定点医療機関コメント ( 名古屋市除く ) 尾張西部地区 溶連菌感染症 感染性胃腸炎が増加しています 溶連菌が 名と多かったです 手足口病 名 江南市みやぐちこどもクリニック 溶連菌感染症 RS 散発 流角も散発 手足口病もみられます 岩倉市医療法人なかよしこどもクリニック インフルエンザが 1 名

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◆インフルエンザ 45 週の定点当たり報告数は 0.33、44 週 31 人→45 週 64 人です。2018/2019 シーズンに病原体定点等から寄せ られた検体より A 型(AH1pdm09)インフルエンザウイルス が検出されています。 【参考ページ】 保健所別・定点医療機関当たりのインフルエンザ報告数マップ http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/2f/influ_map_new.html インフルエンザ情報ポータルサイト(愛知県) http://www.pref.aichi.jp/kenkotaisaku/influ/index.html ◆A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(図 1) 45 週の定点当たり報告数は 2.17、44 週 271 人→45 週 395 人(1.46 倍)です。 【参考ページ】A群溶血性レンサ球菌咽頭炎について http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/67f/a_youren.html ◆結核(図 2) 2018 年 45 週までの累積報告数は、11 月 14 日現在 1,319 件(うち無症状病原体保有者は 355 件)です。2017 年 45 週までの累積報告数は 1,331 件(同 384 件)、2017 年総 計は 1,533 件(同 433 件)です。 ◆麻しん・風しん(11 月 14 日現在、診断日集計)(表) 愛知県の 2018 年麻しんの報告数は 37 件(うち 8 月 1 件、9 月 4 件、10 月 5 件、11 月 1 件)、2017 年総報 告数は 1 件でした。全国の 2018 年 44 週までの累積報 告数は 245 件です(2017 年総報告数は 189 件)。 愛知県の 2018 年風しんの報告数は 99 件(うち 8 月 9 件、9 月 45 件、10 月 34 件、11 月 8 件)、2017 年総 報告数は 3 件でした。全国の 2018 年 44 週までの累積報 告数は 1,884 件です(2017 年総報告数は 93 件)。 【参考ページ】風しんの患者数の増加に伴う注意喚起について https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kenkotaisaku/000006 1107.html 本県における麻しん・風しん患者発生報告状況(2018) http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/2f/msl/msl_2018.html 疾患別ウイルス検出状況 http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/67f/prompt.html 麻しん・風しんの予防接種は 2 回受けましょう http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/2f/hi_4.html ◆12 月 1 日は世界エイズデーです。 毎年 12 月 1 日は、WHO(世界保健機関)が定めた「世界 エイズデー」です。本県では 11 月 26 日から 12 月 2 日まで の 1 週間を「愛知県エイズ予防強化週間」として、「エイズ キャンペーン 2018」及び「夜間・休日の無料・匿名エイズ 即日検査会」が実施されます。 【参考ページ】平成 30 年度愛知県エイズ予防強化週間について (愛知県) https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kenkotaisaku/0000087467.html アイチエイズインフォメーション(愛知県) http://www.pref.aichi.jp/kenkotaisaku/aids/index.html

愛知県感染症情報

AICHI Infectious Diseases Weekly Report

2018 年 45 週 (11 月 1 週 11/5~11/11)

