平成
平成
平成
平成 2
2
2
20
0
0
0 年度
年度
年度
年度
市政モニター報告書
枚方市 市長公室 市民相談課
1
目 次
Ⅰ.市政モニター概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 頁
Ⅱ.枚方バースデーキャンペーンにおける交通動向調査・・・3 頁
Ⅲ.市民課サービスに関するアンケート・・・・・・・・・・16 頁
Ⅳ.図書館サービスに関するアンケート・・・・・・・・・・22 頁
Ⅴ.プラスチック製容器類の分別収集に関するアンケート・・35 頁
Ⅵ.水に関するアンケート・・・・・・・・・・・・・・・・52 頁
Ⅶ.特別史跡百済寺跡利用状況に関するアンケート・・・・・63 頁
Ⅷ.市政モニター意見交換会・・・・・・・・・・・・・・・70 頁
2
Ⅰ
Ⅰ
Ⅰ
Ⅰ.
.
.
.平成
平成
平成
平成 20
20
20
20 年度
年度
年度
年度
市政
市政
市政モニター
市政
モニター
モニター概要
モニター
概要
概要
概要
1.市政モニターアンケート テーマ 事前 ① 枚方バースデーキャンペーンにおける交通動向調査 第 1 回 ② 市民課サービスに関するアンケート ③ 図書館サービスに関するアンケート 第 2 回 ④ プラスチック製容器類の分別収集に関するアンケート ⑤ 水に関するアンケート ⑥ 特別史跡百済寺跡利用状況に関するアンケート 実施日 事前 アンケート送付日 平成 20 年 5 月 30 日 回収締切日 平成 20 年 6 月 15 日 第 1 回 アンケート送付日 平成 20 年 8 月 29 日 回収締切日 平成 20 年 9 月 16 日 第 2 回 アンケート送付日 平成 20 年 12 月 12 日 回収締切日 平成 20 年 12 月 29 日 回答率 2.市政モニター意見交換会 テーマ 市政運営方針にある「まちづくりの基本的方向」の四つの柱 実施日 平成 20 年 6 月 28 日 出席者 17 人 モニター数(人) 回答数(人) 回答率(%) 事前 ① 62 47 75.8 第 1 回 ② 192 156 81.3 ③ 192 156 81.3 第 2 回 ④ 208 152 73.1 ⑤ 208 148 71.2 ⑥ 208 146 70.2
3
Ⅱ
Ⅱ
Ⅱ
Ⅱ.
.
.
.枚方
枚方
枚方
枚方バースデーキャンペーンにおける
バースデーキャンペーンにおける
バースデーキャンペーンにおける交通動向調査
バースデーキャンペーンにおける
交通動向調査
交通動向調査
交通動向調査
■ 調査目的 枚方市域では、年々クルマが増えつづけ、環境問題や交通渋滞が深刻になっている。 本市では、マイカー利用から電車やバスなどの公共交通の利用に転換を促進すること が、交通渋滞解消および地球環境の保全になることから、市民や事業者と協働して、公 共交通の運行情報や魅力ある地域情報などの発信や体験イベントなどに取り組んでい る。 平成 19 年度は、市制施行 60 周年を記念して、「枚方八景」を、路線バスや電車で巡 る『公共交通でめぐる枚方八景スタンプラリー』を平成 19 年 11 月に実施した。 また、市内のバス路線がわかるように、「枚方バースデーバスタウンマップ」を、NPO 法人ひらかた環境ネットワーク会議と京阪バス、京阪電鉄、枚方市が大阪大学大学院 松村暢彦准教授の協力で作成した。このマップは、A1 版カラー刷りで、バス路線を示 した地図と枚方八景を写真入りで紹介するとともに、電車やバスの使い方を Q&A 方式 で紹介したコーナーやお得なバスチケットの情報などを掲載している。 枚方バースデーバスタウンマップは、交通行動変化(マイカー利用からバス利用)の 契機を提案するため、市役所の受付や市内のバス案内所で無料配布し、「子どもの頃か らバスに乗り慣れてほしい」と、枚方市内の全小学生にも配布した。 このような取組みによる効果や課題を把握するとともに、今後の施策に役立てるため、 市政モニターアンケート調査を実施した。 ●公共交通でめぐる枚方八景スタンプラリー 市内のバス路線地図「枚方バースデーバスタウンマップ」を参考に、路線バス 等を利用して市内 8 カ所に設けられたスタンプポイントを回り、専用のスタンプ シートを 5 ケ所以上埋め、使用済みの乗車券等を貼って事務局に送れば、抽選で 景品が当たるというもので、平成 19 年 11 月に開催した。 また、平成 19 年 11 月 11 日には、1 日でスタンプポイントを回るイベント「バ ス!のってスタンプラリー」を開催した。午前 10 時から枚方市役所横の岡東中央 公園で、大阪大学大学院の松村暢彦准教授が「バスとまち」をテーマに話をした 後、枚方八景シートに書かれたスタンプポイントを、1 日バス乗車券(大人 500 円・小児 250 円)などを使って巡るもので、84 人の参加があった。4 ■ 全体総括 キャンペーンの内容については、10%程度の認知度であったにもかかわらず、70% 以上が面白い取組みであるとされている。また、バスタウンマップについても、電車 やバス利用が容易になったことや、公共交通の利用が環境に貢献することなどが理解 できたと感じている。 しかしながら、路線バスを活用して地域の名所を巡るイベントやバスタウンマップ の配布などの取り組みが、交通渋滞解消および環境の保全に対して、有効的であると 感じているにもかかわらず、十分な PR が行き届いていなかったことが指摘されてい る。 また、「電車やバスを利用してみたい」と「電車やバスが環境にやさしい交通手段 である」では、25%程度が「どちらでもない」と思っていることは、取り組みのPR が不十分であることが一因とも考えられる。 このことから、市民の移動手段が、過度に自動車に依存しない交通環境を実現に向 けて、社会にも個人にも望ましい方向に自発的に変化することを促すためには、効果 的な情報提供と行動体験が重要であると考察できる。 ● 効果的な情報提供の方法 ○転入者への情報提供 転入者は、商業施設や金融機関の立地などの生活に関わる情報とともに電車・ バスに関する情報も収集し、新しい豊かな生活を営もうとする意欲が高い。 このことから、公共交通のサービスレベルが比較的高い地域において、市外か らの転入者に対して公共交通に関する情報を提供することは、既存住民よりも、 路線バスの利用が促進され自動車利用が抑制される交通行動の変容効果が高く、 数年後も、その効果が継続されていることが検証されている。 ● 行動体験の方法 ○バス乗ってスタンプラリーの継続開催 公共交通の利用体験を通じて、自動車利用の抑制と地域の魅力再発見を促進し、 市民が支える地域交通の意識作りを目的として、平成 18 年 3 月から、毎年 2 回 開催している。今後も引き続き、NPO、交通事業者及び関係機関と連携していく。
5 アンケート集計結果 ●バースデー キャンペーンについて 問 1.「枚方バースデー キャンペーン」をご存知でしたか。 キャンペーンの認知度は、市政モニターにおいては、1 割程度であった。 問 2.「枚方バースデー キャンペーン」をどこで知りましたか。 情報を得る手段は、「広報ひらかた」が 34%と最も高く、次に「学校のプリント」 の 22%であった。「バス車両の広告」や「前幕」を見たモニターは、いなかった。
6 問 3.バスや電車を使って、「枚方八景」を巡るキャンペーンをどのように思いますか。 市政モニターの認知度は低いが、キャンペーンの内容が、「大変面白い」と「面 白い」が 7 割を超えている。 問 4.「枚方バースデー キャンペーン」でお気づきの点があればご記入ください。 主な意見としては、市民の認知度が低いなど「PR の不足」が最も多く、次に「地 域の情報がわかるようになった」がある。
7 ●バスタウンマップについて 問 5.「枚方バースデーバスタウンマップ」を持っていますか。 7 割近くが持っていない。 問 5-1.また、持っている人は、どこで入手されましたか。 マップの入手先は、「公共施設」や「小学校の配布」によるものが多い。
