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た販売会社にお問い合わせください。
当ファンドは投資信託約款において、運用報告書
(全体版)を電磁的方法によりご提供する旨を定
めております。運用報告書(全体版)は、以下の
方法により閲覧、ダウンロードいただけます。な
お、運用報告書(全体版)は、受益者のご請求に
より交付されます。交付をご請求される方は、販
売会社までお問い合わせください。
<閲覧方法>
第46期末(2016年4月20日)
基準価額
10,833円
純資産総額
74,206百万円
第41期~第46期
騰落率
8.7%
分配金合計
900円
(注)騰落率は分配金再投資基準価額の騰落率を表示してい
ます。
DIAMオーストラリア
リートオープン
<愛称:A-REIT>
追加型投信/海外/不動産投信
第41期<決算日2015年11月20日>
第42期<決算日2015年12月21日>
第43期<決算日2016年 1 月20日>
第44期<決算日2016年 2 月22日>
第45期<決算日2016年 3 月22日>
第46期<決算日2016年 4 月20日>
作成対象期間:2015年10月21日~2016年4月20日
受益者の皆さまへ
毎々格別のお引立てに預かり厚くお礼申し上げ
ます。
さて、「DIAMオーストラリアリートオープ
ン」は、2016年4月20日に第46期の決算を行
いました。
当ファンドは、主としてオーストラリアの金融
商品取引所に上場している(上場予定を含みま
す。)不動産投資信託証券(リート)に投資する
ことで、中長期的な信託財産の成長をめざしま
す。
当作成対象期間につきましても、これに沿った
運用を行いました。ここに、運用経過等をご報告
申し上げます。
今後とも一層のご愛顧を賜りますようお願い申
し上げます。
1
DIAMオーストラリアリートオープン
運用経過の説明
基準価額等の推移
(注1)分配金再投資基準価額は、税引前の分配金を再投資したものとみなして計算したもので、ファンド運用の実質的なパフォーマンスを示すも のです。 (注2)分配金を再投資するかどうかについてはお客さまが利用するコースにより異なり、また、ファンドの購入価額により課税条件も異なります ので、お客さまの損益の状況を示すものではありません。 (注3)ベンチマークはS&P 豪州 REITインデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)であり、算出にあたっては豪ドルベース 指数をもとに委託会社が独自に円換算しています(以下同じ)。 (注4)ベンチマークは期首の基準価額をもとに指数化しています。(注5)Standard & Poor's®並びにS&P®は、スタンダード&プアーズ・ファイナンシャル・サービシーズLLC(以下「S&P」)の登録商標
です。Dow Jones®は、ダウ・ジョーンズ・トレードマーク・ホールディングズLLC(以下「ダウ・ジョーンズ」)の登録商標です。こ れらはS&P ダウ・ジョーンズ・インデックスLLCに対して使用許諾が与えられており、委託会社に対しては特定の目的のために使用す るサブライセンスが与えられています。S&P 豪州 REITインデックスはS&P ダウ・ジョーンズ・インデックスLLCが所有してお り、委託会社に対して使用許諾が与えられています。S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスLLC、ダウ・ジョーンズ、S&Pおよびそ の関連会社は、委託会社の商品を支持、推奨、販売、販売促進するものではなく、また投資適合性についていかなる表明をするものではあ りません(以下同じ)。
基準価額の主な変動要因
当作成期前半は、リスク回避の動きが続いた一方、長期金利の低下やリートのディフェンシブ性が評
価されたことからオーストラリアリート市場は横ばい圏で推移したものの、円高豪ドル安が進み、基準
価額は下落しました。
しかし当作成期後半には、米国の追加利上げ観測の後退、原油価格の反転などを背景にクレジット市
場が落ち着きを取り戻し、オーストラリアリート市場が上昇したこと、更に豪ドルに対し円安が進行し
たことから、基準価額は上昇しました。
400
600
800
1,000
1,200
1,400
8,000
9,000
10,000
11,000
12,000
13,000
(円)
(億円)
第40期末
(2015.10.20)
(2015.11.20)
第41期末
(2015.12.21)
第42期末
