枚方市規則第 36 号 枚方市指定障害福祉サービス事業者の指定並びに指定障害福祉サービスの事業の人員、設備 及び運営に関する基準を定める条例施行規則等の一部を改正する規則 (枚方市指定障害福祉サービス事業者の指定並びに指定障害福祉サービスの事業の人員、設備及 び運営に関する基準を定める条例施行規則の一部改正) 第1条 枚方市指定障害福祉サービス事業者の指定並びに指定障害福祉サービスの事業の人員、設 備及び運営に関する基準を定める条例施行規則(平成26年枚方市規則第40号)の一部を次のよう に改正する。 第3条の次に次の3条を加える。 (感染症の予防及びまん延の防止のための措置) 第3条の2 条例第35条第3項の規則で定める措置は、次に掲げる措置とする。 ⑴ 当該指定居宅介護事業所における感染症の予防及びまん延の防止のための対策を検討する 委員会(テレビ電話装置その他の情報通信機器(以下「テレビ電話装置等」という。)を活 用して行うことができるものとする。)を定期的に開催するとともに、その結果について、 従業者に周知徹底を図ること。 ⑵ 当該指定居宅介護事業所における感染症の予防及びまん延の防止のための指針を整備する こと。 ⑶ 当該指定居宅介護事業所において、従業者に対し、感染症の予防及びまん延の防止のため の研修及び訓練を定期的に実施すること。 (身体的拘束等の適正化のための措置) 第3条の3 条例第36条の2第3項の規則で定める措置は、次に掲げる措置とする。 ⑴ 身体的拘束等の適正化のための対策を検討する委員会(テレビ電話装置等を活用して行う ことができるものとする。)を定期的に開催するとともに、その結果について、従業者に周 知徹底を図ること。 ⑵ 身体的拘束等の適正化のための指針を整備すること。 ⑶ 従業者に対し、身体的拘束等の適正化のための研修を定期的に実施すること。 (虐待の防止のための措置) 第3条の4 条例第41条の2の規則で定める措置は、次に掲げる措置とする。 ⑴ 当該指定居宅介護事業所における虐待の防止のための対策を検討する委員会(テレビ電話 装置等を活用して行うことができるものとする。)を定期的に開催するとともに、その結果 について、従業者に周知徹底を図ること。 ⑵ 当該指定居宅介護事業所において、従業者に対し、虐待の防止のための研修を定期的に実 施すること。 ⑶ 前2号に掲げる措置を適切に実施するための担当者を置くこと。 第4条第2項中「前条」を「第3条」に改め、同条に次の3項を加える。
3 条例第44条第1項及び第2項において準用する条例第35条第3項の規則で定める措置につい ては、第3条の2の規定を準用する。 4 条例第44条第1項及び第2項において準用する条例第36条の2第3項の規則で定める措置に ついては、第3条の3の規定を準用する。 5 条例第44条第1項及び第2項において準用する条例第41条の2の規則で定める措置について は、前条の規定を準用する。 第6条に次の2項を加える。 4 条例第49条第1項及び第2項において準用する条例第35条第3項の規則で定める措置につい ては、第3条の2の規定を準用する。 5 条例第49条第1項及び第2項において準用する条例第41条の2の規則で定める措置について は、第3条の4の規定を準用する。 第10条第1項第6号中「会議」の次に「(テレビ電話装置等を活用して行うことができるもの とする。)」を加える。 第11条の次に次の1条を加える。 (感染症の予防及びまん延の防止のための措置) 第11条の2 条例第73条第2項の規則で定める措置は、次に掲げる措置とする。 ⑴ 当該指定療養介護事業所における感染症及び食中毒の予防及びまん延の防止のための対策 を検討する委員会(テレビ電話装置等を活用して行うことができるものとする。)を定期的 に開催するとともに、その結果について、従業者に周知徹底を図ること。 ⑵ 当該指定療養介護事業所における感染症及び食中毒の予防及びまん延の防止のための指針 を整備すること。 ⑶ 当該指定療養介護事業所において、従業者に対し、感染症及び食中毒の予防及びまん延の 防止のための研修並びに感染症の予防及びまん延の防止のための訓練を定期的に実施するこ と。 第12条第4号中「条例第75条第2項」を「条例第78条において準用する条例第36条の2第2 項」に改める。 第13条に次の2項を加える。 2 条例第78条において準用する条例第36条の2第3項の規則で定める措置については、第3条 の3の規定を準用する。 3 条例第78条において準用する条例第41条の2の規則で定める措置については、第3条の4の 規定を準用する。 第18条の次に次の1条を加える。 (感染症の予防及びまん延の防止のための措置) 第18条の2 条例第92条第2項の規則で定める措置は、次に掲げる措置とする。 ⑴ 当該指定生活介護事業所における感染症及び食中毒の予防及びまん延の防止のための対策 を検討する委員会(テレビ電話装置等を活用して行うことができるものとする。)を定期的 に開催するとともに、その結果について、従業者に周知徹底を図ること。
⑵ 当該指定生活介護事業所における感染症及び食中毒の予防及びまん延の防止のための指針 を整備すること。 ⑶ 当該指定生活介護事業所において、従業者に対し、感染症及び食中毒の予防及びまん延の 防止のための研修並びに感染症の予防及びまん延の防止のための訓練を定期的に実施するこ と。 第19条中第4項を第5項とし、第3項を第4項とし、第2項を第3項とし、第1項の次に次の 1項を加える。 2 条例第95条において準用する条例第36条の2第3項の規則で定める措置については、第3条 の3の規定を準用する。 第19条の4の次に次の1条を加える。 (準用) 第19条の5 条例第95条の5において準用する条例第36条の2第3項の規則で定める措置につい ては、第3条の3の規定を準用する。 2 条例第95条の5において準用する条例第41条の2の規則で定める措置については、第3条の 4の規定を準用する。 