Oracle と Oracle のロゴは Oracle Corporation の登録商標です。ConText、Enabling the Information Age、Net8、Oracle ConText、Oracle Names、Oracle Secure Network Services、Oracle7、Oracle8、PL/SQL、Pro*C、Pro*C/C++、Pro*COBOL、SQL*Loader、SQL*Plus は、 Oracle Corporation の商標です。 記載されているその他の製品名および社名はその製品および会社を識別する目的にのみ使用されており、 それぞれ該当する所有者の商標です。
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Oracle8 Personal Edition for Windows 95/98/NT
リリース・ノート
リリース 8.0.6 2001 年 1 月 部品番号 部品番号 部品番号 部品番号: J02482-01原典情報: Oracle8 Personal Edition Release Notes Release 8.0.6 for Windows NT and Windows 95/98 (A86584-01)
このリリース・ノートには、ドキュメント・セットには含まれていない重要な最新情報が 記載されています。 注意: このリリース・ノートは、Oracle 製品のインストールまたは使用前にお読みくださ い。 注意: このリリース・ノート内のデータベース情報は、Windows プラットフォーム上のデ ータベースにのみ適用されます。UNIX データベースとともに Windows プラットフ ォーム上のクライアント製品を使用している場合は、UNIX データベースのドキュメ ントを参照してください。
2 Oracle8 Personal Edition for Windows 95/98/NT リリース・ノート
目次
目次
目次
目次
インストールの問題 ... 5 一般事項... 5 システム要件の確認... 5 OSの権限 ... 5 インストール後の推奨事項... 5 Personal Oracle7 がインストールされているマシンへのインストール ... 5 ロー・デバイス... 6 クラスタ・ドライブへのインストール(Windows NT のみ)... 6 ORAINST.LOG の機能 ... 6 Windows 95/98 コンピュータでの DOS 互換モード... 7 使用上の注意 ... 8 Windows 95 から Windows 98 へアップグレードする場合の注意 ... 8 同じ名前の DLL に関する使用上の注意 ... 8 EMPMIX.EXE ... 8 STRT<SID>.CMD ファイルのセキュリティの注意(Windows NT のみ) ... 8 複数言語のサポート ... 9 複数 Oracle ホーム... 9 Windows 95/98 アプリケーション ... 10 リスナー制御ユーティリティの SPAWN コマンド... 10Oracle Net8 Assistant ... 10
Pro*COBOL... 10
富士通 COBOL... 10
MERANT Micro Focus COBOL ... 11
PROCOB_DFLT 構成パラメータ ... 11
富士通 COBOL プロジェクトマネージャの使用 ... 12
Oracle Web Publishing Assistant... 12
SQL*Loader の使用方法 ... 13
システム要件の確認 3 Oracle8 Assistant... 13 ユーザー・アカウント ... 13 ディレクトリへの読み取り/書き込みアクセス権限... 13 表示色 ... 13 NTFS ファイル・システムと Windows NT レジストリのセキュリティ ... 14 NTFS ファイル・システムのセキュリティ ... 14 Windows NT レジストリのセキュリティ ... 15
NT Backup Manager と NT Recovery Manager... 15
Oracle Data Migration Assistant... 15
Oracle Database Assistant(Windows NT のみ)... 16
ロング・ファイル名をサポートするシステムへの Oracle 配布媒体のマウント ... 16 JDBC Driver ... 16 NLS_DATE_FORMAT を’YYYY-MM-DD’ として使用する場合の注意点 ... 16 SQL*Plus... 17 パスワード変更ダイアログ... 17 管理者モードでの接続 ... 17
Oracle Enterprise Manager ... 17