8 問 6.「枚方バースデーバスタウンマップ」の地図面について、お気づきの点があれ ばご記入ください。 「バス路線が理解できる」が、最も多い。 問 7.「枚方バースデーバスタウンマップ」の情報面について、お気づきの点があれ ばご記入ください。 バスチケットの情報や乗り場案内などにより、「バスの乗り方がわかるようにな った」や「環境について考えるようになった」が多い。
9
問 8.「枚方バースデーバスタウンマップ」はあなたの役に立ちますか。
「役に立つ」が 43%で最も高く、「どちらでもない」が 32%と続く。
問 9.どのような点で「役立つ」「役立たない」と感じますか。
10 問 10.枚方バースデーバスタウンマップは、すごろくゲームを楽しむことができま す。 このすごろくゲームを遊んだことがありますか。また、遊んでいない理由は? すごろくゲームを遊んだ市政モニターは、ほとんどいない。その理由は、「興味 がない」と「遊ぶ時間が無い」であった。
11 問 11.「枚方バースデーバスタウンマップ」について、お気づきの点があればご記入 ください。 「バスの情報がわかった」が多く、次に、「マップの PR 不足」となっている。 ●枚方バースデー キャンペーンやバスタウンマップを通じて 問 12.公共交通(電車・バス)を利用してみようと思いますか。 「とてもそう思う」と「そう思う」併せて 68%となっており、7 割の方が利用し てみようと思っている。「どちらでもない」が 26%になっている。
12
問 13.バスは環境にやさしい交通手段だと思うようになりますか。
「そう思う」が 60%で最も多く、次に「どちらでもない」が 23%となっている。
問 14.電車・バスについて、お気づきの点があればご記入ください。
13 主な意見 ○長所 ・ 安心して乗れる ・ 社会に役立っている ・ この企画で交通機関を利用したくなった ・ 電車、バスとも他市より充実している ○要望 ・ バスの便利さを体験させては… ・ 乗車場に専門警備員を付けて ・ バスを 24 時間営業にしてほしい ・ バス路線、循環バスの拡大をして ほしい ・ PiTaPa を使用できるようにして ほしい ・ 枚方八景を回遊できるバスを運行 してほしい ・ 天然ガス車に切り換えるべきでは ・ デパートと併せた割引をしてほし い ○短所 ・ バスと電車の乗継が悪い ・ バスが時刻表とおりに来ない ・ バスの料金体系がわからない ・ 乗車場が混乱する ・ 乗務員の運転マナーが悪い ・ 値段が高い ・ バスの本数を増やしてほしい ・ バスの排気ガスが凄い 問 15.あなたは、普段車をどの程度利用されていますか。 「週 2・3 日に 1 回」が 26%でもっとも多く、次に、「ほぼ毎日」が 19%となっ ている。
14 問 16.あなたは、普段バスをどの程度利用されていますか。 「月 1 回未満」が 34%でもっとも多く、次に、「月 1~3 日に 1 回」が 26%とな っている。 ●市政モニターについて ○性別
15
○年齢構成
16
Ⅲ
Ⅲ
Ⅲ
Ⅲ.
.
.
.市民課
市民課
市民課
市民課サービスに
サービスに
サービスに関
サービスに
関
関
関するアンケート
するアンケート
するアンケート
するアンケート
問1 1 はい 154 2 いいえ 2 計 156 問2 1 市役所市民課 84 2 支所 72 3 サービスコーナー 32 計 188 問3 1 住民票関係 141 2 戸籍関係 69 3 印鑑登録関係 110 4 住居表示関係 18 5 その他 4 計 342 問4 1 家族が主に利用しているから 1 2 利用する必要がなかったから 7 3 その他 3 計 11市
市
市
市 政
政
政 モ
政
モ
モ
モ ニ
ニ
ニ
ニ タ
タ
タ
タ ー
ー 等
ー
ー
等
等
等 に
に
に
に よ
よ
よ
よ る
る ア
る
る
ア
ア ン
ア
ン
ン ケ
ン
ケ
ケ
ケ ー
ー ト
ー
ー
ト
ト
ト の
の
の 結
の
結
結
結 果
果
果
果
全回答者188人のうち、44.7%の84人が 市役所市民課で、38.3%の72人が支所で、 残る17%の32人がサービスコーナーにおいて サービスを受けていた。 全回答者156人のうち、99%にあたる154 人の方が市民課に関係するサービスを利用さ れていた。 全体11人のうち、91%の10人は市民課に 関係する業務以外の用件で来庁されたと考え られる。 複数回答を含め342人のうち、41.2%の1 41人が「1住民票関係」の、20.2%の69人が 「2戸籍関係」の、32.2%の110人が「3印鑑 登録関係」の、5.3%の18人が「4住居表示関 係」のサービスを受けていた。。 また、1.7%の4人ではあるが、「5その他」 サービスを受けていた。 サービスを受けた場所は どのサービスを受けましたか サービスを利用されなかった理由は 市民課サービスの利用 1 はい 99% 2 いいえ 1% 問1 市民課サービス 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 1 市役所市民課 2 支所 3 サービスコーナー 人 数 問2 サービスを受けた場所 0 20 40 60 80 100 120 140 160 1 住民票関係 2 戸籍関係 3 印鑑登録関係 4 住居表示関係 5 その他 問3 どのサービスを17 問5 1 満足 33 2 どちらかといえば満足 43 3 普通 66 4 どちらかといえば不満 10 5 不満 2 6 わからない 1 計 155 問6 1 態度 51 2 言葉使い 37 3 説明や案内方法 52 4 対応時間 27 5 その他 1 計 168 問7 1 態度 8 2 言葉使い 4 3 説明や案内方法 6 4 対応時間 3 5 その他 3 ( 書類を後ろの人に見られた) 1 計 25 設問5において、「4どちらかといえば不満」又 は、「5不満」と回答した人(12人)うち、複数回 答を含め25人から回答がありました。 32%の8人が「1態度」を、16%の4人が「2 言葉使い」を、24%の6人が「3説明や案内方 法」を、12%の3人が「4対応時間」を理由に不 満としていた。 また、16%の4人がその他の理由で不満で あった。 なお、態度や言葉使いなどを含め接遇面に7 2%の18人が不満とされ、対応時間の面に1 2%の3人が不満に思われていた。 設問5において、「1満足」又は、「2どちらかと いえば満足」と回答した人(76人)から、複数回 答を含め168人から回答がありました。 30.3%の51人が「1態度」を、22%の37人 が「2言葉使い」を、31%の52人が「3説明や 案内方法」を、16.1%の27人が「4対応時間」 を理由に満足していた。 なお、態度や言葉使いなど接遇面について8 3.3%の140人が、対応時間の面においても 16.1%の27人が満足していた。 全回答者155人のうち、49%の76人が「満 足、どちらかといえば満足」と感じ、42.6%の 66人が「普通」、7.7%の12人が「不満、どち らかといえば不満」と感じていた。 満足を得られた人が半数以下に止まってい た。 市民課の窓口職員の対応は 問5で1・2のかたへどういう点で評価 されましたか 問5で4・5のかたへ、どういう点で評 価されましたか 0 10 20 30 40 50 60 70 1 満足 3 普通 5 不満 問5 市民課の窓口職員 0 10 20 30 40 50 60 1 態度 2 言葉使い 3 説明や案内方 法 4 対応時間 5 その他 問6 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 態度 2 言葉使い 3 説明や案内方 法 4 対応時間 5 その他 問7
