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和歌山県インターネット公有財産売却 ガイドライン

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Academic year: 2021

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市川市インターネット公有財産売却(以下「公有財産売却」といいます)をご利用いただくには、以下の「誓約 書」および「市川市インターネット公有財産売却ガイドライン(以下「本ガイドライン」といいます)」をよくお読み いただき、同意していただくことが必要です。また、公有財産売却の手続きなどに関して、本ガイドラインとヤフ オク!ガイドラインなどとの間に差異がある場合は、本ガイドラインが優先して適用されます。 誓約書 以下を誓約いたします。 今般、市川市の公有財産売却に参加するに当たっては、以下の事項に相違ない旨確約のうえ、市川市インタ ーネット公有財産売却ガイドラインおよび市川市における入札、契約などに係る諸規定を厳守し、公正な入札 をいたします。もし、これらに違反するようなことが生じた場合には、直ちに市川市の指示に従い、当該執行機 関に損害が発生したときは補償その他一切の責任をとることはもちろん、市川市に対し一切異議、苦情など は申しません。 1.私は、地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)第 167 条の 4 第 1 項に規定する一般競争入札に参加さ せることができない者および同条第 2 項各号に該当すると認められる者のいずれにも該当しません。 2.私は、次に掲げる不当な行為は行いません。 (1)正当な理由がなく、当該入札に参加しないこと。 (2)入札において、その公正な執行を妨げ、または公正な価格の成立を害し、もしくは不正な利益を得るため に連合すること。 (3)落札者が契約を締結することまたは契約者が契約を履行することを妨げること。 (4)契約の履行をしないこと。 (5)契約に違反し、契約の相手方として不適当と市川市に認められること。 (6)入札に関し贈賄などの刑事事件を起こすこと。 (7)社会的信用を失墜する行為をなし、契約の相手方として不適当と認められること。 (8)天災その他不可抗力の事由がなく、履行遅延をすること。 3.私は、市川市入札契約に係る暴力団対策措置要綱に規定する排除措置要件に該当しません。 また、当該措置要件の該当の有無について、警察に照会されても異議はありません。 4.私は、市川市の公有財産売却に係る「市川市インターネット公有財産売却ガイドライン」、「公告」、「物品売 払契約書」の各条項を熟覧し、および市川市の物件説明などを傾聴し、これらについてすべて承知のうえ参 加しますので、後日これらの事柄について市川市に対し一切異議、苦情などは申しません。

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市川市インターネット公有財産売却 ガイドライン 第 1 公有財産売却の参加条件など 1. 公有財産売却の参加条件 (以下のいずれかに該当する方は、公有財産売却へ参加することができません) (1)地方自治法施行令第 167 条の 4 第 1 項又は第 2 項各号該当すると認められる方 (参考:地方自治法施行令(抄)) (一般競争入札の参加者の資格) 第百六十七条の四 普通地方公共団体は、特別の理由がある場合を除くほか、一般競争入札に当該入札に 係る契約を締結する能力を有しない者及び破産者で復権を得ない者を参加させることができない。 2 普通地方公共団体は、一般競争入札に参加しようとする者が次の各号のいずれかに該当すると認められ るときは、その者について三年以内の期間を定めて一般競争入札に参加させないことができる。その者を代 理人、支配人その他の使用人又は入札代理人として使用する者についても、また同様とする。 一 契約の履行に当たり、故意に工事若しくは製造を粗雑にし、又は物件の品質若しくは数量に関して不正 の行為をしたとき 二 競争入札又はせり売りにおいて、その公正な執行を妨げた者又は公正な価格の成立を害し、若しくは不 正の利益を得るために連合したとき 三 落札者が契約を締結すること又は契約者が契約を履行することを妨げたとき 四 地方自治法第二百三十四条の二第一項の規定による監督又は検査の実施に当たり職員の職務の執行 を妨げたとき 五 正当な理由がなくて契約を履行しなかったとき 六 この項(この号を除く。)の規定により一般競争入札に参加できないこととされている者を契約の締結又は 契約の履行に当たり代理人、支配人その他の使用人として使用したとき (2)日本語を完全に理解できない方 (3)日本国内に住所、連絡先がない者(参加条件として、日本国内の住所および連絡先のいずれも必要で す。) (4)市川市が定める本ガイドラインおよびヤフオク!に関連する規約・ガイドラインの内容を承諾せず、順守でき ない方 (5)公有財産の買受について一定の資格、その他の条件を必要とする場合でこれらの資格などを有していな い方 (6)公告日から入札執行日までの間において、市川市から競争参加資格停止又は競争参加資格除外を受け ている方 (7)市川市入札契約に係る暴力団対策措置要綱に規定する排除措置要件に該当する方 2. 公有財産売却の参加に当たっての注意事項 (1)公有財産売却は、地方自治法などの規定にのっとって市川市が執行する一般競争入札手続きの一部で す。