ジョブシステム・イベントシステム ... 17
ドキュメント ... 18
マニュアルに記載されている名称について ... 18
システム要件の確認 5
インストールの問題
インストールの問題
インストールの問題
インストールの問題
一般事項
一般事項
一般事項
一般事項
システム要件の確認
システム要件の確認
システム要件の確認
システム要件の確認
システム要件を確認します。『インストレーション・ガイド』に記載されたシステム要件 が満たされていることを確認してください。OSの権限
OSの権限
OSの権限
OSの権限
インストールには管理者権限が必要です(Windows NT のみ)。インストールを開始する前 に、管理者権限を持つユーザーとしてログインしていることを確認してください。インストール後の推奨事項
インストール後の推奨事項
インストール後の推奨事項
インストール後の推奨事項
データベースの作成、アップグレードまたは移行を行った後 は、%ORACLE_HOME%¥RDBMS80¥ADMIN ディレクトリにある UTLRP.SQL スクリプトを 実行することをお薦めします。このスクリプトは、ユーザーSYS で実行してください。ス クリプトの実行中には、データベース上でその他の DDL を実行しないでください。 STANDARD および DBMS_STANDARD パッケージがすでに有効になっている必要がありま す。このスクリプトにより、INVALID 状態の可能性があるすべての PL/SQL モジュール(パ ッケージ、プロシージャ、データ型など)が再コンパイルされます。このステップはオプ ションですが、再コンパイルのコストがかかるのは将来よりもインストール時のほうが望 ましいため、実行することをお薦めします。Personal Oracle7 がインストールされているマシンへのインストール
がインストールされているマシンへのインストール
がインストールされているマシンへのインストール
がインストールされているマシンへのインストール
Personal Oracle7 がインストールされているマシンに Oracle8 Personal Edition R8.0.6 をインス トールする場合は、次の事項に注意してください。
1. 英語以外の言語の場合、Personal Oracle7 に関連付けられているアイコンは「スタート」
メニューから削除されません。
2. Personal Oracle7 のコンポーネントは、Oracle8 Personal Edition R8.0.6 をインストールし
6 Oracle8 Personal Edition for Windows 95/98/NT リリース・ノート
ただし、Oracle8 Personal Edition R8.0.6 への移行が正常に完了した後で、Personal Oracle7 の コンポーネントの削除を選択できます。
注意 注意注意
注意:::: Oracle8 Personal Edition R8.0.6 への移行の際、Personal Oracle7 データベースの削除中 にデータベース・ファイルを削除するプロンプトが表示された場合、「いいえ」を 選択してください。
Personal Oracle7 のコンポーネントを残しておいても、Oracle8 Personal Edition R8.0.6 の機能 には影響ありません。
ロー・デバイス
ロー・デバイス
ロー・デバイス
ロー・デバイス
ユーザーのマシンにロー・デバイス・パーティションがある場合、Oracle Installer は、ロー・ デバイスに関連付けられたドライブ・レター以降にあるローカル・ドライブの空き領域を 検出できなくなります。そのため、ロー・パーティション・ドライブに対する free_space() コールが失敗します。Oracle Installer は空き領域を持つドライブの検出を停止し、その時点 で使用可能領域が最大であるドライブを Oracle ホームのデフォルトの場所に設定します。 ドライブに十分な領域がないと、インストールは失敗します。クラスタ・ドライブへのインストール(
クラスタ・ドライブへのインストール(
クラスタ・ドライブへのインストール(
クラスタ・ドライブへのインストール(Windows NT のみ)
のみ)
のみ)
のみ)
Oracle8 Personal Edition または Oracle8 のインストール先は、インストール・システムに対し てプライベートで、かつインストール・システムによって排他的に所有されているディス ク(システム・ディスクなど)のみにしてください。複数のシステムによって所有される か、マウントされる可能性のあるディスクには、特別な理由がない限り Oracle をインスト ールしないでください。また、インストールする場合は、それに伴うリスクを十分理解し た上で、行ってください。
