平成29年度
一 般 会 計 決 算 状 況
平成29年度伊是名村一般会計の決算は、歳入総額2,803,158千円、歳出総額2,496,031千円で差引307,127千円となっている。
対前年度比較における歳入は、223,304千円の減額となっており、主に、県支出金が292,774千円の減、繰越金が23,933千円の減額など
となっている。①の歳入表の内訳を見てみると、自主財源(村が自主的に収入できる財源、村税・使用料・手数料等)が490,791千円で歳入総
額の17.6%、依存財源(自主的に収入できない財源、地方交付税・国県支出金・交付金・村債等)が2,312,367千円で歳入総額の82.4%となっ
ており、前年度決算と同様国や県への財源依存度の高さがうかがえる。
②の歳出表の対前年度比較については、284,808千円が前年より減額となっている。主な内訳として、普通建設事業費が128,891千円の
減、物件費が114,748千円の減、維持補修費が5,612千円の減、補助費等が46,619千円の減となっている。また、義務的経費は871,568千
円で歳出総額の34.8%を占めており、前年度決算と同様高い数値である。③の歳出(目的別)を見ると、公債費(借入金の償還金)は歳出総額
の9.5%を占めており、公債費負担比率も12.3%と前年度同様高い数値であり、今後も厳しい財政運営が続くものと予想され、事業の見直
しや新規地方債の抑制、公共施設等の計画的な整備・運用等、適正で健全な財政運営に努める必要がある。
①歳 入
(単位:千円・%)
科 目 平成28年度
決算額 決算額平成29年度
構成比 差 額
自
主
財
源
村 税 110,469 117,882 4.2 7,413
分 担 金 及 び 負 担 金 6,665 7,485 0.3 820
使 用 料 及 び 手 数 料 21,166 23,616 0.8 2,450
財 産 収 入 1,331 1,548 0.1 217
寄 附 金 17,120 15,672 0.6 △ 1,448
繰 入 金 1,100 35,384 1.3 34,284
繰 越 金 269,558 245,625 8.7 △ 23,933
諸 収 入 54,694 43,580 1.6 △ 11,114
計 482,103 490,791 17.6 8,688
依
存
財
源
地 方 譲 与 税 19,350 20,610 0.7 1,260
利 子 割 交 付 金 81 98 0.0 17
配 当 割 交 付 金 133 201 0.0 68
株式等譲渡所得割交付金 105 225 0.0 120
地 方 消 費 税 交 付 金 22,890 23,952 0.9 1,062
自 動 車 取 得 税 交 付 金 3,657 5,365 0.2 1,708
地 方 特 例 交 付 金 50 36 0.0 △ 14
地 方 交 付 税 1,261,641 1,301,862 46.4 40,221
交通安全対策特別交付金 857 825 0.0 △ 32
国 庫 支 出 金 362,866 380,295 13.6 17,429
県 支 出 金 697,643 404,869 14.4 △ 292,774
村 債 175,086 174,029 6.2 △ 1,057
計 2,544,359 2,312,367 82.4 △ 231,992
合 計 3,026,462 2,803,158 100.0 △ 223,304
③歳出(目的別)
(単位:千円・%)
科 目 平成28年度
決算額 決算額平成29年度
構成比 差 額 用語説明
議 会 費 61,636 62,138
2.5 502 議会活動等に要する経費です。
総 務 費 776,332 738,685
29.6 △ 37,647 税や戸籍、統計、交通安全対策、役場庁舎の運営、地域づくり等に要する経費です。
民 生 費 369,294 378,365
15.2 9,071 保育園の運営費や高齢者、障がい者等への福祉等に要する経費です。
衛 生 費 150,070 128,604
