NO 事業名 担当課 内 容 19年度 20年度 21年度 参考事項
1 行政評価システムの構築
企画政策課 総務課
施策評価システムの確立及び行政評価 データベースの構築、及び外部評価を実施 する
外部評価 試行
施策評価 構築
テ ゙ー タヘ ゙ー ス 構築
19事務事業外部評価試行 20施策評価システムの構築、 21行政評価データベース構築
2
行政の事務事業守備範 囲評価(事業仕分け)の実 施
総務課
行政がやるべき事業か否かを判断する指針 を策定し、事業の仕分けを実施する。
実施方針 策定・試行
実施
3
新たな業務改革手法の 導入検討
総務課 企画政策課
財政課
現在実施している事務事業評価のさらなる 改良も含め、新たな業務改革手法を検討す る。
検討 検討 実施
S WOT 分析、ABC 分析、バランス・スコア・カードなどの 改革手法を含め検討する
NO 事業名 担当課 内 容 19年度 20年度 21年度 参考事項
4
市民功労者表彰式の見 直し
総務課
市民功労者表彰式の実施内容、及び実施 間隔について、見直しを行う
見直し方 針
見直し実 施 (起点年
度)
トータルコスト =273万円
5
各種功労者表彰事業の あり方見直し検討
総務課 (各関係課)
市民功労者表彰など、各所管ごとに実施し ている表彰式典の内容見直しや、統合も視 野に入れた検討を行う
検討 実施 トータルコスト (例) 教育功労表彰=85万円
6
市民ニーズ分析システム の検討
広聴広報課 企画政策課
市長への手紙などのデータベースを活用 し、市民ニーズを分析するシステムを構築す る
検討 実施
7
コールセンターの設置検 討
広聴広報課 契約管財課
市民などの問い合わせ等に効率的に対応 するコールセンターを設置する
検討 方針決定
8 ホームページの統合
広聴広報課 教育総務課 (関係課)
広聴広報課、教育総務課などでそれぞれ管 理するホームページを一元化する。
統合
(トータルコスト)
市ホームページコンテンツ作成費=2,011万円 (例) 教育委員会ページ管理費=62万円
項目一覧
1.
事業の見直し
(1) 行政評価システム等の推進
9
未利用市有地の有効活 用
市街地開発課 契約管財課
・未利用市有地の暫定利用策を検討し、活 用を推進する
検討・実施検討・実施 検討・実施
未利用地面積
・過密市街地再開発用地 (約21,900㎡) 用地管理トー タル コス ト1,580万円 ・契約管財課 管理用地 (約29,200㎡) 用地管理トー タル コス ト1,680万円
10
葬祭具の貸し出し事業の 廃止
市民課
斎場のオープン等に伴い、利用数が減少し ている葬祭具貸し出し事業を廃止する
検討 実施
15年度・・・・38件 16年度・・・・18件 17年度・・・・3件
葬祭具維持管理トー タル コス ト=112万円
11
地域施設の有効活用の 推進
地域活動支援 課 高齢者支援課
自治会集会所や老人クラブ会館につい て、会員以外の利用についてのルールづ くりを進める
検討・実施 実施
施設維持管理トー タル コス ト
・自治会集会所(55施設) =2,920万円 ・老人ク ラ フ ゙会館(27施設) =1,618万円
12
駅前行政サービスセン ターのあり方見直し
市民課
駅前行政サービスセンターについて、そのあ り方を見直す
検討 検討 方針決定
サ ー ビス セ ン ター 年間稼動状況(窓口証明発行数) 浦安駅 16,428件 トー タル コス ト=1,802万円 新浦安駅 26,500件 トー タル コス ト=1,527万円 舞浜駅 4,381件 トー タル コス ト=1,499万円
13 市民証の発行見直し 市民課
市民証発行希望者が少なくなっているため、 当該事業を見直す
検討 実施
発行件数 15年度 294件 16年度 60件 17年度 26件
14
公用自転車の普及・利用 促進
環境保全課 契約管財課
リサイクル自転車の貸し出しを集中管理し、 市内の一定範囲内の外回りには、極力自転 車を利用するよう促進する
促進 促進 促進 現有台数 = 4台 17年度利用件数=843件
15
敬老会開催事業実施方 法の見直し
高齢者支援課
手狭となってきている会場等々の課題から、 地域での実施など、実施方法を見直す
方針策定 敬老会事業トー タル コス ト=1,831万円
16