ORAINST.LOG の機能
の機能
の機能
の機能
リリース 8.0.6 付属のバージョンの Oracle Installer の場合、デフォルトではインストール・ イベントは%ORACLE_HOME%¥ORAINST¥ORAINST.LOG に記録されません。インストー ル・イベントが ORAINST.LOG に記録されるのは、カスタム・インストール中にこのオプ ションをオンにした場合のみです。 インストール・イベントのログへの記録を有効にするには、次のようにします。 1. 「インストール・オプションを選択してください」ダイアログ・ボックスから「カス タム・インストール」を選択します。「Software Asset Manager」ウィンドウが表示されます。
インストール後の推奨事項 7 「オプション」ダイアログ・ボックスが表示されます。 3. 「Installer 動作のログ」チェックボックスを選択し、「OK」をクリックします。 「Installer 動作のログ」が有効になると、このオプションが明示的にオフにされるまで、そ の後のカスタム・インストール中のインストール・イベントがすべて ORAINST.LOG に記 録されます。 標準インストールの場合、インストール・イベントは記録されません。
Windows 95/98 コンピュータでの
コンピュータでの
コンピュータでの
コンピュータでの DOS 互換モード
互換モード
互換モード
互換モード
Windows 95/98 マシンが DOS 互換モードで実行されている場合は、CD から TRACESVR80 というロング・ファイル名(およびディレクトリ名)を読み出せません。マシンが互換モ ードで実行されているかどうかを判断するには、「マイ コンピュータ」を右クリックし、 「プロパティ」を選択して「パフォーマンス」タブを選択します。ウィンドウが開き、互 換モードで実行されているか(互換モードの場合はそのドライブ)、または完全な 32bit フ ァイル・システムで実行されているかを確認できます。 オペレーティング・システムによって DOS 互換モードが有効になるのは次のような場合が 考えられます。 マシンのブート・セクターにウィルスが感染している。 CONFIG.SYS にリアルモードのデバイス・ドライバがあるが、INT 13 のフックが多す ぎるため、Windows NT にはその代替となるプロテクト・モードのドライバがない。 SYSTEM.INI にコントローラとして古い VxD が指定されているが、その代替が Windows 95 にはない。 Windows 95 マシンでは、すべてのプロテクト・モードのドライバ(問題があるドライバも 含む)のリストは IOS.INI ファイルにあります。マシンが互換モードで実行されている場合 は、IOS.LOG というログ・ファイルが作成されています。IOS.LOG ファイルには、互換/リ アルモードで実行されたデバイスとその理由がリストされています。
8 Oracle8 Personal Edition for Windows 95/98/NT リリース・ノート
使用上の注意
使用上の注意
使用上の注意
使用上の注意
Windows 95 から
から
から
から Windows 98 へアップグレードする場合の注意
へアップグレードする場合の注意
へアップグレードする場合の注意
へアップグレードする場合の注意
Windows 95 に Oracle8 製品をインストールしてから Windows 98 にアップグレードすると、 一部の製品では「Windows 98 では正常に動作しない恐れがあります」という警告が表示さ れます。 本リリースで取り上げる製品はすべて Windows 98 での動作確認が済んでおり、正常に機能 することが確認されています。 表示された警告ダイアログ・ボックスの「詳細」ボタンをクリックすると、オラクル社カ スタマ・サポート・センターに連絡するように指示するメッセージが表示されますが、サ ポートに連絡する必要はありません。「次回からこのメッセージを表示しない」ボックス をクリックしてください。次回からはこのメッセージが表示されなくなります。
同じ名前の
同じ名前の
同じ名前の
同じ名前の DLL に関する使用上の注意
に関する使用上の注意
に関する使用上の注意
に関する使用上の注意
xx805.dll という名前の DLL がリリース 8.0.6 の CD-ROM 中に含まれていますが、リリース 8.0.5 の CD-ROM に含まれている同じ名前の xxx805.dll とは機能的に異なります。しかしな がら、同じ名前の DLL がそれぞれ異なる Oracle ホームにある場合は同一マシンで共存でき ます。EMPMIX.EXE
Norton AntiVirus の 1999 年 9 月 20 日付けウィルス定義更新は、EMPMIX.EXE を