5.2 △ 21,466 健康維持や健康増進、病気の予防、ゴミ集め等に要する経費です。
農 林 水 産 業 費 496,139 347,309
13.9 △ 148,830 農業、畜産業、漁業等で働いている人を応援したり、漁港等を維持管理する経費です。
商 工 費 37,984 29,439
1.2 △ 8,545 商工業の振興や観光客誘致のための施策、臨海公園施設維持管理等に要する経費です。
土 木 費 274,380 203,883
8.2 △ 70,497 道路や橋を整備したり、河川、公園、村営住宅を維持管理するために要す
る経費です。
消 防 費 11,921 14,885
0.6 2,964 消防施設の維持管理や消防団の活動等に要する経費です。
教 育 費 183,643 185,712
7.4 2,069 幼稚園、小学校、中学校、ふれあい民俗館、給食センター、村文化財の整
備、管理等に要する経費です。
災 害 復 旧 費 0 0
0.0 0 自然災害によって被害を受けた公共施設やインフラ施設をもとの形に復旧するために要する経費です。
公 債 費 224,154 237,680
9.5 13,526
公共施設等を作る場合、大きなお金がかかります。ほとんどの自治体は
金融機関等からお金を借り入れて公共事業を行い、およそ10年~30年
ぐらいかけて毎年度返済していきます。公債費はその年度での返済に要
する経費です。
諸 支 出 費 195,286 169,331
6.7 △ 25,955 船舶運航事業特別会計への繰出金や基金への積立金等(家計でいうところの貯金)へ回すためのお金です。
予 備 費 0 0
0.0 0 緊急を要する場合などに用いる経費です。
合 計 2,780,839 2,496,031
100.0 △ 284,808
■
伊是名村の財政指標
項 目 数値 用 語 の 説 明
財 政 力 指 数 0.11 地方公共団体の財政力を示す指数で、標準的な行政サービスをするためのお金を自ら賄える割合を表します。
実 質 収 支 比 率 24.8% 標準財政規模に対する実質収支の割合を表す指標です。実質収支は、その年度に属すべき収入と支出の実質的
な差額(形式収支から繰越すべき財源を差し引いたもの)、つまり市町村の「黒字」または「赤字」を意味します。
実 質 公 債 費 比 率 5.8% 標準財政規模に対して一般会計等が負担する元利償還金と準元利償還金の割合を3ヵ年平均で表した指標で
す。言い換えれば、 自治体の年間収入のうち、どれくらい借金返済に充てているかを表します。
公 債 費 負 担 比 率 12.3% 公債費の中で特定の財源をもたない経費の一般財源総額に占める割合を表す指標です。比率が高いほど自由
度の高い一般財源を多く充ててしまっていることになり、財政構造の硬直性が高まっていることになります。
経 常 収 支 比 率 88.9% 財政構造の弾力性を判断するための指標です。税など毎年度経常的に収入される一般財源を、人件費や扶助費、公債費などの毎年度経常的に支出する経費にどれくらい充当しているかが分かります。この比率が高くな
る程、投資的な経費に充当する財源の余裕が少なくなり、財政運営が厳しくなります。
■
平成29年度伊是名村特別会計決算状況
会 計 名 歳 入 歳 出 収支差引
国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 298,008 272,768 25,240
後期高齢者医療特別会計 13,580 13,090 490
簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 66,345 54,368 11,977
農業集落排水事業特別会計 50,100 47,414 2,686
港 湾 整 備 事 業 特 別 会 計 13,433 9,529 3,904
船 舶 運 航 事 業 特 別 会 計 426,265 365,224 61,041
育 英 事 業 特 別 会 計 8,553 7,631 922
