特許戦略スタッフ会議
2014年 5月30日スタート
ー知財スタッフの相互啓発・異業種交流・人的ネットワーク形成の場ー
富士フイルム(株) 参与 知的財産担当
鈴木 俊昭
氏
(前取締役 執行役員 知的財産本部長)
2014年5月30日(金) 13:30~18:30
「アイビーホール」
(東京・表参道)
『富士フイルムの知的財産活動 ~業容転換と知財マネジメントについて』
基 調 講 演
日 時
会 場
2014年6月17日(火) 13:30~17:00
「アイビーホール」
(東京・表参道)
日 時
会 場
元キヤノン(株) 専務取締役
丸島 儀一
氏
(金沢工業大学大学院知的創造システム専攻 客員教授)
『メンバー各社の知財マネジメントの現状と課題』
テ ー マ
2014年7月11日(金)~12日(土)
「大仙家」
(伊豆の国市)
日 時
会 場
*各自で作成する「メンバー交流シート」に基づいた知見交流。
『事業を強化する知財活動』
第2回例会
第3回例会
(合宿研究会)
メンバー募集のご案内
特 別 講演
事業を強化し、企業の競争力を高める知財マネジメントの実践
特許戦略スタッフ会議は、知財スタッフの相互啓発と異業種交流を目的として1985年に創設され、今日まで参加メンバーに
よる活発な研究と議論を重ねてまいりました。
来る第30期では、急速なグローバル化の進展をふまえて、「事業を強化し、企業の競争力を高める知財マネジメントの実践」を
基本テーマとして活動いたします。30年に及ぶ活動が実証するようにメンバーシップを基本として互いに学び合い、知財マネジ
メントのあるべき姿を探求する場でございます。異業種間による情報交換や人的ネットワークの形成、さらには課題究明の絶好
の機会として、皆様のご参加をご期待申し上げる次第です。
開催にあたって
※入会ご検討中の方は第1回例会に限り、無料で体験参加いただけます。
第
30
期 メンバー募集のご案内
第1回例会
(基調講演・オリエンテーション・懇親会)
【略 歴】1974年京都大学大学院工学研究科修士課程修了。同年4月富士写真フイルム㈱(現富士フイルム㈱)入社。
2004年1月R&D統括本部 機器開発生産本部 機器商品開発センター長、2006年6月執行役員R&D統括本部 メ
ディカルシステム開発センター長、2007年6月執行役員メディカルシステム事業部長、2009年4月執行役員知的財
産本部長兼富士フイルムホールディングス㈱執行役員技術経営部副部長、2011年6月取締役執行役員知的財産本部
長 兼 富士フイルムホールディングス㈱取締役執行役員技術経営部副部長。2013年6月に現職に就任し、現在に至る。
【社 外】㈳発明推進協会理事、㈳日本国際知的財産保護協会理事、㈳知的財産研究所「グローバル知財研究戦略会議」委員
(2012)、経済産業省「国際知財制度研究会」委員(2011、2012)等歴任。
【略 歴】1960年早稲田大学卒業。同年キヤノンカメラ(現キヤノン)に入社。1972年特許部長。1983年取締役特許法務本部
長就任。1999年専務取締役を退任し、顧問に就任。2009年7月に同社顧問を退任。キヤノンでは入社以来、特許一筋
に歩み、複写機やプリンターなど新規分野での成功を特許部門から支えた。ゼロックス、IBMといった米国の大企業
との交渉では、卓越した手腕を発揮した。現在は、これまでの豊富な経験を活かし、産官学の枠を超えて幅広く活動を展
開している。
日本特許協会理事長、(社)日本経済団体連合会知的財産部会長、(社)日本国際知的財産保護協会副会長、日本弁理士会副
会長、産業構造審議会委員、文化審議会著作権分科会委員、科学技術会議専門委員、国家産業技術戦略検討委員などを歴
任。現在は金沢工業大学、日本工業大学等で後進の育成にあたる。
【著 書】「キヤノン特許部隊」(光文社新書)、「プロパテント時代の知的財産戦略とマネジメント」共著、「知財この人にきく」
(発明協会)、「知的財産戦略」(ダイヤモンド社)等多数。
第1回
5/30(金)
6/17(火)
第2回
第3回
7/11~12(金・土)
第4回
8/26(火)
参 加 対 象