「Bloodhound.Unknown」ウィルスに感染されたファイルと見なします。この実行ファイル は自動的に隔離領域に移動されるため、Oracle Installer はインストール中に EMPMIX.EXE が見つからないというエラーを返します。これは Symantec 側の問題です。Symantec AntiVirus Research Center はこれが間違いだと認めています。
この問題を避けるために、AntiVirus の最新定義ファイルを取得することをお薦めします。
STRT<SID>.CMD ファイルのセキュリティの注意(
ファイルのセキュリティの注意(
ファイルのセキュリティの注意(Windows NT のみ)
ファイルのセキュリティの注意(
のみ)
のみ)
のみ)
STRT<SID>.CMD ファイルには、Oracle8 データベースの INTERNAL アカウントのパスワー ドがテキストで書かれています。このファイルに対するアクセス権限を適切に設定して、 許可を受けたデータベース管理者だけがアクセスできるようにすることをおすすめします。
インストール後の推奨事項 9
複数言語のサポート
複数言語のサポート
複数言語のサポート
複数言語のサポート
Oracle8 Personal Edition では、40 以上の言語と 145 以上のキャラクタ・セットがサポートさ れています。また、次の言語では完全なローカライズが実現されています。 フランス語 ドイツ語 イタリア語 日本語 スペイン語 ブラジル・ポルトガル語 次に示すコンポーネントのソフトウェア・ユーザー・インタフェースを含めて、Oracle8 Personal Edition のすべてのコンポーネントはこれらの言語に翻訳されています。 Oracle Navigator エラー・メッセージ オンライン・ヘルプ インストール・メッセージ
その他の言語の場合、Oracle8 Personal Edition では、選択した言語でのデータ処理(データ の格納、取出しおよび表示など)が完全にサポートされています。ただし、ユーザーイン タフェース・ファイルは英語版がインストールされます。
複数
複数
複数
複数 Oracle ホーム
ホーム
ホーム
ホーム
このリリースには、複数 Oracle ホーム機能をサポートする製品が含まれています。このリ リースの一部の製品では、OLE およびリソース・オブジェクトをオペレーティング・シス テムに登録するため、複数 Oracle ホームを使用できません。そのため、こうした製品の複 数のバージョンを同じマシンに存在させることはできません(一方が他方を上書きします)。Oracle8 Personal Edition データベースをインストールできるのは、一回のみです。Oracle8 Personal Edition データベースを 1 台のコンピュータ上の複数の場所にインストールす ることはできません。 Pro*C/C++および Pro*COBOL のサンプル・プログラムを使用するには、サーバー名を レジストリの LOCAL パラメータまたは環境変数に設定する必要があります。 8.0.3 のコンポーネントを保持する場合は、8.0.6 のコンポーネントを 8.0.3 のホームに インストールしないでください。8.0.3 のホームにインストールすると、RSF リリース
10 Oracle8 Personal Edition for Windows 95/98/NT リリース・ノート 8.0.6 がインストールされ、8.0.3 の RSF が上書きされます。その結果、以前のインス トールが破棄されます。複数のバージョンを保持するには、8.0.6 のコンポーネントを 別のホームにインストールします。
Windows 95/98 アプリケーション
アプリケーション
アプリケーション
アプリケーション
Windows 95/98 では、データベースの起動および実行に必要なアプリケーションを起動する と、データベースを自動的に起動します(データベースがまだ起動していない場合)。た だし、SQL*Plus などのアプリケーションを Oracle ホームにインストールしていて、それと は別の Oracle ホームにあるデータベースに接続する場合は、接続先のデータベースを起動 してからアプリケーションを使用する必要があります。この場合、SQL*Plus でデータベー スを自動的に起動することはできません。リスナー制御ユーティリティの
リスナー制御ユーティリティの
リスナー制御ユーティリティの
リスナー制御ユーティリティの SPAWN コマンド
コマンド
コマンド
コマンド
Windows プラットフォームでは、SPAWN コマンドはサポートされません。Oracle Net8 Assistant
