「知りたい顧客」と「伝えたい企業」
ギャップをつなぐ
デジタルメディア運用
20130529@osaka
パッチリ開いてますか?
20130529@osaka
20110720
こんにちは、(株)オロです。
はじめましての人が多いと思うので、
自己紹介させてください。
オロは「考える企業」です。
Think Over and Over
2
世界に誇れるモノを創造し、幸せを提供4
武器は、Idea×Technology1
創業1999年のベンチャー企業20110720
5
国内5拠点、海外4拠点に展開3
お客様のビジネスの役に立ちたいオロのコミュニケーションデザインの強みは?
すべての領域で高品質な構築と運用
<企画力><デザイン力><開発力><運用力>
1
トレンドを活かした最新のクリエイティブ・技術力の提供2
企画・デザイン・開発・運用までワンストップ対応3
継続的な改善を行うデジタルメディア運用なにを頼めるの?
デザイン・イラスト
ロゴ・キャラクター開発 コピーライティング フォトディレクション
音声・動画コンテンツ編集 取材&原稿執筆
キャスティング etc
市場調査・分析 アクセス解析 効果測定
ブランディングソリューション クロスメディアプロモーション etc
System システム開発
ECサイト構築 サーバー構築 CMS構築&運用 技術サポート etc
投稿企画・投稿代行 ガイドライン制作 編集会議運営 アプリ開発
投稿監視・効果測定 etc
Planning
&
Consulting System
Social Creative
本日のお話
20130529@osaka
デジタルメディア運用
ウェブ SNS
サイト
理想的な運用
デジタルメディア運用は、
ターゲットの「知りたい情報」を提供し、
想定以上の満足感を与えながらも、
企業の「伝えたい情報」に気付いてもらい、
こころに深く刺さる共感を得る。
みなさまへのご質問
御社のデジタルメディアを含めた コミュニケーションの全体像を
描くことができますか?
よくある組織の課題
企業サイト
売上に直接関与する サイト
店舗連携型 サイト
商品・プロモーション サイト
採用サイト
SNS
広報 宣伝・MD
ネット販売
部門 人事・経企
開発 広報?
宣伝?
よくある個別の課題
サイトのPDCAが 回せない
ゴールが
設定されていない
Facebookの
「いいね」が 増えない
ウチは
ウェブが合わない
(内部の理解?)
デジタル担当の スキル不足 組織横断で
コントロール できない
ABC社のデジタルメディア よく見るメディア
--- --- ---
よく見るSNS
よく使う検索サイト
ウェブサイト
自社SNS
コンテンツ
コンテンツ
訪問 訪問
訪問 訪問
訪問
ここ1年での課題の原因
情報の拡散
なぜ課題なのか?
(出典:博報堂DYグループ・ソーシャルメディア・マーケティングセンター)
競合含め『10分間』の取り合いをするよりも 128分の間に「伝えたい情報」に触れる機会を
多く設計するメディア運用を実践
ABC社のデジタルメディア よく見るメディア
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よく見るSNS
よく使う検索サイト
ウェブサイト
自社SNS
コンテンツ
コンテンツ
訪問 訪問
訪問 訪問
訪問
情報の拡散
メディアの閲覧時間
78分 10分 50分
50分
ABC社のデジタルメディア よく見るメディア
--- --- ---
よく見るSNS
よく使う検索サイト
ウェブサイト
自社SNS
情報を提供
コンテンツを 表示させる 訪問
興味がある ので訪問
知りたい ので訪問 興味がある
ので訪問 訪問
訪問
『興 味が ある 人向 けコ ンテ ンツ
』を 提供 し 口コ
ミな どを 広げ よう とし てい た
情報の拡散
これまでのデジタルメディア運用
ABC社のデジタルメディア よく見るメディア
--- --- ---
よく見るSNS
よく使う検索サイト
ウェブサイト
自社SNS
情報を提供
コンテンツを 表示させる 訪問
興味がある ので訪問
知りたい ので訪問 興味がある
ので訪問 訪問
訪問
『興 味あ った
』と か『 知り たい
』と 感じ
られ る(
=錯 覚さ せる
) 情報
が多 数存 在
情報の拡散
現在のターゲットの動き
『興 味が ある 人向 けコ ンテ ンツ
』を 提供 し 口コ
ミな どを 広げ よう とし てい た
=
期待 はず れ?
