平 成 3 0 年 度
台東区住宅修繕資金融資あっせん制度
ご 案 内
この制度は、住宅の修繕・リフォームに必要な資金の融資を取扱金融機関に
あっせんし、利子の一部を区が負担するものです。
※ 台東区が直接融資するものではありません。
※ 融資の可否は、取扱金融機関が審査の上、決定しますので、融資を受けられない
ことがあります。
次 の 場 合 は 申 込 が で き ま せ ん の で ご 注 意 く だ さ い 。
◎ 現 在 、 本 融 資 を 受 け 返 済 し て い る 場 合
◎ 既 に 工 事 を 着 工 し て い る 場 合
常 時 受 け 付 け し て い ま す 。 あ っ せ ん 総 枠 1 億 円 に 達 し 次 第 、 締 切 り ま す 。
台東区 都市づくり部 住宅課
〒110-8615 台東区東上野4-5-6
TEL 03-5246-1217(直通)
申 込 から返 済 までの流 れ
事 前 相 談 区の窓口で制度の内容を説明します。修繕資金の融資は金融機関が行いますの で、区への正式な申し込みの前に、希望する金融機関へ融資可能か確認すること をお勧めしています。各金融機関(10ページ参照)に相談される際は、事前に 連絡し、必要書類や予約が必要かを必ずご確認ください。 申 込 受 付 必 ず 工 事 を 着 工 す る 前 ( 約 1 ヶ 月 前 ) に 申 し 込 ん で く だ さ い 。 書 類 審 査 現 場 確 認 あ っ せ ん 資 格 や 書 類 に 不 備 が な い 場 合 、区 の 職 員 に よ る 現 場 確 認( 写 真 撮 影 等 ) 後 に 金 融 機 関 に 融 資 の あ っ せ ん を し ま す 。 申 込 者 に は 、 「 台 東 区 住 宅 修 繕 資 金 融 資 あ っ せ ん 対 象 者 決 定 通 知 書 」 を 送 付 し ま す 。 金 融 機 関 と の 相 談 審 査 金 融 機 関 に 書 類 の 到 着 を 確 認 の 上「 台 東 区 住 宅 修 繕 資 金 融 資 あ っ せ ん 対 象 者 決 定 通 知 書 」を 持 っ て 、融 資 の 審 査 を 受 け て く だ さ い 。(個 人 に よ っ て 審 査 に 要 す る 日 数 や 別 途 必 要 な 書 類 が 異 な り ま す の で 、早 め に 手 続 き を し て く だ さ い 。 ) 審 査 結 果 金 融 機 関 か ら 区 へ 回 答 が あ り 次 第 、 審 査 結 果 の 通 知 を 送 付 し ま す 。 工 事 着 工 承 認 の 審 査 結 果 通 知 が 届 き ま し た ら 、 工 事 を 開 始 し て く だ さ い 。 工 事 は 、こ の 通 知 が 届 い て か ら 3 ヶ 月 以 内 に 完 了 す る よ う に し て く だ さ い 。 工 事 完 了 完 了 検 査 工 事 が 完 了 し ま し た ら 「 台 東 区 住 宅 修 繕 資 金 融 資 あ っ せ ん 工 事 完 了 届 」を 区 に 提 出 し て 、 区の職員による完 了 検 査( 写 真 撮 影 等 )を 受 け て く だ さ い 。 融 資 実 行 完 了 検 査 で 申 請 通 り の 工 事 と 認 め ら れ た 場 合 、区 が 金 融 機 関 に 融 資 実 行 依 頼 を し ま す の で 、 金 融 機 関 で 契 約 等 の 手 続 き を し て く だ さ い 。 返 済 開 始 元 金 均 等 ( み ず ほ 銀 行 の 場 合 は 元 利 均 等 ) に よ る 毎 月 返 済 で す 。1 対 象 と な る 住 宅