2018 年 10 月報

愛知県感染症情報センター(愛知県衛生研究所内) http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/kansen.html E-mail: eiseiken@pref.aichi.lg.jp 連絡先: 052-910-5619(企画情報部) 今週の内容 ◇トピックス インフルエンザ、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、 結核、麻しん・風しん、世界エイズデー ◇定点医療機関コメント インフルエンザ、感染性胃腸炎、A群溶血性レン サ球菌感染症、RS ウイルス感染症、手足口病、 マイコプラズマ感染症、伝染性紅斑等 ◇全数把握感染症発生状況 ( )内は件数。 結核(33)、腸管出血性大腸菌感染症(2)、腸チフス (1)、パラチフス(1)、デング熱(2)、レジオネラ症 (2)、アメーバ赤痢(1)、カルバペネム耐性腸内細菌 科細菌感染症(6)、急性弛緩性麻痺(3)、急性脳炎 (1)、劇症型溶血性レンサ球菌感染症(2)、後天性免 疫不全症候群(4)、侵襲性肺炎球菌感染症(7)、水痘 (入院例に限る。)(1)、梅毒(13)、百日咳(11)、風 しん(4) ◇2018 年 10 月報 ◇定点把握感染症報告数(保健所別、年齢別) ○「グラフ総覧」は http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/2f/graph.pdf トピックス 0 50 100 150 200 0-4 5-9 10 -14 15 -19 20 -24 25 -29 30 -34 35 -39 40 -44 45 -49 50 -54 55 -59 60 -64 65 -69 70 -74 75 -79 80 -84 85 -89 90 -報告数 年齢(歳) 図2 結核の年齢階級別報告数 (愛知県、診断週集計、無症状病原体保有者含む) 2017年1~45週 2017年(1,533件) 2018年1~45週 0 1 2 3 4 1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 定 点 当 た り 報 告 数 図1 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 週 有 無 不明 計 有 無 不明 計 10-19 1 1 1 1 2 3 20-29 1 5 6 12 2 1 3 6 18 30-39 1 6 21 28 28 40-49 1 6 21 28 1 1 3 5 33 50-59 1 5 7 13 13 60-69 2 2 1 1 3 70-79 1 1 1 4 23 58 85 3 3 8 14 99 年 齢 階 級 総計 (愛知県、2018年11月14日現在) 表  風しんの男女別・年齢階級別報告数及び ワクチン接種状況 (2018年報告例) 男 ⼥ 総計 ワクチン 接種

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定点医療機関コメント(名古屋市除く) 尾張西部地区 ● 溶連菌感染症、感染性胃腸炎が増加しています。 手足口病 2 名 【江南市 みやぐちこどもクリニック】 ● 溶連菌感染症、RS 散発 流角も散発 手足口病もみられます。 【岩倉市 医療法人なかよしこどもクリニック】 ● 溶連菌が 22 名と多かったです。 インフルエンザが 1 名、B型でした。 【扶桑町 医療法人 tsukushi つくしこどもクリニック】 ● 38 歳男 病原大腸菌O103 検出 【清須市 丹羽医院】 ● インフルエンザA型 0 名 インフルエンザB型 19 歳女 1 名 【津島市 医療法人参育会加藤医院】 尾張東部地区 ● インフルエンザの発生はありません。 【日進市 みやがわクリニック】 ● 溶連菌感染症小流行あり。 カンピロバクター腸炎(3 歳男) 【尾張旭市 医療法人誠和会佐伯小児科医院】 ● インフルエンザA型 2 人 B型 0 人 【長久手市 医療法人水野内科】 ● マイコプラズマ 12 歳女 13 歳女 【豊明市 こども元気クリニック】 ● インフルエンザ陽性報告なし RSV は落ち着きました。 flu はまだありません。 【春日井市 春日井市民病院】 ● 胃腸炎増加 インフルA 1 例 【春日井市 朝宮こどもクリニック】 ● インフルエンザ 4 歳男 1 人あり 溶連菌もありました。 【小牧市 医療法人心正会鈴木小児科】 ● インフルエンザA型 1 名 【半田市 林医科歯科医院】 ● 溶連菌感染症 8 名 【半田市 ひいらぎこどもクリニック】 ● 9 か月女 RS ウイルス 4 歳女 手足口病 5 歳男 伝染性紅斑 ウイルス性と思われる胃腸炎が増えてきました。 【大府市 まえはらこどもクリニック】 ● 胃腸炎がやや目立ちました。 【東海市 もしもしこどもクリニック】 ● ノロ 6 名(6~11 か月女 1 名、1 歳男 3 名、 1 歳女 1 名、2 歳男 1 名) 【東海市 公立西知多総合病院】