(2016.1.20)
第43期末
(2016.2.22)
第44期末
(2016.3.22)
第45期末
(2016.4.20)
第46期末
基準価額(左軸)
分配金再投資基準価額(左軸)
ベンチマーク(左軸)
純資産総額(右軸)
第41期首 : 10,850円
第46期末 : 10,833円
(既払分配金900円)
騰 落 率 :
8.7%
(分配金再投資ベース)
CS5_16207621_02_os7DIAM_オーストラリアリートO_交運_運用経過.indd 1 2016/06/13 13:04:10項目
(2015年10月21日
~2016年4月20日)
項目の概要
金額
比率
(a) 信託報酬
91円
0.852% (a) 信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率
期中の平均基準価額は10,658円です。
(投信会社)
( 44)
(0.410)
投信会社分は、委託した資金の運用の対価
(販売会社)
( 44)
(0.410)
販売会社分は、購入後の情報提供、交付運用報告書等各種書類の送付、
口座内でのファンドの管理等の対価
(受託銀行)
( 3)
(0.032)
受託銀行分は、運用財産の保管・管理、投信会社からの運用指図の実行
等の対価
(b) 売買委託手数料
10
0.093
(b) 売買委託手数料=期中の売買委託手数料/期中の平均受益権口数
売買委託手数料は、組入有価証券等の売買の際に発生する手数料
(投資信託受益証券)
( 10)
(0.093)
(c) その他費用
1
0.009
(c) その他費用=期中のその他費用/期中の平均受益権口数
(保管費用)
( 1)
(0.007)
保管費用は、外国での資産の保管等に要する諸費用
(監査費用)
( 0)
(0.002)
監査費用は、監査法人等に支払うファンドの監査にかかる費用
(その他)
( 0)
(0.000)
その他は、信託事務の諸費用等(余資運用に対してかかる費用を含む)
合計
102
0.954
(注1)期中の費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は追加・解約によって受益権口数に変動があるため、簡便法により算出した結果で す。 (注2)金額欄は各項目ごとに円未満は四捨五入してあります。 (注3)比率欄は「1万口当たりのそれぞれの費用金額」を期中の平均基準価額で除して100を乗じたものです。3
DIAMオーストラリアリートオープン
最近5年間の基準価額等の推移
(注1)基準価額は、設定日前日を10,000として計算しています。 (注2)分配金再投資基準価額は、税引前の分配金を再投資したものとみなして計算したもので、ファンド運用の実質的なパフォーマンスを示すも のです。 (注3)分配金を再投資するかどうかについてはお客さまが利用するコースにより異なり、また、ファンドの購入価額により課税条件も異なります ので、お客さまの損益の状況を示すものではありません。 (注4)ベンチマークは設定日前日を10,000として指数化しています。2012年6月21日
設定日
2013年4月22日
決算日
2014年4月21日
決算日
2015年4月20日
決算日
2016年4月20日
決算日
基準価額(分配落)
(円)
10,000
15,170
12,696
12,984
10,833
期間分配金合計(税引前)
(円)
-
540
1,140
2,100
2,050
分配金再投資基準価額の騰落率 (%)
-
58.3
△8.5
19.8
0.1
ベンチマークの騰落率
(%)
-
67.8
△5.4
26.3
3.6
純資産総額
(百万円)
394
2,485
1,340
45,387
74,206
(注)設定日の基準価額は設定当初の金額、純資産総額は設定当初の元本額を表示しております。0
300
600
900
1,200
5,000
10,000
15,000
20,000
25,000
(2011.4.20) (2012.4.20)
(2012.6.21)(2013.4.22)
設定日
(2014.4.21)
(2015.4.20)
(2016.4.20)
(円)
(2011.4.20∼2016.4.20)(億円)
基準価額(左軸)
分配金再投資基準価額(左軸)
ベンチマーク(左軸)
純資産総額(右軸)
CS5_16207621_02_os7DIAM_オーストラリアリートO_交運_運用経過.indd 3 2016/06/13 13:04:10態を受けてリスク回避の動きが続いたものの、長期金利の低下がサポート要因となったこと、リートの