・知財マネジメントについて明確な問題意識を持ち、積極的な意見交流を希望される方々
・知的財産、R&D部門を中心に知財マネジメントに携わる方々。
*意見交換のできる方でしたら、お役職は問いません。
開 催 要 領
参 加 対 象
開 催 要 領
2014年5月~2015年3月(全11回)
期
間
原則として年間プログラムの開催日程に沿って開催<13:30~17:00>
■
日
時
*運営上の都合により、日時を変更する場合がございます。
*例会の詳細は、事前にEメールでご案内いたします。
*合宿および見学会は詳細が決定次第、ご案内いたします。
東京都内会議室
■
会
場
本会合の企画・運営にご参画いただきます(順不同・敬称略)。
■
運営体制
運 営 幹 事
( 株 )ダ イ セ ル
知的財産センター 知的財産戦略グループ 主任部員 弁理士
江川祐一郎
氏
日 本 電 気( 株 )
技術・知的財産統括本部 マネージャー(情報戦略グループ)
菅野 穂高
氏
( 株 )ノ ー リ ツ
知的財産センター 特許技術グループ 副参事
下村 幸治
氏
( 株 )明 治
知的財産部 特許2G長 工学博士
越 膳 浩
氏
開催日程: 2013年5月~2014年3月(全11回)
■
年間プログラム
第5回
9/16(火)
第6回
10/7(火)
第7回
11/4(火)
第8回
12/2(火)
第9回
1/13(火)
第10回
2/20~21(金・土)
’15
第11回
3/17(火)
通常例会は下記の構成で行います(時間配分は目安です)。
■
通常例会
13:30
15:00
17:00
ゲスト講演・メンバー発表
・基本的課題の認識
・知財マネジメントのケーススタディ
・知財マネジメントの課題共有
グループディスカッション・分科会
・実務家同士の本音の情報交換
・参加企業相互の事例交換
・他では聞けない現場の知識の共有など
■
合宿研究会
異業種各社の知財スタッフが抱える問題や課題について相互に学び合い、知的交流を深めます。
一泊二日にわたる合宿は、人的ネットワーク構築の好機です。
メンバー各社の知財マネジメントの現状と課題
第1回合宿研究会(7月)
分科会活動
第2回合宿研究会(2月)
■
分 科 会
関心テーマ別にグループを編成し、複数回にわたり集中的に議論します。異業種各社の知財スタッフが
各々の知見を持ち寄り、自己課題解決の考え方、コンセプト、具体的対応策を研究します。
「知財を通じたR&D事業への貢献」
「グローバル化と知的財産戦略」
前期(第29期)分科会テーマ
研 究 テ ー マ
第30期 基本テーマ:
事業を強化し、企業の競争力を高める知財マネジメントの実践
研 究 テ ー マ
個別テーマ(例示) *下記のテーマは、第29期での分科会活動の内容をベースにしております。
特許戦略スタッフ会議の特長と方針
特許戦略スタッフ会議の特長と方針
特 長
1.異業種交流を深めることにより、業種・業界の壁を越えた新しい発想や手法を学ぶことができ、なおかつ社外
のネットワークを広げ、パーソナルバリューの向上が図れます。
2.知財マネジメントの新しい流れや考え方、実践手法について、外部ゲストやメンバーによる事例研究により
最新の情報を収集できます。
3.情報交換だけでなく、その背景にある実務に直結いたノウハウの交換が行えます。また、必要に応じてメン
バーの相互訪問も行えます。
基 本 方 針 *会合への参加に際してのお願い
1.会の目的達成のため、可能な限りギブアンドテイクをモットーに参画する。
2.本音ベースの議論を深めるため、互いの守秘義務を遵守する。
3.企業規模、役職、経験に関係なく積極的に参加する。
・あるべき姿(知財の人物像)
~マネージャー、担当者
・マインドとスキル
~マインド向上の施策、知財に必要なスキルとは
・教育体系と手法(知財内、知財外)
~各企業施策の検証、OJTによる指導方法、育成
・組織&キャリアプラン
~ローテーション、期待する点、考慮する点
・知財部門の貢献とは
~貢献の見える化、貢献のための連携、成功事例と失敗事例
・権利活用
~権利活用の成功事例と失敗事例、活用での技術資産の整理法
