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Oracle Database Vault for SAP
Christoph Kersten
以下の事項は、弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです 。また、情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むこと はできません。以下の事項は、マテリアルやコード、機能を提供することをコミットメ ント(確約)するものではないため、購買決定を行う際の判断材料になさらないで下 さい。オラクル製品に関して記載されている機能の開発、リリースおよび時期につ いては、弊社の裁量により決定されます。 Oracle、PeopleSoft、JD Edwards、及びSiebelは、米国オラクル・コーポレーション及びその子会社、関連会社の 登録商標です。その他の名称はそれぞれの会社の商標の可能性があります。 2
Agenda
<ここに画像を挿入>D t b
V ltの機能の概要
<ここに画像を挿入>•
Database Vaultの機能の概要
• 概念 • アクセス制御コンポーネント • アクセス制御コンポ ネント • ツール•
ポリシー実装レベル
ポリシ 実装レ ル
•
Oracle Database Vault for SAP
• プロジェクト概要
• インストールおよび構成 • 変更の概要
Agenda
<ここに画像を挿入>D t b
V ltの機能の概要
<ここに画像を挿入>•
Database Vaultの機能の概要
• 概念 • アクセス制御コンポーネント • アクセス制御コンポ ネント • ツール•
ポリシー実装レベル
ポリシ 実装レ ル
•
Oracle Database Vault for SAP
• プロジェクト概要
• インストールおよび構成 • 変更の概要
機密データの保護
質問: 会社では、機密データの保護を支援する技術を使用していま すか。 すか。 71.1 28.9 2007 2007 はい いいえ 57.5 42.5 2008 いいえ 0% 20% 40% 60% 80% 100% 出典: 『InformationWeek』2008年10月号Oracle Database Security
Database Vault Configuration Management Advanced Security Secure T l g Secure Backup Total Recall Label Security Audit Vault Data MaskingOracle Database Vaultが扱うのは、
インサイダーに よる脅威 柔軟なセキュリティ・ポリシ の必要性 規制の準拠 よる脅威 ポリシーの必要性 統合における 懸案事項 アウトソーシングの懸案事項 懸案事項Oracle Database Vaultの概念
D t b
V ltが変更しないこと
•
Database Vaultが変更しないこと
• DBのオブジェクト権限に基づいたアクセス権限 • アプリケーション固有のルールに基づいたアクセス権限 • アプリケ ション固有のル ルに基づいたアクセス権限 • オペレーティング・システムの権限に基づいたアクセス権限 (たとえばroot、Oracle所有者)•
Database Vaultが行うこと
• DBのシステム権限に基づいたデータ・アクセスの防止 づ • 次のような方針に基づいて、これらのアクセス権限をより柔軟な権限 に置き換える。 • 職務の分離(職務分掌) • デュアルキー・セキュリティ • その他アプリケーションDBAとアプリケーション・
ザ
ユーザー
ALTER, DROP SELECT アプリケーション SELECT DBA SOME_APPオブジェクト アプリケーションの実 行 アプリケーション・ユーザー 行Agenda
<ここに画像を挿入>D t b
V ltの機能の概要
<ここに画像を挿入>•
Database Vaultの機能の概要
• 概念 • アクセス制御コンポーネント • アクセス制御コンポ ネント • ツール•
ポリシー実装レベル
ポリシ 実装レ ル
•
Oracle Database Vault for SAP
• プロジェクト概要
• インストールおよび構成 • 変更の概要
レルム
• レルムは、オブジェクト権限が付与されている 場合を除き、次のようなデータベース・オブジ 場合を除き、次のようなデ タ ス オブジ ェクトへのアクセスを防止する。•
SELECT ON HR.EMPLOYEES
•
EXECUTE ON HR GIVE RAISE
•
EXECUTE ON HR.GIVE_RAISE
• したがって、これらのシステム権限は、レルム によって保護された次のオブジェクトに対する アクセスを許可しない
アクセスを許可しない。
•
SELECT ANY TABLE
•
EXECUTE ANY PROCEDURE
•
CREATE TABLE
• オブジェクト権限を付与されないかぎり、非メ ンバ のスキ マ所有者であっても自分自身 ンバーのスキーマ所有者であっても自分自身 のオブジェクトにアクセスできない。
ファクタ
•
ファクタとは
