• 検索結果がありません。

速御説明をお願いいたします 稲葉代表取締役初めまして COASTの稲葉と申します よろしくお願いします お時間をいただき ありがとうございます 本日は資料 3 部用意しておりまして 1 部が提案書をシンプルにまとめたもの このA4 になります それが2 部です あと このA4のパワーポイントでつくっ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "速御説明をお願いいたします 稲葉代表取締役初めまして COASTの稲葉と申します よろしくお願いします お時間をいただき ありがとうございます 本日は資料 3 部用意しておりまして 1 部が提案書をシンプルにまとめたもの このA4 になります それが2 部です あと このA4のパワーポイントでつくっ"

Copied!
8
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1

国家戦略特区ワーキンググループ ヒアリング(議事要旨)

(開催要領) 1 日時 平成27年12月18日(金)15:47~16:12 2 場所 永田町合同庁舎7階特別会議室 3 出席 <WG委員> 座長 八田 達夫 アジア成長研究所所長 大阪大学社会経済研究所招聘教授 委員 原 英史 株式会社政策工房代表取締役社長 <提案者> 稲葉 健太 株式会社COAST代表取締役 茂太 強 沖縄県文化スポーツ部観光振興課課長 山城 憲一郎 沖縄県文化スポーツ部観光振興課誘致企画班班長 <事務局> 藤原 豊 内閣府地方創生推進室次長 塩見 英之 内閣府地方創生推進室参事官 (議事次第) 1 開会 2 議事 「スーパーヨット特区」を軸とした地域振興について 3 閉会 ○藤原次長 少し 時間が押して おります。お 待たせいたし ました。今 日は沖縄県の 方と、 それから御提案を いただきまし たCOASTとい う会社です。沖 縄県でスー パーヨット特 区とい うことです。 今でもプライベ ートでいろい ろとそういっ たニーズがあ るらしいの ですが、業と して一 種の内航の世界で こういったヨ ットを走らせ たいというこ とで、例の カボタージュ の問題 にも及ぶということでございます。 今日はヒアリン グをさせてい ただいて、ま た関係省庁と 議論を深め ていくという ことだ と思いますが、時 間は30分でご ざいますので 、10分、15分 ぐらいでお 話をいただい た上で 意見交換ということにさせていただければと思います。 それでは、八田座長、よろしくお願いします。 ○八田座長 どう も遠方よりお 越しください ましてありが とうござい ます。それで は、早

(2)

