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福岡市防災セ ンター及び天神地下街 における高齢者体験

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(1)

長崎大学工学部研究報告 31 57 平成13 123

福岡市防災セ ンター及び天神地下街 における高齢者体験

後藤 健介* ・木村 拓**

田中 宏典**・後藤恵之輔**

SimulatedExpedenceasanAgedorDisabledPersonattheFukuokaDisaster PreventionCenterandtheTenjinUndergroundStreet,FukuokaCity

by

KensukeGOTO*,TakuKIMURA**,HironoriTANAKA**

andKeinosukeGOTOH**

AgedpeopleareincreaslngrapidlyintheseyearsandtheagingsocietywillbeaseriousproblemofJapan.Although variousmeasureswhicharetendertotheagedordisabledpersonsa托 adopted,therearestillmanybarriersinour surroundings.ltisnecessarytodevelopabarrierfreesocietyandtoreducetheproblemswhenthehandicappedfacea disaster.Inthisstudy,theauthorsinvestlgatedtheproblemswhichahandicappedpersonwouldmeetinfire‑

extinguishingorrefugeactioninafire.TheexpenmentswereconductedintheFukuokaDisasterPreventionCenter. Toevaluatethedifficultylnguidingtheagedordisabledpeople,thebarrierfreecheckwasalsocamiedoutforpublic facilitiesintheTenjinundergroundcenter,FukuokaCity.Simulatedexpenenceasan agedordisabledpersonprovides usopportunitytonoticethatthereremainlotsofbamiersinoursurroundings

1.は じめに

現在 ,日本は高齢社会 とい う問題 を抱 えている.国 勢調査 によれば,2015年 には4人 に1人が高齢者 となる 見通 しで ある1). したがって ,これか ら急増す る高齢 者人口 を視野 に入れて高齢者対策 を行 ってお く必要 が ある.その ような中,最近交通バ リアフ リー法が施行 され ,また福祉の まちづ くり条例 が各地方公共団体で 定め られ るなど,行政側 がバ リアフ リーへの取 り組み を重視 してい ることが伺 える2). しか し,それで も私 たちの周 りにはバ リアになっている部分 が数 多 く残存

している.

これ まで著者 らは ,長崎市内において路面電車 と電 停のバ リアフ リー調査 を行い ,ノーマ ライゼーシ ョン の理念 に沿 って ,路面電車や電停 が誰 にとって も利用

しやすい ものになっているかを調査 したが ,様 々な箇 所でバ リアになってい る部分 が見 られ た3). また ,バ リアフ リーへの取 り組みが進んでいる大型商業施設 を

バ リアフ リー視察 した際 に も,まだまだ問題点が残 る 箇所があった4).

一方 ,通常の生活の中でのバ リアフ リーの充実 を進 めてい くだけでな く,災害時の よ うな状況 に直面 した 場合で も,移動困難者である高齢者や車 いす使用者が 避難で きるよ うな取 り組み も必要 になって くる.高齢 者が ,地震や火災 などの災害時では ,停電 などの暗闇 によ り避難行動 を大 きく左右 されていることなど,移 動困難者の災害時における問題点 について も日を向け

なければな らない 5).

そこで本研究では ,移動困難者である高齢者や障害 者 が ,火災時での消火活動 と避難行動で ,どの ような 問題 を抱 えているのかを福岡市防災 センターにて調査 した. また .移動困難者 が公共施設 を利用す る際での 問題点 について調査す るために ,天神地下街のバ リア フ リー調査 を行 った.以上の調査か ら,高齢者や障害 者の火災時における問題点 と施設 を利用す る際の問題

平成13年420日受理

*大学院博士課程海洋生産科学研究科(GraduateSchoolofMarineScienceandEngineering)

**大学院生産科学研究科 (GraduateSch00lofScienceandTechnology)

(2)

124 後藤 健介 ・木村 拓 ・田中 宏典 ・後藤君之輔

写真‑1 消火活動の様子

点 を把握す ることがで き,今後の福祉の方向性 を考 え ることがで きるはずである.