3 条例第95条の5において準用する条例第92条第2項の規則で定める措置については、第18条 の2の規定を準用する。 第27条に次の2項を加える。 2 条例第110条において準用する条例第36条の2第3項の規則で定める措置については、第3 条の3の規定を準用する。 3 条例第110条において準用する条例第92条第2項の規則で定める措置については、第18条の 2の規定を準用する。 第27条の3の次に次の1条を加える。 (準用) 第27条の4 条例第110条の4において準用する条例第36条の2第3項の規則で定める措置につ いては、第3条の3の規定を準用する。 2 条例第110条の4において準用する条例第92条第2項の規則で定める措置については、第18 条の2の規定を準用する。 第33条に次の3項を加える。 2 条例第123条において準用する条例第35条第3項の規則で定める措置については、第3条の 2の規定を準用する。 3 条例第123条において準用する条例第36条の2第3項の規則で定める措置については、第3 条の3の規定を準用する。 4 条例第123条において準用する条例第41条の2の規則で定める措置については、第3条の4 の規定を準用する。 第37条中第4項を第6項とし、第3項を第5項とし、第2項を第4項とし、第1項の次に次の 2項を加える。
2 条例第131条において準用する条例第36条の2第3項の規則で定める措置については、第3 条の3の規定を準用する。 3 条例第131条において準用する条例第41条の2の規則で定める措置については、第3条の4 の規定を準用する。 第37条に次の1項を加える。 7 条例第131条において準用する条例第92条第2項の規則で定める措置については、第18条の 2の規定を準用する。 第37条の3の次に次の1条を加える。 (準用) 第37条の4 条例第131条の4において準用する条例第36条の2第3項の規則で定める措置につ いては、第3条の3の規定を準用する。 2 条例第131条の4において準用する条例第92条第2項の規則で定める措置については、第18 条の2の規定を準用する。 第44条第4号中「第75条第2項」を「第36条の2第2項」に改める。 第45条中第3項を第5項とし、第2項を第4項とし、第1項の次に次の2項を加える。 2 条例第142条において準用する条例第36条の2第3項の規則で定める措置については、第3 条の3の規定を準用する。 3 条例第142条において準用する条例第41条の2の規則で定める措置については、第3条の4 の規定を準用する。 第45条に次の1項を加える。 6 条例第142条において準用する条例第92条第2項の規則で定める措置については、第18条の 2の規定を準用する。 第45条の3の次に次の1条を加える。 (準用) 第45条の4 条例第142条の4において準用する条例第36条の2第3項の規則で定める措置につ いては、第3条の3の規定を準用する。 2 条例第142条の4において準用する条例第41条の2の規則で定める措置については、第3条 の4の規定を準用する。 3 条例第142条の4において準用する条例第92条第2項の規則で定める措置については、第18 条の2の規定を準用する。 第48条第2項中第3号を削り、第4号を第3号とする。 第49条第2項中「(第4号を除く。)」を削る。 第51条中第4項を第7項とし、同項の前に次の1項を加える。 6 条例第155条において準用する条例第92条第2項の規則で定める措置については、第18条の 2の規定を準用する。 第51条中第3項を第5項とし、第2項を第4項とし、第1項の次に次の2項を加える。
2 条例第155条において準用する条例第36条の2第3項の規則で定める措置については、第3 条の3の規定を準用する。 3 条例第155条において準用する条例第41条の2の規則で定める措置については、第3条の4 の規定を準用する。 第56条中第3項を第6項とし、同項の前に次の1項を加える。 5 条例第168条において準用する条例第92条第2項の規則で定める措置については、第18条の 2の規定を準用する。 第56条中第2項を第4項とし、第1項の次に次の2項を加える。 2 条例第168条において準用する条例第36条の2第3項の規則で定める措置については、第3 条の3の規定を準用する。 3 条例第168条において準用する条例第41条の2の規則で定める措置については、第3条の4 の規定を準用する。 第59条中第4項を第7項とし、同項の前に次の1項を加える。 6 条例第173条において準用する条例第92条第2項の規則で定める措置については、第18条の 2の規定を準用する。 第59条中第3項を第5項とし、第2項を第4項とし、第1項の次に次の2項を加える。 2 条例第173条において準用する条例第36条の2第3項の規則で定める措置については、第3 条の3の規定を準用する。 3 条例第173条において準用する条例第41条の2の規則で定める措置については、第3条の4 の規定を準用する。 第61条中第4項を第7項とし、同項の前に次の1項を加える。 6 条例第177条において準用する条例第92条第2項の規則で定める措置については、第18条の 2の規定を準用する。 第61条中第3項を第5項とし、第2項を第4項とし、第1項の次に次の2項を加える。 2 条例第177条において準用する条例第36条の2第3項の規則で定める措置については、第3 条の3の規定を準用する。 3 条例第177条において準用する条例第41条の2の規則で定める措置については、第3条の4 の規定を準用する。 第61条の2の次に次の1条を加える。 (職場への定着のための支援の提供の方法) 第61条の2の2 条例第177条の8第2項の規則で定める方法は、当該利用者との対面又はテレ ビ電話装置等を用いる方法その他の対面に相当する方法とする。 第61条の5中第3項を第5項とし、第2項を第4項とし、第1項の次に次の2項を加える。 2 条例第177条の12において準用する条例第35条第3項の規則で定める措置については、第3 条の2の規定を準用する。 3 条例第177条の12において準用する条例第41条の2の規則で定める措置については、第3条 の4の規定を準用する。