デ タベ セ シ 属性 • データベース・セッションの属性。 • アイデンティティとしてラベル付けできる値を持つことができる。 • アクセスを識別するために 他のアクセス制御 • アクセスを識別するために、他のアクセス制御 コンポーネントで簡単に参照できる。 • 他のファクタと組み合わせて、複数ファクタ認可を提供できる。•
事前定義されたファクタ(例)
:
• Authentication_Method Cli t IP • Language M hi • Client_IP • Database_Instance • Database_Name • Machine • Network_Protocol • Program • Domain g • Session_Userアイデンティティ
•
アイデンティティとは
• 値である。 • ファクタに関連付けられている。 信頼レベルが指定されている INTERNET アイデンティティ • 信頼レベルが指定されている。 • ラベルを付けることができる。 • 他のファクタから解決できる。他のファクタから解決できる。 INTRANET アイデンティティ DOMAINファクタ SECURE デ アイデンティティルール・セット
マシンはローカルか TRUEまたはFALSE または AND / OR 週末か TRUEまたはFALSE AND / OR AND / OR APP.STATUS列は> 0か TRUEまたはFALSE / O TRUEまたはFALSE ルール・セットの結果コマンド・ルール
実行するコマンド コマンド・タイプ 対象オブジェクト 所有者であるユーザー オブジェクト 所有者 所有者である ザ このルール・セットは、TRUEに評価される ことが必要である 所有者 ルール・セット ことが必要である。 コマンド・ルールセキュア・アプリケーション・ロール
• セキュア・アプリケーション・ロールは、特定のPL/SQLプロシージャを使 用することで有効にできるデータベース・ロールである
用することで有効にできるデータベース・ロールである。
• Database Vault Administratorは、Database Vaultのルール・セットの結 果に基づいて、セキュア・アプリケーション・ロールを作成できる。
アプリケ シ ンは D t b V lt APIを呼び出して れらの ル • アプリケーションは、Database Vault APIを呼び出して、これらのロール
を設定できる。
• ロールは、必要な権限を持っている。
ロールが有効ではない。
ルが有効である ロールが有効である。
Agenda
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V ltの機能の概要
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Database Vaultの機能の概要
• 概念 • アクセス制御コンポーネント • アクセス制御コンポ ネント • ツール•
ポリシー実装レベル
ポリシ 実装レ ル
•
Oracle Database Vault for SAP
• プロジェクト概要
• インストールおよび構成 • 変更の概要
Agenda
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V ltの機能の概要
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Database Vaultの機能の概要
• 概念 • アクセス制御コンポーネント • アクセス制御コンポ ネント • ツール•
ポリシー実装レベル
ポリシ 実装レ ル
•
Oracle Database Vault for SAP
• プロジェクト概要
• インストールおよび構成 • 変更の概要
ポリシー実装レベル: 概要
プ ケ シ 固有 ポ ネ (顧客) アプリケーション固有のコンポーネント(Oracle) アプリケーション固有のコンポーネント(顧客) Database Vaultの標準コンポーネント(Oracle) アプリケーション固有のコンポーネント(Oracle) Database Vaultの標準 ンポ ネント(Oracle)Database Vault: 標準アカウント
• Database Vaultのインストール時に、次のデータベース・アカウント が設定される
が設定される。
• Database Vault Owner
• 任意の有効なデ タベ ス
• Database Vault Account Manager
• 任意の有効なデ タベ ス・ • 任意の有効なデータベース・ アカウント名 • DV_OWNERロールの付与 • DV ACCTMGRロールの付与 • 任意の有効なデータベース・ アカウント名 • DV_ACCTMGRロールを付与 • オプション(作成必須ではない) DV_ACCTMGRロ ルの付与
(Database Vault Account Managerアカウントが 作成されていない場合)
• オプション(作成必須ではない)
• 2つのアカウント間で職務分掌していない場合、Database Vault Ownerは一 • Database Vaultに必要
時的にユーザーを新規作成し、これら Database Vaultコンポーネントに追加 して一時的なアクセスを許可し、続いてこれらのユーザーを削除する。
