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KX-FKD503_XA

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Academic year: 2021

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(1)

増設可能な親機は

45 ページ)

増設子機を使用するには、

お使いの親機への登録(増設)

が必要です。

12・13 ページ)

取扱説明書

増設子機

KX-FKD503

ケイ エフ ケイ ディー

品番

エックス

このたびは、パナソニック製品をお買い上げいただき、まことにありがとうございます。

■ この取扱説明書およびお使いの親機の取扱説明書をよくお読みのうえ、

正しく安全にお使いください。

■ ご使用前に「安全上のご注意」

(4 ~ 6ページ)を必ずお読みください。

■ 保証書は「お買い上げ日・販売店名」などの記入を確かめ、取扱説明書と

保証書

別添付

ニッケル水素電池の リサイクルに ご協力ください。 ※ NTT へのサービス申し込みが必要です。 (有料)

確 認

準 備

電 話

電話帳/

文字入力

ファクス

留守番

電 話

電 話

サービス

お好み

設 定

必要な

と き

(2)

2

・ 増設した親機によって、利用できない機能があります。

45ページ)

・ この取扱説明書で説明している親機の操作やディスプレイ表示は、KX-PD702DL /

KX-PD702DW のものです。

増設する親機によっては操作やディスプレイ表示が異なる場合があります。

・ 親機の取扱説明書と合わせて、よくお読みください。

 

 

 

本体と付属品/添付品

………

3

安全上のご注意

………

4

使用上のお願い

………

7

各部のなまえとはたらき

………

10

準備

子機を親機に登録する

………

12

子機を準備する

………

14

子機に名前をつける

………

15

電話をかける/受ける

………

16

電話をかける/受ける

………

16

同じ相手にもう一度かける

………

17

電話帳でかける

………

17

ワンタッチダイヤルでかける

………

17

子機を置いたままかける

………

17

通話中の機能

………

18

通話中に受話音量を変える

………

18

相手の声の音質を変える

………

18

自分の声を低く変える

………

18

相手に待ってもらう

………

18

キャッチホンを受ける

………

18

通話を録音する

………

19

迷惑な電話をお断りする

(通話拒否)

………

20

相手の声を確認して電話に出る

(あんしん応答)

………

22

内線電話をかける/受ける

………

23

電話をまわす/ 3者通話にする

……

24

電話帳に登録する

………

26

文字入力のしかた

………

28

電話帳を転送する

………

30

ワンタッチダイヤルに登録する

……

32

ファクスを受ける

………

33

留守番電話を使う

………

34

かけてきた相手の電話番号がわかる

ナンバー・ディスプレイサービス

……

36

着信履歴を見る

………

36

相手によって呼出音を変える

(着信鳴り分け)

………

36

着信読み上げについて

………

37

グループ読み上げについて

………

37

音の設定

………

38

呼出音を変える

………

38

音の大きさを変える

(呼出音量 / 受話音量 /

スピーカー音量)

………

38

キーロックを使う

………

39

機能一覧

………

40

必要なとき

窓/ドアセンサーを使う

………

41

壁(柱)に掛ける

………

42

電池パックを交換する

………

43

お手入れ

………

44

仕様

………

44

増設可能な親機と利用できない

機能

………

45

別売品

………

45

保証とアフターサービス

………

46

ファクス

留守番電話

電話サービス

お好み設定

「困ったとき」は、親機の取扱説明書を参照

してください。

必要なとき

■ 商標について

本書に記載の会社名・ロゴ・製品名・ソフトウェア名は、各会社の商標または登録商標です。

もくじ

(3)

本体と付属品

本体と付属品/添付品

不備な点がございましたら、お買い上げの販売店へお申し付けください。

□ 本体

…………1 台

□ 子機用充電台

……1 台

□ 電池パック

………1 個

添付品

□ 保証書

……1 式

取扱説明書(本書)

………1 冊

お買い上げ時は、電池カバーが

取り付けられています。

電源コード

(長さ約 1.6 m)

確 認

準 備

電 話

電話帳/

文字入力

ファクス

留守番

電 話

電 話

サービス

お好み

設 定

必要な

と き

(4)

4

安全上のご注意

必ずお守りください

電池パックについて

人への危害、財産の損害を防止するため、必ずお守りいただくことを説明しています。

■ お守りいただく内容を次の 図記号で説明しています。 (次は図記号の例です) ■ 誤った使い方をしたときに生じる危害や損害の程度を区分して、 説明しています。

危険

「死亡や重傷を負うおそれが大きい内容」です。

警告

「死亡や重傷を負うおそれがある内容」です。

注意

「 軽傷を負うことや、財産の損害が発生する おそれがある内容」です。 してはいけない内容です。 実行しなければならない 内容です。

危険

■ 分解・改造しない

液もれ・発熱・破裂の原因に なります。 分解禁止

■ 火の中に捨てたり加熱しない

液もれ・発熱・破裂の原因に なります。 禁止

■ 指定の電池パック以外は使用しない

液もれ・発熱・破裂の原因に なります。 禁止

■ ネックレス、ヘアピンなどと一緒に持ち

運んだり保管しない

液もれ・発熱・破裂の原因に なります。 禁止 液もれ・発熱・破裂の原因に なります。 禁止

■ + − 端子を金属などに接触させない

■ 付属の電池パックを、この機器以外に

使用しない

液もれ・発熱・破裂の原因に なります。 禁止

■ 液もれしたとき、

“液”に触れたり、

目に入れない

目に入ると、失明の原因に なります。 ● 目に入ったら、こすらず、すぐに きれいな水で洗ったあと、直ちに 医師の治療を受けてください。 禁止

■ 専用の充電台を使用して指定の電池

パックを充電する

液もれ・発熱・破裂の原因に なります。

(5)

(続く)

■ 分解・修理・改造しない

● 修理は販売店へご相談ください。 火災・感電の原因になります。 分解禁止

■ 煙・異臭・異音が出たり、落下・破損した

ときは、すぐに電源プラグを抜く

● 使用を中止し、販売店へご相談ください。 そのまま使用すると、火災や感電の 原因になります。 電源プラグ を抜く

警告

■ 電源プラグのほこりなどは定期的にとる

● 電源プラグを抜き、乾いた布でふいてくだ さい。 プラグにほこりなどがたまると、湿気 などで絶縁不良となり、火災の原因に なります。

■ 電源プラグは根元まで確実に差し込む

● 傷んだプラグ・ゆるんだコンセントは使用 しないでください。 差し込みが不完全ですと、感電や 発熱による火災の原因になります。

■ 電源コード・電源プラグを破損するような

ことはしない

● 修理は販売店にご相談ください。 傷んだまま使用すると、感電・ ショート・火災の原因になります。 禁止

■ コンセントや配線器具の定格を超える

使いかたや、AC100 V以外での使用

はしない

たこ足配線等で、定格を超えると、発熱に よる火災の原因になります。 禁止

■ ぬれた手で、電源プラグの抜き差しは

しない

感電の原因になります。 ぬれ手禁止

■ 雷が鳴ったら、充電台・電源プラグに

触れない

感電の原因になります。 接触禁止

傷つける、加工する、熱器具に

近づける、無理に曲げる、ねじる、

引っ張る、重い物を載せる、束ねる

など

安全上のご注意

(6)