第61条の7中第3項を第5項とし、第2項を第4項とし、第1項の次に次の2項を加える。 2 条例第177条の20において準用する条例第35条第3項の規則で定める措置については、第3 条の2の規定を準用する。 3 条例第177条の20において準用する条例第41条の2の規則で定める措置については、第3条 の4の規定を準用する。 第66条第1項の表第94条の項中「第94条」を「第94条第1項」に改め、同条中第3項を第5項 とし、第2項を第4項とし、第1項の次に次の2項を加える。 2 条例第194条において準用する条例第36条の2第3項の規則で定める措置については、第3 条の3の規定を準用する。 3 条例第194条において準用する条例第41条の2の規則で定める措置については、第3条の4 の規定を準用する。 第66条に次の1項を加える。 6 条例第194条において準用する条例第92条第2項の規則で定める措置については、第18条の 2の規定を準用する。 第66条の2第2項から第4項までの規定中「日中サービス支援型指定共同生活援助」を「日中 サービス支援型指定共同生活援助事業所」に改める。 第66条の4第1項の表第94条の項中「第94条」を「第94条第1項」に改め、同条中第5項を第 8項とし、同項の前に次の1項を加える。 7 条例第194条の11において準用する条例第92条第2項の規則で定める措置については、第18 条の2の規定を準用する。 第66条の4中第4項を第6項とし、第3項を第5項とし、第2項を第4項とし、第1項の次に 次の2項を加える。 2 条例第194条の11において準用する条例第36条の2第3項の規則で定める措置については、 第3条の3の規定を準用する。 3 条例第194条の11において準用する条例第41条の2の規則で定める措置については、第3条 の4の規定を準用する。 第67条第2項中「外部サービス利用型指定共同生活援助」を「外部サービス利用型指定共同生 活援助事業所」に改める。 第70条第1項の表第94条の項中「第94条」を「第94条第1項」に改め、同条中第4項を第7項 とし、同項の前に次の1項を加える。 6 条例第205条において準用する条例第92条第2項の規則で定める措置については、第3条の 4の規定を準用する。 第70条中第3項を第5項とし、第2項を第4項とし、第1項の次に次の2項を加える。 2 条例第205条において準用する条例第36条の2第3項の規則で定める措置については、第3 条の3の規定を準用する。 3 条例第205条において準用する条例第41条の2の規則で定める措置については、第3条の4 の規定を準用する。
第71条第1項中「及び第3号並びに」を「並びに」に改め、同条第2項中「第2項第4号」を 「第2項第3号」に改める。 (枚方市地域活動支援センターの設備及び運営に関する基準を定める条例施行規則の一部改正) 第2条 枚方市地域活動支援センターの設備及び運営に関する基準を定める条例施行規則(平成26 年枚方市規則第3号)の一部を次のように改正する。 第7条を第9条とし、第6条の次に次の2条を加える。 (感染症等の予防及びまん延の防止のための措置) 第7条 条例第16条第2項の規則で定める措置は、次に掲げる措置とする。 ⑴ 当該地域活動支援センターにおける感染症等の予防及びまん延の防止のための対策を検討 する委員会(テレビ電話装置その他の情報通信機器(次条第1号において「テレビ電話装置 等」という。)を活用して行うことができるものとする。)を定期的に開催するとともに、 その結果について、従業者に周知徹底を図ること。 ⑵ 当該地域活動支援センターにおける感染症等の予防及びまん延の防止のための指針を整備 すること。 ⑶ 当該地域活動支援センターにおいて、従業者に対し、感染症等の予防及びまん延の防止の ための研修及び訓練を定期的に実施すること。 (虐待の防止のための措置) 第8条 条例第20条の規則で定める措置は、次に掲げる措置とする。 ⑴ 当該地域活動支援センターにおける虐待の防止のための対策を検討する委員会(テレビ電 話装置等を活用して行うことができるものとする。)を定期的に開催するとともに、その結 果について、従業者に周知徹底を図ること。 ⑵ 当該地域活動支援センターにおいて、従業者に対し、虐待の防止のための研修を定期的に 実施すること。 ⑶ 前2号に掲げる措置を適切に実施するための担当者を置くこと。 (枚方市福祉ホームの設備及び運営に関する基準を定める条例施行規則の一部改正) 第3条 枚方市福祉ホームの設備及び運営に関する基準を定める条例施行規則(平成26年枚方市規 則第4号)の一部を次のように改正する。 第5条を第7条とし、第4条の次に次の2条を加える。 (感染症等の予防及びまん延の防止のための措置) 第5条 条例第14条第2項の規則で定める措置は、次に掲げる措置とする。 ⑴ 当該福祉ホームにおける感染症及び食中毒の予防及びまん延の防止のための対策を検討す る委員会(テレビ電話装置その他の情報通信機器(次条第1号において「テレビ電話装置 等」という。)を活用して行うことができるものとする。)を定期的に開催するとともに、 その結果について、従業者に周知徹底を図ること。 ⑵ 当該福祉ホームにおける感染症及び食中毒の予防及びまん延の防止のための指針を整備す ること。