老人福祉センター開館記 念事業の見直し
老人福祉セン ター
老人福祉センターの移転開館を契機に、事 業のあり方を見直す
検討 方針決定 開館記念事業トー タル コス ト=292万円
17
老人福祉センター利用者 送迎サービス事業のあり 方見直し
老人福祉セン ター
おさんぽバス路線の拡張、及びセンターの 移転を勘案し、送迎バス事業のあり方の検 討を行う
検討 実施
送迎事業トー タル コス ト=558万円
18 認定こども園の検討
社会福祉課 教育総務課
多様化する市民ニーズを勘案しつつ、幼稚 園と保育園の機能を備えた認定こども園の あり方の検討を行う
検討 検討 方針決定
19
交通災害共済事業のあり 方検討
交通安全課
交通災害共済制度については、他市の廃止 動向や民間保険の充実などを考慮し、その あり方の見直しを図る
検討 検討 方針決定
加入者数=31,899人
市民人口に対する加入率20.49% (17年度) 交通災害共済事業トー タル コス ト=2,330万円
20
放置自転車移送保管料 の改正
交通安全課
放置自転車の移送保管料の見直しを実施 する
実施
現行保管料 自転車 1,000円 原動機付自転車 2,000円
21
市営自転車駐車場の承 認事務の改善
交通安全課
利用申請方法・料金徴収方法の改善を行 い、駐車場の利便性向上を図る(駐車場の 申請受付けを通年行うこと、及び各駐車場 での料金の納付を検討)
実施
22
植木まつり無償苗木の配 布事業の見直し
公園緑地課
無償苗木については、配布後の効果などを 検証し、そのあり方を見直す
検討 実施
苗木配布数 ・・・・20,000鉢 17年度事業コス ト=1,730万円
23
消火器の無償貸与事業 のあり方検討
消防・総務課 消火器無償貸与事業の制度見直しを行う 検討 検討 方策決定
世帯数に対する貸与率 42% (17年度) 17年度事業コス ト=4,368万円
24
消防団の福利厚生事業 の見直し
消防総務課
隔年で実施している家族慰安会事業を見直 す
実施
団員家族慰安会事業は隔年で実施 15年度事業トー タル コス ト=1,125万円
25 応急手当指導員の養成 警防課
民間人から応急手当指導員を養成し、普通 救急救命講習会等事務を効率的に進める
実施
26
光熱水費等の支払いに おける口座振替の推進
会計課 財政課
市が支払う光熱水費等の公共料金を口座 自動振り替えにして事務処理の合理化を図 る
27
幼稚園の統廃合による施 設の有効活用
教育総務課 学務課
過疎化した幼稚園を統廃合し、保育園等へ の活用を図る
検討 検討 方針決定
28
学校教育施設の有効活 用基準の検討
教育施設課 学務課
学校教育施設において余裕教室など有効 活用を図る際に、学校間の均衡確保や、本 来利用とのバランスに配慮した活用基準づ くりを進める
検討 基準策定
29
社会教育団体の認定の あり方の検討
生涯学習課
社会教育団体認定のあり方を見直し、認定 運用の厳格化を図る
検討 方針決定 認定済み団体数 =504団体 (19.1.25現在)
30
高洲地区公民館の複合 施設としての整備検討
生涯学習課
高洲地区に公民館など複合的機能を盛り込 んだ施設を整備する
建設
31
弁天地区公民館の複合 施設としての整備検討
生涯学習課
弁天地区に公民館など複合的機能を盛り込 んだ施設を整備する
基本計画
32
放課後異年齢児交流事 業及び児童育成クラブ事 業等の統合へ向けた検 討
青少年課 両事業の統合に向けた検討を行う 検討 検討 方針決定
放課後異年齢児運営トー タル コス ト=3,159万円 児童育成ク ラ フ ゙運営トー タル コス ト=1億7,964万円
NO 事業名 担当課 内 容 19年度 20年度 21年度 参考事項
33 市場化テストの導入検討
総務課 (各課)
(通称)市場化テスト法の施行に伴い、窓口 業務等への市場化テスト導入を検討する
検討 検討 方針決定
※ 市場化テスト=民間のほうが効率的にできる行政の仕 事は、積極的に任せていく制度。平成18年に法制化さ れ、住民票等の一部窓口業務については対象業務とし て明示された。
34
庁舎整備に伴う民間活力 (PFI)の導入検討
企画政策課
市民懇話会の意見を聴取するとともに、庁 舎整備計画の中で、PFI方式による整備を 検討する
導入方針 決定
