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水力発電所の建設に就いて

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(1)

u.D.C.d21.311.17

水力発電所の

建設に就い

雄*

進**

The

Construction

of

Hydraulic

Power

Plants

By Takeo Shimbara and Susumu Kuwabara Electric Resource Development Company

Abstraet

For sometimeimmediately after the war,Japan was confronting distressing de一

重ciencylnelectricpower,beingharnessed by tbe Ordinance by the Occupation Forces

prohibitingthe exploitationofany new electricpowerfesources,andtheindustrywas

compelled to patch upthe situation by shifting restoration of the existing old power

plants and substation which wereleft as devastated during the war・

Hence,When the permission汐for the construCtion of new plants was granted at

longlastinJune1949theindustry,slong

desireburstintosuchawide scope of the

plamm1ngOfhydraulicpowerplantconstruction,ledbynineelectricpowe王compani巳

thatin1951the

projectedoutputofthe

power plantshas soared uptothe

newhigh

in the nation's history of electric power cultivation・

Ontheotherhand,theexpansionorrehabilitationofoncewar-destructedindustries

has been remarkable resultingin the phenomenalgrowth of the demandforthe

electricsupply,andtocope fully withit,eVenthe aumentation of the supply to be

attainedbythetotalcompletion ofthe above

projectsis

admittedtohave notmuch

to belp.

Forthe denciency tobe covered effectively,When furtherincrease ofdemandin

futureis takeninto account the extension of generatingfacilities must be continued

at the rate of9OO,000kW,5,000kWh a year

until11957,andthat80%ofitisto

be

taken up by the hydraulic plants.

Fortunately modernization

broughtaboutinal1phases

oftheconstructionenglneer-inghassuccessful1yshortenedtheperiodofconstructionworkand this has

wrought

aradicalchangeintheplannlngOfthehydraulic power stationforthemuchshorter

period and simpler schedule.

Suchadvancement,SidebysidewithlowLinterestloansallowedbythe Government

to the Electric Resource Development Coリ has accelerated the pace atwhichthe

country-Wide hydraulic powerresource exploitationprogramisbeing accomplished・

規 力開発の認証がえられないため、わずかをこ継続地 7トカ発

〔Ⅰ〕現在までの状況

所の建設ほ、敗戦後の甚だしい電力不足を契

機とし、又我国・の最も有利な動力源としてその開発は一 般から強く要望されていた。しかし当時の占領軍より新 *** 電源開発棟式会社 点、復旧地点数箇所を施工したに止まっていた。昭和24

年6月に至り水力開発の認証があってそれに対する資金

の割当もあったので、24年度工事(一部25年度に着工) が開始されようやく水力開発は軌道にのり始めたが、25 年度工事は

気事業再編成その他のため着工資金の割当

(2)

がなく、24年度工 水 力

=詩

句寺

別冊第5号 に比して殆ど見るべきものがなかつ た。この間自家用施設、公営施設はかなり開発が行われ

供給力の増大につくすところがあったが、26年度ほ九電

力会社により、日本の

気事業史開始以来の大量着工が

行われ、建設工事部門はにわかに活況を呈するに至った。 24年度以降の開発地点に対する水草の発注量を見ると、 昭和24年度 昭和25年度 昭和26年度 昭和27年度 14地点 160,000kW lO地点 150,000kW 〔24年度計画分140,000kWを含む) 40地点 700,000kW 45地点 770,000kW となり年度間で非常にアンバランスがあり、 画的な開 発が行われたとi・まいゝにくい状態であった。 23年当時の開発方針ほ、従来の流れ込式による経済開 発よりも、季節的負荷調整を行い火力補給を効 のよい

ものにし更に石炭消費を減らし、天候による豊渇水の差

を少くして供給力のアンバランスを少くするよう、大容

量貯水池計画が立てられたが、この計画は

長い工期を要し、甚しい′ 大な資金と 力不足を救済するのに不適当 と考えられ、早期完成のできる地点を第1にとりあげ、

大容量地点は将来の着工地点として後期にまわすよう計

画が変更された状況であった。但し71く力による尖頭供給 力が増大できるよう調整池をもつものの計画が多く、27 年産までに竣工した36地点の内16箇所が流れ込式、20地 点が調整力をもつものであった。昭和26年床工事が前述