⑶ 当該福祉ホームにおいて、従業者に対し、感染症及び食中毒の予防及びまん延の防止のた めの研修並びに感染症の予防及びまん延の防止のための訓練を定期的に実施すること。 (虐待の防止のための措置) 第6条 条例第18条の規則で定める措置は、次に掲げる措置とする。 ⑴ 当該福祉ホームにおける虐待の防止のための対策を検討する委員会(テレビ電話装置等を 活用して行うことができるものとする。)を定期的に開催するとともに、その結果につい て、従業者に周知徹底を図ること。 ⑵ 当該福祉ホームにおいて、従業者に対し、虐待の防止のための研修を定期的に実施するこ と。 ⑶ 前2号に掲げる措置を適切に実施するための担当者を置くこと。 (枚方市指定障害者支援施設の指定並びに人員、設備及び運営に関する基準を定める条例施行規 則の一部改正) 第4条 枚方市指定障害者支援施設の指定並びに人員、設備及び運営に関する基準を定める条例施 行規則(平成26年枚方市規則第41号)の一部を次のように改正する。 第5条第3項中第2号を削り、第3号を第2号とする。 第9条第1項中「)及び第2号」を「)」に改め、同条第2項中「第3項第3号並びに」を 「第3項第2号並びに」に改める。 第13条第1項第6号中「会議」の次に「(テレビ電話装置その他の情報通信機器(以下「テレ ビ電話装置等」という。)を活用して行うことができるものとする。)」を加え、同条第2項第 9号中「会議」の次に「(テレビ電話装置等を活用して行うことができるものとする。)」を加 える。 第17条を第20条とし、第16条を第19条とし、第15条の次に次の3条を加える。 (感染症等の予防及びまん延の防止のための措置) 第16条 条例第49条第2項の規則で定める措置は、次に掲げる措置とする。 ⑴ 当該指定障害者支援施設における感染症及び食中毒の予防及びまん延の防止のための対策 を検討する委員会(テレビ電話装置等を活用して行うことができるものとする。)を定期的 に開催するとともに、その結果について、従業者に周知徹底を図ること。 ⑵ 当該指定障害者支援施設における感染症及び食中毒の予防及びまん延の防止のための指針 を整備すること。 ⑶ 当該指定障害者支援施設において、従業者に対し、感染症及び食中毒の予防及びまん延の 防止のための研修並びに感染症の予防及びまん延の防止のための訓練を定期的に実施するこ と。 (身体的拘束等の適正化のための措置) 第17条 条例第52条第3項の規則で定める措置は、次に掲げる措置とする。 ⑴ 身体的拘束等の適正化のための対策を検討する委員会(テレビ電話装置等を活用して行う ことができるものとする。)を定期的に開催するとともに、その結果について、従業者に周 知徹底を図ること。
⑵ 身体的拘束等の適正化のための指針を整備すること。 ⑶ 従業者に対し、身体的拘束等の適正化のための研修を定期的に実施すること。 (虐待の防止のための措置) 第18条 条例第58条の2の規則で定める措置は、次に掲げる措置とする。 ⑴ 当該指定障害者支援施設における虐待の防止のための対策を検討する委員会(テレビ電話 装置等を活用して行うことができるものとする。)を定期的に開催するとともに、その結果 について、従業者に周知徹底を図ること。 ⑵ 当該指定障害者支援施設において、従業者に対し、虐待の防止のための研修を定期的に実 施すること。 ⑶ 前2号に掲げる措置を適切に実施するための担当者を置くこと。 (枚方市障害福祉サービス事業の設備及び運営に関する基準を定める条例施行規則の一部改正) 第5条 枚方市障害福祉サービス事業の設備及び運営に関する基準を定める条例施行規則(平成26 年枚方市規則第42号)の一部を次のように改正する。 目次中「第6条」を「第6条の4」に改める。 第6条第1項第6号中「会議」の次に「(テレビ電話装置その他の情報通信機器(以下「テレ ビ電話装置等」という。)を活用して行うことができるものとする。)」を加える。 第2章中第6条の次に次の3条を加える。 (感染症等の予防及びまん延の防止のための措置) 第6条の2 条例第27条第2項の規則で定める措置は、次に掲げる措置とする。 ⑴ 当該療養介護事業所における感染症及び食中毒の予防及びまん延の防止のための対策を検 討する委員会(テレビ電話装置等を活用して行うことができるものとする。)を定期的に開 催するとともに、その結果について、従業者に周知徹底を図ること。 ⑵ 当該療養介護事業所における感染症及び食中毒の予防及びまん延の防止のための指針を整 備すること。 ⑶ 当該療養介護事業所において、従業者に対し、感染症及び食中毒の予防及びまん延の防止 のための研修並びに感染症の予防及びまん延の防止のための訓練を定期的に実施すること。 (身体的拘束等の適正化を図るための措置) 第6条の3 条例第28条第3項の規則で定める措置は、次に掲げる措置とする。 ⑴ 身体的拘束等の適正化のための対策を検討する委員会(テレビ電話装置等を活用して行う ことができるものとする。)を定期的に開催するとともに、その結果について、従業者に周 知徹底を図ること。 ⑵ 身体的拘束等の適正化のための指針を整備すること。 ⑶ 従業者に対し、身体的拘束等の適正化のための研修を定期的に実施すること。 (虐待の防止のための措置) 第6条の4 条例第32条の2の規則で定める措置は、次に掲げる措置とする。
⑴ 当該療養介護事業所における虐待の防止のための対策を検討する委員会(テレビ電話装置 等を活用して行うことができるものとする。)を定期的に開催するとともに、その結果につ いて、従業者に周知徹底を図ること。 ⑵ 当該療養介護事業所において、従業者に対し、虐待の防止のための研修を定期的に実施す ること。 ⑶ 前2号に掲げる措置を適切に実施するための担当者を置くこと。 第10条の次に次の1条を加える。 (感染症等の予防及びまん延の防止のための措置) 第10条の2 条例第46条第2項の規則で定める措置は、次に掲げる措置とする。 ⑴ 当該生活介護事業所における感染症及び食中毒の予防及びまん延の防止のための対策を検 討する委員会(テレビ電話装置等を活用して行うことができるものとする。)を定期的に開 催するとともに、その結果について、従業者に周知徹底を図ること。 ⑵ 当該生活介護事業所における感染症及び食中毒の予防及びまん延の防止のための指針を整 備すること。 ⑶ 当該生活介護事業所において、従業者に対し、感染症及び食中毒の予防及びまん延の防止 のための研修並びに感染症の予防及びまん延の防止のための訓練を定期的に実施すること。 第11条第4項中「及び第3項」を削り、同条に次の2項を加える。 