「Names ウィザード」のアドレス指定ダイアログで、プロトコル・パラメータに適切な値 が入力されていない場合、「次へ」をクリックしても、次画面へ移動しません。
各プロトコル・パラメータに適切な値を入力してから、「次へ」をクリックしてください。
Pro*COBOL
『Pro*COBOL プリコンパイラ for Windows NT and Windows 95/98 スタート・ガイド』の第 2 章「Pro*COBOL アプリケーションのビルド」にある「富士通 COBOL」、「MERANT Micro Focus COBOL」および「PROCOB_DFLT 構成パラメータ」の項を、後述の項に置き換えて ください。 また、「富士通 COBOL プロジェクトマネージャの使用」の項を、このリリース・ノートの 「富士通 COBOL プロジェクトマネージャの使用」に置き換えてください。
富士通
富士通
富士通
富士通 COBOL
リリース 8.0.6 およびリリース 1.8.28 のサンプル・ディレクトリには、FJMAKEIT.BAT とい うバッチ・ファイルが含まれています。 リリース 8.0.6 の場合、このバッチ・ファイルは次の処理を実行します。インストール後の推奨事項 11
procob80 iname=%1.pco ireclen=132 maxliteral=160 comp5=yes cobol32 -M %1.cbl
link %1.obj f3bicimp.lib libc.lib kernel32.lib user32.lib /out:%1.exe ORACLE_HOME¥pro80¥lib¥sqllib80.lib
リリース 1.8.28 の場合、このバッチ・ファイルは次の処理を実行します。
procob18 iname=%1.pco ireclen=132 maxliteral=160 comp5=yes cobol32 -M %1.cbl
link %1.obj f3bicimp.lib libc.lib kernel32.lib user32.lib /out:%1.exe ORACLE_HOME¥pro18¥lib¥sqllib80.lib
サンプル・プログラムをビルドするには、任意のサンプル・ファイルを指定してこのバッ チ・ファイルを実行します。ファイル拡張子は入力しないでください。たとえば、次のよ うに指定します。
FJMAKEIT sample1
MERANT Micro Focus COBOL
リリース 8.0.6 およびリリース 1.8.28 のサンプル・ディレクトリには、MAKEIT.BAT という バッチ・ファイルが含まれています。
リリース 8.0.6 の場合、このバッチ・ファイルは次の処理を実行します。
procob80 iname=%1.pco ireclen=132
cobol %1 /anim /litlink makesyn "COMP-5" = "COMP"; cbllink %1 /M%1 ORACLE_HOME¥pro80¥lib¥sqllib80.lib
リリース 1.8.28 の場合、このバッチ・ファイルは次の処理を実行します。
procob18 iname=%1.pco ireclen=132
cobol %1 /ganim /litlink makesyn "COMP-5" = "COMP"; cbllink %1 /M%1 ORACLE_HOME¥pro18¥lib¥sqllib80.lib サンプル・プログラムをビルドするには、任意のサンプル・ファイルを指定してこのバッ チ・ファイルを実行します。ファイル拡張子は入力しないでください。たとえば、次のよ うに指定します。 MAKEIT sample1
PROCOB_DFLT 構成パラメータ
構成パラメータ
構成パラメータ
構成パラメータ
PROCOB_DFLT 構成パラメータは、PROCOB コマンドの使用時にどのリリースの Pro*COBOL が起動されるかを示します。12 Oracle8 Personal Edition for Windows 95/98/NT リリース・ノート 有効な値は、PROCOB80 および PROCOB18 の 2 つです。 PROCOB_DFLT の値は、最後にインストールされた Pro*COBOL のリリースによって変わり ます。 最後に Pro*COBOL リリース 1.8 がインストールされた場合、PROCOB_DFLT の値は PROCOB18 です。 最後に Pro*COBOL リリース 8.0 がインストールされた場合、PROCOB_DFLT の値は PROCOB80 です。
富士通
富士通
富士通
富士通 COBOL プロジェクトマネージャの使用
プロジェクトマネージャの使用
プロジェクトマネージャの使用
プロジェクトマネージャの使用
