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Academic year: 2021

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(1)

LCDSW‐S01‐B LCDパネル 設定ダウンボタン 運転モード切換ボタン 風量切換ボタン 設定アップボタン 運転表示ランプ 運転・停止ボタン < LCDパネル表示内容 > 運転モード設定 風量表示 フィルタ点検表示 ロック表示 異常発生表示 通常時: 消灯/パラメータ番号 自己診断時: アドレス番号 自己診断時: 自己診断コード 通常時: 設定温度表示/パラメータ設定

■液晶制御スイッチ

設置場所 0~40℃、湿度85%以内で結露しないこと。 腐食性ガスを含まないこと。 直射日光や他の影響を受けないこと。 電磁波や電気的ノイズの影響を受けないこと。 制御スイッチは温度センサまたは温湿度センサ内蔵のため代表的な 室内温湿度を検出できる場所に取付けのこと。 最大31台 各対シールド付ツイストペアケーブル(通信×1対+電源×1対 計4本)配線長300m以下 2管式〔冷房-送風 または 暖房-送風〕、4管式〔自動-手動(冷房- 暖房-送風)〕 LCDパネル、運転LED 並列台数 配   線 モード切換 表   示 設定温度 制御スイッチ型番 機   能 15~30℃ (0.5℃毎に設定) ●フィルタ点検サインはタイマー式が標準です。   差圧式にするときは別途差圧スイッチを取付け、無電圧a接点取出しとなります。(オプション) 1台のファンコイルユニットにスイッチ2台まで取付け可能です。 ● 詳細は取扱説明書にてご確認ください。 ● LCDSW-S01-B 運転・停止、温度設定、風量設定(自動-強-中-弱) 制御スイッチのロック・リセット、自己診断コード・フィルタ点検サイン表示 搭載機能 機内ドレンポンプ 信号入力 バルブ 信号出力 ファン バルブ ファン 室温センサ-位置 信号出力(2接点) 信号入力(3接点) 設置場所 パワーユニット型番 電   源 入出力 仕様 制御 機能 FPU-A(2管式)、FPU-B(三方弁冷暖切換4管式)、FPU-C(4管式) スタート設定(OFF or メモリースタート)、ウォーミングアップ起動(冷風感防止) 逆動作防止設定、温度設定制限(冷暖房モード別)、冷暖切換時初期温度設定 BACnet接続(別途BACnetゲートウェイ(BACNET-GW)が必要) 0~40℃、湿度85%以内で結露しないこと。腐食性ガスを含まないこと。 直射日光や他の影響を受けないこと。電磁波や電気的ノイズの影響を受けないこと。 単相 100/200V 単相 100/200V(3A以下)・誘導負荷 単相 100/200V(1A以下)・誘導負荷 無電圧a接点、接点容量:125V以下10mA以上200mA以下 無電圧a接点 3段切換運転(自動-強-中-弱) フローディング制御(バルブなし、2位置制御も対応可能) 自動制御(機内ドレンポンプなしも対応可能) 機内サーミスタ、制御スイッチ内蔵センサ、オプション室内温度センサ(Pt100Ω、DC0/1~5V(0~50℃)) 標準出力:運転状態出力、異常出力 標準入力 : 発停入力(0.2~1.0秒パルス信号orレベル信号) 多機能入力 : 3線式CT/TX停止入力、ポンプインターロック入力等をオプションにて割り付けできます。

オプション仕様

(2)

BACnet ゲートウェイ A B C D E SG SG 3 4 6 8 5 7 9 10 11 12 13 V1 V2 C V3 V4 C 1 2 空調機運転時、内部リレーを短絡します。 (接点仕様)無電圧a接点 接点容量 : 125V以下 10mA以上200mA以下 制 御 基 板 制御 スイッチ 裏面 2 電源線は導体サイズ0.3~2.0mm をご使用ください。 2 (サイズが1.3mm を超える場合は 制御スイッチコネクタ側でアジャ ストしてください。) インターネット パソコン ネットワーク 携帯端末 通信は微少電流にて送受信を行います。ノイズ等の外的 障害を避けるため、各対シールド付ツイストペアケーブル 2 (導体サイズ0.2~1.25mm 、特性インピーダンス120Ω) をご使用ください。配線端子には全て極性があります。 BEMS 「見える化監視盤」 運転状態出力 異常出力 (オプション) MV3 〔三方弁出力〕三方弁による冷暖切換式 100V 50/60Hz 二位置動作電動切換三方弁 MV4 (オプション) 空調機異常発生時、内部リレーを短絡します。 (接点仕様)無電圧a接点 接点容量 : 125V以下 10mA以上200mA以下 (+) (-) 温度出力 DC0/1~5V (0~50℃) R S E TB1 TB3 本接点瞬時短絡にて運転、あるいは停止を交互に繰り返します。 (入力仕様)無電圧、パルス信号入力(0.2~1秒) オプションとしてレベル信号入力にも対応(短絡 : 運転、開放 : 停止) 外部運転入力 多機能入力1 多機能入力2 MV1 〔二方弁出力〕100V 50/60Hz フローティング動作電動比例二方弁 (結線済) 客先接続 TB2 手元開閉器 漏電遮断器 電源 1φ 100V 50/60Hz 〔室内温度センサ〕 Pt100Ωも取付可能です。 室内温度を計測します。 (オプション) 3線式CX/TX停止入力、ポンプインターロック入力等をオプションにて割り付けできます。 (入力仕様)無電圧、レベル信号入力 V1 V2 C V3 V4 C MV2 MV1 〔二方弁出力(冷水)〕 100V 50/60Hz フローティング動作電動比例二方弁 TB2 〔二方弁出力(温水)〕 ※ 冷水・温水コイル取付時(オプション)

