D1510405 日本語 ユーザ ガイド Cisco DX70、Cisco DX80
ユーザ
ガイド
Cisco DX70
Cisco DX80
このユーザ
ガイドの内容
始めに ベストプラクティス ... 4 Cisco DX70 について ... 5 Cisco DX80 について ... 6 デバイスの初期設定 ... 7 暗証番号またはパスワードによるアクセス制限の設定 ... 8 暗証番号またはパスワードを忘れた場合 ... 9 画面ロックとロック解除 ... 10 画面ロックタイムアウトの設定または変更 ... 11 通話タスク 通話への応答 ... 13 通話の切断 ... 14 保留と再開 ... 15 発信 ... 16 [連絡先] または [新着] リストからの発信 ... 17 短縮ダイヤルからの発信 ... 18 ビデオ通話の基礎 ... 19 セルフビューの有効化 ... 20 ボイスメールの送信 ... 21 ボイスメールの再生 ... 22 ボイスメールへの返信 ... 23 ボイスメールの転送 ... 24 ボイスメールの削除 ... 25 コンテンツの共有 プレゼンテーション... 31 WebEx会議 スケジュール済み WebEx 会議の開始 ... 33 連絡先 通話履歴から連絡先への人物の追加 ... 35 お気に入りへの人物の追加 ... 36 短縮ダイヤルへの番号の割り当て ... 37 ビデオ通話でのカメラの使用 カメラの露出レベルの設定 ... 39 設定 [設定] メニューへのアクセス ... 41 Bluetooth ... 42 マイクロフォンモード(Cisco DX80 のみ) ... 43 アクセシビリティの概要 ... 44 アクセシビリティ関連の手順(I) ... 45 アクセシビリティ関連の手順(II) ... 46 Explore by Touch のアクセシビリティ操作 ... 47 この目次のすべての項目はハイパーリンクに なっており、クリックすると該当トピックに移 動できます。 章単位で移動する場合は、サイドバーにある 任意のアイコンをクリックすることもできます。D1510405 日本語
ユーザ ガイド Cisco DX70、Cisco DX80
始めに
ベスト
プラクティス
効果的なビデオ会議では、参加者の距離がどれだけ 離れていても、対面式の会議を行えます。ビデオ会 議であっても、会議であることには変わりありません。 通常のマナーや、服装を心がけるようにしてください。 一般 ■ ■ ユニットを [自動応答] に設定します。ただし、プ ライバシー上の理由から、可能な場合はマイクロ フォンをミュートにしてください。 会議室内 ■ ■ 常にマイクロフォンを遮らないように注意してくだ さい。 ■ ■ コンピュータなどのノイズ源は、常にユニットのマ イクロフォンから離れた位置に設置する必要があ ります。これらのノイズ源からの雑音は、遠隔地 の参加者には、予想以上に大きく聞こえます。 ■ ■ 遠隔地の出席者に表示される、システムの背景に 注意してください。オフィスの外の廊下がカメラに 映ると、そこを通る人が原因で遠隔地の出席者が 集中できなくなることがあります。はっきりとした 柄のカーテンもカメラに映らないようにします。特 に、部屋の空気循環システムによってカーテンが 動くと、遠隔地の出席者が集中できなくなること があります。 ■ ■ コンテンツを共有する場合、一部の出席者はデュ オビデオを使用します。このような場合は 2 つ のビデオストリームが使用され、1 つにはプレゼ ンテーション、もう 1 つにはプレゼンターまたは プレゼンターのグループが表示されます。小規模 のシステムの場合、プレゼンテーションとプレゼン ターのどちらを表示するかを選択しなければなら ないことがあります。 ■ ■ 一部のシステムでは、デュオビデオは横並びで表 示されます。つまり、画面の半分にプレゼンテー ションが表示され、もう半分にプレゼンターが表 示されます。発表する際はカメラをまっすぐ見てく ださい。カメラをまっすぐ見ないと、他の出席者に、 あなたがプレゼンテーションを背にして座っている ように見えることがあります。ほとんどの場合、他 の人々のイメージレイアウトの構成に影響を及ぼ すことはありません。D1510405 日本語 ユーザ ガイド Cisco DX70、Cisco DX80
プライバシーシャッター付きカメラ(閉じる場合は反時計回りに、 開く場合は時計回りに回します)。
マイクロフォンのミュートボタンおよびスピーカーの音量コント ロール。
スピーカー。
SD カードスロットおよびヘッドセットと USB のコネクタ。この USB ソケットは高電流(2 A)タイプに対応しているため、適切 なデバイスの充電ポートとして使用できます。
電源 ON/OFF。
マイクロフォン。Cisco DX70
について
動作モードについて
Cisco DX70 は、パブリックモード、簡易 モード、拡張モードの 3 つのうち、いずれ かで動作します。パブリックモードはキオス クモードと同様です。このガイドではパブリッ クモードをカバーしていません。 拡張モードの Cisco DX70 は Android タ ブレットとして機能します。ユニットの電話 パートでは、通話アプリというアプリを使用 します。動作モードは管理者が設定します。 簡易モード:次の機能を使用できます。 発信[
連絡先]
リストにアクセスする[
新着]
通話リストを表示する ボイスメール(メッセージ)を表 示するPC
を表示する(該当する場合)[
設定]
メニューを表示する 拡張モード:システムを電話機として使用す るには、通話アプリを開始する必要があります。 通話アプリを開始するには、下部の黒いバー の左隅にある [電話]( )をタップします。 [電話] アイコンは拡張モードでのみ表示さ れます。 Android の通常のナビゲーションボタン ([戻る]、[ホーム]、[最近使用したアプリ]) は、通話アプリが実行されている場合に表 示されます。 (注)このドキュメントの説明では、システム が簡易モードであること、または通話アプリ が実行中であることを前提としています。