18 問8 1 はい 37 2 いいえ 116 計 153 問9 1 就学援助金関係受付 0 2 奨学生関係受付 1 3 児童手当新規申請・変更 9 4 転居時身体障害者手帳の住所変更 0 5 転居時療育手帳住所変更 1 6 転入時国民年金被保険者届受付 11 7 乳幼児医療 5 8 転居・転出・死亡に伴う身障医療関係 0 9 転入届に伴う国民健康保険の加入受付 6 10 転入に伴う介護保険の簡易申請 3 11 健康手帳の交付 7 12 母子手帳の交付 7 計 50 問10 1 はい 62 2 いいえ 87 計 149 設問8において「1はい」と答えた37人のう ち、複数回答を含め50人の回答がありました。 転入時国民年金被保険者届受付が22%の1 1人、児童手当が18%の9人、健康手帳母子手 帳交付がそれぞれ14%の各7人、転入届に伴う 国民健康保険の加入受付が12%の6人、乳幼 児医療が10%の5人、転入に伴う介護保険の 簡易申請が6%の3人、奨学生関係・療育手帳 の住所変更(転居時)がそれぞれ2%の各1人、 就学援助金・身障者手帳の住所変更・異動に 伴う身障医療関係が0人であった。 「1はい」と答えた人が42%の62人、「2いい え」と答えた人が58%の87人であった。住基 カードの大きな利点の一つである身分証明とし て使えることをご存知なのが、まだ半数を超え ていないことがわかった。 住基カードの写真付は公的身分証明とし て使えることをご存知ですか 総合窓口化していますが、利用されたこ とがありますか 全回答者(153人)のうち、「1はい」と答えた 人は、24%の37人であった。また、「2いいえ」 と答えた人は、76%の116人であった。 総合窓口とは国民年金・健康保険、介護保 険、児童手当などの手続きを市民課でも行う サービスのことだが、住所・世帯に異動のない 人や社会保険加入中で市役所に直接手続きの 必要がない人には知られていないともいえる。 どのサービスを利用されましたか 1 はい 24% 2 いいえ 76% 問8 総合窓口化の 0 2 4 6 8 10 12 1 就 学 援 助 金 関 係 受 付 2 奨 学 生 関 係 受 付 3 児 童 手 当 新 規 申 請 ・ 変 更 4 転 居 時 身 体 障 害 者 手 帳 の 住 所 変 更 5 転 居 時 療 育 手 帳 住 所 変 更 6 転 入 時 国 民 年 金 被 保 険 者 届 受 付 7 乳 幼 児 医 療 8 転 居 ・ 転 出 ・ 死 亡 に 伴 う 身 障 医 療 関 係 9 転 入 届 に 伴 う 国 民 健 康 保 険 の 加 入 受 付 1 0 転 入 に 伴 う 介 護 保 険 の 簡 易 申 請 1 1 健 康 手 帳 の 交 付 1 2 母 子 手 帳 の 交 付 問9 1 はい 42% 2 いいえ 58% 問10 住基カードの写真付は
19 問11 1 はい 24 2 いいえ 131 計 155 問12 住居関係 1 図書館利用カード 2 戸籍関係 6 パスポートの発行 5 税証明 3 駐車場・駐輪場の利用の無料化 2 奨学生関係 1 電子マネー 1 計 21 問13 1 はい 92 2 いいえ 64 計 156 問14 1 はい 138 2 いいえ 18 計 156 多目的利用の項目は何が便利ですか 印鑑証明を請求するには、必ず印鑑登録証 (印鑑カード)の提示を求めている。88%にあた る138人はご存知で、12%の18人はご存知な かった。 「1はい」と答えた人は、15%の24人、「2いい え」と答えた人は、85%の131人であった。 住民票印鑑証明が必要になる場面は少ない ことから即時的なメリットとして意識されていな いことがうかがえる。 住基カードの多目的利用したら、住民票・印鑑 証明が300円が200円になることを知っってい ますか 住所の異動をした際は転入届・転居届が必要 だが、法律により14日以内と定められている。 このことをご存知なのは59%にあたる92人で、 ご存知ないのは41%の64人であった。 転入・転居の届は移動後14日以内をご 存知ですか 印鑑証明は印鑑登録カードが必要なこと ご存知ですか 多目的利用の項目は、全体で21人、回答者 156人中13%であった。 最多が戸籍関係の6人(29%)、次はパスポー トの発行の5人(24%)、税証明の3人(14%)、 図書館・駐車場が各2人(各9%)、住居関係・奨 学生・電子マネーが各1人(各5%)であった。 1 はい 15% 2 いいえ 85% 問11 住基カードで住民票 1 はい, 92 2 いいえ, 64 問13 転入・転居の届けは 1 はい 88% 2 いいえ 12% 問14 印鑑証明は 0 1 2 3 4 5 6 7 住 居 関 係 図 書 館 利 用 カ ー ド 戸 籍 関 係 パ ス ポ ー ト の 発 行 税 証 明 駐 車 場 ・ 駐 輪 場 の 利 用 の 無 料 化 奨 学 生 関 係 電 子 マ ネ ー 問12 多目的利用
20 問15 1はい 100 2 いいえ 54 計 154 問16 1 はい 62 2 いいえ 87 計 149 問17 1 はい 33 2 いいえ 119 計 152 枚方市では、法改正以前より本人確認の提 示を求めていたので、65%にあたる100人は ご存知で、35%にあたる54人はご存知なかっ た。 外国人が日本で生活する場合(90日以上滞 在)、外国人登録が必要になります。58%にあ たる87人がご存知なかった。 「1はい」とお答えの方は22%の33人、「2い いえ」とお答えの方が78%の119人であった。 電話・メールでの問合せには、ダウンロードで きることをお知らせしていますが、広報等での 周知が必要と思われる。 外国人登録を市民課でしていることご存 知ですか 郵送請求可能なものはホームページで申 請書のダウンロードできることご存知です か 今年5月から戸籍の証明時写真付の本人 確認書類・住民票では運転免許や保険証な どの本人関係書類が必要になったことご存 知ですか 1はい 65% 2 いいえ 35% 問15 今年5月から 1 はい, 62 2 いいえ, 87 問16 外国人登録 1 はい 22% 2 いいえ 78% 問17 郵送請求可能
21 問18 市民課サービスについて望まれることを自由 記入いただいた (不満・批判等) ① 仕事がお粗末である。 ② 時間がかかり過ぎる。 ③ 職員が多すぎる。 ④ 機械化したにもかかわ らず料金が高い。 ⑤ 言葉使いが悪い。 ⑥ 業務改善は期待できない。 ⑦ 支所では簡単なことしか できない。 (要望等) ① 土日や時間外(早朝・深夜)での窓口開設。 ② 住民基本台帳カードの機械(証明発行機)を増やし て。 ③ 待ち時間を短縮して。 ④ サービスコーナーでの税証明の発行。 ⑤ 対応はスピーディ・親切、 且つ明るく笑顔で接して。 ⑥ 窓口業務の民営化。 ⑦ 市民課のサービスを広報、ホームページや庁舎 ホール等に掲示して。 (満足・評価等) ① 親切且つ丁寧な対応。 ② 昼休みにも窓口が開いている。 窓口における対応(接遇)や業務に要した時間に不満が多く見受けられる。また、開庁時間及び取扱い サービス(業務)の拡大が求められている。特に支所及びサービスコーナー(市役所並み)。個人情報の保 護についての意識の高まりが感じられる中で、広報やホームページなどを活用した取扱い業務(サービス) の周知の徹底と情報提供を引き続き行っていく必要がある。 市民課以外及びその他について ① 身だしなみには気を付けるべき ② サイレントクレームはもっとある。 ③ 支所でできる手続きを増や して(市役所と同等に) ④ 市役所はサービス業であることを全職員に徹底して。 ⑤ 私語が多く仕事に 対する熱意が見受けられない。 ⑥ 受付に2人は必要なのか。 ⑦ 夏は施設内が暑い。 市役所全体に対しては上記のようなことが訴えられ、職員の態度、対応及び意識などに批判があった。 また、国や府に関する業務の取り扱いまで求められていた。各種サービスの新たな(インターネットを活用 した)教授方法も訴えられていた。
22
Ⅳ
Ⅳ
Ⅳ
Ⅳ.