※ P F I= 民間の資金、ノウハウを活用した公共施設の整 備・運営方法。本市では、既に新浦安マーレと千鳥学校 給食センターにおいて適用している。
35
斎場への指定管理者制 度の導入
斎場
斎場の管理・運営について指定管理者制度 を導入する
準備 導入
36
クリーンセンター施設維 持・管理運営の全面委託 化
クリーンセン ター
クリーンセンター業務の全面外部委託化を 進める
検討 検討 方針決定
クリーンセンター全体維持管理・運営トー タル コス ト=16億 5,420万円
37
ビーナスプラザの管理運 営方法の見直し検討
ごみゼロ課 ビーナスプラ
ザ
ビーナスプラザの管理運営について、民間 活力の導入を検討する
検討 方針決定 ビーナスプラザ運営トー タル コス ト=3,843万円
38
総合福祉センター管理運 営事業の見直し
総合福祉セン ター
各施設の所管を本庁担当課に移管し、総合 福祉センターの管理のあり方を検討する
部内組織 再編
実施 総合福祉セ ン ター 管理トー タル コス ト (15年度)=7,957万円
39
児童センターへの指定管 理者制度の導入検討
総合福祉セン ター
児童センターへの指定管理者制度の導入を 検討する
検討 方針決定 児童セ ン ター 運営トー タル コス ト=5,281万円
40
子育て支援センターへの 指定管理者制度の導入 検討
保育課
子育て支援センターへの指定管理者制度の 導入を検討する
準備 導入
*集合事務所3階のスペースで実施している、親子で楽 しめる交流や相談を行う施設
子育て支援センター運営トー タル コス ト=2,324万円
41
老人福祉センターへの指 定管理者制度の導入検 討
高齢者支援課
老人福祉センターの建て替えに伴い、指定 管理者制度への移行を検討する
準備 導入 老人福祉セ ン ター 運営トー タル コス ト=1億2,416万円
42
公立保育園の効率的な 運営方法の検討
保育課
公立保育園への指定管理者制度の導入を 検討する
検討 検討 方針決定
直営(7園)一園あたりの平均運営トー タル コス ト=2億6,865万 円
43
障害者等就労支援施設 への民間活力の導入
障害福祉課 同施設について民間活力を導入する 方針決定
44
交通公園への指定管理 者制度の導入検討
交通公園
交通公園への指定管理者の導入を検討す る
検討 検討 方針決定 交通公園運営トー タル コス ト=9,903万円
45
公園への指定管理者制 度の導入検討
46
東野給食センターの移転 整備に伴う民間活力の導 入
学務課
現行の東野給食センター第二調理場の移 転に伴い、P F I方式により整備・運営を行う
方針決定
47
幼稚園整備に伴う民活の 導入推進
教育総務課
急増・多様化する幼稚園ニーズに対応する とともに、園の選択肢を充実させるため、民 間活力を導入した整備を行う
建設補助・ 開園補助
開園
48
公民館の新しい管理運営 のあり方の検討
中央公民館
指定管理者制度も含め、管理運営のあり方 を検討する
検討 検討
方向性決 定
公民館運営トー タル コス ト=(6館合計) =5億1,054万円
49
球技場等の有効活用方 策の検討
市民スポーツ 課
野球場やテニスコートなどの球技場につい て、指定管理者の導入も踏まえ、検討を行う
検討 検討
方向性決 定
17年度球技場等管理コス ト=839万円
NO 事業名 担当課 内 容 19年度 20年度 21年度 参考事項
50
臨時職員等の賃金単価 の見直し検討
人事課
近隣自治体や市内のパート・アルバイト賃金 などを勘案してその適正化を図るとともに、 雇用更新時の割り増しについて見直しを図 る
実施 賃金単価 事務補助= 930円/ 時間 (18年度)
51 市税徴収率の向上
収税課 国保年金課
17年度実績から比較して、21年度に1%以 上の徴収率の向上を目指す
向上推進 向上推進 向上推進
*徴収率(17年度)
市税 現年分98.5% (滞納含む 92.1%) 国保税 現年分 87.7% (滞納含む 62.6%)
52 広告料収入の確保推進
財政課 広聴広報課
各事業費用に充当するため、広告料収入を 得るうえでの、ガイドラインづくりを進める
ガイドライ ン
実施
53
差し押さえ財産のネット公 売
収税課 国保年金課
税滞納者から差し押さえた物品を競売にか けてより高値で売却する
検討 検討・実施 実施