USB ポート。
HDMI ソケット。
LAN 拡張接続。PC LAN をここに接続することで、 Cisco DX70 と PC で共通の LAN 接続を共有で きます。
LAN 接続。
電源ソケット。Cisco DX80
について
プライバシーシャッター付きカメラ(閉じる場合は反時計回りに、 開く場合は時計回りに回します)。
マイクロフォンのミュートボタン、スピーカーの音量コントロール、 および USB ソケット(ユニットの右側)。この USB ソケットは高 電流(2 A)タイプに対応しているため、適切なデバイスの充電ポー トとして使用できます。
電源 ON/OFF。
スピーカー。
マイクロフォン(各脚部分)。デフォルトでは、マイクロフォンは [フォーカス] モードに設定されています。このモードでは、音声 に影響を与えることなく、外部ノイズを抑えることができます。マ イクロフォンのモードを [ワイド] に設定することもできます(設
電源ソケット。
USB(コンピュータ接続用)。
HDMI(コンピュータ接続用)。
HDMI(外部モニタ接続用)。
SD カードスロットおよびケンジントンロック。
USB ポート。
LAN 拡張接続。コンピュータの LAN をここに接続するこ とで、Cisco DX80 とコンピュータで共通の LAN 接続を 共有できます。
LAN 接続。動作モードについて
Cisco DX80 は、パブリックモード、簡易 モード、拡張モードのいずれかで動作します。 パブリックモードはキオスクモードと同様で す。このガイドではパブリックモードをカバー していません。 拡張モードの Cisco DX80 は Android タ ブレットとして機能します。ユニットの電話 パートでは、通話アプリというアプリを使用 します。動作モードは管理者が設定します。 簡易モード:次の機能を使用できます。 発信[
連絡先]
リストにアクセスする[
新着]
通話リストを表示する ボイスメール(メッセージ)を表 示するPC
を表示する(該当する場合)[
設定]
メニューを表示する 拡張モード:システムを電話機として使用す るには、通話アプリを開始する必要があります。 通話アプリを開始するには、下部の黒いバー の左隅にある [電話]( )をタップします。 [電話] アイコンは拡張モードでのみ表示さ れます。 Android の通常のナビゲーションボタン ([戻る]、[ホーム]、[最近使用したアプリ]) は、通話アプリが実行されている場合に表 示されます。 (注)このドキュメントの説明では、システム が簡易モードであること、または通話アプリ が実行中であることを前提としています。D1510405 日本語 ユーザ ガイド Cisco DX70、Cisco DX80
デバイスの初期設定
システムを初めて開始すると、ウィザードを実行するよ うに求められます。[始めるには] をタップしてください。 次に、ボイスメールのユーザ名とパスワードを入力す るように求められます。 これで、システムを使用する準備が整いました。次に、 お気に入りのアプリのショートカットを画面上に配置す Cisco WebEx にログインするように求められます。 WebEx ユーザ名を入力し、[次へ] をタップします。 これで設定が完了しました。いくつかの手順を実行す れば完了です。 これで完了しました。 ユーザ名を入力し、[続行] をタップします。 連絡先とカレンダーを同期するには、電子メールアド レスと対応するパスワードを入力します。設定について
組織内でセルフプロビジョニングが許可され ている場合、適切なアカウントのユーザ名と パスワードの入力を要求するメッセージが自 動的に表示されます。 (注)このウィザードに、通話アプリで実行 するユニットは表示されません。 このウィザードの実行後、ほとんどの場合は ユニットへのアクセスを制限するために、暗 証番号またはパスワードを入力するように求 められます。詳細については、次のページを 参照してください。 何らかの理由で、このウィザードを後から実 行する場合は、[設定] > [セットアップアシ スタント] を使用します。暗証番号またはパスワードによるアクセス制限の設定
ついて
暗証番号およびパスワードに
通常は、暗証番号またはパスワードを入力し て、システムへの無制限アクセスを防止する ように求められます。 後からパスワードまたは暗証番号を変更する 場合の手順は同じですが、まず、[設定] メ ニューにアクセスする必要があります。 [設定] メニューにアクセスするには、「画 面ロックタイムアウトの設定または変更」 (11 ペ ー ジ )に 示 されてい るように、 [ホーム] 画面の右下をタップします。 ここで紹介する例では、パスワードではなく 暗証番号を使用することを前提としています。 どちらの場合も手順は同じですが、通常、 パスワードは英数字の組み合わせから成る 点が異なります。 [画面のロック] をタップします。 例のように暗証番号を使用する場合は、4 桁の暗証番号を入力するよう に求められます。 [暗証番号] または [パスワード] をタップします。[なし] を選択する(可 能な場合)と脆弱なシステムが作成されるため、この方法はお勧めでき ません。 完了したら [続行] をタップします。D1510405 日本語 ユーザ ガイド Cisco DX70、Cisco DX80 作成:2014 年 9 月 All Contents © 2014
暗証番号またはパスワードを忘れた場合
リセット
暗証番号またはパスワードの
