謝金支給手続マニュアル
島 根 大 学
平成26年6月10日 平成27年4月1日一部改正 平成27年7月1日一部改正 平成27年7月15日一部改正
平成28年4月1日一部改正
平成29年7月1日一部改正
平成30年4月1日一部改正
令和元年10月24日一部改正
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目 次
はじめに ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2P
1.謝金の支出手続き手順について
(1)フロー図 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3P (2)フロー図の説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4~5P
2.手続書類について
(1)すべての謝金に必要な書類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6P (2)報酬を除く謝金の場合の手続書類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6~7P (3)報酬(講演の講師等)の場合の手続書類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7P (4)本学の学生に謝金を支給する場合の必要書類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・7P (5)謝金に旅費も含めて支給する場合の手続書類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・8P
3.留意事項について
(1)業務従事者への支払い方法についての留意事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・8P (2)業務従事者の謝金受領についての留意事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・8P (3)本学学生に対する支払いについての留意事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・8P (4)所得税についての留意事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9P
(5)租税条約適用による免税についての留意事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・9P
(6)「報酬・料金等」に該当する業務を「業」としている者についての手続き ・・・・・9P (7)謝金単価の設定についての留意事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・9~10P (8)業務依頼者(教員等)が不在の場合の確認方法 ・・・・・・・・・・・・・・・10P (9)業務従事時間数に1時間未満がある場合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・10P
(10)業務従事時間数と謝金単価により計算した金額に1円未満の端数が生じた場合 ・10P
(11)在留資格を取得している外国人(本学の留学生を除く)に謝金を支給する場合 ・10P
(12)外国人留学生への謝金について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10P
(13)外国で謝金を支払う場合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10P
(14)外国からの招へい者への謝金の支払いについて ・・・・・・・・・・・・・・・11P
4.記入についての注意事項
(1)謝金支出依頼書(様式1) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12~13P (2)出勤表(様式3) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14P (3)ティーチング・アシスタント勤務実績報告書(様式4) ・・・・・・・・・・・15P (4)リサーチ・アシスタント勤務実績報告書(様式5) ・・・・・・・・・・・・・16P (5)実施報告書(様式2) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17P (6)学生のみなさまへ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18~19P (7)誓約書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20~21P
5.謝金支給手続に関係する法令、規則、学内通知等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・22P
6.謝金支給手続きに関する問い合わせ先 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22P
