年月日 要のとき 排 水 先 (水質関係に係る届 出書に添付のときに のみ記載) 複数の排出口があり、異なる用水路・河川に排出される場合にはその全てについて記載すること 排出水の排出先の用水路名( 用水路 ) ↓ 排出水の排出先の河川名 ( ○○川 ) 公 害 防 止 協 定 締 結 1 有 2 無 締結有 今回の特定施設等の 1 要 のとき 届出に関する事前協議 2 不要 事前協議 1協議済 要のとき 2協議予定 周 辺 に お け る 公 害 苦 情 等 の 問 題 現在解決して 1 有 いない苦情 2 無 有のときは 1 ばい煙 3 汚水 5 騒音 7 その他 その区分 2 粉じん 4 悪臭 6 振動 ( ) その他、別紙として次の書類を添付する。 1 工場・事業場の平面図(建物、施設等の配置状況を記載し、今回の届出施設を朱塗すること。なお、汚水に関 する届出等については、排出水の汚染状態を測定するための採水場所を記載、朱塗すること。) 2 工場・事業場の案内図(工場・事業場に至る経路を記載すること。) 3 ばい煙に関する届出書等については煙突立面図(主要寸法及び測定孔の位置を記載すること。)及び使用燃料 の分析表 4 水質に関する届出書で特定有害物質を使用等する施設については、条例施行規則第17条の規定を遵守してい ることを明示した図面等 自治会等と公害防 止に関す る協定を締結して いる場合 は「有」としてください。 流 入 す る用 水路 や 河川 の 名 称 は 具体 的に 記 載し て ください。 小分類番号は「7511」を 記載してください。

参照

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