暗証番号またはパスワードを忘れた場合は、 システム上でそれらをリセットできます。 暗証番号またはパスワードをリセットしたら、 前のページの手順に従って、新しい暗証番 号またはパスワードを入力します。 正しく設定するために、シスコのユーザアカ ウントまたは Google アカウントを使用して ください。 この例ではシスコのユーザアカウントを使用 していますが、Google アカウントを使用す る場合も手順は同じです。 緊急通報:画面がロックされた場合でも、 緊急通報を発信できます。右上の [?] をタッ プしてください。 暗証番号またはパスワードを忘れた場合は、右上の [?] をタップしてくだ さい。 認証情報を使用してログインする必要があります。[Ciscoユーザー] ま たは [Google] をタップします。 これで、暗証番号またはパスワードがリセットされました。 新しい暗証 番号またはパスワードを入力する必要があります。詳細については、前 [暗証番号を忘れた場合] をタップします。 ユーザ名とパスワードを入力します。画面ロックとロック解除
画面ロックについて
画面をロックするには、電源ボタンを軽く 押します。 画面ロックを解除するには、暗 証番号またはパスワードを入力 します。 画面ロックは、デバイスへの不正アクセスを ブロックすることを目的としています。デバイ スをしばらく放置しておくと、画面がロック されることに注意してください。 操作が一定時間行われなかった場合に、画 面ロックが自動的に有効になるように設定で きます。次のページを参照してください。 緊急通報:画面がロックされた場合でも、 緊急通報を発信できます。右上の [?] をタッ プしてください。D1510405 日本語 ユーザ ガイド Cisco DX70、Cisco DX80
画面ロック
タイムアウトの設定または変更
タイムアウトの設定
画面ロックは、デバイスへの不正アクセスを ブロックすることを目的としています。デバイ スをしばらく放置しておくと、画面がロック されることに注意してください。 操作が一定時間行われなかった場合に、画 面ロックが自動的に有効になるように設定で きます。 緊急通報:画面がロックされた場合でも、 緊急通報を発信できます。右上の [?] をタッ プしてください。 図のように、右下をタップします。アイコンが表示されたら、[設定]( ) をタップします。 タイムアウト値を選択します。 [セキュリティ] をタップし、次に [自動ロック] をタップします。 [ホーム] をタップして、[設定] を終了します。D1510405 日本語 ユーザ ガイド Cisco DX70、Cisco DX80
通話への応答
着信に関するヒント
■ ■ 通話の発信者と受信者にビープ音が聞こえ る場合、その通話はモニタまたは記録され ている可能性があります。詳細については、 システム管理者にお問い合わせください。 ■ ■ コールセンターまたは同様の環境で勤務 している場合は、事前に録音した独自のグ リーティングを作成、更新、および削除で きます。このグリーティングは、電話機に 対してエージェントグリーティングが設定 されている場合に自動的に再生されます。 詳細については、システム管理者にお問い 合わせください。 ■ ■ 通話の監察ユーザは、監察中に着信に応 答することはできません。 通話中の場合:他者が電話をかけてきたと きにすでに通話中である場合、新しい通話 に応答すると、現在の通話が保留になります。 また、新しい通話を拒否した場合、現在の 通話は保留になりません。 通話を受けるには [応答] を、通話を拒否するには [拒否] をタップします。通話の切断
進行中の通話を切断するには、[終了] をタップします。複数の通話
保留中の通話を終了することはできません。 通話を終了するには再開させる必要があり ます。D1510405 日本語 ユーザ ガイド Cisco DX70、Cisco DX80 通話を保留および再開できます。この機能を 使用して、通話がすでにアクティブである間 に、他者へ発信できます。 通話を保留すると、通話情報領域の右側に [保留] アイコンが表示されます。共有回線 で別の電話機が通話を保留にすると、[リモー ト回線の保留] アイコンがデバイスに表示さ れます。 デバイスで保留復帰機能を有効にすると、 保留にした通話は、一定の時間が経過した 後に復帰し、呼出音が再び鳴るようになりま す。復帰した通話は、ユーザが保留解除す るまで、または保留復帰がタイムアウトする まで保留状態のままです。デバイスでは、復 帰中の通話が次のように示されます。 ■ ■ 一定の間隔で呼出音(点滅やビープ音など、 電話回線の設定によって異なる)を 1 回 鳴らして警告する。 ■ ■ 電話スクリーン下部のステータスバーに 「保留復帰」という短いメッセージを表示 する。 ■ ■ 保留通話の発信者 ID の横に保留復帰アイ コンの動画を表示する。
保留と再開について
保留と再開
通話中に [保留] をタップします。 図のような画面が表示され、通話が保留中の間、音楽が再生されます。 通話を再開するには [復帰] をタップします。発信
発信について
必要に応じて、[通話] アイコンをタップします。 仮想キーボードを使用して、名前、番号、またはアドレスを入力し、緑色の [通話] ボタンをタップします。 [連絡先] リストに登録されていない相手に 発信する場合は、画面の仮想キーボードを 使用して名前、アドレス、または番号を入力 します。 以前に発信した人物が [新着] リストに表示 されます(リストをクリアしていない場合)。 入力した内容と同じ登録が [新着] リストま たは [連絡先] リスト内で見つかった場合は 通知されるように、システムを設定すること ができます(詳細については、左側の図を 参照してください)。 ダイヤル中に検索結果を 表示させるには、[設定] メニューの [プレディク ティブダイヤリング] を 有効にします。D1510405 日本語 ユーザ ガイド Cisco DX70、Cisco DX80
[
連絡先
]
または
[
新着
]
リストからの発信
リストの使用について
必要に応じて、[通話] アイコンをタップします。 [新着] または [連絡先] をタップして、リストを縦方向にスクロールします。緑色の [通話] ボタンをタップして発信します。 [連絡先] リストまたは [新着] リストでエン トリを探すには、リストをスマートフォンの場 合と同様に(指を上下にスワイプして)スク ロールします。短縮ダイヤルからの発信