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はじめに
現在,本学において教職員の皆様が教育研究等を目的に実施する事業に伴い,様々な形態 の謝金(例えば,特別講演・記念講演などの講師謝金,セミナー等における指導・助言謝金,
資料整理等補助的業務に対する謝金,リサーチ・アシスタントによる研究補助謝金,ティー チング・アシスタントによる教育補助謝金等)を支給しておりますが,これらの謝金の支給 手続きについては, 「国立大学法人島根大学謝金支給要領」及びこれらに付随する別の定め等 をもとに行っています。
具体的に謝金支給手続きを行う際には,業務依頼者(教員等)及び部局の事務担当者と謝 金支給手続きを行う担当者(旅費・謝金担当)との間に,要領等をはじめその取扱いについ て解釈に差があるなどの理由により, 「旅費・謝金担当」から要領等その取扱いについての説 明に労力・時間を費やしたり,謝金支給手続きに係る関係書類を整えるために時間を費やし たりなど,謝金支給手続きがスムーズに進まない事案が散見されます。
平成26年6月,改めて謝金支給手続きに係る取扱いを取りまとめ「謝金支給手続マニュ アル」を作成いたしました。
また,「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)(平成19 年2月15日文部科学大臣決定) 」について,昨今の公的研究費不正使用の発生要因も考慮し,
平成26年2月18日付けで改正(以下「改正ガイドライン」という。 )が行われたところで あり,本学においても,この改正ガイドラインに対応した公的研究費等の不正使用防止に関 する基本方針を決定するなどの見直しを行い,体制整備を行ったところです。
この度,公的研究費等の不正使用防止に関する基本方針等を踏まえ見直しを行い改正を行 いました。
今後は,この「謝金支給手続マニュアル」を謝金支給に関わる方々に共有していただき,
スムーズな謝金支給手続きが行えるようご協力をお願いいたします。
なお,謝金支給手続きに関しご不明な点がございましたら,末尾に記載しております「旅
費・謝金担当」にご相談願います。
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②作業等の内諾,
誓約書の提出
⑥作業等の依頼
⑧出勤表,成果物の提出,
作業等の完了報告
⑨作業等の実施確認
⑦作業等の実施
⑮出納担当から支払
(原則,銀行等口座振込)
⑭経費精算書の作成・決裁
⑬「謝金支出依頼書」,「実施 報告書」,「出勤表」等の内 容を確認後提出
(銀行等口座振込)
⑪出勤表(様式3)等を 提出(TA・RA「勤 務 実 績 報 告 書 ( 様 式 4・5)」)
④「謝金支出依頼書」の内容確認・
決裁,「誓約書」の確認・保存
③「 謝 金 支出 依 頼 書」
( 様 式 1) の 作 成・ 提 出
誓 約 書の 提 出
⑤承 認 の 連絡
⑩「 実 施 報告 書
」( 様式 2
) の作 成
・ 提出
⑫ 勤務実態の確認 1 謝金の支出手続き手順について
(1) フロー図
業務従事者 業務依頼者
①作業等の仮依頼
(教員等)
出納担当
謝金担当 学部等総務(会計)担当
改正ガイドライン 第4節 実施上の留意事項
⑨非常勤雇用者の勤務状況確認等の雇用管理については、研究室任せにならないよう、事務部門が 採用時や定期的に、面談や勤務条件の説明、出勤簿・勤務内容の確認等を行うことが必要である。
本学の学生のみ。同一年度内において 誓約書を既に提出している場合は提出 済の誓約書の確認をもって提出を省略 することができる。
本学の学生のみ
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(2)フロー図の説明
① 業務依頼者は,業務従事者に対し,次に示す事項等について説明し,作業等の仮依頼を行います。
○ 業務内容・実施場所・実施時間
○ 支払予定額
○ 謝金による業務は,雇用として取り扱わないため,労災保険が適用されないこと
○ 講演等の報酬扱いとなる場合は,旅費にも所得税が課税されること
※ 業務従事者が本学の学生の場合は,上記の説明に加え以下の説明を行うこと
◇ 謝金の性質及び還流の禁止等について,説明文書「学生のみなさまへ」に沿って説明するこ と
◇ 不正を行わない旨の誓約書の提出が必要なこと(ただし,同一年度内において誓約書を既に 提出している場合は提出済の誓約書の確認をもって提出を省略することができますが,業務 依頼者が異なる場合は,再度誓約書の提出が必要です。)
なお,業務依頼者は以下のことに留意して仮依頼を行ってください。
○ 学生等に従事させる場合は,授業等に支障のないよう配慮してください。
○ 勤務条件…1日の勤務時間については,国立大学法人島根大学職員就業規則(職員の勤務時間 は1日につき7時間45分)を参考に配慮して行ってください。
○ 業務等が長期間に渡る場合は,学部等総務(会計)担当(松江キャンパス)又は医学部総務課人 事係(出雲キャンパス)にご相談ください。