次 の す べ て に 該 当 す る 住 宅 。 1 . 区 内 に あ る こ と 2 . 申 込 者 本 人 が 現 在 居 住 し て い る 、 ま た は 工 事 後 に 居 住 す る こ と 3 . 居 住 部 分 の 床 面 積 が 2 8 0 ㎡ 以 下 で あ る こ と < 対 象 外 > ・ 賃 貸 住 宅 、 法 人 名 義 の 住 宅 ・ 相 続 未 確 定 等 に よ り 所 有 権 が 登 記 事 項 証 明 書 に よ り 確 認 で き な い 住 宅 ・共 有 名 義 等 の 場 合 に 、登 記 事 項 証 明 書 に 記 載 さ れ て い る 建 物 所 有 者 か ら 承 諾 書 を 取 れ な い 住 宅 ・ 既 に 工 事 に 着 工 し て い る 住 宅2 申 込 者 の 資 格
次 の す べ て に 該 当 す る 方 。 1 . 区 内 に 引 き 続 き 1 年 以 上 住 所 を 有 し て い る こ と 2 . 住 民 税 を 世 帯 員 全 員 が 滞 納 し て い な い こ と 3 . 2 0 歳 以 上 で 、 最 終 返 済 時 の 年 齢 が 7 5 歳 未 満 で あ る こ と 〈 参 考 〉 申 込 時 の 年 齢 が 5 年 返 済 の 場 合 7 0 歳 未 満 4 . 融 資 金 の 返 済 及 び 利 子 の 支 払 に 十 分 な 能 力 を 有 す る こ と 5 . 金 融 機 関 の 定 め る 保 証 を 受 け る こ と ( 4 ペ ー ジ の 保 証 条 件 を 確 認 し て く だ さ い ) 6 . 現 在 、 本融資を受け返済を継続していないこと3 対 象 と な る 工 事
耐 震 改 修 、外 壁 、屋 根 、バ ル コ ニ ー 、屋 上 防 水 、内 装 、給 配 水 管 、設 備 修 繕 工 事 、 ア ス ベ ス ト 除 去 工 事 等 。 <対象外>増築、塀 ・ 門 ・ 駐 車 場 の 改 修 、 造 園 工 事 、 物 品 の み の 購 入 、 設 計 料 等 ※ 居 住 部 分 以 外 ( 貸 室 、 事 務 所 、 店 舗 等 ) は 対 象 と な り ま せ ん 。 ※ 自 己 居 住 部 分 が 延 べ 面 積 の 過 半 以 上 あ る 賃 貸 住 宅・事 務 所・店 舗 を 併 設 し て い る 住 宅 の 場 合 で 、外 壁 、屋 上 の 修 繕 を 行 う 場 合 、自 己 居 住 部 分 の 面 積 に 応 じ た 部 分 の み 対 象 と な り ま す 。 ※ 耐 震 改 修 に つ い て は 、区 の 助 成 金 を 受 け て い る 場 合 は 併 用 で き ま せ ん 。た だ し 、耐 震 改 修 と 同 時 に 行 う 屋 上 防 水 工 事 や 内 装 工 事 等 は 対 象 に な り ま す 。詳 し く は ご 相 談 く だ さ い 。4 融 資 あ っ せ ん 金 額
工 事 費 の 8 0 % 以 内 で 1 0 万 円 以 上 5 0 0 万 円 以 内 ( 1 万 円 単 位 ) ※ 6 ペ ー ジ の マ ン シ ョ ン 等 共 用 部 分 の 修 繕 に つ い て 、こ の 制 度 を 利 用 す る 場 合 は 、 そ の 融 資 あ っ せ ん 額 と 合 わ せ て 5 0 0 万 円 を 限 度 と し ま す 。5 利 率
契約利率 区 負 担 利 率 本 人 負 担 利 率住宅の修繕
6 返 済 期 間
融 資 あ っ せ ん 額 返 済 期 間 2 0 0 万 円 以 内 5 年 以 内 2 0 1 万 円 以 上 3 0 0 万 円 以 内 7 年 以 内 3 0 1 万 円 以 上 5 0 0 万 円 以 内 1 0 年 以 内7 返 済 方 法
○ 元 金 均 等 に よ る 毎 月 返 済 で す 。 み ず ほ 銀 行 の 場 合 は 元 利 均 等 に よ る 毎 月 返 済 で す 。 ○ 据 置 は 、 最 初 の 支 払 い 時 に 限 り 、 最 長 3 ヶ 月 ま で 可 能 で す 。 ○ 利 子 の 支 払 い は 、据 置 期 間 中 、前 払 い と し 、据 置 期 間 終 了 後 は 、元 金 支 払 日 に 割 賦 元 金 と と も に 支 払 う こ と に な り ま す 。 〇 一 括 償 還 は 可 能 で す が 、 一 部 繰 り 上 げ 償 還 は で き ま せ ん 。 ※ 返 済 が 遅 れ た 場 合 は 、遅 延 日 数 に 応 じ 、返 済 す る 金 額 に 金 融 機 関 の 定 め る 遅 延 損 害 金 の 利 率 を か け た 遅 延 利 息 を 支 払 わ な け れ ば な り ま せ ん 。8 保 証