5 条例第48条において準用する条例第28条第3項の規則で定める措置については、第6条の3 の規定を準用する。 6 条例第48条において準用する条例第32条の2の規則で定める措置については、第6条の4の 規定を準用する。 第13条第4項中「及び第3項」を削り、「同条第2項第2号」を「同項第2号」に改め、同条 中第7項を第9項とし、第6項を第8項とし、第5項を第7項とし、第4項の次に次の2項を加 える。 5 条例第53条において準用する条例第28条第3項の規則で定める措置については、第6条の3 の規定を準用する。 6 条例第53条において準用する条例第32条の2の規則で定める措置については、第6条の4の 規定を準用する。 第13条に次の1項を加える。 10 条例第53条において準用する条例第46条第2項の規則で定める措置については、第10条の2 の規定を準用する。 第16条第4項中「及び第3項」を削り、「同条第2項第2号」を「同項第2号」に改め、同条 中第6項を第8項とし、第5項を第7項とし、第4項の次に次の2項を加える。 5 条例第58条において準用する条例第28条第3項の規則で定める措置については、第6条の3 の規定を準用する。 6 条例第58条において準用する条例第32条の2の規則で定める措置については、第6条の4の 規定を準用する。
第16条に次の1項を加える。 9 条例第58条において準用する条例第46条第2項の規則で定める措置については、第10条の2 の規定を準用する。 第17条第2項中第4号を削り、第5号を第4号とする。 第18条第2項中「(第4号を除く。)」を削る。 第19条第4項中「及び第3項」を削り、「同条第2項第2号」を「同項第2号」に改め、同条 中第7項を第9項とし、第6項を第8項とし、第5項を第7項とし、第4項の次に次の2項を加 える。 5 条例第67条において準用する条例第28条第3項の規則で定める措置については、第6条の3 の規定を準用する。 6 条例第67条において準用する条例第32条の2の規則で定める措置については、第6条の4の 規定を準用する。 第19条に次の1項を加える。 10 条例第67条において準用する条例第46条第2項の規則で定める措置については、第10条の2 の規定を準用する。 第23条第4項中「及び第3項」を削り、「同条第2項第2号」を「同項第2号」に改め、同条 中第5項を第8項とし、第4項の次に次の3項を加える。 5 条例第78条において準用する条例第28条第3項の規則で定める措置については、第6条の3 の規定を準用する。 6 条例第78条において準用する条例第32条の2の規則で定める措置については、第6条の4の 規定を準用する。 7 条例第78条において準用する条例第46条第2項の規則で定める措置については、第10条の2 の規定を準用する。 第25条第4項中「及び第3項」を削り、「同条第2項第2号」を「同項第2号」に改め、同条 中第8項を第11項とし、第7項を第10項とし、同項の前に次の1項を加える。 9 条例第81条において準用する条例第46条第2項の規則で定める措置については、第10条の2 の規定を準用する。 第25条中第6項を第8項とし、第5項を第7項とし、第4項の次に次の2項を加える。 5 条例第81条において準用する条例第28条第3項の規則で定める措置については、第6条の3 の規定を準用する。 6 条例第81条において準用する条例第32条の2の規則で定める措置については、第6条の4の 規定を準用する。 第27条第1項中「及び第4号並びに」を「並びに」に改め、同条第2項中「第2項第5号」を 「第2項第4号」に改める。 (枚方市障害者支援施設の設備及び運営に関する基準を定める条例施行規則の一部改正) 第6条 枚方市障害者支援施設の設備及び運営に関する基準を定める条例施行規則(平成26年枚方 市規則第43号)の一部を次のように改正する。
第9条第3項中第2号を削り、第3号を第2号とする。 第13条第1項中「)及び第2号」を「)」に改め、同条第2項中「第3項第3号並びに」を 「第3項第2号並びに」に改める。 第15条第1項第6号中「会議」の次に「(テレビ電話装置その他の情報通信機器(以下「テレ ビ電話装置等」という。)を活用して行うことができるものとする。)」を加える。 第17条を第20条とし、第16条の次に次の3条を加える。 (感染症等の予防及びまん延の防止のための措置) 第17条 条例第38条第2項の規則で定める措置は、次に掲げる措置とする。 ⑴ 当該障害者支援施設における感染症及び食中毒の予防及びまん延の防止のための対策を検 討する委員会(テレビ電話装置等を活用して行うことができるものとする。)を定期的に開 催するとともに、その結果について、従業者に周知徹底を図ること。 ⑵ 当該障害者支援施設における感染症及び食中毒の予防及びまん延の防止のための指針を整 備すること。 ⑶ 当該障害者支援施設において、従業者に対し、感染症及び食中毒の予防及びまん延の防止 のための研修並びに感染症の予防及びまん延の防止のための訓練を定期的に実施すること。 (身体的拘束等の適正化を図るための措置) 第18条 条例第40条第3項の規則で定める措置は、次に掲げる措置とする。 ⑴ 身体的拘束等の適正化のための対策を検討する委員会(テレビ電話装置等を活用して行う ことができるものとする。)を定期的に開催するとともに、その結果について、従業者に周 知徹底を図ること。 ⑵ 身体的拘束等の適正化のための指針を整備すること。 ⑶ 従業者に対し、身体的拘束等の適正化のための研修を定期的に実施すること。 (虐待の防止のための措置) 第19条 条例第45条の規則で定める措置は、次に掲げる措置とする。 ⑴ 当該障害者支援施設における虐待の防止のための対策を検討する委員会(テレビ電話装置 等を活用して行うことができるものとする。)を定期的に開催するとともに、その結果につ いて、従業者に周知徹底を図ること。 ⑵ 当該障害者支援施設において、従業者に対し、虐待の防止のための研修を定期的に実施す ること。 ⑶ 前2号に掲げる措置を適切に実施するための担当者を置くこと。 (枚方市指定障害児通所支援事業者の指定並びに指定通所支援の事業等の人員、設備及び運営に 関する基準を定める条例施行規則の一部改正) 第7条 枚方市指定障害児通所支援事業者の指定並びに指定通所支援の事業等の人員、設備及び運 営に関する基準を定める条例施行規則(令和元年枚方市規則第25号)の一部を次のように改正す る。 第2条第1項第1号中「、保育士又は障害福祉サービス経験者」を「又は保育士」に改め、同 条第5項第1号中「、保育士又は障害福祉サービス経験者」を「又は保育士」に改め、同号ロ中
