2006 年 11 月 17 日 楽天証券株式会社________________________________________________________________________________ 〒106-6121 東京都港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 本資料は、掲載されているいかなる銘柄についても、その売買に関する勧誘を意図して作成したものではありません。本資料に掲載さ
経済研究所企業調査レポート
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大証 1 部
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株価 26,000 円(06 年 11 月 17 日終値) 株価レーティング A→A
株価レーティング(基準株価は表紙記載の株価) A:今後6~12 ヶ月間で絶対株価が 20%以上上昇すると予想される B:今後6~12 ヶ月間で絶対株価が 5%以上 20%未満上昇すると予想される C:今後6~12 ヶ月間で絶対株価が±5%未満の範囲に留まると予想される D:今後6~12 ヶ月間で絶対株価が 5%以上 20%未満下落すると予想される E:今後6~12 ヶ月間で絶対株価が 20%以上下落すると予想される 決算説明会 セクター:エンタテインメント アナリスト:今中 能夫 06.3 07.3 予 会社 07.3 予 楽天証券旧 07.3 予 楽天証券新 08.3 予 楽天証券旧 08.3 予 楽天証券新 09.3 予 楽天証券新 06.4-6 06.7-9 売上高(百万円) 前年比(%) 509,249 -1.2 740,000 45.3 740,000 45.3 760,000 49.2 870,000 17.6 990,000 30.3 1,040,000 5.1 130,919 85.2 167,898 58.9 営業利益(百万円) 前年比(%) 90,349 -19.0 145,000 60.5 145,000 60.5 151,000 67.1 186,000 28.3 204,000 35.1 266,000 30.4 28,802 667.2 38,309 141.6 経常利益(百万円) 前年比(%) 160,759 10.6 170,000 5.7 170,000 5.7 176,000 9.5 211,000 24.1 229,000 30.1 291,000 27.1 32,670 52.8 62,006 75.0 当期利益(百万円) 前年比(%) 98,378 12.5 100,000 1.6 100,000 1.6 104,000 5.7 124,000 24.0 135,000 29.8 171,000 26.7 15,551 10.2 38,794 72.3 EPS(円) 769.1 781.8 781.8 813.1 969.4 1,055.4 1,336.9 配当(円) 390.0 400.0 400.0 410.0 490.0 530.0 690.0 PER(倍) 33.8 33.3 33.3 32.0 26.8 24.6 19.4 株式時価総額 3 兆 3256 億円 発行済株数 127,909 千株(他に 自己株 13,759 千株) PCFR 30.7 倍(07/3 期予) PBR 3.36 倍 配当利回り 1.58% ROE(07/3 期予) 10.5% 自己資本比率 78.3%(06/9 期末) 目標株価レンジ 34,000~35,000 円Wii 発進!DSも好調続く。
要 約
z 10 月26 日発表の06/9 中間決算は、売上高2988 億1700 万円(前年比69.4%増)、 営業利益 671 億 1100 万円(242.2%増)と、10 月 3 日付け会社側上方修正予想の 数値を上回った。DSソフトの好調、DSハードの採算改善、円安メリットが寄与。 z 新世代機「Wii」が 11 月 19 日に北米で、12 月 2 日に日本で発売される。日本での 初回出荷は約 40 万台であり、約 10 万台のPS3に比べ多い。また、Wii、DSともに ハードの増産余力があるため、ソフトもそれに応じて会社予想よりも多くなる可能 性がある。今期会社予想は若干ながら上乗せの余地がある。 z 来期はWii、DSの両エンジンが全開となろう。前回の 07/3~09/3 期楽天証券予 想を上方修正する。目標株価レンジも 30,000~32,000 円から 34,000~35,000 円に 引き上げる。株価レーティング「A」を維持する。経済研究所企業調査レポート
06 年 9 月中間決算の概要 ■
06/9 中間決算の内容は表1の通りである。売上高が大幅に 増えたが、これはDSハードウェア、ソフトウェアがともに大幅増となったため。粗利益率が 05/9 中 41.3%から 06/9 中 45.5%に上昇しているが、この半分は為替の円安メリットが売上 高に約 110 億円寄与していること、半分はDSソフトに占める任天堂製ソフトの比率が上昇し たことによる。全体での任天堂製ソフト比率は 77%で前年同期より 10%ポイント上昇した。ま た、DSハードの出荷が急増しているため、ハードウェアの採算も良くなっている。 販管費は 29.0%増えたが、これは広告費、研究開発費、運送費の増加による。ただし、売上 高が大幅に増えたため販管費の伸びを吸収して、営業利益は 3.4 倍になった。 上期の主力ソフトは全てDS用ソフトで、「New スーパーマリオブラザーズ」676 万本(以下全 て全世界)、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」300 万本、「nintendogs」246 万本など。「脳 を鍛える」と「nintendogs」は 06/3 期の発売なので開発費は償却済みであり、かなり高採算 だったと思われる。ちなみに、この3作が下期も主力ソフトの一角であり、任天堂製ソフトの息 の長さを窺わせる。 表106年9月中間決算概要
