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事前配布資料 長崎市│第12回 長崎市自治基本条例検討委員会

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Academic year: 2018

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全文

(1)

自治基本条例(案)前文について

自治基本条例(案) 前文(一旦取りまとめ)

【例】

 左記の前文(一旦取りまとめ)の構成を変えた場合における一つの例 ※

前文

私たちのまち長崎市は、鎖国時代には西洋に開かれた唯一の窓口であり、港を通して、多様な異国の文化を受 け入れ、先進的な情報を国内に広めるとともに、志を持った若者たちを育み、時代を動かす日本の国づくりに大きく 貢献してきた歴史を持っています。

また、原子爆弾の惨禍から市民の英知とたゆまぬ努力によって復興した経験を持つことから、核兵器の廃絶と世 界恒久平和を希求し、その実現に向け、自ら行動し続けるまちです。

このような歴史と、日本、中国、西洋を意味する和・華・蘭の文化が融合した異国情緒豊かな長崎市には、交流 の歴史を物語る出島をはじめ、様々な歴史や文化を象徴する寺院や教会群、日本の近代化を支えた産業遺産など がまちの至るところに残っています。また、くんちや精霊流しといった伝統的な行事や祭りが多く継承され、未来へと 引き継ぐべき貴重な市民の財産となっています。

そして、これらの歴史や文化に加え、深い入江と港を囲む山々が織りなす美しい地形は、世界でも有数の夜景を 演出し、新鮮な海の幸や和・華・蘭との交流の中で育まれてきた独自の食文化に、市民のあたたかい心が相まって 、 訪れる方々をもてなしています。

その一方で、長崎特有の地形は、斜面に沿って山のうえまで家が立ち並ぶ特徴的な坂のまちを形成してきました が、特に斜面地では、交通事情を含めた生活の利便性などにおける問題が生じています。

さらには、地域の課題やニーズも多様化・複雑化している現状において、人口減少や少子化・高齢化が進行し、 地域のつながりが希薄化するなど、社会の仕組みについても大きな転換期を迎えています。

私たちは、将来のこのまちが

・歴史を守り、豊かな自然や文化を活かすまち

・すべての市民が安全・安心に暮らし、地域や人のつながりを大切にするまち ・世界中のだれもが訪れたくなるおもてなしに溢れた魅力あるまち

・戦争体験、被爆体験を語り継ぎ、平和を発信し続けるまち であることを求めます。

このためには、市民、企業、大学及び行政など様々な主体がまちづくりの担い手となって、それぞれの強みを活か し、それぞれの役割を果たしながら、ともにまちづくりを進めていくことが必要です。

長崎市においては、これまでも市民がまちづくりに参加し、行政と協働した経験が蓄積されてきました。それらの つながりをさらに強めることで、どのような時代の変化にも対応できる真に自立したまちを実現するため、長崎市に おける自治の基本的な考え方や制度を明確にした、(仮称)長崎市自治基本条例をここに制定します。

 

私たちは、これからも、住民、企業、大学、団体及び行政など様々な主体が担い手となって、それぞれの強みを活 かし、それぞれの役割を果たしながら、協働し、ともにまちづくりを進めていくため、「自分たちのまちは、自分たちで よくする」というまちづくりの基本的な方向性や市民の役割を明確にした、(仮称)長崎市自治基本条例をここに制 定します。

私たちは、すべての市民が安全・安心に暮らし、地域や人のつながりを大切にしながら、まちづくりを進めていくと ともに、世界に開かれ、世代から世代へと受け継がれてきた、私たちのまちを、過去から現在、現在から未来へと継 承し、発展させていきます。

(世界に開かれた、私たちのまち)

・世界中のだれもが訪れたくなるおもてなしに溢れた魅力あるまち ・戦争体験、被爆体験を語り継ぎ、平和を発信し続けるまち

私たちのまち長崎市は、鎖国時代には西洋に開かれた唯一の窓口であり、港を通して、多様な異国の文化を受 け入れ、先進的な情報を国内に広めるとともに、志を持った若者たちを育み、時代を動かす日本の国づくりに大きく 貢献してきた歴史を持っています。

また、これらの歴史や文化に加え、深い入江と港を囲む山々が織りなす美しい地形は、世界でも有数の夜景を演 出し、新鮮な海の幸や和・華・蘭との交流の中で育まれてきた独自の食文化に、市民のあたたかい心が相まって、訪 れる方々をもてなしています。

そして、原子爆弾の惨禍から市民の英知とたゆまぬ努力によって復興した経験を持つことから、核兵器の廃絶と 世界恒久平和を希求し、その実現に向け、自ら行動し続けています。

(世代から世代へ受け継ぎ引き継いでいく、私たちのまち)

このような歴史と、日本、中国、西洋を意味する和・華・蘭の文化が融合した異国情緒豊かな長崎市には、交流の 歴史を物語る出島をはじめ、様々な歴史や文化を象徴する寺院や教会群、日本の近代化を支えた産業遺産などが まちの至るところに残っています。また、くんちや精霊流しといった伝統的な行事や祭りが多く継承され、未来へと引 き継ぐべき貴重な市民の財産となっています。

私たちは、そんな長崎のまちを愛しています。

1 まちの歴史

まちの現状

将来のまちに求める姿

策定の理由

何のために、条例をつくるか?

条例をつくって、何をどうしたいのか?