54 使用料・手数料の見直し 財政課 使用料・手数料の見直しを行う
見直し方 針
55 無料サービスの総点検 財政課
現在無料で提供しているサービス(ソフト系 の事業)の総点検を実施し、必要なものにつ いては、利用料などの徴収を検討する
見直し方 針
実施
56 補助金の見直し 財政課 各種補助金について見直しを実施する 実施 実施 実施
57
納税貯蓄組合補助金の 見直し
収税課
同組合に対する補助金のあり方を見直しす る
検討
事業補助 への転換
*納税貯蓄組合=納税貯蓄組合法の趣旨に基づき設置 され、税の納期内納付の推進活動等をしている団体
58 経常的な経費の抑制
財政課 総務課
予算編成時及び年度当初に具体的な内容 と目標設定をし、全庁に徹底をする。特に経 常経費のうち物件費の抑制を図っていく
実施 実施 実施
59
合理的な電話通信方式 の検討
契約管財課
一般加入電話から、IP電話(インターネット 経由の電話サービス)や、ダイヤルイン方式 などへの転換を検討する
検討 実施方針 庁舎電話料金=1,142万円(17年度)
60 特別会計繰入金の見直し 財政課
各特別会計に対する一般会計からの繰入 金のあり方について見直しする
検討 検討
見直し方 針
国保=9.8億、 11.3% 下水道=10億 32.1% 介護=5.4億 18.2% 墓地公園=0.8億 36.4% 老人保健=3.4億 7.1% 交通=1200万 39.3%
(17年度決算、一般会計繰出額、各会計決算総額に占 める繰入額の割合)
61
E S C O事業〔省エネ対策 事業]導入の検討
環境保全課 (各施設)
ESCO事業の導入検討を行う 検討 検討 実施
E S C O事業とは、E S C O事業者が省エネルギー改善に必 要な、技術・設備・人材・資金などすべてを包括的に提 供するビジネス。省エネ効果をE S C O事業者が保証し、 省エネルギー改修に要した投資・金利返済・E S C Oの経 費等は、全て省エネルギーによる経費削減分でまかな われる。
62
資源回収奨励補助事業 の見直し
ごみゼロ課 補助単価の見直しを行う 検討 実施
現行補助率= 10円/ kg 年間補助総額=5,091万円
63
資源回収事業者団体補 助事業の見直し
ごみゼロ課 補助単価の見直しを行う 実施
64
前立腺がん検診の受益 者負担の見直し
健康増進課
無料で実施している同検診について、受益 者負担の導入を検討する
検討 実施
トー タル コス ト=1,104万円
受診者=3,887人 受診率=47.3%
65
肺がん検診の受益者負 担の見直し
健康増進課
無料で実施している同検診について、受益 者負担の導入を検討する
検討 実施
トー タル コス ト=3,714万円
受診者=15,018人 受診率=65.4%
66
子宮がん検診の受益者 負担の見直し
健康増進課
無料で実施している同検診について、受益 者負担の導入を検討する
検討 実施
トー タル コス ト=8,412万円
受診者=10,089人 受診率=25.6%
67
胃がん検診の受益者負 担の見直し
健康増進課
無料で実施している同検診について、受益 者負担の導入を検討する
検討 実施
トー タル コス ト=683万円
受診者=2,451人 受診率=8.0%
68
乳がん検診の受益者負 担の見直し
健康増進課
無料で実施している同検診について、受益 者負担の導入を検討する
検討 実施
トー タル コス ト=982万円
受診者=1,869人 受診率=6.1%
69
大腸がん検診の受益者 負担の見直し
健康増進課
無料で実施している同検診について、受益 者負担の導入を検討する
検討 実施
トー タル コス ト=2,130万円
受診者=14,026人 受診率=40.1%
70
公衆衛生事業協力交付 金の見直し
健康増進課
三師会(医師会、歯科医師会、薬剤師会)へ の当該交付金を見直す
実施 年間拠出総額=1,065万円
71
高齢者用電話等貸与事 業の見直し
高齢者支援課 助成要件の見直しを行う 方針決定 トー タル コス ト=2,336万円
72
老人医療費助成事業の 見直し
高齢者支援課 支給条件のうち、所得制限の基準を見直す 条例改正 実施
トー タル コス ト=5,735万円 年間のべ助成件数=2,757件
73
おさんぽバスへの広告導 入検討
74