標準のDatabase Vault: まとめ
•
標準の
Database Vaultに付属するもの
• 自身の保護に必要なものすべて。 • データベースのシステム・データ。 (d t di ti )の保護に必要なものすべて (data dictionary)の保護に必要なものすべて。•
標準の
Database Vault
• ほとんどの場合すぐに使用できない
• ほとんどの場合、すぐに使用できない。 • アプリケーションの要件と顧客のセキュリティ要件に 応じて、追加ポリシー・コンポーネントの定義が必要。アプリケーション固有のDB Vaultポリシー
Oracle Internet Directory JD Edwards Oracle E-Business Suite S SAP Oracle Content DB Siebel Peoplesoft Content DBDatabase Vault for SAP
O
l D t b
V lt f
SAP
•
Oracle Database Vault for SAP
• 標準DVに加えて、Oracle が提供するアプリケーション固有のDVポ リシーを実装したもの
リシ を実装したもの
• 前章のアプリケーション固有のポリシー実装で学んだレッスンを活用 • 顧客指定のポリシー・コンポーネントで拡張可能
Agenda
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V ltの機能の概要
<ここに画像を挿入>•
Database Vaultの機能の概要
• 概念 • アクセス制御コンポーネント • アクセス制御コンポ ネント • ツール•
ポリシー実装レベル
ポリシ 実装レ ル
•
Oracle Database Vault for SAP
• プロジェクト概要
• インストールおよび構成 • 変更の概要
プロジェクト概要
2007年12月 DB Vaultの統合および評価の初回テスト Oracle Release 10.2.0.4 Beta
DB Vault 10.2.0.4 Beta Shiphome
SAP NetWeaver(ABAP+Java)、Linux 32bit版 2008年5月 OracleおよびDB Vault 10.2.0.4 Beta Shiphome
SAP NetWeaver(ABAP+Java)、Linux 32bit版 SAP N tW (ABAP J ) Wi d 32bit版 SAP NetWeaver(ABAP+Java)、Windows 32bit版 2008年8月 Oracle Release 10.2.0.4 + DV 10.2.0.4(製品)
SAP NetWeaver(ABAP+Java) AIX 64Bit版 SAP NetWeaver(ABAP+Java)、AIX 64Bit版 2008年8/9月 パイロット・プログラムの開始 計画: ~5パイロット顧客 計画: 5パイロット顧客 2008年末 パイロット・プログラムの終了 2009年 SAP用DV認定 第1四半期
プロジェクト概要
2007年12月 DB Vaultの統合および評価の初回テスト Oracle Release 10.2.0.4 Beta
DB Vault 10.2.0.4 Beta Shiphome
SAP NetWeaver(ABAP+Java)、Linux 32bit版 2008年5月 OracleおよびDB Vault 10.2.0.4 Beta Shiphome
SAP NetWeaver(ABAP+Java)、Linux 32bit版 SAP N tW (ABAP J ) Wi d 32bit版 SAP NetWeaver(ABAP+Java)、Windows 32bit版 2008年8月 Oracle Release 10.2.0.4 + DV 10.2.0.4(製品)
SAP NetWeaver(ABAP+Java) AIX 64Bit版 SAP NetWeaver(ABAP+Java)、AIX 64Bit版 2008年8/9月 パイロット・プログラムの開始 計画: ~5パイロット顧客 計画: 5パイロット顧客 2008年末 パイロット・プログラムの終了 2009年 SAP用DV認定 第1四半期
前提条件および要件
O
l D t b
R l
10 2 0 4(製品)
•
Oracle Database Release 10.2.0.4(製品)
•
Oracle/SAP共同推奨事項に従って、Oracleデータベー
スがインスト ルされ構成されていること
スがインストールされ構成されていること
• データベース・パッチ → SAP Note 1137346 • データベース・パラメータデ タ ス パラメ タ → SAP Note 830576 SAP Note 830576•
SAP NetWeaver with SAP Kernel Release 7.00以上
DVのソフトウェアおよびドキュメント
RDBMSおよびDatabase Vault用のOracleソフトウェア
•
RDBMSおよびDatabase Vault用のOracleソフトウェア
は、
SAP Service Marketplaceからダウンロード可能
• http://service.sap.com/oracle-downloadp p • Oracle 10.2.0.4