計 876,284 770,024 106,260
■
基金積立金現在高
基金の名称 平成27年 平成28年 平成29年 用 語 の 説 明
財 政 調
整 基 金 537,000 640,000 674,945
地方公共団体における年度間
の財源の不均衡を調整するた
めの基金です。
減 債 基 金 96,000 105,000 128,247 地方債の償還を計画的に行うために資金を積み立てる目的
で設けられる基金です。
その他特定
目 的 基 金 148,000 195,000 232,013
財政調整基金、減債基金の目
的以外の特定の目的のために財
産を維持し、資金を積み立てる
ために設置される基金です。
②歳 出(性質別)
(単位:千円・%)
科 目 平成28年度
決算額 決算額平成29年度
構成比 差 額
義務的経費 人 件 費 495,646 508,642 20.3 12,996
扶 助 費 129,714 125,246 5.0 △ 4,468
公 債 費 224,154 237,680 9.5 13,526
小 計 849,514 871,568 34.8 22,054
投資的経費
普 通 建 設 事 業 費 758,824 629,933 25.2 △ 128,891
災 害 復 旧 事 業 費 0 0 0.0 0
小 計 758,824 629,933 25.2 △ 128,891
その他の経費 物
維 持 件
補 修 費
費 543,755
15,838 429,007
10,226 17.2 △ 114,748
0.4 △ 5,612
補 助 費 等 264,926 218,307 8.7 △ 46,619
積 立 金 160,286 129,390 5.2 △ 30,896
投 資 及 び 出 資 金 0 5,390 0.2 5,390
繰 出 金 187,696 207,600 8.3 19,904
小 計 1,172,501 994,530 40.0 △ 177,971
合 計 2,780,839 2,496,031 100.0 △ 284,808
(単位:千円) (単位:千円)
収 入
自主
財源
給
料 うち基本給(村税) 8千円
依存財源
(地方交付税交付金等)うち諸手当 9万7千円
実家からの仕送り
(国庫支出金、県支出金等) 5万7千円
銀行からの借り入れ(村債) 1万2千円
自主財源
貯金の利子等(諸収入) 3千円
土地等の貸付収入
(使用料及び手数料等) 2千円
貯金の取り崩し(繰入金) 3千円
先月使わなかったお金の残り分
(繰越金) 1万8千円
合 計 20万0千円
支 出
義務的経費
食費(人件費等) 3万6千円
医療費(扶助費) 8千円
借金の返済(公債費) 1万6千円
小 計 6万0千円
投資的経費
家の増改築費(普通建設事業費) 4万4千円
家が災害にあった場合の復旧費
(災害復旧事業費) 0千円
小 計 4万4千円
その他の経費
光熱水費、車のガソリン代、携帯
料金、衣料費等の雑費、家具等の
購入等(物件費、維持補修費) 3万1千円
子供たちへの仕送り(補助費、繰
出金) 3万0千円
株等の投資(投資及び出資金) 1千円
貯金(積立金) 1万4千円
小 計 7万5千円
合 計 18万0千円
1世帯あたりの家計簿
(月の収入額約20万円とします)に例えてみると
1世帯あたりの家計簿
(月の支出額約18万円とします)に例えてみると
※1世帯あたりの家計簿に例えた表内の勘定科目や数値は、
イメージをしやすくするためのモデルであり、官庁会計が
家計と一致するわけではありませんので、ご留意ください。
1ヵ月の収入−1ヵ月の支出=
今月余った分を翌月使う分へ回すお金
(次年度への繰越金) 2万0千円
平 成 2 9 年 度 伊 是 名 村 の 決 算
平成29年度
一 般 会 計 決 算 状 況
平成29年度伊是名村一般会計の決算は、歳入総額2,803,158千円、歳出総額2,496,031千円で差引307,127千円となっている。