2 速御説明をお願いいたします。 ○稲葉代表取締役 初めまして。COA STの稲葉と 申します。よろし くお願いしま す。お時間 をいただき、ありがとうございます。 本日は資料3部 用意しており まして、1部 が提案書をシ ンプルにま とめたもの、 このA4 になります。それ が2部です。 あと、このA4 のパワーポイ ントでつく った資料。最 後に、 各国がどういったことをやっているのかといったことをまとめた資料に なっており ます。 まずは、どうい った提案なの かというのを このパワーポ イントの資 料を使って説 明させ ていただいて、で は具体的にど ういったこと を規制緩和し ていただき たいのかとい うのを こちらのほうの資料を用いて説明できればと考えています。よろしくお 願いします 。 まずは、この「 『スーパーヨ ット特区』を 軸とした地域 振興」とい うパワーポイ ントス ライドがあるので すけれども、 スーパーヨッ ト、メガヨッ トというの は何かという と、こ ういったような個 人の富豪が持 つ客船になり ます。ビル・ ゲイツさん だったり、あ とはラ リー・エリソン、 オラクルの社 長であったり 、そういった 方々が持つ 船になってい るので すけれども、こういっ た船が世界中 に7,000隻ぐ らいあります。3 割がカリブ海、3 割が地 中海という形にな っていまして、2,0 00隻ぐらい ずつ、その国、地域を 回っているの ですけ れども、それによ る経済効果と いうのが非常 に大きいとい うのを若干 まとめてあり ますの で、このスライドを見て説明させてください。 5ページ目に行 きまして、こ この数字にな るのですけれ ども、今回 は沖縄で特区 という ことで、沖縄で考 えているので すけれども、 沖縄県の1人 当たりのGDP が大体203万 円、1 万6,000ドルに対し て、カリブ海 諸国のGDPは 、カリブ海の 島々、きれ いな海があっ て小さ い島々な ので すけれ ども、 ケイマ ンが 5万8,00 0ドル 、ブリ ティッ シュ ・バー ジンが 3万 2,000ドル、アンテ ィグア・バー ブーダが1 万3,000ドルと いった形で 、実は沖縄県 を超え ている国々もあっ て、もちろん 船だけではな いのですが、 金融とかを 踏まえていろ いろな ところでこういったGDPが得られているのです。 それはどういう 感じで伸びて きたのかとい うのが、次の ページを見 ていただくと 、これ は沖縄県ですけれ ども、残念な がらずっとフ ラットな形で 来ています 。これは円安 基調、 円高基調になっても大体変わらずにこういった形で来ています。 それに比べて、 次のページか らですけれど も、ぱらぱら とめくって いただきたい のです けれども、ケイマ ン諸島、バー ジン諸島、ア ンティグア・ バーブーダ という形で、 右肩上 がりで1人当たり のGDPが3倍ぐ らい伸びて きています。それ は、6%、7%ぐらい で成長 していくと、このぐらいの成長率が出てくるという形になっています。 例として1つ、 グレナダとい うところを出 したいのです けれども、 この下の写真 がグレ ナダの島になりま す。カリブ海 の一番下です 。ほぼ南、南 米に近いと ころになりま す。こ こは人口10万人ぐらいの小さい国でして、島のサイズ的には淡路島ぐら いです。 そこの次のペー ジを開いてい ただきますと 、人口10万人 の国でヨッ ト、メガヨッ ト、こ ういった船とか小 さいセールボ ートたちが来 て落とすお金 というのは 、年間60億ぐ らいで

(3)

3 す。グレナダのGDP の大体6%を 生産してい るという形に なっていまし て、雇用効果 も912 人、ほぼ1,000人。小さい島 なのですけれ ども、人口10万人 の国に大体 このぐらいの 成長性 を出すぐらいの産業なんだと。 実はこの産業と いうのは、日 本では全くな い産業でして 、今、日本 にこういった ヨット は実はほぼ来てい ません。です ので、こうい った産業、メ ガヨットが もっと日本に 来てく れるようになれば 、沖縄、そし て日本全体、 津々浦々の港 町の経済成 長、地域振興 になる のではないかなというのが今回の提案になります。 メガヨットとい うのはどんな 規模なのかと いうのが次の ページにな っています。2 012年 の数字で6,300隻、 マーケットサ イズ的に言 うと7,000億ぐ らいという ことで、これ がもう 少し伸びている形 になっていま す。これをど うやって日本 に持ってく るのかという ところ が今回のポイントだと思っています。 まずは、何で日 本に来ないの かというとこ ろについて簡 単に説明さ せてください 。19ペ ージになります。カ リブ海に来て いますし、地 中海にもたく さん来てい るのですけれ ども、 何で日本に来ない のかというこ とで、実は規 制と手続とい う2つの大 きな要件があ りまし て、1つがカボタージュの問題になっております。 これは何が問題 かというと、 今度はこちら のA4の表を 見ていただ きたいのです けれど も、カボタージュ と複雑な諸手 続きという問 題があるとい うことです 。まず初めに 手続の ほうを説明させてください。 実は先日、横浜から 入りまして、100メ ートルの船が 横浜から瀬 戸内海に抜け て、1カ月 ほどクルージング をして博多か ら韓国に抜け ていきました 。そのとき に、インドネ シアの 富豪が乗ってきた9 3メートルの 船になるので すけれども、 その船がこ の写真の船に なりま して、こういう形 で瀬戸内海に 対してはこう いう形でクル ージングし ていきました 。この 航海で日本に落と している金額 が大体5,000 万ぐらい落と していってい ます。お客さ ん自体 は10人ぐらいになっています。クルーを含めても40人ぐらいのクルーズ になってい ます。 では、この船が もっと来たら 経済成長する というのは先 ほどの話に なってくるの ですけ れども、実はこの 船が最後に出 ていくときに 、もう二度と 来ない、日 本は来たくな いとい う話をして行きました。理由は、非常に行政の手続に時間がかかると。 簡単に言います と、同じ航海 をアメリカで やった場合に は、この船 が入って入国 審査し て、それもインタ ーネットでで きます。入国 審査した後に 、アメリカ 国内はどこに 行くの も特に書類の手続 は要りません。これは、例え ば八田座長が アメリカに 入国にしたと きに、 ロスに入って、そ の後ニューヨ ークに行くに も、マイアミ に行くにも 、何も言われ ないじ ゃないですか。パ スポートを出 せと言われる ことはないの ですけれど も、こと日本 で船に 関して言いますと 、アメリカの 場合は同じよ うに個人船籍 にはクルー ジングライセ ンスと いう制度がありま して、それを ちゃんと申請 すれば、30分 の手続でア メリカ国内を 6カ月 間自由に航行ができます。 ところが、日本 には開港とい う外に開いて いる港と、不 開港といっ て基本的には 外国船