2005/9中 2006/9中 ハードウェア出荷台数 ソフトウェア出荷本数 2005/9中 2006/9中 2005/9中 2006/9中 売上高 176,364 298,817 ゲームキューブ 伸び率 69.4% 国内 4 2 134 30 売上総利益 72,910 135,842 米大陸 63 27 975 788 売上総利益率 41.3% 45.5% その他 14 6 213 80 伸び率 86.3% 計 81 35 1322 898 販管費 53,297 68,730 GBA 対売上高販管費比率 30.2% 23.0% 国内 57 8 353 170 伸び率 29.0% 米大陸 168 100 1758 1355 営業利益 19,613 67,111 その他 100 58 665 455 営業利益率 11.1% 22.5% 計 325 166 2776 1980 伸び率 242.2% DS 経常利益 56,824 94,676 国内 150 461 531 2064 経常利益率 41.6% 13.9% 米大陸 68 240 456 1194 伸び率 66.6% その他 139 309 343 1059 当期純利益 36,625 54,345 計 357 1009 1330 4316 税引利益率 20.9% 9.5% 単位:万台、万本 伸び率 48.4% 配当 70.0 70.0 設備投資額 2,447 4,025 減価償却費 1,577 1,961 研究開発費 14815 19156 広告宣伝費 21171 28178 期中平均レート(対ドル) 109.48 115.38 期中平均レート(対ユーロ) 135.64 145.97 単位:百万円 出所:会社資料より楽天証券作成経済研究所企業調査レポート
07/3 下期の動向 ■
据置型新世代機「Wii」が、11 月 19 日に北米で、12 月 2 日に日本で、 12 月 8 日に欧州で発売される。会社計画では、07/3 期にハードウェア 600 万台、ソフトウェ ア 1700 万本が出荷される。国内向けのハードウェア初回出荷は約 40 万台、年内に 100 万 台、北米向けは年内に 200 万台出荷する予定である。PS3が日本での発売後2日間で約 10 万台出荷したのみであることを考えると、Wiiの初期出荷台数は多い。 全世界向けでは、ハードウェアは年内 400 万台出荷を計画しており、これが年内出荷台数の 上限である。ただし、来年 1-3 月期の 200 万台については、若干ながら増産の余地がある模 様。楽天証券では、年度内ハードウェア 620 万台、ソフトウェア 1740 万本と予想している。価 格の安さ(25000 円)、ユニークなコントローラーの話題性、ソフトの面白さの相乗効果で出荷 分全てが売り切れ、品不足が長期間続くと思われる。 また、DSの品不足は特に国内で顕著である。10 月の生産能力=生産台数は 220 万台。本 来なら年明けには生産台数を減らすが、今回は欧米の好調と国内での品不足が続いている ため、年明けも月産 220 万台を維持する可能性がある。ちなみに 12 月には国内向けに通常 月の倍の 150 万台を出荷する。DSの会社予想出荷数量は、ハードウェア 2000 万台、ソフト ウェア 8200 万本だが、楽天証券予想はハードウェア 2200 万台、ソフトウェア 8500 万本であ る。ハードウェアは前年比で倍増するが、この結果、ハードウェアの採算が上昇し、業績に少 なからぬ好影響を与えている。 Wii、DSともに、今期はハードウェアの生産台数に余力があるため、会社計画の出荷数量よ りも上乗せされよう。ソフトもそれに応じて出荷数量が増えると思われる。その分が会社予想 業績に上乗せされると思われる。今期会社予想業績の売上高 7400 億円、営業利益 1450 億 円に対して、楽天証券では今期売上高 7600 億円、営業利益 1510 億円と予想する。ハードウェアの量産体制が今後のカギ ■
今後の業績予想を考える上で重要なのは、ハー ドウェアの作りやすさである。新世代ゲーム機は、発売して1~3年間需要が爆発的に増える 局面を迎える。この時に、新ハードウェアの量産体制を確立して、需要に応じたハードウェア の供給を実現したゲーム会社が大きなシェアを獲得することが出来る。Wiiはゲーム機の機 能としてはかなり高いものの、描画性能はPS2並なので、CPUはゲーム機としては一世代 前のものを使っている(おそらく1コア構造だろう)。そのため8コアのCellチップと、ブルーレイ ディスクの青紫色レーザーダイオードという技術的困難の大きい部品の量産体制を確立しな ければならないPS3に比べ、はるかに量産が容易である。ちなみに、ゲームキューブは月産 150 万台まで生産できた。また、DSの量産の容易さも言うまでもない。 これらを考慮すると、Wiiは 08/3 期~09/3 期に月産 100 万台以上の量産体制を確立できる だろう。この量産体制が、向こう数年間の任天堂の業績を決定付けることになろう。08/3 期以降の見通し ■