対前年度比較における歳入は、223,304千円の減額となっており、主に、県支出金が292,774千円の減、繰越金が23,933千円の減額など
となっている。①の歳入表の内訳を見てみると、自主財源(村が自主的に収入できる財源、村税・使用料・手数料等)が490,791千円で歳入総
額の17.6%、依存財源(自主的に収入できない財源、地方交付税・国県支出金・交付金・村債等)が2,312,367千円で歳入総額の82.4%となっ
ており、前年度決算と同様国や県への財源依存度の高さがうかがえる。
②の歳出表の対前年度比較については、284,808千円が前年より減額となっている。主な内訳として、普通建設事業費が128,891千円の
減、物件費が114,748千円の減、維持補修費が5,612千円の減、補助費等が46,619千円の減となっている。また、義務的経費は871,568千
円で歳出総額の34.8%を占めており、前年度決算と同様高い数値である。③の歳出(目的別)を見ると、公債費(借入金の償還金)は歳出総額
の9.5%を占めており、公債費負担比率も12.3%と前年度同様高い数値であり、今後も厳しい財政運営が続くものと予想され、事業の見直
しや新規地方債の抑制、公共施設等の計画的な整備・運用等、適正で健全な財政運営に努める必要がある。
①歳 入
(単位:千円・%)
科 目 平成28年度
決算額 決算額平成29年度
構成比 差 額
自
主
財
源
村 税 110,469 117,882 4.2 7,413
分 担 金 及 び 負 担 金 6,665 7,485 0.3 820
使 用 料 及 び 手 数 料 21,166 23,616 0.8 2,450
財 産 収 入 1,331 1,548 0.1 217
寄 附 金 17,120 15,672 0.6 △ 1,448
繰 入 金 1,100 35,384 1.3 34,284
繰 越 金 269,558 245,625 8.7 △ 23,933
諸 収 入 54,694 43,580 1.6 △ 11,114
計 482,103 490,791 17.6 8,688
依
存
財
源
地 方 譲 与 税 19,350 20,610 0.7 1,260
利 子 割 交 付 金 81 98 0.0 17
配 当 割 交 付 金 133 201 0.0 68
株式等譲渡所得割交付金 105 225 0.0 120
地 方 消 費 税 交 付 金 22,890 23,952 0.9 1,062
自 動 車 取 得 税 交 付 金 3,657 5,365 0.2 1,708
地 方 特 例 交 付 金 50 36 0.0 △ 14
地 方 交 付 税 1,261,641 1,301,862 46.4 40,221
交通安全対策特別交付金 857 825 0.0 △ 32
国 庫 支 出 金 362,866 380,295 13.6 17,429
県 支 出 金 697,643 404,869 14.4 △ 292,774
村 債 175,086 174,029 6.2 △ 1,057
計 2,544,359 2,312,367 82.4 △ 231,992
合 計 3,026,462 2,803,158 100.0 △ 223,304
③歳出(目的別)
(単位:千円・%)
科 目 平成28年度
決算額 決算額平成29年度
構成比 差 額 用語説明
議 会 費 61,636 62,138
2.5 502 議会活動等に要する経費です。
総 務 費 776,332 738,685
29.6 △ 37,647 税や戸籍、統計、交通安全対策、役場庁舎の運営、地域づくり等に要する経費です。
民 生 費 369,294 378,365
15.2 9,071 保育園の運営費や高齢者、障がい者等への福祉等に要する経費です。
衛 生 費 150,070 128,604
5.2 △ 21,466 健康維持や健康増進、病気の予防、ゴミ集め等に要する経費です。
農 林 水 産 業 費 496,139 347,309
13.9 △ 148,830 農業、畜産業、漁業等で働いている人を応援したり、漁港等を維持管理する経費です。