・特許出願の必要性
・事業基盤整備のための知財活動
人 材
・知財に求められる役割と情報の確認
・知財分析による商品&開発戦略提案
・知財ポートフォリオから導く出願戦略&活用戦略
・標準化対応
・ケーススタディ
~調査(情報の入手)、分析(提案に結びつける)、提案(分析を情報発信)
知財を通じた「R&D」への貢献
・海外拠点、海外子会社の知財管理のあり方
~知財ガバナンス、分散帰属型、一元帰属型
・海外代理人の選定方法
~選定基準、コミュニケーション、評価、役割・活用
・グローバル展開時の体制・人材
~知財体制の整備、機能・役割分担、海外駐在、人材育成
・海外特許網構築と活用
~調査・分析、出願戦略、権利化・活用
グローバル
知財を通じた「事業」への貢献
年 間 プ ロ グ ラ ム
年 間 プ ロ グ ラ ム
日 程
第1回
5/30(金)
『富士フイルムの知的財産活動
~業容転換と知財マネジメントについて』
研究テーマ/講演・討議内容日程
第3回
7/11・12
(金・土)
第2回
6/17(火)
基 調 講 演
第4回
8/26(火)
今期のプログラムについて
第5回
9/16(火)
第6回
10/7(火)
第7回
11/4(火)
第8回
12/2(火)
第9回
1/13(火)
第10回
2/20・21
(金・土)
第11回
3/17(火)
富士フイルム(株) 参与 知的財産担当 (前取締役 執行役員 知的財産本部長)
鈴木 俊昭
氏
『事業を強化する知財活動』
特 別 講 演
元キヤノン(株) 専務取締役 (金沢工業大学大学院知的創造システム専攻 客員教授)
丸島 儀一
氏
今期の主題や研究テーマならびに参加メンバーの皆様の問題意識に基づいて
プログラムを進めてまいります。
分科会活動
(8月~3月/全8回)
企業経営や知財マネジメントを取り巻く今日的課題を踏まえながら、テー
マを抽出し、固定メンバーで継続的に議論します。分科会活動では中間報
告会、最後に活動報告会を実施して問題意識と議論の成果を会議全体で共
有します。
本会議の活用について
本会議は、各社における知財マネジメントのあるべき姿を探求する場で
す。それぞれの課題を解決する場として大いにご活用ください。
異業種研究交流の価値
本会議は、知財マネジメントに関する異業種研究交流の場です。異業種研
究交流には、次の2つのメリットがあります。
これらの2つのメリットを踏まえながら、メンバー間の交流を通じてぜひ
“感性のアンテナ”を磨いてください。
1.物事を客観的に見られるようになる
2.付き合いの幅が広く大きくなっていく
★ ご参加いただくと、こんな時に役立ちます ★
♦ 自社の知財活動の課題や懸案事項についてヒントを得たいとき……
⇒ 各社の事例から知財活動に関するノウハウや知見が得られます。
◆ 知財活動について相談事やアドバイスが欲しいとき……
⇒ メンバーと交流することで解決への糸口が見つけられます。
メンバー各社の知財マネジメントの現状と課題
第1回合宿研究会
・メンバー交流シートの活用により、参加メンバー間の交流を深める。
・メンバー各社の置かれている状況、問題意識について意見交流。
前期(29期)活動経過
1
『オープンイノベーション時代における知財管理の重要性』
2
3
4
分科会 関心テーマ別に3グループを編成し、第11回まで継続して議論。
『知財を通じたR&D・事業への貢献』、
『グローバル化と知的財産戦略』
5
『イノベーターの知財マネジメント』
6
『イノベーションを創出する発信型知財への転換』
7
『デンソーの知財人材育成の考え方と取り組み』
8
『JT(たばこ事業本部)の知財活動』
9
10
11
経済産業省 経済産業政策局 知的財産政策室 室長 石塚 康志 氏(当時)
『中国・アジア地域における知財トラブルの現状と対応策』
黒田法律事務所 代表弁護士 黒田 健二 氏
東京大学 政策ビジョン研究センター 教授 渡部 俊也 氏
元キヤノン(株) 材料技術研究所 所長 村井 啓一 氏
(株)デンソー 知的財産部 知財戦略課長 山中 昭利 氏
日本たばこ産業(株) たばこ事業本部 R&Dグループ 特許担当部長 原田 寿政 氏