の如く大量に行われたがこれは26年真の異常渇水による

力不足も開発を促進するものとなったことゝ考えられ る。26年度、27年度の これは我国 大な開発着工量は甚だ大きいが、 力技術陣の殆ど総力をあげての着工量であ って、このため技術陣の寝食を忘れるほどの努力のあつ たことは忘れてはならぬことと考える。 発 所の年度別着工量は、資金の都合その他により、 電力不足が甚しかったにもかゝわらず、毎年計画的に着 工することができず前述の通り甚しいアンバランスを示 し、資金、資材、技術、人員何れの面から見ても、当時 の電力不足の甚だしさを救済する長期建設計画に応ずる ものとしては不満足な点が多いものといわぎるをえな い。このことほ別な面で、機器製作者側からいっても、

注文数量が年により甚だしく異り、工場製作設備の利用

度の低下をまねき、文人員も不経済となり、経済速度に よる製作が行いにくい等のことから結局コスト高をまね き、又需要者側から見ても得策ではないことゝ思う。 〔ⅠⅠ〕

(1)需 給 状 況 電力の需給の昭和32年度に於ける見透しは、 力調香 委員会の第2回発表によると、第1表の通りであって、 現在開発決定分による供給能力は、1953-1956年度間

に水火力合計で、12月尖戒供給力で2,156,000kW増と

なっている。この内7lく力は1,860,000kWで年平均450, 000kW増である。しかし需要は同じ年度までに2,012,

000kW増加する予想であるので現在の不足供給力と予

想されている1,36ち000kWの大部分は解消されず、相 変らず 力の不足状態は くものと予想されている。 従ってこの不足をカバ←し更に、毎年の需要増加をま かなうためには、昭和32年産までに毎年約900,000kW-5,000×106kWh の開発を行わなければならないことに なり、この内約80%以上ほ水力でまかなわなければな らぬ予想となる。 (2)開発量と技術者及び建設工程 前戦後の年度毎の開発量に比すると上記の開発量は 非常に大量なものであって、戦時中でも昭和17年の約 400,000kW程度であった。27年度は機器発注量が水草 出力で770,000kWに及んでいて、記録白勺なものとなつ ているが、更に大量の建設を遂行するには、建設部門の 組織的な運用を行って計画、設計工事の能力の最大利用 をはかるはか、できるだけ大容量地点を選んで尖頭供給 力を増すと共に補給によつで渇水期対策がとれるように する必要がある。 戦争中に於てほ電力方面への技術者の就職が割当制度 ということがあったゝめ少く、又

争末期及び戦後数年

にわたり建設が中断された等のことにより技術陣の不足

は各所とも甚しいものがあると推定される。幸に24年度

以降の開発着工により新しい技術者がかなり 成され、 この人々による次の開発が一層活況に行われるようにな ったことは喜びにたえないことである。しかしこれら多 くの技術者は工事を終了するごとに住居を移し、子女の 教育その他にかなりの不便をこうむっていると思うが、 新しい力を生み出す喜びによってこれらの不便を克服し ているものと思う。この状態を何等かの方法によって改 善、例えば、建設部隊ともいうべきものを組織し一定の

住居を与え、有能者を好適する等によって更に有能老の

建設への努力が期待されうるのではないだろうか。

開発の速度は最近に至り土木工事の機械化にともな

い、即ちケーブルクレーン、掘削機、運搬車、バッチヤ プラントの使用、コンクリート冷却工法の採用等により

前の工期に比して格段の短縮が見られるようになつ

た。一方設置する電気機器の製作期間ほ土木工期の短縮 に見合って短縮されることは仲々困 であって、従来の

如く工事の着工及び設計後、機器の仕様を定めて発注を

行うことでほ、製作期間の短かくなったゝめ機器の設計、 製作の面でかなりの無理な点を生じてきている状態があ ′ると思う。 外国の水力建設の状況を文献その他によっ _gメ ′

(3)

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(4)