Pro*COBOL により生成されたプログラムは、富士通 COBOL プロジェクトマネージャでコ ンパイルおよび実行できます。 プリコンパイル時には、Oracle ライブラリ内でルーチンをコールするときに矛盾が生じない ようにするため、"COMP5=YES"オプションを使用してください。COBOL BINARY/FORMAT データの 2 進数は ビッグ・エンディアン形式で格納されるため、この手順が必要です。Oracle ライブラリでは、2 進数はリトル・エンディアン形式(マシン形式)で格納されているもの と判断されます。 COBOL アプリケーションのコンパイル時に対話形式デバッガ WINSVD を使用してアプリ ケーションをデバッグするには、コンパイラ・オプション TEST を選択する必要があります。 「ビルド/リビルド」をクリックすると、COBOL プロジェクトマネージャによって実行ファ イルおよび WINSVD デバッグ情報が生成されます。 アプリケーションの作成後に、対話形式デバッガ WINSVD を使用してアプリケーションを デバッグできます。WINSVD を起動するには、COBOL プロジェクトマネージャの「ツール」 メニューから「デバッグ」を選択します。Oracle Web Publishing Assistant
暗号化に関するフランス政府の規制により、Windows NT のコントロール パネルの「地 域のプロパティ」でデフォルトのロケールをフランス語(標準)に設定できません。 一部の言語の Windows NT では、Web Publishing Assistant の時間入力用スピン・ボック スがデフォルトの時刻形式で正しく機能しません。この問題を回避するには、Assistant を実行する前にコントロール パネルでデフォルトの時刻形式を変更します。デフォル トの時刻形式を変更するには、コントロール パネルで「地域」アイコンをダブル・ク リックして「時刻」プロパティ・ページを選択し、時刻形式を「HH:mm:ss」に変更し ます。
ユーザー・アカウント 13 デフォルト・テンプレートでは、テンプレート幅より長い列データが切り捨てられま す。非常に長い列データを含むデータを表示するには、独自のテンプレートを作成し てください。
SQL*Loader の使用方法
の使用方法
の使用方法
の使用方法
SQL*Loader を使用して索引構成表のダイレクト・ロードを行う場合、表にオーバーフロー・ セグメントがあると、内部エラーが発生することがあります。圧縮ドライブへのデータベース・ファイルの格納
圧縮ドライブへのデータベース・ファイルの格納
圧縮ドライブへのデータベース・ファイルの格納
圧縮ドライブへのデータベース・ファイルの格納
データベース・ファイルを圧縮ドライブに格納しないでください。 圧縮ドライブに格納すると、書込みエラーが発生するとともに、パフォーマンスが低下し ます。Oracle8 Assistant
ユーザー・アカウント
ユーザー・アカウント
ユーザー・アカウント
ユーザー・アカウント
Oracle8 Assistant は、そのコンピュータの NT Administrator グループのメンバーであるユーザ ー・アカウントから実行する必要があります。
ディレクトリへの読み取り
ディレクトリへの読み取り
ディレクトリへの読み取り
ディレクトリへの読み取り/書き込みアクセス権限
書き込みアクセス権限
書き込みアクセス権限
書き込みアクセス権限
Oracle8 Assistant を使用する場合、データベース・ファイルの移動先または作成先となるデ ィレクトリへの読み取り/書き込みアクセス権限が必要です。表示色
表示色
表示色
表示色
Net8 Assistant、Net8 Easy Config、Oracle Intype File Assistant(およびサーバー用の Oracle Database Assistant と Oracle Data Migration Assistant)には、16 色以上表示できるモニターが 必要です。
14 Oracle8 Personal Edition for Windows 95/98/NT リリース・ノート
NTFS ファイル・システムと
ファイル・システムと
ファイル・システムと Windows NT レジストリのセキュリティ
ファイル・システムと
レジストリのセキュリティ
レジストリのセキュリティ
レジストリのセキュリティ
Oracle8 データベース・ファイル、ディレクトリおよびレジストリ設定は、許可されたデー タベース管理者のみが「フル コントロール」アクセス権を持つように構成することをお薦 めします。次の項で、これらの作業の実行方法を説明します。 NTFS ファイル・システムのセキュリティ Windows NT レジストリのセキュリティ 注意 注意注意 注意:::: NTFS ファイル・システムと Windows NT レジストリ設定の変更の詳細は、Windows NT のドキュメントを参照してください。NTFS ファイル・システムのセキュリティ
