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命され 国連平和維持活動において初の女性司令官となった 日ペレス イスラエル大統領が国賓訪問 日ストゥブ副外相が二国間会談のためにポルトガルとスペインを訪問 13 日オスロにてノルウェー ブラジル経済委員会が開催され メーラン貿易産業大臣およびアイハン貿易産業副大臣 ウェンド

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Academic year: 2021

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1 ノルウェー政務月報(2014 年 5 月) 1. 外交 (1)主な出来事 3-6 日 ブラットスカール副外相が、アジア開発銀行年次総会出席のため カザフスタンを訪問。 3-8 日 ホグルン副外相が、気候問題の閣僚会合参加および政策協議のた めアブダビ訪問。また、政策協議のためにリヤド訪問。 4-5 日 ブレンデ外相がウィーンを訪問。クルツ・オーストリア外相、天 野IAEA事務局長及び国連薬物犯罪事務所(UNODC)幹部 とそれぞれ会談を行い、欧州評議会閣僚委員会に出席。 5 日 外務省は、ウクライナ東部におけるOSCE軍事監視団要員の解 放を歓迎するとともに情勢を引き続き懸念するブレンデ外相声明 を発出。 5 日 外務省は、クリミア・タタール人指導者ムスタファ・ジェミレフ 氏がロシア当局によりクリミア半島入りを拒否されたことに対す るペーデシェン外務副大臣声明を発出。 6-8 日 ブレンデ外相が南スーダンを訪問。キール大統領らとジュバの状 況を視察。 6-9 日 根本復興大臣がノルウェーを訪問。アスパーケル漁業大臣と会談。 7 日 ペーダシェン副外相が OECD 閣僚会合参加のためパリ訪問。 7 日 アイハン貿易産業副大臣がギリシャで開催された EU 非公式閣僚 会合に参加。 7-10 日 ダライ・ラマがノルウェーを訪問。 8 日 ソルヴィーク=オルセン運輸通信大臣が、ギリシャで開催された EU 非公式会合に参加。 9 日 外務省は、ノルウェー政府はハンガリーに対するEEA・ノルウ ェー無償資金協力の支払い停止を決定。 9 日 外務省は、サウジアラビアにおいて人権保護活動家が鞭打ち刑の 判決を受けたことに対するペーデシェン外務副大臣非難声明を発 出。 10 日 外務省は、キール南スーダン大統領とマチャール前副大統領によ る停戦合意を歓迎する旨のブレンデ外相声明を発出。 12 日 メーラン貿易産業大臣が欧州競争力評議会に参加のためギリシャ 訪問。 12 日 ルンド少将がキプロス国連平和維持活動(UNFICYP)の司令官に任

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2 命され、国連平和維持活動において初の女性司令官となった。 12-13 日 ペレス・イスラエル大統領が国賓訪問。 12-15 日 ストゥブ副外相が二国間会談のためにポルトガルとスペインを訪 問。 13 日 オスロにてノルウェー・ブラジル経済委員会が開催され、メーラ ン貿易産業大臣およびアイハン貿易産業副大臣、ウェンドラー・ ブラジル開発産業貿易副大臣らが参加。 13 日 外務省は、北ナイジェリアの少女と教育に対して 1000 万 NOK の支 援を発表。 13-14 日 ヘルゲセン首相府国務大臣が EEA 評議会に参加のためブリュッセ ル訪問。 13-14 日 ブラットスカール副外相が、ユネスコ主催の教育グローバル会合 参加のためにオマーンを訪問。 14 日 外務省は、ノルウェーとフィンランドがハイノース関係で連携強 化のパートナーシップを締結した旨発表。 14 日 政府は、修正予算において、新たに 4 億 1960 万 NOK を開発援助分 野内で追加計上。また、国防予算では、南スーダン関係及び NATO への貢献として 1 億 2300 万 NOK を追加計上。また軍とホームガー ドに 1 億 NOK を追加計上。 14 日 スントフト環境大臣が EU 環境大臣会合に参加のためギリシャ訪 問。 14-15 日 アイハン貿易産業副大臣がポーランドを訪問。欧州復興開発銀行 (EBRD)年次総会に参加。また、Dycha ポーランド経済副大臣と 会談し、水産物、防衛技術、イノベーション分野の連携強化を確 認。 15 日 ノルウェー軍は、スリランカから国連南スーダンミッション (UNMISS)へ野戦病院を輸送。 16-19 日 メーラン貿易産業大臣が英国を訪問し、クラーク英貿易大臣およ び関水 IMO 事務局長らと会談。 17 日 外務省は、コロンビア政府とFARC(コロンビア革命軍)が麻 薬問題解決に向け協力合意したことを歓迎するブレンデ外相声明 を発表。 17 日 ソーライデ国防大臣が、アフガニスタンを訪問。 19 日 外務省は、南スーダンに対して 6300 万米ドルの追加的人道支援を 行う旨発表。 19 日 外務省は、ボスニア・ヘルツェゴビナとセルビアの洪水被害に対