商 工 費 37,984 29,439
1.2 △ 8,545 商工業の振興や観光客誘致のための施策、臨海公園施設維持管理等に要する経費です。
土 木 費 274,380 203,883
8.2 △ 70,497 道路や橋を整備したり、河川、公園、村営住宅を維持管理するために要す
る経費です。
消 防 費 11,921 14,885
0.6 2,964 消防施設の維持管理や消防団の活動等に要する経費です。
教 育 費 183,643 185,712
7.4 2,069 幼稚園、小学校、中学校、ふれあい民俗館、給食センター、村文化財の整
備、管理等に要する経費です。
災 害 復 旧 費 0 0
0.0 0 自然災害によって被害を受けた公共施設やインフラ施設をもとの形に復旧するために要する経費です。
公 債 費 224,154 237,680
9.5 13,526
公共施設等を作る場合、大きなお金がかかります。ほとんどの自治体は
金融機関等からお金を借り入れて公共事業を行い、およそ10年~30年
ぐらいかけて毎年度返済していきます。公債費はその年度での返済に要
する経費です。
諸 支 出 費 195,286 169,331
6.7 △ 25,955 船舶運航事業特別会計への繰出金や基金への積立金等(家計でいうところの貯金)へ回すためのお金です。
予 備 費 0 0
0.0 0 緊急を要する場合などに用いる経費です。
合 計 2,780,839 2,496,031
100.0 △ 284,808
■
伊是名村の財政指標
項 目 数値 用 語 の 説 明
財 政 力 指 数 0.11 地方公共団体の財政力を示す指数で、標準的な行政サービスをするためのお金を自ら賄える割合を表します。
実 質 収 支 比 率 24.8% 標準財政規模に対する実質収支の割合を表す指標です。実質収支は、その年度に属すべき収入と支出の実質的
な差額(形式収支から繰越すべき財源を差し引いたもの)、つまり市町村の「黒字」または「赤字」を意味します。
実 質 公 債 費 比 率 5.8% 標準財政規模に対して一般会計等が負担する元利償還金と準元利償還金の割合を3ヵ年平均で表した指標で
す。言い換えれば、 自治体の年間収入のうち、どれくらい借金返済に充てているかを表します。
公 債 費 負 担 比 率 12.3% 公債費の中で特定の財源をもたない経費の一般財源総額に占める割合を表す指標です。比率が高いほど自由
度の高い一般財源を多く充ててしまっていることになり、財政構造の硬直性が高まっていることになります。
経 常 収 支 比 率 88.9% 財政構造の弾力性を判断するための指標です。税など毎年度経常的に収入される一般財源を、人件費や扶助費、公債費などの毎年度経常的に支出する経費にどれくらい充当しているかが分かります。この比率が高くな
る程、投資的な経費に充当する財源の余裕が少なくなり、財政運営が厳しくなります。
■
平成29年度伊是名村特別会計決算状況
会 計 名 歳 入 歳 出 収支差引
国 民 健 康 保 険 特 別 会 計 298,008 272,768 25,240
後期高齢者医療特別会計 13,580 13,090 490
簡 易 水 道 事 業 特 別 会 計 66,345 54,368 11,977
農業集落排水事業特別会計 50,100 47,414 2,686
港 湾 整 備 事 業 特 別 会 計 13,433 9,529 3,904
船 舶 運 航 事 業 特 別 会 計 426,265 365,224 61,041
育 英 事 業 特 別 会 計 8,553 7,631 922
計 876,284 770,024 106,260
■
基金積立金現在高
基金の名称 平成27年 平成28年 平成29年 用 語 の 説 明
財 政 調
整 基 金 537,000 640,000 674,945
地方公共団体における年度間
の財源の不均衡を調整するた
めの基金です。
減 債 基 金 96,000 105,000 128,247 地方債の償還を計画的に行うために資金を積み立てる目的