6

安全上のご注意

必ずお守りください

(続き)

注意

■ 湿気や湯気・油煙・ほこりの多い場所では

使用しない

火災・感電の原因になることが あります。 禁止

■ 水平でない場所や振動の激しい場所では

使用しない

落下により破損・けがの原因になる ことがあります。 禁止

■ 充電台に磁気に弱い物(キャッシュカード、

通帳など)を近づけない

充電台からの磁力線により、磁気に 弱いものは使えなくなることがあり ます。 禁止

■ 充電台にコインや指輪などの金属物を

のせない

金属物が熱くなり、やけどの原因に なることがあります。 禁止

警告

■ 自動ドア、火災報知器などの自動制御

機器の近くで設置や使用をしない

本機からの電波が自動制御機器に 影響を及ぼすことがあり、誤動作に よる事故の原因になります。 禁止

■ 心臓ペースメーカーの装着部位から

22 cm以上離す

本機からの電波により、ペース メーカーの作動に影響を与える 場合があります。

■ 本機を電子レンジに入れたり、

電磁調理機器などに置いたりしない

禁止 発熱・発煙・火災・破裂の原因になります。

■ 機器内部に金属物を入れない

● 金属物が入った場合は、すぐに電源プラグを 抜いて販売店へご相談ください。 禁止 火災・感電の原因になります。

■ 機器内部に水をかけたり、

ぬらしたりしない

● ぬれた場合は、すぐに電源プラグを抜いて 販売店へご相談ください。 禁止 火災・感電・けがの原因になります。 水ぬれ

■ 医療機器の近くでの設置や使用をしない

(手術室、集中治療室、CCU*などには

持ち込まない)

本機からの電波が医療機器に影響を 及ぼすことがあり、誤動作による 事故の原因になります。 禁止 * CCU とは、冠状動脈疾患監視病室の略称 です。

■ 電源コードに水をかけたり、

ぬらしたりしない

● ぬれた場合は、すぐに電源プラグを抜いて 販売店へご相談ください。 火災・感電・けがの原因になります。 水ぬれ 禁止

■ 電源プラグを抜くときはプラグ本体

(金属でない部分)を持って抜く

コードを持って抜くと、コードの断線 による火災・感電・やけどの原因に なります。

(7)

(続く)

使用上のお願い

こんなところには設置しない

ピアノなどの上。

(キズや、熱によるひびわれ、変色の原因)

火気・熱器具の近く。

(変形や故障の原因)

夏期の閉め切った車内・直射日光のあたるところ・冷暖房機の近く。

(温度35 ℃以上、5 ℃以下、湿度 85 % 以上、45 % 以下は誤動作・変形・故障の原因)

温度変化が激しいところ。

(結露による誤動作の原因)

テレビ・ラジオ・パソコンなどのOA機器の近く。

(ノイズ発生の原因)

CSデジタル放送受信機器(チューナー、チューナー内蔵のデジタルテレビ、レコーダーなど)

の近く。

(CS デジタル放送の画像が乱れる原因)

受信機器から離して設置しても、特定チャンネルの画像が乱れる場合

本機※の電波が CS デジタル放送のアンテナ伝送路へ混入すると、画像が乱れることがあります。 (※ 無線通信に 1.9 GHz 帯を使用している中継アンテナなどの別売品も含みます) CS・BS 対応の受信設備をお使いください。 ・ 混合器、分配器、分波器などの機器は、CS・BS 対応のものを使用してください。 ・ 接続ケーブルは、「S- 4C-FB」などの「S」で始まる CS・BS 対応のものを使用してください。 ・ 接続ケーブルのコネクターは、F 型接栓タイプ(CS・BS 専用ケーブルに対応)を使用してください。

重要なものはメモして保管

登録した電話帳 (

26 ページ)

ワンタッチダイヤル(

32 ページ)

お知らせ

● 使用誤り、静電気、電波の干渉、使用中に電源が切れたときなど記憶内容が変化・消失する場合があります。 (発生した損害について、当社が責任を負えない場合があります)

電源プラグは、異常が起きた場合にすぐに抜きやすい位置にあるコンセントに差し込んでご使用

ください。

安全上のご注意/使用上のお願い

(8)

8

使用上のお願い

(続き)

子機の傍受について

本機は子機での通話にデジタル信号を

利用した傍受されにくい商品ですが、

電波を使うため、第三者が故意に

傍受するケースも考えられます。

補聴器の種類によっては

子機で通話中に雑音が入る

場合があります。

100 m 以内

(間に障害物がない場合)

例:KX-PD702DL

子機の置き場所は…

距離が離れていたり、次のような障害物などが

あると、電波が弱くなり、通話が途切れたり、

子機に「圏外」と表示して使えないことがあります。

金属製のドアや雨戸。

アルミはく入りの断熱材が入った壁。

コンクリートやトタン製の壁。

親機と別の階や家屋で使うとき。

壁を何枚もへだてたところ。

充電台の置き場所は…

AM ラジオの近くに置かないで

ください。

(AM ラジオで雑音が聞こえる

原因になります)

電磁波や磁力を出すもの

(テレビ、スピーカーなど)の

近くに置かないでください。

(充電できないことがあります)

(9)

● 本機は、1,895.616 ~ 1,902.528 MHz の帯域を使用する無線設備です。 本機には、1.9 GHz帯を使用するデジタルコードレス電話の無線局の無線設備で、 時分割多元接続方式広帯域デジタルコードレス電話を示す右記のマークが表示されて います。( 一般社団法人 電波産業会 標準規格「ARIB STD-T101」準拠) ● 本機は、Digital Enhanced Cordless Telecommunicationsに 準拠した日本国内向けの通信方式です。 ● 本機の使用周波数に関わるご注意 本機の使用周波数帯では、PHSの無線局のほか異なる種類のデジタルコードレス電話の無線局が運用されて います。 1. 本機は同一周波数帯を使用する他の無線局と電波干渉が発生しないように考慮されていますが、万一、 本機から他の無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、親機の AC アダプターまたは 電源プラグを抜いて、ファクス・電話機ご相談窓口(

46 ページ)にご連絡いただき、混信回避のための 処置など(例えば、パーティションの設置など)についてご相談ください。 2. その他、何かお困りのことが起きたときは、ファクス・電話機ご相談窓口(

46 ページ)へお問い合わせ ください。

電波について

その他

● 分解・改造することは法律で禁じられています。(故障の際は、お買い上げの販売店に修理をご依頼ください)