.
.
.図書館
図書館
図書館
図書館サービスに
サービスに関
サービスに
サービスに
関
関
関する
する
する
するアンケート
アンケート
アンケート
アンケート
問 1 あなたは、生活や学習で必要な情報を、どのような方法で入手されていますか。 (あてはまるものをすべて選んでください) *新聞・テレビ・「広報ひらかた」は、市民の主要な情報源である。これらに続いて図 書館利用は、家族や友人知人からの口コミ情報や、インターネット情報と並ぶ重要な情 報源と言える。 問 2 市内の図書館を利用されたことがありますか。「いいえ」の方は問 5 にお進みく ださい。 *前回(平成 13 年度)のアンケー トでは、同じ質問で「はい」が 74.5% と回答され、7 年間で約 11 ポイント 増加している。① はい
134 85.9%
② いいえ
22 14.1%
小計
156
23 問 3 図書館を利用される回数はどれくらいですか。 *①から③までの合計が 47.9%で、約半数の人が 2 週間に 1 回以上図書館を利用して いる。 問 4 どの図書館を利用されていますか。(あてはまるものをすべて選んでください) 問 6 にお進みください。 (自動車文庫は「ひなぎく 1 号・2 号」の 27 ステーション巡回 によるサービス)
① ほとんど毎日
4
2.9%
② 週に1~2回程度
31
22.5%
③ 2週間に1回程度
31
22.5%
④ 月に1回程度
27
19.6%
⑤ 年に数回
37
26.8%
⑥ 数年に1回
5
3.6%
⑦ その他
3
2.2%
小計
138
100%
24
問 5 図書館を利用されない理由を教えてください。
※「その他」の内訳:
25 現在の図書館についておたずねします。今後、図書館にどのようなサービスを望まれ ますか。 問 6 開館時間や貸出・返却について(あてはまるものを 3 つまで選んでください) ※「その他」の内訳: DVD の貸出を中央以外でもやって欲しい/有料でも郵送貸出をして欲しい/駐車場を 広く/スーパーの近くに増やす/予約受付件数を増やす/月刊誌は貸出用と閲覧用の 2 部おいて欲しい/土日は 6 時まで開館して欲しい/予約本をまとめて用意して欲しい など *インターネット予約、貸出期間の延長、開館時間の延長等利便性向上への期待が大き い。 問 7 施設・設備などについて(あてはまるものを 3 つまで選んでください)
26 ※「その他」の内訳: 蔵書の更新を頻繁に/分館のビデオ・DVD を増加/コピーを自由に/分室蔵書を増や す/どのような施設・設備があるか HP ではわかりにくい/辞書類を充実/こんなに多 くの図書館があることを知らなかった/照明をもっと明るく など *バリアフリー化の推進や閲覧スペースの拡大など、滞在型への要求が高い。 問 8 資料・蔵書について(あてはまるものを 3 つまで選んでください) ※ 「その他」の内訳: 文庫本や新刊の充実/古い本は新版等に更新/大活字本/何でもフランクに入れる など *話題の本やベストセラーなどよく読まれる本を中心に、専門書や視聴覚資料(AV 資 料)も揃えていくという、ほぼ現行スタイルの継続発展が望まれていると思われる。
27 問 9 多様な図書館サービスについて(あてはまるものを 3 つまで選んでください) ※「その他」の内訳 図書館での生涯学習活動/親子の集いの場/枚方が舞台の小説等の紹介/多文化サー ビス/CD・DVD の貸出の充実/廃止分室の後に BM を/机やソファはカウンター付近 に/ベストセラー複本を増やす など *趣味や娯楽から一歩踏み込んだ図書館サービスの必要性を尋ねた。医療情報の提供や 調査活動の支援など、市民生活の一端を支える情報が求められている。また、行政情報 と郷土・市史関係への要望も多い。さらに、メールマガジンなど図書館からの情報発信 に対する期待も大きい。
28 問 10 行事や講演会などのイベントについて(あてはまるものを 3 つまで選んでくださ い) ※「その他」の 内訳 中央図書館でフ リーマーケット の開催/新刊の 割引販売/図書 館サービスを紹 介する図書館見 学 *「リサイクルブック市」は中央図書館のイベントとして定着し、各地域館・分館にお いても常時リサイクルコーナーを開設するなど、要求に応えている。 *「その他」に「図書館サービスを紹介する図書館見学」という記載があったが、この アンケートに答えることで「このような図書館サービスの存在を知った」という自由記 入欄への記載もあった。貸出・予約・行事など、図書館サービスそのものがまだまだ知 られていないことを示す一例と捉えたい。
29 図書館のホームページをご利用中か、利用されたことのある方におたずねします。 問 11 どんなサービスをご利用でしたか。(あてはまるものをすべて選んでください) *「蔵書検索」がよく利用されているが、インターネット予約の導入によって、利用者 がさらに増加すると思われる。また、「図書館だより」をホームページで見る人が多い ことから、ホームページを定期的に利用される方がいることが想像できる。 問 12 ホームページは利用しやすいですか。 *①②を合計すると、半数以上の人 がホームページを「利用しやすい」 と回答している。 問 13 その理由はなんですか。 ① 「分かりやすい」「簡単」等の理由を挙げている ② 「分かりやすい」「不自由はない」等のほか、 「無関係な本が多数検出されることも」といった指摘もある。 ③ 「高齢者に分かりやすく、もっとシンプルに」「予約が出来ない」 「本(の表紙)の写真があればわかりやすい」「物足りない」 「操作がややこしい」「図書館にある端末と違う画面でわかりにくい」など ④ 「画面がもう少し見やすければ」「自宅にパソコンがないので」等。 ⑤ 「端末機が少ない」「インターネットが出来ないから」 *インターネットを日常的に利用できる環境にある人には概ね好評と思われる。 ① 蔵書検索 39 ② 新聞記事見出し 検索システム 3 ③ 図書館カレンダー 12 ④ 図書館だより 14 ⑤ 利用案内 6 ⑥ 施設案内 9 ⑦ 市史資料室 3 ⑧ こどものページ 1 ⑨ その他 1 小計 88
① 利用しやすい
11
19.3%
② 大体利用しやすい
20
35.1%
③ どちらとも言えない
18
31.6%
④ やや利用しにくい
3
5.3%
⑤ 利用しにくい
5
8.8%
小計
57
100%