ファイル・システムのセキュリティ
ファイル・システムのセキュリティ
ファイル・システムのセキュリティ
Oracle8 データベースでは、ファイルを使用して、データベース・データの格納、データの バックアップ、ログへの情報の記録などを行います。そのために、Oracle8 データベース・ プロセスがセキュリティ・アカウントによって実行されます。このセキュリティ・アカウ ント(SYSTEM という Windows NT の LocalSystem アカウント)により、前述のファイルの 作成およびアクセスが可能です。セキュリティ・アカウントは、Oracle8 データベースで使 用されるサービスに(コントロール パネルで)割り当てられます。このアカウントには、 ファイルの作成、読込み、書込み、削除および実行用のすべてのファイル・システム権限 が必要です。 許可されたユーザーにのみすべてのファイル・システム権限を持たせるには、次のように 許可されたユーザーにのみすべてのファイル・システム権限を持たせるには、次のように許可されたユーザーにのみすべてのファイル・システム権限を持たせるには、次のように 許可されたユーザーにのみすべてのファイル・システム権限を持たせるには、次のように します。 します。します。 します。 1. Windows NT エクスプローラをオープンします。 2. Oracle8 データベース・ファイル、実行ファイル、ダイナミック・リンク・ライブラリ およびディレクトリをマウスの右ボタンでクリックします。 3. 「プロパティ」を選択します。 4. ファイルおよびディレクトリの権限を次のように調整します。 Oracle8 データベースが使用するように構成されたセキュリティ・アカウントにの み、前述のファイルに対する「フル コントロール」アクセス権を与えます。 Oracle アプリケーション(SQL*Plus、Server Manager、Pro*C など)を実行する必要のあるユーザー・アカウントに、各アプリケーションの実行ファイル(たとえ ば、SQL*Plus の場合は sqlplus.exe)に対する読込み権限を与えます。
注意 注意 注意
注意:::: Oracle8 データベースでは、Windows NT の LocalSystem 組込みセキュリテ ィ・アカウントが使用されます。そのため、Oracle8 データベースを実行す るローカル・コンピュータの SYSTEM アカウントにファイル権限を付与す る必要があります。
Windows NT レジストリのセキュリティ 15
Windows NT レジストリのセキュリティ
レジストリのセキュリティ
レジストリのセキュリティ
レジストリのセキュリティ
Windows NT レジストリの HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Oracle キーで、Oracle8 データベースのシステム管理者ではないユーザーから書込み権限を削除することをお薦め します。 書込み権限を削除するには、次のようにします。 1. REGEDT32.EXE を実行してレジストリをオープンします。 2. HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥ORACLE に移動します。 3. 「セキュリティ」メイン・メニューから「アクセス権」を選択します。 「レジストリ キーのアクセス権」ダイアログ・ボックスが表示されます。 4. Oracle8 データベース管理者ではないユーザーから書込み権限を削除します。SYSTEM アカウントは、Oracle8 データベースの実行に使用するアカウントであるため、「フル コントロール」に設定する必要がありますので注意してください。 5. Oracle アプリケーションを実行するユーザー・アカウントに読込み権限があることを 確認します。 6. 「OK」をクリックします。 7. レジストリを終了します。
NT Backup Manager と
と
と
と NT Recovery Manager
リリース 8.0.4 では、NT Backup Manager と NT Recovery Manager は、データベースのバック アップをディスクまたはテープに取るための Oracle ツールでした。いずれのツールも、 Oracle8 Utilities とともに自動的にインストールされました。
これらのツールは、8.0.6 の CD-ROM には収録されていません。これらのツールは現在サポ ートされていないためです。サード・パーティ製のバックアップ・ツールおよびリカバリ・ ツールを使用することをお薦めします。
Oracle Data Migration Assistant