金融機関により次の要件が必要となります。 1.みずほ銀行 ◎ 指 定 さ れ た 保 証 会 社 の 保 証 を 受 け る こ と 保 証 料 は 融 資 を 受 け る 方 の 負 担 と な り ま す 。 保 証 料 に つ い て は 金 融 機 関 へ お 問 合 せ く だ さ い 。 2 . 朝 日 信 用 金 庫 ・ 東 京 東 信 用 金 庫 ・ 城 北 信 用 金 庫 ◎ 信 用 保 証 機 関 の 保 証 を 受 け る こ と 信 用 保 証 料 は 融 資 を 受 け る 方 の 負 担 と な り ま す 。信 用 保 証 料 等 に つ い て は 金 融 機 関 へ お 問 合 せ く だ さ い 。 ● 信 用 保 証 機 関 の 保 証 を 受 け る に は 、 次 の ア ~ ウ 等 の 条 件 が あ り ま す 。 ア . 2 年 以 上 同 一 の 事 業 に 従 事 し て い る こ と ( 年 金 収 入 の 方 は 事 前 に 金 融 機 関 へ お 問 い 合 わ せ く だ さ い 。 ) イ . 申 込 者 又 は そ の 同 居 家 族 の 持 家 で あ る こ と ウ . 対 象 建 物 に 根 抵 当 権 の 登 記 が な い こ と ( 住 宅 ロ ー ン に か か る 抵 当 権 及 び お 申 込 さ れ た 信 用 金 庫 の 根 抵 当 権 を 除 く 。) ※承継償還制度を利用する場合は保証の方法が変わりますのでお申込金融機関へご相談くだ さい。9 承 継 償 還 制 度 ( み ず ほ 銀 行 ・ 城 北 信 用 金 庫 を 除 く )
親子リレー返済のことで、同居する20歳以上の定期的な収入があり、今後もそれが見込まれる 子を債務承継者(連帯債務者)とすることができます。 ◎承継償還制度が利用できる要件(次の1~7のすべてに該当すること) 1.申込者の申込時の年齢が75歳未満であること 2. 債務承継者は、定期的な収入があり、将来も収入が見込まれる20歳以上の子であること3. 債務承継者は住民税を滞納していないこと 4.債務承継者はこの制度の融資を受けていないこと 5.債務承継者は、融資を受ける住宅に申込者と同居すること 6. 債務承継者の年齢が最終返済時75歳未満であること 7.債務承継者は融資を受ける日から返済完了時までの期間中連帯債務者となること
1 0 申 込 に 必 要 な 書 類
○各1部ずつ原本を提出してください。 【 全 員 共 通 】( 5 ~ 1 0 に つ い て は 発 行 日 か ら 3 ヶ 月 以 内 の も の を 提 出 し て く だ さ い 。) <参考> 東京法務局台東出張所(登記所)台東区台東1-26-2 ℡ 3831-0625 以 下 は 該 当 す る 方 の み 必 要 で す 。 【 修 繕 す る 建 物 が 、 申 込 者 の 所 有 で な い 場 合 又 は 共 有 者 が い る 場 合 】 9 所 有 者 ( 共 有 者 ) 全 員 の 承 諾 書 ( 修 繕 等 に つ い て の お 願 い 又 は 任 意 の も の ) 【 承 継 償 還 制 度 を 利 用 す る 場 合 】 10 債務承 継 者 の 全 部 事 項 証 明 書 ( 戸 籍 謄 本 ) 11 債務承 継 者 の 平 成 29年 度 ( 平 成 28年 中 所 得 ) 住 民 税 納 税 証 明 書 ※ 必 要 に よ っ て そ の 他 の 書 類 を 提 出 し て い た だ く こ と も あ り ま す 。 ※ 金 融 機 関 の 審 査 時 に 最 新 の 収 入 や 所 得 に 関 す る 書 類 が 必 要 に な り ま す 。 必 要 書 類 に つ い て は 、 申 込 先 の 金 融 機 関 へ 確 認 し て く だ さ い 。 1 申 込 書 ( 第 1 号 様 式 ) 2 誓 約 書 ( 第 1 - 2 号 様 式 ) 3 設 計 計 画 書 ( 第 2 号 様 式 又 は 任 意 の も の : 間 取 り 変 更 が あ る 場 合 は 修 繕 前 ・ 後 が 分 か る も の ) 4 工 事 見 積 書 ( 居 住 部 分 の み の も の で 、 見 積 業 者 の 押 印 の あ る も の ) 5 世 帯 員 全 員 の 住 民 票 ( 続 柄 記 載 ) ( 戸 籍 住 民 サ ー ビ ス 課 及 び 各 区 民 事 務 所 で 発 行 ) 6 世 帯 員 全 員 の 平 成 29年 度 ( 平 成 28年 中 所 得 ) 住 民 税 納 税 証 明 書 又 は 非 課 税 証 明 書 ( 戸 籍 住 民 サ ー ビ ス 課 及 び 各 区 民 事 務 所 で 発 行 ) 7 土 地 の 登 記 事 項 証 明 書 ( 東 京 法 務 局 台 東 出 張 所 で 発 行 ) 8 建 物 の 登 記 事 項 証 明 書 ( 東 京 法 務 局 台 東 出 張 所 で 発 行 )1 対 象 と な る 住 宅
次 の す べ て に 該 当 す る 住 宅 。 1 . 区 内 に あ る マ ン シ ョ ン 等 共 同 住 宅 で あ る こ と 2 .申 込 者 本 人 が 現 在 居 住 し て い る 、工 事 後 に 居 住 す る 又 は 申 込 者 本 人 が 所 有 し て い る マ ン シ ョ ン 等 共 同 住 宅 で あ る こ と 3 . 共 用 部 分 に 対 す る 専 有 部 分 の 床 面 積 が 1 戸 あ た り 2 8 0 ㎡ 以 下 で あ る こ と < 対 象 外 > ・ 賃 貸 住 宅 、 法 人 名 義 の 住 宅 ・ 相 続 未 確 定 等 に よ り 所 有 権 が 登 記 事 項 証 明 書 に よ り 確 認 で き な い 住 宅 ・共 有 名 義 等 の 場 合 に 、登 記 事 項 証 明 書 に 記 載 さ れ て い る 建 物 所 有 者 か ら 承 諾 書 を 取 れ な い 住 宅 ・ 既 に 工 事 に 着 工 し て い る 住 宅2 申 込 者 の 資 格
次 の す べ て に 該 当 す る 方 。 1 . 区 内 に 引 き 続 き 1 年 以 上 住 所 を 有 し て い る こ と 2 . 住 民 税 を 世 帯 員 全 員 が 滞 納 し て い な い こ と 3 . 2 0 歳 以 上 で 、 最 終 返 済 時 の 年 齢 が 7 5 歳 未 満 で あ る こ と 4 . 融 資 金 の 返 済 及 び 利 子 に 支 払 に 十 分 な 能 力 を 有 す る こ と 5 . 金 融 機 関 の 定 め る 保 証 を 受 け る こ と 6 . 専 有 部 分 に つ い て 所 有 権 を 持 っ て い る こ と3 対 象 と な る 工 事
マ ン シ ョ ン の 外 壁 、廊 下 、階 段 の 塗 装 、屋 上 防 水 、手 す り な ど の 鉄 部 塗 装 、給 配 水 管 の 取 替 え な ど 共 用 部 分 の 修 繕 工 事 。4 融 資 の あ っ せ ん 限 度 額
1 戸 あ た り の 工 事 負 担 額 (管 理 組 合 等 の 修 繕 積 立 金 を 引 い た 額 )の 8 0 % 以 内 で 、1 0 万 円 以 上 1 0 0 万 円 以 内 ( 1 万 円 単 位 ) ※ す で に 専 有 部 分 に つ い て 、こ の 制 度 を 利 用 し て い る と き は 、そ の 融 資 あ っ せ ん 額 と 合 わ せ て 5 0 0 万 円 を 限 度 と し ま す 。5 利 率 と 返 済 期 間