学校給食費の滞納対策 の推進
学務課
給食費徴収員や、再任用職員の活用などに より滞納対策の強化を推進する
強化推進 強化推進 強化推進
75
児童育成クラブ事業への 受益者負担の導入検討
青少年課
児童育成クラブ事業について、保育料及び 施設使用料に係わる受益者負担の導入を 検討する
検討 検討
方向性決 定
*現状 おやつ代、光熱水費等実費負担として5,000円/ 月の保護者負担金を設定。
児童育成ク ラ フ ゙運営トー タル コス ト=1億7,964万円
76
公民館利用に際する減免 のあり方検討
各公民館
施設使用料の減免のあり方を見直し、社会 教育団体にも一定の利用料負担を求めてい く
検討 方針決定
NO 事業名 担当課 内 容 19年度 20年度 21年度 参考事項
77
人材育成基本計画の策 定
人事課 5ヵ年間の人材育成基本計画を策定する。 策定
78
プロジェクトマネージャー 制度の導入
人事課
プロジェクトを効果的にマネジメントしていく ため、専門的な能力、知識、経験を有する リーダーの育成や民間等からの採用等につ いて検討する
導入推進 導入推進 導入推進
79 人事評価制度の見直し 人事課
勤務評定研修の継続実施、目標管理制度 の拡充、人事評価結果の配置、給与、昇格 などに反映させる方策を検討する
実施 実施 実施
80
職員の自己啓発支援策 の見直し
人事課 職員の自己啓発への支援策を見直す 検討 実施
81
救急救命士資格の取得 促進
警防課
救急救命士の資格について取得の促進を 図り、救命率の向上を図る
NO 事業名 担当課 内 容 19年度 20年度 21年度 参考事項
82 定員管理の推進 人事課
新定員適正化計画(18∼23年度予定)に沿っ た職員定数の管理を徹底する
実施 実施 実施
83
外郭団体への職員派遣 の見直し
人事課
外郭団体等へ派遣している職員について、 費用対効果や必要性の観点から見直しを行 う
実施 実施 実施
派遣者数 施設利用振興公社 2名 社会福祉協議会 2名 土地開発公社 3名
シルバー人材セ ン ター 1名 (18年度)
84
給与水準の適正化の推 進
人事課
人事院の勧告にのっとり、引き続き給与など の改革を行う
実施 実施 実施
85
各種手当の必要性の検 証
人事課
各種の職員手当について、社会情勢を考慮 した見直しを行なう
実施 実施 実施
86
時間外勤務手当の抑制 推進
人事課 時間外勤務抑制するための方策を推進する 実施 実施 実施 総額約5億4,700万円 (17年度)
87 通勤手当の見直し 人事課
交通用具を使用する場合の通勤手当(1km ∼2kmの区分)の廃止を行う
実施 効果額 約370万円
88 特殊勤務手当の見直し 人事課 特殊勤務手当の見直しを行う 実施 実施 実施 総額約3,800万円 (17年度)
89
職員福利厚生事業の見 直し
人事課
職員の福利厚生事業について、社会情勢な どを考慮し、必要な見直しを行う
実施 実施 実施
90
小・中学校用務員の非常 勤職員等への転換推進
学務課
正規用務員の退職に対しては、原則として 非常勤職員または再任用職員で対応するも のとする
NO 事業名 担当課 内 容 19年度 20年度 21年度 参考事項
91 組織の見直し 総務課
市民ニーズや社会情勢を反映した組織の継 続的見直し、及びスタッフ制の拡大を実施す る
実施 実施 実施
92
施設利用振興公社経営 の抜本見直し
総務課
17年度の経営診断を踏まえた、抜本的な 「経営改革計画」に基づいて、改革を進め る。
実施 実施
93
外郭団体のあり方・運営 の見直し
総務課、社会 福祉課、高齢 者支援課、契 約管財課
指定管理者制度の導入状況などを踏まえ、 そのあり方及び支援の方法について見直し を行なう
実施 実施 実施
(外郭団体)
・財)施設利用振興公社 ・社福)社会福祉協議会 ・社)シルバー人材センター ・土地開発公社
94
市税、貸付金、利用料な どの総合徴収体制の整 備検討
総務課
現在各所管が管理している、各種債権につ いて情報の共有化及び滞納整理の効率化 を図るため、統合化した組織の設置を検討 する
検討 検討 実施
95
副市長制の移行に伴う、 権限委譲の推進
総務課 人事課
副市長制への移行に際し、市長権限の副市 長への委譲を進め、効率的な組織運営を推 進する
実施
96