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探聞蒐株式会社開発希望地点概要 別冊第 5 Table2・ LocationandOutlineofProjectedPower Plants 所 在 県 岐 _阜 県 新 潟 県 福 島 県 福 島 県 新 潟 県 奈 Eト† 良 県 重 県 重 県 山 県 熊 本 県 熊 本 県 熊 本 県 知 県 徳 島 県 徳 島 娯 「司 高 嵩 高 知 県 如 県 知 県 知 県 高 知 県 鳥:阪 県 京 都 府 最 ■大力(kW〕 102,GOO 225,000(300,000) 150,000(225,000〕 90,000 61,500 64,000 25,000 63,000 150,000 48,000 17,000 26,400 67,300 54,000 20,000 22,500 14,300 93,000 140,000 20,000 140,000 193,000 年間電力量(kWh〕 455,000,000 396,800,000(396,800,000) 503,200,000(503,200,000) 460,000,000 276,000,000 285,000,000 74,000,000 254,000,000 890,000,000 195,684,000 89,000,000 61,940,000 122,200,000 254,400,000 93,000,000 61,100,000 56,400,000 455,000,000 470,700,000 67,400,000

:ミ;;∴-∴二:∵∴∴二∴ニ

㊥印は28年度着工又は着工予定地点 ㊧は貯7Jく池地点 て見ると、土木工事の設計が調査の終了によって略完了 していて、その時期にほ機器の発注を行いうる状態とな っている様子であり3年先位までの発電所機器ほ注文満 となっていて、機器発注後土水工事が開始されているも のと予想される。従って機器の設計製作ほ十分時間の余 裕をもって行われ工場の経済連度で製作されるとか、又

工場設備の稼動

よくなる点等もあって、匡1塵 品とは幾分値開きがあるようである。勿論値開きの原因 には材料単価の問題もあるが、国産品も経済速度により

製作し、工場設備の稼動

をよくする等のことによりか なり価格低下をi・まかることができ、製作者、需要者双方 にかなりの利益をもたらすものと考える。 我国の開発工事も近代化されて、欧米の工事相当の速 度と規模で行われるようになったゝめ、今迄とは工事の 手順を変更して、調査の終了により計画を確立し、機器 の発注ができる状態とする必要を生じてきたものと考え る。

〔ⅠⅠⅠ〕電源開発株式会社の開発計画

電源開発株式会社は昨年9月 源開発促進法にもとず 設定され、低金利政府資金により、大塊模地点の開発き

及び河川総合開発の

建 設 費(1,000円) 11,000,000 20,171,000 18,864,000 5,219,000 6,408,000 9,850,000 7,980,000 2,590,00D 23,800,000 3,202,000 2,150,000 2,736,000 6,600,000 3,769,200 2,240,000 4,613,000 2,406,000 7,337,000 12,960,000 1,244,000 14,486,000 10,074,500 力部門を担当することを目標とし ている・-⊃大規模地点ほ工事費単価は割安であり又開発に よる供給面への寄与も大きく、その開発の必要性が叫ば れることが久しかったが、工事真の 大なこと、工期の 長いこと等のため現在の高金利及び資金不足の状態で ほ、 力会社によっては着工がかなり困難で、立案さ れながらも着工がのびのびとなっていたものである。 現在我国で計画されている大規模貯水池地点ほ多数あ り、この内電源開発株式会社の開発希望地点としてとり 入れられているものもある。このほかに開発を希望して いるものもあり、これを示すと第2表の通りであって㊥ 印が28年度着工予定⑭印が貯水池式である。. これらほその大部分が着工期未確定のものであり、従 って 力調査委員会の統計(第1表)には入っていない。 それでこれらの完成をi・まかることによって電力不足の克 服、需要増加に対して大威力を発揮することゝなるであ ろう。このほか、目下 瀕開発株式会社の工事中のもの にほ貯水池地点が多く、糖平、米審別、胆沢、猿ケ石、 郷母衣、西吉野等何れも渇水期 力の供給に寄与するこ とになるであろう。又佐久間発電所は完成の院にはその

容量に於て本邦最大のものと予想されるが、丁度50⊂ウ,

(5)

