長崎 大学総 合環 境 研究 第
1巻 第
2号
(1999)労 働 安 全 環 境 指 標 資 料 編
(1)
ThelaborsafeenvironmentindexDataVolume1
浜 民 夫
HAMA′TamioAbstract
Thelabordisasterstillisin the severe situation.
Thecasualtiesexceed200,000annualinthe occurrencesituationofthelabordisaster inJapanin1997andin themeantimethe numberofthedeadsexceeds2,000.
Thatthebusinessadministration person alwaysmaintainstheworkingenvironment standardoftheone'Sowncompany with OccupatinalHealthAndSafetyActforthe laborertobeworkableundertheenviron一 mentwhichissafeintheoffic'eandmoreo‑
verishealthyandtoimproveareobligated for.
Foritspurpose
,
"thelaborsafeenviron‑mentindex"toshow asituationaboutthe laborsafeenvironmentaboutthebusiness andtheindustrymustbedeveloped.
Thisdatadoesthecollectionandtheput‑ tlngOfbasicdataaboutthelabordisaster inorderasthefirststepforthedevelop‑
mentoftheindex.
To develop "the labor safe environment index",continuously,itisnecessary that thedataaccumulateswiththefuture,too.
1.趣旨
(1)社会経済環境の変化により、労働環境 を 巡 る状況 は大 きな変革期を迎えている。
本格的な少子、高齢化社会の到来、経済の 一層の国際化の進展、あらゆる分野における 規制緩和 による競争社会への転換が求 め ら
れている。
このことは、産業構造、就業構造 も大 きく変 わることを意味 しており、労働環境 も変革す ることを迫 られている。
(2)能力主義‑のシフ トなど日本的労働慣行 の 見直 しが急速に進むこと、均等法の精神の定 着 など女性の職場進 出が求 め られているこ
と、OA化、効率化の追求に伴 う労働密度の 増大や職場 におけるス トレスが増大す るこ と、非正規雇用の増大など雇用形態の多様化 すること、自発的な転職など労働移動が活発 化すること、などが考えられ。
(3)一方、我が国経済社会が、国際化社会、規 制緩和社会に転換 していくためには、生産性 の向上、コス ト削減がより一層必要になる。
すなわち企業にとっては、労働密度を濃 くす る方向の様々な対応が求められている。
例えば、「人員削減」対応によって、「雇用機 会」が減少 し、「労働福祉費削減」や 「安全 経費削減」対応によって、「労働安全環境」
水準が悪化する。
(4)21世紀に向けて、大変動が予見 され る労働 環境について、その実態を総合的に把握する
「総合労働環境指標」を開発 し、計測す る必 要がある。
手始めに 「労働安全環境指標」を作成するこ とにする。
‑ 1‑
浜 民生
2.労働安全環境の維持改善は会社経営の大前提 (1)労働災害はあってほならないものである。
しか し、現実には、企業経営に伴い、建設現 場や工場での生産過程 などで労働災害 は発 生 している。
労働安全環境指標の検討に入 る前に、まず、