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(2)売払代金の残金の納付期限までにその代金を正当な理由なく納付しない落札者は、地方自治法施行令 第 167 条の 4 第 2 項第 5 号に該当すると見なされ、一定期間市川市の実施する一般競争入札に参加できな くなることがあります。 (3)公有財産売却に参加される方は入札保証金を納付してください。 クレジットカード納付の方法を採るため、落札者とならなかった場合には、引き落とされないか、一旦引き 落とした後クレジットカード会社を通じて返還されます。 入札保証金は、契約書を取り交わす・しないに関わらず契約保証金に充当します。尚、契約保証金は売払 代金に充当します。 (4)公有財産売却に参加される方は、あらかじめインターネット公有財産売却システム(以下「売却システム」 といいます)上の公有財産売却の物件詳細画面や市川市において閲覧に供されている一般競争入札の公告 などを確認し、物件の閲覧(市が下見会を開く案件があります。)などにより十分に調査を行ったうえで公有財 産売却に参加してください。 (5)売却システムは、ヤフー株式会社の提供する売却システムを採用しています。公有財産売却の参加者は、 売却システムの画面上で公有財産売却の参加申し込みなど一連の手続きを行ってください。 ア.参加仮申し込み 売却システムの売却物件詳細画面より公有財産売却の参加仮申し込みを行ってください。 イ.参加申し込み(本申し込み) 売却システムの公有財産売却の物件詳細画面より仮申し込みを行った後、市川市のホームページより「公有 財産売却一般競争入札参加申込書(以下、「申込書」といいます)」を印刷し、必要事項を記入・押印後、住民 票抄本および印鑑登録証明書(参加者が法人の場合は、登記事項証明書(履歴事項全部証明書)および印 鑑証明書)を添付のうえ、市川市に送付してください。(郵送の場合は、申込締切日の消印有効) ・複数の物件について申し込みをされる場合、公有財産売却の物件ごとに申込書が必要になりますが、添付 書類である住民票抄本および印鑑登録証明書(法人の場合は、登記事項証明書(履歴事項全部証明書)お よび印鑑証明書)は 1 通のみ提出してください。 ・当該年度の市川市入札参加業者適格者名簿(物品)の大分類「不用品買受」に登録している者は、申込書 以外の添付書類の提出は不要です。 (6)公有財産売却においては、特定の物件(売却区分)の売却が中止になること、もしくは公有財産売却の全 体が中止になることがあります。 3. 公有財産売却の財産の権利移転などについての注意事項 (1)落札後、契約を締結した時点で、落札者に公有財産売却の財産にかかる危険負担が移転します。したが って、契約締結後に発生した財産の破損、焼失など市川市の責に帰すことのできない損害の負担は、落札者 が負うこととなり、売払代金の減額を請求することはできません。 (2)契約を締結し、売払代金の残金が納付された時点で、所有権は落札者に移転します。 (3)登録が必要な物件である場合に市川市は、売払代金の残金を納付した落札者に対して、権利移転の手 続きに必要な書類を提供します。 権利移転手続きは落札者が行うものとし、権利移転手続き完了を証する書面を市に提出するものとします。 権利移転手続きに必要な経費は落札者の負担とします。