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西三河地区 ● E.coli(O111)VT1(-)VT2(-) 1 歳女 StrepA(+) 5 歳男 9 歳男 RSV(+) 2 歳男 7 か月男 【豊田市 星ケ丘たなかこどもクリニック】 ● インフルエンザ感染症散見されます。全てA型です。 【岡崎市 竜美ケ丘小児科】 ● インフルエンザA型 1 名 【岡崎市 医療法人志貴こどもクリニック】 ● 病原性大腸菌O25(+) 5 歳女 溶連菌感染症増加中 伝染性紅斑散発 【岡崎市 花田こどもクリニック】 ● インフルエンザA型 3 名 【岡崎市 医療法人川島小児科水野医院】 ● 4 歳男 カンピロバクター 1 歳男 病原性大腸菌O25(+)VT(-) 【岡崎市 にいのみ小児科】 ● RS ウ イ ル ス 感 染 症 、 伝 染 性 紅 斑 、 マ イ コ プ ラ ズ マ 、 時 々 み ら れ ま す 。 【碧南市 永井小児クリニック】 ● インフルエンザA型 2 名 【西尾市 西尾市民病院】 東三河地区 ● 感染性胃腸炎が出てきました。 6 歳女 マイコプラズマ肺炎 A群溶連菌感染症が多いです。 【豊橋市 医療法人こどもの国大谷小児科】 ● インフルエンザA型 1 名 78 歳男 【豊橋市 医療法人山本内科】 ● インフルエンザA 1 名 【豊川市 豊川市民病院】 ● サルモネラO4 2 歳男 インフルエンザA型 2 人 【豊川市 ささき小児科】 ● カンピロバクター 1 名 【蒲郡市 畑川クリニック】

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全 数 把 握 感 染 症 発 生 状 況 ( 愛 知 県 全 体 ・ 保 健 所 受 理 週 別 ) 2018 年 11 月 14 日 現 在 一 ~ 三 類 感 染 症 <関連リンク> 届出基準 http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/2f/todokedekijun180501.pdf ● 結核 (二類感染症) 報告保健所 2018 年 45 週報告数 2018 年総計(1~45 週) 総数 喀痰塗抹検査 陽性者数再掲 無症状病原体 保有者数再掲 総数 喀痰塗抹検査 陽性者数再掲 無症状病原体 保有者数再掲 名古屋市 16 4 4 495 124 117 豊田市 2 1 61 12 13 豊橋市 2 1 75 8 40 岡崎市 39 9 11 一 宮 3 1 1 100 26 33 瀬 戸 87 15 33 半 田 2 54 18 16 春日井 83 13 24 豊 川 34 7 10 津 島 2 80 16 11 西 尾 1 25 5 3 江 南 35 8 6 新 城 3 2 知 多 4 1 52 20 8 清 須 30 10 11 衣浦東部 1 70 13 19 合計 33 8 5 1,323 304 357 番号 報告保健所 年齢 性別 発病月日 診定月日 1 春日井 46歳 男 11/3 11/7 2 豊川 71歳 女 -/- 11/8 番号 報告保健所 年齢 性別 発病月日 診定月日 1 岡崎市 29歳 女 10/27 11/8 番号 報告保健所 年齢 性別 発病月日 診定月日 1 一宮 21歳 男 9/29 11/7 番号 報告保健所 年齢 性別 1 瀬戸 33歳 男 2 瀬戸 27歳 女 デング熱 モルディブ ● デング熱 (四類感染症) 病型 感染地域 デング熱 モルディブ 四類・五類感染症(全数把握) (感染経路、感染地域は推定も含む) ● パラチフス (三類感染症) 初診月日 感染地域 11/2 インド 11/6 フィリピン ● 腸チフス (三類感染症) 初診月日 感染地域 11/5 O26、VT1(+) 11/8 O157、VT1(+) VT2(+) 無症状病原体保有者 ● 腸管出血性大腸菌感染症  (三類感染症) 初診月日 備考