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3 し 4300 万 NOK の支援を発表。 19-20 日 オスロにて、南スーダン人道支援会合が開催。 19-20 日 ホイエ保健福祉大臣がジュネーブで行われた WHO 年次総会にて演 説。また、モルドバのウサティ保健大臣と、ノルウェー・モルド バ間の保健分野に関する連携協定に署名。 19-20 日 アイハン貿易産業副大臣が、ブレーメンで開催されていた欧州海 事の日に参加。 20 日 ヘルゲセン首相府国務大臣が国会にてノルウェーの欧州政策につ いて報告。 22 日 ノルウェー外務省は、WTOの上級委員会がEUのアザラシ製品 輸入規制をWTO違反である旨決議したことを受け、これを歓迎 する声明を発表。 22 日 ノルウェー外務省は、タイ情勢を懸念するブレンデ外相声明を発 表。 23-24 日 ブレンデ外相がウクライナを訪問。 25-27 日 ブレンデ外相がルーマニア、モルドバ、トルコを訪問。 26-27 日 ソールベルグ首相が北欧首脳会合参加のためアイスランド訪問。 26-27 日 スタヴァンゲルにて、インフラ改革に関する北欧バルト運輸大臣 会合が開催。 27 日 オスロにて、北欧公安大臣会合が開催。 27 日 エリクソン労働社会大臣がストックホルムを訪問し、スヴァンテ ソン・スウェーデン労働市場大臣と会談。 27-30 日 ブレンデ外相が中東訪問。 28 日 ヘルゲセン首相府国務大臣が二国間会談のためスウェーデン訪 問。 (2)ノルウェー政府要人による主な外国訪問 ア ソールベルグ首相 26-27 日 アイスランド イ ブレンデ外相 4-5 日 オーストリア(ウィーン) 6-8 日 南スーダン(ジュバ) 13-14 日 フィンランド(ヘルシンキ) 23-25 日 ウクライナ 25-27 日 ルーマニア、モルドバ、トルコ 27-30 日 中東(イスラエル、パレスチナ、レバノン)

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4 ウ ヘルゲセン首相府国務大臣 13 日 ベルギー(ブリュッセル) 28 日 スウェーデン(ストックホルム) エ ストゥブ副外相 12-15 日 ポルトガル(リスボン)、スペイン(マドリード) オ ホグルン副外相 3-8 日 アラブ首長国連邦(アブダビ)、サウジアラビア(リヤド) カ ブラットスカール副外相 3-6 日 カザフスタン(アスタナ) 13-14 日 オマーン キ ペーダシェン副外相 7 日 フランス(パリ) ク メーラン貿易産業大臣 12 日 ギリシャ(アテネ) 16-19 日 英国(ロンドン) ケ スントフト気候環境大臣 14 日 ギリシャ(アテネ) コ ソーライデ国防大臣 17 日 アフガニスタン(カブール) サ アイハン貿易産業副大臣 7 日 ギリシャ(アテネ) 14-15 日 ポーランド(ワルシャワ) 19-20 ドイツ(ブレーメン) シ ホイエ保健福祉大臣 19 日 スイス(ジュネーブ)

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5 シ エリクソン労働社会大臣 27 日 スウェーデン(ストックホルム) セ ホーコン皇太子殿下 5 日 スウェーデン(ストックホルム) 23 日 デンマーク(コペンハーゲン) ソ ソニア王妃陛下 23 日 デンマーク(コペンハーゲン) シ メッテ=マーリット皇太子妃殿下 27 日 スウェーデン(ストックホルム) (2)主な外国要人のノルウェー訪問(括弧内は会談相手) 5 日 フィンランド国会議員団(ペーダシェン副外相) 6-9 日 根本復興大臣(アスパーケル漁業大臣) 7-10 日 ダライ・ラマ(国会議員有志) 8-9 日 Stoilkovic 世界銀行国際金融公社副総裁、フォン=アムスベルグ 世界銀行グローバルパートナーシップ・信託基金業務局副総裁(ブ ラットスカール副外相、ホグルン副外相) 9 日 ロペス・ニカラグア副外相(ホグルン副外相) 12 日 ハイメ・ド=ブルボン・オランダ天然資源特使(ブラットスカー ル副外相) Doughten 国連中央緊急対応基金事務局長(ブラットスカール副外 相) ボルヘス・アンゴラ水・エネルギー大臣(ブラットスカール副外 相) 12-13 日 ペレス・イスラエル大統領(ホーコン国王陛下、ソールベルグ首 相、ブレンデ外相、ペーダシェン副外相) 13 日 ウェンドラー・ブラジル貿易副大臣(ホグルン副外相、メーラン 貿易産業大臣、アイハン貿易産業副大臣) 16 日 カイト世界銀行持続可能な発展局副総裁(ブレンデ外相) ボウィ・ノーベル平和賞受賞者(ブラットスカール副外相) 17 日 カール 16 世グスタフ・スウェーデン国王王妃両陛下、マルグレー テ・デンマーク女王陛下及びヘンリック王配殿下(憲法制定 200 周年祝賀式典参加)

