補助金等調査表(チェックシート)
所属
(1)補助金の内容
健康福祉部障がい事業課
名
称
根
拠
規
定
等
形
態
交
付
の
目
的
・
必
要
性
対
象
事
業
の
内
容
交
付
先
交
付
開
始
年
度
効
果
■事業補助 □運営補助
□混合補助 ⇒割合が大きいのは □事業補助 □運営補助
近
隣
市
等
の
状
況
受領書類
中
間
報
告
受領書類
確認内容
補助対象事業所において、支援に当たる看護師の人件費に要する経費
で、看護師1名、日額9,825円を上限に補助。
見直した時期
内 容
直 近 の 見 直 し
状
況
実
績
報
告
受領書類
補助対象事業所であるか、医療ケアの内容、看護師の勤務予定等
確認内容
事業報告書、収支決算書等 なし
なし
医療ケアの内容、看護師の勤務日数等
補
助
対
象
経
費
の
内
容
事業計画書、収支予算書等
交
付
申
請
確認内容
なし なし
事業所の人件費の負担軽減を図る。
浦安市重度障がい児等通所事業所特別支援事業補助金
浦安市重度障がい児等通所事業所特別支援事業補助金交付要綱
医療的ケアを常時必要とする在宅障がい児・者が通所する事業所にお
いて、看護師を配置し、医療ケアを実施している場合、その支出する
人件費に対し、その一部を補助することにより、通所先の確保を促進
する。
経管栄養、たんの吸引等常時医療的ケアを必要とする方が通所する事
業所に対し、看護師による医療ケアを実施している場合に補助金を交
付する。
終了予定年度
平成24年度
未定
児童福祉法に基づく児童発達支援・放課後等デイサービス事業所、障
害者総合支援法に基づく日中一時支援事業所
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)については、回答不要
評価
評価理由
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも のであるか?
はい
医療ケアの必要な障がい児等の通所先確保の促進につな がるものと考える。
事業が基本計画における施策の方向性と合致 しているか?
はい 障がい児等の自立生活の促進につながる。
事業の目的などが社会経済情勢に合致してい るか?
はい 同上。
団体の維持目的に使われていないか? はい 経費の一部を補助している。
事業を実施できる団体が他にいないか? いいえ 補助対象施設は複数考えられる。
市民からのニーズが高いか? はい
医療ケアを必要とする重度の障がい児等を支援している 通所施設に対しては、必要な補助であると考える。
事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ スの影響があると認められるか?
はい
医療ケアを必要とする重度障がい児等の通所先確保に支 障がでるものと考える。
市が関与する妥当性があるか? はい
日中活動、通所先の確保等を考えた場合、経費の一部負 担は必要であると考える。
他に類似の事業がないか? はい 県の補助を財源として実施している事業である。
創設当時と比べて、市民ニーズや補助目的が 薄れたり・補助対象が減少していないか?
はい 同上。
具体的に説明できる効果があるか? はい
事業所の運営等を考えた場合、経費の一部負担は必要で あると考える。
補助額に見合う効果があると認められるか? はい 障がい児等の自立生活の促進につながる。
補助がなければ事業の継続ができないと認め られるか?
はい
補助をすることで、通所支援の促進につながるものと考 える。
過去3年以内に補助金の内容・補助額を見直 したことがあるか?
いいえ 24年度から始まった事業である。
補助期間(終期)を設定しているか? いいえ 申請期間等を周知している。
対象経費は、規則・要綱等により規定されて いるか?
はい 補助金交付要綱により規定している。
対象経費に対して、補助割合(補助率)を設 定しているか?
はい 同上。
交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検 証を行っているか?
はい 提出書類に基づき精査している。
事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処 理を行なっているか?
はい 同上。
団体の決算における繰越金(剰余金)が補助 金の額を超えていないか?
はい 同上。
事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め られるか?
はい
医療ケアを必要とする重度障がい児等の支援は課題と なっている。
施策の目的に対する貢献度が高いか? はい 同上。
市の主要事業または特性を生かした取り組み であるか?
はい 同上。
施策として遅れており、弱点を補完する取り 組みであるか?
はい 同上。
市民参加または協働を推進する目的がある か?
いいえ 補助の目的は、通所先確保の促進である。
優
先
性
評価項目及び内容
公
益
・
公
平
性
効
率
性
必
要
性
合
規
性
(3)補助金の総合評価及び課題
(4)補助金の今後の方向性
(5)所属長の評価・今後の方向性
見直し
の内容
医療ケアを必要とする在宅の重度障がい
児等は今後も増えてくることが見込まれ
るため。
見直しの時期
医療ケアを必要とする在宅の障がい児は、今後も増えてくることが見込まれることから、継続して
適正な補助金の交付に努めていきたいと考えます。
□
見直しをしたうえで継続
□
廃止
□
その他
その他の内容
廃止の時期
廃止の
理由
補助金評価のグラフ
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし
■
現行のまま継続
現行
継続の
理由
年々、医療的ケアを必要とする障がい者(障がい
児)の通所施設の利用が増えてきている。このよ
うな状況の中で、益々、このような利用者の受け
入れが行える施設の整備が必要となっている。
補助金の課題
4
5
3 5
4
0 1 2 3 4 5
公益・ 公平性
必要性
効率性 合規性
優先性