ディフェンシブ性が評価されたことから、横ばい圏内の動きとなりました。2月以降は、米国の追加利
上げ観測の後退、原油価格の反転などを背景にクレジット市場が落ち着きを取り戻したことを受けて、
オーストラリアリート市場は上昇しました。
為替市場では、原油価格の下落や世界のクレジット市場の不安定な状態を受けて資源国通貨である豪
ドルの下落が進行し円高が進んでいましたが、2016年2月以降は原油価格の反発や世界的に株式市場
が反転したことからリスク選好の動きが広がり、円に対して豪ドル高となりました。当作成期を通じて
は、円高豪ドル安となりました。
ポートフォリオについて
業績が好調な銘柄が選好される傾向にある中、キャッシュフローに成長余力のある銘柄への投資を継
続しました。資産効果も含めた消費の回復が経済を下支えするとの見方を背景に、消費回復の恩恵を受
ける店舗用リート、キャッシュフローの成長性の高い育児施設やストレージ(収納・保管)施設などの
組入れを維持しました。住宅系のリートやオフィスリートの組入れについては、世界経済の不透明感な
どがあることから慎重に臨みました。
5
DIAMオーストラリアリートオープン
ベンチマークとの差異について
ベンチマークは前作成期末比で10.6%上昇しました。
当ファンドはベンチマークを1.9%下回りました。ファンドへの資金流入時のキャッシュ保有や、売
買手数料、配当に対して源泉徴収される税金によるマイナス寄与に加え、個別銘柄ではミルバック・グ
ループのアンダーウェイトがマイナスに寄与しました。
(注)基準価額の騰落率は分配金(税引前)込みです。分配金
当作成期の収益分配金につきましては運用実績等を勘案し、以下の表の通りとさせていただきました。
なお、収益分配金に充てなかった利益は信託財産内に留保し、運用の基本方針に基づいて運用いたしま
す。
■分配原資の内訳(1万口当たり)
項目
2015年10月21日
第41期
第42期
第43期
第44期
第45期
第46期
~2015年11月20日
~2015年12月21日
2015年11月21日
~2016年1月20日
2015年12月22日
~2016年2月22日
2016年1月21日
~2016年3月22日
2016年2月23日
~2016年4月20日
2016年3月23日
当期分配金(税引前)
150円
150円
150円
150円
150円
150円
対基準価額比率
1.34%
1.37%
1.49%
1.45%
1.39%
1.37%
当期の収益
-円
-円
142円
78円
-円
3円
当期の収益以外
150
150
7
71
150
146
翌期繰越分配対象額
3,457
3,307
3,301
3,230
3,080
2,934
(注1)「当期の収益」および「当期の収益以外」は、小数点以下切捨てで算出しているためこれらを合計した額と「当期分配金(税引前)」の額 が一致しない場合があります。 (注2)当期分配金の「対基準価額比率」は「当期分配金(税引前)」の期末基準価額(分配金込み)に対する比率で、ファンドの収益率とは異な ります。また、小数点第3位を四捨五入しています。-10.0
-8.0
-6.0
-4.0
-2.0
0.0
2.0
4.0
6.0
8.0
10.0
(%)
第41期
(2015.10.21∼
2015.11.20)
第42期
(2015.11.21∼
2015.12.21)
第43期
(2015.12.22∼
2016.1.20)
第44期
(2016.1.21∼
2016.2.22)
第45期
(2016.2.23∼
2016.3.22)
第46期
(2016.3.23∼
2016.4.20)
基準価額
ベンチマーク
【基準価額とベンチマークの対比(期別騰落率)】
CS5_16207621_02_os7DIAM_オーストラリアリートO_交運_運用経過.indd 5 2016/06/13 13:04:10び雇用悪化への懸念に対し、当面インフレの心配がないことから金融緩和により景気を下支えすること
を明確に意思表示しています。それにより、長期金利の低位での推移や豪ドル安の進行による経済効果
が期待され、オーストラリアリート市場を下支えすると思われます。セクターでは、引き続き消費回復
の恩恵を受ける店舗用リート、キャッシュフローの成長性の高い育児施設やストレージ施設に注目しま
す。
7
DIAMオーストラリアリートオープン
当ファンドの概要
商 品 分 類 追加型投信/海外/不動産投信
信 託 期 間 2012年6月21日から2022年7月20日までです。