で設けられる基金です。
その他特定
目 的 基 金 148,000 195,000 232,013
財政調整基金、減債基金の目
的以外の特定の目的のために財
産を維持し、資金を積み立てる
ために設置される基金です。
②歳 出(性質別)
(単位:千円・%)
科 目 平成28年度
決算額 決算額平成29年度
構成比 差 額
義務的経費 人 件 費 495,646 508,642 20.3 12,996
扶 助 費 129,714 125,246 5.0 △ 4,468
公 債 費 224,154 237,680 9.5 13,526
小 計 849,514 871,568 34.8 22,054
投資的経費
普 通 建 設 事 業 費 758,824 629,933 25.2 △ 128,891
災 害 復 旧 事 業 費 0 0 0.0 0
小 計 758,824 629,933 25.2 △ 128,891
その他の経費 物
維 持 件
補 修 費
費 543,755
15,838 429,007
10,226 17.2 △ 114,748
0.4 △ 5,612
補 助 費 等 264,926 218,307 8.7 △ 46,619
積 立 金 160,286 129,390 5.2 △ 30,896
投 資 及 び 出 資 金 0 5,390 0.2 5,390
繰 出 金 187,696 207,600 8.3 19,904
小 計 1,172,501 994,530 40.0 △ 177,971
合 計 2,780,839 2,496,031 100.0 △ 284,808
(単位:千円) (単位:千円)
収 入
自主
財源
給
料 うち基本給(村税) 8千円
依存財源
(地方交付税交付金等)うち諸手当 9万7千円
実家からの仕送り
(国庫支出金、県支出金等) 5万7千円
銀行からの借り入れ(村債) 1万2千円
自主財源
貯金の利子等(諸収入) 3千円
土地等の貸付収入
(使用料及び手数料等) 2千円
貯金の取り崩し(繰入金) 3千円
先月使わなかったお金の残り分
(繰越金) 1万8千円
合 計 20万0千円
支 出
義務的経費
食費(人件費等) 3万6千円
医療費(扶助費) 8千円
借金の返済(公債費) 1万6千円
小 計 6万0千円
投資的経費
家の増改築費(普通建設事業費) 4万4千円
家が災害にあった場合の復旧費
(災害復旧事業費) 0千円
小 計 4万4千円
その他の経費
光熱水費、車のガソリン代、携帯
料金、衣料費等の雑費、家具等の
購入等(物件費、維持補修費) 3万1千円
子供たちへの仕送り(補助費、繰
出金) 3万0千円
株等の投資(投資及び出資金) 1千円
貯金(積立金) 1万4千円
小 計 7万5千円
合 計 18万0千円
1世帯あたりの家計簿
(月の収入額約20万円とします)に例えてみると
1世帯あたりの家計簿
(月の支出額約18万円とします)に例えてみると
※1世帯あたりの家計簿に例えた表内の勘定科目や数値は、
イメージをしやすくするためのモデルであり、官庁会計が
家計と一致するわけではありませんので、ご留意ください。
1ヵ月の収入−1ヵ月の支出=
今月余った分を翌月使う分へ回すお金
(次年度への繰越金) 2万0千円
平 成 2 9 年 度 伊 是 名 村 の 決 算
寄附者の皆様が寄せた寄附金は、
「歴史と自然、人が共生する伊是名村」をめざして各事業、
村発展のために使わせていただきます。ありがとうございました。
「尚円王の里いぜな島応援寄附金」
事 業 内 容 件数 寄附金額
歴史に学び自然を愛する島づくり事業
気質を誇り、うまんちゅの交流する島づくり事業
人にやさしく、健やかに暮らせる島づくり事業
豊かな生活と活力あふれる島づくり事業
その他目的達成のため村長が必要と認める事業
円
円
円
円
円
円
41
2
18
10
4
75
〜平成30年度7月・8月 ふるさと納 税実績〜
仲元 典允
江辺 ますみ
江辺 ななこ
非公表(ネット申込)71名
非公表1名
100,000円
