グローバルで豊富な実績!
仮想デスクトップ環境の印刷課題を 解決し、快適な印刷環境を実現する
ThinPrint ご紹介
会社概要
事業内容 :仮想化システム構築事業(業務システムから空間に至るあらゆる仮想化を実現する。)
所在地 :〒812-0007 福岡市博多区東比恵3丁目3-24 TEL092-481-5669 FAX092-481-2286 設立 :1997年2月
資本金 :4,600万円(2014年9月末)
株主 : 冨田和久・彌永玲子・森崎高広・株式会社ゼネラルアサヒ他全107名) 取引銀行 :福岡銀行 三菱東京UFJ銀行 他
役員 :代表取締役社長兼CEO 冨田和久(1963年7月17日生)
福岡県立福岡高等学校~九州大学経済学部~野村総合研究所~現職。
著書に「メタフレーム革命stage-1」 「メタフレーム革命stage-2」
:取締役管理本部長 彌永玲子 取締役経営企画部長 森崎高広
:執行役員開発本部長 新開誠治 執行役員基盤本部長 吉富裕之 顧問 :大野一興(演出・脚本等のハイパーメディアプロデューサー)
社員数 :39名 (2014年9月現在:監査役3名除く)
公式認定 :シトリックス・システムズ・ジャパン社(Citrix Solution Advisor, Platinum Member)
マイクロソフト社(Gold Server Platform)、データコア・ソフトウェア社(Japan Silver Partners) 日本オラクル社(オラクル・パートナー)
VMware社(VMware Solution Provider Enterprise) Fortinet社(Fortinet Bronzeパートナー)
Cisco社(プレミアパートナー) NetApp社(シルバーパートナー)
Cortado社(ThinPrintディストリビュータパートナー)
サイバートラスト社(サーバー&クライアント認証証明書)
事業内容
ユーザ企業様
業務システム開発 仮想化システム コンサル・構築
自社開発製品
デルバイゲナー・キトラスゲナー Eat-x イートバイ・ソーヤン!
セキュリティ
ネットワーク
仮想化基盤を 支える主要ベンダーとの
パートナーシップ
仮想化システム構築について
ThinPrint のご紹介
データセンター オフィス
印刷
!!
WAN環境
印刷(インターネット)
ケース①印刷に問題が出やすいパターン
シンクライアント用サーバをデータセンターにて管理 しており、WAN越しに 印刷を実行し、本社・支社にて プリントアウトしている環境。
印刷に問題が出る環境とは?(WAN環境越しの印刷)
ケース②印刷に問題が出にくいパターン
本社内でシンクライアント用サーバとクライアント端末 が同じネットワーク内にある。
WAN 環境、 LAN 環境等ネットワーク環境も種類があり 今回のセミナーではWAN環境での印刷問題の
解決をご紹介します。
印刷
!!
印刷!!
SBC及びVDI環境における印刷問題とは
オフィス(全国各地) ②サーバ上のファイルを印刷実行 データセンター
⑤肥大化したスプールデータがネットワーク上を流れて印刷 その他のアプリケーションや画面系データが渋滞する原因に!
・・・
Vmware vSphere
などCitrix
XenAppなど Citrix XenAppなど
印刷 データ
⑥ 印刷物
Citrix XenAppなど
①印刷実行!
シンクライアント 端末
プリンター
④印刷データ が肥大化!
WAN
⑦プリンタ ドライバの
管理
③スプール データの作成
⑦プリンタ ドライバの
管理
⑦プリンタ ドライバの
管理
問題点のまとめ
■ 送信された印刷ジョブが帯域幅を占有する為、アプリケーションのパフォーマンスが低下
■ 印刷ジョブのレンダリングの為、メモリやCPU等のサーバリソースへの負荷が増える
■サーバー側で多数のプリンタ及び、プリンタドライバの管理が複雑化
■モバイルおよびホームオフィスユーザに対するサポートの限界
パフォーマンス
プリンタドライバの管理
■ ドライバで処理された印刷データ量が大きくなる為、印刷に時間がかかる
他にも・・・・自分のプリンタがわからない 仮想化ソフト側でプリンタ名に余計な文字列 が付加されてしまいわかりづらい。
ThinPrintとは
1. 印刷データの圧縮
2. 帯域幅の制御
ThinPrintは印刷データを最大98%まで圧 縮できます。圧縮された印刷データは ThinPrintクライアントや印刷デバイスに よって解凍されます。
ThinPrintは印刷処理に割り当てる 帯域幅の制御を行います。これに より、他のユーザーやアプリケーションが 使用する帯域を確保します。また、各拠点 ごとに、きめ細かく帯域幅を制御できます。
帯域幅の制御
印刷データの圧縮
ThinPrint
LAN / WANの接続
Bandwidth Min : 1600bit/s Max : 1Mbit/s
3. ドライバ管理
ThinPrintは、プリントサーバだけに 各社プリンタドライバを導入するだ けでアプリケーションサーバにドライバを反
通常構成の場合 ThinPrint構成の場合
・・・ ・・・
ThinPrintを導入することにより、
SBC及びVDI環境を効率的に、アプリケーションの快適な使用を可能にします。
ThinPrintを使用すると・・・
ThinPrint .Server Engine
②サーバ上のファイルを印刷実行
⑤帯域制御された専用領域を使い、圧縮された印刷データがストリーミング で細切れにされ流れ印刷されるので、ネットワーク負荷が非常に軽くなる。
・・・
Vmware vSphere
Citrix
XenAppなど Citrix XenAppなど
⑥ 印刷物
Citrix XenAppなど
①印刷実行!