個人情報について

本機には、次のような個人情報が記録されます。これらの記録された情報の流出による不測の損害などを 回避するために、お客様の責任において管理してください。 ● 本機の内蔵メモリー ● お客様自身で登録した電話番号や氏名などのデータ ● 電話によって記録された発信履歴などのデータ 免責事項 ● 記録された情報は、誤操作、静電気の影響、事故、故障、修理、その他の取り扱いによって変化、消失 することがあります。記録された情報の変化、消失が生じても、それらに起因する直接または間接の損害 については、当社はその責任を負えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。 <本機の修理を依頼するとき> ● 本機に登録した電話帳などのデータは、修理依頼の前に、必要に応じてメモしてください。 ● データの保管後、「■初期化するとき」(

下記)で内蔵メモリー(記憶情報や設定内容)を消去してください。 ● 初期化していなくても、修理の際、内蔵メモリーが消去され、お買い上げの状態に戻る場合があります。 ● 故障の状態により、本機の操作が困難な場合は、お買い上げの販売店までご相談ください。 <本機を廃棄・譲渡・返却するとき> ● 「■初期化するとき」(

下記)で内蔵メモリー(記憶情報や設定内容)を消去してください。

■ 初期化するとき

内蔵メモリー(記憶情報や設定内容)を消去し、お買い上げ時の状態に戻します。 40 ページの「出荷時へ戻す」の操作を行ってください。 ● 操作中は、親機から電話機コードを外してください。

使用上のお願い

(10)

10

各部のなまえとはたらき

液晶ディスプレイ (

右ページ)

■ ダイヤルキーのバックライトについて

ダイヤル中・機能登録中などに点灯、着信中などに点滅します。 ● 通話中に待ってもらう。 (

18 ページ) ● 親機・別の子機を呼び出す。 (

23・24 ページ) ● 通話を終了する。 ● 操作を途中でやめる。 ● 登録を終わる。 #(シャープ)ボタン ● 機能登録などに使う。 ● キーロックを使う。 (

39 ページ) ワンタッチダイヤル (

17・32 ページ) ● 電話をかける・受ける。 (

16 ページ) (スター)ボタン ● ダイヤル回線でプッシュホン サービスを使う。(トーンボタン) (

16 ページ) 受話口 ● 通話中は、位置を 耳に合わせる。 送話口 ● 話すとき、手で ふさがない。 ● 子機を置いたまま通話する。 (

17 ページ) ● 機能を登録する・使う。 ● 構内交換機に接続している ときなどに、ポーズ (ダイヤルの待ち時間)を 入れる。 ● 文字の種類を変える。 (

28 ページ) ● 電話帳を使う。 (

17・26 ページ) ● 相手の声を確認して 電話に出る。 (

22 ページ) ● キャッチホンを受ける。 (

18 ページ) ● 留守セットする。 (

34 ページ) ● 登録している内容を 消去する。 ● 間違えた文字・数字を消す。 (

28 ページ) ● 相手の声を確認して電話に 出る。(

22 ページ)

お知らせ

● 「機能」「電話帳」「留守」などの表示は、 操作手順によって変わります。 ● 音量を大きくする。(

38 ページ) ● 漢字に変換する。(

29 ページ)

マルチファンクションキー

● 本書では、キーの押しかたを下記のように表しています。 左または右を押す 上または下を押す ● ナンバー・ディスプレイ サービス利用時、着信 した相手を見る。 (

36 ページ) ● 前の用件を聞く。 (

35 ページ) ● 再ダイヤルする。 (

17 ページ) ● 次の用件を聞く。 (

35 ページ) ● 音量を小さくする。(

38 ページ) ● 漢字に変換する。(

29 ページ)

(11)

液晶ディスプレイ

充電完了したあとの使用時間の

めやす

(使用環境温度が 20 ℃のとき)

■ 連続通話時間:約5時間

● スピーカーホンで通話したり、 電波状態が悪い所で使う場合、 連続通話時間は短くなります。

■ 待受時間:約150時間

● 充電台に置かずに一度も通話 しないとき。 ● 「圏外」表示中は短くなります。 「10 時間充電して ください」と表示 4 秒ごとに「ピピッ」と 警告音が鳴る すぐに充電が必要です。 (液晶ディスプレイは、説明のためすべて表示していますので、実際の表示とは異なります)

■ 液晶ディスプレイのバックライトについて

外からの電話の呼出中や、操作したときなどに点灯します。 (応答後や操作終了後、自動的に消灯します)

アンテナレベル

充電台 スピーカー ● スピーカーホン使用中の相手の 声、呼出音などが聞こえます。 電池カバー ● 電池を入れたり、交換するときに アンテナ部 ● 話すとき、 手で覆わない。 ● 親機と子機の間に障害物などがあると、近くても 電波が弱くなります。 (

8 ページ) ● 子機が受けている電波の強さのめやすを表示 します。 弱い 強い この範囲で ご使用ください 電波の強さ 子機の内線番号や、登録 した名前(

15 ページ) 親機からの電波が届かず、呼出音 が鳴らない、通話ができないとき 日付・時刻 ( 「圏外」のときは表示できません) ● 呼出音を鳴らさない設定を しているときは「呼出音切」と 表示します。(

38ページ) 子機を置いたまま通話しているとき (

17 ページ) アンテナレベル (

下記)

圏外のとき

※ ※ 親機からの電波が届いていません。 親機に近づいてください。

「圏外」と表示

各部のなまえとはたらき

(12)

12

子機を親機に登録する

登録する(増設)

● 登録の前に子機(本機)を 約 15 分間充電してください。 (

14 ページ) ● 複数の子機を登録するときは、 1台ごとに親機と子機の登録 操作を行ってください。

■ 親機のディスプレイに「電話機コードを 接続してください」が表示されているとき

ストップ (電話機は『取消』ボタン)で表示を消してください。

■ 子機のディスプレイに「登録失敗」が表示されたとき

最初からやり直してください。

■ 親機の操作を間違えたとき

  ストップ(電話機は『取消』ボタン)で最初からやり直してください。

■ 子機の操作を間違えたとき

  を押し、子機の操作の最初からやり直してください。 (KX-PD702DL) F1 F2 切

新しい

子機を

親機に

登録する

■ 子機の内線番号を選んで登録したいとき

● 親機・子機で登録操作中は、電話機コードを抜いてください。 登録しました ● 登録が完了すると、下記が表示されます。 ● 内線番号の小さい順に登録されます。 子機を 充電台から取る 親機の 子機を充電台に置く 内 線 5秒以上タッチ ● 親機・子機で登録操作中は、電話機コードを抜いてください。 ①親機で操作する ②増設する子機の番号を選ぶ ● 空いている番号のみ表示します。 機 能 タッチパネル ストップ (タッチして操作する)

■ パーソナルファクス(品番:KX-PD702DL / DW)に登録する場合

パーソナルファクス(品番:KX-PD702DL / DW)に登録する場合

③子機で操作する 登録しました 登録が完了すると、下記が表示されます。 ● 親機の操作後、2 分以内に子機を操作して ください。

(13)

子機で

登録を消す

完了すると 下記表示が出る 押す 押す 押す 押す

登録を確認する

■ 親機で登録を解除する場合

親機の取扱説明書をお読みください。

登録を解除する(減設)