楽天証券の前回レポート(10 月 16 日付け)では、07/3 期~09/3 期のDSハードウェアの出荷数量を、2000 万台、2100 万台、1900 万台と、来期以降は市場 がある程度成熟化すると見ていた。しかし、9 月中間期の決算説明会では、10 月のDSハー ド生産能力が 220 万台であること、通常は 1 月以降生産を減らすが、今期は市場の実勢を 見極めつつ、このまま高水準の生産を続ける可能性があることが会社側から明らかにされた。経済研究所企業調査レポート
特に日本の大都市圏では、金曜の夜に入荷したDSハードウェアが土曜日の午前中に売り 切れる品不足が続いている。これを見ると、特に日本ではDSの好調が長期化すると思われ る。このように考えて、今回のレポートでは、全世界向けのDSハードウェア出荷を 07/3 期 2200 万台、08/3 期 2600 万台、09/3 期 2300 万台と予想した。これに伴いソフトウェア出荷予 想も、前回の 8200 万本、1 億 1300 万本、1 億 3100 万本から、8500 万本、1 億 2700 万本、1 億 4800 万本へ上方修正した。 また、Wiiについても、ハードウェアを前回の 600 万台、1000 万台、1200 万台から 620 万台、 1200 万台、1400 万台へ、ソフトを、前回の 1700 万本、4500 万本、7600 万本から、1740 万本、 5000 万本、8100 万本へ上方修正した。 Wii、DSのいずれもこの程度の量産は可能と思われる。 DS、Wiiのハードウェア、ソフトウェア出荷数量予想を上方修正したことによって、まず、ソフ トウェアの粗利益が予想よりも増えることになる。次に、DS、Wiiハードウェアの採算が向上 することになる。表記のように 07/3 期~09/3 期業績予想を上方修正した理由はこの二つで ある。 なお、任天堂は 08/3 期下期に米ソニック・ソリューションズのDVD動画再生エンジンを搭載 した現行DVD搭載のWii上位マシンを発売する計画だが、詳細が決まっていないため、今 回の業績予想には織り込んでいない。株価予想 ■
今回の楽天証券業績予想では、08/3 期営業増益率は 35%、EPS1055.4 円と なる。適正PERを 30~35 倍(営業増益率で計ったPEGで1弱)として、目標株価レンジを前 回の 30,000~32,000 円から 34,000~35,000 円に上方修正した。株価レーティングは「A」を 維持する。 リスク要因は以下の通り。 ① 何らかのアクシデントでWii、DSハードウェアの量産がうまくいかなかったとき。 ② ゲーム機の購買意欲を減退させるほどの不況や社会不安が起きたとき。 ③ ソニーがPS3を大胆に値下げし、かつWiiに対抗できる程度の量産体制を確立するこ と。 ④ 北米と欧州での価格設定を再考しなければならないほどの急激で大幅な円高。 いずれも、現状では考えにくいリスクである。経済研究所企業調査レポート
3595 1739 2428 8239 表2 任天堂:ハードウェア、ソフトウェア出荷数量 単位:万台、万本 ハードウェア出荷台数 01/3期 02/3期 03/3期 04/3期 05/3期 06/3期 07/3期 07/3期 08/3期 09/3期 会社予想 楽天証券予想 楽天証券予想 楽天証券予想 NINTENDO64 国内 20 5 0 米大陸 230 30 2 その他 35 15 0 計 285 50 0 ゲームキューブ 国内 157 90 99 34 20 2 米大陸 222 291 272 261 172 20 その他 1 194 132 98 44 8 計 380 575 502 392 235 30 Wii 国内 170 400 450 米大陸 300 450 550 その他 150 350 400 計 600 620 1200 1400 ゲームボーイ 国内 336 91 10 米大陸 774 146 0 その他 776 232 25 計 1886 469 35 GBA 国内 106 492 408 315 234 100 20 0 0 米大陸 757 780 945 856 472 210 100 50 その他 460 377 500 449 261 100 50 0 計 106 1709 1565 1759 1540 833 330 330 150 50 DS 国内 212 478 900 1000 800 米大陸 219 292 600 700 700 その他 95 376 700 900 800 計 527 1146 2000 2200 2600 2300 ソフトウェア出荷本数 01/3期 02/3期 03/3期 04/3期 05/3期 06/3期 07/3期 07/3期 08/3期 09/3期 会社予想 楽天証券予想 楽天証券予想 楽天証券予想 NINTENDO64 国内 756 59 0 米大陸 2303 715 70 その他 536 162 20 計 936 90 ゲームキューブ 国内 406 633 850 509 298 100 50 0 米大陸 1027 2596 2835 3318 2388 1200 400 100 その他 3 1385 1052 1015 592 200 50 0 計 1436 4614 4737 4842 3279 1500 1500 500 100 Wii 国内 