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財 関 第 4 2 0 号 平 成 1 9 年 3 月 3 1 日
(各)税関長 殿 沖縄地区税関長 殿
関税局長 青山 幸恭
関税法基本通達等の一部改正について
関税定率法等の一部を改正する法律(平成 19 年法律第 20 号)の一部の施行 等に伴い、関税法基本通達(昭和 47 年3月1日蔵関第 100 号)等の一部を下記 のとおり改正し、平成 19 年4月1日から(第 21 及び第 22 については同年6月 1日から)実施することとしたので、了知の上、貴関職員及び関係者に周知徹 底されたい。
なお、本通達による改正後の関税定率法基本通達(昭和 47 年3月1日蔵関第 101 号)の実施に伴い、「旅客携帯品の再輸出免税の取扱いについて」(昭和 39 年6月2日蔵関 739 号)、「携帯輸入されるたばこの免税の取扱いについて」(昭 和 60 年3月 27 日蔵関 320 号)は、平成 19 年4月1日限り廃止する。
記
第1 関税法基本通達の一部を次のように改正する。
別紙1「新旧対照表」の「改正前」欄に掲げる部分を「改正後」欄に掲げ るように改める。
第2 関税定率法基本通達の一部を次のように改正する。
別紙2「新旧対照表」の「改正前」欄に掲げる部分を「改正後」欄に掲げ るように改める。
第3 特例法基本通達(昭和 47 年3月1日蔵関第 103 号)の一部を次のように 改正する。
別紙3「新旧対照表」の「改正前」欄に掲げる部分を「改正後」欄に掲げ るように改める。
第4 通関業法基本通達(昭和 47 年3月1日蔵関第 105 号)の一部を次のよう に改正する。
別紙4「新旧対照表」の「改正前」欄に掲げる部分を「改正後」欄に掲げ るように改める。
第5 税関様式関係通達(昭和 47 年3月1日蔵関第 107 号)の一部を次のよう に改正する。
(Ⅰ 税関様式の一部改正)
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1.税関様式C第 5360 号及びC第 9000 号から税関様式C第 9080 号までを それぞれ別紙5−1から別紙5−10 までのように改める。
2.税関様式C第 9100 号から税関様式C第 9150 号までを削る。
3.税関様式C第 9300 号から税関様式C第 9340 号までをそれぞれ別紙5
−11 から別紙5−16 までのように改める。
4.税関様式C第 9400 号から税関様式C第 9480 号までを削る。
5.税関様式C第 9490 号を税関様式C第 9100 号とし、税関様式C第 9500 号を税関様式C第 9110 号とする。
6.税関様式T第 1000-2号を別紙5−17 のように改める。
7.税関様式T第 1000-3号を削る。
8.税関様式T第 1040 号、税関様式T第 1350 号、税関様式T第 1620 号、
税関様式T第 1640 号、税関様式T第 1660 号及び税関様式P第 9600 号を それぞれ別紙5−18 から別紙5−23 までのように改める。
(Ⅱ 記載要領及び留意事項の一部改正)
別紙5−24「新旧対照表」の「改正前」欄に掲げる部分を「改正後」欄 に掲げるように改める。
第6 関税暫定措置法基本通達(昭和 48 年8月 15 日蔵関第 1150 号)の一部を 次のように改正する。
別紙6「新旧対照表」の「改正前」欄に掲げる部分を「改正後」欄に掲げ るように改める。
第7 外国貿易等に関する統計基本通達(昭和 59 年 10 月 17 日蔵関第 1048 号)
の一部を次のように改正する。
別紙7「新旧対照表」の「改正前」欄に掲げる部分を「改正後」欄に掲げ るように改める。
第8 石油の数量査定及び価格鑑定について(昭和 34 年2月 12 日蔵関第 199 号)の一部を次のように改正する。
別紙8「新旧対照表」の「改正前」欄に掲げる部分を「改正後」欄に掲げ るように改める。
第9 輸入植物等の通関の際における取扱い等について(昭和 57 年5月 31 日 蔵関第 626 号)の一部を次のように改正する。
別紙9「新旧対照表」の「改正前」欄に掲げる部分を「改正後」欄に掲げ るように改める。
第 10 「国際観光政策に関する OECD 理事会の決定及び勧告」の取扱いについて
(昭和 61 年6月9日蔵関第 627 号)の一部を次のように改正する。
