• 検索結果がありません。

地域の皆さまから1,544件の“声”をいただきました

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "地域の皆さまから1,544件の“声”をいただきました"

Copied!
3
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

第 第 17 17 回 回 地域の声委員会の概要について 地域の声委員会の概要について

平成22年2月5日に開催した地域の声委員会では、平成21年度第3四半期にいただいた声を中心に、

6/7号機の運転再開や安全管理に対するご意見・ご要望について、課題への対策を検討いたしました。

引き続き、地域の皆さまからいただいた“声”を適切に反映しながら、安全を最優先に設備の点検・復旧 に向けて取り組んでまいります。

(2)

地域の皆さまから1,544件の“声”をいただきました

ニュースアトムのアンケートハガキや訪問活動、イベントでのアンケートなどを通じて、下記のような ご意見・ご要望をいただきました。

(平成21年10月〜12月)

【主な “声” の内訳について】

◆運転再開:発電所の運転再開へのご意見・ご要望、復旧見通し等に関するご意見・ご質問

◆情報公開:情報発信に関するご意見・ご要望

◆広報活動:地域訪問活動や当社PR館等で開催するイベントに関する感想やご要望

◆安全管理:発電所の安全管理へのご意見・ご要望

◆特定事象:火災やトラブルに対するご意見・ご要望

(3)

今回いただいた“声”に対する活動について

多くのご意見をいただいた、災害発生の未然防止に努めるとともに、これらの取り組みについて 地域の皆さまへわかりやすくお伝えしてまいります。

当社では、地域の皆さまからいただいた様々なご意見を今後の発電所の運営に活かし、信頼される発電所を目指して 取り組んでまいります。引き続き当社に対するご意見・ご要望をお聞かせくださいますようお願いいたします。

災害発生の未然防止に向けた取り組み

発電所の運営管理の品質を向上させるため、協力企業 と一体となった取り組みなどを行っています。

◆協力企業とのコミュニケーションの更なる改善

◆社外専門家による指導を踏まえた安全意識の醸成

◆品質安全大会の開催

社外専門家による指導会

協力企業ごとに当社の担当者を決め、当社と協力企業の双方 向コミュニケーションの充実を図るとともに、現場までの伝 達方法を確認するなど、フォローアップを実施します。

(カウンターパート制度)

平成21年に6回、平成22年に3回の社外 専門家による作業安全などに関する指導 会を実施。引き続き「現場の危険発見活 動」を継続するとともに、各社の活動の

“見える化”を推進します。

「現場力」の強化に向け、当社の取り組 みや良好な取り組みを実施している企業 の事例を紹介。各企業の認識共有や良好 事例の水平展開を図りました。

協力企業との意見交換

パネルディスカッションの様子

参照

関連したドキュメント

はじめに 一般人がメディアを通して自身の音声を多数の人間に届 ける機会が増えている. 「

(6)同族会社株式の相続税・贈与税納税猶予特例(平成21年度創設・平成25年度税制改正で抜本的見直し)

○指導観

Q.平成2年9月の資源エネルギー庁による6、7号機公開ヒアリングの際「フィルタベ

A.法律違反となるので、限度を超えて作業を命じることはできません。従って、福島第 一の事故の際、100 ミリシーベルトを超えるような被ばくの状況になり、緊急的に限

「結論づけることはできないが、被ばく線量がチェルノブイリ事故に比べて はるかに少ない」

Q7 【高齢者の社会貢献活動を必要とする理由】

NPO法人「65歳からのアートライフ推進会議」 15周年記念特別コンサートにあたり