(4)

4 籍の船を受け入れ ない港という のがありまし て、港に入ろ うとすると 、開港に関し て言う と、24時間前のフ ァクスでの申 請が必要とな る。不開港に 関しては1 週間前に出し なさい という形になって しまいますと 、お金持ちの 方というのは 非常に時間 を大事にしま す。プ ライバシー、セキ ュリティー、 あとお時間の ところを非常 に大事にす る中で、彼ら は日本 に来てなるべく有 意義に時間を 過ごしたいと 思っている中 で、行政の手 続だけ200時 間過ご してしまうということで、非常にがっかりして帰られたということにな っています 。 ですので、今回 の一つのお願 いとしまして は、クルージ ングパーミ ットという、 アメリ カで行われている ような、あと はオーストラ リア等で導入 されている ようなクルー ジング ライセンスというのを導入していただけないかというのが一つのリクエ ストになり ます。 もう一つがカボ タージュとな っていますけ れども、先ほ ど言ったよ うに、こうや って日 本にクルージング に来ます。お 金持ちの方は 、先ほど時間 が大事だと 言ったのです けれど も、お金に対して も非常に厳し いです。こう いった高い船 を買うので すけれども、 それと 同時にそれを遊ば せておく時間 というのをな るべくつくり たくないと いう形になり ます。 例えば、香港のお 金持ちの方が 船を持って大 阪に来て、大 阪でおりて 、自分のプラ イベー トジェットで香港 に帰りました 。その船はど うするのかと いうと、お 金持ちの方は この船 を誰かにチャータ ーしなさいと 。ただ単に香 港に戻る、例 えばアメリ カに戻る、オ ースト ラリアに戻るとい ったときには 、もったいな ので、できれ ば誰かに貸 し出して、空 いてい る時間を誰かに貸 し出すことに よって運用益 を上げて、こ の船の運用 を賄いたいと 考えて います。それが、 現状ですと、 旅客というふ うになってし まいますの で、そうする とカボ タージュの規制が 引っかかって しまいます。 なので、何と かここを緩 和できないの かなと 考えています。 ○八田座長 外国 の船が日本を 出発して旅客 というビジネ スをすると いうことがだ めだと いうわけですね。 ○稲葉代表取締役 そうですね 。日本国内で カボタージュ 自体は、ど こか1カ国寄 らなけ ればならない。日本出発の場 合だと、どこか1カ国 、例えば韓 国であったり とか、台 湾に寄 らなければならないというのが現状になっています。 ただ、カボター ジュって何の ためのルール なのかという ことを考え ると、日本の 内航専 業者、日本の内部 の産業を守る ためのものだ というふうに 私どもは認 識しています 。とこ ろが、こういった船 でこういった クルーズを するようなビ ジネスは日本 にあるかとい うと、 実はないと考えて います。そう すると、守る べき産業がな いところを 規制すること によっ て、得られるべき 経済成長が得 られないのは 非常にもった いないのか なと思ってい ます。 できれば、カボタ ージュ自体は 本当に厳しい 規制だと思っ ていますし 、内需を守る ことは 私も大事だと思っ ています。た だ、守るべき ものがないと ころに関し て言えば、緩 和する ことができればいいのではないかと考えています。 ○八田座長 ちょ っと基礎的な ことですけれ ども、今、韓 国に行った ら大丈夫だと おっし ゃったけれども、何が問題なのですか。