シンクライアント 端末
プリンター
④印刷 データを圧縮
⑤クライアント側 で解凍
オフィス(全国各地) データセンター
WAN
ThinPrint を使用すると
・印刷データが圧縮され、印刷専用帯域内でのストリーミング技術による スムーズな印刷データ転送を実現! 他の業務の通信を邪魔しない。
③スプールデー タを作成
⑦プリンタ ドライバの
集中管理
ThinPrint管理ツールのご紹介
ThinPrint の導入 / 運用時の特徴的な設定
ドライバの集中管理
・ AutoConnect (自動接続)
① Map Additional Printers
プリンタサーバで共有化されているプリンタをマッピングするものです。
② Dynamic Printer Matrix
クライアントからのターミナルセッションが開始されたときに、クライアントに インストールされているプリンタを利用可能にするものです。
・ V-Layer (仮想プリンタドライバ)
V-Layer を使用し、プリンタドライバをサーバにのみインストールするだけで、印刷が
可能になります。クライアント PC にも、ターミナルサーバにもプリンタドライバの
インストールは不要となります。
オプション品(ThinPrint Gateway:SEH社)
ThinPrint Gateway(解凍用アプライアンス)
ThinPrint.Printクライアントを内蔵
ThinPrint.Printクライアントを内蔵している為、各拠点環境の
クライアント端末や、プリンタ/
複合機に解凍モジュールが無い場合 でも、ThinPrintの環境を利用する事が可能です。新しいThinPrintゲートウェイ
「 TPG-25」および「TPG-65」 ThinPrintゲートウェイは、
特にThinPrintテクノロジを実装した環境向けにデザインされて います。
TPG-25
には最大2
台、またTPG-65
には最大6
台のネットワークプリンタが接続でき、 帯域幅を最適化した印刷が 可能です。
利点
・帯域幅の制御と印刷ジョブの解凍方法が最適化されているため、
アプリケーションがパフォーマンスを発揮して、データ転送時間も短縮
・パラメータのバックアップや印刷ジョブのバッファ機能等の付加機能
・プリンタ1台あたりの低いコスト (TCO)
・簡単な設定と管理、またTPG Control CenterやSEH InterCon-
NetTool による管理
・ThinPrint AutoConnect および ThinPrint Connectionサービスに
ライセンス構成
Named Userベースライセンス
.print Server Engine 基本パック 10ユーザーライセンス
10ライセンスパック 50ライセンスパック 100ライセンスパック
VMWare Horizon Viewや、Citrix XenDesktopなどの仮想デスクトップ環境
圧縮、帯域制御 TCP/IP , Over RDPでの印刷が可能
①
WAN/LAN
②
①印刷を実行するとThinPrintサーバで印刷データ作成し圧縮送信
②帯域幅制御のもと圧縮された印刷データを、
1) コニカミノルタ様のデバイス ※.print Client が内蔵しているデバイスに限ります
PCoIP/ICA/RDP接続
Windows 7/8 Windows 7/8 Windows 7/8 Windows 7/8 Windows 7/8 Windows 7/8 Windows XP Pro Windows XP Pro Windows XP Pro Windows XP Pro
Windows XP Pro Windows XP Pro
Windows XP Pro Windows 7/8
Windows 7/8
V I E W /
X E N D E S K T O P
..print Client inside
.print Client
inside
動作環境
前提条件
■ Active Directory Server
Server Engine
■ Windows Server 2012/Core
■ Windows Server 2008 R2/Core (x64 only)/Cluster
■ Windows Server 2008/Cluster
■ Windows Server 2003 with Service Pack 2 and later
■ Windows Server 2003 R2 with Service Pack 2 and later
Desktop Engine