30 中央図書館をご利用中か、利用されたことのある方におたずねします。 問 14 中央図書館は利用しやすいですか。 ① 利用しやすい 23 27.7% ② 大体利用しやすい 23 27.7% ③ どちらとも言えない 8 9.6% ④ やや利用しにくい 15 18.1% ⑤ 利用しにくい 14 16.9% 小計 83 100% * 50 % 以 上 の 人 が 中央 図 書 館 を 「利用しやすい」と答え、30%以 上が「利用しにくい」と答えている。 問 15 その理由はなんですか。 ① 「本が多い」「広い」「整理されている」「視聴覚資料がある」 「職員の対応」「コーナーに分かれていてゆっくり読める」等。 ② 「駐車場完備」「広い」「ゆったり」「マンガがある」「本の数が多い」等の 一方、「探しにくい」との声も。 ③ 「場所が遠い」「本が探しにくい」と指摘。 ④ 「遠い」「交通不便」「駐車場から遠い」「本が探しにくい」など。 ⑤ 「駐車場・エレベータ・ビデオ視聴のわかりにくさ・子どもと別の階にな ること」「交通の便」「大き過ぎて本が探せない」など。 *利用しにくい理由として、交通の便が悪く遠いということだけでなく、館内の表示が 分かりにくいために本が探しにくいなどの指摘も多い。一方で、本の多さや広さ、ゆっ たり感、職員の態度や動きを評価する声もある。 分室をご利用中か、利用されたことのある方におたずねします。 問 16 分室は利用しやすいですか。(※分室とは、枚方公園・村野・山田・藤阪・香里 園・宮之阪・東香里・氷室・茄子作・釈尊寺・市駅前サテライトの 11 箇所です。) *60%以上の人が、分室を「利用しや すい」と答えている。 ① 利用しやすい 26 36.1% ② 大体利用しやすい 18 25.0% ③ どちらとも言えない 17 23.6% ④ やや利用しにくい 6 8.3% ⑤ 利用しにくい 5 6.9% 小計 72 100%
31 問 17 その理由はなんですか。 ① 圧倒的に「家の近く」を理由に挙げている。 ② 「家の近く」だが、「本が少ない」「開室日少ない」との評価。 ③ 「蔵書が少ない」「近いというだけが利点」との評価も。 ④ 「場所がわからない」「入り辛く、覗いた日は休室日」「狭い」 「カードで借りられない」「サテライトは駅から遠い」 ⑤ 「狭い」「近くにない」「本が古く少ない」「全体汚れている」 *概ね利点として「近所にある」ことであり、難点として「本が少ない」「場所・開室 日が分かりにくい」「(コンピュータシステム未導入分室が多く)貸出カードで借りられ ない」等である。 自動車文庫をご利用中か、利用されたことのある方におたずねします。 問 18 自動車文庫は利用しやすいですか。 ① 利用しやすい 4 17.4% ② 大体利用しやすい 2 8.7% ③ どちらとも言えない 10 43.5% ④ やや利用しにくい 2 8.7% ⑤ 利用しにくい 5 21.7% 小計 23 100% *④⑤の合計「利用しにくい」が、 ①②の合計「利用しやすい」を上回 っている。 問 19 その理由はなんですか。 ① 「家に近い」「便利、入院中に利用」「保育所に来てくれる」等。 ② 「聞きやすいし予約もしやすい」 ③ 「利用したことがない」 ④ 「読みたい本がない」「必要以上の人が来る」 ⑤ 「何時来るのかわからない」「時間が合わない」「本少ない」 *図書館の無い地域(図書館空白地域)或いは図書館から遠く離れた地域に対するサー ビスだけでなく、病院や保育所など自動車文庫が持つ機動力を発揮している点について 評価がある一方、十分期待に応えていない側面もあることが指摘されている。
32 問 20 図書館では、中央図書館開館と同時に「図書館ボランティア活動」の参加者を募 り、活動を開始しました。4 年目の平成 20 年度も毎日 10 名から 30 名ほどの皆さん が、書棚の整理や子ども向けのおは なし会など多様な活動をされていま す。このことを、あなたはご存知で すか。 問 21 図書館ボランティア活動をしてみたいと思いますか。
① 活動したい
37
29.4%
② 活動したくない
85
67.5%
③ 活動中である
2
1.6%
④ 以前活動していた
2
1.6%
小計 126
100%
*図書館ボランティア活動がまだまだ 知られていない反面、関心も高いことを うかがわせる結果となった。 図書館職員の、接遇についておたずねします。 問 22 職員は、ご利用の皆さんに挨拶をしていますか。 ① よく知っている 6 4.3% ② 大体知っている 24 17.0% ③ あまり知らない 31 22.0% ④ 全く知らない 80 56.7% 小計 141 100%① している
31
23.0%
② 大体している
48
35.6%
③ どちらとも言えない
23
17.0%
④ あまりしていない
23
17.0%
⑤ していない
10
7.4%
小計
135
100%
33 問 23 職員は、適切な服装で仕事をしていますか。 問 24 職員は、適切な言葉遣いで仕事をしていますか。 問 25 職員の図書館資料に関する知識や情報と、その提供の仕方について、満足ですか。 ① している 45 33.6% ② 大体している 68 50.7% ③ どちらとも言えない 17 12.7% ④ あまりしていない 4 3.0% ⑤ していない 0 0% 小計 134 100% ① している 49 36.6% ② 大体している 65 48.5% ③ どちらとも言えない 16 11.9% ④ あまりしていない 3 2.2% ⑤ していない 1 0.7% 小計 134 100% ① 満足 16 12.0% ② ほぼ満足 63 47.4% ③ どちらとも言えない 45 33.8% ④ やや不満 6 4.5% ⑤ 不満 3 2.3% 小計 133 100%
34 問 26 利用登録や貸出、予約の手続きにかかる所要時間について、満足ですか。 問 27 全体として、職員の接遇については満足ですか。 *市の職員に対する期待と厳しい視線が注がれている中で、図書館職員はどうかという ことで少し詳しくお尋ねした。全体として、接遇面では 70%以上が満足と回答してい る。今後はこの満足度をさらに高めていく努力をしていきたい。 ① 満足 26 19.4% ② ほぼ満足 79 59.0% ③ どちらとも言えない 23 17.2% ④ やや不満 2 1.5% ⑤ 不満 4 3.0% 小計 134 100% ① 満足 30 22.2% ② ほぼ満足 69 51.1% ③ どちらとも言えない 25 18.5% ④ やや不満 9 6.7% ⑤ 不満 2 1.5% 小計 135 100%
35
Ⅴ
Ⅴ
Ⅴ
Ⅴ.
.
.