親機で

子機を

呼び出す

内 線 呼出音が鳴ることを確認する 内 線 ● 子機 3 が呼び出されます。

■ パーソナルファクス(品番:KX-PD702DL / DW)に登録した場合

■ その他の親機の場合

親機の取扱説明書をお読みください。 ● 使用をやめた子機は電池パックを外してください。(誤動作の原因になります) 〈例 : 内線番号 3 に子機を増設した場合〉

お知らせ

■ 子機を呼び出すことができなかったときや、子機の内線番号を変更したいとき

「登録を解除する(減設)」の操作を行ったあと、再度、電話機コードを抜き、「登録する(増設)」 (

左ページ)の操作を行ってください。 内線 1. 子機1 2. 子機2 3. 子機3 . 一斉呼出 減設しました 子機減設 [決定]を押し てください

子機を親機に登録する

(14)

14

子機を準備する

3

電源コードをつなぐ

4

子機を置き、約10時間

充電する

● 子機を親機に登録 ( 増設 ) していない ときは、「登録中」と表示されます。 「登録中」の表示が出ないときは、数分間 充電台に置いたままにしてください。 ● 以下の場合、充電時間が長くなります。 (

44 ページ) 使用環境温度が低いとき / 電源電圧が低いとき / 途中で子機を使用したとき / 「圏外」のとき ● 子機は充電台に置いたままでも、過充電 しないようになっています。 ● 子機や充電台が温かくなることがあり ますが、異常ではありません。

お願い

● 1週間以上、子機を充電台から外したり、電源コードをコンセントから抜くときは、電池パックを外してください。 (電池パックの性能維持と電池消耗を防ぐため) 次に使うときは充電してください。

■ 「親機の内線ボタンを5秒以上押し 子機を充電台においてください」が表示されたとき

親機に登録 ( 増設 ) されていないため、そのままでは使用できません。 12・13 ページを参照のうえ、登録と確認の操作を行ってください。

1

電池カバーを開ける

を押し下げながら 手前に引く。

2

電池パックを入れる

1 矢印の方向に電池パックを入れる。 2 電池カバーを閉める。 電源コンセント (AC100 V) 充電中 充電完了 電源コード

■ 壁(柱)に掛けるには(

42 ページ)

● オレンジ色の ビニールは、 はがさない。 電池カバー裏の クッションは、 外さない。

(15)

子機に名前をつける

お好みで登録しておくと便利です。 ● 子機のディスプレイに名前を表示します。 恵子

お知らせ

● 内線電話をかけると受ける側の親機や子機のディスプレイに名前を表示します。 ● 受ける側が漢字を表示できない場合は、登録したフリガナを表示します。

子機の

名前を

登録する

(続き) F1 F2 切 ● 修正のしかたは (

28 ページ) フリガナ? ■ケイコ 押す 押す 押す フリガナを確認する (間違っていれば、修正する) (続く) 名前? 恵子■ ■ 名前? ■ ● 文字入力・漢字変換の しかたは (

28 ページ) 押す 押す 名前を入力する ( 全角 6 文字/ 半角 12 文字まで)

子機を準備する/子機に名前をつける

(16)

16

スピーカーホン F2 F3 キャッチ 切 送話口 ワンタッチ F1

電話をかける/受ける

電話をかける

(いろいろなかけかたは

右ページ)

2

話す

3

終わったら

押す

(充電台に戻す)

1

充電台から

子機を取り、

押し、ダイヤルする

■ 「使用中 今できません」が表示されたとき

親機または別の子機の使用中に、子機で使えない機能の操作を行ったときに表示されます。 親機や別の子機の使用が終わってから、やり直してください。

■ 「親機に接続できません」が表示されたとき

親機に近づけてください。

■ 「サーチ停止中 再開はF3押す」が表示されているとき

圏外で約 3 時間経過すると表示され、子機が使えなくなります。 子機を使えるようにするには、 を押してください。

お知らせ

● 「ツー」音が聞こえてからダイヤルしてください。 ● 電話番号に 184 や 186 を付けてかけるとき (または ) (ポーズ) 電話番号 押す ● 構内交換機に接続しているとき 外線発信番号 (ポーズ) 電話番号 押す ● を押してダイヤル中にポーズを入れるとき 押す ● ダイヤル回線でプッシュホンサービスを利用するとき 相手につながったあと (トーン)押す ● 表示される通話時間はめやすです。通話料金は相手が電話に出てからかかります。

電話を受ける

1

呼出音が鳴ったら、充電台から取り、

押し、話す

2

終わったら

押す

(充電台に戻す) ● 子機は 以外のどのキーを押しても受けられます。 (

40 ページ「エニーキーアンサー」) ● または を押すと、あんしん応答になります。(

22 ページ) 時間 0:00:18 (例)

(17)

■ いろいろなかけかた

同じ相手に

もう一度

かける

(再ダイヤル) ● 10件まで 記憶

電話帳で

かける

ワンタッチ

ダイヤルで

かける

子機を

置いたまま

かける

■ 再ダイヤルの履歴を消去するには

押す 押す 押す 押す 押す 押す 押して 相手を選ぶ (再ダイヤル) ● 登録は (

26 ページ)

■ すべてから探すとき

■ フリガナで探すとき

■ グループから探すとき

押す 押す 押す 押す 押す 押す 押す 押す 押して 「一覧で探す」を選ぶ 押して 「フリガナで 探す」を選ぶ 押して 「グループで 探す」を選ぶ フリガナを 入力 押して グループを 選ぶ 押す 押して 相手を選ぶ ● 電話帳の登録内容を確認するには (続く) (続き) (戻るときは 押す) 押して、 名前、電話番号、グループを 切り替える 押す ● を押すと、画面の一番上の項目を選択時に を押したときや一番下の 項目を選択時に を押したときのように、前後のページの相手先を表示する ことができます。 押して 相手を選ぶ 押す ダイヤルする 送話口に向かって話す(50 cm以内) ● 子機を置いたまま通話中は、ディスプレイに 「 」 と表示します。 ● 天気予報など相手の声を聞くだけの場合に周囲の音により相手の声が途切れるとき ● 先にワンタッチダイヤルを押してかけることもできます。 押す 「ミュート」を選ぶ押して 押す (ミュート) (解除するには 押す 「ミュート解除」を選ぶ 押して 押す) 押す ● 登録は (

32ページ) 押す または

電話をかける/受ける

(18)

18

通話中の機能

通話中に

受話音量を

変える

押して 大きく 押して 小さく ● 詳しくは(

38 ページ)

相手の声の

音質を

変える

(ボイスセレクト)

● スピーカー ホンでの通話、 内線電話、 ドアホンでは 使えません。 ● 次に設定する まで、設定は 変わりません。

自分の声を

低く変える

( ボイスチェンジ)

相手に

待ってもらう

(保留)