短縮ダイヤルについて
短縮ダイヤルを定義すると(詳細については 「連絡先」のセクションを参照)、それが [通 話] メニューの左側の列に表示されます。短 縮ダイヤルのエントリをタップすると、この機 能を使用して発信できます。D1510405 日本語 ユーザ ガイド Cisco DX70、Cisco DX80
ビデオ通話の基礎
ビデオ通話について
ビデオ通話は、通常の通話の拡張機能とお 考えください。 カメラの露出レベルを設定できます。「カメラ の露出レベルの設定」(39 ページ)を参 照してください。 発信します。 着信側のシステムが許可すると、ビデオ通話を利用できるようになります。 自分の側のビデオ画像が他者にどのように表示されているのかを確認す るには、[セルフビュー](右上)をタップします。 通話が接続されるまで待ちます。 通話を終了するには、[終了] をタップします。セルフビューの有効化
セルフビューについて
セルフビューでは、進行中のビデオ、つまり 他者に表示される自分の側のビデオ画像が 示されます。 進行中のビデオの左右反転のイメージが表 示されることに注意してください。 画面上でセルフビューイメージを移動できま す。そのためには、セルフビューイメージに 指を置き、異なる位置にドラッグします。 通話中に [カメラ]( )をタップします。 図のように、セルフビューイメージがピクチャインピクチャとして表示され ます。セルフビューイメージを削除するには、もう一度 [カメラ]( ) をタップします。 通話中の場合: 通話外の場合: [通話] メニューで [その他](...)をタップして、ドロップダウンメニューD1510405 日本語 ユーザ ガイド Cisco DX70、Cisco DX80
ボイスメールの送信
ビジュアル
ボイスメールについて
ビジュアルボイスメールツールを使用して、 ボイスメッセージを管理できます。 左側の列の [メッセージ] をタップし、次に右上の [+] をタップします。ドロップダウンリストから [新規メッ セージ] を選択します。 メッセージの録音が完了したら [完了] をタップします。 [メッセージ] のリスト画面に戻ります。 [録音] をタップします。 受信者の名前、番号、またはアドレスを入力します。 完了したら [送信] をタップします。 必要に応じて、もう一度録音できます。ボイスメールの再生
ビジュアル
ボイスメールについて
ビジュアルボイスメールツールを使用して、 ボイスメッセージを管理できます。 [メッセージ] をタップします。 新着ボイスメールがあると、左側の列に赤い四角形が 表示されます。新着ボイスメールが複数ある場合は、 いずれかを選択して再生します。 ボイスメッセージを再生するには、[再生]( )をタッ プします。 再生を一時停止するには、[一時停止] をタッ プします。D1510405 日本語 ユーザ ガイド Cisco DX70、Cisco DX80
ボイスメールへの返信
[メッセージ] をタップして、ボイスメールを選択します。 録音が完了したら [完了] をタップします。 [返信( )または] [全員に返信( )をタップします。] 必要に応じて、[再録音] をタップします。 [録音] をタップします。 [送信] をタップします。 [完了] をタップします。ビジュアル
ボイスメールについて
ビジュアルボイスメールツールを使用して、 ボイスメッセージを管理できます。 ボイスメールが複数の受信者に送信されてい る場合は、[全員に返信] 機能を使用して 1 回の返信ですべての受信者に返信します。ボイスメールの転送
[メッセージ] をタップして、ボイスメールを選択します。 録音が完了したら [完了] をタップします。 [転送]( )をタップします。 受信者を選択します。 必要に応じて、メッセージを録音します。 [送信] をタップします。ビジュアル
ボイスメールについて
ビジュアルボイスメールツールを使用して、 ボイスメッセージを管理できます。 メッセージを転送する際に、自身のメッセー ジも含めることができます。D1510405 日本語 ユーザ ガイド Cisco DX70、Cisco DX80
ボイスメールの削除
[メッセージ] をタップして、削除するメッセージを選 択します。 右上のごみ箱( )をタップします。 ボイスメールが削除されました。 ごみ箱( )をタップすると、ボイスメール が削除されます。 リストからボイスメールを削除する場合 再生パネルからボイスメールを削除する場合ビジュアル
ボイスメールについて
ビジュアルボイスメールツールを使用して、 ボイスメッセージを管理できます。 メッセージは、メッセージリストから直接削 除することも、[再生] メニューの表示中に 削除することもできます。コール
パークを使用したアクティブなコールの保存および取得
コール
パークについて
通話をパークすると、通話を保存し、Cisco Unified Communications Manager シス テムの別の電話機(同僚のデスクや会議室 の電話機など)で通話を取得できます。 通話中に [パーク] をタップします。 パークされている通話を取得するために必要な番号を メモします。管理者がこのための固定番号を作成して いる場合は、その番号を使用します。この番号は、短 縮ダイヤル番号として保存できます。 別の電話機から通話を取得するには、その 番号に発信します。
D1510405 日本語 ユーザ ガイド Cisco DX70、Cisco DX80
通話の転送
通話中に [転送] をタップします。 必要に応じて、新しい受信者と話します。次に、[転送] をタップします。 受信者の名前、番号、またはアドレス(URI)を入力 します。 これで通話が転送されました。 緑色の [通話] アイコンをタップします。通話転送について