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番号 報告保健所 年齢 性別 1 豊川 62歳 男 2 衣浦東部 78歳 男 番号 報告保健所 年齢 性別 1 豊田市 61歳 男 番号 報告保健所 年齢 性別 1 名古屋市 64歳 男 2 名古屋市 2歳 女 3 瀬戸 80歳 男 4 瀬戸 76歳 女 5 瀬戸 80歳 男 6 津島 58歳 女 番号 報告保健所 年齢 性別 1 名古屋市 8歳 男 2 春日井 3歳 男 3 津島 6歳 女 番号 報告保健所 年齢 性別 1 豊川 34歳 男 番号 報告保健所 年齢 性別 1 豊橋市 71歳 男 2 春日井 43歳 男 番号 報告保健所 年齢 性別 1 名古屋市 22歳 男 2 名古屋市 37歳 男 3 名古屋市 67歳 男 4 豊橋市 39歳 男 番号 報告保健所 年齢 性別 1 名古屋市 3歳 女 2 名古屋市 59歳 女 3 名古屋市 0歳 女 4 岡崎市 92歳 女 5 一宮 30歳 男 6 春日井 80歳 男 7 豊川 85歳 男 不明 国内 不明 国内 不明 国内 無 国内 有 国内 不明 国内 ● 侵襲性肺炎球菌感染症 (五類感染症) 予防接種歴 感染地域 有 国内 AIDS 性的接触 国内 無症候性キャリア 性的接触 国内 無症候性キャリア 性的接触 国内 無症候性キャリア 性的接触 国内 ● 後天性免疫不全症候群 (五類感染症) 病型 感染経路 感染地域 国内 ● 劇症型溶血性レンサ球菌感染症 (五類感染症) 感染地域 国内 病原体不明 国内 エンテロウイルス D68、 ライノウイルスA型 有 国内 ● 急性脳炎 (五類感染症) 病型 感染地域 病原体不明 不明 国内 病原体不明 有 国内 ● 急性弛緩性麻痺(急性灰白髄炎を除く。) (五類感染症) 病型 ポリオ含有ワクチン接種歴 感染地域 以前からの保菌、 医療器具関連感染 国内 無 手術部位感染、 その他 国内 無 手術部位感染 国内 無 その他 国内 無 その他 国内 無 ● カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 (五類感染症) 感染経路 感染地域 90日以内の海外渡航歴 医療器具関連感染 国内 無 ● アメーバ赤痢 (五類感染症) 病型 感染経路 感染地域 腸管アメーバ症 性的接触 国内 病型 感染地域 肺炎型 国内 肺炎型 国内 ● レジオネラ症 (四類感染症)

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番号 報告保健所 年齢 性別 1 衣浦東部 33歳 男 番号 報告保健所 年齢 性別 1 名古屋市 29歳 男 2 名古屋市 25歳 女 3 名古屋市 38歳 男 4 名古屋市 56歳 男 5 名古屋市 23歳 女 6 名古屋市 21歳 女 7 名古屋市 49歳 男 8 豊田市 26歳 男 9 豊橋市 53歳 男 10 豊橋市 21歳 男 11 半田 35歳 男 12 豊川 33歳 男 13 江南 48歳 男 番号 報告保健所 年齢 性別 1 名古屋市 8歳 女 2 名古屋市 0歳 男 3 名古屋市 37歳 女 4 春日井 6歳 男 5 江南 13歳 男 6 江南 7歳 女 7 江南 10歳 女 8 清須 10歳 男 9 衣浦東部 3歳 男 10 衣浦東部 2歳 男 11 衣浦東部 10歳 男 番号 報告保健所 年齢 性別 1 名古屋市 41歳 女 2 名古屋市 40歳 男 3 名古屋市 39歳 男 4 瀬戸 32歳 男 無 国内 無 国内 ● 風しん (五類感染症) 予防接種歴 感染地域 無 国内 無 国内 有(追加接種有) 家族内感染 不明 国内 有(追加接種有) 国内 有(追加接種有) 国内 不明 流行有(学校) 有(追加接種有) 家族内感染 有(追加接種有) 国内 有(1回) 家族内感染、 流行有(その他) 不明 国内 有(追加接種有) 流行有(学校) ● 百日咳 (五類感染症) 予防接種歴 感染経路・感染地域等 有(追加接種有) 国内 早期顕症 性的接触 国内 早期顕症 性的接触 国内 早期顕症 性的接触 国内 早期顕症 性的接触 国内 早期顕症 性的接触 国内 早期顕症 性的接触 国内 早期顕症 性的接触 国内 無症候 性的接触 国内 無症候 性的接触 国内 無症候 性的接触 国内 晩期顕症 性的接触 国内 早期顕症 性的接触 国内 無症候 性的接触 国内 ● 梅毒 (五類感染症) 病型 感染経路 感染地域 ● 水痘(入院例に限る。) (五類感染症) 予防接種歴 感染地域 無 中華人民共和国