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落札物件が動産の場合、原則として契約締結後 90 日以内に引取りを完了しない場合には、売払契約は 当然解除されたものとします。 4. 個人情報の取り扱いについて (1)公有財産売却に参加される方は、以下のすべてに同意するものとします。 ア.公有財産売却の参加申し込みを行う際に、住民登録などのされている住所、氏名など(参加者が法人の 場合は、登記事項証明書に登記されている所在地、名称、代表者氏名)を公有財産売却の参加者情報として 登録すること。 イ.入札者の公有財産売却の参加者情報および Yahoo! JAPAN ID に登録されているメールアドレスを市川市 に開示され、かつ市川市がこれらの情報を市川市公文書管理規程に基づき、5 年間保管すること。 ・市川市から公有財産売却の参加者に対し、Yahoo! JAPAN ID で認証されているメールアドレスに、公有財産 売却の財産に関するお知らせなどを電子メールにて送信することがあります。 ウ.落札者に決定された公有財産売却の参加者の Yahoo! JAPAN ID を売却システム上において一定期間公 開されること。 エ.市川市は収集した個人情報を地方自治法施行令第 167 条の 4 第 2 項に定める一般競争入札の参加者 の資格審査のための措置などを行うことを目的として利用します。 (2)公有財産売却の参加者情報の登録内容が住民登録や登記の内容などと異なる場合は、落札者となって も契約に係る手続きを行うことができません。 5.代理入札について 個人・法人の別を問わず、代理入札が選択できます。 代理入札による場合は、売却システム上での申し込み(「仮申し込み」といいます。)後、定められた期限まで に委任状その他の送付が必要です。委任状その他の提出がないと申し込みは「仮申し込み」のままであり、 「本申し込み」とならず入札に参加できません。 第 2 公有財産売却の参加申し込みおよび入札保証金の納付について 入札するには、公有財産売却の参加申し込み(本申し込み)と入札保証金の納付が必要です。公有財産売却 の参加申し込みと入札保証金の納付が確認できた Yahoo! JAPAN ID でのみ入札できます。 1. 公有財産売却の参加申し込みについて 売却システムの画面上で、住民登録などのされている住所、氏名など(参加者が法人の場合は、登記事項証 明書に登記されている所在地、名称、代表者氏名)を公有財産売却の参加者情報として登録してください。 ア.法人で公有財産売却の参加申し込みする場合は、法人代表者名で Yahoo! JAPAN ID を取得する必要が あります。もしくは、個人による代理入札で参加する必要があります。 イ.代理入札の場合は、入札する受任者の情報とあわせて委任者の情報の登録も必要です。

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ウ.代理入札による申し込みの場合は、仮申し込みのほか、定められた期限までに市川市へ委任状等を提 出する必要があります。委任状等の提出が間に合わない場合、参加申し込みは本申し込みとならず入札に 参加できません。 2. 入札保証金の納付について (1)入札保証金とは 地方自治法施行令第 167 条の 7 で定められている、入札する前に納付しなければならない金員です。入札保 証金は、市川市が売却区分(公有財産売却の財産の出品区分)ごとに予定価格(最低落札価格)の 100 分の 10 以上の金額を定めます。 (2)入札保証金の納付方法 入札保証金の納付は、売却区分ごとに必要です。納付方法は下記アのとおりです。 ・入札保証金には利息を付しません。 ・原則として、入札開始 2 開庁日前までに市川市が入札保証金の納付を確認できない場合、入札することが できません。 ア.クレジットカードによる納付 クレジットカードで入札保証金を納付する場合は、売却システムの売却物件詳細画面より公有財産売却の参 加仮申し込みを行い、入札保証金を所定の手続きに従って、クレジットカードにて納付してください。クレジット カードにより入札保証金を納付する公有財産売却の参加申込者は、ヤフー株式会社に対し、クレジットカード による入札保証金納付および返還事務に関する代理権を付与し、クレジットカードによる請求処理を株式会 社ネットラストに委託することを承諾します。公有財産売却の参加申込者は、公有財産売却が終了し、入札保 証金の返還が終了するまでこの承諾を取り消せないことに同意するものとします。 また、公有財産売却の参加申込者は、ヤフー株式会社が入札保証金取り扱い事務に必要な範囲で、公有財 産売却の参加申込者の個人情報を株式会社ネットラストに開示することに同意するものとします。 売却システムの公有財産売却の物件詳細画面より仮申し込みを行った後、市川市のホームページより申込 書を印刷し、必要事項を記入・押印後、住民票抄本および印鑑登録証明書(法人の場合は登記事項証明書 (履歴事項全部証明書)および印鑑証明書)を添付のうえ、市川市に送付してください。(郵送の場合は申込 締切日の消印有効) ・VISA、マスターカード、JCB、ダイナースカード、アメリカンエキスプレスカードの各クレジットカードを利用でき ます。(各クレジットカードでもごく一部利用できないクレジットカードがあります。) ・法人で公有財産売却に参加する場合、当該法人の代表者名義のクレジットカードをご使用ください。 (3)入札保証金の没収 公有財産売却の参加申込者が納付した入札保証金は、 落札者が契約締結期限までに市川市の定める契 約を締結しない場合は没収し、返還しません。 (4)入札保証金の契約保証金への充当 公有財産売却の参加申込者が納付した入札保証金は、 落札者の場合、地方自治法施行令第 167 条の 16 に定める契約保証金に全額充当します。