転送機能を使用すると、通話がリダイレクト されます。ターゲットは、通話の転送先の名 前、番号、またはアドレス(URI)です。 保留中の通話は、転送機能を使用してリダイ レクトできないことに注意してください。[復 帰] をタップして、転送前に通話の保留を解 除してください。会議の開催
会議の開催について
進行中の通話を会議に拡張するには、参加 者を追加します。参加者を追加するには、そ の番号、名前、またはアドレスを指定するか、 [連絡先] リストを使用するか、あるいはこ れら 2 つの方法を組み合わせて使用します。 会議中に右上に表示される情報アイコン( ) をタップすると、参加者のリストを確認でき ます。 会議に参加した順序に従って、参加者がリス トに表示されます。最後に追加された参加 者がリストの先頭になります。 ヒント:会議参加者を削除するには、対象 の参加者を強調表示して [通話を終了] を タップします。 参加者を削除できるのは、会議コールの開 催者だけです。 通話中に [追加] をタップします。 通常の方法で、別の人物に発信します。 新しい受信者に発信している間、すでに通話中の人 物は保留になります。 新しい受信者が応答したら、[マージ] をタップして 会議を開始します。 会議を終了するには [終了] をタップします。D1510405 日本語 ユーザ ガイド Cisco DX70、Cisco DX80
ミートミー会議の開催または参加
ミートミー会議について
ミートミー会議では、特定の参加者に 1 人 ずつ電話をかけて会議を開催する代わりに、 会議の番号に発信することで会議を開催した り、会議に参加したりできます。 ■ ■ 安全でない電話機から安全なミートミー会 議の番号に発信した場合は、ご使用の電 話機に、「認証されていないデバイス」と いうメッセージが表示されます。 ■ ■ すべての参加者が電話を切ると、ミート ミー会議は終了します。 ■ ■ 会議の開催者が切断しても、会議コールは、 すべての参加者が電話を切るまで続行され ます。 会議の参加者は、開催者が会議を開催する まで会議に参加できないことに注意してくだ さい。 ミートミー会議を開催する場合 他者が開催したミートミー会議に参加する場合 会議の開催者から配布されたミートミー会議の 電話番号をダイヤルします。 ビジー音が聞こえる場合は、会議の開催者がまだ会議に参加していません。しばらくしてから、かけ 直してください。 [通話] をタップします。 [通話] メニューが開きます。 [ミートミー] をタップします。 緑色の [通話] ボタンをタップします。 これで、ミートミー会議が開始されました。コンテンツの
共有
D1510405 日本語 ユーザ ガイド Cisco DX70、Cisco DX80
プレゼンテーション
コンテンツの共有について
使用している PC(Mac)デスクトップや HDMI 使用するその他のソースを共有する には、DX デバイスのポートでデバイスを HDMI に接続します。詳細については、この ガイドの「始めに」を参照してください。 プレゼンテーションは、[共有を開始] をタッ プした場合にのみ開始されます(左側を参 照)。それまでは、プレビューが表示され、 他者とは共有されません。 この機能を使用して、通話中に自身の PC デスクトップを共有することなく、表示します。 ビデオ通話は、ピクチャインピクチャ(PiP) として表示されます。左側の を参照して ください。 PiP を使用し、自身の PC デスクトップを共 有することなく全画面表示のビデオ通話に戻 る場合は、その PiP をダブルタップします。 いずれかのボタンをタップしないでください。 通話中に [共有] をタップします。 共有のプレビューが表示されます。[共有を開始] を タップするまで共有は行われません。共有をキャンセ ルする場合は、ビデオ通話のイメージをダブルタップ します。詳細については、右側のテキストを参照して ください。 コンテンツの共有を停止するには、[共有を停止] を タップします。 ヒント:システムのカメラは、ドキュメントカメラとして動作 させることができます。図のように、カメラを傾けるだけで、 システムの前にあるテーブルの上のドキュメントや他の物理的 な物体を映すことができます。 カメラは、カメラに対する操作を認識し、自動的にイメージ を垂直方向に反転します。そのため、イメージは期待どおりに、 コミュニケーションの相手に表示されます。WebEx
会議
D1510405 日本語 ユーザ ガイド Cisco DX70、Cisco DX80 Cisco WebEx は独立したアプリケーション ですが、カレンダー、電話、チャット、およ び連絡先アプリケーションと統合して使用す ることもできます。 Cisco WebEx 会議では、音声会議への参 加、会議に参加している相手の確認、共有 プレゼンテーションの視聴、全員とのチャッ トまたは個人とのチャットを実行できます。 今誰が話しているかは、画面下部に表示さ れるポップアップウィンドウからわかります。 また、カレンダーから会議に参加することも できます。それには [参加] ボタンをタップ するか、招待画面内の [WebEx] リンクをク リックします。
新規
WebEx
会議のスケジュール
カレンダーアプリケーションまたは WebEx アプリ自体を使用して、新しい WebEx 会議 をスケジュールします。会議リストの基本
スケジュール済み
WebEx
会議の開始
[WebEx] をタップします。 会議に接続されます。 スケジュールされている近日中の会議のリストが、左側の列に表示されま す。会議に参加する時間になったら [開始] をタップします。D1510405 日本語 ユーザ ガイド Cisco DX70、Cisco DX80 [連絡先] のリストは、電話帳として使用で きます。人物を [お気に入り] に追加して、 その人物を電話アプリのホーム画面に表示 することもできます。
連絡先について
通話履歴から連絡先への人物の追加