480 1600 2600 米大陸 840 2000 3200 その他 420 1400 2300 計 1700 1740 5000 8100 ゲームボーイ 国内 430 110 米大陸 3423 1499 460 その他 1511 280 計 3440 850 GBA 国内 271 1024 1693 1712 1554 728 300 200 100 米大陸 2338 3066 4243 5077 3534 2100 1000 600 その他 1343 1153 1535 1826 1674 800 500 200 計 271 4705 5912 7489 8457 5936 3200 3200 1700 900 DS 国内 382 2152 3400 5000 5500 米大陸 475 1608 2400 3800 4800 その他 192 1235 2700 3900 4500 計 1049 4995 8200 8500 12700 14800 出所:会社資料より楽天証券作成経済研究所企業調査レポート
10 表3 任天堂のハードウェア累計出荷台数とソフトウェアのタイレシオ 単位:万台、本/台 累計出荷台数 01/3期 02/3期 03/3期 04/3期 05/3期 06/3期 07/3期 07/3期 08/3期 09/3期 会社予想 楽天証券予想 楽天証券予想 楽天証券予想 NINTENDO64 国内 米大陸 その他 計 ゲームキューブ 国内 157 247 346 380 400 402 米大陸 222 513 785 1046 1217 1237 その他 1 195 327 424 468 476 計 380 955 1457 1850 2085 2115 Wii 国内 170 570 1020 米大陸 300 750 1300 その他 150 500 900 計 600 620 1820 3220 ゲームボーイ 国内 米大陸 その他 計 GBA 国内 2.6 6 598 1006 1321 1555 1655 1675 1675 1675 米大陸 757 1537 2481 3337 3810 4020 4120 4170 その他 461 838 1338 1787 2048 2148 2198 2198 計 106 1816 3381 5140 6679 7513 7843 7843 7993 8043 DS 国内 212 691 1591 2591 3391 米大陸 219 511 1111 1811 2511 その他 95 471 1171 2071 2871 計 527 1673 3673 3873 6473 8773 累計1台当たりソフト本数 01/3期 02/3期 03/3期 04/3期 05/3期 06/3期 07/3期 07/3期 08/3期 09/3期 (タイ・レシオ) 会社予想 楽天証券予想 楽天証券予想 楽天証券予想 ゲームキューブ 国内 2.6 2.6 2.5 1.3 0.7 0.2 米大陸 4.6 5.1 3.6 3.2 2.0 1.0 その他 3.0 7.1 3.2 2.4 1.3 0.4 計 3.8 4.8 3.3 2.6 1.6 0.7 GBA 国内 1.7 1.7 1.3 1.0 0.4 0.2 0.1 0.1 米大陸 3.1 2.0 1.7 1.5 0.9 0.5 0.2 0.1 その他 2.9 1.4 1.1 1.0 0.8 0.4 0.2 0.1 計 2.6 2.6 1.7 1.5 1.3 0.8 0.4 0.4 0.2 0.1 DS 国内 1.8 3.1 2.1 1.9 1.6 米大陸 2.2 3.1 2.2 2.1 1.9 その他 2.0 2.6 2.3 1.9 1.6 計 2.0 3.0 2.2 2.2 2.0 1.7 Wii 国内 2.8 2.8 2.5 米大陸 2.8 2.7 2.5 その他 2.8 2.8 2.6 計 2.8 2.8 2.7 2.5 出所:会社資料より楽天証券作成経済研究所企業調査レポート
表4 任天堂(7974) 更新日 2006/11/17 株価 26,000 円(06/11/17) 発行済株数 127,909,148 株 時価総額 3,325,638 百万円 自己株(外数) 13,759,852 株 連結業績推移 単位;百万円 EV 2,577,373 百万円 2001/3通 2002/3通 2003/3通 2004/3通 2005/3通 2006/3通 2007/3通 2007/3通予 2008/3通予 2009/3通予 会社予想 楽天証券予想 楽天証券予想 楽天証券予想 売上高 462,502 554,886 504,135 514,805 515,292 509,249 740,000 760,000 990,000 1,040,000 伸び率 20.0% -9.1% 2.1% 0.1% -1.2% 45.3% 49.2% 30.3% 5.1% 売上総利益 184,040 220,266 195,609 207,572 217,176 215,115 291,000 374,000 446,000 売上総利益率 39.8% 39.7% 38.8% 40.3% 42.1% 42.2% 38.3% 37.8% 42.9% 伸び率 19.7% -11.2% 6.1% 4.6% -0.9% 35.3% 28.5% 19.3% 販管費 99,342 101,114 95,488 99,888 105,653 124,766 140,000 170,000 180,000 対売上高販管費比率 