• RDBMS 10.2.0.4パッチ・セット、RDBMSパッチ • DV 10.2.0.4ソフトウェア、DVパッチ、
• DVスクリプト
•
Oracle Database Vault for SAPに関するドキュメント
SAP N t 1241462(パイロ ト顧客のみアクセス可能) • SAP Note 1241462(パイロット顧客のみアクセス可能) • 提供予定: DVを使用するOracle上のSAPに関するOracleホワイ ト・ペーパー • Oracleドキュメント (インストール・ガイド、管理ガイド、リリース・ノート、OTNのホワイ ト・ペーパー)
Agenda
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V ltの機能の概要
<ここに画像を挿入>•
Database Vaultの機能の概要
• 概念 • アクセス制御コンポーネント • アクセス制御コンポ ネント • ツール•
ポリシー実装レベル
ポリシ 実装レ ル
•
Oracle Database Vault for SAP
• プロジェクト概要
• インストールおよび構成 • 変更の概要
Database Vaultのインストール
• 準備手順: • 準備手順: • 以下をバックアップ • ORACLE_HOMEおよびOracle Inventory デ タベ ス( ) • データベース(brbackup) • データベース構成ファイル ($ORACLE_HOME/dbs、$ORACLE_HOME/network/admin) (init ora sqlnet ora tnsnames ora listener ora) (init.ora、sqlnet.ora、tnsnames.ora、listener.ora) • インストールに使用する作業ディレクトリの作成 (スプール出力、インストール・ログ、ソフトウェア、パッチ、ステージなど) • データベースのすべての接続が正しく動作していることを確認する • データベースのすべての接続が正しく動作していることを確認する。 • DVをインストールする前に、データベース接続を(ora<sid>または <sid>admユーザーとして)チェックする • R3trans dを介してデータベース接続を検証する • R3trans –dを介してデ タベ ス接続を検証する。 • データベース・ユーザーのリストを取得する(後で比較するため)Database Vaultのインストール
•
準備手順
:
• データベースの監査をオフにする • DVインストール後に、再度オンにできる • 一時表領域の名前を変更する • 時表領域の名前を変更する• Oracle Enterprise Manager DB Controlの設定
SQL> ALTER TABLE PSAPTEMP RENAME TO TEMP; • Oracle Enterprise Manager DB Controlの設定
• EM DB Controlは、デフォルトではSAP環境に設定されていない • Database Vault Administrator(DVA)GUIの前提条件
• DVAはDB Controlと同一のOC4Jを使用する
• EM DB Controlのインストールには、Database Configuration Assistant DBCAを実行する
Assistant DBCAを実行する
Database Vaultのインストール
準備手順
•
準備手順
:
• Database Vault Policy Scripts for SAPをダウンロードして解凍する (DVをインストールする前に、データベース・アカウントを新規作成する) (DVをインスト ルする前に、デ タ ス アカウントを新規作成する)
から をダウ ド
sqlplus / as sysdba
SQL> @dbv_sap_prerequisite_script.sql
• SAP Service MarketplaceからDatabase Vaultをダウンロードし、 ステージング・エリアに解凍する
• SAPアプリケーションを停止するSAPアプリケ ションを停止する
ORACLE HOMEから Oracleインスタンスと実行されているすべての
% stopsap r3
• ORACLE_HOMEから、Oracleインスタンスと実行されているすべての Oracleプロセスをシャットダウンする
Database Vaultのインストール
D t b
V ltステ ジからインスト ラを開始
•
Database Vaultステージからインストーラを開始
./runInstaller
Database Vaultのインストール
E t
i
M
D t b
C t l URL
•
Enterprise Manager Database Control URL:
Ö
https://isi025.wdf.sap.corp:1158/em
•
Database Vault Administrator URL:
Ö
//
/
Database Vaultのインストール
インスト ル後の手順
•
インストール後の手順
:
• EM DB Controlを開始 • 一時表領域の名前を元の名前に変更: • 時表領域の名前を元の名前に変更: イ ト 時 変更されたデ タベ パ メ タを適用SQL> ALTER TABLE TEMP RENAME TO PSAPTEMP;