■ Windows Vista Business/Enterprise/Ultimate 32Bit/64Bit SP1以上
■ Windows 7 Professional/Ultimate/Enterprise 32Bit/64Bit
.print Clients
■ Windows Vista Business/Enterprise/Ultimate 32Bit/64Bit SP1以上
■ Windows 7 Professional/Ultimate/Enterprise 32Bit/64Bit
■ Windows 8
ユーザー事例:某航空会社
データセンター 側 全世界のチェックインカウンター
WAN/LAN
ThinPrint over ICA
Citrix XenAPP 4.0
2000名のチェックインスタッフ
.print Client
ネイティブドライバ
.print Client
ネイティブドライバ
プリントサーバ
経営課題としてコスト削減があり、ローカル空港などの1日1便しか飛ばない所でも削減 出来ない発券業務などの印刷を短時間に行う事が求められた。
ユーザー事例:某自治体
システム更新前のシステムでは、
・シンクライアントサーバ ・・・ 181台 ・プリントサーバ ・・・ 2台 ・その他サーバ ・・・ 77台 ・シンクライアント端末 ・・・ 9,750台 ・FAT端末 ・・・ 839台
・カラーレーザプリンタ ・・・ 2,131台(プリントサーバ経由は1,167台)
が稼働しており、ここで問題点となるのは2台のプリントサーバで1,200台弱のプリンタと1万弱の仮想環境ユーザの 印刷データ処理を行っている事で、ユーザー様へのヒアリングでは以下の問題点が上げられました。
●印刷時にエラーとなることが多い。
●両面にするとエラーになることがある。
⇒ ドライバ管理が出来ない状態になっている。
⇒ 絶対的なリソース不足
● 印刷に時間がかかる
⇒ 回線高速装置を付けているが印刷に割り当てている帯域が狭い。
⇒ プリントサーバスペック不足
●大量の印刷を行うと出力されない場合がある
ユーザー事例:某自治体(提案内容)
1.プリントサーバを8台にThinPrintを導入し、印刷はすべて ThinPrint経由で印刷
2.印刷データを圧縮することで、印刷データによる回線逼迫を防 止
3.ThinPrint独自の通信によるパケット分割で高速通信と圧縮 することで簡易暗号化を実施
(SSL128bitの暗号化も対応だが、今回は使用せず)
1.出力問題解決→ThinPrintによる圧縮と帯域制御
2.セキュリティ→独自通信と圧縮で暗号化
ユーザー事例:某メーカー
【現状】
各支店Local出力では問題なし
既存複合機/プリンタ
Windows PCOFFICE文書
【お客様が考えている新システム構成】
データセンタ
システムリソース群
WAN
本社・各支店
ThinClient端末 MAX 1000ユーザ
Bフレッツ 8M/10M固定
NEXT光
既存複合機/
プリンタ
ユーザー事例:某メーカー
VMWare View4
WAN
各支店
既存複合機/
プリンタ
ThinClient端末 MAX 1000ユーザ Bフレッツ
8M/10M固定 PCoIP
共有プリンタ80台 クラスタ構成 ADサーバ
仮想 DeskTop
ADのGPOで仮想 DeskTopにプリンタ 配布
圧縮
帯域幅制御
解凍
TCP/IP
印刷
①仮想デスクトップに配布されたプリンタを使用して印刷を行う
②印刷データはThinPrintサーバでレンダリング後、圧縮・帯域制御を行 いながらTCP/IPプロトコルで複合機/プリンタに直接送信される。
③圧縮されたデータは複合機/プリンタにて直接解凍され印刷が行われ る。
【提案システム構成】
①圧縮率は少ないがパフォーマンスが3倍に!
②テスト期間中にTimeoutなどは発生せず!
まとめ
印刷データを圧縮することで細い回線でも印刷エラーを防止
回線の帯域をコントロールすることでアプリケーションの操作性も向上
回線の速度に合わせた帯域制御が可能
SSLの128Bit暗号化でセキュリティを確保
独自のストリーミング技術で細い回線でも高速印刷が行える
コニカミノルタ様のデバイス(*1)で圧縮されたデータを直接解凍が行える
*1:対応機種は別途ご確認ください。
仮想化環境にThinPrintを導入することで、仮想化環境でおこる様々な印刷問題を解決で きる
印刷データ
帯域幅の制御
Bandwidth Min : 1600bit/s Max : 1Mbit/s