② 業務依頼者は①で業務従事者に説明したことについて業務従事者の内諾を得ます。なお,業務従事 者が本学の学生の場合は,業務従事者は内諾後,不正を行わない旨の誓約書に署名・捺印し,業務依 頼者に提出します。また,業務依頼者も,誓約書に署名・捺印が必要です。
③ 業務依頼者は,実施内容等を記載した謝金支出依頼書を作成し,②の誓約書と併せて学部等総務(会 計)担当へ提出します。
④ 学部等総務(会計)担当は,謝金支出依頼書について,内容,支出予算及び謝金額の算出基礎等を確 認し,予算責任者の決裁を受けます。(※「予算責任者」とは,学部長,研究科長,機構長等をいう。) また,誓約書は確認後保存します。なお,同一年度内で同一業務依頼者において誓約書を既に提出
している者で,誓約書の提出を省略する場合は,提出済の誓約書を確認します。
⑤ 学部等総務(会計)担当は,当該支出依頼について,業務依頼者へ承認の連絡をします。
⑥ 業務依頼者は,業務従事者に対して作業等の依頼をします。
⑦ 業務従事者は,作業実施の都度,出勤表に実施日,時間及び業務内容を記載して押印し,また成果 物があれば添付のうえ,業務依頼者の確認を受けます。
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⑧ 業務従事者は,依頼された作業等がすべて完了したら,出勤表や成果物を提出し,業務依頼者へ作 業等の完了報告を行います。
⑨ 業務依頼者は,完了報告された内容を確認した後,出勤表に署名・捺印し,業務従事者へ返却し,
学部等総務(会計)担当へ提出するよう指示します。
➉ 業務依頼者は,⑨の確認を基に実施報告書を作成し,学部等総務(会計)担当へ提出します。
⑪ 業務従事者は,⑨で指示されたとおり,出勤表を学部等総務(会計)担当へ提出し,作業内容・勤務 実態の確認を受けます。
⑫ 学部等総務(会計)担当は,業務従事者からの出勤表提出時に業務従事者に対して直接,勤務実態の 確認を行います。
⑬ 学部等総務(会計)担当は,謝金支出依頼書,実施報告書,出勤表等関係書類を確認後,謝金担当へ 提出します。
⑭ 謝金担当は,経費精算書を作成し,決裁後,出納担当へ送付します。
⑮ 業務従事者に対して,本学指定日に謝金が支払われます。(銀行口座振込) 支払日 月2回 隔週金曜日
(連休日等のため,上記のとおりとならない月もあります。) ※ティーチング・アシスタント及びリサーチ・アシスタント
支払日 毎月25日(25日が土日祝日にあたる場合は前営業日)
実施月の翌月25日に定期的に支払うことが必要ですので,必ず学部等総務(会計)担当が 示す締切日までに勤務実績報告書を提出してください。
- 6 - 2 手続書類について
手続に必要な書類は,謝金の種類により異なります。次のとおり取り揃えてください。
(1)すべての謝金に必要な書類
様式1・・・謝金支出依頼書 様式2・・・実施報告書
○謝金支出依頼書(様式1)について
謝金の支出が必要な事案がある場合は,前記の手続きフロー図に従い,実施する前に謝金支出依頼 書(様式1)を作成し,学部等総務(会計)担当部署へ提出し,予算責任者の承認を得てください。
謝金支出依頼書(様式1)における支出金額及び支給額については,使用できる予算の範囲内で,
当該謝金に要する予定金額を記入してください。
○予め承認を得た謝金支出依頼書(様式1)の内容に変更が生じた場合
予め承認を得た謝金支出依頼書(様式1)の業務従事者への支給額を上回る場合,実施期間を延長 する場合又は業務従事者に変更がある場合については,変更が判明した時点で謝金支出変更依頼書(様 式1)を作成し,予算責任者の承認を得てください。
業務従事者への支給額を下回る場合又は実施期間が短くなる場合は,謝金支出変更依頼書(様式1)
を作成する必要はありません。
○実施報告書(様式2)について
実施後は,速やかに実施報告書(様式2)を作成し,学部等総務(会計)担当へ提出してください。
なお,実施計画が数カ月に渡る場合は,数カ月分をまとめて実施報告するのではなく,1 か月単位 で実施報告をしてください。(実施の翌月払を原則とします。)
(2)報酬を除く謝金の場合の手続書類
上記(1)の書類に加え,次のそれぞれの書類が必要です。
○ 資料整理,実験補助等の一般的な業務の場合 様式3・・・出勤表
○ ティーチング・アシスタントの場合
様式4・・・ティーチング・アシスタント勤務実績報告書
○ リサーチ・アシスタントの場合
様式5・・・リサーチ・アシスタント勤務実績報告書
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これらの書類は,日々の勤務状況等を確認する書類です。業務依頼者が勤務状況を確認し,終了後に 提出する実施報告書を作成する上の証拠書類となります。
この書類は,勤務最終日(原則)に業務依頼者による確認,署名,押印の後,業務従事者から学部等 総務(会計)担当に提出し,担当者の確認を受けてください。
なお,提出方法等については,業務依頼者から業務従事者へ指示を行ってください。
(3)報酬(講演の講師等)の場合の手続書類 上記(1)の書類に加え,次の書類が必要です。
○ 業務が実施された事実が確認できる書類
例1)講演の講師,フォーラムの司会,パネリスト,演奏等 →ポスター,プログラムなど
※開催日時,場所等が明記してあるものを提出してください。
