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Concur リリース ノート Invoice

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Academic year: 2021

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Concur リリース ノート

Invoice

対象: Invoice Processing, Invoice Capture, Invoice Check Payments, Invoice Purchase Order Matching

対象

2014年3月

最初の投稿: 3月7日金曜日02:30 PM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版

リリース ノート ... 2

セクション 1: Invoice Management ... 2

代理: 承認限度額が同じ代理のみを選択 ... 2

代理: 発注申請の代理 ... 4

ワークフロー: 申請を差戻す理由コード ... 6

ワークフロー: 確認同意書機能 ... 8

ワークフロー: [申請を承認して転送] ボタンを使って承認者を追加する ... 11

会社からのお知らせ: 従業員グループごとの設定が可能 ... 13

セクション 2: 推奨環境 ... 16

Internet Explorer V. 11: Concur 製品を使用するためのベスト プラクティス ... 16

動作保証するブラウザについての月次情報 ... 19

その他リリース ノート、Web セミナー、および技術文書 ... 20

Concur サポート ポータル ... 20

オンライン ヘルプ - 管理者 ... 22

(2)

リリース ノート

セクション 1: Invoice Management

代理: 承認限度額が同じ代理のみを選択

概要

本リリースより、承認権限者としての代理を選択する際、承認限度額が同じまたは元の承認者よ り限度額が多い代理に限定されます。

新しい設定 [同額以上の承認権限者限度額を持つ承認者に限定] は、下図の通り [代理構成を追 加] ダイアログ ボックスの新しいオプションとして追加されます。

(3)

この設定が選択されていない(無効)時に元の承認者より低い承認限度額の代理が選択されると、

承認権限および機能([承認を許可] と [承認を一時的に許可] )はこの代理に対して使用不可と なります。

業務目的とユーザーへの利点

割り当てられた承認レベルに基づいて、金額を承認する権限が代理の承認者に与えられます。

ユーザーへの表示

ユーザーに対する変更点はありません。

管理者への表示

代理を作成できる権限のある管理者には、 [同額以上の承認権限者限度額を持つ承認者に限定]

が新しく表示されるようになります。

設定および有効化

この機能は代理構成ツールを使って設定します。

同額以上の承認権限を持った代理に選択肢を制限するには:

1. [管理] > [Invoice 管理] > [代理構成] をクリックします。

2. [新規] をクリックし、 [代理構成の追加] ダイアログ ボックスで [同額以上の承認権限

者限度額を持つ承認者に限定] の設定を選択(有効)します。

3. その他の必須フィールドを入力して [保存] をクリックします。

詳しくは 設定ガイド「Invoice: Delegate Configuration」をご参照ください。

(4)

代理: 発注申請の代理

概要

本リリースより、従来から Invoice にある支払請求の代理とは別に、管理者は発注申請の代理を 設定できるようになります。これにより、 申請タイプに対してしか適用できなかった Invoice のツールや機能を、別々の領域で作業する2種類の代理に対して効果的に分けることができます。

これは、Invoice の2つの領域に発注申請の代理機能を追加することによって実現しました。

代理構成: このツールを使うと、 [発注申請] タブのオプションを利用して発注申請専用 の代理を追加することができます。

プロファイル: ユーザーは自分のプロファイルを使用して、自分の代わりに作業する発 注申請専用の代理を追加することができます。

業務目的とユーザーへの利点

代理が異なる申請タイプの機能にまたがる責任を持つことがないよう、発注申請と支払申請に代 理タイプを分離することによって、より高い特異性を可能にします。

(5)

ユーザーへの表示

支払請求の代理を設定する時と同じユーザー インターフェースが表示されます。ただし、追加 した代理は [代理構成] ツールの発注申請固有の部分を使用して構成されています。

管理者への表示

発注申請の代理を設定する際に、代理構成ツールの [発注申請] タブを選択することによって、

システムにこの代理が発注申請のみを処理する権限を持つことを示します。

詳しくは 設定ガイド「Invoice: Delegate Configuration」をお読みください。

(6)

ワークフロー: 申請を差戻す理由コード

概要

本リリースより、新しいタブ [理由カテゴリーと理由コード] がワークフロー ツールに追加され ます。支払請求の作成者に申請を差戻す時に処理者が選択する理由を、管理者がカテゴリ別に作 成するためのオプションがこのタブに含まれています。

たとえば、[領収書の欠落] というコードを作成すると、申請に必須の領収書イメージがないこ とを支払請求の作成者に警告することができます。

この機能は支払申請と発注申請の両方に使用できます。また、作成した理由コードは支払請求と 発注申請のサブ タブを選択することによってそれぞれの申請タイプに固有のコードにすること も可能です。理由コードは処理者が申請を差戻す時はいつでも選択することができます。また、