「児童指導員、保育士及び障害福祉サービス経験者」を「第2項の規定により機能訓練担当職員 等の数を含める場合における児童指導員又は保育士」に改め、同項を同条第6項とし、同条第4 項中「第2項」を「第3項」に改め、同項を同条第5項とし、同条中第3項を第4項とし、同条 第2項中「により機能訓練担当職員」の次に「又は看護職員(以下この条及び第 31条において 「機能訓練担当職員等」という。)」を加え、「当該機能訓練担当職員」を「当該機能訓練担当 職員等」に、「、保育士又は障害福祉サービス経験者」を「又は保育士」に改め、同項を同条第 3項とし、同条第1項の次に次の1項を加える。 2 条例第6条第2項の規則で定める場合は、次に掲げる場合とする。 ⑴ 医療機関等との連携により、看護職員を指定児童発達支援事業所に訪問させ、当該看護職 員が障害児に対して医療的ケアを行う場合 ⑵ 当該指定児童発達支援事業所(社会福祉士及び介護福祉士法(昭和62年法律第30号)第48 条の3第1項の登録に係る事業所である場合に限る。)において、医療的ケアのうち喀痰かくたん吸 引等(同法第2条第2項に規定する喀痰吸引等をいう。次条及び第31条において同じ。)の みを必要とする障害児に対し、当該登録を受けた者が自らの事業又はその一環として喀痰吸 引等業務(同法第48条の3第1項に規定する喀痰吸引等業務をいう。次条及び第31条におい て同じ。)を行う場合 ⑶ 当該指定児童発達支援事業所(社会福祉士及び介護福祉士法附則第20条第1項の登録に係 る事業所である場合に限る。)において、医療的ケアのうち特定行為(同法附則第3条第1 項に規定する特定行為をいう。次条及び第31条において同じ。)のみを必要とする障害児に 対し、当該登録を受けた者が自らの事業又はその一環として特定行為業務(同法附則第20条 第1項に規定する特定行為業務をいう。次条及び第31条において同じ。)を行う場合 第3条第7項を削り、同条第6項中「及び第3項第1号」を「、第3項及び第5項第1号」に 改め、同項を同条第8項とし、同条中第5項を第7項とし、第4項を第6項とし、第3項に次の 1号を加える。 ⑶ 看護職員 医療的ケアを行うために必要な数 第3条中第3項を第5項とし、同条第2項中「機能訓練担当職員」を「機能訓練担当職員等」 に改め、同項を同条第4項とし、同条第1項の次に次の2項を加える。 2 条例第7条第2項の規則で定める場合は、次に掲げる場合とする。 ⑴ 医療機関等との連携により、看護職員を指定児童発達支援事業所に訪問させ、当該看護職 員が障害児に対して医療的ケアを行う場合 ⑵ 当該指定児童発達支援事業所(社会福祉士及び介護福祉士法第48条の3第1項の登録に係 る事業所である場合に限る。)において、医療的ケアのうち喀痰吸引等のみを必要とする障 害児に対し、当該登録を受けた者が自らの事業又はその一環として喀痰吸引等業務を行う場 合 ⑶ 当該指定児童発達支援事業所(社会福祉士及び介護福祉士法附則第20条第1項の登録に係 る事業所である場合に限る。)において、医療的ケアのうち特定行為のみを必要とする障害 児に対し、当該登録を受けた者が自らの事業又はその一環として特定行為業務を行う場合
3 条例第7条第2項の規定により置く機能訓練担当職員等及び看護職員は、専ら当該指定児童 発達支援事業所の職務に従事する者又は指定児童発達支援の単位ごとに専ら当該指定児童発達 支援の提供に当たる者でなければならないこととする。 第3条に次の1項を加える。 9 前各項に定めるもののほか、条例第7条第1項、第3項及び第4項の規則で定める配置の基 準は、次の各号に掲げる従業者の区分に応じ、当該各号に定めるとおりとする。 ⑴ 条例第7条第1項、第3項及び第4項(同条第1項第1号を除く。)に規定する従業者 専ら当該指定児童発達支援事業所の職務に従事する者又は前項の指定児童発達支援の単位 ごとに専ら当該指定児童発達支援の提供に当たる者でなければならないこと。ただし、障害 児の支援に支障がない場合における条例第7条第1項第3号の栄養士及び同項第4号の調理 員については、併せて設置する他の社会福祉施設の職務に従事させることができること。 ⑵ 児童指導員又は保育士 第4項の規定により機能訓練担当職員等の数を含める場合におけ る児童指導員及び保育士の総数の半数以上は、児童指導員又は保育士でなければならないこ と。 第10条第1項第6号中「会議」の次に「(テレビ電話装置その他の情報通信機器(以下「テレ ビ電話装置等」という。)を活用して行うことができるものとする。)」を加える。 第12条の次に次の3条を加える。 (感染症等の予防及びまん延の防止のための措置) 第12条の2 条例第42条第2項の規則で定める措置は、次に掲げる措置とする。 ⑴ 当該指定児童発達支援事業所における感染症及び食中毒の予防及びまん延の防止のための 対策を検討する委員会(テレビ電話装置等を活用して行うことができるものとする。)を定 期的に開催するとともに、その結果について、従業者に周知徹底を図ること。 ⑵ 当該指定児童発達支援事業所における感染症及び食中毒の予防及びまん延の防止のための 指針を整備すること。 ⑶ 当該指定児童発達支援事業所において、従業者に対し、感染症及び食中毒の予防及びまん 延の防止のための研修並びに感染症の予防及びまん延の防止のための訓練を定期的に実施す ること。 (身体的拘束等の適正化のための措置) 第12条の3 条例第45条第3項の規則で定める措置は、次に掲げる措置とする。 ⑴ 身体的拘束等の適正化のための対策を検討する委員会(テレビ電話装置等を活用して行う ことができるものとする。)を定期的に開催するとともに、その結果について、従業者に周 知徹底を図ること。 ⑵ 身体的拘束等の適正化のための指針を整備すること。 ⑶ 従業者に対し、身体的拘束等の適正化のための研修を定期的に実施すること。 (虐待の防止のための措置) 第12条の4 条例第46条第2項の規則で定める措置は、次に掲げる措置とする。