この分野 における法的規制や事業主 の責任 や義務 はどのようにな っているのかを検討
したい。
労働安全衛生法は、昭和47年6
月
8日
法 律第57号 として、労働基準法か ら独立 した。その考え方 は、法第 1条に次のように示 され ている。
すなわち、労働安全衛生法に定められている 最低基準を守 り、労働安全環境を維持 し改善 することは、企業経営者に課せ られた義務 と
されている。
この法律 は、労働基準法 と相まって、労働災 害の防止のための
危険防止基準の確立 責任体制の明確化
自主的活動の促進の措置を講ずる
等その防止 に関す る総合的計画的な対策 を 推進することにより、職場における労働者の 安全 と健康を確保するとともに、快適な職場 環境の形成を促進することを
目的とする。
(2)ここで、労働災害や労働者の定義を明 らか に してお く必要がある。
同法第
2
条で次のように定められている。◎労働災害 とは、
○労働者の就業に係 る
建設物、設備、原材料、ガス、蒸気、
粉 じん等により、又は、
○作業行動その他業務に起因 して、
労働者が負傷 し、疾病 にかか り、又 は死亡することをいう。
◎労働者 とは、
労働基準法第
9
条 に規定す る労働者 をいう。‑ 2‑
労働基準法
第9条 職業の種類 を問わず、第 8条の事業又 は事務所 に 使用 され る者で賃金 を支 払われる者をいう。
第8条 この法律 は、左 の各号 の 一 に該当す る事業又 は事 務所について適用する。
但 し、同居 の親族 のみ を使用す る事業若 しくは 事務所又 は家事使用人 に ついては適用 しない。
◎事業者 とは、
事業 を行 う者で、労働者 を使用す るも のをいう。
(3)事業者等の責務は、第3条に次のように定 められている。
◎事業者は、
○単 にこの法律で定 める労働災害の防 止 のための最低基準 を守 るだけでな
く、
○快適な職場環境の実現 と
○労働条件の改善を通 じて
職場 における労働者 の安全 と健康 を確保す るよ うに しなければな らな い。また、
◎事業者 は、国が実施す る労働災害の防 止 に関す る施策 に協力す るよ うに しな
ければな らない。
(4)労働者の責務について も、同法第4条 に定 められている。
◎労働者 は、
○労働災害 を防止す るため必要 な事項 を守 るはか、
○事業者 その他 の関係者が実施す る労 働災害防止 に関す る措置 に協力す る
ように努めなければならない。
(5)事業主に対 して、法定の労働安全衛生水準 を遵守、履行 させるために、
労働基準監督官に同法第91条により事業場
‑の立ち入 り権限等を与え、さらには、同法 第
9 2
条によって司法警察員 としての職務を行 えるようにしている。労 働 安 全 環 境 指 標 資 料 編
(1)(6)
必要 な場合 には、同法第
98条、第9 9条 によ り、使用停止命令等を命ず ることがで きる。
第
98条
都道府県労働基準局長又 は労働基準 監督署長 は、事業主 が事業主 の講 ず べ き措 置 と して定 め られて い る事項 に違反 した場合等 に、建設物等 の全 部又 は一部 の使用停止又 は変更 その 他労働災害 を防止 す るため必要 な事 項を命ず ることがで きる。
第
99条
労働災害発生 の急迫 した危険があ り、
かつ、緊急 の必要 が あ るときは必要 な限度 にお いて、前条 と同様 の措置 を講ず ることがで きる。
(7)
さらに法の履行確保のために、労働安全衛 生法の殆 ど各条文 には、罰則が課されている。
罰則 は同法
116条 か ら第
122条 までに、違反 した条文 ごとに罪刑 に応 じて
4段階 に分 け て定め られている。
第
116条
3
年以下の懲役又 は
300万円以下 の罰金 第
117条 一第
118条
1
年以下の懲役又 は
100万円以下 の罰金 第
119条
6
月以下の懲役又 は
50万円以下の罰金 第
120条 一第
121条
50
万円以下 の罰金
2.