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第 3 入札形式で行う公有財産売却の手続き 本章における入札とは、売却システム上で入札価格を登録することをいいます。この登録は、一度しか行うこ とができません。 1. 公有財産売却への入札 (1)入札 入札保証金の納付が完了した Yahoo! JAPAN ID でのみ、入札が可能です。入札は一度のみ可能です。一度 行った入札は、入札者の都合による取り消しや変更はできませんので、ご注意ください。 (2)入札をなかったものとする取り扱い 市川市は、地方自治法施行令第 167 条の 4 第 1 項などに規定する一般競争入札に参加できない要件に該当 する者が行った入札について、当該入札を取り消し、なかったものとして取り扱うことがあります。 2. 落札者の決定 (1)落札者の決定 入札期間終了後、市川市は開札を行い、売却区分(公有財産売却の財産の出品区分)ごとに、売却システム 上の入札において、入札価格が予定価格(最低落札価格)以上でかつ最高価格である入札者を落札者として 決定します。ただし、最高価格での入札者が複数存在する場合は、くじ(自動抽選)で落札者を決定します。 なお、落札者の決定に当たっては、落札者の Yahoo! JAPAN ID を落札者の氏名(名称)とみなします。 落札者は、その権利を他者へ譲渡することはできません。 ア.落札者の告知 落札者の Yahoo! JAPAN ID と落札価格については、売却システム上に一定期間公開します。 イ.市川市から落札者への連絡 落札者には、市川市から入札終了後、あらかじめ Yahoo! JAPAN ID で認証されたメールアドレスに、落札者と して決定された旨の電子メールを送信します。 ・市川市が落札者に送信した電子メールが、落札者によるメールアドレスの変更やプロバイダの不調などの 理由により到着しないために、執行機関が落札者による売払代金の残金の納付を売払代金の残金納付期限 までに確認できない場合、その原因が落札者の責に帰すべきものであるか否かを問わず、契約保証金を没 収し、返還しません。 (2)落札者決定の取り消し 入札金額の入力間違いなどの場合は、落札者の決定が取り消されることがあります。この場合、売却物件の 所有権は落札者に移転しません。また、納付された入札保証金は原則返還しません。 3. 売却の決定

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(1)落札者に対する売却の決定 市川市は、落札後、落札者に対し電子メールなどにより契約締結に関する案内を行い、落札者と契約を交わ します。 契約の際には市川市より契約書(契約書を作成する場合に限る)を送付しますので、落札者は必要事項を記 入・押印のうえ、次の書類などを添付して市川市に直接持参または郵送してください。 ア.必要な書類 (ア)官公庁が発行する身分証明書(個人の場合のみ) (イ)その他、物件によっては権利移転に必要となる書類 イ.売却の決定金額 落札者が入札した金額を売却の決定金額とします。 ウ.落札者が契約を締結しなかった場合 落札者が契約締結期限までに契約を締結しなかった場合、落札者が納付した入札保証金は返還しません。 (2)売却の決定の取り消し 落札者が契約締結期限までに契約しなかったときおよび落札者が公有財産売却の参加仮申し込みの時点で 公有財産売却に参加できない者の場合に、売却の決定が取り消されます。 この場合、公有財産売却の財産の所有権は落札者に移転しません。また、納付された入札保証金は返還さ れません。 4. 売払代金の残金の納付 (1)売払代金の残金の金額 売払代金の残金は、落札金額から事前に納付した契約保証金(契約保証金に充当した入札保証金)を差し引 いた金額となります。 (2)売払代金の残金納付期限について 落札者は、売払代金の残金納付期限までに市川市が納付を確認できるよう売払代金の残金を一括で納付し てください。 契約を締結し、売払代金の残金が納付された時点で、公有財産売却の財産の所有権が落札者に移転します。 売払代金の残金納付期限までに売払代金の残金全額の納付が確認できない場合、事前に納付された契約 保証金を没収し、返還しません。 (3)売払代金の残金の納付方法 売払代金の残金は次の方法で納付してください。なお、売払代金の残金の納付にかかる費用は、落札者の 負担となります。また、売払代金の残金納付期限までに市川市が納付を確認できることが必要です。 ア. 市川市が用意する納付書による納付 イ. 市川市の指定する口座へ銀行振込 5. 入札保証金の返還 (1)落札者以外への入札保証金の返還