水 力

に 就 い て 60∼系の中央に位し、何れの系統へも電力を供給しうる

代置にあり、この供給力の増加は、常態に於ける電力源

として及び異常状態に於ける救援電力源としてその早期 完成が待望されているものであるし 送変電施設としては電源開発株式会社の発電力が貯水 池式大容量地点が圭となり、その供給力は既存電力会社

設備に対して占める位琶が極めて大きく、且つこれらの

発 所は河川流量の地方的差異、年間 及び月IJユjの「1う力を

調節できる能力を有している。従ってこれらほ電力会社

の需給状態にかなF)影響を与えることになり、文会社相 互間の需給のイこ均衡是正の役割も果すことになるものと 思う。 叉電源即発株式会社の独立企 体とLての運営の衝か らも考えて次の如き基本的な構想が生じてくる(こ (1〕 源開発棟式会社の大電源と各地区需要-い心地

問に送変電設備を建設するlつ

(2)電源開発頗式 ・会レhし Ⅵ. 大電 線路は原則とLて超高圧とするしン (3)上記送電線は を強化するり 需要1-いJL▲、地を結ぶ 路線を設け又既設々備との連繋

(4)他事業老の設備計画とのF

を考慮する 以上の構想によって電源開発株式会社のキ後の 画は立案されることゝなるであろう√.

〔ⅠⅤ〕大容量発電所の設計に親し、て

大容量発 変電 所は今後只見川、熊野川、黒部川、奈半利 川、球嘩川、江ノ川等今後数年聞損内にかなりの地点が 先の工程にのせられてくるものと予想されるが、これ らの地点は何れも大容量貯水池を右するため、その経濱 性の判定はかなり複経であって、このような傾斜こつい ては現在までに判定の過当な甚潮勺プブ法ほ、提案されて いてもかなり面倒であったり、又実状にそわぬ点があつ

たりして利用しにくい()又設備ある機器も利用水源の大

きいため機器の性君臣の判定、仕様の選定にかなり作業量 を伴いこの選定によってほ発 所の経済性淀もひびく樫 となる。従ってこれらをなるべく簡単に判定する な方法を何らか定め、あるいは肇料をとゝのえるなど短 期間に計画の算定のできるようにしておく必要があると 思う.=ンこのほかに小小容量発 所に比して設計に対して i主意を私jっなければならぬ問題が多々ある。 その一つとしては、系 にほ大川力が切り に対する影響であって事故時 されるたぎ)、他の機器を周期外れと する如き状態も考えられ安定度について自己のみでなく 他の機器も十分

慮する必要がある。又安定度の増加方

法とLても最も経執1一勺な方法を選定すべきであって、 GU2を大とする方法、宝豆絡比を大とする方法、ダンパ← 巻線を設けインピ←ダンス低下をほかる方法、電圧の速 応度をあげる方法、発電所にReactorを設け発 機の 誘起電圧を大にする方法等、調査研究の分野ほかなり広 いものとなる〔、 このほか長足巨 送電線の場合にほ線路充電の問題、 断器の特性等も十分調査の必要があるものである(〕又所 内動力の確保をはかる必要があるのでなるべくならば所 †ノ川Jの単独源を有することが望ましい。.主発電機回路 から所内動力と変刑封こよってとる場合には、低圧側の 短絡 流も重要な問題となる。短絡電流はヒユ←ズの 斬容量以上となる場合がしばLばあり、このため 動機

の電圧も400Vの標津漸必要になってくる。水力設備は

建設完成の上ほ変更は甚だ困難であって不可能に近いか ら、特に大谷量地点 m 慎 あとにのこすことのないよ えるものである、_ な考慮が必柴であつで悔を う十分の研究調査が必要と考

(6)

@._や

@㊥人6-&廠?_@鳥@誓.灸_-=■⑳ぁ摩

貯 d配■

水力発電機薯ほ関する日立評論眈刊論文集

甲-_-ぎー-○て■個'町 ア・さ =@〉-@ u.D.C,d21.31ト824(04∈き.1〕 a ∴...■毎 〔その一) 本論文集は日立評論、日立機械評論の創刊号より第35巻、第9号(昭28・9〕までの論文巾7k力発電 所用として特に記述せる論文のみを主として掲げ、一般的に記述せる論文は省略したJ 用扁簡素:〕 Odl.d2 究 所

