授業科目名 (英文名) 研究演習(4年次) (Research Semina r) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 8.00 開講年次・ 学期 4年次 通年 担当教員 伊藤 克広 所属 国際商経学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 <目的> スポーツは人類共通の文化であり、世界中どこに行っても「する・みる・支える・学 ぶ」ことができる。2020年はオリンピック・パラリンピック東京大会が予定されてい たものの延期となったが、こうしたスポーツイベントは社会にどのようなインパクト 及ぼし、どのような変容をもたらすのか、スポーツは社会においてどのような役割や 機能を持ち得ているのか、などスポーツを通して社会を、あるいは社会からスポーツ をみていく。 スポーツは我々の日常において非常に身近な存在である。しかしながら、身近さ故に 見えていない面が多々ある。そのような事柄について社会科学の視点から探索する。 以上の内容を3年次演習で身につけた知識、痔効力、表現力を駆使し、各自テーマを絞 り卒業論文の執筆を目指す。 <到達目標> スポーツについて多角的に探り、批判力、論理的思考を更に身につけ、卒業論文を執 筆する。 講義内容・授業計画 <内容> 3年次演習においてまとめた卒業論文執筆計画に基づき、スポーツに関して多角的な視 点から探り、論理的に卒業論文を執筆する。先行研究のレビュー、調査項目の検討・ 作成、調査実施、分析、考察を年間を通して実践する。 <計画> 1.卒業論文執筆計画の振り返り1 2.卒業論文執筆計画の振り返り2 3.先行研究のレビュー 4.先行研究のレビューの執筆1 5.先行研究のレビューの執筆2 6.調査項目の検討・作成・ピアレビュー1 7.調査項目の検討・作成・ピアレビュー2 8.調査項目の検討・作成・ピアレビュー3 9.調査結果の分析・結果の執筆1 10.調査結果の分析・結果の執筆2 11.調査結果の分析・結果の執筆3 12.考察・論議の執筆1 13.考察・論議の執筆2 14.考察・論議の執筆3 15.卒業論文全体のまとめ テキスト 特に指定しない。演習中に適宜指示する。 参考文献 演習内で適宜指示する。 成績評価の基準・方法 卒業論文作成に対する姿勢、内容(知識、表現力、論理性等)で評価する。 履修上の注意・履修要件 演習は毎回出席すること。 当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、新 型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンライ ンで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場合 があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の端 末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定・ 連絡します。
実践的教育 該当しない。 備考