(5)

5 ○稲葉代表取締役 まずは、外国船籍の船が旅客を乗せること自体で。 ○八田座長 そうすると、韓国に持っていってもだめなのではないですか。 ○稲葉代表取締役 大きなクル ーズ船に関し て言うと、日 本出発であ っても海外に 1回行 けばいいというこ とになってい ます。そうす ると、国内で 完結するク ルーズではな くなる という形になります。 ○八田座長 日本国内でクルーズしてはいけないということですね。 ○稲葉代表取締役 そういうことです。 ○八田座長 なる ほど。だから 、せっかくあ いた船で石垣 島に来なさ いというのは だめだ と。 ○稲葉代表取締役 はい。先ほ どの例えで言 いますと、大 阪で例えば オーナーさん がおり て、誰かに貸し出 しますといっ たときに、大 阪から瀬戸内 海、いいと ころを巡って 、北九 州に空港があるか ら北九州でお りて自分のプ ライベートジ ェットで帰 りたいんだと いった 場合は、国内で完結してしまいますので、それはカボタージュに当たっ てしまいま す。 ○八田座長 人に貸さなくて、自分でもやってもだめなんですか。 ○稲葉代表取締役 自分の場合 は大丈夫です 。自分の場合 はただの外 国船籍になり ますの で大丈夫なのですけれども、カボタージュはお金をとること。 ○八田座長 なるほど。わかりました。 ○稲葉代表取締役 ただ、お金 をとるとはい え、同じサー ビスを提供 する既存業社 がいな いというところで す。なので、 それができれ ば、その船が いろいろな 港に行ってお 金を落 としていくという形になると思います。 では、これを 私、今沖 縄県と一緒に 、茂太課長 と石垣のNPO と一緒にやっ ております 。こ のカボタージュの 規制を全面的 に緩和すると いうのは非常 に難しいと いうのは私も 理解し ています。ただ、 先ほど言った ように、守る べきものがな くて経済成 長があるよう な効率 の高いものに関し ては、まず沖 縄で特区とし て規制緩和し て、2つ目 のクルージン グパー ミットに関しても 、まず沖縄県 内、沖縄の海 に関して規制 を緩和して いただいて、 例えば 石垣港で入国して もらったら、 その後6カ月 間は沖縄のど の港にも行 っていいです よとい ったような規制緩和が1つ。 あと、その6カ 月間の中で、 お客さんの人 数を限って、 例えば100人 、200人乗っ てしま うと、国内でクル ーズ船をやっ ている会社さ んがあります ので、そう いうのにイン パクト が出てきてしまう と思いますの で、20人とか 30人とか数を 制限した上 で沖縄県内は クルー ズしてもいいです よという形に なると、まず テストが出来 るのかなと 。そこで、余 り大き な影響がなければ 、瀬戸内海を 初め、日本の 海は非常に魅 力的なとこ ろで多いです ので、 できれば次に九州 、瀬戸内海と いう形で、こ のクルージン グライセン スで回れるエ リアを 広げていきたいと考えております。 ○八田座長 ありがとうございました。御質問はありますか。 ○原委員 カボタ ージュの話と もう一つの手 続の話と2つ あって、カ ボタージュの ほうは

(6)