押す(通話に戻るときは再度押す) ● 4 秒ごとに「ピーッ」と鳴ります。 ● 鳴らさないようにするには(

40 ページ「保留通知音」) ● 保留中は相手に親機で設定した保留メロディが流れます。

キャッチホン

を受ける

NTTとの

(

契約が必要

)

押す

■ 元の相手との通話に戻るとき

押す

■ キャッチホンでファクスが来たとき(ファクスに増設した場合)

押す 「ファクス受信」 押して を選ぶ 押す 押す(元の相手との通話は切れる)

■ 通話中に、ボイスチェンジを解除するとき

お知らせ

● 次の場合は、ボイスチェンジは使えません。 ● 電話をかけたとき。 ● 電話をかけて通話中に、キャッチホンでかかってきた相手との通話中。 ● 並列電話機で受けた電話に、あとで本機で出たとき。(

親機の取扱説明書「並列接続」) ● 内線電話中。 ● 3 者通話中。 ● 録音中。 「ボイスチェンジ」を選ぶ 押す ボイスチェンジ しますか? ボイスセレクト ボイスチェンジ ミュート 「ボイスチェンジ」を選ぶ ● 通話が終わると、 解除されます。 押す 押す 押す 押す ● 押して高く、 押して低く 低 ----■■ 高 :高音を強調 低 --■■-- 高 :標準 (お買い上げ時) 低 ■■---- 高 :低音を強調 ボイスセレクト ボイスチェンジ ミュート ボイスセレクト 低 --■■-- 高 声の音質を選ぶ 押す 「ボイスセレクト」を選ぶ 押す 押す 押す 押す

(19)

通話を録音する

通話を録音する〈通話録音〉

■ 録音した通話を聞くとき

〈親機〉 親機の取扱説明書をお読みください。 〈子機〉 通話を終了したあとで ● 再生していない留守番電話の用件も同時に再生されます。 ( 再生中の操作は

35 ページ「■ 用件を再生中にできること」) ● を押して通話を保留すると、保留する前の通話を録音できなくなります。 ● 増設した親機によっては、前から録音を利用できません。 (

45 ページ)

通話を

録音する

押す 押す 押す 押す (録音をやめるときは 押す 「録音中止」を選ぶ 押す) 通話中に

約10分前からの通話を録音する〈前から録音〉

通話を前から

録音する

押す 押す 押す 押す (録音をやめるときは 押す 「録音中止」を選ぶ 押す) 「前から録音」を選ぶ ファクス受信 通話拒否 通話録音 前から録音 ● 約 10 分前からの通話が 録音されます。 前から録音 しますか ? 通話中、または 電話を切る前に 「通話録音」を選ぶ ファクス受信 通話拒否 通話録音 前から録音 ● 相手にメッセージ「録音を 始めます」が流れたあと、 録音が開始されます。 ● を押して「しない」を 選んだあとに、 を押すと、 メッセージが流れずに録音が 開始されます。 録音前警告? する しない F1 F3 キャッチ F2 保留 「前から録音」では、用件を聞き逃したときなどに約 10 分前からの通話(現在の 通話のみ)を録音できます。 ● 増設した親機によっては、約 1 分前からの通話を録音するように変更する ことができます。親機の取扱説明書をお読みください。 通話中に時間を変更することはできません。 ● 相手が電話を切っても、本機で電話を切るまでは、「前から録音」できます。

通話中の機能/通話を録音する

(20)

20

呼出音が鳴っているときや通話中に通話拒否の操作をすると、相手に通話を拒否するメッセージを流し、電話が 切れます。通話中はチャイムを鳴らして、来客があったようにすることもできます。

迷惑な電話をお断りする

通話拒否

■ メッセージを中止し、電話に出るには

メッセージ中に 押す

メッセージ

を流して

通話を拒否

する

通話中、

チャイムを

鳴らして通話

を拒否する

● メッセージの途中で押しても 最後まで流れます。 ● 相手にメッセージが 2回流れ、電話が 切れます。

■ 通話中

押す

押す

■ 呼出音が鳴っているとき

来客があったことにして

■ 通話中

押す

「通話拒否」

押して を選ぶ

押す

「チャイム」

押して を選ぶ 押す 電話を切る ● 相手にチャイムが聞こえます。 (電話は切れません) (続く) (続く) (続き) (続き)

押す

「通話拒否」を選ぶ

押して

押す 押して 「音声」を選ぶ

押す ● 親機の取扱説明書と合わせてよくお読みください。 F1 F2 切 キャッチ

押す ( 充電台に戻す)

(21)

■ ナンバー・ディスプレイサービス(契約が必要)を利用しているときは、通話拒否したあと、

今後、電話を受けないようにすることができます。

● 電話番号を通知してきた相手、非通知の相手、公衆電話の相手、表示圏外の相手によって、 着信拒否が設定されます。詳しくは(

親機の取扱説明書)

お知らせ

● メッセージ中は、スピーカーから通話拒否メッセージと相手の声を聞くことができます。 音量を変えるには(

38 ページ) ● 電話をかけたときは使えません。 ● を押してキャッチホンを受けたときや、キャッチホン・ディスプレイをご利用時、通話中にキャッチホンが入ると、 通話拒否機能は働きません。 ● 内線電話中などは、通話拒否は使えません。 通話拒否中 話すには [ ]押す 交互表示 迷惑設定 しますか? を表示中に 押す または 通話拒否中 話すには [ ]押す 交互表示 拒否設定 しますか?

迷惑な電話をお断りする

(22)

22

相手の声を確認して電話に出る

あんしん応答

あんしん

応答を使う

または スピーカーから相手の声を聞く

■ 電話に出るとき

■ お断りのメッセージを流して

電話を切るとき

■ もう一度名前を尋ねる

メッセージを流すとき

呼出音が鳴っているときに、相手に名前を尋ねるメッセージを流して相手の声を確認したあと、 電話に出たり、電話を切ったりすることができます。 押す 押す ● 相手に流れるメッセージは、 親機の取扱説明書をお読み ください。 押す 押す ● メッセージが相手に流れ、電話が 切れます。 ● 相手に流れるメッセージは、親機の 取扱説明書をお読みください。

お知らせ

● メッセージ中は、スピーカーからあんしん応答メッセージと相手の声を聞くことができます。 音量を変えるには(

38 ページ) ● または を押したあと、約 40 秒間操作をしないと、電話が切れます。 ● 内線電話中などは、あんしん応答は使えません。

■ メッセージ中やスピーカーから相手の声を聞いているときに電話を切るには

押す(充電台に戻す) 押す 呼出音が鳴っているとき 交互表示 あんしん応答 話すには [ ]押す あんしん応答 おことわり= くりかえし=# あんしん応答 おことわり中 F2 F3 キャッチ 切

(23)

子機から親機にかける

内線電話をかける/受ける

子機の名前を表示 (子機での事前登録が必要です

15 ページ)

子機から別の子機にかける

■ 内線電話を切るには

押す

■ 内線電話中に電話がかかってきたら

呼出音(ベル 1

38 ページ)が聞こえます。 (外線につながります)