21.5% 18.2% 18.9% 19.4% 20.5% 24.5% 18.4% 17.2% 17.3% 伸び率 1.8% -5.6% 4.6% 5.8% 18.1% 12.2% 21.4% 5.9% 営業利益 84,697 119,151 100,120 107,683 111,522 90,349 145,000 151,000 204,000 266,000 営業利益率 18.3% 21.5% 19.9% 20.9% 21.6% 17.7% 19.6% 19.9% 20.6% 25.6% 伸び率 40.7% -16.0% 7.6% 3.6% -19.0% 60.5% 67.1% 35.1% 30.4% 経常利益 192,247 186,618 95,040 50,140 145,292 160,759 170,000 176,000 229,000 291,000 経常利益率 41.6% 13.9% 11.9% 12.3% 12.2% 13.4% 14.2% 14.3% 15.3% 16.5% 伸び率 -2.9% -49.1% -47.2% 189.8% 10.6% 5.7% 9.5% 30.1% 27.1% 当期純利益 96,603 106,444 67,267 33,194 87,416 98,378 100,000 104,000 135,000 171,000 税引利益率 20.9% 9.5% 6.6% 7.7% 6.4% 7.9% 8.5% 8.6% 9.2% 9.9% 伸び率 10.2% -36.8% -50.7% 163.3% 12.5% 1.6% 5.7% 29.8% 26.7% 遡及済みEPS 755.2 832.2 525.9 259.5 683.4 769.1 781.8 813.1 1055.4 1336.9 配当 120.0 140.0 140.0 140.0 270.0 390.0 400.0 410.0 530.0 690.0 配当金額 17,000 19,832 19,319 18,715 35,121 49,886 51,164 52,443 67,792 88,257 設備投資額 10,836 13,096 2,138 1,909 4,139 2,061 7,000 7,000 10,000 10,000 減価償却費 4,537 5,639 4,712 3,328 3,591 2,931 4,500 4,500 5,500 5,500 キャッシュフロー 101,140 112,083 71,979 36,522 91,007 101,309 104,500 108,500 140,500 176,500 フリーキャッシュフロー 73,304 79,155 50,522 15,898 51,747 49,362 46,336 49,057 62,708 78,243 CFPS 790.7 876.3 562.7 285.5 711.5 792.0 817.0 848.3 1,098.4 1,379.9 FCFPS 573.1 618.8 395.0 124.3 404.6 385.9 362.3 383.5 490.3 611.7 EBITDA 89,234 124,790 104,832 111,011 115,113 93,280 149,500 155,500 209,500 271,500 PER 34.4 31.2 49.4 100.2 38.0 33.8 33.3 32.0 24.6 19.4 PCFR 32.9 29.7 46.2 91.1 36.5 32.8 31.8 30.7 23.7 18.8 EV/EBITDA 28.9 20.7 24.6 23.2 22.4 27.6 17.2 16.6 12.3 9.5 <別掲> 研究開発費(販管費) 16,591 16,791 14,598 15,825 20,513 30,596 32,000 32,000 受取利息(営業外収支) 39,133 22,904 15,942 8,999 13,510 22,497 為替差損益(営業外収支) 66,335 43,419 21,848 45,515 出所:会社資料より楽天証券作成 -22,620 -67,876 表5 連結業績推移 四半期ベース 05/3期 06/3期 07/3期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 売上高 82153 105856 231364 95919 70684 105680 235975 96910 130919 167898 伸び率 -14.0% -0.2% 2.0% 1.0% 85.2% 58.9% 売上総利益 39913 49641 97323 30299 28842 44068 102107 40098 63043 72799 売上総利益率 48.6% 46.9% 42.1% 31.6% 40.8% 41.7% 43.3% 41.4% 48.2% 43.4% 伸び率 -27.7% -11.2% 4.9% 32.3% 118.6% 65.2% 販管費 22446 27095 34230 21882 25087 28210 38936 32533 34241 34489 対売上高販管費比率 27.3% 25.6% 14.8% 22.8% 35.5% 26.7% 16.5% 33.6% 26.2% 20.5% 伸び率 11.8% 4.1% 13.7% 48.7% 36.5% 22.3% 営業利益 17467 22546 63093 8416 