2.調査項 目

火災時 における消火活動や避難行動 に関す る調査で は ,高齢者や障害者がどのよ うな問題 を抱 えているの かを明 らかにす る. さらに ,その状況での高齢者や障 害者 が取 るべ き行動 について提言 を行 ってい く.

一方 ,天神地下街 は公共性の高い施設で あ り,移動 困難者である高齢者や障害者の利用 も多い.その天神 地下街 において車いす体験 と高齢者擬似体験 か ら地下 街の問題点 を明 らかにす るために ,バ リアフ リー調査 を行 った.高齢者や障害者が天神地下街 とい う施設 を 利用す る際 に制約 を受 けている箇所やバ リアになって いる箇所 を,擬似体験 によって明 らかに した.それ を もとに,問題 となっている箇所 を選定 し,その対策 を 議論す る.

3.調査方法

福岡市防災センター (福岡市早良区)では ,消 火活 動 と避難行動 とい う状況 を,高齢者や障害者の立場で 擬似体験 で きるように ,高齢者体験 セ ッ トと車いす を 用いて調査 を行 った.

写真‑1に示す消火活動 は,部屋で火事 が発生 して いる」 とい う状況 を映 し出 した画面 に消火器 を放射 し, 消火 させ るとい うもので ある.ただ し,放射 されてい

る場所が消火す るのに適 していなかった り,消火活動 が遅れたりす ると 「消火不能」 となるように設定 され ている.

次 に火災時における避難行動では,写実‑2にその調 査の様子 を示 しているが ,多数の小部屋 とそれ を結ぶ ドアがある.その ドアは引戸 と押戸が複雑になってお り,さらに開かない ドアも設置 されている. この迷路

写真‑2 避難行動の様子

T T T I

l

I

I

‑1 避難路の全体見取 り図

のよ うな部屋か ら非常口誘導灯 を助 けに しなが ら避難 を行 う.なお ,図1は避難行動 を行った通路の全体図 である.

また ,天神地下街で は ,車 いす2台 と高齢者休験 セ ッ ト3式 を用いて ,車 いす使用者や高齢者の立場 にな ってバ リアフリー調査 を行 った.

4.防災センターにおける調査結果 4.1 消火活動

防災 センターにおいて消火活動 を行 った結果 ,車 い す使用者や視覚障害者 ,高齢者が火災 に直面 した時の 問題点 と,その時取 るべ き行動 を明 らかにす ることが で きた.以下に,具体的に述べ る.

(a)車いす使用者の場合

車 いす使用者 が消火活動 を行 う場合 に ,最 も開港 と なったことは,下方に置いてある消火器 を火災現場 に 移動 させ るの に時間がかかった ことで ある. これ は , 消 火器 が約6.6kgもあるために ,写真‑3の よ うに ,下 方 にある消火器 を車いす使用者が持 ち上 げよ うとす る と重心 が前方 に移動す ることか ら,前方 に転倒す る危 険性があ り,消火器 をす ぐに持ち上 げることがで きな かったためである. この結果 ,火災現場への移動 が遅

(3)

福岡市防災 センター及び天神地下街 における高齢者体験

写真‑3 車いす使用者 にとって重い消火器

れ ,消火不能 になることが多かった.

この よ うに車 いすでの消 火活動 は困難であるため , 車いす使用者 が火災時に取 るべ き行動 は以下の ような

ものになるだろう. まず小規模 な火災では ,車 いす使 用者が使 えるような通常の消火器 よりも軽い消火器 が あるので ,この軽量の消火器 を用いるべ きである.一 方 ,大規模 な火災や火元の場所が分か らない火災に直 面 した場合 は ,まず避難 をす ることが肝要である.

(b)視覚障害者の場合

視覚障害者の場合 は,燃 えている場所 をはっきりと は認知で きず ,写真4の ように消火器の狙いが燃 えて いる部分か ら外れてお り,その結果 ,消火不能 になっ て しまった.

