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平成30年度開設運営委託契約書 家庭教育学級に関連する様式/札幌市

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Academic year: 2018

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(1)

割 印

捨 印 平成30年度札幌市家庭教育学級開設運営委託契約書

札幌市(以下「委託者」という。)と       会 長       (以下「受託者」という。)は、次のとおり札幌市家庭教育学級の開設及 び運営に関する契約を締結する。

第1条 委託者は、札幌市における家庭教育振興のために、家庭教育学級(以下「学級」という。)の開 設及び運営を受託者に委託する。

第2条 受託者は、開設運営委託要領に基づき、学級を開設し、運営しなければならない。 第3条 履行期間は、平成30年5月18日から平成31年3月14日までとする。

第4条 委託者は、受託者に対して、委託料30,000円を支払う。

2 委託者は、前項に定める金額を前払金として、契約締結後、受託者から請求を受けた日から起算し て30日以内に支払うものとする。

第5条 契約保証金は免除する。

第6条 受託者は、前払金を学級の開設及び運営に必要な経費以外の支払に充当してはならない。 第7条 受託者は、学級の開設及び運営の全部又は一部を、第三者に委託してはならない。

第8条 委託者は、適正な学級の運営を図るため、受託者に対して常に状況に応じた監督を行い、契約 の履行を確保するものとする。

2 受託者は、前項の規定による委託者の監督を受け、委託者から改善の命令等がなされた場合には、 その補正等の措置をしなければならない。

第9条 受託者は、学級の運営を完了したときは、速やかに完了届を委託者に提出しなければならない。 第10条 委託者は、受託者が次の各号の一に該当するときは、この契約を解除することができる。

(1) 契約期間内に履行の見込みがないと認められるとき。

(2) 前払金を学級の開設及び運営に必要な経費以外の支払に充当したとき。 (3) 第8条第2項の規定による委託者からの改善の命令等に従わないとき。

(4) 前3号のほか、この契約に違反し、その違反によりこの契約の目的を達することができないと認 められるとき。

2 前項の規定により契約が解除された場合、受託者は受領済みの前払金額の全部又は一部を返還 しなければならない。

第11条 この契約に定めのない事項及びこの契約に関し疑義を生じたときは、委託者受託者協議の うえ定めるものとする。

この契約の締結を証するため、本書2通を作成し当事者記名押印のうえ、各自1通を所持する。 平成30年5月18日

委託者 札幌市中央区北1条西2丁目 札 幌 市

代 表 者    市 長    秋元 克広

受託者  住   所           

組 織 名             代 表 者    会 長             

平成

30

年度札幌市家庭教育学級開設運営委託要領

1 目的

  この事業は、子どものしつけ・子どもとの接し方・子どもの心や体の理解・子どもの権利の理解・親の役割な

収入印紙

(2)

ど家庭教育に関することについて学習する場を提供し、家庭における教育力の向上を図ることを目的とする。

2 開設・運営要件

(1) 家庭教育学級編成・・・・・ 原則15名以上の学級を編成すること

(2) 学習回数・・・・・・・・・・・・ 家庭教育に関する学習を委託契約期間内に4回以上実施すること

(3) 学習時間・・・・・・・・・・・・ 1回2時間以上

3 学級生の構成

 市内幼稚園・小、中学校の現PTA会員、元PTA会員及び地域住民

4 運営方法

  各園・校のPTA(私立幼稚園の場合、それに準ずる組織を含む)に運営を委託する。

 (1) 家庭教育学級が家庭教育について自主的に学習する場であるということを学級生全員が認識し、学級生 全員で運営するよう努める。

(2) PTAや園・学校へ活動状況を報告するとともに、活動内容を広く周知するよう努める。

5 委託料の使途

委託料の使途は、報償費、消耗品費、会場費、通信費、交通費など学級の開設及び運営に要する経費とする 。 但し、講師用の水・お茶代を除く食糧費、備品購入費は対象外とする。

  6 報告

  下記の書類を速やかに札幌市教育委員会生涯学習推進課に提出する。

(1) 学習報告書・・・・・・・・・・・・・・・各学習会終了時

(2) 完了届・・・・・・・・・・・・・・・・・・・当年度の全学習会終了時 (3)委託料の出納簿(写)・・・・・完了届提出時(様式任意)