別紙 10「新旧対照表」の「改正前」欄に掲げる部分を「改正後」欄に掲げ るように改める。
第 11 二十番手等カード綿糸に対して課する不当廉売関税に関する取扱いにつ いて(平成7年8月4日蔵関第 669 号)の一部を次のように改正する。
別紙 11「新旧対照表」の「改正前」欄に掲げる部分を「改正後」欄に掲げ るように改める。
第 12 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律に係る米麦等の輸入通関の
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際における取扱いについて(平成 11 年 3 月 31 日蔵関第 256 号)の一部を次 のように改正する。
別紙 12「新旧対照表」の「改正前」欄に掲げる部分を「改正後」欄に掲げ るように改める。
第 13 輸出通関事務処理体制について(平成 12 年3月 31 日蔵関第 241 号)の 一部を次のように改正する。
別紙 13「新旧対照表」の「改正前」欄に掲げる部分を「改正後」欄に掲げ るように改める。
第 14 包括事前審査制度について(平成 12 年3月 31 日蔵関第 245 号)の一部 を次のように改正する。
別紙 14「新旧対照表」の「改正前」欄に掲げる部分を「改正後」欄に掲げ るように改める。
第 15 輸入通関事務処理体制について(平成 12 年3月 31 日蔵関第 247 号)の 一部を次のように改正する。
別紙 15「新旧対照表」の「改正前」欄に掲げる部分を「改正後」欄に掲げ るように改める。
第 16 システム導入官署における輸入通関事務処理体制について(平成 12 年3 月 31 日蔵関第 249 号)の一部を次のように改正する。
別紙 16「新旧対照表」の「改正前」欄に掲げる部分を「改正後」欄に掲げ るように改める。
第 17 アルコール事業法に係るアルコールの輸入通関の際における取扱いにつ いて(平成 13 年3月 29 日財関第 271 号)の一部を次のように改正する。
別紙 17「新旧対照表」の「改正前」欄に掲げる部分を「改正後」欄に掲げ るように改める。
第 18 航空貨物通関情報処理システムを使用して行う税関関連業務の取扱いに ついて(平成 13 年9月 25 日財関第 781 号)の一部を次のように改正する。
別紙 18「新旧対照表」の「改正前」欄に掲げる部分を「改正後」欄に掲げ るように改める。
第 19 税関手続申請システムを使用して行わせることができる税関関係手続等 及び利用申込手続の取扱いについて(平成 15 年2月 28 日財関第 196 号)の 一部を次のように改正する。
別紙 19「新旧対照表」の「改正前」欄に掲げる部分を「改正後」欄に掲げ るように改める。
第 20 税関手続申請システムを使用して行う税関業務の取扱いについて(平成 15 年6月 30 日財関第 673 号)の一部を次のように改正する。
別紙 20「新旧対照表」の「改正前」欄に掲げる部分を「改正後」欄に掲げ るように改める。
第 21 関税法基本通達の一部を次のように改正する。
別紙 21「新旧対照表」の「改正前」欄に掲げる部分を「改正後」欄に掲げ るように改める。
第 22 税関様式関係通達の一部を次のように改正する。
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(Ⅰ 税関様式の一部改正)
1.税関様式C第 2220 号、税関様式C第 2230 号、税関様式C第 5610 号か ら税関様式C第 5614 号まで及び税関様式C第 5810 号をそれぞれ別紙 22
−1から別紙 22−6までのように改める。
2.税関様式C第 5811 号を別紙 22−7のように定める。
3.税関様式C第 5812 号を別紙 22−8のように改める。
4.税関様式C第 5813 号を別紙 22−9のように定める。
5.税関様式C第 5814 号を別紙 22−10 のように改める。
6.税関様式C第 5815 号及び税関様式C第 5819 号をそれぞれ別紙 22−11 及び別紙 22−12 のように定める。
7.税関様式C第 5820 号を税関様式C第 5821 号とする。
8.税関様式C第 5820 号及び税関様式C第 5823 号をそれぞれ別紙 22−13 及び別紙 22−14 のように定める。