総合環境指標
(1 )総合環境指標 は、次のようなカテ ゴ リーで 把握す ることとす る。
‑3‑
総合環境指標
㈲ 団 体 交 渉 力 軸 ㈲ 女 性 社 会 参 加 軸
㈲自 由 時 間 軸
㈲雇用機械軸川 労 働 安 全 衛 生 軸
(2)労働安全環境指標
本稿では 「 総合労働環境指標」の一つのカ テゴ リーである 「 労働安全環境指標」を作成 す るためのパイロッ ト調査 として、まず、労 働災害 によ る事故 の中で最 も悲惨 な死亡事 故 についての基礎調査分析を行 う。
そ して今後 は、引続 き分析を行 うこととす る
。平成
3年 か ら
9年 までの全国 の死亡災 害 の基礎調査結果 は、後述の図表の基礎資料の
とお りである。
労働災害 による死亡事故 の近年 の発生状 況を概観 してみる。
( 全国の状況)
①平成
9年 にお ける労働災害 によ る死亡者 数 は
、2,078人の発生 と前年 に比べ
12.1%の 減少 とな った。
しか し、中期的視点で概観す ると、昭和
56年 に
3,000人を割 って以来
、16年間
2,000人 台を推移 している ( 第
1表) 。
②平成
3年 か ら
8年 にか けての労働災害 に よる死亡事故 について、業種別 に見 ると、
建設業 の ウ ェイ トが高 く、次 いで第三次
産業を中心 とす る 「その他 の事業」、製造
浜
業 の順 にな っている。
③規模別 に見 ると、中小零細規模での発生が 多 く、規模 区分 によ って は増加 して い る
(第3表) 0
④年齢別 に見 ると、中高年齢層 のウェイ トが 高 く、減少傾向にはない。
0
0歳以上層では、む しろ増加 している。
⑤性別 には、男性 のウェイ トが圧倒的に高い。
( 長崎県の状況)
①平成 9 年 の労働災害 による死亡者数 は
、23人 の発生 と前年 と同数であ った。
中期的 には、減少傾向にはない。
( 1 ) 全国の状況
第 1 表 年別,業種別死亡者数
民生
②平成
3年 か ら
8年 にか けての労働災害 に よる死亡事故 について、業種別 に見 ると、
全国 の傾 向 と同様 に、建設業 の ウェイ ト が高 く、次 いで第三次産業 を中心 とす る
「その他 の事業」 、製造業の順になっている。
③規模別 に見 ると、全国の傾向 と同様 に、中 小零細規模 で の発生 が多 く、規模 区分 に
よっては増加 している。
④年齢別 に見 ると、中高年齢層のウェイ トが 高 く、減少傾向にはない。
⑤性別 には、男性のウェイ トが圧倒的に高い。
3.
全国及び長崎県に於 ける死亡災害の発生概況
平成
3年 平成
4年 平成
5年 平成
6年 平成
7年 平成
8年 平成
9年 製造業
448 392 414 409 417 405 351鉱業
46 41 36 27 45 32 40建設業
1,047 993 953 942 1,021 1,001 848交通運輸業
52 47 41 47 47 36 38陸上貨物運送事業
292 270 281 292 312 333 290港湾荷役業
29 22 16 15 20 28 17林業
81 88 67 83 74 80 56その他 の事業
494 501 437 486 478 448 438第
2表 年別,年齢別死亡者数
平成
3年 平成
4年 平成
5年 平成
6年 平成
7年 平成
8年 平成
9年
17才以下
17 19 16 10 12 10l l
18‑19才
65 54 33 34 41 43 34 20‑24才
170 184 168 172 171 173 153 25‑29才
167 156 143 148 178 193 134 30‑34才
152 126 120 123 133 141 136 35‑39才
156 173 154 143 138 140 121 40‑44才
250 258 237 225 214 187 188 45‑49才
328 274 229 274 295 258 220 50‑54才
335 301 305 314 327 327 250 55‑59才
357 343 332 300 367 324 319 60‑64才
278 250 301 295 314 300 247 65‑69才
148 149 141 192 156 187 182 70才以上
66 64 65 68 66 79 81不明
0 3 1 3 2 1 2‑4‑
労 働 安 全 環 境 指 標 資 料 編 (
1)
第
3表 規模 別,年別死亡者数
1‑ 9
人
10‑29人
30‑49人
50‑99人
100‑299人
300‑499人
500‑999人 1 ,
㈱〜9, ㈱人 1
0,00 0人以上 不明
平成
3年
1,001 726 279 232 152 22 42 30 3 2平成
4年
924 737 257 177 159 29 24 30 2 15平成
5年
898 657 269 199 150 28 19 14 3 8平成
6年
889 707 243 207 163 31 25 27 2 7平成
7年