※謝金の実施時間に打合せを含む場合は,謝金支出依頼書(様式1)の「謝金の算出 基礎」欄に講演等の時間と打合せの時間を分けて記載し,予め予算責任者の承認を 得,実施後は実施報告書(様式2)の「3実施年月日」に実施年月日と実施時間(講 演等の時間と打合せの時間を分けて)を記載してください。
例2)会議出席
→開催通知,出席者名簿,議事録,議事要旨など
※開催日時,場所等が明記してあり出席の事実が確認できるものを組み合わせて提出 してください。)
例3)専門的知識の提供,指導・助言等
→実施要項,写真,出勤表,内容を詳細に記した報告書など
※実施日時,場所,対象者等が明記してあり,実施の事実が確認できるものを組み合 わせて提出してください。)
例4)翻訳等で時間単価を適用しない場合 →成果物
○ 単価が嘱託講師単価を超える場合は,その単価を決定した理由がわかる書類
(4)本学の学生に謝金を支給する場合の必要書類
本学の学生に謝金を支給する場合には,次の書類の提出が必要です。
○不正を行わない旨の誓約書(P20又は21参照)
前記の手続きフロー図に従い,作業の仮依頼をする際,謝金の性質及び還流の禁止等について説明文 書「学生のみなさまへ」(P18~19参照)に沿って説明を行い,内諾を得た後,誓約書に署名・捺印 してもらいます。
誓約書は,謝金支出依頼書と併せて学部等総務(会計)担当へ提出してください。
なお,同一年度内において誓約書を既に提出している場合は,提出済の誓約書の確認をもって提出を 省略することができます。
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(5)謝金に旅費も含めて支給する場合の手続書類
外部の方(本学学生を含む)に業務を依頼する場合,謝金に旅費を含めて支給することもできます。
この場合は,謝金支出依頼書に旅費を含めた金額を計上することになりますので,予め,本学旅費規 程に従った旅費を計算しておきます。この計算については,P22記載の問い合わせ先にお尋ねくださ
い。
問い合わせの際には,下記の情報をお知らせください。
情報 → ・業務依頼者の情報(氏名,所属,職名,区分,勤務先住所及び居住所)
・用務先 ・旅行期間
・旅費計算に必要な連絡事項(旅行依頼簿の備考欄に記載する情報)
・航空賃の金額(航空機を使う場合)
・宿泊施設(泊を伴う場合)
特に,講演等の報酬扱いとなる場合は,旅費にも所得税が課税されますので,ご注意ください。
また,謝金支出依頼書を提出される際には,旅費計算書等旅費分の金額の内訳が分かるものを提出し てください。
3 留意事項について
(1)業務従事者への支払い方法についての留意事項
支払先は,原則として,業務従事者(謝金受給者)本人名義の口座への振込となります。
なお,振込口座について,業務従事者(謝金受給者)の所属する法人の口座への振込みも可能ですが,
法人の口座への振込みを指定される場合は,謝金支出依頼書(様式1)の「法人口座への支払」欄にチ ェックをお願いします。
口座の登録がない方については,振込申込書を提出してください。
(2)業務従事者の謝金受領についての留意事項
業務従事者が学生の場合を除き謝金の支給にあたっては,業務従事者本人及びその所属機関へ謝金受 領の可否を必ず確認してください。
所属機関(特に公的機関)によっては,就業規則等により謝金の受領を禁止している場合もあります ので,必ず確認してください。
(3)本学学生に対する支払いについての留意事項
本学学生については,学生番号を使用して支払に係る処理を行っています。
大学院へ進学し,学生番号が新たになる場合は,再度振込申込書の提出が必要です。
また,本学へ振込申込書を提出後,支払口座の変更等がある場合は,速やかに変更の届け出が必要と なります。
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(4)所得税についての留意事項
謝金(報酬を除く)については,用務の期間・内容により,給与所得の源泉徴収税額表「月額表 乙」
又は「日額表 丙」を適用します。
講演等の謝金については,報酬として10.21%を源泉徴収します。併せて旅費も支給する必要があ る場合は,これも所得税の課税対象となり,10.21%を源泉徴収されますのでご注意ください。
支払先が法人の口座である場合は,法人報酬とし,源泉徴収は行いません。
(5)租税条約適用による免税についての留意事項
非居住者(日本国内に住所又は1年以上の居所を有しない人)は,20.42%の源泉所得税がかかり ます。日本と租税条約を締結している国(納税国であり,国籍ではない。)の場合,「租税条約に関する 届出書(様式8)」を提出することにより日本国内では免税になります。
当該届出書の内容を確認する資料として,顔の分かる箇所のパスポートのコピーを必ずもらってくだ さい。(税務署の指導による)
また,租税条約締結国によっては,特典条項に関する付表及び居住者証明を提出する必要があります。
(アメリカ,イギリス,フランス等)
この書類は,大学が非居住者に謝金を支払うまでに税務署へ提出する必要がありますので,外国から の招へい者等に謝金の支払いを計画された場合は,速やかにP22記載の問い合わせ先までご連絡くだ さい。
(6)「報酬・料金等」に該当する業務を「業」としている者についての手続き