運 用 方 針 信託財産の成長を図ることを目的として、積極的な運用を行います。
主要運用対象 オーストラリアの金融商品取引所に上場している(上場予定を含みます。)不動産投
資信託証券(リート)を主要投資対象とします。
運 用 方 法
S&P 豪州 REITインデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)を
ベンチマークとし、中長期的にこれを上回る投資成果をめざします。
DIAM独自のバリュエーションモデルによる分析やボトムアップ・リサーチによる
定性分析および流動性等により銘柄の絞り込みを行った後、トップダウン・リサーチ
によるセクター配分等を考慮して、ポートフォリオを構築します。
不動産投資信託証券(リート)の組入比率は、原則として高位を基本とします。
外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
組 入 制 限 株式への投資割合は、信託財産の純資産総額の50%未満とします。
外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。
分 配 方 針
決算日(原則として毎月20日。休業日の場合は翌営業日。)に経費控除後の配当等収
益および売買益(評価益を含みます。)等の中から、基準価額水準、市況動向等を勘
案して、分配金額を決定します。原則として配当等収益を中心に分配を行うことを基
本とします。ただし、分配対象額が少額の場合は分配を行わない場合があります。
CS5_16207621_02_os7DIAM_オーストラリアリートO_交運_運用経過.indd 7 2016/06/13 13:04:10当ファンド :2013年6月~2016年3月 代表的な資産クラス:2011年4月~2016年3月 (注1)すべての資産クラスが当ファンドの投資対象とは限りません。 (注2)上記期間の各月末における直近1年間の騰落率の平均値・最大値・最小値を、ファンドおよび代表的な資産クラスについて表示し、ファン ドと代表的な資産クラスを定量的に比較できるように作成したものです。なお、上記の騰落率は決算日に対応した数値とは異なります。 (注3)当ファンドの騰落率は、税引前の分配金を再投資したものとして計算しています。 *各資産クラスの指数 日本株……東証株価指数(TOPIX)(配当込み) 先進国株…MSCIコクサイ・インデックス(円ベース、配当込み) 新興国株…MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円ベース、配当込み) 日本国債…NOMURA-BPI国債 先進国債…シティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース) 新興国債…JPモルガンGBI-EMグローバル・ディバーシファイド(円ベース) (注)海外の指数は為替ヘッジなしによる投資を想定して、円ベースの指数を採用しています。 ●「東証株価指数(TOPIX)」は、株式会社東京証券取引所(㈱東京証券取引所)の知的財産であり、指数の算出、指数値の公表、利用など 同指数に関するすべての権利は、㈱東京証券取引所が有しています。なお、本商品は、㈱東京証券取引所により提供、保証又は販売されるもの ではなく、㈱東京証券取引所は、ファンドの発行又は売買に起因するいかなる損害に対しても、責任を有しません。 ●「MSCIコクサイ・インデックス」「MSCIエマージング・マーケット・インデックス」は、MSCI Inc.が公表しているインデッ クスで、当指数に関する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCI Inc.に属しており、また、MSCI Inc.は同指数の内容 を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。 ●「NOMURA-BPI国債」は、野村證券株式会社が公表している指数で、その知的財産権は野村證券株式会社に帰属します。なお、野村證 券株式会社は、対象インデックスの正確性、完全性、信頼性、有用性を保証するものではなく、対象インデックスを用いて行われる事業活動・ サービスに関し一切責任を負いません。 ●「シティ世界国債インデックス」に関する著作権等の知的財産その他一切の権利はシティグループ・インデックスLLCに帰属します。 ●「JPモルガンGBI-EMグローバル・ディバーシファイド」に関する著作権等の知的財産その他一切の権利はJ.P.モルガン・セキュリ