(3)

■機内結線(例)

記号説明 MF 電動比例二方弁 電動比例三方弁 TB1 PCB DP T1 サーミスタ(吸込温度) T4 C MV1、2 MV3、4 サーミスタ(水出口温度) 給気ファンモータ T2 T3 CN2 T1 T2 TB3 PCB 9 10 11 12 13 8 外部運転入力 7 6 異常出力 5 4 運転状態出力 3 SG 2 通信線 通信線 通信線 1 E SG 通信線 D 電源線 C 電源線 通信線 通信線 B A 制 御 スイッチ 接 続 用 T3 T4 (+) (-) (シールド) (+) (-) (シールド) (+) (-) 「見える化 監視盤 」 接続用 ドレンポンプ サーミスタ(給気温度) サーミスタ(水入口温度) 制御基板 コンデンサ 電源端子台(客先接続用) バルブ接続端子台(客先接続用) 外部接続端子台(客先接続用) リレーユニット(PR-15、25) TB2 TB3 RU TB1 電源: 1φ AC100/200V 50/60Hz MV1 MV3 CN1 MF MV4 三方弁出力 (オプション) CN CN1、7 基板コネクタ 室内温度センサ接続コネクタ 二方弁出力 C R C R 多機能入力1(オプション) V1 V2 C V3 V4 C TB2 CN6 DP R S E 室内温度センサ入力 (オプション) CN6 多機能入力2(オプション) ※三方弁による冷暖切換式 CN7 MV1 MV2 二方弁出力(温水) 二方弁出力(冷水) V1 V2 C V3 V4 C TB2 ※温水コイル取付時 PCB ※ファンモータ電流値が3Aを   超え15A以下の時 MF CN6 RU 電源: 1φ AC100/200V 50/60Hz PCB R 抵抗器

オプション仕様

(4)

◎風量制御

風量設定(自動-強-中-弱)により風量を設定でき、風量自動時は温度設定から±0.5℃幅毎に風量を切換えます。 (初期設定によりファン運転を" OFF"にせず、"L"継続することも可能です。)

◎水量制御

電動比例二方弁により水量制御を行い、室内温度が設定温度になるまで給気温度の上下限温度となるように制御します。 室内温度が設定温度となった後は設計の水温度差となるように制御します。 (初期設定により最低温度差を確保できるよう水量を制限することも可能です。)

◎冷暖切換

<2管式> 水温感知により冷房(水温18℃以下検出)、暖房(水温30℃以上検出)を切換えます。 (初期設定により冷房・暖房の検出水温を変更することも可能です。) <4管式> 三方弁による冷暖切換え方式はモード設定や自動冷暖房判断により三方弁を切換えます。 (従来の冷暖2コイルを使用する4管式は冷暖別の電動比例二方弁にて対応可能です。)

◎ドレンポンプ制御

空調機に組み込まれたドレンポンプを自動制御します。 ドレン排水がある場合にドレンポンプを運転し、ドレン排水の異常検出にて制御スイッチに自己診断コードを表示して 運転を停止します。 異常検出後は送風運転(二方弁全閉)のみ可能です。

◎中温熱媒による省エネ制御

運転状態からピーク期と中間期/低負荷時を判断し、BACnetゲートウェイ経由で熱源切換要求状態(低負荷orピーク)を 出力します。 (初期設定により出力信号を熱源切換要求信号に変更することも可能です。) 中央監視にて各空調機から出力される熱源切換要求状態を集計し、空調機全体のピーク・低負荷の比率から水温調整する ことにより中間期/低負荷時の熱源効率を向上させ、システム全体での省エネが行えます。 <低負荷出力条件> ①運転停止 ②室内温度が設定温度になった後、室内温度が冷房運転時に設定温度+0.5℃以下、暖房運転時に設定温度-0.5℃以上   にて30分経過 <ピーク出力条件> ③運転開始後、上記低負荷出力条件②となるまで ④低負荷出力時に室内温度が冷房運転時に設定温度+1.0℃以上、暖房運転時に設定温度-1.0℃以下

