低損失コンパクト電力変換応用機器
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(2) 環境・エネルギー利用技術 環境・エネルギー利用技術 環境・エネルギー利用技術. 環境・エネルギー利用技術 1 柱上設置 STATCOM の設計仕様 表 1表 柱上設置 STATCOM の設計仕様 表 1配電線に連系設置される設備であり、 柱上設置 STATCOM 表 1 柱上設置 STATCOMの設計仕様 の設計仕様 配電線に連系設置される設備であり、 配電線に連系設置される設備であり、 発生高調波の他、可聴ノイズの低減に 発生高調波の他、可聴ノイズの低減に 配電線に連系設置される設備であり、発生高調 発生高調波の他、可聴ノイズの低減に も配慮した。 も配慮した。 波の他、可聴ノイズの低減にも配慮した。 も配慮した。 定格容量 kVA 定格容量 100100 kVA 定格容量 100 kVA 定格電圧 6600 定格電圧 6600 V V 定格電圧 6600 V 総合電流歪率 総合電流歪率 高調波 高調波 2.5以下 総合電流歪率 2.5以下 高調波 2.5以下 直流電圧変動 5%以内 直流電圧変動 5%以内 直流電圧変動 5%以内 等価スイッチング 等価スイッチング 20 kHz 20 kHz 周波数 等価スイッチング 周波数 20 kHz 周波数. CellCellCellCellCellCell SiC SiC SiC Cell Cell Cell CellCellCellCellCellCell SiC SiC Cell SiC CellCell CellCell SiCCell CellCellCell SiC SiC Cell Cell Cell. 各セルは 各セルは SiCSiC スイスイ 各セルは SiC スイ ッチング素子と ッチング素子と ッチング素子と ダイオードに SiCSiC ダイオードに SiC ダイオードに より構成される。 より構成される。 より構成される。. Y 結線 MMC による STATCOM 構成 図 1図 Y1 結線 MMC による STATCOM 構成 図 1 Y 結線 MMC によるSTATCOM STATCOM 構成 図 1 Y 結線 MMC による 構成 適用可能な回路構成を比較評価した結 適用可能な回路構成を比較評価した結 適用可能な回路構成を比較評価した結果、Y 結線 適用可能な回路構成を比較評価した結 果、Y 結線 MMC が小型 STATCOM の実MMC 果、Y 結線 MMC が小型 STATCOM の実 が小型 STATCOM 果、Y 結線 の実現に最適であると判断した。 MMC が小型 STATCOM の実 現に最適であると判断した。 現に最適であると判断した。 現に最適であると判断した。. 0.8m 0.8m 0.8m. 1.5m 1.5m 1.5m. 交流フィルタ 交流フィルタ 交流フィルタ 連系リアクトルとの組合せ 連系リアクトルとの組合せ による TL-C-L 型 L-C-L 回路で による T型 回路で 連系リアクトルとの組合せ 構成。 構成。 による T 型 L-C-L 回路で 構成。 インバータ インバータ インバータ ユニット ユニット ユニット インバータユニットは図 インバータユニットは図 1 の1 の とおり セル 9 台で構成。 インバータユニットは図 1の とおり SiCSiC セル 9 台で構成。 とおり SiC セル 9 台で構成。 0.25m 0.25m 0.25m 0.5m 0.5m 0.5m. 0.5m 0.5m 0.5m セル (c) (c) SiCSiC セル (a) 装柱イメージイラスト (b) 実装イメージ図 (a)装柱イメージイラスト (b)実装イメージ図 (a) 装柱イメージイラスト (b)(b)実装イメージ図 実装イメージ図 (c) SiC セル (a) 装柱イメージイラスト図 2 6.6kV−1 0 0kVA (b) 実装イメージ図 柱上設置 STATCOM のイメージ図 2 6.6kV-100kVA 柱上設置 STATCOM のイメージ図 図 2図 6.6kV-100kVA 柱上設置 STATCOM のイメージ図 実装設計により、柱上設置 STATCOM が実現可能であることを明らかにした。 図 2 6.6kV-100kVA 柱上設置 STATCOM のイメージ図 実装設計により、柱上設置 STATCOM が実現可能であること 実装設計により、柱上設置 STATCOM が実現可能であること 実装設計により、柱上設置 STATCOM が実現可能であること を明らかにした。 を明らかにした。 を明らかにした。. 注 1) STATCOM (STATic synchronous COMpensator):自励式変換器を用いた無効電力補償装置。 注 1) STATCOM (STATic synchronous COMpensator):自励式変換器を用いた無効電力補償装置。 2) SiC スイッチングデバイスとしては、SiC-JFET と SiC-MOSFET の開発が進められているが、現時点では、SiC-JFET 2) SiC スイッチングデバイスとしては、SiC-JFET と SiC-MOSFET の開発が進められているが、現時点では、SiC-JFET が が 注 1) STATCOM (STATic synchronous COMpensator):自励式変換器を用いた無効電力補償装置。 2) 最も実用化に近いデバイスとして期待されている。 SiC最も実用化に近いデバイスとして期待されている。 スイッチングデバイスとしては、SiC-JFET と SiC-MOSFET の開発が進められているが、現時点では、SiC-JFET が 3) 複数のセル(モジュール)を多段接続することにより構成する変換器(図 3) 最も実用化に近いデバイスとして期待されている。 複数のセル(モジュール)を多段接続することにより構成する変換器(図 1)。1)。 4) ノーマリーオフ型デバイス。定格電圧、電流:1200V、30A。 4) 複数のセル(モジュール)を多段接続することにより構成する変換器(図 ノーマリーオフ型デバイス。定格電圧、電流:1200V、30A。 3) 1)。 4) ノーマリーオフ型デバイス。定格電圧、電流:1200V、30A。. * 1:STATCOM(STATic synchronous COMpensator):自励式変換器を用いた無効電力補償装置。 2 2 と SiC − MOSFET の開発が進められているが、現時点 * 2 : SiC スイッチングデバイスとしては、SiC − JFET 2 では、SiC − JFET が最も実用化に近いデバイスとして期待されている。 * 3:複数のセル(モジュール)を多段接続することにより構成する変換器(図 1)。 * 4:ノーマリーオフ型デバイス。定格電圧、電流:1200V、30A。. 63.
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