963 710 259 212 162 45 20 18 6 19平成
8年
855 722 315 215 170 41 27 13 0 5平成
9年
696 646 271 199. 155 26 21 22 0 42第
4表 事故 の型別,年別死亡者数
墜落, 転落 転倒 激突 飛来, 落下 崩壊, 倒壊 激突 され はさ ま れ巻き 込ま れ 切れ,こすれ 踏 み抜 き お ぼれ 平成
3年
692 63 ll 163 189 148 280 7 0 49平成
4年
611 53 12 136 176 146 295 4 0 28平成
5年
590 51 5 141 168 128 319 10 1 39平成
6年
600 67 9 133 163 141 286 12 3 38平成
7年
627 72 10 143 218 152 295 13 3 31平成
8年
639 54 8 126 174 144 338 14 2 44平成
9年
576 45 12 124 119 129 274 8 4 37高温. 低温の 物と の 跳 有害物 等と の 馳 感電 爆発 破裂 火災 交通事故( 道&)交通事故( その 他)酢の 反 乱鞭な 酢 その他 分類不能
37 35 50 26 4 18 655 44 0 15 318 35 44 27 3 22 691 28 0 20 5
12 28 31 21 6 26 626 26 0 12 5
ll 32 44 22 5 36 622 35 0 34 8
43 41 37 6 4 17 670 14 0 12 6
20 32 34 16 6 17 638 35 0 19 3
26 19 37 17 6 29 570 28 1 10 7
第
5表 業種別, 規模別死亡者数
製造業 鉱業 建設業 交通運輸業 陸上貨物運送事業 港湾荷役業 林業 その他の事業
1‑9人
609 90 3,835 27 263 22 336 1,044 10‑29人
778 123 1,942 66 808 40 95 1,053 30‑49人
367 26 497 45 444 18 45 451 50‑99人
339 16 283 65 347 20 37 334 100‑299人
380 6 167 71 174 36 12 265 300‑499人
115 0 17 18 17 6 0 49500‑999
人
112 1 8 ll 7 4 0 351,000‑9,999
人
108 4 3 2 0 0 0 3710,000
人以上
ll 0 0 3 0 0 0 2不明
17 1 53 0 10 1 4 12合計
2,836 267 6,805 308 2,070 147 529 3,282‑5‑
浜 民生 第
6
表 規模別,年齢別死亡者数1‑ 9人30‑49人 50‑99人50‑99人 100‑299
人
300‑499人
500‑999人
1,㈱〜9卿人 1 0 , ㈱人以上 不明
17才以下
38 39 8 7 3 0 0 0 0 018‑19
才
107 92 41 30 24 4 5 1 0 020‑24
才
389 415 159 99 84 16 10 12 2 5 25‑29才
388 349 143 106 75 17 15 19 1 6 30‑34才
338 273 114 97 62 16 15 9 1 6 35‑39才
385 278 130 104 83 ll 20 9 1 4 45‑49才
649 578 231 173 150 28 28 24 3 14 50‑54才
763 629 254 217 193 36 27 22 3 15 55‑59才
897 703 271 209 146 47 25 21 3 20 60‑64才
936 589 204 129 87 14 10 4 0 1265‑69
才
569 333 97 89 51 7 1 0 1 770
才以上
223 154 52 30 24 2 1 1 0 2不明
3 3 0 2 1 0 0 1 0 2第 7
表 年齢別,事故 の型別死亡者数17
才以下
18‑19才
20‑24才
25‑2 9 才
30‑3 4 才
35‑3 9 才
40‑44才
45‑49才
50‑5 4 3
55‑5936 0 ‑6 4 才
65‑69才
70才以上 不明 墜落,転落
21 58 213 212 175 202 367 500 592 763 684 386 160 2転倒
3 8 19 20 24 17 37 48 61 68 57 29 14 0激突
04 6 4 02 4 10 12 13 7 4 1 0飛来,落下
5 13 49 50 49 53 97 136 141 143 138 70 22 0崩壊,倒壊
ll 12 55 54 50 70 112 128 193 201 178 103 39 1激突 され
2 10 41 40 36 48 56 108 147 169 185 104 42 0はさまれ巻き 込ま れ
19 35 155 126 121 137 226 252 265 321 231 147 50 2切れ,こすれ
