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【参考資料4】枚方市花と緑のまちづくり事業補助金交付要綱 (ファイル名:54537.pdf サイズ:102.32KB)

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Academic year: 2021

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参考資料 4-1 枚方市花と緑のまちづくり事業補助金交付要綱 平成 26 年 3 月 31 日制定 枚 方 市 要 綱 第 24 号 (目的) 第1条 この要綱は、市内で自主的に行われる緑化の推進に係る活動を支援することにより、花と 緑のまちづくりを促進し、もって良好な居住環境の整備に資することを目的とする。 (補助事業の内容) 第2条 補助金の交付の対象となる事業は、次に掲げるとおりとする。 ⑴ 花と緑の拠点づくり事業(次に掲げる事業のうち、5人以上の者で構成される団体が行うも ので、当該事業に係る費用の総額が50万円以上のものをいう。) イ 地域コミュニティ拠点づくり事業(小規模公園、ちびっこ広場等に休憩所、パーゴラ、ベ ンチ、給水施設等を整備する事業をいう。) ロ オープンガーデンづくり事業(開放された住宅の庭又は開放された未利用地を花と緑で整 備する事業をいう。) ハ 広場づくり事業(ロに掲げるもののほか、花と緑を整備するための開放された身近な広場 を整備する事業をいう。) ⑵ 施設緑化事業(次に掲げる事業のうち、一般に見ることができる場所において行われるもの をいう。) イ 花壇整備事業(敷き際に花壇を整備する事業をいう。以下同じ。) ロ 屋上緑化事業(建築物の屋上を緑化する事業をいう。以下同じ。) ハ 壁面緑化事業(建築物の正面若しくは壁面又は道路に面する塀等を緑化する事業をいう。 以下同じ。) ニ 駐車場緑化事業(駐車場の敷地を緑化する事業をいう。以下同じ。) ホ 生垣緑化事業(道路に面する生垣を整備する事業をいう。以下同じ。) 2 前項の規定にかかわらず、同項に掲げる事業に該当する事業が次のいずれかに該当する場合 は、補助金の交付の対象としない。 ⑴ 自己の営む事業の宣伝又は特定の思想の主張のためのものと認められる場合 ⑵ 法令により義務付けられ、又は行政指導を受けたことにより行うこととなったものと認めら れる場合 ⑶ 補助金の交付を受けようとする年度において、既に補助金の交付の申請をした者又は当該者 が構成員となっている団体が行うものと認められる場合 ⑷ 風紀を乱すものと認められる場合 (補助対象者) 第3条 補助金の交付を受けることができる者は、補助事業を行う者とする。 (補助金の額) 参考資料4

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参考資料 4-2 第4条 補助金の額は、別表左欄の補助事業の区分に応じ、それぞれ同表右欄に定める額を限度と して、それぞれ同表中欄に定める費用の額(その額に1,000円未満の端数が生じた場合は、その 端数は切り捨てた額)とする。 (交付の申請) 第5条 補助金の交付を受けようとする者は、市長が指定する日までに、所定の申請書を市長に提 出しなければならない。 2 前項の申請書には、次に掲げる書類を添付しなければならない。 ⑴ 事業費明細書 ⑵ 位置図及び計画図 ⑶ 現況写真 ⑷ 誓約書 ⑸ 当該土地の所有者以外の者が申請する場合にあっては、当該土地の所有者の承諾書 ⑹ 前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認める書類 (交付の決定) 第6条 市長は、補助金の交付の申請があった場合は、その内容を審査し、適当であると認めたと きは、補助金の交付を決定する。この場合において、市長は、枚方市附属機関条例(平成24年枚 方市条例第35号)に規定する枚方市花と緑のまちづくり事業選定審査会に対して意見を求めるも のとする。 2 市長は、補助金の交付の決定に際して必要があると認めるときは、当該補助金の交付の申請に 係る事項について修正を加えて、補助金の交付の決定をすることがある。 (交付の条件) 第7条 市長は、補助金の交付の決定をする場合においては、補助金の交付の目的を達成するため に必要な条件を付するものとする。 (決定の通知) 第8条 市長は、補助金の交付の決定をしたときは、速やかに、その決定の内容及びこれに付した 条件を申請者に通知するものとする。 (申請の取下げ) 第9条 申請者は、前条の規定による通知を受けた場合において、当該通知に係る補助金の交付の 決定の内容又はこれに付された条件に不服があるときは、申請の取下げをすることができる。 2 申請の取下げは、前条の規定による通知を受けた日から起算して30日以内に行わなければなら ない。 3 申請の取下げがあったときは、当該申請に係る補助金の交付の決定はなかったものとみなす。 (承認事項) 第10条 補助事業を行う者(以下「補助事業者」という。)は、次に掲げる場合には、市長の承認 を受けなければならない。 ⑴ 補助事業の内容の変更(市長が認める軽微な変更を除く。)をしようとする場合 ⑵ 補助事業を中止し、又は廃止しようとする場合