なお ,避難行動 を行 った視覚障害者は ,火災時には 火の熱温度 を感知 して ,火災の大 きさを認識す るとい うことであるが,車 いす使用者同様 ,大規模 な火災や 火元が分か らない火災の場合 ,視覚障害者はまず避難 す ることを考 えるべ きで ある.

(C)擬似高齢者の場合

擬似高齢者 は全身 を拘束す るサポーターやお もりを 身に付 けてい ることで ,全身運動 が制限 されてい る.

この状態での消火活動では ,多 くの開港点があった.

例 えば ,動 きが遅 いために火事 を認知 してか ら消火器 の場所 まで移動す るのに時間がかかることや ,火災現 場 まで消 火器 を持 ってい くの に消 火器 が重 く感 じら れ ,なかなか敏速 に消火活動に移れない ことなどであ

る.

以上の ことから高齢者 について も,火災で危険 を感 じた らまず避難す ることが望 まれ る.

4.2 遭難行動

災害 に直面 した場合 には,一般 には混乱 し冷静な判 断 をとることがで きない. この判断 に健常者や高齢者 ,

125

写真‑4 火元が分 らない視覚障害者

障害者の違 いはない.災害時が通常の状態 とは異なる ため ,これは当然の結果であると言 え,今回行 った火 災時の避難行動休族で も同様の ことが言 えた.

避難行動 を検証 した結果 ,被験者 は主に次の3つの 点が原因 とな り,混乱状態 におちいっていたことが明 らかになった.まず1つ 目は,部屋 か ら部屋へ移動す る際に通過す る ドアが引戸か押戸であるのか分からな い ことで ある.2つ 目は ,その ドアの開閉状況 が分 か らない こと,そ して3つ 目は ,自分が通 っている ドア が避難す るのに適切 な ドアであるか分か らないことで ある.使用頻度が多い建物 に設置 されている場合では, その ドアの構造や避難経路 を覚 えているために正確 な 避難がで きるが,今回の ように初 めて利用す る建物の 場合では ,その建物の構造が分か らず ,不安 な状態で 避難 を しなければな らないので ,誤 った選択 を繰 り返

したと考 えられる.

以下では ,移動困難者である高齢者や視覚障害者 と 健常者 を比較 して ,避難行動 を行 う際 にどの ような点 が異なっていたのかを検討す る.

‑2は視覚障害者 ,擬似高齢者 ,擬似高齢者 ( 覚のみ),健常者が避難行動 を行 うのに所要 した時間 を示 している.視覚障害者 と擬似高齢者 は,健常者 と 比較 して避難 行動 によ り時 間がかか った ことが分 か

る.

次に ,視覚障害者 と擬似高齢者 が避難す るのに時間 がかかった原因について検討 を行 う.視覚障害者につ いては ,混乱 していたこと以外に ,視力が低下 してい ること,煙 による視界の悪 さのために非常口誘導灯 を 見 ることが困難であり,そのために避難行動の時間が 長かったことが,避難時間が長 くなった ことの原因だ と考 えられ る.その非常口誘導灯 は白 と緑で表示 して お り,通常時 は分 かりやすいものであったが ,避難時 には非常口誘導灯 に気づ くことがで きないとい う結果

(4)

126

250200150100500

()

後藤 健介 ・木村

■■

■■

I

l

(視)

拓 ・田中 宏典 ・後藤寿之輔

図‑2 避難 に要 した時間

で あった. したがって ,非常 口誘導灯 を煙 が少 ない床 面 に近 い高 さに設置す るなど,避難時で も気付 くよ う

な工夫 をす る必要性 があると言 える.

擬似高齢者 につ いては ,視界 が悪 くなる高齢者 ゴー グルや手の感覚 が鈍 る手袋 を身に付 けていたため , ド ア ノブを正確 に認識す ることがで きなかった. したが って , ドア ノブを しっか りと回す ことがで きず ,開 く はずの ドアを開 け られず ,その ドアに鍵 がかかってい ると勘違 い して ,その場所で迂回 を繰 り返す ことが多 かったよ うである.

