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Academic year: 2018

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省エネ法は産業・業務・運輸(貨物輸送事業者、荷主等)を対象に省エネ取組の規範(判断基準)を示し、一定規模以上の事業者にはエネ ルギーの使用の状況を報告させ、必要に応じ指導等を実施。また、家電や自動車等を対象に機器効率の目標を設定(トップランナ-制度)。 ○家庭部門や運輸の旅客分野は、家電や乗用車の効率向上等によって省エネが足下で進展。エネルギーミックスの実現に向け、産業・業務部門と

運輸の貨物分野について、省エネ法の見直しと支援策(税・補助金)のパッケージで取組を強化。

省エネ法改正について

企業連携による省エネの評価

エネルギーの使用の状況を企業単位で報告。

例えば2社連携による省エネの場合(右図)、設備集約側の評価は悪化。 ・連携による省エネ量を企業間で分配して報告可能に。

連携省エネ事例を規範化し周知。他の企業の取組も促す。

※運輸部門においても同様に、共同輸配送等の企業連携による省エネ量を 企業間で分配して報告可能に。

産業・業務部門の更なる省エネ推進

省エネ量を を分配 メーカーB

上工程 統合・集約

廃止 下工程

下工程

メーカーA 製品

製品

上工程

全体で省エネ

省エネ

増エネ 現行制度 企業間の設備集約の例

企業単位の省エネは相当進展も、効率(原単位)改善が足踏み。 ⇒ 同業種やサプライチェーン上の複数企業連携が更なる省エネの鍵。

<②現行制度>

課題1

<①現状> <③改正のポイント>

荷主の定義の見直しと準荷主の位置づけ

・工場→工場の輸送を念頭に、貨物の所有者を荷主と位置づけ。

・ネット小売事業者には、貨物の所有権を持たない者も存在。輸送の方法 を決定しているが、捕捉されない。(上位10社中、荷主は5社)

・貨物の所有権を問わず、契約等で輸送の方法を決定する者を荷主と定義。 → 所有権のないネット小売事業者も省エネ法の対象へ。

※ 輸送方法を決定していないモール事業者は対象外。

・ネット小売業界の優良取組事例を、荷主の省エネ取組の規範(判断基 準)に追加。他の企業の取組も促す。

※このほか、エネルギー管理が一体のグループ企業に省エネ法の義務の一体的な履行(定期報告等)を認める制度、取組優良企業の中長期計画の提出頻度(現行 毎年)柔軟化、エネルギー管理士免状交付事務の効率化を措置。

貨物分野の更なる省エネ推進

小口配送・再配達の増加への対処等、輸送の効率化が急務 。

⇒ 貨物輸送事業者だけでなく、輸送方法を決定する荷主の取組強化が重要。

トラック輸送の手待ち時間は荷受側でも荷主側と同程度(1時間強)発生。 ⇒ 荷主に加え、到着日時等を指示する荷受側の協力が重要。

部品工場等 組立工場等

到着日時等を指示

荷主

>>

輸送方法を決定 <

荷受側を準荷主と位置づけ。貨物輸送の省エネへの協力を求める。 (努力規定)

<②現行制度>

(1)ネット通販拡大(5年で1.8倍)に伴う輸送増への対応

(2)荷受側の課題への対応

省エネ法上、位置づけなし 課題2

<①現状> <③改正のポイント>

<③改正のポイント> <①現状>

<②現行制度>

ネット小売 消費者

輸送方法を決定

貨物の所有権あり ⇒ 荷主○

貨物の所有権なし(消費者に移転)⇒ 荷主×

荷主の省エネ取組の例

貨物輸送

ネット小売A

ネット小売B

連携

・共同輸配送 ・物流拠点共有

連携

・積載率向上 ・輸送量の平準化

参照

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