『M&Aにおける知財部門の役割』
TMI総合法律事務所 パートナー 弁護士 淵邊 善彦 氏
ダイキン工業(株) 法務・コンプライアンス・知財センター 知的財産グループ長 弁理士 西井 光治 氏
■
研究テーマ/講演・討議内容
■
2 9 期 参 加 企 業 一 覧
■
会 議 の 風 景
通常例会での風景/ゲスト講演 分科会活動/テーマについて集中的に議論
合宿研究会 【企業訪問・見学】サントリー山崎蒸留所
【講演】
「ダイキン工業におけるグローバル知財強化の取り組み」
サントリーホールディングス(株)
富士フイルム(株)
(株)ダイセル
日本電気(株)
日産化学工業(株)
パナソニック(株)
パナソニックエコシステムズ(株)
(株)ノーリツ
旭硝子(株)
(株)明治
TANAKAホールディングス(株)
(株)ブリヂストン
KYB(株)
(株)デンソー
東レ(株)
(株)タカラトミー
JSR(株)
キヤノン(株)
(株)リコー
清水建設(株)
(株)SUMCO
(株)資生堂
日本電業工作(株)
合宿研究会 メンバー各社における知財マネジメントの現状と課題
分科会活動報告会 各グループから議論の成果を報告。成果を全体で共有する。
前期(29期)活動経過
会社所在地 〒 -
会社名
申 込 書
FAX:03-5215-0951
「第30期 特許戦略スタッフ会議」申込書
<事業コード:140027>
□会合の趣旨に賛同し、下記により参加を申込みます。
□参加検討中につき、第1回例会の体験参加を申込みます。
※お客様の個人情報は、本研究会に関する確認・連絡、および当会主催のご案内をお送りする際に利用させて頂きます。
氏名
(フリガナ)
所属・役職名
T e l
F a x
E-mail
*資料代・通信費等を含みます。但し、合宿研究会他、特別会合は別途実費をご負担いただきます。
*分割、次年度のお支払い等可能です。お気軽にご相談ください。
一般社団法人企業研究会
担当:木村徳孝/篠原慶美
〒
102‐0083 東京都千代田区麹町5-7-2 麹町31MTビル2F
TEL:03-5215-3513 FAX:03-5215-0951 E-mail : [email protected]
226,800円
正会員
名簿を作成しますので、正式名称を詳細にご記入ください。
一般社団法人企業研究会 研究交流事業一覧
第30期 特許戦略スタッフ会議 申込要領
259,200円
一 般
■
会 費
■
申込方法
■
申 込 先
(1名分・税込)
《体験参加について》 第1回例会(5/30)は会議の雰囲気などをご覧いただく為、入会をご検討中の方もご参加
いただけます。申込書の体験参加の欄にチェックいただき必要事項をご記入の上、FAXにてお送りください。
必要事項をご記入の上、下記宛てファクスもしくはEメールにてお申し込みください。折り返し請求書をお送りいたします。
企 業 研 究 会
研究交流事業体系図
一般社団法人企業研究会 研究交流事業一覧
第30期 特許戦略スタッフ会議 申込要領
調達革新フォーラム
新規事業開発担当幹部交流会議
経営戦略担当幹部交流会議 戦略スタッフ研究フォーラム
人事スタッフ研究フォーラム
新規事業リーダー養成フォーラム
シェアードサービス研究交流会議
企業グループマネジメント研究部会
経理戦略会議
経営革新に貢献する人材開発推進フォーラム
IR実践フォーラム
WEBマネジメントフォーラム
ブランドマネジメントフォーラム
CSR推進フォーラム
企業法務研究部会
これからの経営監査を考える会
R&Dマネジメント交流会議
CAMMフォーラム
(コンピュータによる材料開発・物質設計を考える会)
研究・技術人材開発フォーラム
グローバル財務戦略研究会
企業広報実践研究会
21世紀の経営人事を考える会
ダイバーシティ&ワークライフバランス推進フォーラム
知的財産戦略交流会議
品質革新マネジメント研究フォーラム
これからの経営情報システムを考える会
シェアードサービス経営者会議
グローバル人事戦略フォーラム
ソフトウェア開発マネジメント交流会議
特 許 戦 略 ス タ ッ フ 会 議