⑴ 当該指定児童発達支援事業所における虐待の防止のための対策を検討する委員会(テレビ 電話装置等を活用して行うことができるものとする。)を定期的に開催するとともに、その 結果について、従業者に周知徹底を図ること。 ⑵ 当該指定児童発達支援事業所において、従業者に対し、虐待の防止のための研修を定期的 に実施すること。 ⑶ 前2号に掲げる措置を適切に実施するための担当者を置くこと。 第17条中第8項を第11項とし、第7項の次に次の3項を加える。 8 条例第59条において準用する条例第42条第2項の規則で定める措置については、第12条の2 の規定を準用する。 9 条例第59条において準用する条例第45条第3項の規則で定める措置については、第12条の3 の規定を準用する。 10 条例第59条において準用する条例第46条第2項の規則で定める措置については、第12条の4 の規定を準用する。 第18条第1項第1号中「、保育士又は障害福祉サービス経験者」を「又は保育士」に改め、同 条第3項を削る。 第21条中第6項を第9項とし、第5項の次に次の3項を加える。 6 条例第63条において準用する条例第42条第2項の規則で定める措置については、第12条の2 の規定を準用する。 7 条例第63条において準用する条例第45条第3項の規則で定める措置については、第12条の3 の規定を準用する。 8 条例第63条において準用する条例第46条第2項の規則で定める措置については、第12条の4 の規定を準用する。 第30条第1項の表第44条の項中「第44条」を「第44条第1項」に改め、同条中第5項を第8項 とし、第4項の次に次の3項を加える。 5 条例第77条において準用する条例第42条第2項の規則で定める措置については、第12条の2 の規定を準用する。 6 条例第77条において準用する条例第45条第3項の規則で定める措置については、第12条の3 の規定を準用する。 7 条例第77条において準用する条例第46条第2項の規則で定める措置については、第12条の4 の規定を準用する。 第31条第1項第1号中「、保育士又は障害福祉サービス経験者」を「又は保育士」に改め、同 条第5項第1号中「、保育士又は障害福祉サービス経験者」を「又は保育士」に改め、同号ロ中 「児童指導員、保育士及び障害福祉サービス経験者」を「第3項の規定により機能訓練担当職員 等の数を含める場合における児童指導員又は保育士」に改め、同項を同条第6項とし、同条第4 項中「第2項」を「第3項」に改め、同項を同条第5項とし、同条第3項を同条第4項とし、同 条第2項中「機能訓練担当職員」を「機能訓練担当職員等」に、「、保育士又は障害福祉サービ
ス経験者」を「又は保育士」に改め、同項を同条第3項とし、同条第1項の次に次の1項を加え る。 2 条例第79条第2項の規則で定める場合は、次に掲げる場合とする。 ⑴ 医療機関等との連携により、看護職員を指定放課後等デイサービス事業所に訪問させ、当 該看護職員が障害児に対して医療的ケアを行う場合 ⑵ 当該指定放課後等デイサービス事業所(社会福祉士及び介護福祉士法第48条の3第1項の 登録に係る事業所である場合に限る。)において、医療的ケアのうち喀痰吸引等のみを必要 とする障害児に対し、当該登録を受けた者が自らの事業又はその一環として喀痰吸引等業務 を行う場合 ⑶ 当該指定放課後等デイサービス事業所(社会福祉士及び介護福祉士法附則第20条第1項の 登録に係る事業所である場合に限る。)において、医療的ケアのうち特定行為のみを必要と する障害児に対し、当該登録を受けた者が自らの事業又はその一環として特定行為業務を行 う場合 第36条中第6項を第9項とし、第5項の次に次の3項を加える。 6 条例第84条において準用する条例第42条第2項の規則で定める措置については、第12条の2 の規定を準用する。この場合において、同条中「指定児童発達支援事業所」とあるのは「指定 放課後等デイサービス事業所」と読み替えるものとする。 7 条例第84条において準用する条例第45条第3項の規則で定める措置については、第12条の3 の規定を準用する。 8 条例第84条において準用する条例第46条第2項の規則で定める措置については、第12条の4 の規定を準用する。この場合において、同条中「指定児童発達支援事業所」とあるのは「指定 放課後等デイサービス事業所」と読み替えるものとする。 第37条中第10項を第13項とし、第6項から第9項までを3項ずつ繰り下げ、第5項の次に次の 3項を加える。 6 条例第85条において準用する条例第42条第2項の規則で定める措置については、第12条の2 の規定を準用する。 7 条例第85条において準用する条例第45条第3項の規則で定める措置については、第12条の3 の規定を準用する。 8 条例第85条において準用する条例第46条第2項の規則で定める措置については、第12条の4 の規定を準用する。 第38条第1項第1号中「、保育士又は障害福祉サービス経験者」を「又は保育士」に改め、同 条第3項を削る。 第41条中第9項を第12項とし、第5項から第8項までを3項ずつ繰り下げ、第4項の次に次の 3項を加える。 5 条例第89条において準用する条例第42条第2項の規則で定める措置については、第12条の2 の規定を準用する。