所得税法(昭40法律第33号)第204条第1項第1号~8号の表に掲げる「報酬・料金等」に該 当する業務を依頼する場合において,個人への依頼であっても,その業務を「業」とする者に依頼する 場合は,「謝金」の手続きではなく,「業務委託契約」の手続きが必要になりますので,該当する場合は 必ず事前に契約担当部署にご連絡ください。
具体的業務:校正,翻訳,通訳,作曲,編曲,スポーツ等の指導又は知識の教授等
(7)謝金単価の設定についての留意事項
謝金支給要領の別表「謝金単価表」に従い,予算責任者が単価を決定します。
学生に対する謝金の場合,大学が行う教育や研究に関連した業務であり,一般的なアルバイトとは異 なるものです。これらを踏まえた単価設定となっています。
謝金単価表は各種業務に制限金額の範囲内で柔軟な対応ができるようなっていますが,これにあては まらない業務については,P22記載の問い合わせ先へご相談ください。
【単価事例】
○ リサーチ・アシスタントによる研究補助 博士後期課程学生 1時間 1,200円 ティーチング・アシスタントによる教育補助 修士課程学生 1時間 1,000円 ○ 学生による資料整理等補助的業務 大学院生 1時間 1,000円 学部学生 1時間 900円
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○ 著名人による講演 別途P22記載の問い合わせ先へご相談ください。
○ 翻訳 ページ数や文字数で単価を決定する場合は,物価資料等の基準を参考にして設定します。
また,学生に補助的業務として依頼する場合は,出勤表を作成し,時間×学生単価で支払 うこともできます。事前にP22記載の問い合わせ先へご相談ください。
(8)業務依頼者(教員等)が不在の場合の確認方法
作業等の実施確認を行う際、業務依頼者(教員等)が不在の場合は代理者が確認することで良いこと にしております。この場合は、出勤表実施者確認欄に実施者とともに代理者も確認した旨の署名(自署)・ 捺印をする必要があります。
(9)業務従事時間数に1時間未満がある場合
業務従事時間数(実績時間数の合計)に1時間未満や分単位の時間数がある場合、合計金額の計算の 際,その部分については時間単価を案分して計算します。
(10)業務従事時間数と謝金単価により計算した金額に1円未満の端数が生じた場合
1円未満の端数が生じた場合は切り上げます。
(11)在留資格を取得している外国人(本学の留学生を除く)に謝金を支給する場合
在留資格を取得している外国人(本学の外国人留学生を除く)に謝金を支給する場合,入国管理局の 手続きが必要ですのでご確認願います。
(12)外国人留学生への謝金について
外国人留学生が島根大学での教育・研究を補助する活動に従事し謝金の支給を受ける場合,入国管理 局への資格外活動の許可申請は不要ですが,従事時間については以下の制限があります。
( 正 規 生 )学部学生・大学院生 (非正規生)科目等履修生・研究生等
※ただし,正規生・非正規生ともに長期休業中は8時間以内/日
(13)外国で謝金を支払う場合
外国で謝金を支払うためには,仮払いの手続きをする必要があります。通常の手続きに加えて,支払 い通貨の種類,謝金単価の根拠,支払い方法など事前に多くの準備が必要となり,準備に4週間程度要 します。事前準備が不足すると仮払いができなくなりますので,謝金の支払いを計画される際は,必ず P22記載の問い合わせ先にご相談ください。
なお,やむを得ず謝金を立替えて支払う場合は,事前に予算責任者の承認及び契約担当部署との事前 協議が必要です。
28時間以内/週
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(14)外国からの招へい者への謝金の支払いについて
外国からの招へい者に対して,謝金の支払を計画される際に,その招へい者が日本国内に銀行口座を 持たないなどの事由が発生する場合には,例えば,「外国送金」或いは「現金払」など,個別の事情を勘 案し,適切な支払い方法を選択する必要がありますので,学部等総務(会計)担当においては,「謝金支 出依頼書」により決裁を終え,謝金の支払いを必要とする日の4週間前には必ずP22記載の問い合わ せ先にご相談ください。
- 12 - 4 記入についての注意事項
別紙様式第1号
※誓約書の提出を省略した場合の確認 提出済の誓約書を確認しました。
学部等総務(会計)担当者 ㊞
謝 金 支 出 ( 変 更 ) 依 頼 書
平成 年 月 日
部 局 等( ) 実 施 者 名( ㊞)
実施者コード ( )
※物品請求システムのユーザーID を記入 連 絡 先 ( 内線 ) 事 業 の 内 容
実 施 場 所
実 施 年 月 日
平成 年 月 日 ~ 平成 年 月 日 支 出 先
及 び 支 出 金 額
氏 名 学生番号 所属・職名
住 所
該当のみチェック □法人口座への支払
□別途旅費支給あり 支 給 額 円
氏 名 学生番号 所属・職名
住 所
該当のみチェック □法人口座への支払
□別途旅費支給あり 支 給 額 円
合 計
円 支 出 経 費※ 経 費 に つ い て は 物 品 請 求 シ ス テ ム の 購 入 依 頼 画 面 を 参考に記入
財源区分 □大学運営資金 □寄附金 □受託研究費等
□科学研究費(課題番号 ) □その他( )