[新着] で、連絡先に追加する人物を選択します。 連絡先のリストにすでに存在するエントリとこの人物を 関連付けるには、その連絡先をクリックします。たとえ ば、オフィスの電話番号に携帯電話番号を追加するよ うな場合です。新しい連絡先を作成するには、[連絡 先を新規登録] をタップします。 右上の [その他](...)をタップしてドロップダウンメ ニューを表示し、[連絡先に追加] をタップします。 このエントリがどのような連絡先であるか(自宅、携 帯など)を指定できます。完了したら、[OK] をタップ します。 [OK] をタップして、その人物を連絡先のリストに追加 することを確認します。 すべて完了しました。お気に入りへの人物の追加
[通話] をタップします。 [お気に入り] のリストから人物を削除するには、アス タリスクをもう一度タップします。アスタリスクの色が 黄色から灰色に戻ります。 左側の列から [新着] または [連絡先] を選択し、[お 気に入り] に追加する人物のアバターを選択します。 右上にある小さな気に入り] に追加します。アスタリスクの色が灰色か * をタップして、このエントリを [お ら黄色に変わります。 [連絡先] アプリは電話帳として使用できま す。人物を [お気に入り] に追加して、その 人物を電話アプリのホーム画面に表示するこ ともできます。連絡先について
D1510405 日本語 ユーザ ガイド Cisco DX70、Cisco DX80 [通話] をタップしてこの画面を表示します。次に、[そ の他](...)、続いてドロップダウンメニューの [短縮 ダイヤルを追加] をタップします。 [その他](...)をもう一度タップします。 この人物に関連付ける短縮ダイヤルコードを指定します。 この例では、短縮ダイヤルコードは 1 です。[OK] をタッ ユーザ名とパスワードを使用してシステムにログインす るようにプロンプトが表示されます。 ドロップダウンメニューの [短縮ダイヤルを追加] を タップします。 図のように、短縮ダイヤルの割り当ておよび対応する コードが示されます。 その後、認証が行われます。 短縮ダイヤルを割り当てる人物を探します。
短縮ダイヤルへの番号の割り当て
短縮ダイヤルは、頻繁に使用する連絡先へ の便利なショートカットです。短縮ダイヤル コード(通常は数値)をエントリに割り当て、 そのコードを使用して対応する人物に通話で きます。 「通話タスク」の章で、すでに割り当て済み の短縮ダイヤル設定の使用方法について説 明しています。短縮ダイヤルについて
ビデオ通話での
カメラの使用
D1510405 日本語 ユーザ ガイド Cisco DX70、Cisco DX80
カメラの露出レベルの設定
カメラ設定について
カメラの露出レベルを設定するには、[通話] ウィンドウの [設定] メニューを使用します。 ヒント:システムのカメラは、ドキュメント カメ ラとして動作させることができます。下の図のよ うに、カメラを傾けるだけで、システムの前にあ るテーブルの上のドキュメントや他の物理的な物 体を映すことができます。 カメラは、カメラに対する操作を認識し、自動的 にイメージを垂直方向に反転します。そのため、 イメージは期待どおりに、コミュニケーションの 相手に表示されます。 図に示すように [設定] メニューにアクセスし、 カメラの露出レベルを 調整します。D1510405 日本語 ユーザ ガイド Cisco DX70、Cisco DX80
[
設定
]
メニューへのアクセス
Cisco DX デバイスで使用できる設定には、 いくつかの種類があります。 ここでは、システム設定の一部を示します。 その他の状況依存の設定は、現在のタスク に対して適用されます。 システム設定を変更する場合は、システムが 動作を停止することがないように注意してく ださい。判断に迷う場合は、システム管理 者に連絡してください。設定について
画面の右下をタップし、続いて [設定] アイコン( )をタップします。Bluetooth
Bluetooth を有効にするには、[設定] で Bluetooth を [ON] にします。
Bluetooth を使用すると、携帯電話と DX デ バイスをペア設定できます。こうすると、Cisco DX デバイスのマイクロフォンとスピーカーを使っ て、携帯電話に電話をかけてきた発信者と通信 できます。Cisco DX デバイスを使用して、携帯 電話から通話を発信および着信できます。 また、携帯電話から Cisco DX デバイスに連絡 先を追加すると、携帯電話の連絡先リストに載っ ている相手に簡単に発信できるようになります。
Bluetooth
を使用した接続
ご使用の Cisco DX70 または Cisco DX80 が、まだ Bluetooth デバイスとペア設定 されていないとします。Bluetooth を有 効にするには、Bluetooth を [ON] にし、 [Bluetooth] という語をタップします。利用 可能なデバイスのリストが表示されます。 デバイスをこのリストに表示するには、その デバイスが他の Bluetooth デバイスに対し て表示可能になっている必要があります。 システムは、[Bluetooth] メニューを表示し てから 5 分間表示されます。もう一度表示 するには、左に示されているようにタップし ます。 ご使用のシステムが現在すでにペア設定され ているが、別のシステムとペア設定したい場 合には、現在のペア設定を終了してから新し いペア設定を行う必要があります。Bluetooth
について
システムは、[Bluetooth] メニューを 表示してから 5 分間表示されます。 もう一度表示するには、ここをタップ します。D1510405 日本語 ユーザ ガイド Cisco DX70、Cisco DX80
マイクロフォン
モード(
Cisco DX80
のみ)
