(2) 掲 載 内 容 掲 載 内 容 ( 案 )は 下 記 とする ただし 全 てを 掲 載 することを 必 須 としない また 掲 載 順 序 及 び 掲 載 量 は 指 定 しない なお 下 記 以 外 で 移 住 希 望 者 にとって 効 果 的 と 考 え られる 情 報 があれば 提 案

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全文

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(別紙1)

まつやま移住ガイドブック及びウェブサイト制作

業務委託仕様書

〔1〕 委託業務名 まつやま移住ガイドブック及びウェブサイト制作 業務委託 〔2〕 目 的 松山の暮らしやすさを発信し本市へのUIJターン等による移住を促進することを目的に、 松山市の移住関連情報をまとめたガイドブックを作成するとともに、同情報を発信するウェ ブサイトを構築し、松山の様々な魅力資源を分かりやすくデザイン性の高い内容により情報 発信を行うことを目的とする。 〔3〕 履行期間 契約締結日~平成 28 年 3 月 31 日まで 〔4〕 履行場所 市長が指定する場所 〔5〕 事業内容 1.ガイドブック・ウェブサイト共通仕様 (1)コンセプト ① 松山の「暮らしやすさ」を感じさせ、移住希望者の視点で「松山に住んでみたい」 と思わせるような内容、見せ方とすること。 ② 写真、デザイン、イラスト、記事はテーマ及び内容に沿ったクリエーター及びライ ターを起用し、読み手に松山の魅力と価値を視覚的に「魅せる」「感じさせる」もの とすること。 ③ 松山市のブランドメッセージ「いい、加減。まつやま」並びに同ロゴマークを使用 すること。 ④ 「ガイドブック」と「ウェブサイト」は、連動性があるよう配慮すること。

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(2)掲載内容 掲載内容(案)は下記とする。ただし、全てを掲載することを必須としない。また掲 載順序及び掲載量は指定しない。なお、下記以外で移住希望者にとって効果的と考え られる情報があれば、提案すること。 ① 市の概要(人口、歴史など) ・まつやまの概要 例:自然(山、海、島)、交通(空港、フェリー) ② 魅力(自然、食、気候など) ・暮らしやすさ 例:コンパクトシティ、買い物、物価、公共料金 ・松山の四季 例:温暖な気候、気象データ ③ 仕事(働きかた、産業など) ・まつやまの働きかた 例:松山市の産業、求人状況 ・就職、転職、創業、経営、就農 ④ 住まい(住宅・生活環境) ・まつやまの住まい 例:松山市での家賃や地価、税 ・空き家情報 ・地域優良賃貸住宅等の紹介 ⑤ 子育て(子育て関連施設など) ・まつやまの子育て 例:市の子育て支援メニュー、NPO 団体 ・妊娠、出産 ・保育園、幼稚園、児童クラブ、放課後子ども教室 ・子育て関連施設 例:児童館、児童センター、とべ動物園、えひめこどもの城 ⑥ 教育(学校環境など) ・まつやまの進学状況・学力 例:学力テストの結果 ・小学校、中学校、高校、大学、専門学校 ・塾、各種教室 ⑦ 医療・福祉 ・高齢者サービス、介護保険サービス ・病院、福祉施設 ⑧ 安全・安心(安心して暮らす) ・自然災害(全国との比較など) ・自主防災組織・防災士、不審者情報通報システム ⑨ 趣味・娯楽(楽しく暮らす) ・スポーツ(サイクリング、ランニング、野球、フットサル、ゴルフ) ・釣り、俳句、温泉 ⑩ 市民・移住者の暮らし紹介ページ ・市民や既移住者の生の声 ⑪ 移住者インタビュー ⑫ 移住の流れ、移住に関する Q&A

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2.まつやま移住ガイドブックの制作 (1)仕様 ① パンフレットは若年者向けと一般向けの2 種類を制作する。 〇若年者向け ・20 歳~40 歳代の世代、主に女性をターゲットとすること。 ・ランキングやマップなどを使い、分かりやすい紙面とすること。 ・子育て・教育情報を掲載するなど、ターゲットを意識した内容とすること。 〇一般向け ・主に50 歳以上をターゲットとすること。 ・文字を大きくするなど見やすい紙面とする。 ・医療・趣味情報を掲載するなど、ターゲットを意識した内容とすること。 ② 共通仕様 ・制作部数 各3,000 部 ・納品日 平成28 年 1 月頃 ③ 判型・ページ数 各提案者の自由提案をするが、想定は下記のとおりとする。 ・判型 A4 判 4 色フルカラー ・ページ数 32 ページ(表紙及び裏表紙含む)程度 3.まつやま移住ウェブサイトの制作 (1)仕様 ① パソコン並びにスマートフォンで閲覧可能なものとすること。なお、パソコンサイ トとスマートフォンサイトは別のサイトではなく、同ページを使用し、画面サイズ によって、最適化される構造とすること。 ② 各コンテンツの中身については、本市からの資料をもとに、原稿作成・編集及び各 ページのデザイン、HTML コーディングを行うこと。 ③ 国が制作している「全国移住ナビ」と連携する必要があるため、適宜担当者と協議 すること。 (2)ウェブページの特記事項 〇「市民・移住者の暮らし紹介ページ」について ・情報が陳腐化しないよう、新たな「声」が次々と出てくるような仕組みを構築 ・移住者が松山での生活をイメージできる内容 〇「資料請求及び問い合わせページ」 ・入力フォームを設置して、資料請求や問い合わせに対応できるようにすること。