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落札者以外の納付した入札保証金は、入札終了後全額返還します。 なお、公有財産売却の参加申し込みを行ったものの入札を行わない場合にも、入札保証金の返還は入札終 了後となります。 入札保証金返還の方法および返還に要する期間は次のとおりです。 ア.クレジットカードによる納付の場合 株式会社ネットラストは、クレジットカードにより納付された入札保証金を返還する場合、クレジットカードから の入札保証金の引き落としを行いません。 ただし、公有財産売却の参加者などのクレジットカードの引き落としの時期などの関係上、いったん実際に入 札保証金の引き落としを行い、翌月以降に返還を行う場合がありますので、ご了承ください。 第 4 公有財産売却の財産の権利移転および引き渡しについて 市川市は、落札後、落札者と契約を交わします。 契約の際には市川市より契約書(契約書を作成する場合に限る)を送付しますので、落札者は必要事項を記 入・押印のうえ、官公庁が発行する身分証明書等を併せて市川市に直接持参または郵送してください。 1. 権利移転の時期 公有財産売却の財産は、契約を締結し、売払代金の残金が納付されたときに権利移転します。 2. 権利移転の手続きについて 登録が必要な物件である場合には、売払代金の残金納付確認後、落札者に対して権利移転の手続きに必要 な書類を市より提供します。権利移転手続きは落札者が行うものとし、権利移転手続き完了を証する書面を 市に提出してください。必要な経費は落札者の負担とします。 3. 注意事項 (1)落札後、契約を締結(契約書作成省略の場合は、落札)した時点で、公有財産売却の財産にかかる危険 負担は落札者に移転します。したがって、契約締結後に発生した財産の破損、焼失など市川市の責に帰すこ とのできない損害の負担は、落札者が負うこととなり、売払代金の減額を請求することはできません。 なお、契約を締結し、売払代金の残金が納付された時点で所有権は落札者に移転します。 (2)公有財産売却の財産・物品引渡しに係るゴミなどの撤去などは、すべて落札者自身で行ってください。 4. 引き渡しおよび権利移転に伴う費用について (1)公有財産売却の財産引渡しは、契約締結(契約書作成省略の場合は、落札)時の現状有姿で行います。 (2)物件の隠れた瑕疵について、原則として市川市は担保責任を負いません。 (3)登録が必要な物件である場合には、権利移転手続き完了を証する書面が市に提出された後に引渡しを 行うものとします。権利移転手続きに必要な経費は落札者の負担とします。 (4)自動車の場合、自動車取得税および自動車税は落札者が自ら申告、納付してください。仮ナンバープレ

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ートの取得や搬送が必要な場合は、落札者において事前に準備し、費用負担してください。 第 5 注意事項 1. 売却システムに不具合などが生じた場合の対応 (1)公有財産売却の参加申し込み期間中 売却システムに不具合などが生じたために、以下の状態となった場合は公有財産売却の手続きを中止するこ とがあります。 ア.公有財産売却の参加申し込み受付が開始されない場合 イ.公有財産売却の参加申し込み受付ができない状態が相当期間継続した場合 ウ.公有財産売却の参加申し込み受付が入札開始までに終了しない場合 エ.公有財産売却の参加申し込み受付終了時間後になされた公有財産売却の参加申し込みを取り消すこと ができない場合 (2)入札期間中 売却システムに不具合などが生じたために、以下の状態となった場合は公有財産売却の手続きを中止するこ とがあります。 ア.入札の受付が開始されない場合 イ.入札できない状態が相当期間継続した場合 ウ.入札の受付が入札期間終了時刻に終了しない場合 (3)入札期間終了後 売却システムに不具合などが生じたために、以下の状態となった場合は公有財産売却の手続きを中止するこ とがあります。 ア.一般競争入札形式において入札期間終了後相当期間経過後も開札ができない場合 イ.くじ(自動抽選)が必要な場合でくじ(自動抽選)が適正に行えない場合 2. 公有財産売却の中止 公有財産売却の参加申し込み開始後に公有財産売却を中止することがあります。公有財産売却の財産の公 開中であっても、やむを得ない事情により、公有財産売却を中止することがあります。 (1)特定の公有財産売却の特定の売却区分の中止時の入札保証金の返還 特定の公有財産売却の物件の公有財産売却が中止となった場合、当該公有財産売却の物件について納付 された入札保証金は中止後返還します。 (2)公有財産売却の中止時の入札保証金の返還 公有財産売却の全体が中止となった場合、入札保証金は中止後返還します。