6 お客さんを乗せる という場合に 限定された話 ですよね。2 つ目の手続 のほうの話と いうの は、お客さんを乗せずに、自分のファミリーだけで動いていても同じで すか。 ○稲葉代表取締役 それは両方 です。外国船 籍と言われる ものが国内 の港を自由に 航行で きるという形になります。 ○原委員 お客さ んを乗せて運 航されるとき にも、各国で されるとき に、クルージ ングパ ーミットのような制度というのが適用されているのでしょうか。 ○稲葉代表取締役 はい。クル ージングパー ミットという のは、外国 船籍に対して 、外国 船籍の個人が所有 するものに関 しては、日本 に来てクルー ジングパー ミットを申請 した船 に関しては、それは許可するという形になります。 1つ抜けていた のですけれど も、現状の船 舶法というの は、簡単に 言うと、日本 船籍の 船と外国船籍とい うふうに分か れていまして 、日本船籍に 関して、小 型船舶、個人 が所有 する船と、商船と いうふうに分 かれているの ですけれども 、外国船籍 は1つしかな いので す。そうすると、 こういった個 人の持つよう な船に対して も、コンテ ナ船だったり と全く 同じ法律が適用さ れてしまって 、コンテナ船 の定期的に物 を運ぶとい う行動様式と 、こう いったプレジャー ボートでいろ いろなところ に行ってみた い、それも 気象状況によ ってい ろいろ行き先を変 更したいとい う行動のスタ イルは全く別 物でして、 同じもので一 くくり にするのは非常に 厳しい状態な のかなと思っ ていますので 、できれば プライベート という 形の、これはよく 海外でも行わ れているので すけれども、 貨物でない 船で個人船籍 の外国 船籍という形で、 プライベート の船に関して はクルージン グパーミッ トを申請すれ ばクル ージングパーミッ トを許可して 、日本の港を いろいろ自由 に航行でき るようにして あげる ということができればいいのかなと。 ○原委員 日本の 船舶で個人と いいますと、 プレジャーボ ートの場合 だと上陸のい ろいろ な手続などはないのですね。 ○稲葉代表取締役 もちろん日本船籍の場合はないですね。 ○原委員 日本の船舶は、商船の場合とそこは差があるのですか。 ○稲葉代表取締役 商船の場合 は、港に入る ときにはその スケジュー ルとかがある ので、 ちょっとそこは違うと思うのですけれども。 ○原委員 外国船舶についても同じようなという理解を。 ○稲葉代表取締役 はい。基本 的に何がした いかというと 、日本の小 型船舶のよう な自由 さを外国船籍の船 にも時間を区 切って、ずっ と居座られて しまうのは 日本船籍をと ってく ださいという形に なるのですけ れども、1年 なら1年とい う形で区切 ってやること によっ て、日本を自由に回ってもいいですよ、1年以内に帰ってくださいとい う形になり ます。 ○原委員 大型の クルーズ船の 場合には当然 こういう規制 がかかって いて、そこと 今回の スーパーヨットと の区別はどこ でするかとい うと、個人所 有であるか どうかで切る のでし ょうか。 ○稲葉代表取締役 個人所有と いうところで まず区切るの と、あとは 長さとか旅客 の人数

(7)