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(3)市運営サイトの紹介・連携 現在本市で制作している以下のコンテンツについて、説明ページをはさんだうえでリ ンクを行うなど、連携したページデザインの構成を行う。 ■瀬戸内・松山食べ巡りプロジェクト http://www.setouchi-matsuyama.com/ ■松山市子育て情報サイト「カンガ(エ)ルーカフェ」 http://kosodate-matsuyama.jp/ ■松山就職応援団 http://www.m-koyou.jp/index.html ■里島めぐり http://ritoumeguri.com/index.html ■サービス付き高齢者向け住宅情報提供システム http://www.satsuki-jutaku.jp/index.php ■えひめ移住支援ポータルサイト http://www.e-iju.net/ (4)機能構成 ① 「移住ウェブサイト」のドメイン ドメインは新たにドメインを取得し、管理すること。 ② 新着情報発信機能 市の担当者が、情報の概要、画像及びリンク先等を更新・公開できるものとすること。 ③ SNS との連携 facebook、Twitter 等の SNS とリンクした情報発信ができる機能を持たせること。 ④ スマートフォンでも最適な画面にて閲覧できるようにすること。 (5)ページの更新・修正 ・ページの開設及びコンテンツの追加・更新については、随時協議しながら実施するこ と。 ・日々の軽微な修正対応やメンテナンス、アクセス解析は、随時対応すること。 (6)ウェブ開設時期 ・開設は、平成27 年 10 月中を予定。その後、随時コンテンツを増やしていくこと。 なお、開設前には、ティザープロモーションを行うこと。 (7)サーバーについて ・当該コンテンツの制作・運用に必要となるサーバー等ハードウェア、ネットワーク及 びデータベース等ソフトウェア等については、すべて受託者において準備すること。

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(ガイドブック、ウェブ共通) 〔6〕定期ミーティング(業務報告会) ・本業務の進め方の協議や進行管理・成果等について、常に本市と連携を図り、情報共有を しながら適切な業務が遂行されるよう、毎月1回以上、原則松山市役所において定期ミー ティングを行い、受託者は終了後速やかに、受託者の負担において議事録を提出すること。 〔7〕その他運営上の要件 1.実施体制 実施体制には、業務責任者を置き、業務全般の活動を一元化すること。 2.事業計画書の作成 契約締結後、事業計画書を作成し、提出すること。 3.業務完了報告書の作成 事業実施後において、業務完了報告書を作成し、提出すること。 4.本市事業との連動 本市が別に行う「都市ブランド推進事業」と連携・連動すること。 〔8〕成果品 1.ガイドブック ■ガイドブック 計6,000 部 ■電子データ (1)ガイドブックの版下データ (2)ガイドブックのテキスト及び画像データ 2.ウェブサイト ■契約期間中毎月のサイトアクセス状況レポートと運用報告 一式 ■マニュアル及びHP作成時の関連資料 一式 ■ウェブサイトで使用したテキスト、画像、動画データ 3.納品場所 松山市二番町四丁目7番地2 松山市役所 総合政策部 シティプロモーション推進課

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〔9〕契約に関する条件等 1.再委託等の制限 受託者は、本業務の全部又は一部を再委託若しくは請負わせてはならない。ただし、事前 に書面にて報告し、本市の承諾を得たときは、この限りではない。 2.成果品の利用及び著作権 (1)受託者は、委託業務の成果物に対し、著作権法(昭和45年法律第48号)第21 条(複製権)、第23条(公衆送信権等)、第26条の2(譲渡権)、第26条の3(貸 与権)、及び第28条(二次的著作物の利用に関する原著作者の権利)に規定する権 利を、成果物の納入、検査合格後、直ちに松山市に無償で譲渡するものとする。 (2)松山市は、著作権法第20条(同一性保持権)第2項に該当しない場合においても、 乙と協議のうえ、その使用のために目的物の改変を行うことができるものとし、受 託者はこれに同意し、著作者人格権を主張しないものとする。 (3)受託者は、成果物が第三者の著作権を侵害しないことを保証し、第三者から成果物 に関して著作権侵害を主張された場合の一切の責任は、受託者が負うものとする。 3.業務の履行に関する措置 松山市は本業務(再委託した場合を含む)の履行につき著しく不適当と認められると きは、受託者に対して、その理由を明示した書面により、必要な措置をとるべきこと を要求することができる。受託者は、上記要求があったときは、当該要求に係る事項 について対応措置を決定し、その結果を要求のあった日から10日以内に松山市に書 面で通知しなければならない。 4.機密の保持 受託者は、本業務(再委託した場合を含む)を通じて知り得た情報を機密情報として 扱い、契約の目的以外に利用し、又は第三者に提供してはならない。また、本業務に 関して知り得た情報の漏洩、滅失、棄損の防止、その他適正な管理のために必要な措 置を講じなければならない。契約終了後もまた同様とする。 5.個人情報の保護 本業務を処理するための個人情報の取扱いについては、松山市個人情報保護条例を遵 守するとともに、別記1「個人情報取扱特記事項」を遵守しなければならない。

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参照

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