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10月の一~五類感染症(全数把握対象)発生状況 [ ( )は無症状病原体保有者再掲] 一類 (7) 0 0 0 0 0 二類 (7) 80 (14) 54 (8) 134 (22) 1,288 (350) 1,533 (433) 0 (0) 0 (0) 0 (0) 0 (0) 1 (0) 細菌性赤痢 0 (0) 0 (0) 0 (0) 5 (0) 13 (2) 16 (6) 12 (1) 28 (7) 145 (42) 178 (42) 腸チフス 0 (0) 0 (0) 0 (0) 0 (0) 1 (0) 0 (0) 0 (0) 0 (0) 1 (0) 0 (0) 0 0 0 5 6 3 3 6 35 17 エキノコックス症 0 0 0 0 1 オウム病 0 0 0 0 3 コクシジオイデス症 0 0 0 0 1 チクングニア熱 0 0 0 1 1 0 0 0 1 4 1 1 2 16 23 日本紅斑熱 0 0 0 1 0 ブルセラ症 0 0 0 0 1 マラリア 0 0 0 2 1 0 0 0 1 0 17 8 25 145 102 レプトスピラ症 0 0 0 1 0 1 2 3 38 57 0 0 0 3 10 B型 0 0 0 2 9 その他 0 0 0 1 1 13 5 18 127 117 1 3 4 8 -0 0 0 27 43 0 0 0 3 11 5 2 7 42 37 1 4 5 82 72 無症候性キャリア 0 3 3 59 40 AIDS 1 1 2 20 29 その他 0 0 0 3 3 1 0 1 2 1 3 1 4 30 35 0 1 1 4 3 10 4 14 160 208 2 0 2 21 20 18 18 36 378 344 無症候 3 7 10 98 108 早期顕症 13 11 24 268 225 晩期顕症 2 0 2 12 10 先天梅毒 0 0 0 0 1 0 0 0 15 12 1 0 1 5 11 バンコマイシン耐性腸球菌感染症 0 0 0 2 0 百日咳* 43 23 66 325 -15 22 37 94 3 1 5 6 37 1 0 0 0 0 1 232 168 400 3,050 2,872 * ** 2018年5月1日に「急性弛緩性麻痺(急性灰白髄炎を除く。)」が五類感染症に追加されました。 2018年1月1日に「百日咳」が五類感染症(全数把握)に追加されました。 総   計 愛知県全体 侵襲性肺炎球菌感染症 侵襲性インフルエンザ菌感染症 侵襲性髄膜炎菌感染症 内訳 A型肝炎 発生報告なし パラチフス コレラ つつが虫病