40,000円
20,000円
1,150,000円
100,000円
1,410,000円
沖縄市大里
東京都墨田区
東京都墨田区
-
-
氏 名 住所(所在地) 寄附金額
合 計
※「-」は非公開希望。
600,000
20,000
330,000
200,000
260,000
1,410,000
小計
10月1日(月)、丸正印刷株式会社(西原町)52周年
祝賀会が同社研修センターで行われ、与那覇正明社長よ
り「人材育成資金として活用して下さい。」と寄附金100万
円が手渡されました。
株式会社伊禮産業(浦添市)伊禮一幸社長よ
りチヂン園へ福祉車両の寄贈がありました。この
福祉車両は、4名乗りの軽自動車ですが、後部座
席を起こすとリクライニング型の車椅子も乗車可
能な万能型の福祉車両です。
チヂン園の伊禮弘宜施設長は、「最初に福祉
車両寄贈の話を頂いた時に当園の要望を聞いて下
さり、要望通りの車両を頂きました。普段の利用
者の皆さんの送迎はもちろんですが、本島の病院
受診時などにも大いに活用させていただきます。」
と感謝を述べていました。
9月18日(火)琉球セメント株式会社 喜久里忍
取締役営業部長が前田村長を訪れ、10月28日(日)
に開催予定の第31回いぜな88トライアスロン大会
へ協賛金30万円を手渡されました。
前田村長(大会実行委員会会長)は「前回の30
回記念大会は中止になってしまったが、第31回大会
は選手、村民、協力団体一丸となって大会を盛り上
げたい。」と意気込みを語りました。
なお、琉球セメント株式会社は毎大会同額を寄附
しております。
将来に夢や希望を持って、学校で勉強している生徒達。初めて学校を越え島外での学習で、何
を学び、何を感じたのでしょうか。今回の職場体験で興味のある事やなりたい職業について考え、
自分で職場を決め、実際に仕事を体験することで、学校では学べない社会人としての基本的マナ
ーや言葉遣い等を現場で働いている人から学びました。
生徒達が自分自身で進路を決める時、今回の体験、周りの方々との交流が、きっと大きな力に
なることでしょう。
【体験学習内容】
放水訓練・救助訓練・はしご体験・スプレッター体験
【職場体験の感想】
消防士は火事の対応だけでなく、事故
や救助活動も行っていることを初めて知りました。人を守
るという使命を感じ、生命の大切さについて考えるいい機
会になったと思います。体力がないと人助けはできない!
【体験学習内容】
商品並べ
【職場体験の感想】
お客様と直接関わる仕事というのは、常に明
るく、丁寧に接客しなければいけません。また、お客様に商品を
買ってもらうため、きれいに商品を並べたり、なおしたり、地味な
作業でしたが、これからの経験に生かしていきたいです。
伊是名小学校では、幼稚園・3年生交流で一緒に育てた
紅芋の収穫を行いました。昨年は不作でしたが、今年は大き
な芋が育っていました。
3年生が、道具を使って芋のまわりを耕し、幼稚園生を
リードしてくれ、たくさんの芋を収穫しました。
収穫した紅芋は後日、見事なスイーツに変身‼3年生は
クッキーと餃子の皮を使ったタルトを作り、幼稚園生(ひまわ
り組)が紅芋タルトをつくり、美味しく頂きました。
豊見城市消防本部
イオン琉球株式会社
伊禮 琉真
さん
いれい りゅうま
前川 瑛音さん
まえかわ えいと
やったー!おおきないもだぁ~
幼稚園・3年生交流
10月2日
(火)
~第31回いぜな88トライアスロン大会を
選手、村民、協力団体が一丸となる大会へ~
チヂン園へ福祉車両贈呈
~育英会へ寄附~
島の子供たちのために・・・
学校では学べない体験
~不安を乗り越えて、大人へのステップアップ~
寄附者の皆様が寄せた寄附金は、
「歴史と自然、人が共生する伊是名村」をめざして各事業、
村発展のために使わせていただきます。ありがとうございました。
「尚円王の里いぜな島応援寄附金」
事 業 内 容 件数 寄附金額
歴史に学び自然を愛する島づくり事業
気質を誇り、うまんちゅの交流する島づくり事業
人にやさしく、健やかに暮らせる島づくり事業
豊かな生活と活力あふれる島づくり事業