.プラスチック
プラスチック
プラスチック
プラスチック製容器類
製容器類
製容器類の
製容器類
の分別収集
の
の
分別収集
分別収集
分別収集に
に
に関
に
関
関するアンケート
関
するアンケート
するアンケート
するアンケート
問 1 あなたの家庭は何人家族ですか。 ① 1 人 ② 2 人 ③ 3 人 ④ 4 人 ⑤ 5 人 ⑥ 6 人 ⑦ その他( ) 問 2 一般ごみを出されている量は 45 リットルのごみ袋でそれぞれどれくらいですか。 ①1 袋の 1/3 程度 ②1 袋の半分程度 ③1 袋 ④2 袋 ⑤その他 (月木収集の方) 月曜日36 木曜日 (火金収集の方) 火曜日 金曜日 ※ほぼ 50%の世帯が 45ℓ の袋の半分以下の一般ごみの量である。
37 問 3 ペットボトル・プラスチック製容器包装の分別収集についてお聞きします。平成 20 年 2 月 1 日よりペットボトル・プラスチック製容器包装の分別収集を週 1 回、 開始しています。このことを、ご存じですか。「知らない」を選んだ方は問 5 に お進みください。 ① 知っている ② 知らない 問 4 どのような方法でお知りになりましたか。 ① 広報ひらかた ② 全世帯に配布したパンフレット ③ 市主催の自治会説明会 ④ 自治会の回覧 ⑤ 知人、ご近所の人 ⑥ 収集車による啓発 ⑦ その他( ) ※広報ひらかたと全戸配布のパンフレットが圧倒的に多い。
38 問 5 ペットボトル・プラスチック製容器包装の分別をされていますか。「していない」 を選んだ方は問 12 にお進みください。 ① している ② していない 問 6 ペットボトル・プラスチック製容器包装の分別収集で出されている 1 週間の量は 45 リットルのごみ袋でどれくらいですか。 ① 1 袋の 1/3 程度 ② 1 袋の半分程度 ③ 1 袋 ④ 2 袋 ⑤ その他 ※45ℓ の袋 1 袋以内がほとんどである。
39 問 7 プラスチック製の食器、洗面器、バケツ、ハンガー、おもちゃ、歯ブラシ、弁当 のスプーン・フォークは材質がプラスチックでも「商品そのもの」や「商品の付 属品」であるためペットボトル・プラスチック製容器包装の分別収集の対象外で す。このことを、ご存じですか。 ① 知っている ② 知らない ※25%の世帯がご存じないためもっと広報活動が必要と思われる。 問 8 ペットボトルはどこに出されていますか。 ① 購入した店(スーパー・コンビニ等)などに返している ② ペットボトル・プラスチック製容器包装の日に出している ③ 一般ごみの日に出している ④ 粗大ごみの日に出している ※25%の世帯が購入店に返している。
40 問 9 ペットボトルはどのようにして出されていますか。 ① ふたやラベルをつけたまま、そのまま出している ② ふたやラベルをつけたまま、つぶして出している ③ ふたやラベルをとり、そのまま出している ④ ふたやラベルをとり、つぶして出している ※まだラベルをつけたまま出されている世帯が 23%ある。 問 10 分別はしやすいですか。 ① とても簡単 ② 比較的簡単 ③ 比較的難しい ④ とても難しい ※比較的難しいと思われている世帯が 17%ある。
41 問 11 以前と比べて一般ごみは減りましたか。問 13 にお進みください。 ① 減った ② 変わらない ③ 増えた ※減るのは理解できるが変わらない世帯が 16%あるのは想定外である。 問 12 分別していないのはなぜですか。 ① 知らなかった ② 面倒だから ③ 分別がわかりにくいから ④ その他 ※問 5 によると 2%の世帯が分別してないが理由は均等に分かれた。
42 問 13 白色トレイはどのようにされていますか。 ① 購入した店などに返している ② ペットボトル・プラスチック製容器包装の日に出している ③ 一般ごみの日に出している ④ 大ごみの日に出している ※まだ一般ごみに出してる世帯が 9%ある。 問 14 ペットボトル・プラスチック製容器包装が平成 20 年度はたまごパックや物流用 パレットにリサイクルされていることをご存じですか。 ① 知っている ② 知らない ※半分以上が知らないことから広報活動の不足を痛感。
43 問 15 どのようなごみの減量に取組まれていますか。(あてはまるものをすべて選んで ください)「生ごみの堆肥化に取組んでいる」を選ばなかった方は問 17 にお進み ください。 ① 新聞、雑誌等は子供会、自治会の集団回収に出している ② 余分なレジ袋は断っている ③ マイバックを使用している ④ シャンプーなどは詰め替え商品を優先的に購入している ⑤ 生ごみの堆肥化に取組んでいる ⑥ フリーマーケットに参加している ⑦ フリーマーケットをよく利用している ⑧ 食品は賞味期限を超えないように注意している ⑨ 台所生ごみの水切りをしている ⑩ 再生製品を優先的に選んでいる ⑪ その他 ※特に古紙を地域の集団回収に出してる世帯が多いことから古紙の分別収集が 浸透していることが分かる。
44 問 16 取組んでいる生ごみ堆肥化の方法を選んでください。 ① 電気式生ごみ処理機 ② EM(有用微生物群) ③ コンポスト ④ 畑にそのまま入れている ⑤ ダンボール箱による生ごみ堆肥化 ⑥ その他 ※手軽に家庭でできる段ボール箱によるものが 7%あるが今後もう少し普及して いきたい。 問 17 ごみの減量化や資源化の推進に関してご自由にご記入ください。 「 「 「 「一般一般一般ごみに一般ごみにごみにごみに関関すること関関することすること」すること」」」 ・収集時間が午後のためカラスの被害にあい困っている。 ・一般ごみもプラごみと同様に週 1 回にしたら。 ・生ごみだけなら如何に少量であるかわかりました。 ・野良猫がごみを荒らすので猫対策をしてほしい。 ・衛生面では、生ゴミの袋をカラスがつついて散らかすので、半透明の黄色の袋が比較 的つつかれ難い実験をマスコミで報道していましたので、実証のうえ効果が有ると判 れば実行すべし。黄色の袋はローソン等に協力要請して取り扱ってもらうべし。 「 「 「 「プラごみのプラごみのプラごみのプラごみの分別分別分別について分別についてについて」について」」」 ・分別するとプラごみの多さにおどろいた。 ・プラの商品そのものが対象外であることがわからない。 ・プラごみの分別は大変手間がかかります。 ・資源という意識をもっともたなければならない。 ・高齢者が増えるなかで以前のように分別せずにごみをだせるようになってほしい。