■ 内線電話の呼び出しかたが音声に設定されているときは

(増設した親機によっては、利用できません

45 ページ、設定は

親機の取扱説明書) <呼び出す側> 内線電話をかけて呼出音が2回聞こえたあと、受話器(または子機)を使って相手に呼びかけて ください。 < 受ける側 > 内線電話の呼出音が1回鳴ったあと、スピーカーから相手の声を聞くことができます。受話器 を取って(子機は充電台から取り、 押して)話してください。

お知らせ

内線電話を受ける

呼出音が鳴ったら充電台から取り、 押し、話す

呼び出す側

呼び出す側

受ける側

呼び出し側の親機 または子機の名前を 表示 内線 保留 F2 呼び出し側の子機 の名前を表示 (子機での事前 登録が必要です

15 ページ) 内線 保留 内線 F2 保留 内線 保留 1 押す

■ 子機が2台以上のとき

続けて

「0. 親機」

を選ぶ ● を押して 呼び出しもできます。 2 相手が出たら、話す 1 押す 2

押して相手を選び、

押す ● ~ (内線番号)、 (一斉呼出)を押して 呼び出しもできます。 ● 一斉呼出は、親機も呼び出します。 3 相手が出たら、話す または

相手の声を確認して電話に出る/内線電話をかける/受ける

(24)

24

電話をまわす/ 3者通話にする

切 内線 保留 F2

お知らせ

● ボイスチェンジ、ミュートを使っているときは、電話を まわす操作をすると解除されます。 ● 内線電話の呼び出しかたが音声に設定されているとき (

23 ページ、設定は

親機の取扱説明書) (増設した親機によっては、利用できません。

45 ページ)

■ まわす(または3者通話の)相手が出ないとき

押す(通話に戻ります)

■ まわす相手が近くにいるとき

〈子機〉 まわしたい相手に声をかける 〈親機〉 取る または 〈まわす相手の子機〉 押す

子機から

親機へまわす

子機で

3者通話

にする 

子機側

押す 押す

押す

親機側

取る

子機が2台

以上のときに

子機から

別の子機へ

まわす

呼び出す側

受ける側

● 相手に曲が 流れます。 通話中 親機を呼び出す

■ 子機が2台以上の

とき

続けて 「0.親機」 を選ぶ ● を押して 呼び出しもできます。 通話中 押す 押す ● 相手に曲が 流れます。

(25)

子機から

親機へまわす

子機で

3者通話

にする 

子機側

押す 押す

押す

親機側

取る

(または

外の相手と 3人で)話す

子機が2台

以上のときに

子機から

別の子機へ

まわす

呼び出す側

受ける側

充電台から取り、 押す

(または

外の相手と 3人で)話す まわす(または3人で 話す)ことを伝える

■ 外の相手と親機と、

3人で話すとき(3者通話)

押す

■ 電話をまわすとき

■ 電話をまわすとき

押す 押す まわす(または3人で 話す)ことを伝える

■ 外の相手と別の子機と、

3人で話すとき(3者通話)

押す ● ~ (内線番号)、 (一斉呼出)を押して 呼び出しもできます。 ● 一斉呼出は親機も呼び 出します。 押して 相手を選ぶ

電話をまわす/

3者通話にする

(26)

26

電話帳に登録する

■ 途中でやめるとき

押す

■ 登録を確認するには

「一覧で探す」を選ぶ (順に表示) ● を押すと、次のフリガナ順に表示されます。 数字(小さい順)→アルファベット(A ~ Z)→ カナ(ア~ン)→記号→電話番号(名前登録なし) ● を押すと、画面の一番上の項目を選択時に を押したときや一番下の項目を選択時に を押したときのように、前後のページの 相手先を表示することができます。 ● よくかける相手を先に表示させたいときは、 フリガナの前に数字をつけて登録すると (例:「001 ナカムラ」「002 イイヅカ」…)、数字の小さい 順に表示されます。

■ 「電話帳が いっぱいです」が表示されたとき

電話帳に空きがありません。不要な相手先を消去 してください。 ● 電話帳で電話をかけるには(

17 ページ) ● 登録済みの相手先を、親機または別の子機へ 転送するには(

30ページ)

お知らせ

● 184や186をつけて電話番号を入力するとき (または ) のあとに (ポーズ)を入れる ( ポーズを入れないと誤発信することがあります) ● 時報(117)、天気予報(177)、電報(115)、 番号案内(104)がすでに登録されています。 (修正・消去できます) F3 キャッチ F2 F1 切

子機に

登録する

● 150件まで 押す 押す 押す 押す 名前? 空き 146件 登録できる残り件数 (全角 10 文字/半角 20 文字 まで) ● 文字入力・漢字変換のしかたは (

28 ページ) 名前? 鈴木 太郎■ ■ 電話帳を開く 名前を入力する

(27)

1 ~ 9 のグループ番号をつけて登録すると

グループ別に相手を探して電話をかけたり(

17 ページ)、ナンバー・ディスプレイサービスを利用すれば、 グループごとに呼出音を変えることができます。(

36 ページ)

子機に

登録する

● 150件まで 間違っていれば 修正する

■ 再ダイヤルから登録するには

(再ダイヤル) 相手を選ぶ 名前を入力 フリガナを確認 電話番号を確認 グループを選ぶ

■ 登録済みの相手先を修正するには 〔※修正のしかたは(

28 ページ)〕

「一覧で探す」を選ぶ 修正する相手先を選ぶ 名前を修正※ フリガナを修正※

電話番号を修正※ グループを選ぶ

■ 消去するには

「一覧で探す」を選ぶ 消去する相手先を選ぶ ● すべてを消去するには(

40 ページ「電話帳全消去」) (続けて登録するとき) (24 ケタまで) ● 間違えたときは 押す 電話番号? 0987654 (半角 12 文字 まで) ● 修正のしかたは (

28 ページ) 鈴木 太郎 フリガナ? スズキ タロウ 押す 押す 押す 押す 押す フリガナを 確認する 電話番号を市外局番から 入力する グループを選ぶ グループ 1 グループ 2 グループ 3 グループ 4 押す

電話帳に登録する

(28)

28

文字入力のしかた

● 子機の名前(

15 ページ)や電話帳 (

26 ページ)を登録するときなどに 使います。

入力する

文字入力画面で 文字の種類を選ぶ

文字を入力する

■ 変換中に変換する文字の区切りを

変えるには…

1. 押して変換中の漢字をひらがなに戻す。 2. 押して変換する最後の文字にカーソルを 移動し、 押す。

希望の漢字に変換できないとき

読みかた(音読み・訓読みなど)を変えて 入力し、 押す。 ● 複雑な漢字は、一部変形または省略して表示されます。 ● 希望の漢字に変換できないこともあります。

ひらがな

漢字

全角カタカナ

例:

(半角カタカナ)

例:

(英字・記号)

例: P

A

N

A

(数字)