(2)

自治基本条例(案)前文について

自治基本条例(案) 前文(一旦取りまとめ)

【例】

 左記の前文(一旦取りまとめ)構成はそのままに、より主体的に宣言調にした場合の一つの例 ※

(3)

自治基本条例(案)前文について

前文

私たちのまち長崎市は、鎖国時代には西洋に開かれた唯一の窓口であり、港を通して、多様な異国の文化を受 け入れ、先進的な情報を国内に広めるとともに、志を持った若者たちを育み、時代を動かす日本の国づくりに大きく 貢献してきた歴史を持っています。

また、原子爆弾の惨禍から市民の英知とたゆまぬ努力によって復興した経験を持つことから、核兵器の廃絶と世 界恒久平和を希求し、その実現に向け、自ら行動し続けるまちです。

このような歴史と、日本、中国、西洋を意味する和・華・蘭の文化が融合した異国情緒豊かな長崎市には、交流 の歴史を物語る出島をはじめ、様々な歴史や文化を象徴する寺院や教会群、日本の近代化を支えた産業遺産など がまちの至るところに残っています。また、くんちや精霊流しといった伝統的な行事や祭りが多く継承され、未来へと 引き継ぐべき貴重な市民の財産となっています。

そして、これらの歴史や文化に加え、深い入江と港を囲む山々が織りなす美しい地形は、世界でも有数の夜景を 演出し、新鮮な海の幸や和・華・蘭との交流の中で育まれてきた独自の食文化に、市民のあたたかい心が相まって 、 訪れる方々をもてなしています。

その一方で、長崎特有の地形は、斜面に沿って山のうえまで家が立ち並ぶ特徴的な坂のまちを形成してきました が、特に斜面地では、交通事情を含めた生活の利便性などにおける問題が生じています。

さらには、地域の課題やニーズも多様化・複雑化している現状において、人口減少や少子化・高齢化が進行し、 地域のつながりが希薄化するなど、社会の仕組みについても大きな転換期を迎えています。

私たちは、将来のこのまちが

・歴史を守り、豊かな自然や文化を活かすまち

・すべての市民が安全・安心に暮らし、地域や人のつながりを大切にするまち ・世界中のだれもが訪れたくなるおもてなしに溢れた魅力あるまち

・戦争体験、被爆体験を語り継ぎ、平和を発信し続けるまち であることを求めます。

このためには、市民、企業、大学及び行政など様々な主体がまちづくりの担い手となって、それぞれの強みを活か し、それぞれの役割を果たしながら、ともにまちづくりを進めていくことが必要です。

長崎市においては、これまでも市民がまちづくりに参加し、行政と協働した経験が蓄積されてきました。それらの つながりをさらに強めることで、どのような時代の変化にも対応できる真に自立したまちを実現するため、長崎市に おける自治の基本的な考え方や制度を明確にした、(仮称)長崎市自治基本条例をここに制定します。

私たちは、これからも、住民、企業、大学、団体及び行政など様々な主体が担い手となって、それぞれの強みを活 かし、それぞれの役割を果たしながら、協働し、ともにまちづくりを進めていくため、「自分たちのまちは、自分たちで よくする」というまちづくりの基本的な方向性や市民の役割を明確にする(仮称)長崎市自治基本条例をここに制定 します。

私たちのまち長崎市は、鎖国時代には西洋に開かれた唯一の窓口であり、港を通して、多様な異国の文化を受 け入れ、先進的な情報を国内に広めるとともに、志を持った若者たちを育み、時代を動かす日本の国づくりに大きく 貢献してきた歴史を持っています。

また、原子爆弾の惨禍から市民の英知とたゆまぬ努力によって復興した経験を持つことから、核兵器の廃絶と世 界恒久平和を希求し、その実現に向け、自ら行動し続けるまちです。

このような歴史と、日本、中国、西洋を意味する和・華・蘭の文化が融合した異国情緒豊かな長崎市には、交流の 歴史を物語る出島をはじめ、様々な歴史や文化を象徴する寺院や教会群、日本の近代化を支えた産業遺産などが まちの至るところに残っています。また、くんちや精霊流しといった伝統的な行事や祭りが多く継承され、未来へと引 き継ぐべき貴重な市民の財産となっています。

そして、これらの歴史や文化に加え、深い入江と港を囲む山々が織りなす美しい地形は、世界でも有数の夜景を 演出し、新鮮な海の幸や和・華・蘭との交流の中で育まれてきた独自の食文化に、市民のあたたかい心が相まって、 訪れる方々をもてなしています。

その一方で、長崎特有の地形は、斜面に沿って山のうえまで家が立ち並ぶ特徴的な坂のまちを形成してきました が、特に斜面地では、交通事情を含めた生活の利便性などにおける問題が生じています。

さらには、地域の課題やニーズも多様化・複雑化している現状において、人口減少や少子化・高齢化が進行し、地 域のつながりが希薄化するなど、社会の仕組みについても大きな転換期を迎えています。

私たちは、将来のこのまちが

・歴史を守り、豊かな自然や文化を活かすまち

・すべての市民が安全・安心に暮らし、地域や人のつながりを大切にするまち ・世界中のだれもが訪れたくなるおもてなしに溢れた魅力あるまち

・戦争体験、被爆体験を語り継ぎ、平和を発信し続けるまち であることを求めます。

このためには、市民、企業、大学及び行政など様々な主体がまちづくりの担い手となって、それぞれの強みを活か し、それぞれの役割を果たしながら、ともにまちづくりを進めていくことが必要です。

長崎市においては、これまでも市民がまちづくりに参加し、行政と協働した経験が蓄積されてきました。それらのつ ながりをさらに強めることで、どのような時代の変化にも対応できる真に自立したまちを実現するため、長崎市にお ける自治の基本的な考え方や制度を明確にした、(仮称)長崎市自治基本条例をここに制定します。 私たちは、行動 します。

3 まちの歴史

まちの現状

将来のまちに求める姿

策定の理由

まちの歴史

まちの現状

将来のまちに求める姿

参照

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