5.天神地下街 におけるバ リア フ リー調査結果 天神地 下街 にお け るバ リア フ リー調査 を行 った結 栄 ,数 多 くのバ リアが残 ってい ることが明 らかになっ た. その原因 と して ,天神地下街 が作 られ たの は高度 経済成長期 であ り,あ まり福祉 に考慮 され なかった こ

とが挙 げ られ る.その結果 ,天神地下街 には高齢者や 車 いす使用者の利 用 が困難 で あ る箇所 が数 多 くあ り,

これ らを改善す る必要性 があるとい うことがあきらか となった.以下 に各箇所 における現状 と課題 につ いて 述べ る.

(1)案内所

写真5は案 内所 を示 してい る.車 いす使用者 にはカ ウンターが高 いために案 内所の利用 が困難 になってい る. また ,高い カウンタ‑で あるために,車 いす使用 者 と案内貝の 日の高 さに高低差 が生 じ,日の高 さが低 い車 いす使用者 が案内貝に威圧感 な どを感 じる可能性 がある. これ らの問題 を改善す るため ,高 さの異 な る 2種類の カウンターを設置す ることが望 まれ る.

写真‑5 高 さのバ リアがあるカウンター

(2)膳段 および エスカ レーター

写真‑6の よ うに ,実際 に擬似高齢者 とな り階段 を下 りた.そ こで大 きな恐怖 を感 じたのであるが ,それは 高齢者 ゴーグル を付 けているために視界 が悪 くなって い ることや ,関節 を拘束す るサポー ターを装着 してい ることで体の 自由が奪 われ ,階段 を踏み外す危険 を感 じた ことによる.

踏み面 を強調 させ るための黄色の線 は表示 されてい たが ,線 がかな り細 いために高齢者 ゴーグル を装着す ると認 識 が困難 で あった.逆 に階段 を上 が る場合 は , あまり恐怖 を感 じなか った. これは ,階段 を上 が る場 合の方 が下 る場合 よ り,踏面への注意 を集 中で きるか らであると考 え られ る. したがって ,階段 を設置す る 際 には,危険 で ある下 り」 に考慮 した設計 がな され

るべ きで ある.

また ,手す りにつ いて も問題点 が多 くあった.手す りの形状 や高 さにつ いては問題 はないが ,手す りの色 に問題 があった.写真6の左の手す りと背面の壁の色 は ,同一色 になっていた. したがって ,擬似高齢者や 視覚障害者 にとっては ,手す りを認識で きない ,大変

写英 一6 問題の ある手す りと踏面

(5)

福岡市防災 センター及び天神地下街 における高齢者体験

危険 な状態 と言 える.手す りが 目立つ よ うな色 を使 う 必要 がある.

一方 ,エスカレーターについて も,下 りの危険性」

が言 えるが ,この場所には上 り用のエスカレーターの みが設置 されてお り,下 り用のエスカ レーターは設置

されていなかった.

(3)接近 して くる車への訪韓

地下駐車場 では高齢者 が皐の接近 をどの程度認識で きるのかにつ いて調査 を行 った.高齢者 は,接近 して くる車への認識 が遅 くなって しまい ,約10mの距離 に 接近 して くるまで気づかない とい う結果であった.逮 に串の運鞍手 にとっては ,高齢者 が車 に気づいている と思 っているため ,高齢者のす ぐ側 を減速せずに通過 してお り,大変危険であった. この ことか ら,運転手 が歩行者 を注視す る余裕 を持つ とともに ,高齢者側 に も細心 の注意 を払 う必要 が あるとい うことが分 かっ た.

(4)フロア

天神地下街 はフロアを薄暗 くしている.これは各店 舗 を明 るく照 らす ことで各店舗 を強調 させ るためであ る.景戟的には健れていると思われ るが ,フロアが暗 いとい うことで ,高齢者や障害者 にとっては移動 が困 難 で あるとい うことが調査の結果 ,明 らかになった.

さらに ,フロアが石畳のために ,車 いす使用者 が移動 す る際 に車 いすが振動 し,長時間の移動 は困難であっ .

