枚方市行政財産使用料条例(抜粋) (使用料の額) 第 3 条 前条の使用料の額は、別表に定めるものを除くほか、次の各号に掲げる行政財産の区分に従い、当該 各号に定める算式により計算した額とする。 (1) 土地の使用 当該土地の価額×基本率×(当該土地のうち使用させる部分の面積/当該土地の面積) (2) 建物の使用 (当該建物の価額×基本率+当該建物の敷地の価額×基本率)×(当該建物のうち使用させる部分の面積/ 当該建物の延面積) 2 前項に規定する当該土地、建物の価額は、市の公有財産台帳に登載された価額とする。ただし、この価額に より難い場合には、別に当該行政財産の管理者が市長と協議して定める価額によることができる。 3 第 1 項第 1 号の基本率は 100 分の 3 とし、同項第 2 号の基本率は 100 分の 6 とする。 (平 9 条例 4・一部改正) (基本率の増減等) 第 4 条 行政財産の使用について、補修等特に経費を要したものについては、前条に規定する基本率は、別に 市長が定めるところにより増減することができる。 2 市長は、行政財産の使用につき、特に収益が見込まれる場合においては、当該収益を勘案して、前条の規 定により計算した使用料の額を下回らない範囲内において、使用料の額を定めることができる。 (平 19 条例 38・一部改正) (使用料算定の期間) 第 5 条 第 3 条の規定による価額は、年額とする。 2 使用期間が 1 年に満たないときは、第 3 条の規定による価額を日割によつて計算した額とし、1 日未満のと きは、1 日とみなす。 (納付の時期) 第 6 条 使用料は、使用開始の日前に全部を納付しなければならない。ただし、特別の理由があるときは、使用 開始の日以後にその全部又は一部を納付することができる。
市行政財産使用料条例(抜粋)
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