2018年10月報     

(2018年11月13日現在、診断週に基づく集計) 2017年 総計 <愛知県全体> 2017~2018年に報告のあった 疾病名及び病型 ( )内は全数把握対象疾病数 2018年10月 名古屋市 愛知県 累計 2018年 (名古屋市除く) <愛知県全体> 腸管出血性大腸菌感染症 ウイルス性肝炎 結核 内訳 アメーバ赤痢 E型肝炎 クロイツフェルト・ヤコブ病 急性脳炎 急性弛緩性麻痺** (急性灰白髄炎を除く。) 麻しん 破傷風 播種性クリプトコックス症 ジアルジア症 後天性免疫不全症候群 梅毒 水痘(入院例に限る。) 内訳 五類 (24) 四類 (44) 三類 (5) 類鼻疽 デング熱 風しん 薬剤耐性   アシネトバクター感染症 レジオネラ症 カルバペネム耐性 腸内細菌科細菌感染症 劇症型溶血性レンサ球菌感染症

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五類感染症(月報定点把握対象)発生状況 愛知県 名古屋市 愛知県 <名古屋市除く> 全体 合計 合計 男 29 63 92 732 909 女 36 33 69 568 677 男 10 9 19 199 223 女 11 12 23 283 313 男 8 17 25 181 211 女 6 2 8 90 96 男 11 36 47 444 462 女 2 3 5 64 66 87 4 91 6 0 6 0 0 0 感染症法に基づく獣医師からの届出状況 愛知県 名古屋市 愛知県 <名古屋市除く> 全体 0 0 0 感染症の類型及び定義(感染症法) 2018年5月1日に「急性弛緩性麻痺(急性灰白髄炎を除く。)」が五類感染症に追加されました。 四類感染症 (44疾病) 動物、飲食物等の物件を介して人に感染し、国民の健康に影響を与えるおそれがある感染症 (人から人への伝染はない。媒介動物の輸入規制、消毒、物件の廃棄等の物的措置が必要。) 五類感染症* (48疾病) 国が感染症の発生動向の調査を行い、その結果等に基づいて必要な情報を国民一般や医療関係 者に情報提供・公開していくことによって、発生・まん延を防止すべき感染症。 新型インフル エンザ等感染症 (2疾病) インフルエンザのうち当該感染症に対する免疫を獲得していないことから、生命及び健康に重 大な影響を与えるおそれのあるもの。新型インフルエンザ(新たに人から人に伝染する能力を 獲得したウイルスのよるもの)及び再興型インフルエンザ(かつて世界規模で流行したウイル スによるもの)が平成20年5月12日に指定された。 指定感染症 既知の感染症(一~三類及び新型インフルエンザ等感染症を除く)のうち、一~三類感染症と 同程度の危険性を有し、それらに準じた措置を実施しなければ、国民の生命及び健康に重大な 影響を与えるおそれがあるもの。一年間に限定した指定。 新感染症 人から人に伝染すると認められる疾病であって、既に知られている感染性の疾病とその病状又 は治療の結果が明らかに異なるもので、当該疾病にかかった場合の病状の程度が重篤であり、 かつ、当該疾病のまん延により国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがあると認め られるもの。 * 2018年1月1日に「百日咳」は定点把握疾患から全数把握疾患に変更されました。 一類感染症 (7疾病) 感染力、罹患した場合の重篤性等に基づく総合的な観点からみた危険性が極めて高い感染症。 患者、疑似症患者及び無症状病原体保有者について入院等の措置を講ずることが必要。 二類感染症 (7疾病) 感染力、罹患した場合の重篤性等に基づく総合的な観点からみた危険性が高い感染症。患者及 び一部の疑似症患者について入院等の措置を講ずることが必要。 三類感染症 (5疾病) 感染力及び罹患した場合の重篤性等に基づく総合的な観点からみた危険性は高くないが、特定 の職業への就業によって感染症の集団発生を起こしうる感染症。患者及び無症状病原体保有者 について就業制限等の措置を講ずることが必要。 2018年5月1日現在 類型 定義 愛知県 全体 全体 エキノコックス症の犬 3 0 薬剤耐性緑膿菌感染症 2 3 感染症の名称及び動物の種類 2018年10月 2018年 2017年 累計 総計 愛知県 淋菌感染症 508 528 基 幹 定 点 メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 798 1,001 ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 100 154 性 感 染 症 定 点 性器クラミジア感染症 1,300 1,586 性器ヘルペスウイルス感染症 482 536 尖圭コンジローマ 271 307 疾病名 2018年10月 2018年 2017年 累計 総計 愛知県全体 愛知県全体