[設定] で [音] をタップし、続いて [マイクロフォンモード] をタップします。 Cisco DX80 の両方の脚にマイクロフォンが あります。[フォーカス] モードの場合、これ らのマイクロフォンを組み合わせて、音の感 度を集中させることができます。[フォーカス] モードにすると、自分の声が相手に聞き取り やすくなり、室内のノイズを抑えることがで きます。 マイクロフォンモードを [ワイド] に設定す ると、システムは他のシステムのように動作 します。 Cisco DX80 の前で話しているのが自分だ けである場合は、[フォーカス] モードを使 用することをお勧めします。 Cisco DX80 の前で複数の人が話している 場合は、[ワイド] モードを使用します。[ワ イド] モードにしないと、自分の隣で話して いる人たちの声が、通信先の(話し合いの) 相手に届きません。マイクロフォン
モードについて
モード([ワイド] または [フォーカス])をタップして 選択するか、[キャンセル] をタップしてメニューを終了 します。アクセシビリティの概要
Cisco DX70 および Cisco DX80 には、 視覚障がい者、および聴覚、身体障がい者 向けのアクセシビリティ機能が備わっていま す。多くの機能は標準搭載されているため、 障がいを持つユーザは特別な設定を行うこと なく、これらの機能を使用できます。 シスコは、アクセシビリティを考慮した製 品およびテクノロジーを設計し提供して、 企業のニーズに応えることにコミットして います。シスコについて、およびアクセシ ビリティへのシスコの取り組みについての 詳細は、次の URL を参照してください。 http://www.cisco.com/go/accessibility Cisco DX70 および Cisco DX80 は、次 のような使いやすいアクセシビリティ機能を 提供しています。 ■ ■ 電話機の状態(ダイヤルトーン、呼出音、 ミュートなど)を示す、オーディオアラー トおよびビジュアルアラート ■ ■ デバイスに搭載された大きい液晶ディスプ レイ(LCD)画面に表示されるビジュアル アラート ■ ■ 生体認証非対応ポインティングデバイスの タッチパネル ■ ■ ヘッドセット用組み込み Bluetooth 無線お よび USB ポート ■ ■ 高精細度マルチメディアインターフェイス (HDMI)を介して外部モニタを使用するDual Independent Display ■
■ Android Talkback お よび Explore by Touch との互換性 ■ ■ 操作をアシストするタッチ操作音 ■ ■ 調整可能な明るさ設定 ■ ■ 調整可能なフォントサイズ ■ ■ Web コンテンツへのアクセスを容易にする
アクセシビリティについて
アクセシビリティ機能 説明 聴覚障がい者向けアクセシビリティ機能 調整可能な呼出音、音の間隔、および音量 呼出音、音の間隔、および音量は次のように調整できます。 ■ ■ デバイスの [設定] アプリケーションの [音] メニューを使用します。 ■ ■ 音量ボタンを押して音量を調節します。 視覚障がい者向けアクセシビリティ機能 バックライト付き WSVGA 容量性タッチスクリーン LCD 低視力のユーザ向けに、明るさ調整が可能です。 電話機能の状態のオーディオ通知 電話機能の状態のオーディオ通知のために、ユーザは [ミュート] ボタンを使用して、 マイクロフォンのオンとオフを切り替えできます。マイクロフォンがミュートになってい るときは、ボタンが点灯します。 オーディオメッセージ受信インジケータ(AMWI) デバイスでは、ボイスメッセージが電話機で待機中の場合に、回線に固有のスタッ ターダイヤルトーンを送信することができます。メッセージが待機している回線を使 用しているときにのみ、このトーンが聞こえます。ボイスメッセージが残された回線 がオフフックの状態になると、スタッターダイヤルトーンが聞こえます。オーディオ ボイスメッセージのインジケータの設定は、Cisco Unified Communications セ ルフケアポータルにログインして、オーディオメッセージのインジケータの設定のオ ン/オフを切り替えて変更できます。身体障がい者向けアクセシビリティ機能
内蔵スピーカーフォン Cisco DX70 および Cisco DX80 にはハンドセットが付属していません。デフォル トでは、通話はビデオ/スピーカーフォンで行います。
D1510405 日本語 ユーザ ガイド Cisco DX70、Cisco DX80
アクセシビリティ関連の手順(
I
)
項目 手順 フォントサイズの変更 1. [設定] アプリケーションで、[ユーザー補助] をタップします。 2. [フォントサイズ] をタップします。 3. フォントサイズを選択します。 画面の明るさの変更 1. [設定] アプリケーションで、[ディスプレイ] をタップします。 2. [明るさ] をタップします。 3. バーを左にスライドすると画面が暗くなり、右にスライドすると明るくなります。 4. [OK] をタップします。 画面ロックの音の有効化 1. [設定] アプリケーションで、[音] をタップします。 2. [画面ロックの音] をオンにします。 パスワードの読み上げの有効化 1. [設定] アプリケーションで、[ユーザー補助] をタップします。 2. [パスワードを読み上げる] をオンにします。 TalkBack の有効化 1. [設定] アプリケーションで、[ユーザー補助] をタップします。 2. [TalkBack] をタップします。 3. [TalkBack] をオンに切り替えます。 4. [OK] をタップします。 このリストには、アクセシビリティの向上に 使用できる手順を一覧しています。 TalkBack を 有 効 にすると、Explore by Touch 機 能を使 用するためのオプショ ンが表示されます。この機能については、 「Explore by Touch のアクセシビリティ操 作」(47 ページ)で説明しています。手順について
アクセシビリティ関連の手順(
II
)
項目 手順