移行が成功したかどうかは、SIDSUMMARY.LOG ファイルだけで判断しないでくださ い。Oracle Data Migration Assistant によって作成されるログ・ファイルもすべて確認す る必要があります。これらのログ・ファイルのエラーの中には、SIDSUMMARY.LOG ファイルに必ずしも含まれないものがあるためです。
16 Oracle8 Personal Edition for Windows 95/98/NT リリース・ノート
Oracle Data Migration Assistant から要求されたときには、移行またはアップグレード対 象のデータベースの内部パスワードを入力する必要があります。パスワードを入力し ないと、「次へ」ボタンを押しても Oracle Data Migration Assistant は応答しません。
Oracle Database Assistant(
(
(
(Windows NT のみ)
のみ)
のみ)
のみ)
Oracle Database Assistant の最後のページには、ヘルプ画面がありません。これは、製品が正 しく実装された状態です。
ロング・ファイル名をサポートするシステムへの
ロング・ファイル名をサポートするシステムへの
ロング・ファイル名をサポートするシステムへの
ロング・ファイル名をサポートするシステムへの Oracle 配布媒体のマウント
配布媒体のマウント
配布媒体のマウント
配布媒体のマウント
NetWare などの一部のサーバーでは、ロング・ファイル名はサポートされません。Oracle ソ フトウェア CD-ROM を NetWare サーバーのドライブにマウントすると、JRE の場所など、 CD-ROM 上の一部のディレクトリ・パスが認識されず、インストールが失敗します。 CD-ROM は、Windows NT ワークステーションなど、ロング・ファイル名をサポートするシ ステムにマウントする必要があります。JDBC Driver
Oracle JDBC Driver for JDK 1.0.2 は日本ではサポートされません。
NLS_DATE_FORMAT を
を
を’YYYY-MM-DD’ として使用する場合の注意点
を
として使用する場合の注意点
として使用する場合の注意点
として使用する場合の注意点
NLS_DATE_FORMAT を 'YYYY-MM-DD'とした場合、'2001-01'のように誤った値を INSERT しても正常に処理され、'2020-01-01' という値で insert されるという不具合があります。 なお、Oracle7 Server では、以下のような Error Message が発生し、処理されません。
ORA-01840: 入力した値の長さが日付形式に対して不足しています。 回避策:この現象は、句読点がハイフン以外(スラッシュなど)の場合や何も指定しない場 合にも同様の現象が発生します。NLS_DATE_FORMAT に以下のような日付書式マス クを指定する事で回避して下さい。 'RRRR-MM-DD'(RRRR/MM/DD,RRRRMMDD など) または、 'FXYYYY-MM-DD'(FXYYYY/MM/DD,FXYYYYMMDD など) もしくは、アプリケーション側で適切な日付形式を渡すようなチェックを行うよう にしてください。
パスワード変更ダイアログ 17
SQL*Plus
パスワード変更ダイアログ
パスワード変更ダイアログ
パスワード変更ダイアログ
パスワード変更ダイアログ
SVRMGR30 を使用し任意のユーザーを作成後、SQL*Plus を起動した場合、「<作成したユ ーザー名>についてパスワードを変更しています。」ダイアログが表示される場合がありま す。このダイアログは文字列が未表示となっています。一旦終了させてから、再度起動し てください。管理者モードでの接続
管理者モードでの接続
管理者モードでの接続
管理者モードでの接続
SQL*Plus で以下の様な管理者モードでの接続が出来ないという不具合があります。 CONN[ECT] [ユーザ名[/パスワード][@サービス名]] [AS{SYSDBA|SYSOPER}] 回避策: 管理者モードで接続する場合には、SVRMGR30 を御使用ください。Oracle Enterprise Manager
ジョブシステム・イベントシステム
ジョブシステム・イベントシステム
ジョブシステム・イベントシステム
ジョブシステム・イベントシステム
リスナー名にアンダースコアが含まれている場合(例: listener_example)、正常にリスナー 名を認識出来ないという不具合があります。 回避策: アンダースコアを含まないリスナー名に修正してください。18 Oracle8 Personal Edition for Windows 95/98/NT リリース・ノート