3754 15859 63170 7566 28802 38309 営業利益率 21.3% 21.3% 27.3% 8.8% 5.3% 15.0% 26.8% 7.8% 22.0% 22.8% 伸び率 -78.5% -29.7% 0.1% -10.1% 667.2% 141.6% 経常利益 36505 42713 36141 29933 21386 35438 89870 14065 32670 62006 経常利益率 44.4% 40.4% 15.6% 31.2% 30.3% 33.5% 38.1% 14.5% 25.0% 36.9% 伸び率 -41.4% -17.0% 148.7% -53.0% 52.8% 75.0% 当期純利益 22635 23810 21312 19659 14115 22510 55560 6193 15551 38794 税引利益率 27.6% 22.5% 9.2% 20.5% 20.0% 21.3% 23.5% 6.4% 11.9% 23.1% 伸び率 -37.6% -5.5% 160.7% -68.5% 10.2% 72.3%経済研究所企業調査レポート
表6
製品別販売動向
03/3期 04/3期 05/3期 06/3期 07/3期 08/3期 09/3期 楽天証券予想 楽天証券予想 楽天証券予想 ハードウェア 携帯型ゲーム機本体 132,246 185,175 206,697 223,869 341,000 379,000 327,000 前年比 40.0% 11.6% 8.3% 52.3% 11.1% -13.7% 据置型ゲーム機本体 101,554 54,366 41,989 24,668 134,000 254,000 297,000 前年比 -46.5% -22.8% -41.3% 443.2% 89.6% 16.9% その他ハードウェア 41,453 49,679 41,690 32,947 34,000 30,000 30,000 前年比 19.8% -16.1% -21.0% 3.2% -11.8% 0.0% ハードウェア小計 275,254 289,220 290,378 281,484 509,000 663,000 654,000 前年比 5.1% 0.4% -3.1% 80.8% 30.3% -1.4% ソフトウェア 携帯型ゲーム機用ソフトウェア 123,369 132,911 145,604 172,661 192,000 227,000 250,000 前年比 7.7% 9.5% 18.6% 11.2% 18.2% 10.1% 据置型ゲーム機用ソフトウェア 99,325 86,262 74,429 50,503 54,000 95,000 131,000 前年比 -13.2% -13.7% -32.1% 6.9% 75.9% 37.9% ロイヤリティ収入・コンテンツ収入 3,978 3,015 2,671 2,373 3,000 3,000 3,000 前年比 -24.2% -11.4% -11.2% 26.4% 0.0% 0.0% その他ソフトウェア 476 881 0 50 0 0前年比 85.1% -100.0% #DIV/0! -100.0% #DIV/0! #DIV/0!
ソフトウェア小計 227,149 223,070 222,705 225,588 249,000 325,000 384,000 前年比 -1.8% -0.2% 1.3% 10.4% 30.5% 18.2% トランプ・かるた他 1,730 2,513 2,208 2,176 2,000 2,000 2,000 前年比 45.3% -12.1% -1.4% -8.1% 0.0% 0.0% 合計 504,135 514,805 515,292 509,249 760,000 990,000 1,040,000 前年比 2.1% 0.1% -1.2% 49.2% 30.3% 5.1% 単位:百万円 出所:会社資料より楽天証券作成 0 株価・財務指標の計算式 PER=株価÷EPS(一株当たり当期利益) 配当利回り=配当÷株価 株式時価総額=株価×発行済株数 PCFR=株価÷一株当たりグロスキャッシュフロー (グロスキャッシュフロー=当期利益+減価償却費) ROE(株主資本利益率)=当期利益÷株主資本(純資産) PBR=株価÷一株当たり純資産 自己資本比率=自己資本(純資産)÷総資産
【リスクについてのご説明】 ◆上場有価証券等のリスク 〔現物取引〕 国内外の金融商品取引所に上場されている株式(現物取引)等の上場有価証券(以下「上 場有価証券等」(※1)といいます。)には、以下のリスクがあります。 ・上場有価証券等の売買等にあたっては、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、 商品相場等の変動や、投資信託、投資証券、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等の 裏付けとなっている株式、債券、投資信託、不動産、商品、カバードワラント等(以下「裏 付け資産」(※2)といいます。)の価格や評価額の変動に伴い、上場有価証券等の価格が 変動することによって損失が生じる場合があります。 ・上場有価証券等の発行者または保証会社等の業務や財産の状況に変化が生じた際や、裏 付け資産の発行者または保証会社等の業務や財産の状況の変化が生じた際に、上場有価証 券等の価格が変動することによって損失が生じる場合があります。 ・上場有価証券等のうち、他の種類株式、社債、新株予約権その他の財産に転換される(で きる)旨の条件または権利が付されている場合において、当該財産の価格や評価額の変動 や、当該財産の発行者の業務や財産の状況の変化に伴い、上場有価証券等の価格が変動す ることや、転換後の当該財産の価格や評価額が当初購入金額を下回ることによって損失が 生じる場合があります。 ・また、新株予約権、取得請求権等が付された上場有価証券等については、これらの権利 を行使できる期間に制限がありますのでご留意ください。 ・なお、上場有価証券等が外貨建ての場合、為替相場(円貨と外貨の交換比率)が変化す ることにより、為替相場が円高になる過程で円貨換算した価値は下落し、逆に円安になる 過程で円貨換算した価値は上昇することになります。したがって、売却時等の為替相場の 状況によっては為替差損が生じる場合があります。 〔信用取引〕 上場有価証券等を「信用取引」でおこなう場合は、以下のリスクがあります。 ・信用取引を行うにあたっては、株式相場、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動や、 投資信託、投資証券等の裏付けとなっている株式、債券、不動産、商品等(以下「裏付け 資産」(※2)といいます。)の価格や評価額の変動に伴い、信用取引の対象となっている 株式等の価格が変動することによって損失が生じる場合があります。また、その損失の額 が、差し入れた委託保証金の額を上回る場合があります。 ・信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の業務や財産の状況に変化 が生じた場合や、裏付け資産の発行者又は保証会社等の業務や財産の状況の変化が生じた 場合、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動することによって損失が生じる場 合があります。また、その損失の額が、差し入れた委託保証金の額を上回る場合がありま す。
・信用取引により売買した株券等のその後の値動きにより計算上の損失(評価損)が生じ たり、代用有価証券の価格が値下がりすること等によって、委託保証金の維持率 20%未満 となった場合には、不足額を所定の期日までに当社に差し入れていただく必要があります。 ・所定の期日までに不足額を差し入れない場合や、約諾書の定めによりその他の期限の利 益の喪失の事由に該当した場合には、計算上の損失が生じている状態で建玉(信用取引の うち決済が結了していないもの)の一部又は全部を決済(反対売買または現引・現渡)さ れる場合もあります。この場合、その決済で生じた実現損失について責任を負うことにな ります。 信用取引の利用が過度であると金融商品取引所または当社が認める場合には、委託保証金 率の引上げ、信用取引の制限または禁止の措置等をとることがあります。 ※1 「上場有価証券等」には、国内外の店頭売買有価証券市場において取引されている 有価証券を含み、カバードワラントなど、法令で指定される有価証券を除きます。また、 外国又は外国の者の発行する証券又は証書で同様の性質を有するものを含みます。 ※2 裏付け資産が、投資信託、投資証券、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等で ある場合には、その最終的な裏付け資産を含みます。 ※3 各有価証券には、外国又は外国の者の発行する証券又は証書で同様の性質を有する ものを含みます。 【手数料等についてのご説明】 ○手数料について (以下、手数料・費用は何れも税込) 国内の金融商品取引所に上場する株式等(日本株式)の現物取引における売買手数料 日本株式(現物取引)の売買が約定した際には、次の2つの手数料コースのうち、お客様が 選択されたコースの手数料を支払っていただきます。お客様が選択されている手数料コースは、 当社メンバー画面にてご確認ください。 [いちにち定額コース] [ワンショットコース] 1日の約定代金合計 手数料 約定代金 手数料 20万円まで 450円/1日(※1) 50万円まで 472円/1回 50万円まで 450円/1日 100万円まで 840円/1回 ミニ 定額 100万円ま で 900円/1日 150万円まで 1050円/1回 200万円まで 2100円/1日 150万円超 1575円/1回 300万円まで(※2) 3150円/1日
※1 総合取引口座開設後3ヶ月間は0円。ただし手数料無料の対象外銘柄があります。 ※2 以降、100万円増えるごとに1050円追加。 また、カスタマーサービスのオペレーター取次ぎによる電話注文においては、次の手数料を 支払っていただきます。 約定代金 手数料 50万円まで 3622円/1回 100万円まで 3990円/1回 150万円まで 4200円/1回 150万円超 4725円/1回 ※上記の「株式等」には「上場投資信託受益証券(ETF)」、「不動産投資信託証券(REIT)」、 「預託証券(DR)」を含みます。 ※手数料は当社の判断により変更する場合があります。 国内の金融商品取引所に上場する株式等(日本株式)の信用取引における売買手数料 信用取引による売買が約定した際には、インターネット(マーケットスピード含む)又は 自動音声応答ダイヤルを経由した場合、次の2つの手数料コースのうち、お客様が選択され たコースの手数料を支払っていただきます。お客様が選択されている手数料コースは、当社 メンバー画面にてご確認ください。(手数料は当社の判断により変更する場合があります。) [いちにち定額コース] [ワンショットコース] 1日の約定代金合計 手数料 約定代金 手数料 20万円まで 450円/1日(※1) 30万円まで 262円/1回 50万円まで 450円/1日 30万円超 472円/1回 ミニ 定額 100万円まで 900円/1日 200万円まで 2100円/1日 300万円まで(※2) 3150円/1日 ※1 総合取引口座開設後3ヶ月間は0円。ただし手数料無料の対象外銘柄があります。 ※2 以降、100万円増えるごとに1050円追加。 また、カスタマーサービスのオペレーター取次ぎによる電話注文においては、次の手数料 を支払っていただきます。 約定代金 手数料 30万円まで 3412円/1回