このステップは必須です。

業務目的とユーザーへの利点

この機能は、差戻された申請を従業員がより正確に素早く見直すための支援をします。また、す べての処理者に共通の同一コードを使用させることができます。

ユーザーへの表示

ユーザーが差戻された申請を見直しのために開くと、標準化された申請の差戻し理由が表示され ます。

(7)

管理者への表示

管理者には新しい [理由カテゴリーと理由コード] タブとオプションが表示されますので、これ を使って標準の理由コードを作成することができます。

この機能がアクティブな時に申請が差し戻されると、 [申請の差戻し] ダイアログ ボックスが表 示され、 [理由コード] ドロップダウン リストから理由コードを選択することができます。

設定および有効化

Invoice 構成管理者(制限あり)は [ワークフロー] > [理由カテゴリーと理由コード] にアクセ スし、会社のサイトに適した差戻し理由のコードのセットを作成します。理由コードはカテゴリ ーに分かれますが、説明的なコード名は差戻しの理由を説明するために最適なものを何でもつけ ることができます。

最初の理由コードを作成して保存すると、この機能がアクティブになります。

理由コードを作成するには:

1. [管理] > [Invoice 管理] > [ワークフロー] > [理由カテゴリーと理由コード] タブを クリックします。

2. [支払請求] または [発注申請] タブをクリックします。

3. [新規] をクリックし、理由コードに内容の分かる名前を入力します。

4. 必要に応じて行ってください: その他のコードを追加するには、続けて [追加] をクリッ クします。

5. [保存] をクリックしてコードを保存します。

(8)

申請に理由コードを添えて返却するには:

6. 承認者や処理者が差戻す申請を開きます。

7. [差戻し] をクリックすると [申請の差戻し] ダイアログ ボックスが開きます。

8. [理由コード] のドロップ ダウン リストから理由を選択します。

9. その他の情報を入力して、[OK] をクリックすると理由コードとともに申請がユーザー に戻ります。

詳しくは 設定ガイド「Invoice: Workflows」 をお読みください。

ワークフロー: 確認同意書機能

概要

本リリースには支払申請ワークフロー プロセスのための確認同意書機能が含まれています。こ の機能によって、会社はユーザーが申請を提出した時や、承認者が申請を承認した時にカスタマ

(9)

イズ メッセージを表示することができます。ユーザーや承認者が同意書の条項に同意すると、

その情報を含む監査証跡が作成されます。

ユーザーへの表示

同意書を使用するワークフローで、ユーザーが提出または承認者が承認する際に、最終確認メッ セージ ボックスの本文に同意書が表示されます。ユーザーが申請の作成を終え、関連する領収 書や文書をアップロードすると、提出の準備が完了し、ワークフローが開始します。

1. [支払申請リスト] ページから、未提出の支払申請または発注申請を選択して開きます。

2. [支払申請] ページで [申請を提出] をクリックします。

3. [最終確認] メッセージ ボックスに確認同意書のテキストが表示されます。

10. [同意して提出] をクリックすると申請が提出され、ワークフロー処理に進みます。[キ

ャンセル] をクリックすると申請の提出を中止し、 [支払申請] ページに戻ります。

管理者への表示

承認者が支払申請や発注申請を承認する際、 [最終確認] メッセージボックスが表示されます。

承認者へのメッセージは、ユーザーに表示されるものと異なる場合もあります。

承認者が [承認] をクリックすると、 [最終確認] のメッセージボックスが表示されます。下図 のようなメッセージ ボックスです。

(10)

承認者が [同意] をクリックするとメッセージが表示され、承認を確認します。確認同意書機能 が有効になっている場合は、このダイアログ ボックスが消えた直後に表示されます。

NOTE: [拒否] をクリックするとレポートの承認を中止し、 [支払申請リスト] の画面に戻りま

す。

設定および有効化

管理者はまず、必要なテキストを使って同意書を構成しておき、次にワークフローに対して固有 の同意書をアクティブ化します。

ワークフローのための確認同意書を作成してアクティブ化するには:

11. [管理] > [Invoice 管理] > [ワークフロー] に進みます。

12. [確認同意書] タブをクリックします。

13. [新規] をクリックすると確認同意書ダイアログ ボックスが表示されます。

14. 適切なフィールドをすべて入力します。

15. [保存] をクリックします。

同意書をワークフローに関連付ける準備ができました。関連付けを行うには、該当するワークフ ローを開き、提出や承認のアクションを行う時に表示したい同意書を選択します。

(11)

詳しくは 設定ガイド「Invoice: Workflows」 をお読みください。

ワークフロー: [申請を承認して転送] ボタンを使って承認者を追加する

概要

承認者が申請を審査して承認する際に、新しいボタン [承認して転送] を使って素早くステップ を追加し、そのステップの承認者を指名することができるようになります。この機能を使うと、