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参考資料 4-3 2 市長は、前項の規定による承認を行う場合においては、必要に応じて、補助金の交付の決定の 内容を変更し、又は必要な条件を付することがある。 3 前項の規定による補助金の交付の決定の内容の変更については、第6条から前条までの規定を 準用する。 (概算払による交付) 第11条 補助金(第2条第1号に掲げる事業に係るものに限る。)は、補助金の交付の決定後、補 助事業者から請求があったときは、概算払により交付することがある。 2 概算払による補助金の交付を受けようとする補助事業者は、第8条の規定による通知(前条第 3項において準用する第8条の規定による通知を含む。)を受けた日以後、市長が別に定める日 までに、所定の概算払請求書を市長に提出するものとする。 (事故報告等) 第12条 補助事業者は、補助事業の遂行が困難となった場合は、その旨を市長に報告して、その指 示を受けなければならない。 (実地調査等) 第13条 市長は、補助事業の適正かつ円滑な執行を図るため、職員に実地に調査を行わせ、又は補 助事業者に必要な書類の提出を求めることがある。 (実績報告書) 第14条 補助事業者は、補助事業が完了したときは、速やかに、補助事業の実績を記載した実績報 告書を市長に提出しなければならない。 2 前項の実績報告書には、市長が必要と認める書類を添付しなければならない。 (補助金の額の確定) 第15条 市長は、前条第1項の実績報告書の提出があった場合は、補助事業の実績が補助金の交付 の決定の内容及びこれに付した条件に適合するものであるかを調査し、適合すると認めたとき は、補助金の額を確定し、当該額を補助事業者に通知するものとする。 (交付の請求) 第16条 補助事業者は、前条の規定による通知を受けた場合は、別に定める日までに、補助金の交 付を請求しなければならない。 (交付の決定の取消し等) 第17条 市長は、補助事業者が次の各号のいずれかに該当するときは、補助金の交付の決定の全部 若しくは一部を取り消し、又は補助金の全部若しくは一部の交付を停止することがある。 ⑴ 偽りその他不正な手段により補助金の交付の決定を受けたとき。 ⑵ 補助金の交付の決定の内容又はこれに付した条件その他この要綱に違反したとき。 ⑶ 補助事業の成果が不良と認められるとき。 ⑷ 前3号に掲げるもののほか、市長が適当でないと認めたとき。 2 前項の規定は、補助事業が完了した後においても適用があるものとする。 (補助金の返還) 第18条 市長は、前条の規定により補助金の交付の決定を取り消した場合において、既に補助金が