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6 19 日 Sultanoglu・UNDP 地域局長(ペーダシェン副外相) 20 日 Loza エジプト副外相(ペーダシェン副外相) 21 日 Okello ウガンダ外相(ブレンデ外相) 23 日 Glvac スロバキア国防大臣(ソーライデ国防大臣) 26 日 グライフ国連特別報告官(ペーダシェン副外相) 27 日 ボウリタ・モロッコ外務省事務次官(ホグルン副外相) 27 日 オネイル UNDP 対外関係・アドボカシー局長(ブラットスカール副 外相) 2.内政 (1) 主な出来事 【2 日】進歩党党大会 オスロ近郊のガルデルモエンにて進歩党党大会が開催。イェンセン党首(財 相)は、現在与党として推進している減税をさらに広い分野に進め、国民全員 が減税の恩恵を受けられるようにする旨表明。同時に、減税を進めるだけでな く、福祉サービスの強化も行うとした。また、国家予算についても、2015 年 10 月に発表する予算案にて、予算内容に大きな転換を示せるよう進めているとし た。 【9 日】保守党党大会 オスロ近郊のガルデルモエンにて保守党党大会が開催。ソールベルグ党首(首 相)は、官僚主義の拡大、教育研究成果の不在、病院の診察待ちの長さ、労働 現場における競争力低下などをノルウェーの現在抱える問題であるとし、内政 では、教育・研究、医療(メンタル含む)、ビジネス活性化、自治体改革、減 税などに力点を置き、同時に法整備の迅速化および国家機関における行政手続 きの簡略化を促進するとした。対外的には、ウクライナ問題、気候問題、途上 国の少女に対する教育開発促進を重要事項とした。 【14 日】修正予算 ノルウェーの2014年政府修正予算案が国会へ提出された。概要としては、総 歳入額は当初予算より約140億NOK増の1兆3062億NOKとなった。歳出は当初予算 比6.1%増の1兆1262億NOK(10億8000万NOKの増加)。政府年金基金・グローバ ルからの補填は、同基金残高の4%(基金からの政府予算繰入ガイドライン)を 下回る約2.8%であるが、補填額(1463億NOK)としては過去最高となる。 【14 日】自治体改革案

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7 自治省は、自治体改革に関する政府案を発表。サンネル自治大臣は、自治体 改革の目的は、国民全員に対し、優れた福祉サービスを保障するといった福祉 改革にあるとした。当面の予定は、2015年秋までに合併を承認した自治体は、 優先的に合併プロセスが進めることとなり、そうでない自治体は2016年夏をめ どに方向性を決定することとなる。 【17 日】憲法記念日 ノルウェー憲法制定 200 周年記念の式典が各地で開催された。15 日には国会 にて記念式典が開催された。17 日にアイツヴォルにて行われた式典にはハラル ド国王陛下およびソニア王妃陛下、ホーコン皇太子殿下およびメッテ=マーリ ット皇太子妃殿下、デンマークのマルグレーテ女王陛下およびヘンリック王配 殿下、スウェーデンのカール 16 世グスタフ国王陛下、シルビア王妃陛下も参加 された。 【19 日】ストーレ元外相の労働党党首への擁立 現ストルテンベルグ労働党党首(前首相)の NATO 事務総長就任による次期党 首選出につき、ストーレ元外相が次期労働党党首として候補者となった。現在 のところ、対抗馬は見当たらず、ストーレ元外相は党内でも広く支持を得てい ることから、ストーレ元外相が事実上次期党首に決定したものと見られる。 3.各政党支持率 2014 年 5 月における各政党支持率 (9 社の世論調査平均。出典:http://www.aardal.info) 政党支持率 2014 年 5 月 前回総選挙(2013 年 9 月) 得票率 保守党(H) 26.7% 26.8% 進歩党(FrP) 13.7% 16.3% 自由党(V) 5.1% 5.2% キリスト教民主 党(KrF) 5.3% 5.6% 労働党(Ap) 34.1% 30.8% 左派社会党(SV) 4.0% 4.1% 中央党(Sp) 5.1% 5.5% 環境党緑(MDG) 3.4% 2.8%

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