1 1 4 2 3 1 14 6 8 21 ll 5 0踏 み抜 き
0003 2 002 1 2 1 2 00おぼれ
05 17 19 20 24 36 34 22 24 28 18 17 2高温. 低温の 物と の接触
01 ll 9 15 18 19 22 29 28 13 1 1 0有害物等との接触
08 14 22 19 23 27 25 27 25 19 8 5 0感電
08 42 48 26 23 38 29 30 20 5 6 2 0爆発
1 1 9 ll 16 8 20 20 23 13 9 2 2 0破裂
01 4 2 2 5 5 3 8 2 2 000火災
1 4 12 14 10 10 13 17 27 15 16 16 6 4交通事故( 道路)
30 130 509 454 336 350 466 494 527 475 355 229 117 0交通事故( その他)
01 24 22 20 18 21 29 26 19 17 10 2 1動作の反乱無理な動作
00000000001 000その他
12\
5 6 6 10 10 15 17 27 13 6 4 0分類不能
02 2 1 1 6 4 2 5 6 5 3 00‑ 6‑
労 働 安 全 環 境 指 標 資 料 編
(1)第
8表 年齢別,起因物別死亡者数17
才以下
18‑19才
20‑24才
25‑29才
30‑34才
35‑39才
40‑44才
45‑49才
50‑54才
55‑59才
60‑64才
65‑69才
70才以上
原動機
0 0 3 0 2 0 2 31
0 1 1 1動力伝達機構
0 0 1 3 2 3 2 6 4 9 4 2 1木材加工用機械
0 0 7 2 3 2 6 7 7 20 15 16 7建 設 用 等 機 械
7 16 66 62 69 64 109 174 142 185 186 108 32一般動力機械
5 10 41 43 40 44 67 70 79 86 60 29 18動力クレーン等
8 18 70 59 40 67 87 125 126 151 120 44 20動力運搬機
18 87 387 368 299 311 443 488 531 488 310 180 67乗物
21 73 246 197 135 154 193 235 280 292 241 165 87圧力容器
0 1 5 1 4 3 6 6 4 2 5 1 0化学設 備
0 1 2 1 1 0 3 6 8 2 5 0 1溶接装置
0 1 2 3 5 5 8 2 3 5 2 1 1炉,窯等
0 6 35 34 25 24 32 27 26 20 8 61
電 気設 備
0 6 35 34 25 24 32 27 26 20 8 6 1人力機械工貝等
0 0 5 8 3 5 4 6 3 4 6 6 6用具
2 7 33 25 37 31 61 85 81 99 105 57 22その他の装置, 設備
1 6 10 14 ll ll 20 15 29 22 16 10 6仮設物, 建築軌構築物等
20 51 160 168 128 150 269 344 424 532 488 292 125危険物, 有害物等
2 10 18 27 27 24 33 37 43 41 22 14 7材料
3 2 18 17 19 19 36 45 71 60 65 26 8荷
1 1 16 19 ll 15 33 38 59 55 33 23 6環境等
7 10 54 55 64 70 120 136 211 231 273 167 69その他の起因物
0 0 3 4 3 6 3 12 9 10 4 1 2不明 0 1 0 2 0 4 4 1 2
5
3 2 0分類不能
03 6 5 2 7 6 5 9 ll 6 4 2第
9表 月別,年別死亡者数1
月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月 平成
3年
177 213 198 179 192 206 250 222 223 214 201 214平成
4年
168 219 174 182 191 197 203 193 202 204 210 211平成
5年
177 178 197 137 148 193 215 184 180 214 216 206平成
6年
159 195 193 204 150 191 229 207 168 201 220 184平成
7年
218 190 217 196 177 179 206 197 212 200 192 230平成
8年
181 162 218 213 180 179 211 205 203 193 207 211平成
9年
170 194 195 150 171 156 198 179 170 175 150 170第10表 性別,年別死亡者数
男性 女性 性別 データ未確認
平成
3年
2,364 125 0平成
4年
2,228 119 7平成
5年
2,104 138 3平成
6年
2,166 131 4平成
7年
2,253 151 10平成
8年
2,231 131 1平成
9年
1,964 112 2合計
15,310 907 27‑7‑