(5) ATM

ATMにつ いて も,写真‑7の よ うに従来の ,高齢者 には使用 しづ らいATMが設置 されていた. この タイ プのATMは ,車 いす使 用者 には画面 が高 く,またボ タンの形式 が体感式 だけなので ,視覚障害者 には認識 が難 しいとい う問題点がある. しか し,この よ うなバ リア をな くした最新のATMが他 の施設 な どで は設置

写実‑7 見 えに くいATM

写真‑8 使 いに くい券売機

127

され始めてい る.最新のATMは南面 が低 く,画面 を 使用者 に向けることによ り,画面 を見やす くしている など,高齢者や車 いす使用者の使用に考慮 されたつ く りになってお り,天神地下街 において も早急の整備 が 望 まれ る.

(6)券売機

写真8は天神地下街の券売機で ある.高齢者 が券売 機 を利用 しやすいよ うに料金 を入れ る部分が丸型であ

り,硬貨 を入れやす くしていることが分かる. しか し, 行 き先 を示 す地 図や取 り消 しを示 す表示 が小 さいた め ,高齢者や視覚障害者 にとっては認知 が難 しいとい う問題 が残 っている. したがって ,券売機の配色や字 の大 きさを考慮 して ,認識 しやす くす る必要 があると 言 える.

写真‑9 小 さい字で書かれたサイン

(6)

128 後藤 健介 ・木村

(7)非常標線

災害時 など緊急避難 をす る場合 において ,最 も危険 性 を有 しているのは高齢者や障害者 を始め と した移動 困難者である.移動困難者に とって ,避難す るための 重要 な手助 けとなるのは非常標識の存在である. しか し,写真9で分かるよ うに ,擬似高齢者 や視覚障害者 には非常標識 と書 かれている文字 が小 さく,認識す る ことが困難であ り,結果的に何 を示すサインなのかが 分か り難 くなっている.

6.おわ りに

移動困難者である高齢者や障害者の見地 か ら消火活 動や避難行動 を調査 したことは ,実際の火災 に直面 し た場合 における,移動困難者の問題点 を解決 してい く 必要性 を認識す る横合 を与 えて くれ た.

一方 ,天神地下街のバ リア フ リー調査では ,高齢者 体験 セ ッ トと車 いす を使用す ることで ,移動 困難者 が 天神地下街のよ うな公共施設 を利用す る際の問題点 を 浮 きぼ りにす ることがで きた. これ らの問題 を解決す ることがで きれば ,すべての人が生活 しやすい施設 に 近づ くと考 えられ る.

拓 ・田中 宏典 ・後藤惹之輔

本調査 を行 うにあた り,ご協力いただいた市民 グル ープ 「ダンサナクス ・ナガサキ」の メンバ ー各位 に深 甚の謝意 を申 し上 げる次第で ある.

参考文献

1)政務庁:高齢社会 白書,政務庁,p.2,1997.6.

2)後藤憲之輔 ・上村瑞城 ・大森誠太郎 ・宮崎祐介 :政令 指定都市 における「福祉の まちづ くり条例」,土木学 会 西 部 支 部研 究 発 表 会 講 演概 要 集,pp.770‑771, 1997,3.

3)後藤憲之輔 ・山 中稔 ・木村拓 ・田中宏典 ・後藤桧生 ・ 速浩平:高齢者体験 に基づ く長崎市路面電車 と電停 のバ リアフ リー点検,長崎大学工学部研究報告,第31 巻,第56号,pp.107‑112,200 1.1.

4)後藤惹之輔 ・後藤健介 ・田中宏典 ・岸上正寛 ・田中祐 也:大村市商店街及び佐世保市大規模店のバ リアフ

リー調査,同上 pp.13日 36.

5)後藤寿之輔 ・載 口貞啓 ・黒木健実:地下鉄の事故やパ ニ ック を想定 した災害時の意識 ・行動調査,土木学 会 西部 支 部研 究 発表 会 講演概 要 集,pp.742‑743, 1997,3.

参照

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