6 条例第89条において準用する条例第45条第3項の規則で定める措置については、第12条の3 の規定を準用する。 7 条例第89条において準用する条例第46条第2項の規則で定める措置については、第12条の4 の規定を準用する。 第46条中第4項を第7項とし、第3項の次に次の3項を加える。 4 条例第97条において準用する条例第42条第2項の規則で定める措置については、第12条の2 の規定を準用する。 5 条例第97条において準用する条例第45条第3項の規則で定める措置については、第12条の3 の規定を準用する。 6 条例第97条において準用する条例第46条第2項の規則で定める措置については、第12条の4 の規定を準用する。 第49条第1項の表第44条の項中「第44条」を「第44条第1項」に改め、同条中第5項を第8項 とし、第4項を第7項とし、第3項の次に次の3項を加える。 4 条例第102条において準用する条例第42条第2項の規則で定める措置については、第12条の 2の規定を準用する。 5 条例第102条において準用する条例第45条第3項の規則で定める措置については、第12条の 3の規定を準用する。 6 条例第102条において準用する条例第46条第2項の規則で定める措置については、第12条の 4の規定を準用する。 第50条第1項中「第2条第1項第1号、第2項及び第4項、第3条第1項から第3項まで、第 6項及び第7項」を「第2条第1項から第3項まで及び第5項、第3条第1項、第2項、第 5 項、第8項及び第9項」に、「第4項までの規定の」を「第3項まで及び第5項の規定の」に、 「、第2項及び第4項」を「中「指定児童発達支援」とあるのは「指定通所支援」と、同条第2 項中「指定児童発達支援事業所」とあるのは「多機能型事業所」と、同条第 3項及び第5項」 に、「同条第3項及び第6項」を「同条第5項第1号及び第8項」に、「同条第7項」を「同条 第9項第1号」に、「第31条第1項から第4項までの規定」を「第31条第1項第1号中「指定放 課後等デイサービス」とあるのは「指定通所支援」と、同条第2項中「指定放課後等デイサービ ス事業所」とあるのは「多機能型事業所」と、同条第3項及び第5項」に改め、同条第2項中 「第2条第5項」を「第2条第6項」に、「第31条第5項」を「第31条第6項」に改める。 附 則[令和3年3月31日公布] 1 この規則は、令和3年4月1日から施行する。 2 この規則の施行の際現に指定を受けている枚方市指定障害福祉サービス事業者の指定並びに指 定障害福祉サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する 条例(令和3年枚方市条例第9号)第8条の規定による改正前の枚方市指定障害児通所支援事業 者の指定並びに指定通所支援の事業等の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例(令和元 年枚方市条例第31号。以下「旧指定障害児通所支援基準条例」という。)第6条第1項に規定す
る指定児童発達支援事業者(以下「旧指定児童発達支援事業者」という。)に対する第7条の規 定による改正後の枚方市指定障害児通所支援事業者の指定並びに指定通所支援の事業等の人員、 設備及び運営に関する基準を定める条例施行規則(以下「新指定障害児通所支援基準規則」とい う。)第2条第3項及び第6項第1号の規定の適用については、令和5年3月31日までの間、同 条第3項中「又は保育士」とあるのは「、保育士又は学校教育法(昭和22年法律第26号)の規定 による高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者、同法第90条第2項の規定により大学への入 学を認められた者、通常の課程による12年の学校教育を修了した者(通常の課程以外の課程によ りこれに相当する学校教育を修了した者を含む。)若しくは文部科学大臣がこれと同等以上の資 格を有すると認定した者であって、2年以上障害福祉サービスに係る業務に従事したもの(以下 「障害福祉サービス経験者」という。)」と、同条第6項第1号中「又は保育士」とあるのは 「、保育士又は障害福祉サービス経験者(看護職員を除く。)」とする。 3 旧指定児童発達支援事業者については、新指定障害児通所支援基準規則第3条第9項第2号の 規定にかかわらず、令和4年3月31日までの間は、なお従前の例による。 4 この規則の施行の際現に旧指定障害児通所支援基準条例第60条第1項に規定する基準該当児童 発達支援に関する基準を満たしているその事業を行う者(以下「旧基準該当児童発達支援事業 者」という。)については、第7条の規定による改正前の枚方市指定障害児通所支援事業者の指 定並びに指定通所支援の事業等の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例施行規則(以下 「旧指定障害児通所支援基準規則」という。)第18条第3項の規定は、令和5年3月31日までの 間、なおその効力を有する。 5 この規則の施行の際現に指定を受けている旧指定障害児通所支援基準条例第79条第1項に規定 する指定放課後等デイサービス事業者(以下「旧指定放課後等デイサービス事業者」という。) に対する新指定障害児通所支援基準規則第31条第3項の規定の適用については、令和5年3月31 日までの間、同項中「又は保育士」とあるのは、「、保育士又は障害福祉サービス経験者」とす る。 6 旧指定放課後等デイサービス事業者に対する新指定障害児通所支援基準規則第31条第6項第1 号ロの規定の適用については、令和5年3月31日までの間、同号ロ中「又は保育士」とあるの は、「、保育士又は障害福祉サービス経験者(看護職員を除く。)」とする。 7 この規則の施行の際現に指定を受けている旧指定障害児通所支援基準条例第80条第1項に規定 する基準該当放課後等デイサービスに関する基準を満たしているその事業を行う者については、 旧指定障害児通所支援基準規則第38条第3項の規定は、令和5年3月31日までの間、なおその効 力を有する。