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参考資料 4-4 交付されているときは、期限を定めて、補助事業者にその返還を命ずることがある。 (概算払に伴う差額の交付の請求) 第19条 補助事業者は、第15条の規定による通知を受けた場合において、第11条第1項の規定に基 づき交付を受けた額が第15条の規定により確定した額に満たないときは、市長が別に定める日ま でに、所定の請求書を市長に提出するものとする。 (財産の処分の制限) 第20条 補助事業者は、補助事業により取得し、又は効用の増加した財産を、補助金の交付の目的 に反して処分し、使用し、譲渡し、交換し、貸し付け、又は担保に供してはならない。ただし、 補助金の交付の目的及び財産の耐用年数を勘案して別に定める期間を経過した場合又は市長に届 け出て特にその承諾を得た場合は、この限りでない。 (書類の保存) 第21条 補助事業者は、補助金に係る収支の状況を明らかにした帳簿及び証拠書類を整備し、か つ、それらの帳簿及び証拠書類を当該補助金の交付を受けた年度の翌年度から起算して5年間保 管しなければならない。 (様式) 第22条 この要綱で使用する申請書等の様式は、別に定める。 (補則) 第23条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。 附 則 1 この要綱は、枚方市附属機関条例の一部を改正する条例(平成26年枚方市条例第24号)の施行 の日から施行する。 2 枚方市生垣設置補助金交付要綱(平成25年枚方市要綱第18号)は、廃止する。 別表(第4条関係) 事業の区分 補助金の算定の対象となる費用 補助金の限度額 花 と 緑の 拠点 づ くり 事 業 ⑴ 休 憩 所 、 パ ー ゴ ラ 、 ベ ン チ、給水施設等の設置に必要 な工事(電気工事を含む。) に要する費用 ⑵ 造成工事、植ますの設置工 事及び人工基盤における自動 かん水設備の設置工事に要す る費用 300万円 施 設 緑 化 事 業 花壇整備事業 緑 化 面積 が 10 平 方 メ ー ト ル 以 上(プランターを使用する場合 にあ っ て は 、 使 用 す る プ ラ ン ターの容積が100リットル以上 であるものに限る。)である整 備に要する費用の2分の1 緑化面積(平方メートル)に1万 円を乗じて得た額と20万円のいず れか少ない額 屋上緑化事業 緑 化 面積 が 2 0 平 方 メ ー ト ル 以 緑化面積(平方メートル)に2万

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参考資料 4-5 上(基盤の厚さが5センチメー トル以上で多年生植物を植栽す るものに限り、プランターを使 用する場合にあっては、使用す るプランターの容積が100リッ トル以上であるものに限る。) 整備に要する費用の2分の1 円を乗じて得た額と30万円のいず れか少ない額 壁面緑化事業 緑 化 面積 が 10 平 方 メ ー ト ル 以 上(1メートル当たり3本以上 の多年生植物を植栽するものに 限り、プランターを使用する場 合にあっては、使用するプラン ターの容積が100リットル以上 であるものに限る。)である整 備に要する費用の2分の1 緑化面積(平方メートル)に1万 円を乗じて得た額と20万円のいず れか少ない額 駐車場緑化事業 緑 化 面積 が 駐 車 場 の 面 積 の 50 パーセント以上(駐車場の面積 が 10 平 方メ ー ト ル 以 上 で あ る ものに限る。)である整備に要 する費用の2分の1 緑化面積(平方メートル)に1万 円を乗じて得た額と20万円のいず れか少ない額 生垣緑化事業 一般の通行の用に供している道 路に接する延長が2メートル以 上(1メートル当たり3本以上 の樹木を植栽し、その高さが1 メ ー ト ル 以 上 で あ る も の に 限 る。)である整備に要する費用 の2分の1 ⑴ 生垣を新設する場合 生垣の 延 長 ( メ ー ト ル ) に 5,000 円 を 乗じて得た額と10万円のいずれ か少ない額 ⑵ 生垣を改築する場合 生垣の 延 長 ( メ ー ト ル ) に 8,000 円 を 乗じて得た額と16万円のいずれ か少ない額

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