その他目的達成のため村長が必要と認める事業
円
円
円
円
円
円
41
2
18
10
4
75
〜平成30年度7月・8月 ふるさと納 税実績〜
仲元 典允
江辺 ますみ
江辺 ななこ
非公表(ネット申込)71名
非公表1名
100,000円
40,000円
20,000円
1,150,000円
100,000円
1,410,000円
沖縄市大里
東京都墨田区
東京都墨田区
-
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氏 名 住所(所在地) 寄附金額
合 計
※「-」は非公開希望。
600,000
20,000
330,000
200,000
260,000
1,410,000
小計
10月1日(月)、丸正印刷株式会社(西原町)52周年
祝賀会が同社研修センターで行われ、与那覇正明社長よ
り「人材育成資金として活用して下さい。」と寄附金100万
円が手渡されました。
株式会社伊禮産業(浦添市)伊禮一幸社長よ
りチヂン園へ福祉車両の寄贈がありました。この
福祉車両は、4名乗りの軽自動車ですが、後部座
席を起こすとリクライニング型の車椅子も乗車可
能な万能型の福祉車両です。
チヂン園の伊禮弘宜施設長は、「最初に福祉
車両寄贈の話を頂いた時に当園の要望を聞いて下
さり、要望通りの車両を頂きました。普段の利用
者の皆さんの送迎はもちろんですが、本島の病院
受診時などにも大いに活用させていただきます。」
と感謝を述べていました。
9月18日(火)琉球セメント株式会社 喜久里忍
取締役営業部長が前田村長を訪れ、10月28日(日)
に開催予定の第31回いぜな88トライアスロン大会
へ協賛金30万円を手渡されました。
前田村長(大会実行委員会会長)は「前回の30
回記念大会は中止になってしまったが、第31回大会
は選手、村民、協力団体一丸となって大会を盛り上
げたい。」と意気込みを語りました。
なお、琉球セメント株式会社は毎大会同額を寄附
しております。
将来に夢や希望を持って、学校で勉強している生徒達。初めて学校を越え島外での学習で、何
を学び、何を感じたのでしょうか。今回の職場体験で興味のある事やなりたい職業について考え、
自分で職場を決め、実際に仕事を体験することで、学校では学べない社会人としての基本的マナ
ーや言葉遣い等を現場で働いている人から学びました。
生徒達が自分自身で進路を決める時、今回の体験、周りの方々との交流が、きっと大きな力に
なることでしょう。
【体験学習内容】
放水訓練・救助訓練・はしご体験・スプレッター体験
【職場体験の感想】
消防士は火事の対応だけでなく、事故
や救助活動も行っていることを初めて知りました。人を守
るという使命を感じ、生命の大切さについて考えるいい機
会になったと思います。体力がないと人助けはできない!
【体験学習内容】
商品並べ
【職場体験の感想】
お客様と直接関わる仕事というのは、常に明
るく、丁寧に接客しなければいけません。また、お客様に商品を
買ってもらうため、きれいに商品を並べたり、なおしたり、地味な
作業でしたが、これからの経験に生かしていきたいです。
伊是名小学校では、幼稚園・3年生交流で一緒に育てた
紅芋の収穫を行いました。昨年は不作でしたが、今年は大き
な芋が育っていました。
3年生が、道具を使って芋のまわりを耕し、幼稚園生を
リードしてくれ、たくさんの芋を収穫しました。
収穫した紅芋は後日、見事なスイーツに変身‼3年生は
クッキーと餃子の皮を使ったタルトを作り、幼稚園生(ひまわ
り組)が紅芋タルトをつくり、美味しく頂きました。
豊見城市消防本部
イオン琉球株式会社
伊禮 琉真
さん
いれい りゅうま
前川 瑛音さん
まえかわ えいと
やったー!おおきないもだぁ~
幼稚園・3年生交流
10月2日
(火)
~第31回いぜな88トライアスロン大会を
選手、村民、協力団体が一丸となる大会へ~
チヂン園へ福祉車両贈呈
~育英会へ寄附~
島の子供たちのために・・・
学校では学べない体験
~不安を乗り越えて、大人へのステップアップ~