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3. 公有財産売却の参加を希望する者、公有財産売却の参加申込者および入札者など(以下「入札者など」と いう)に損害などが発生した場合 (1)公有財産売却が中止になったことにより、入札者などに損害が発生した場合、市川市は損害の種類・程 度にかかわらず責任を負いません。 (2)売却システムの不具合などにより、入札者などに損害が発生した場合、市川市は損害の種類・程度にか かわらず責任を負いません。 (3)入札者などの使用する機器および公有財産売却の参加者などの使用するネットワークなどの不備、不調 その他の理由により、公有財産売却の参加申し込みまたは入札に参加できない事態が生じた場合において も、市川市は代替手段を提供せず、それに起因して生じた損害について責任を負いません。 (4)公有財産売却に参加したことに起因して、入札者などが使用する機器およびネットワークなどに不備、不 調などが生じたことにより入札者などに損害が発生した場合、市川市は損害の種類・程度にかかわらず責任 を負いません。 (5)公有財産売却の参加者などが入札保証金を自己名義(法人の場合は当該法人代表者名義)のクレジット カードで納付する場合で、クレジットカード決済システムの不備により、入札保証金の納付ができず公有財産 売却の参加申し込みができないなどの事態が発生したとき、それに起因して入札者などに生じた損害につい て、市川市は損害の種類・程度にかかわらず責任を負いません。 (6)公有財産売却の参加者などの発信もしくは受信するデータが不正アクセスおよび改変などを受け、公有 財産売却の参加続行が不可能となるなどの被害を受けた場合、その被害の種類・程度にかかわらず、市川 市は責任を負いません。

(7)公有財産売却の参加者などが、自身の Yahoo! JAPAN ID およびパスワードなどを紛失もしくは、Yahoo! JAPAN ID およびパスワードなどが第三者に漏えいするなどして被害を受けた場合、その被害の種類・程度に かかわらず市川市は責任を負いません。 4. 公有財産売却の参加申し込み期間および入札期間 公有財産売却の参加申し込み期間および入札期間は、売却システム上の公有財産売却の物件詳細画面上 に示された期間となります。ただし、システムメンテナンスなどの期間を除きます。 5. リンクの制限など 市川市が売却システム上に情報を掲載しているウェブページへのリンクについては、市川市物件一覧のペー ジ以外のページへの直接のリンクはできません。 また、売却システム上において、市川市が公開している情報(文章、写真、図面など)について、市川市に無 断で転載・転用することは一切できません。 ■インターネット公有財産売却における個人情報について 行政機関がヤフー株式会社の提供する官公庁オークションシステムを利用して行うインターネット公有財産売 却における個人情報の収集主体は行政機関になります。 ■クレジットカードで入札保証金を納付する場合

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クレジットカードにより入札保証金を納付する参加者およびその代理人(以下、「参加者など」という)は、ヤフ ー株式会社に対し、クレジットカードによる入札保証金納付および返還事務に関する代理権を付与し、クレジ ットカードによる請求処理を株式会社ネットラストに委託することを承諾します。参加者などは、公有財産売却 手続きが終了し、入札保証金の返還が終了するまでこの承諾を取り消せないことに同意するものとします。 また、参加者などは、ヤフー株式会社が入札保証金取り扱い事務に必要な範囲で、参加者などの個人情報 を株式会社ネットラストに開示することに同意するものとします。

参照

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