• DVインストール時に変更されたデータベース・パラメータを適用 • OS_AUTHENT_PREFIX, REMOTE_OS_AUTHENT • SAP用DVポストインストール・スクリプトを実行 • SAP用DVポストインスト ル スクリプトを実行 • post_dbv_install_secadmin.sql • post_dbv_install_secacctmgr.sql • DV Administratorにログオン
Database Vaultのインストール
インスト ル後の手順
•
インストール後の手順
:
• SAP用DV設定スクリプトを実行 sqlplus /nolog SQL> connect SECADMIN/<pwd> SQL> spool create_dbv_sap_policies.log SQL @ t db li i l SQL> @create_dbv_sap_policies.sql SQL> spool offAgenda
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V ltの機能の概要
<ここに画像を挿入>•
Database Vaultの機能の概要
• 概念 • アクセス制御コンポーネント • アクセス制御コンポ ネント • ツール•
ポリシー実装レベル
ポリシ 実装レ ル
•
Oracle Database Vault for SAP
• プロジェクト概要
• インストールおよび構成 • 変更の概要
変更の概要
D t b
V ltのインスト ルが与える影響
•
Database Vaultのインストールが与える影響
• Database Serverソフトウェア • ORACLE HOME • ORACLE_HOME • データベース • データベース・ユーザーおよびスキーマの新規作成 • データベース・オブジェクトの新規作成 • データベース構成 構成 イ • 構成ファイル • パスワード・ファイル変更の概要
D t b V ltのデ タベ ス スキ マ • Database Vaultのデータベース・スキーマ • SYSMANスキーマ(EM DBControl) • DVSYS/DVFスキーマ(DVリポジトリ) • Database Vaultアカウント • SECADMIN: DVセキュリティ管理者 SECACCTMGR: DVアカウント マネ ジャ • SECACCTMGR: DVアカウント・マネージャ • SAPの新しいデータベース・アカウント • ABAP_CRED_MGR: SAPアカウント・パスワードを管理するためのアカウント • SUPPORT_USER: Oracle/SAPサポートのログイン・アカウント • EMERGENCY_USER: 緊急/サポート状況におけるログイン・アカウント • BR DBA: DBAアカウント(Oracleデフォルト・アカウントSYSTEMのかわり) • BR_DBA: DBAアカウント(Oracleデフォルト・アカウントSYSTEMのかわり)SAPの新しいデータベース・アカウント
• ABAP_CRED_MGR:
• SAPアカウント・パスワードを管理するためのアカウント: • SQL> alter user sapsr3 identified by <new pwd>; • SUPPORT USER: • SUPPORT_USER: • Oracle/SAPサポートのログイン・アカウント • デフォルトではロックされている • EMERGENCY_USER: • 緊急状況でのログイン・アカウント • SUPPORT USERと同じ権限SUPPORT_USERと同じ権限 • BR_DBA:
• SAP BR*Toolsを使用してデータベース管理を行うためのDBA権限を持った アカウ ト
アカウント
Agenda
<ここに画像を挿入>D t b
V ltの機能の概要
<ここに画像を挿入>•
Database Vaultの機能の概要
• 概念 • アクセス制御コンポーネント • アクセス制御コンポ ネント • ツール•
ポリシー実装レベル
ポリシ 実装レ ル
•
Oracle Database Vault for SAP
• プロジェクト概要
• インストールおよび構成 • 変更の概要
SAPおよびDVの未解決の問題
セグメント管理
•
セグメント管理
• オンラインでの索引の再構築 • オンラインでの再定義 • オンラインでの再定義 • BRSPACEによるオンラインでの表の再編成•
Database Vaultのパッチ処理
Database Vaultの ッチ処理
• MOPatchによってまだサポートされていないDVパッチのインストール • DVパッチのインストールには、複数のステップが必要 • DVを無効にする • パッチをインストールする DVを再度有効にする • DVを再度有効にする
特別な構成、環境
次の
SAP内のO
l D t b
V ltの統合を開始
•
次の
SAP内のOracle Database Vaultの統合を開始
• 単一インスタンスであること • MCODでない • MCODでない • スタンバイ/Data Guardでない • サードパーティー製アプリケーションがインストールされていない