ある種、理想的な概念
デジタルメディア運用は、
ターゲットの「知りたい情報」を提供し、
想定以上の満足感を与えながらも、
企業の「伝えたい情報」に気付いてもらい、
こころに深く刺さる共感を得る。
ターゲットの動きは、理想形に近づいている
情報に接触する時間・順番と、
得られる情報の質・深さの間に
感じてしまう期待はずれ感
『知りたい顧客』と『伝えたい企業』
ギャップとは?
ABC社のデジタルメディア よく見るメディア
--- --- ---
よく見るSNS
よく使う検索サイト
ウェブサイト
自社SNS
情報を提供
コンテンツを 表示させる 訪問
興味がある ので訪問
知りたい ので訪問 興味がある
ので訪問 訪問
訪問
『興 味あ った
』と か『 知り たい
』と 思っ
ても らう
(= 錯覚 させ る) フッ
クの 情報 提供
情報の拡散
期待はずれにならないメディア運用へ
『興 味が ある 人向 けの 深堀 コン テン ツ』 を提
供し
、興 味の 価値 を共 感す る仕 掛け
企業が向かう方向性
自社メディアをよく見るサイトにする
~ポータル・SNS・NEWS・アプリ~
1
2
コンテンツを『伝えたいこと』から、『知りたいこと』にシフトする
本日のお話の中心
メディアの 分解
ターゲット
の分解
トレンド情報 の把握メディアの 分解
ターゲット
の分解
トレンド情報 の把握デジタルメディアの分解
考えることは、シンプル
1 2 3
ターゲットは誰なのか?
メディアの立ち位置は何か?
メディアのゴールは何か?
入社を志望している学生
検討中の学生
興味のない学生
エントリー数 の増加
企業のゴール
職種にマッチした 人材を採用
サイトのゴール
ターゲット
1メディアずつ分解を実施
企業のゴール=理念
コーポレートサイト
全メディアの分解
ターゲット 立ち位置 ゴール設計
プロモーションサイト SNS
ECサイト 店舗別サイト 採用サイト
各サイトの伝える役割の整理
ターゲット 立ち位置 ゴール設計
ターゲット 立ち位置 ゴール設計
ターゲット 立ち位置 ゴール設計
ターゲット 立ち位置 ゴール設計
ターゲット 立ち位置 ゴール設計
メディアの 分解
ターゲット
の分解
トレンド情報 の把握1 2 3
ターゲットストーリーの仮説構築 ターゲットストーリーの検証
エモーショナルステップの構築
ターゲットの分解
考えることは、5W1H
2 ターゲットストーリーの検証
よくある注意点①
~利用デバイスと利用時間はターゲット推定に影響~
(出典:博報堂Copyright ORO Co.,Ltd. All Rights Reserved. グループ・ソーシャルメディア・マーケティングセンター)
2 ターゲットストーリーの検証
よくある注意点②
~利用デバイスと利用時間はターゲット推定に影響~
(出典:博報堂Copyright ORO Co.,Ltd. All Rights Reserved. グループ・ソーシャルメディア・マーケティングセンター)
2 ターゲットストーリーの検証
一歩進んだ解析
~IPから企業を特定し、見込み顧客を判断(BtoB)~
(引用:どこどこJP ウェブサイトより http://www.docodoco.jp/analytics/index.html)
2 ターゲットストーリーの検証
一歩進んだ解析
~コンバージョンのマルチチャネル分析~
(引用:海外SEO情報ブログより http://www.suzukikenichi.com/blog/)
2 ターゲットストーリーの検証
一歩進んだ解析
~GoogleAnalytics デバイス横断型解析~
興味 喚起 され る
自分の学生時代の経験から得 られる予備知識と現在の状況 のギャップを調査。
サービスA・サービスB・サービ スCという選択肢の中から選ぶ。
やはり目に付くのは有名な企 業がメイン。
お客さま心理
~大切にするもの~
利用メディア
マスメディア・質問サイト・比較サイト ソーシャルメディア・ブログ オフィシャルサイト
地元
○○で 探す
本気 で○
○ 選び
予備知識も蓄えながらも、結果 的に近所の友人の話などを参 考にして、地元のいくつかから 選ぼうと思う。さて、どこに行く べきかわからないので、検索を して、見比べてみることにする。
得た情報以外の口コミ情報散策 ○○
一般ブログ 口コミサイト サイト
資料 請求
理念 選ばれる理由
○○のこだわり
先生の対応力について
基本方針 Special
よくある質問
おトク情 報 選び方
スタッフ募集
体験!