例: 1

2

3

■ 間違えたときは

押す (3 回) (3 回)(1 回)(2 回) (3 回) (3 回)(1 回)(2 回) くり返し 押す (1 回)(1 回)(2 回)(1 回) 切 保留 F1 F3 キャッチ F2

挿入・修正・消去するには

こんなときは

■ 同じボタンの文字を

続けて入力するには

例:あい

(カーソルを右へ)

■ カーソルを移動するには

押す

■ 途中で入力をやめるには

押す

■ 挿入するには

挿入位置の次の文字にカーソルを移動し、文字を入力する。

■ 修正するには

修正する文字にカーソルを移動し、 押して消し、入力し直す。

■ 1文字消去するには

消去する文字にカーソルを移動し、 押す。

■ 入力文字をすべて消去するには

文字の先頭にカーソルを移動し、 2 秒以上押す。

■ カーソル位置以降の文字を

すべて消去する

消去する文字の先頭にカーソルを移動し、 2 秒以上押す。

(2 回) 名前? すず

き カーソル(入力位置) 文字の種類

(29)

入力する

文字入力画面で 文字の種類を選ぶ

文字を入力する

■ 変換中に変換する文字の区切りを

変えるには…

1. 押して変換中の漢字をひらがなに戻す。 2. 押して変換する最後の文字にカーソルを 移動し、 押す。

名前?

だのりこ

希望の漢字に変換できないとき

読みかた(音読み・訓読みなど)を変えて 入力し、 押す。

お知らせ

● 複雑な漢字は、一部変形または省略して表示されます。 ● 希望の漢字に変換できないこともあります。 ● 漢字に変換する 前は6文字まで

■ 漢字・全角カタカナに変換するとき

■ ひらがなのとき

名前? すず

き 名前? 鈴木■ ■ 名前?

鈴木 変換中は反転表示 押す 名前? すずき■ ■ 押す くり返し 押して選ぶ

文字列一覧表

● 一覧表の文字とディスプレイの文字は形が異なることがあります。 表示 ボタン 漢 カナ 英 数 あ い う え お ぁ ぃ ぅ ぇ ぉ ア イ ウ エ オ ァ ィ ゥ ェ ォ @ . _ –(ハイフン)& $ ¥ % + = ~ ^ 1 か き く け こ カ キ ク ケ コ A B C a b c 2 さ し す せ そ サ シ ス セ ソ D E F d e f 3 た ち つ て と っ タ チ ツ テ ト ッ G H I g h i 4 な に ぬ ね の ナ ニ ヌ ネ ノ J K L j k l 5 は ひ ふ へ ほ ハ ヒ フ ヘ ホ M N O m n o 6 ま み む め も マ ミ ム メ モ P Q R S p q r s 7 や ゆ よ ゃ ゅ ょ ヤ ユ ヨ ャ ュ ョ T U V t u v 8 ら り る れ ろ ラ リ ル レ ロ W X Y Z w x y z 9 わ を ん ー (長音) ワ ヲ ン – (長音) ! ? / –(ハイフン) # ‚ ; : | ・ ’0 ” ( ) [ ] { } 〈 〉「 」 ゛(濁点)。(半濁点)、 。 ゛(濁点)。(半濁点)、 。 、 。 スペース(1文字分空ける) ● 決定された文字は 上段へ移動します。 ● 決定された文字は 上段へ移動します。 ● 「ただ」 の部分だけが変換されます。

文字入力のしかた

(30)

30

F2 F3 キャッチ F3 キャッチ F2 切 切

電話帳を転送する

子機の

電話帳を

親機

または

別の

子機へ

子機が

2台以上

のとき 

転送する

1件ずつ

全件を一斉に

■ 「転送 できません」が表示されたとき

転送先の電話帳がいっぱいのときは、 不要な相手先を消去してください。 子機を親機に近づけてください。 ● 増設した親機によっては、親機へ電話帳を 転送できません。(

45 ページ) 押す 押す

(31)

お知らせ

● 転送先に同じ内容があるときは、追加登録されません。(名前が同じでも電話番号やグループが違うときは登録されます) ● 全件を一斉に転送したとき を押して表示される順に転送されます。 (多いと時間がかかります) 空き件数がなくなると終了します。 ● 転送するときは、子機を親機の近くに持ってきてください。

子機の

電話帳を

親機

または

別の

子機へ

子機が

2台以上

のとき 

転送する

1件ずつ

全件を一斉に

押す 電話帳転送 個別 一斉 押す 転送が 終わったら 押す 転送が 終わったら 鈴木 太郎 田中 花子 松下 太郎 押す 押す 転送する相手 を選ぶ 「個別」を選ぶ

■ 1 件ずつ転送

(転送開始) (続けるとき) 「一斉」を選ぶ

■ 一斉に転送

電話帳転送 個別 一斉 押す 押す (転送開始) 押す 押す 転送先を選ぶ 押す 転送先 親機 子機 1 子機 2 (例)

電話帳を転送する

(32)

32

● ワンタッチダイヤルで電話をかけるには (

17 ページ) ● ワンタッチダイヤルを変更するときは、ワンタッチ ダイヤルを消去して、再度登録してください。 子機の電話帳に登録している相手を、ワンタッチダイヤルに登録できます。 切 ワンタッチ F1 F3 キャッチ F2

■ 登録を確認するには

■ 消去するには

終わったら

ワンタッチダイヤルに登録する

● 電話番号を確認するには 押す。 ● 電話番号を確認するには 押す。 または または

ワンタッチ

ダイヤルに

登録する

● 2件まで (続き) 押す

■ 途中でやめるとき

(続く) 押す ワンタッチを押す 押す 押す (例)1 を押したとき 1.未登録 登録は[登録] 押す 電話帳から相手を 選ぶ 「一覧で探す」を 選ぶ 押す 押す 押す 押す ● フリガナやグループ から探すこともでき ます。(

17 ページ 「電話帳でかける」で 押したあとと 同じ手順) ● 電話帳の登録内容を確認するには (戻るときは 押す) 押して、 名前、電話番号、 グループを 切り替える 押す または

(33)

ファクスを受ける

2

通話後、または「ポーポー」音や無音のとき

押す

4

押す

1

呼出音が鳴ったら

充電台から子機を取り、

押す

ファクスに増設したときに、子機でファクス受信の操作をすることができます。 F2 F1

3

押して「ファクス受信」を選び、

押す

ワンタッチダイヤルに登録する

ファクスを受ける

(34)

34

留守セットし、

用件を聞く

(留守)

(設定)

(留守) (解除) 押す お出かけ前に 留守セットする ● 応答メッ セージが 流れます。 押す 帰って来たら 用件を聞く 再生が終わったら 用件を消す ● 留守応答中にスピーカーから音声が聞こえます。 聞こえないようにするには(

40 ページ「留守音声モニター」)