◎信号出力

標準出力として、無電圧a接点の運転状態出力、異常出力を用意しています。 (初期設定により標準出力の機能を下記機能に変更することも可能です。) <機能> ドレンポンプ異常、給気ファン運転状態、熱源切換要求、フィルタ点検、 冷房/暖房/送風運転状態、自動/冷房/暖房/送風モード設定、冷水/温水検出状態、等

◎信号入力

標準入力として、無電圧a接点の運転入力を用意しています。 また、オプションの多機能入力(2接点)では初期設定により任意の機能を割り付けることが可能です。 (初期設定により標準入力の機能を、2線式パルスや3線式パルスまたは下記機能に変更することも可能です。) <機能> 3線式TX/CX停止入力、火報停止、ポンプインターロック、外部ドレンポンプ異常入力、 遠方/手元切換、2感式冷温水切換、4管式冷暖房切換(冷房or暖房モード切換)、送風入力、 自動/強/中/弱風量設定、キースイッチ、差圧スイッチ、フィルタリセット 等

(5)

■BACnetゲートウェイ

特長

製品仕様

電気設備学会 BACnet規格 タイプ番号 IEIEJ-P-0003:2000、IEIEJ-P-0003:2000 アデンダムa、IEIEJ-G-0006:2006[B-BC] ANSI/ASHRAE Standard 135-2004[B-BC]、Standard 135-2001 ISO16484-5:2003(E)[B-BC] 0 1 2 3 4 5 13 14 19 15 サポートオブジェクト

Analog Input Object Type Analog Output Object Type

Analog Value Object Type Binary Input Object Type Binary Output Object Type

Binary Value Object Type Multi-state Input Object Type Multi-state Output Object Type

Multi-state Value Object Type Notification Class Object Type

接続構成図(例)

BACnet Gateway BACnet/IP 中央監視 (HIM) (1) BACnetゲートウェイにより空調機をBACnetに接続できます。 (2) BACnetゲートウェイ1台で最大100台の空調機が接続できます。 (3) 各種BACnet仕様に準拠。 (4) 発停・設定変更/参照からセンサ入力、運転/異常情報と多様なオブジェクトを標準装備。 (5) Web接続にて簡単に空調機の登録、オブジェクトPV(PresentValue)変更/参照が    行えます。 名 称 Object ‐Type 備 考 対応オブジェクト モード設定(自動・冷房・暖房・送風)変更/参照 手元禁止設定(制御スイッチ操作禁止・許可)変更/参照 AO/AI AI AI AI AI BI BI BI AI BO/BI MO/MI MO/MI MO/MI 通信ステータス 異常状態参照 異常情報参照 動作状態変更/参照 モード設定変更/参照 風量設定変更/参照 手元禁止設定変更/参照 温度設定変更/参照 水入口温度 水出口温度 給気温度 運転情報参照 フィルタ点検状態参照 温度設定(15~30℃)変更/参照 空調機との通信状態確認用ステータス 異常状態参照 異常発生時の自己診断コード参照 発停操作/状態参照 風量設定(自動・H・M・L)変更/参照 水入口温度参照 水出口温度参照 給気温度参照 運転状態(停止・冷房・暖房・送風・待機等)参照 フィルタ点検状態参照 注) 制御スイッチとBACnetからの操作については、後設定有効となります。 名 称 略称 ISO AO AV MO AI BI BO BV MI MV NC RS485通信 1CH ファンコイルユニット、空冷HP式熱回収外調機 RS485通信 2CH 制御スイッチグループ 個別制御スイッチ 個別制御スイッチ (Icont) 他社通信 制御「見える化」 他社Gateway 6 17 20

Calendar Object Type Schedule Object Type TrendLog Object Type

CA SC TL AI 還気(室内)温度 還気(室内)温度参照

オプション仕様

BI 熱源切換要求参照 ファンコイル熱源温度切換要求参照

(6)

空調制御に係る多彩な分析表示と照明、コンセントを含めた省エネルギーに貢献、

携帯端末やパソコンで状況をリアルタイムに遠隔監視できる制御システムです。

推奨先 : (株)ネットワーク・コーポレーション

【運転状態】

【トレンドグラフ】

【BEMS】

【空調消費電力】

【照明消費電力】

【コンセント消費電力】

参照

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