なお、お客様が追加保証金(追証)や不足額を入金されず、当社の任意でお客様の計算に より建玉又は代用有価証券を決済・処分(強制執行)する際には、オペレーター取次ぎの手 数料を支払っていただきます。さらに、信用期日の前営業日までにお客様が信用建玉を処分 されなかった場合の強制執行においては、オペレーター取次ぎの手数料に10500円を加 算した額の手数料を支払っていただきます。 信用取引関係諸費用 [事務管理費] 建約定日から1ヶ月経過するごとに、1株あたり10.5銭の事務管理費がかかります。 (単元株制度の適用を受けない銘柄(売買単位1株)については1株あたり105円にな ります。)ただし、同一銘柄、同一日に成立した売付株数又は買付株数をそれぞれ合計し 105円に満たない場合は105円、1050円を超える場合には1050円とします。 ※税込金額を基に計算した結果生じた円未満の端数は切捨てております。 [名義書換料] 権利確定日を越えて買建をしている場合、信用建玉毎に1売買単位あたり52.5円の 名義書換料がかかります。 ※税込金額を基に計算した結果生じた円未満の端数は切捨てております。 【名義書換料の一部例外について】 平成13年10月1日以降に行われた株式の分割もしくは併合または1売買 単位の株式の数の変更(取引所に上場される前に行われたものを除く。)につい て、それぞれ行われる都度算出された当該分割比率もしくは当該併合比率または 当該1売買単位の株式の数の変更比率をそれぞれ乗じて得た数(以下「分割等に よる調整率」といいます。)が10以上となった場合の銘柄を例外の対象としま す。 ※分割比率:当該株式の分割後の発行済み株式の総数を当該分割前の発行済み 株式の総数で除して得た数をいいます。 ※併合比率:当該株式の併合後の発行済み株式の総数を当該併合前の発行済み 株式の総数で除して得た数をいいます。 ※変更比率:1売買単位の株式の数の変更前の1売買単位の株式の数を当該変 更後の1売買単位の株式の数で除して得た数をいいます。 例外の対象となった銘柄については、信用建玉毎に1売買単位あたり52.5 円に10を乗じ、分割等による調整率で除してもとめられる金額(円未満の端数 切捨て)を名義書換料としてお支払いいただきます。
○委託保証金について 委託保証金は、売買代金の30%以上で、かつ 30 万円以上が必要です。また、有価証券に より代用する場合の代用価格は、以下に掲げる銘柄に応じて、前日終値にそれぞれの掛目を 乗じた価格となります。 東証(マザーズを含む)上場銘柄 前日終値の 80% 大証(ヘラクレスを含む)上場銘柄 〃 80% JASDAQ上場銘柄 〃 80% 名証単独上場銘柄 〃 0% 委託保証金率及び代用有価証券の掛目については、市場の動向により金融商品取引所によ り変更 されること又は当社の判断により変更することがありますので、ご注意ください。 なお、当社の判断により代用有価証券の掛目の変更又は除外(以下「掛目の変更等」とい います。)を行う事象は以下のとおりです。掛目の変更等を行う場合には、あらかじめその内 容をご通知し、変更後の掛目(又は除外)の適用日につきましては、通知した日から起算し て5営業日目の日といたします。ただし、下記③の事象の場合において、当社が必要と認め たときには、通知した日の翌営業日から適用することができるものといたします。(当社「信 用取引規定」第5条の2参照) ①株価が一定の水準を継続して下回る、または、出来高が過少で流動性が確保できないなど、 決済リスクの観点から当社が不適当と判断した場合。 ②当社での信用取引建玉状況や代用有価証券の預り状況等に照らして、著しく偏りが見られ るなど、与信管理の観点から当社が不適切と判断した場合。 ③特定の銘柄について、明らかに経営に重大な影響を与えると認められる事象等が発生し、 今後、株価が継続かつ大幅に下落することが予想され、当該銘柄の時価が本来の株価水準 を反映していないことから、保証金としての適切な評価を行うことができないと当社が認 めた場合。 なお、明らかに経営に重大な影響を与えると認められる事象等の事例としては、例えば、 次のようなケースが想定されます。 ・重大な粉飾決算の疑いが発覚し、直近の株価の水準が粉飾されたとされる決算内容に基づ き形成されていたと判断される場合 ・業務上の取引等で経営に重大な影響を与える巨額な損失が発生した場合 ・突発的な事故等により長期にわたりすべての業務が停止される場合 ・行政庁による法令等に基づく処分又は行政庁による法令違反に係る告発等により、すべて の業務が停止される場合
商号等:楽天証券株式会社
金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第195 号