プロジェクトチームの活用 推進
人事課 (各課)
組織横断的な課題解決のために、プロジェ クトチーム制度の活用を図る
実施 実施 実施
97
簡易マザーズホームとこ ども療育センターの機能 統合
総合福祉セン ター
(仮)こども発達センターとして機能を統合す る
NO 事業名 担当課 内 容 19年度 20年度 21年度 参考事項
98
文書管理システムの構 築・運用
総務課
文書の作成、収受、決裁、保存まで一元的 にネットワーク上で管理システムを整備する
本格稼動
99
電子決裁システム構築・ 運用
総務課 財政課 契約管財課
庁内ネットワークを活用し、パソコン上で決 裁ができるシステムを整備し、ペーパーレス 化と意思決定の迅速化を図る
本格稼動
100 電子申請等の推進 情報政策課
インターネットを介して、申請書のダウンロー ドや届出ができるシステムの運用を拡充す る
運用拡充 運用拡充 運用拡充 ダウンロード可能様式数= 266手続き
101
電算事務の共同アウト ソーシングの検討
情報政策課
業務処理の一層の合理化を図るため、他自 治体との共同アウトソーシングの検討を行う
実施
102
財務会計及び契約事務 における電子決裁化の推 進
情報政策課 財政課 契約管財課
財務会計並びに契約事務に関して、電子決 裁化を進めることで、事務の効率化を進め る
検討 実施
103 環境情報提供事業 環境保全課
地域の自然環境データを収集、統合型地理 情報システムを活用したマップを作成し、他 の環境情報とともに公開する
開発 運用
104
地域包括支援センターシ ステムの構築・運用
高齢者支援課
介護保険データなど各種データと連携を図 るシステムを構築し、地域包括支援センター の業務を支援する
運用
105
地域ネットワーク活性化 システムの活用推進
高齢者支援課
高齢世帯の孤立防止のため、「お元気コー ル」(Lモードや携帯電話)、及びボランティア に手伝いを頼めるホームサービスなど、高 齢者と地域を結ぶネットワークシステムの活 用推進を図る
106
高機能消防指令システム の導入
警防課
新消防庁舎の整備に合わせて、指令システ ムを導入する
運用
107
こどもの成長記録提供シ ステムの構築・運用
指導課
学校での子どもたちの行動や成長の記録を データベース化し、各家庭に詳細な情報を 伝えることのできるシステムを整備する。
試験運用 本格運用
108
施設予約管理システムの 構築・運用
市民スポーツ 課 中央公民館 文化国際課
スポーツ施設や公民館、文化施設の予約 カードの一元化や携帯電話からの予約機能 も含むシステム整備を進める
開発 運用
109
生涯学習支援システムの 構築・運用
生涯学習課
自由な時間に自宅学習ができる動画情報や e- ラーニングシステムの提供、また、市民の 学習成果を公表・共有できるシステムを整 備する。
NO 事業名 担当課 内 容 19年度 20年度 21年度 参考事項
110 自治基本条例の検討
総務課 企画政策課 広聴広報課
市のまちづくり憲法に値する自治基本条例 の制定について検討する
検討 検討 方向決定
111
シニア世代地域活動モデ ル事業の展開推進
地域活動支援 課
団塊の世代を中心とした市民が、豊かな経 験と知識を活かし、地域活動に参加できるよ うな環境づくりを進める
検討 実施
112
市民参加による緑化の推 進の拡充
公園緑地課
公園の里親制度など、市民参加による緑化 推進を拡充する
拡充推進 拡充推進 拡充推進
(里親制度)
弁天ふれあいの森公園、明海の丘公園、日の出おひさ ま公園などで導入済み
113
景観形成推進事業への 市民参加の推進
都市政策課
景観条例や基本計画の策定に向けて、公募 市民やNPOなどの市民団体を含めた検討 組織を設置し、積極的な市民参加を図って いく
条例制定・ 具体計画
策定
114
消防事業への市民参加 の推進
消防・総務課
消防団員の確保充実と、自治会(自主防災 組織)との連携確保を図る
実施 実施 実施 消防団員数 142人 (17年度)
115
青少年館活動へのボラン ティアの参画推進
青少年館
青少年館講座などへのボランティア講師の 参加を推進する
推進 推進 推進
116
総合型地域スポーツクラ ブ支援事業
市民スポーツ 課
あらゆる年代層がさまざまなスポーツ活動を 通し、地域での交流を深める活動を支援す る