物品請求システム項目名 コード 名称
所管 目的
プロジェクト ※該当の予算のみ
謝 金 の 算 出 基 礎
謝 金 受 領 の
確 認
( 業 務 従 事 者 が 学 外 者 の 場 合 )
業務従事者本人が謝金を受領することについての確認方法
□文書で確認 □電話で確認 □メールで確認 □その他〔 〕 業務従事者の所属機関が謝金の受領を認めていることについての確認方法
□文書で確認 □電話で確認 □メールで確認 □その他〔 〕
備 考
(注1)学生番号は本学学生のみ記入すること。
部 局 等 決 裁 欄 平成 年 月 日 起案者 本依頼書のとおり実施(変更)し,実施
後は支出してよろしいか,伺います。
次ページを参照願います。
「○○○○の実験補助」,「○○○講演会講師」等具体 的に記載してください。
次ページを参照願います。
本学学生のみ記載
次ページを参照願います。
それぞれの項目で該当する場合はチェックしてください。
旅費付き謝金は,
旅行期間も含ん だ期間を記載
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実施者コード
物品請求システムにログインする際のユーザーID を記入してください。
支出経費
「購入依頼入力」-「購入依頼入力明細登録」の画面を参考に,
「財源」「所管」「目的」「プロジェクト」(※プロジェクトは該当の予算のみ)を記入してください。
謝金の算出基礎
国立大学法人島根大学謝金支給要領の別表謝金単価表を基に算出根拠を明記してください。
記載例1)業務従事者が講演講師の場合
謝金単価表より 区分1 講演講師等に対する謝金 その他有識者 1時間 5,200 円
打合せ 13:00~14:00 講演 15:00~17:00 5,200 円×3 時間=15,600 円 記載例2)業務従事者が大学院生の場合
謝金単価表より 区分2 学生等に対する謝金 大学院生 1時間 1,000 円
※国立大学法人島根大学謝金支給要領の別表謝金単価表を基に算出できない場合は,算出根拠を示す 資料を別途添付したうえで,謝金の算出基礎欄に詳細を記載してください。
謝金受領の確認(業務従事者が学外者の場合)
業務従事者が学外者の場合,業務従事者本人及びその所属機関へ謝金受領の可否を必ず確認してくださ い。そして,その確認方法について該当にチェックしてください。
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業務依頼者が不在等で,代理者が業務の実施確認を行った場合は,出勤表実施者 確認欄に実施者とともに代理者も確認した旨の署名(自署)・捺印が必要です。
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【実施報告書(様式2)】 別紙様式第2号
平成 年 月 日
( 予算責任者 ) 殿
部 局 等 名( ) 実 施 者 名( ○印) 連 絡 先(内線 )
実 施 報 告 書
下記のとおり事業を実施しましたので,報告します。
記
1 事業等の内容
2 実 施 場 所
3 実 施 年 月 日 平成 年 月 日~平成 年 月 日
4 従 事 者
業務依頼者は,業務従事者から完了報告された内容の確認を基に1ヶ月単位で実施報 告書を作成し,学部等総務(会計)担当へ提出します。
講演の講師,フォーラムの司会,パネリスト,演奏等で,
謝金の実施時間に打合せを含む場合は,実施時間(講演 等の時間と打合せの時間を分けて)についても記載して ください。
【記載例】
○:○○ ~ ○:○○ 打合せ
○:○○ ~ ○:○○ 講演
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※裏面も確認してください →
学生のみなさま へ
本学の学生に作業の仮依頼をする際は,謝金の性質及び還流の禁止等に ついてこの説明書に沿って説明を行い,誓約書に署名(自署)・捺印し てもらいます。なお,業務従事者の署名・捺印も必要です。
誓約書は,謝金支出依頼書と併せて学部等総務(会計)担当へ提出し てください。
島根大学では、これまで公的研究費等不正防止計画推進室が策定した「不正防止計画」に沿って、競争的資金や補助金な どの公的研究費等に対する不正防止対策に取り組んできました。
しかしながら、依然として研究費の不正使用が後を絶たず、社会問題として大きく取り上げられています。
文部科学省では、「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」を改正し、各大学により一 層厳しい研究費の管理を求めています。
本学では、この度の改正ガイドラインの改正に対応するため公的研究費等の不正使用防止に関する基本方針を策定するな ど体制整備を行い、ホームページに公表しています。
公的研究費等の不正使用防止への対応にて確認できます。
https://www.shimane-u.ac.jp/research/illegal_prevent/huseishiyou/index.html
本学ホームページのトップページ→研究・産学連携→島根大学における公正な研究遂行のための取り組みについて→公的研 究費等の不正使用防止への対応
学生のみなさんが、本学が行う教育・研究・管理運営に関わる事業を行う場合、例えば、次のようなケースがあります。