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愛知県感染症情報 2018年45週(2018年11月5日~2018年11月11日) 愛知県衛生研究所 インフルエンザ 定点 愛知県 (保健所別) イ ン フ ル エ ン ザ 小 児 科 眼 科 S T D 基 幹 イ ン フ ル エ ン ザ   ( 鳥 イ ン フ ル エ ン ザ 及 び 新 型 イ ン フ ル   エ ン ザ 等 感 染 症 を 除 く。 ) R S ウ イ ル ス 感 染 症 咽 頭 結 膜 熱 A 群 溶 血 性 レ ン サ 球 菌 咽 頭 炎 感 染 性 胃 腸 炎 水 痘 手 足 口 病 伝 染 性 紅 斑 突 発 性 発 し ん ヘ ル パ ン ギー ナ 流 行 性 耳 下 腺 炎 急 性 出 血 性 結 膜 炎 流 行 性 角 結 膜 炎 細 菌 性 髄 膜 炎 無 菌 性 髄 膜 炎 マ イ コ プ ラ ズ マ 肺 炎 ク ラ ミ ジ ア 肺 炎   ( オ ウ ム 病 を 除 く。 ) 感 染 性 胃 腸 炎 ( 病 原 体 が ロ タ ウ イ ル ス で あ る も の に 限 る 。 ) イ ン フ ル エ ン ザ に よ る 入 院 患 者 愛知県 (名古屋市含む) 195 182 35 54 15 64 70 27 395 840 32 67 38 51 16 20 0 20 0 0 9 0 0 0 総数 (名古屋市を除く) 125 112 24 39 12 33 61 18 313 566 28 47 32 42 12 12 0 18 0 0 6 0 0 0 名 古 屋 市 70 70 11 15 3 31 9 9 82 274 4 20 6 9 4 8 2 3 瀬 戸 9 9 2 3 1 3 6 26 28 5 2 2 2 1 津 島 7 7 2 2 1 2 3 15 93 3 4 1 清 須 4 4 1 1 1 26 2 3 1 1 3 一 宮 16 12 3 4 1 1 6 3 21 45 3 3 1 4 2 5 春 日 井 9 9 2 3 1 2 6 2 42 27 2 8 1 2 1 2 江 南 6 6 1 2 1 3 4 36 39 4 2 5 3 半 田 6 6 1 2 1 2 14 45 2 1 1 知 多 7 7 2 2 1 4 8 55 3 5 3 1 岡 崎 市 11 7 2 4 1 8 1 33 53 6 4 5 6 1 3 衣 浦 東 部 13 13 2 4 1 2 19 1 19 29 4 5 7 3 1 西 尾 5 5 1 2 1 2 2 19 27 1 2 1 2 1 1 豊 田 市 9 9 2 4 1 4 2 20 41 1 5 1 5 1 2 豊 橋 市 12 8 2 4 1 2 5 1 23 61 4 4 3 1 1 7 豊 川 9 8 1 2 1 4 5 2 11 21 2 4 2 2 1 2 4 新 城 2 2 1 2 定点数 小児科定点 眼科定点 基幹定点