○○を比 較する!
C
M + +
チ ラ シ
ウ ェ
+
ブマスメディア中心の認知拡大
資料 請求
+ 申込 み
○○
店舗詳細
資料請求
○○の費用
○○情報
○○の講師
店長の コメント そのほか 費用とメ
リット比較 最終チェック
ウェブから得られた情報は比 較済み。これから、資料請求や 現地での体験などを行う予定。
あとは「予算の範囲内で、どれ だけのことに応えてもらえるか を相談。具体的なイメージを想 像。
○○サイト
体験談
△△の感想
店舗検索
写真撮影はご遠慮ください 3 エモーショナルステップの構築
(コンテンツ改善)モチベーションに合わせたコンテンツ設計
(コンテンツ改善)モチベーションに合わせた導線設計 トップページ
教室詳細
メディアの 分解
ターゲット
の分解
トレンド情報 の把握1 2 3
キーワードトレンドの把握 海外事例・競合事例の把握 口コミしやすい要素の把握
トレンド情報の収集
考えることは、とにかく集める
B:トレンド曲線で知りたいタイミング把握
【トレンド曲線】
ーGoogleTrendー
B:事例を多く収集し、意義を見つける
口コミしやすいコンテンツ設計
○人がブランドについて他者に伝えようとする動機(アーネスト・ディヒター)
1.製品を購入し使用する経験が非常に目新しく、
有用で愉快なため、人に伝えずにはいられない(33%)
2.知識や見解を伝えることで、自分の判断への同意を求めたり、
自分の優越を見せつけたりする(24%)
3.つきあいがよく思いやりがあり、友好的であることを 表現するために情報を伝える(20%)
4.メッセージそのものの内容がおもしろかったり、
有益であったりするために伝える価値がある(20%)
(出典:ダイヤモンド社 ソーシャル時代のブランドコミュニティ戦略より一部抜粋)Copyright ORO Co.,Ltd. All Rights Reserved.