(4) 変更届・・・・・・・・・・・・・・・・・・・PTA会長の変更時

7 保険について

(1) 現PTA会員の学級生は、園・学校で加入しているPTA活動用の傷害保険に加入すること。

(3)

捨 印 平成30年度札幌市家庭教育学級開設運営委託契約書

札幌市(以下「委託者」という。)と       会 長       (以下「受託者」という。)は、次のとおり札幌市家庭教育学級の開設及 び運営に関する契約を締結する。

第1条 委託者は、札幌市における家庭教育振興のために、家庭教育学級(以下「学級」という。)の開 設及び運営を受託者に委託する。

第2条 受託者は、開設運営委託要領に基づき、学級を開設し、運営しなければならない。 第3条 履行期間は、平成30年5月18日から平成31年3月14日までとする。

第4条 委託者は、受託者に対して、委託料30,000円を支払う。

2 委託者は、前項に定める金額を前払金として、契約締結後、受託者から請求を受けた日から起算し て30日以内に支払うものとする。

第5条 契約保証金は免除する。

第6条 受託者は、前払金を学級の開設及び運営に必要な経費以外の支払に充当してはならない。 第7条 受託者は、学級の開設及び運営の全部又は一部を、第三者に委託してはならない。

第8条 委託者は、適正な学級の運営を図るため、受託者に対して常に状況に応じた監督を行い、契約 の履行を確保するものとする。

2 受託者は、前項の規定による委託者の監督を受け、委託者から改善の命令等がなされた場合には、 その補正等の措置をしなければならない。

第9条 受託者は、学級の運営を完了したときは、速やかに完了届を委託者に提出しなければならない。 第10条 委託者は、受託者が次の各号の一に該当するときは、この契約を解除することができる。

(1) 契約期間内に履行の見込みがないと認められるとき。

(2) 前払金を学級の開設及び運営に必要な経費以外の支払に充当したとき。 (3) 第8条第2項の規定による委託者からの改善の命令等に従わないとき。

(4) 前3号のほか、この契約に違反し、その違反によりこの契約の目的を達することができないと認 められるとき。

2 前項の規定により契約が解除された場合、受託者は受領済みの前払金額の全部又は一部を返還 しなければならない。

第11条 この契約に定めのない事項及びこの契約に関し疑義を生じたときは、委託者受託者協議の うえ定めるものとする。

この契約の締結を証するため、本書2通を作成し当事者記名押印のうえ、各自1通を所持する。 平成30年5月18日

委託者 札幌市中央区北1条西2丁目 札 幌 市

代 表 者    市 長    秋元 克広

受託者  住   所           

組 織 名             代 表 者    会 長            

平成

30

年度札幌市家庭教育学級開設運営委託要領

1 目的

(4)

ど家庭教育に関することについて学習する場を提供し、家庭における教育力の向上を図ることを目的とする。

2 開設・運営要件

(1) 家庭教育学級編成・・・・・ 原則15名以上の学級を編成すること

(2) 学習回数・・・・・・・・・・・・ 家庭教育に関する学習を委託契約期間内に4回以上実施すること

(3) 学習時間・・・・・・・・・・・・ 1回2時間以上

3 学級生の構成

 市内幼稚園・小、中学校の現PTA会員、元PTA会員及び地域住民

4 運営方法

  各園・校のPTA(私立幼稚園の場合、それに準ずる組織を含む)に運営を委託する。

 (1) 家庭教育学級が家庭教育について自主的に学習する場であるということを学級生全員が認識し、学級生 全員で運営するよう努める。

(2) PTAや園・学校へ活動状況を報告するとともに、活動内容を広く周知するよう努める。

5 委託料の使途

委託料の使途は、報償費、消耗品費、会場費、通信費、交通費など学級の開設及び運営に要する経費とする 。 但し、講師用の水・お茶代を除く食糧費、備品購入費は対象外とする。

  6 報告

  下記の書類を速やかに札幌市教育委員会生涯学習推進課に提出する。

(1) 学習報告書・・・・・・・・・・・・・・・各学習会終了時

(2) 完了届・・・・・・・・・・・・・・・・・・・当年度の全学習会終了時 (3)委託料の出納簿(写)・・・・・完了届提出時(様式任意)

(4) 変更届・・・・・・・・・・・・・・・・・・・PTA会長の変更時

7 保険について

(1) 現PTA会員の学級生は、園・学校で加入しているPTA活動用の傷害保険に加入すること。

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