○ティーチング・アシスタントとして授業の補助を行った場合、或いはリサーチ・アシスタントとして研究補助を行った場 合には、時間数に応じて「謝金」が支給されます。
○教員等が行う実験の補助、或いは資料整理などを行なった場合には業務の実績時間数に応じて「謝金」 が支給されます。
今後、学生のみなさんが、本学が行う教育・研究・管理運営に関わる事業を行う場合、本学から「謝金」を支給するときは、
予め下記のとおり「誓約書」を提出していただきます。
本学の教員等から本学が行う教育・研究・管理運営に関わる事業を行う際に業務を依頼され、「謝金」が支給される場 合は、「誓約書」を記入していただき、業務を依頼した教員等に提出してください。
誓 約 書
私は、業務を遂行するに当たって、下記の事項を遵守することを誓約します。
記
(1)社会規範、法令、学内規則その他の執行ルールを遵守すること (2)不正を行なわないこと
(3)還流行為を行わないこと
(4)規則等に違反して、不正を行なった場合は、本学学則及び大学院学則等に基づく法的な責任を負担すること (5)業務依頼者等から不正使用の働きかけがあった場合には、「公的研究費等不正使用通報・相談窓口」に通報す
ること
国立大学法人島根大学長 殿
令和 年 月 日 所 属:
学生番号:
氏 名( 自 署 ): ㊞
学生へ説明文書「学生のみなさまへ」により説明しました。
令和 年 月 日 業務依頼者
所 属:
氏 名( 自 署 ): ㊞
見見本本
見 本
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公的研究費等の不正使用とは、
関係法令等に違反した個人経理、他の用途への使用又は交付決定の内容やこれに付した条件に違反した使用、
虚偽による架空請求・架空取引及び不適切と判断されるすべての行為をいいます。
例えば、次のような行為を不正使用といいます。
【物品費】・・・・・カラ発注(預け金)・書類の書き換え 【旅費】・・・・・・カラ出張・出張費用の水増し請求 【給与・謝金】・・・カラ謝金
「カラ発注」(預け金)とは、架空の取引で大学に支払わせた代金を業者に預けること。
(例)消耗品を購入したと虚偽の取引により,業者に書類を作成させて大学に支払わせ,支払われた代金を業 者に預け金として管理させ,次年度以降の研究費として使用する。
「カラ出張」・「出張費用の水増し請求」 とは、実態を伴わない旅費を大学に支払わせること。
(例)出張には行っていない,又は出張を取りやめたにも関らず,出張に行ったものとして出張報告書を提出 し,旅費を受給。或いは,出張はしたが,実際の日数より用務日を水増しして請求し,旅費を受給する。
「カラ謝金」とは,実態を伴わない謝金を大学に支払わせること。
(例)出勤表に記載する勤務時間を,架空又は実際の勤務時間より多く記載して提出し,謝金を受給する。
「還流行為について」
還流行為とは,学生等に支払った謝金等を回収する行為です。たとえ作業実態に基づき適切 に支給された給与及び報酬であっても,その全部又は一部を回収する還流行為は社会的に不適 切な行為であり,行ってはいけません。
本学では、公的研究費等の不正使用や不適切な行為を防止するため、通報・相談窓口を設けています。
学生のみなさんが規則等に違反し、不正を行った場合は、本学学則及び大学院学則に基づく懲戒処分の対象となります。
○国立大学法人島根大学学則(抜粋)
(懲戒)
第48条 本学の規則に違反し、又は学生の本分に反する者は、所定の手続きを経て、学長が懲戒する。
2 懲戒は、退学、停学及び訓告とする。
○国立大学法人島根大学大学院学則(抜粋)
(懲戒)
第41条 本学の規則に違反し、又は学生の本分に反する者は、所定の手続きを経て、学長が懲戒する。
2 懲戒は、退学、停学及び訓告とする。
公的研究費等不正使用通報・相談窓口
公的研究費等の不正使用に関する通報(本人からの申し出を含む。)及び不正使用に該当するか どうかの確認等の相談の受付窓口として、公的研究費等不正使用通報・相談窓口を設置しました。
通報の方法は、下記の事項を記載した封書の送付、電子メール又はファクシミリの送信及び面談 により行ってください。
・連絡先(所属部局又は所属学部・学科等) ・通報者の氏名
・不正使用を行ったとする構成員等の氏名 ・不正使用の内容
・不正使用とする根拠 ・その他必要な事項
《 公的研究費等不正使用通報・相談窓口 》
島根大学財務部財務課 電話:0852-32-6020(又は 6021) FAX:0852-32-6039 島根大学監査室 電話:0852-32-6026 FAX:0852-32-6608)
住所 〒690-8504 島根県松江市西川津町 1060 E-MAIL kenkyuhusei@office.shimane-u.ac.jp
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誓 約 書
私は,業務を遂行するに当たって,下記の事項を遵守することを誓約します。
記
(1)社会規範,法令,学内規則その他の執行ルールを遵守すること (2)不正を行わないこと
(3)還流行為を行わないこと
(4)規則等に違反して,不正を行った場合は,本学学則及び大学院学則等に基づ く法的な責任を負担すること