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愛知県感染症情報 2018年45週(2018年11月5日~2018年11月11日) インフルエンザ 定点 年齢階層 (名古屋市を除く) イ ン フ ル エ ン ザ   ( 鳥 イ ン フ ル エ ン ザ 及 び 新 型 イ ン フ ル エ ン ザ 等 感 染 症 を 除 く。 ) R S ウ イ ル ス 感 染 症 咽 頭 結 膜 熱 A 群 溶 血 性 レ ン サ 球 菌 咽 頭 炎 感 染 性 胃 腸 炎 水 痘 手 足 口 病 伝 染 性 紅 斑 突 発 性 発 し ん ヘ ル パ ン ギー ナ 流 行 性 耳 下 腺 炎 急 性 出 血 性 結 膜 炎 流 行 性 角 結 膜 炎 細 菌 性 髄 膜 炎 無 菌 性 髄 膜 炎 マ イ コ プ ラ ズ マ 肺 炎 ク ラ ミ ジ ア 肺 炎   ( オ ウ ム 病 を 除 く。 ) 感 染 性 胃 腸 炎 ( 病 原 体 が ロ タ ウ イ ル ス で あ る も の に 限 る ) イ ン フ ル エ ン ザ に よ る 入 院 患 者 計 33 61 18 313 566 28 47 32 42 12 12 0 18 0 0 6 0 0 0 ~6ヶ月 11 4 2 ~12ヶ月 1 16 1 34 2 7 16 3 0歳 1歳 2 14 3 7 79 1 7 18 4 1 1 1 2歳 1 10 2 9 68 10 1 4 3 2 3歳 4 6 21 78 1 5 3 2 1 1 1 1 4歳 3 2 3 34 60 3 5 8 1 5歳 2 2 1 59 42 3 6 7 1 2 6歳 1 1 1 50 34 7 5 5 1 1 7歳 1 42 31 5 2 2 8歳 3 1 27 23 5 1 1 9歳 1 23 15 5 1 5歳~9歳 2 10歳~14歳 3 28 45 1 2 1 3 2 15歳~19歳 3 3 7 20歳~ 10 46 1 20歳~29歳 1 30歳~39歳 5 5 40歳~49歳 4 2 50歳~59歳 60歳~69歳 2 2 70歳~ 1 70歳~79歳 1 80歳以上 眼科定点 基幹定点 愛知県衛生研究所 小児科定点

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   愛知県(名古屋市データ含む)の1999年13週から2018年45週までの定点(基幹・インフルエンザ・小児科・眼科)当たり    報告数のうち、本年を含む過去5年間及び特徴的に推移した年についてグラフ化したものです。 *各疾病のグラフを個別に利用される場合は、衛生研究所ウェブサイトからExcelファイルをダウンロードしてください。 http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/2f/graph.zip *ExcelファイルはZIP圧縮してありますので適当な場所に解凍後ご利用ください。

2018年45週(11月5日~11月11日)

0 10 20 30 40 50 60 70 1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 定 点 当 た り 報 告 数 インフルエンザ 2005年 2009年 0.0 0.5 1.0 1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 定 点 当 た り 報 告 数 咽頭結膜熱 0 1 2 3 4 1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 定 点 当 た り 報 告 数 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 0 5 10 15 20 25 30 1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 定 点 当 た り 報 告 数 感染性胃腸炎 2006年 0 1 2 3 1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 定 点 当 た り 報 告 数 RSウイルス感染症 0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 定 点 当 た り 報 告 数 マイコプラズマ肺炎 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 週 週 週 週 週 週

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0 2 4 6 8 10 12 14 1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 定 点 当 た り 報 告 数 ヘルパンギーナ 2005年 0.0 0.5 1.0 1.5 1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 定 点 当 た り 報 告 数 流行性角結膜炎 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 0.0 0.5 1.0 1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 定 点 当 た り 報 告 数 突発性発しん 0.0 0.5 1.0 1.5 1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 定 点 当 た り 報 告 数 流行性耳下腺炎 0.0 0.1 0.2 1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 定 点 当 た り 報 告 数 急性出血性結膜炎 0 1 2 3 4 1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 定 点 当 た り 報 告 数 水 痘 2010年 0 2 4 6 8 10 12 14 1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 定 点 当 た り 報 告 数 手足口病 0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 定 点 当 た り 報 告 数 伝染性紅斑 2011年 週 週 週 週 週 週

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