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〈編 集 委 員〉

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〈編 集 委 員〉

編集委員長 園生 雅弘  編集副委員長 髙尾 昌樹 編集委員 荒木 信夫  飯塚 高浩  池田 昭夫  亀井 聡

鈴木 匡子  坪井 義夫  西野 一三  星野 晴彦 編集委員(幹事兼任) 小野寺 理  新野 正明  三澤 園子

「臨 床 神 経 学」 第59巻 第1号    2019年1月 1 日発行

    編 集 者 東京都文京区湯島二丁目31番21号 一丸ビル 一般社団法人日本神経学会     発 行 者 東京都文京区湯島二丁目31番21号 一丸ビル 戸  田  達  史     印 刷 所 〔郵便番号602-8048〕京都市上京区下立売通小川東入 中 西 印 刷 株 式 会社

発 行 所

〔郵便番号113-0034〕東京都文京区湯島二丁目31番21号 一丸ビル

    日 本 神 経 学 会         

郵便振替口座 東京00120-0-12550 TEL. 03-3815-1080 FAX. 03-3815-1931

ホームページアドレス:http://www.neurology-jp.org/

編 集 後 記

新年明けましておめでとうございます.「臨床神経学」

の読者の皆様には,新たな希望を胸に新春を迎えられたこ とと存じます.日本神経学会にとっては,昨年初頭に専門 医制度における神経内科専門医の基本領域化を目指すこと を社員総会にて機関決定したことは,大きな節目と言える でしょう.困難な道ではありますが,会員の総力を挙げて 実現を目指したいものです.

さて,本誌がオープンアクセス可能な完全電子ジャーナ ルとしてスタートして既に4年が経過し,アクセス数は 年々増加しています.1年目の2014年11月〜2015年10月 は1,435,592件でしたが,3年目の2016年11月〜2017年10 月は3,106,671件,4年目の2017年11月〜2018年10月が

4,869,923件という具合です.また,これまで電子化されて

いなかった創刊号から47巻までの電子化も完了し,学会 HPの臨床神経学電子ジャーナルページより会員限定でご 覧いただけるようになりました.前記アクセスでも特に学 会HP経由のものが著増しており,過去論文の電子化完了 も貢献しているものと推測されます.

2018年度の新規投稿数は11月末の時点で83編,論文

採択率は79%,採択判定までの平均所要日数は69日と前

年の水準を維持しています.新規投稿数が減っていないの は喜ばしいことですが,一方最近はレベルの高い原著論文・

症例報告は英文にという志向があることは当然で,また神 経学会としては英文の学会誌Neurology and Clinical

Neuroscienceの発展を目指すことも喫緊の課題です.その

ような状況で「臨床神経学」の役割も時代に応じて変わる 必要があると考えています.ひとつはレベルの高い総説を 掲載することによる教育的な役割で,編集委員会ではこの 考えの元に,学術大会の講演などから選んで,各領域の

expertに積極的に総説を依頼することを始めました.昨年

末より毎号1〜2編の依頼総説が掲載されるようになって います.会員の皆様にもご依頼が行くことがあるかと思い ます.その節は,「臨床神経学」に載る総説は神経学領域 において日本最高の標準的見解となるのだという意識を 持っていただいて,是非とも力を入れてご執筆いただけま したら嬉しく存じます.どうぞよろしくお願いいたします.

(園生 雅弘)

参照

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(平成27年11月20日現在)

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査読をきちんとしてくれる臨床神経学に登録すること

最近面白いことに気づきました.若者に「〜〜について