承認者はワークフロー ツールにアクセスしなくても、ワークフローの途中でステップを追加で きます。

NOTE: 更新にともない、お客様が現在設定しているワークフローの構成に基づいてボタンが表

示されます。詳しくは「設定」をお読みください。

業務目的とユーザーへの利点

この更新によりワークフロー設定に合った承認ステップを素早く正確に行えるようになります。

ユーザーへの表示

ユーザーに対する変更点はありません。

管理者への表示

承認者が支払申請を開くと、 [支払申請] ページにボタンが表示されます。

(12)

ボタンをクリックすると、 [支払申請を承認して転送] ダイアログボックス表示されます。ここ で使用可能なオプションを使ってステップを追加し、 [ユーザー追加の承認者] に直接名前を入 力して承認者を追加します。

コメントを追加することも可能です。追加のステップが保存されると監査証跡に残ります。

設定および有効化

[ステップの追加可能] 設定によって承認者にワークフローへのステップ追加が許可されている 場合、この機能がアクティブになりボタンが追加されます。

(13)

会社からのお知らせ: 従業員グループごとの設定が可能

概要

本リリースより、会社からのお知らせメッセージをグループごとに設定し、特定のグループに向 けた情報を提供することができるようになります。たとえば、セールス グループのユーザーに のみセールス関連の情報を表示します。

これを実現するため、 [会社からのお知らせ] ページに必須のフィールド [適用先] が新しく設 けられ、その情報を表示するべきグループを選択できるようになりました。

(14)

業務目的とユーザーへの利点

特定のメッセージを特定のグループのユーザーに直接表示することができるようになります。

NOTE: リリース時に、既存のメッセージはすべてグローバル グループに割り当てられます。リ

リース後に既存のメッセージにアクセスし、必要に応じて目的のグループに割り当てて ください。

ユーザーへの表示

自分のグループに対して設定された会社からのお知らせが表示されます。

管理者への表示

NOTE: 会社からのお知らせ機能を使用しているすべての Concur 製品にこの変更が適用されま

す。次の例は Invoice のプロセスを示しています。

グループに固有のメッセージを作成:

16. [管理] > [Invoice 管理] > [会社からのお知らせ] (左側のメニュー)の順にクリッ クします。

(15)

17. 通常通りにメッセージを作成します。ユーザーガイド「Shared: Company Info」を参 考にしてください。

18. [適用先] リストでいずれかの操作をします:

 1つまたは複数のグループをクリックします。

 全グループにメッセージを表示したい場合は [グローバル] をクリックします。

設定および有効化

この機能は自動的に有効化されます。有効化したり、設定を行う必要はありません。

(16)

セクション 2: 推奨環境

Internet Explorer V. 11: Concur 製品を使用するためのベスト プラクティス

概要

Internet Explorer (IE) バージョン11.0 のリリースに伴い、 Expense や Invoice などの Concur 製品を使用にあたって不具合の恐れがある問題がいくつか確認されました。

この問題を解決するには、IE の [ツール] メニューから互換性リストに Concur のURL を追加 して IE を互換モードにすることを強くお勧めします。

IE バージョン11の互換性リストに Concur を追加するには:

1. IE バージョン11で Concur のページを読み込みます

(例: www.concursolutions.com)。

2. [ツール] > [互換表示設定] をクリックし、 [互換表示設定] ダイアログボックスを開

きます。

(17)

必要に応じて行ってください: [ツール] メニューが表示されない時は、 Alt キーを押し てメニューを表示します。

(18)

3. [追加] をクリックして Concur の URL を [互換表示に追加した Web サイト] リスト に追加します。

ヒント: [Microsoft 互換性リストの使用] チェックボックスにチェックを入れて、

Concur 製品にアクセスする時にこのリストが使用されるようにします。

4. [閉じる] をクリックします。

(19)

動作保証するブラウザについての月次情報

現在動作を保証するブラウザ、または今後保証予定のブラウザは別途、月次リリース ノートに てお知らせします。

その他のリリース ノートやブラウザの動作保証については、この文書に記載されている 別途リリース ノート、 Web セミナー、技術文書をお読みください。

(20)

その他リリース ノート、Web セミナー、および技術文書

Concur サポート ポータル

Concur サポート ポータルのリリース ノート、Web セミナー、および技術文書にアクセスして ください。

適切なアクセス権があれば、 Concur で [サポート] メニューが利用できます。[サポート] をク リックし、 Concur サポート ポータル内の [Resources(リソース)] をクリックしてくださ い。

• リリース ノートや技術文書にアクセスするには [Release/Tech Info(リリース/技術 情報)] をクリックします。

• 録画や配信中の Web セミナーを見るには、 [Webinars(Web セミナー)] をクリッ クします。

(21)

NOTE: 「青空」 以外のインターフェ-ス レイアウトを使用している場合は(出張構成のページ で設定)、[サポート] リンクにアクセスするには [ヘルプ] をクリックする必要があり ますのでご注意ください。

(22)

オンライン ヘルプ - 管理者

管理者ロールを持つユーザーは、 Concur のオンライン ヘルプを使ってリリース ノート、技術 文書およびその他のリソースにアクセスできます。

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