7 とかで区切ってもいいのかなと思っています。 ○原委員 個人所 有かどうかと いうのは、要 するに実質的 には個人で あっても法人 所有に したりとかできるから。 ○稲葉代表取締役 もっと簡単 に言うと、ニ ュージーラン ドがそうな のですけれど も、ニ ュージーランドは 貨物か貨物以 外かになって います。ニュ ージーラン ドの場合です と、貨 物を行っている船 に関してはカ ボタージュが 完全に適用さ れています 。それは内航 船の産 業がありますので 、それを保護 するためです 。貨物でない 船に関して は、そういっ たもの はなく、逆にこう いうも(Desti nation NEW ZEALAND - In formation G uide for vis iting Yachts)のをつくってどんどん来てくださいという形になっています。 ○原委員 それは大型の旅客船も含めて、旅客船ならオーケーということですか。 ○稲葉代表取締役 それも人数 は制限してい ます。でない と、客船は 客船としてあ ります ので。 ○原委員 可能な 範囲で結構な のですけれど も、各国の制 度がどうな っているのか という のを。 ○稲葉代 表取締 役 実はそ れがこ ちら( 添付2 スーパ ーヨッ トお よびプ レジャ ーボー トの 入出国・国内 運行に関わ る各種行政手 続き国別比較) になります 。これ は一つ一つ説 明する のは非常に難しい と思うので、 ぱっと見てい ただいて、一 番左にカリ ブ海、北米、 欧州、 アジアとなってい ます。ここを 見ていただく と、ほとんど ワンライン アイテムで非 常に簡 素化されているというのがわかっていただけると思います。 それが、裏を見 ていただきま して、赤い線 で囲っている のが日本に なります。黄 色のと ころが出航、沿岸 航行、あとは 現地購買物の 船舶への持ち 込みについ てといったと ころの 日本の規制がほか に比べて非常 に厳しいとい うのがわかっ ていただけ ると思います 。あと は旅客、この赤いところがカボタージュのところになっています。 実は、現在、こう いったメガヨ ットというの が非常にお金 を落として くれるという のが、 各国がわかってい まして、実は 中国のほうで も今規制緩和 を進めよう ということで 、この スーパーヨットレ ポートにもあ るとおり、中 国のほうでも 同じような 活動を、タイ でも同 じような活動を、 インドネシア 、あとオース トラリアとい う形で、今 、規制緩和に 向けた 活動というのが各国で行われています。 それは決して悪 いことではな くて、アジア 全体の魅力が 高まれば、 もっと船がふ えてく る。特に、今、超 富裕層と言わ れる30億円以 上を持ってい る富裕層が ふえているの はアジ アが2番目ぐらい に多くて、そ うするとそう いう方がどん どんこうい う船を買われ るチャ ンスが出てくる。そうすると、アジア全体が魅力的になってくるのでは ないかなと 。 ただ、そうは言 っても、どこ がハブになる のか、どこが そのクルー ズのハブにな るのか といったときに、 やはり日本が リードしてい きたいなと思 っていまし て、なるべく こうい ったことをやると海外に対してアピールができてくるのではないのかと 考えていま す。 ○原委員 もう一 点だけ済みま せん。これは お客さんを積 んで運送す ることについ ては、

(8)

8 カボタージュ以外 にも、定期航 路じゃないと いけないとか 何とかとい う規制があっ たかと 思うのですけれども、そういうものの許認可をとられるのは別に構わな いのですか 。 ○稲葉代表取締役 それが、日本 船籍の客船 登録の場合だ とそうだと思 うのですけれ ども、 外国船籍でそうい ったものは、 外国にはそう いうものはな いというこ とになってい ると思 うのですね。その 辺はちょっと 調べますけれ ども、日本の 場合だと客 船という、ホ テルと いう同じような形 でいろいろな レギュレーシ ョンがあると 思うのです けれども、こ れに関 しては基本的には 個人ものです よ、空いた時 間を間貸しし ますと。民 泊とかそちら とちょ っと似たような形 になってくる のかなと考え ていまして、 なるべく資 産の有効活用 、家も あいているときに は誰かに貸し たいとか、そ ういうところ とちょっと 似てきている のかな というところがあります。 ○八田座長 時間になりました。どうもありがとうございました。

参照

関連したドキュメント

それでは資料 2 ご覧いただきまして、1 の要旨でございます。前回皆様にお集まりいただ きました、昨年 11

○齋藤部会長 ありがとうございました。..

○杉田委員長 ありがとうございました。.

〇齋藤会長代理 ありがとうございました。.

原則としてメール等にて,理由を明 記した上で返却いたします。内容を ご確認の上,再申込をお願いいた

○藤本環境政策課長 異議なしということでございますので、交告委員にお願いしたいと思

きも活発になってきております。そういう意味では、このカーボン・プライシングとい

自然言語というのは、生得 な文法 があるということです。 生まれつき に、人 に わっている 力を って乳幼児が獲得できる言語だという え です。 語の それ自 も、 から