自社メディアによるトレンドコンテンツ構築
トレンドを追いながら、口コミ要素高い コンテンツを提供する
メディア の 分解
ターゲッ トの分解
トレンド情 報の把握
各サイトの要素を分割し、
各サイトの伝える役割を整理
トレンドから、知りたくなる要素を 抜き出し、提供コンテンツをシフト
ターゲット心理(=知りたい)を 時系列で把握する
本日のまとめ
20130529@osaka
企業のゴール=理念
コーポレートサイト
ターゲット 立ち位置 ゴール設計
プロモーションサイト SNS
ECサイト 店舗別サイト 採用サイト
各サイトの伝えたい情報の整理
ターゲット 立ち位置 ゴール設計
ターゲット 立ち位置 ゴール設計
ターゲット 立ち位置 ゴール設計
ターゲット 立ち位置 ゴール設計
ターゲット 立ち位置 ゴール設計
全メディアの分解
お客さま心理
~大切にするもの~
利用メディア
マスメディア・質問サイト・比較サイト
興味 喚 起さ れる
自分の学生時代の経験から得 られる予備知識と現在の進学 状況のギャップを調査。
サービスA・サービスB・サービ スCという選択肢の中から選ぶ。
やはり目に付くのは有名な企 業がメイン。
ソーシャルメディア・ブログ オフィシャルサイト
地元
○○で 探す
本気 で○
○ 選び
予備知識も蓄えながらも、結果 的に近所の友人の話などを参 考にして、地元のいくつかから 選ぼうと思う。さて、どこに行く べきかわからないので、検索を して、見比べてみることにする。
得た情報以外の口コミ情報散策 ○○
一般ブログ 口コミサイト サイト
資料 請求
理念 選ばれる理由
○○のこだわり
先生の対応力について
基本方針 Special
よくある質問
おトク情 報 選び方
スタッフ募集
体験!
○○を比 較する!
C
M + +
チ ラ シ
ウ ェ
+
ブマスメディア中心の認知拡大
資 料請 求+ 申込 み
○○
店舗詳細
資料請求
○○の費用
○○情報
店長の コメント そのほか 費用とメ
リット比較 最終チェック
ウェブから得られた情報は比 較済み。これから、資料請求や 現地での体験などを行う予定。
あとは「予算の範囲内で、どれ だけのことに応えてもらえるか を相談。具体的なイメージを想 像。
塾サイト
体験談
△△の感想
エモーショナルステップの構築
興味をひきやすいコンテンツ設計
○人がブランドについて他者に伝えようとする動機(アーネスト・ディヒター)
1.製品を購入し使用する経験が非常に目新しく、
有用で愉快なため、人に伝えずにはいられない(33%)
2.知識や見解を伝えることで、自分の判断への同意を求めたり、
自分の優越を見せつけたりする(24%)
3.つきあいがよく思いやりがあり、友好的であることを 表現するために情報を伝える(20%)
4.メッセージそのものの内容がおもしろかったり、
有益であったりするために伝える価値がある(20%)
ABC社のデジタルメディア よく見るメディア
--- --- ---
よく見るSNS
よく使う検索サイト
ウェブサイト
自社SNS
情報を提供
コンテンツを 表示させる 訪問
興味がある ので訪問
知りたい ので訪問 興味がある
ので訪問 訪問
訪問
情報の拡散
フックコンテンツ×深堀コンテンツ
フック コンテンツ
ばらまく
深堀
コンテンツ
コンテンツを
『伝えたいこと』から、
『知りたいこと』にシフトする
『知りたい』タイミング
×
『知りたい』深さ
=
新たなデジタルメディア運用
そのコンテンツは、
あなたがターゲットだとしても 本当にその時に
『知りたい』『興味ある』と
思えるコンテンツだろうか?
最終ゴール
=
顧客との関係性を醸成し、
自社商品・サービスの リピート・認知へとつなげる
デジタルメディア運用の在り方を考える これが重要になってきます
デジタルメディア全体の コミュニケーションフローを
モデル化
Paid Media
Social Media
Contents
Owned Media
Communication
Loop
本日の登壇者
コミュニケーションデザイン事業本部 西日本支社・中部支社 リーダー
森 秀格
(Hidenori Mori)
手がけたプロジェクト
P.S.FA 店舗ポイント連動型ECサイトリプレース 明光義塾 コミュニケーションフロー戦略設計
アパレル(US) ECサイトデザインリニューアル 不動産 賃貸検索サイト運用改善
小売流通 SNS戦略及び運用企画プラットフォーム構築 小売流通 アセアンマーケティング調査及びサイト構築
[email protected]
https://www.facebook.com/mori.hidenori
ご清聴ありがとうございました
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