45 ・プラごみに張ってあるシールが剥がしにくい。 ・分別収集をもっと早くするべきでした。 ・ペットボトルとラベルをなぜ同じ袋に入れて出すのか説明してほしい。 ・プラの商品そのものは対象外であることを自治会の掲示板に掲載してほしい。 ・プラの分別は大変難しいのでもっと簡単にわかりやすくしてほしい。 ・最近は分別が面倒臭くなりごみ袋の中にわからないよう混ぜている。 ・寝屋川市での処理過程で公害が発生していると聞いたが詳細を広報等に掲載してほし い。 ・プラの汚れはどの程度洗えば良いのか。 ・プラごみの量の多さに驚いています。 ・これ以上細かい分別はしないでください。 ・本当にエコや資源化になっているんでしょうか。 ・定期的に広報で分別収集を訴えるべきだ。 ・できるだけ簡単で分かりやすい方法をお願いします。 ・分別されたものが本当に再生されているのか疑わしい。 ・ごみ減量推進は良いことなのでもっと市民に PR してもらいたい。 ・プラごみを出すときに水で洗うので水がもったいない気がする。 ・個人の意識を高めるのは大事だが、地域集団で取り組むことが重要である。 ・プラのスプーンやフォークは回収して再利用したらよいのでは。 ・スタートして最初の年度にしては意識が高まっているのではないだろうか。 ・更なる意識の向上の手段として、再利用の実態を知らせ理解を深める事である。 ・トレイなどは洗って出すが洗うと言うことは水と言う資源を使う結果になります。 市の方針だから協力はしてるが、その効果には疑問を感じてます。 ・ゴミの半分は、プラスチックであるが、納豆など、食品が取れにくいものなどは、洗 ったりするのも無駄だと思い、生ゴミに捨てている。 ・ペットボトル・プラスチック製容器包装が平成 20 年度はたまごパックや物流用パレ ットにリサイクルされているそうですが、リサイクルするための費用が割高になって いると聞いています。また、ペットボトル・プラスチック製容器包装が汚れていては 勿論回収に出せないし、濡れていてはリサイクルできないそうです。各家庭でそれら を洗浄するための水道代も馬鹿にならないと思います。 ・ペットボトル、プラスチック製包装容器分別収集(以下プラ収集)が実施され、一般ご み量は目に見えて減少した。ただプラ容器包 装容器自体を減少さす方策が早急に望 まれる。 ・我が家ではプラ収集物を洗浄しているが、洗浄規定が不明確である。
46 ・分別の主旨徹底に苦慮している。例えば我が家の単身マンションでは一般ゴミの中に プラ、缶、びんが混在しているため、かなり の頻度で印刷物で PR しているが、一 向に改善されてなく、その都度オーナー(我が家)がでて再分別しているのが現状であ る。 ・プラ容器の再利用については、趣旨は大変結構に思うし、協力をしたいが、洗浄がき ちんとされているのか不安に思う。 ・ペットボトル・プラスチック製容器包装のみではなく、サランラップや容器ラベルな どもリサイクルできれば良いと思います。 ・プラスチックの再利用は非常に大切なことです。今の分別方法でおかしいのは、製品 プラスチックは一般ゴミと一緒にしていることです。大切な資源に変わりはないと思 うので製品プラスチックも再利用すべきです。なぜそうしているのか理由がわからな いが説明がほしい。 ・ごみ減量には強い関心を持って取り組んでいるところです。以前居住していた自治体 でも分別していたので違和感は覚えませんでした。ところが、こちらでは分別種別が 細分化されすぎ、そのつど一覧表と照合しなければならないのは不便極まりないので す。 一覧表にも記載がないものに関しては、どのように処理すべきか判断がつきかねます。 各自が意識しないとなかなか減量には繋がらないと思うが、実際面倒なのは確かなの で、最悪有料化も仕方ないと思う。 「 「 「 「ごみごみごみ減量ごみ減量減量減量のののの取取取り取り組りり組組みについて組みについてみについて」みについて」」」 ・生ごみを出さないように 1 週間の大まかなメニュー表を作った。 ・食べ残しをしないようにしている。 ・もったいない精神は昔からもっている。 ・タオルは最初は顔ふきとして使い、古くなれば雑巾や洗車の拭きあげに使用。 ・買うときはごみになるかならないかを考えて買っている。 ・買いだめをしないようにしている。 ・一人ひとりの心がけが大切である。 ・買ったものは長く使う。 ・コンポストを利用して生ごみを減らしている。 ・剪定ごみを焼却するのはもったいない。小中学生に堆肥や土づくりをもっと教えてほ しい。 ・レジ袋を断り、マイバックを持参する。 ・レジ袋はごみ袋として活用してる。
47 ・ごみ袋を大から小へするためごみも小さくしている。 ・家族全員にマイボトルを持たせている。 ・食品類は賞味期限を超えないように気をつけている。 ・納豆、もずく、パン類は二三日位期限が切れていても捨てずに食べている。 ・魚や肉類を買った時はやはりレジ袋をいただいてマイバックに入れている。 ・2 人暮らしのため食品は少量ずつ買う、食べ残しはしない、袋はもらわない。 ・ゴミは努めて減量している。ビン類のリユースなどもしているので、分別も苦にはな らない。個人の意識がもっと高まればゴミは減ると思う。20 年以上前に転勤で福岡 に住んでいた頃に買い物袋を持参してレジ袋をもらわないようにしていた。 ・生ごみは堆肥にして、自家栽培の野菜の肥料として利用。 ・まずは、無駄になるものは買わず、野菜も皮や芯も食べられるものは食べるようにし ている。 ・なるべくトレーに入っていない商品を選んで購入しています。 「 「 「 「古紙回収等古紙回収等古紙回収等に古紙回収等にに関に関すること関関することすること」すること」」」 ・新聞雑誌以外の紙も古紙回収にだしている。 ・紙製容器類も回収してほしい。 ・紙類はすべて古紙回収に出している。 ・紙製の箱などは廃品回収に出すのでますますごみが減っている。 ・古新聞などは町内会又は子供会等で必ず収集して再生業者に買ってもらい町内の必要 費用に繰入、缶とペットボトルは必ず最少限に潰して収集車の負担を少なくする事に 勤める。 ・子供会の古紙回収に出すようにしているが、子供会の業者ではないところが、勝手に 取っていくケースをよく見る。 「 「 「 「店頭回収店頭回収店頭回収店頭回収についてについてについてについて」」」 」 ・容器は購入店に持ち込んでいる。 ・容器を何回もスーパーに持って行き再利用したらごみが減る。 ・スーパーでの回収ボックスは助かる。 ・店頭に持ち込めばその店で使える券をくれるのでうれしい。 ・ペットボトルの回収場所が限られているので増やしてほしい。 ・トレー付のを買ってものちにお店に持って行っています。
48 「 「 「 「そのそのそのその他環境問題等他環境問題等他環境問題等他環境問題等についてについてについて」について」」」 ・地球のためになることを色々やってほしい。 ・かざぐるまを見学したがいろんな対象外のものが混ざっていた。 ・ごみ処理にかかる費用や手間をもっと市民に知らせたら意識が変わるのでは。 ・収集袋に色つき袋を認めてほしい。 ・EM 菌を使った生ごみの発酵活性化エネルギーの科学的な数値を教えてほしい。 ・商品の過剰包装はやめてほしい。 ・木の枝等をチップにする機械を自治会に配ったら。 ・木の枝等を回収するみどりの袋を作ったら。 ・一般ごみもプラごみと同様に週 1 回にしたら。 ・ラベルは高齢者でも容易に剥がしやすいように工夫をしてほしい。 ・家庭での取り組みも必要だが企業の取り組みの方が効果が大きい。 ・広報で啓蒙して模範的な自治会や個人を紹介していったら。 ・優秀な自治会や個人に報奨金を与えたら。 ・45ℓより小さいごみ袋あればいいのに。 ・住宅開発でごみが増える場合リサイクルを促すかパッカー車を増やすのか知りたい。 ・資源化を強制化すれば段ボールによる生ごみ堆肥化が進むのでは。 ・公共施設のごみ箱を今の半分にしてほしい。 ・ごみ袋有料化についても市民の意見を聞いて議論してほしい。 ・同じ日に収集してもらえればプラも生も 1 回で出せる。 ・売る側作る側の製品を大切に痛まないように見栄え良くという気持ちが強すぎるので は。 ・パックの弁当に箸をつけずにマイ箸を促すとか。 ・生ごみ堆肥化したいがマンションのためできない。 ・生ごみ処理機も高額で買えない。 ・マイバックの場合万引きの心配はないのでしょうか。 ・小学校でごみの減量や資源化について啓発教育を推進するべきだ。 ・働いていることを口実にまじめに取り組めてないので反省している。 ・江戸時代は使用済みのちり紙を集める業者があったらしい。 ・すべてのものが再生されるようになってほしい。 ・ごみ収集車の運転が悪い。 ・空き缶などを勝手に持っていく人増えている。 ・販売業者が必要以上に容器包装しているのでごみが増える。 ・ごみ焼却場やかざぐるま等の見学ツアーあれば、もっと関心を持つ人が増えるのでは。