1)最近完成したる水車実験室の-・例

田中文吉:日立評論101〔昭2・り 51 2)新水力実験室に就いて 大戸英雄:日立評論19 8〔耶11・8〕527 532.528 キャビテーション

1〕細隙に起る空洞現象

山崎卓爾:日立評論

2`12(隋18・12)685 2)沼沢沼揚水発 所ポンプのキ1・ビテ←ションに対 するモデル実験 横山重吉:日立評論 35 5〔隅28・5〕785 532.57.08 流量測定法 1)塩水速度量水法(その←・〕 今井恒三郎:日立評論13 9(昭5・9〕489 2)墟71く速度量水法(その二) 今井恒三郎:日立評論1311(二田5・11〕599

3)塩水法及びギブソン法による水車の性能試験

山崎卓爾:日立評論 32 5(閻25・5〕261 534;d21.224 水董の輯動 1)水専のドラフトチエ←ブ内に於ける異常音響の程 類と原因 今井恒三郎:日立評論 811(大14・11〕695 2)吸水管の振動に就いて(その一) 鬼頭史城:日立 論1011(昭2・11〕767 3)吸水管の振動に就いて〔その二) 鬼頭安城:日立評論 川12(招2・12〕845 4)水草のドラフトチューブに空気を吸入せしむる時 の効率と振動の変化 今井恒三郎:日立 論1710 日立機械評論18 (打召9・10〕487 「昭9・10)143 5)フランシス7k瑠の振動

今尾隆、小森谷亨‥

日立評論 25 4(椚17・4〕 218 6)猫蔵代第一発電所水中の 枚田正彦:日立評論 33 る2ト755 運動質量の平衡 1)振動位相測定器を用いない高速 いて (昭26・6〕329 磯の常 林田穣:日立評論 30 5(田23・12〕 平衡法 203 2〕「坤転機の楕円振劫とフィルドバランスに就いて 林田嬢:日立評論 33 5(昭26・6二)367 3〕携滞用回転平衡調整装置 今尾隆:日立 論 33 5(昭26・6二)375 d21.22ト821.2 抵落差の流水原動所 稀なる低落差71く力発電所 日立評論14(二大7・6ノ 5 d21.221.4 揚水式原動所 1)東北電力株式会社沼沢沼掲水菜届所建設に就いて 館内三郎‥ 日立評論 35 4〔昭28・4〕627 2〕東北電力株式会社納沼沢沼揚水発 本多孝一:日立評論 35 4( 所用ポンプ 28.4〕633 3〕東北電力株式会社網沼沢沼揚水発電所用ポンプの キャビテーションに対するモデル 験 横山重吉:日立評論 35 5〔昭28・5〕785 4)東北電力株式会社納沼沢沼琵水発電所用ポンプの ウオタ←ハンマーに対する研究 小堀威:日立 論 35

6(昭28・年〕919

d24.224 水力タービン一般 1)札幌水力電気株式会社1,100HP水中に就いて 福元稔:日立評論 4 2〔大10t2〕74 2〕米国に於ける水車の製造に就いて 九‡.A.生:目立 論 510〔大11・10〕483 3)水軍に就いて(竹之沢発 所〕 福元稔:日立評論`6(:大12・6〕215 4〕我国に放ける水軍工 ふみ生:日立評論 7 9(大1-3・9)330 5)木部製大型水ヰの-一一例 油 6)ン水中の欧米(その一「) 福元稔:目立 11(二大14・11〕740 諭 91(′.二大15・り 41 7)7ト申の欧米(その二二) 偏元稔= 日ー_L一 _⊥L 論 9 2 ぐJ大15・2〕120 8)水軍の欧米(その三三) 福元稔:日立評論 9 3(二大15・3〕175

9:)日動水力発電所の水中設備に就いて

福元稔:日立評論117(二間3・7)469 (_第20頁へ く) ■

参照

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