Explore by Touch の画面キーボードの動作 Explore by Touch が有効になっており、画面キーボードがアクティブな場合は、指をキー上でド
ラッグすると、各キーの名前が読み上げられます。画面から指を放すと、最後に探索したキーが入 力されます。
Explore by Touch の有効化 1. [TalkBack] を有効にします。
2. [ユーザー補助] をタップします。 3. [タッチガイド] をタップします。 4. [タッチガイド] をオンに切り替えます。 タッチ操作音の有効化 1. [設定] アプリケーションで、[音] をタップします。 2. [タッチ操作音] をオンにします。 テキストの音声入力 1. テキスト入力領域をタップします。画面キーボードが表示されます。 2. キーボード上のマイクロフォンキーをタップします。キーボードは非表示になっており、マイクロ フォンが [読み上げ開始] というメッセージとともに表示されます。 3. 画面に表示したい言葉を読み上げます。音声入力を一時停止するには、マイクロフォンキーを タップして、数秒間読み上げをやめると、自動的に停止します。音声入力を再開するには、マイ クロフォンアイコンをもう一度タップします。 4. 画面キーボードに戻るには、音声入力を停止して、キーボードキーをタップします。 押し続ける時間の変更 1. [設定] アプリケーションで、[ユーザー補助] をタップします。 2. [押し続ける時間] をタップします。 3. 押し続ける時間を短め、中、長めのいずれかに設定します。 このリストには、アクセシビリティの向上に 使用できる手順を一覧しています。 TalkBack を 有 効 にすると、Explore by Touch 機能を使用するためのオプションが 表示されます。この点については、この後の ページで説明します。
手順について
D1510405 日本語 ユーザ ガイド Cisco DX70、Cisco DX80
Explore by Touch
のアクセシビリティ操作
TalkBack を 有 効 にすると、Explore by Touch 機能を使用するためのオプションが 表示されます。Explore by Touch を使用 すると、画面上で指をゆっくりドラッグして 指が触れる各アイテムの説明を表示すること ができます。指を速くスライドすると、そのス ライドは操作とみなされます。 Explore by Touch を利用可能にするには、 TalkBack をオンにする必要があります。初 めて TalkBack をオンにすると、Explore by Touch をオンにするようプロンプトが表 示されます。 TalkBack をオンにしたときに Explore by Touch をオンにするよう選択しない場合は、 後からオンにすることができます。「アクセシ ビリティ関 連 の 手 順(I)」(45 ページ ) を参照してください。 指で行う各アクションでは、音だけでなく音 声フィードバックでも通知されます(有効な 場合)。 注 これらの操作は TalkBack に固有です。 その他のアクセシビリティサービスでは、別 のアクションに同じ操作を使用する場合があ ります。Explore by Touch
について
操作 結果 1 本の指をドラッグ 画面を探索し、触れているアイテムのオーディオフィードバックを聞きます。 1 回のタップ 選択した要素にカーソルが移動します。 画面の任意の位置をダブルタップ 最後に触れたアイテムを開いたり、アクティブにしたりします。 タップして長押し 標準のタップして長押しする操作と同じように機能しますが、デバイスのロック解除にも使用できま す。タップして長押しし、待機した後、スワイプしてロック解除します。 2 本の指で上下にスワイプ リスト内をスクロールします。 2 本の指で左右にスワイプ ページや画面を変更します。 1 本の指で右にスワイプ 右側の要素に移動します。この動作は、PC のキーボードで Tab キーを使って左のフォーム要素か ら右の要素に移動するのと同様です。 1 本の指で左にスワイプ 左側の要素に移動します。この動作は、PC のキーボードで Shift+Tab キーを使って右のフォーム 要素から左の要素に移動するのと同様です。 1 本の指で下にスワイプ 上の要素に移動します。 1 本の指で上にスワイプ 下の要素に移動します。 1 回の動作で下にスワイプしてから上にスワイプ テキストブロックを読み込んでいるときに次の読み込みレベルに遷移し、右にスワイプして次を読む か、左にスワイプして前を読みます。 1 回の動作で上にスワイプしてから下にスワイプ テキストブロックを読み込んでいるときに前の読み込みレベルに遷移し、右にスワイプして次を読む か、左にスワイプして前を読みます。 1 回の動作で右にスワイプしてから左にスワイプ 次のページに移動します。 1 回の動作で左にスワイプしてから右にスワイプ 前のページに移動します。 上にスワイプしてから右にスワイプ ローカルコンテキストメニューを開きます。 上にスワイプしてから左にスワイプ [ホーム] ボタンをアクティブにします。 下にスワイプしてから右にスワイプ グローバルコンテキストメニューを開きます。 下にスワイプしてから左にスワイプ [戻る] ボタンをアクティブにします。 右にスワイプしてから下にスワイプ 通知を開きます。㻯㼕㼟㼏㼛䚸 㻯㼕㼟㼏㼛㻌㻿㼥㼟㼠㼑㼙㼟䚸 䛚䜘䜃 㻯㼕㼟㼏㼛㻌㻿㼥㼟㼠㼑㼙㼟 䝻䝂䛿䚸㻯㼕㼟㼏㼛㻌㻿㼥㼟㼠㼑㼙㼟㻘㻌㻵㼚㼏㻚 䜎䛯䛿䛭䛾㛵㐃♫䛾⡿ᅜ䛚䜘䜃䛭䛾䛾୍ᐃ䛾ᅜ䛻䛚䛡䜛Ⓩ㘓ၟᶆ䜎䛯䛿ၟᶆ䛷䛩䚹 ᮏ᭩㢮䜎䛯䛿䜴䜵䝤䝃䜲䝖䛻ᥖ㍕䛥䜜䛶䛔䜛䛭䛾䛾ၟᶆ䛿䛭䜜䛮䜜䛾ᶒ⪅䛾㈈⏘䛷䛩䚹 䛂䝟䞊䝖䝘䞊䛃䜎䛯䛿䛂㼜㼍㼞㼠㼚㼑㼞䛃䛸䛔䛖⏝ㄒ䛾⏝䛿 㻯㼕㼟㼏㼛 䛸♫䛸䛾㛫䛾䝟䞊䝖䝘䞊䝅䝑䝥㛵ಀ䜢ព䛩䜛䜒䛾䛷䛿䛒䜚䜎䛫䜣䚹䠄㻜㻤㻜㻥㻾䠅 䛣䛾㈨ᩱ䛾グ㍕ෆᐜ䛿 㻞㻜㻜㻤 ᖺ 㻝㻜᭶⌧ᅾ䛾䜒䛾䛷䛩䚹 䛣䛾㈨ᩱ䛻グ㍕䛥䜜䛯ᵝ䛿ண࿌䛺䛟ኚ᭦䛩䜛ሙྜ䛜䛒䜚䜎䛩䚹 䛈㻝㻜㻣䇲㻢㻞㻞㻣㻌ᮾி㒔 ༊㉥ᆏ㻥㻙㻣㻙㻝㻌䝭䝑䝗䝍䜴䞁䞉䝍䝽䞊䚷 䝅䝇䝁䝅䝇䝔䝮䝈ྜྠ♫