49 ・天の川の清掃には毎回参加しているが参加者の一部を舗道に回したら道も清掃できる。 ・秋の清掃の時期だけではなく常時呼びかけてもらえば参加団体があるはずです。 ・リサイクルと省資源は反比例しているように思われます。 ・ペットボトル・プラスチック製容器包装の分別収集により一般ごみを焼却するのに以 前より燃料使用量が増加したと聞いています。リサイクルと省資源のバランスをどの ようにとるか、再度検討する必要があるのではないでしょうか? ・生ゴミ処理機の普及の為、補助制度を考える。 ・こんなことをやって意味あるのか、テレビなどで調査・報告をしていますが、横浜方 式のようにすべて燃やす方式のほうが、結局のところ省資源になるというではないで すか、生ゴミもそうです。自然にそのまま帰すのが一番ベターといいますが。 ・大体、環境運動は政治的要素が大きいので、市役所はマスコミなどに振り回されない ようにしていただきたい。左翼系の学者の意見を聞くとろくな事はないのです。 ・ごみ収集車は高姿勢のように感じます。何か少しのルール違反が有るだけで収集しな い。時期を遅れて同じ持って行くのなら、もっと啓発活動をすべきと思われる。 ・庭木の剪定したものを一袋に限定し、かつ、名前も記入せよとは非常に高姿勢である。 粗大ゴミで電話をしたり、毎週に分割して面倒なことを何故させるのか。 市役所の業務は市民のサービス業務である。サービス第一である。この基本的な考え が解っていない。この基本を再教育する必要があると思われる。 ・市内の道端や川に要になった粗大ゴミの廃棄が増加したように思われる。モラールの 低下だけなのか。市としても反省をする点が有る様に思います。 ・生産者側も過剰包装をやめるべき。パッケージをもっと簡素にすべきだと思う。 ・リサイクルよりも、燃料としてのリサイクルを実現すべきです。そうすると、汚れて いようが、濡れていようが、洗って乾かす手間もいらず、燃料として活用できるので すから問題ないのでは。 ・産業界の一部では、廃タイヤや、廃プラスチックを積極的に燃料に使う動きがあるよ うに聴きます。国(環境省?)が、たまごパックや物流用パレットにリサイクルする ことを勧めているから、それにならうというのではなく、より効率的に、より経済的 に、より省資源的に、それらをトータルとしてみたとき一番環境負荷の少ない処理の 方法を選ぶべきでしょう。 ・EM 利用をもっと広げればよいと思う。 ・各家庭が少しずつ意識を高めていけば、全体としてかなり大きな成果を出せると思う。 スーパーによっては、アルミ缶やペットボトルを回収すれば現金にかわる機械が設置 されているところがあるが、もっと多くの場所に設置してほしいと思う。
50 ・資源の利用という面から考えれば、どの業者が取ろうが同じことなのだが、何だか釈 然としない。対策を立てられないものだろうか。 ・日常の買い物で過剰包装が多すぎると思われます。結果、これがゴミとなっており中々 ゴミが減らない原因になっております。 業者は業者で言い分があるかと存じますが、この問題は家庭だけでは解決致しません。 国、地方自治体、業者、家庭は一体となった取り組みがぜひ必要です。 ・生ゴミ減少には敷地に余裕があれば堆肥化に取り組みたいとは思うが。地域ごとにそ ういう施設があればと思う。 ・一番多いゴミは、日常の食品購入品で、特に過剰包装(例えば、ジャガイモサラダを 購入した場合、プラスチックの容器に入れて、それをビニールの小袋にいれ、かつ大 きなビニール袋に入れて渡されている)が多く、この点を、各食料品販売店で工夫し ないと、不要ゴミは増える一方です。とにかく、食料品の販売店で、包装の工夫が、 ゴミ減少の大きな鍵と思われる。 ・多くの市民意識は、減量化等にに協力しなければ?と思っている。しかし、全市民の” 意識向上”が必要である。人間は、必ず”ごみ”を作る。そして、誰かが処分しなけ ればならない。この生活サイクルを知らない人が多い。戦中戦後は「廃物利用」は当 たり前の事であり、配給制で、食糧難で、”ゴミ類”の発生量も少なく、家庭単位で 処分していたから、子供でもゴミ類に対する自覚があった。最近は、如何であろう か?”ゴミ類”は多様化して、分別も科学知識が必要なほど難しい。加えて、マナー も低下し、ゴミ類に対する「責任感」が薄くなっているのは事実である。 ・ゴミ類に対する、意識向上を図るため、市広報紙・市 HP 等を通じて、一層の「学習・ 検索」の機会を増やしていただきたい。②ゴミコンテナの処に、「分別の表」を設置 されたが、小学生が登下校時に弄ぶので、破損してした。次は、何とか強固な看板を お願いしたい。 ・基本的には、ペットボトルや容器などは発売したメーカーに回収を義務づけるか、そ の費用を負担して貰うことも必要で、出荷段階で資源税などを付加し、その税を自治 体の処理費用に還元する政策などが必要なのではないかと考える。 ・最近は不審物を心配するあまり、街ではゴミ箱が見かけなくなり、家庭の持ち帰るこ とになっているが、諸外国を旅行したら、町中に分別用のゴミ箱がキチンと設置され、 観光客もその指示に従いゴミを分別廃棄している光景が見られる国もある。こうした ことは見習っても良いと思う。 ・ごみ減量化の取組は大変良いことと思いますが、資源化(再利用)については枚方市 としては不十分と考える。
51 ・具体的には、たとえば分別内容を細かく分ける(一時的には市民は大変ですが)そう することにより、循環社会が出来るのではないかと考えます。 ・一時的な事をするのではなく、次世代(子供、孫)の社会に通用する様な取り組みを する事が必要と考える。 ・市でももっとリサイクルに取り組んでほしいです。まだ使用出来る物を使いたい人に 譲る場所を提供してほしいです。 ・住宅密集地域で生ゴミを庭で処理するのはどうも心配です。(臭気や衛生面から不安) 地域全員で理解して一緒に取り組めば心配ないかも知れないが。 ・枚方市や須山町自治会として処理設備、たい肥化設備を運営するのも良いかもしれな い。 ・自治会主催の中で生ごみ堆肥化についてもっと積極的に推進されては如何でしょうか。 ・枚方市ってフリーマーケットがあまり開催されてないように思う。毎年ゴミ処理場の ところで開催されるリサイクルのフリマのようなイベントを年 1 回でなくもっとや ってほしいです。 ・電気式生ごみ処理機の補助を増やしてもらえたら各家庭で処理でき、家庭菜園などに も利用出来、市の処理量もへるのでは無いかと思います。八幡市は殆ど全額補助して いるのではないでしょうか。
52