■ 留守番電話の応答中に電話に出るには

押す ( 録音は途中で止まり、1 件分として残ります ) ● 留守セット 解除。 ● 受話口から 聞くときは 押す 押す 押す 押す 押す

留守番電話を使う

F3 キャッチ F2 スピーカーホン F1 留守電操作 新規   3件 合計   3件 すべての 用件の数 ● メッセージが表示され ますので、ご確認の うえ、消してください。 ● 再生した新しい用件 のみ消える。 残すには 押す

(35)

留守セットしたまま、および留守セットしていないときに用件を聞いたり、消すことができます。

いろいろな用件再生/消去のしかた

新しい用件

のみ聞く

すべての

用件を聞く

すべての

用件を消す

■ 新しい用件のみ聞くには

■ すべての用件を聞くには

■ すべての用件を消すには

■ 用件を再生中にできること

「新規のみ再生」 を選ぶ 「すべて再生」を 選ぶ 押す 押す 押す 押す 押す 前の用件がない、または再生開始から 約5秒後以降は、 または で 再生中の用件の頭に戻ります。 ● 次の(前の)用件を聞く / 再生中の用件を聞き直す ● 音量を変える (次へ) (前へ) ● 再生を止める または ● 1 件目の用件から聞き直す (1 件目の用件の頭に戻ります) または または (再開するには再度 ) ● 一時停止する 新規のみ再生 すべて再生 押す 押す 押す 留守電操作 新規   2件 合計   7件 (新しい用件の 1 件目の頭に戻ります) (すべての用件の 1 件目の頭に戻ります) ● 新しい用件を聞き直す ● すべての用件を聞き直す ● 10 秒戻る ● 30 秒進む ● 再生中の用件を 1 件ずつ消す ● すべての用件を消す

留守番電話を使う

(36)

36

ナンバー・ディスプレイサービス

契約や親機の設定などについては、親機の取扱説明書をお読みください。 F1 F2F3 キャッチ 切

着信履歴を見る

(ナンバー・ディスプレイご利用時)

着信履歴を

見る

■ 電話をかけるとき

■ 電話帳に登録するとき

■ 消去するとき

■ 非通知の電話・公衆電話・表示圏外から

の電話・迷惑電話を拒否するとき

「拒否設定」 または 「迷惑設定」 を選ぶ 押す くり返し押す

■ 終わるには

押す

■ すべて消去するには

(着信履歴)

電話に出なかった 着信履歴の件数 新規( )   3件 検索は[ , ] ● 電話がかかってくると、相手の電話番号が表示されます。 (電話帳に登録した相手なら名前と電話番号が表示されます) ● 相手の電話番号を表示できない場合は、ディスプレイに下記が 表示されます。 「非通知」 ………… 電話番号を通知していないとき 「公衆電話」 ……… 公衆電話のとき 「表示圏外」 ……… 海外など電話番号を通知できない電話のとき 「外線着信中」 …… 回線状況が悪いとき・電話番号の信号が 送られてきていないとき

相手によって呼出音を変える〈着信鳴り分け〉

(ナンバー・ディスプレイご利用時)

電話帳のグループ(事前に登録が必要

27 ページ)、非通知、公衆電話、表示圏外ごとに変えられます。 ● 電話帳に登録していない電話番号からかかってくると、「呼出音を変える」(

38 ページ)で設定した呼出音 が鳴ります。着信鳴り分けでは、「呼出音を変える」(

38 ページ)で設定した呼出音以外を選ぶことを おすすめします。(同じ呼出音にすると、区別がつかなくなります) ● キャッチホン・ディスプレイをご利用時、通話中にキャッチホンが入っても着信鳴り分けは働きません。 ● 内線電話中、ドアホン通話中は、着信鳴り分けは働きません。

呼出音を

変える

押す 押す 押す 変えたいグループ などを選ぶ (続けるとき) (続く) 押す 呼出音を選ぶ ● 選んだ呼出音が鳴ります。 ● 呼出音の種類は (

38 ページ) ● 解除は「登録しない」を 選ぶ。 押す 押す 押す (続き) グループ 1 未登録 グループ2 未登録 グループ3 未登録 グループ4 未登録 ● 新しい順に表示され ます。 押す 押す 押す 押す 押す 押す 「電話帳登録」を選ぶ (

26 ページ 「子機に登録する」 名前の入力へ) 押す 押す 押す 押す 「 」マーク 電話に出なかったとき (迷惑電話着信拒否や拒否 設定している相手の ときは「X」) 12/ 2 14:45 0901234567

(37)

親機の電話帳に登録している相手から電話がかかってくると、該当する親機の電話帳のフリガナを読み上げます。 詳しくは(

親機の取扱説明書) ● 「設定中の呼出音」→「フリガナの読み上げ」(電話帳に名前が登録されていない相手の場合には 「電話番号の読み上げ」)をくり返します。 例: 呼出音が「ベル 1」、フリガナが「マツシタ タロウ」の場合 「プルルルルルル」→「マツシタ タロウさんです」→「プルルルルルル」→ 「マツシタ タロウさんです」… ● 非通知、公衆電話、表示圏外の相手から電話がかかってきたときは、「非通知です」、「公衆電話です」、 「表示圏外です」と音声でお知らせします。 ● 増設した親機によっては、着信読み上げを利用できません。(

45 ページ)

■ 解除するとき

「なし」を選び

着信読み上げについて

(ナンバー・ディスプレイご利用時)

お知らせ

● 着信読み上げの音量は ● 呼出音量(

38 ページ)の設定によって変わります。 ● 通常の呼出音に比べて、小さくなります。 ● 子機の着信読み上げが「あり」になっているとき ● 親機の着信読み上げが「なし」になっていると、子機の着信読み上げは働きません。 ● 親機の着信読み上げが「電話帳登録」になっていると、子機も親機の電話帳に登録されていない相手の電話番号は読み 上げません。 ● キャッチホン・ディスプレイをご利用時、通話中にキャッチホンが入っても上記機能は働きません。 ● 内線電話中、ドアホン通話中は、上記機能は働きません。 親機の電話帳に登録している相手から電話がかかってきたときに、該当する親機の電話帳のグループ名を読み 上げるようにすることができます。親機で「グループ読み上げ」を「あり」に設定すると、子機でも親機の電話帳の グループの名前を読み上げます。詳しくは(

親機の取扱説明書) ● 「設定中の呼出音」→「グループの名前読み上げ」→「フリガナの読み上げ」(電話帳に名前が登録されて いない相手の場合には「電話番号の読み上げ」)をくり返します。 例: 呼出音が「ベル 1」、グループの名前が「トモダチ」、フリガナが「マツシタ タロウ」の場合 「プルルルルルル」→「トモダチ」→「マツシタ タロウさんです」→「プルルルルルル」→ 「トモダチ」→「マツシタ タロウさんです」… ● 「着信読み上げ」を「あり」に設定しておいてください。「なし」に設定するとグループ読み上げは働きません。 (

上記) ● 増設した親機によっては、グループ読み上げを利用できません。(

45 ページ)

グループ読み上げについて

(ナンバー・ディスプレイご利用時)

ナンバー

ディスプレイサービス

参照

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