(5)業務依頼者等から不正使用の働きかけがあった場合には, 「公的研究費等不 正使用通報・相談窓口」に通報すること
国立大学法人島根大学長 殿
令和 年 月 日
所 属 : 学生番号 :
氏 名 : ㊞
( 自 署 )
学生へ説明文書「学生のみなさまへ」により説明しました。
令和 年 月 日 業務依頼者
所 属 : 氏 名 (自署):
㊞
学生へ説明文書「学生のみ なさまへ」により説明した 後に記載が必要です。
学生が署名(自署)・捺印した誓約書は,謝金支出依頼書 と併せて学部等総務(会計)担当へ提出してください。
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PLEDGE
To the President of Shimane University:
I, the undersigned, hereby pledge to observe the following points in implementing the related work:
1. Comply with the social norms, government ordinance, rules of the University and other enforcement rules;
2. Not to commit any wrongdoings;
3. Not be involved in fraudulent financial schemes, including kickbacks. (Kickback: faculty recovery of all or part of salaries and rewards paid to students, often through coercive means);
4. Bear legal responsibility based on the University and Graduate School's regulations in case of any acts against the rules; and
5. Report cases to the "Illegal Use of Public Research Funds Report and Consultation Unit" in case the event requesters or others attempt to force me work in illegal ways.
Date: ____ Year ____ Month ____ Day
Affiliation:
Student Number:
Name:
Seal (Write legibly yourself)
I hereby confirm that I have given the explanation to the above mentioned person, following the manual.
Date: ____ Year ____ Month ____ Day
Requester
Affiliation :
Name (Write legibly yourself): Seal
Please submit the signed and sealed Pledge along with the Reward Payment Request to the General Affairs Office (Accounting).
Requesters need to complete after giving instructions to students, following the manual.
- 22 - 5 謝金支給手続に関係する法令、規則、学内通知等
(1) 関係する法令等
・国立大学法人島根大学謝金支給要領
・国立大学法人島根大学契約職員給与規程
・国立大学法人島根大学ティーチング・アシスタント実施要領 ・国立大学法人島根大学リサーチ・アシスタント実施要領 ・国立大学法人島根大学旅費規程
・国立大学法人島根大学旅費支給要領 ・国立大学法人島根大学職員就業規則
・所得税法等関係法令
(2) 関係する学内通知等
・報酬・料金及び謝金の源泉徴収について(通知)
【平成18年1月25日付け経理課長名→教職員】
・謝金支給者(従事者)に対する勤務状況確認等の管理体制の整備について(通知)
【平成22年2月1日付け企画・財務担当副学長名→予算責任者】
・謝金支給者に対する勤務状況確認等の管理体制の整備について(依頼)
【平成22年2月1日付け財務部長名→各部長、各事務長】
・研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)
【(平成19年2月15日文部科学大臣決定)(平成26年2月18日改正)】 ・本学の学生に謝金を支給する場合の学生への説明文書及び誓約書
・嘱託講師等業務委託料(時間単価)表
・国立大学法人島根大学における公的研究費等に関する不正防止計画の運用について 【平成27年7月1日統括管理責任者決定】
6 謝金支給手続きに関する問い合わせ先
松江キャンパス:財務部経理・調達課
旅費・謝金担当 内線2241,2242
出雲キャンパス:医学部会計課
旅費・謝金担当 内線2038,2039