契約利率 区 負 担 利 率 本 人 負 担 利 率 返済期間 1.00% 0.50% 0 . 5 0 % 5年以内6 返 済 方 法
○ 元 金 均 等 に よ る 毎 月 返 済 で す 。 み ず ほ 銀 行 は 元 利 均 等 に よ る 毎 月 返 済 で す 。マ ン シ ョ ン 等 共 用 部 分 の 修 繕
(城北信用金庫を除く)
○ 据 置 は 、 最 初 の 支 払 い 時 に 限 り 、 最 長 3 ヶ 月 ま で 可 能 で す 。 ○ 利 子 の 支 払 は 据 置 期 間 中 、 前 払 い と し 、 据 置 期 間 終 了 後 は 、 元 金 支 払 日 に 割 賦 元 金 と と も に 支 払 う こ と に な り ま す 。 〇 一 括 償 還 は 可 能 で す が 、 一 部 繰 り 上 げ 償 還 は で き ま せ ん 。 ※ 返 済 が 遅 れ た 場 合 は 、遅 延 日 数 に 応 じ 、返 済 す る 金 額 に 金 融 機 関 の 定 め る 遅 延 損 害 金 の 利 率 を か け た 遅 延 利 息 を 支 払 わ な け れ ば な り ま せ ん 。
7 保 証
金融機関により次の要件が必要となります。 1.みずほ銀行 ◎ 指 定 さ れ た 保 証 会 社 の 保 証 を 受 け る こ と 。 保 証 料 は 融 資 を 受 け る 方 の 負 担 と な り ま す 。保 証 料 に つ い て は 金 融 機 関 へ お 問 合 せ く だ さ い 。 2 . 朝 日 信 用 金 庫 ・ 東 京 東 信 用 金 庫 ◎ 信 用 保 証 機 関 の 保 証 を 受 け る こ と 信 用 保 証 料 は 融 資 を 受 け る 方 の 負 担 と な り ま す 。信 用 保 証 料 等 に つ い て は 金 融 機 関 へ お 問 合 せ く だ さ い 。 ● 信 用 保 証 機 関 の 保 証 を 受 け る に は 、 次 の ア ~ ウ 等 の 条 件 が あ り ま す 。 ア . 2 年 以 上 同 一 の 事 業 に 従 事 し て い る こ と 。 ( 年 金 収 入 の 方 は 事 前 に 金 融 機 関 へ お 問 い 合 わ せ く だ さ い 。 ) イ . 申 込 者 又 は そ の 同 居 家 族 の 持 家 で あ る こ と 。 ウ . 対 象 建 物 に 根 抵 当 権 の 登 記 が な い こ と 。 ( 住 宅 ロ ー ン に か か る 抵 当 権 及 び お 申 込 さ れ た 信 用 金 庫 の 根 抵 当 権 を 除 く ) ※ 承継償還制度を利用する場合は保証の方法が変わりますのでお申込金融機関へご相談く ださい。8 承 継 償 還 制 度 ( み ず ほ 銀 行 を 除 く )
親子リレー返済のことで、同居する20歳以上の定期的な収入があり、今後もそれが見込まれる 子を債務承継者(連帯債務者)とすることができます。 ◎承継償還制度が利用できる要件(次の1~7のすべてに該当すること) 1.申込者の申込時の年齢が75歳未満であること 2. 債務承継者は、定期的な収入があり、将来も収入が見込まれる20歳以上の子であること 3. 債務承継者は住民税を滞納していないこと 4.債務承継者はこの制度の融資を受けていないこと 5.債務承継者は、融資を受ける住宅に申込者と同居すること 6. 債務承継者の年齢が最終返済時75歳未満であること 7.債務承継者は融資を受ける日から返済完了時までの期間中連帯債務者となること9 申 込 に 必 要 な 書 類
◎各1部ずつ原本を提出してください。 ( 5 ~ 8 、1 4 ~ 1 5 に つ い て は 発 行 日 か ら 3 ヶ 月 以 内 の も の を 提 出 し て く だ さ い 。)【 全 員 共 通 】
1 申 込 書 ( 第 1 号 様 式 ) 2 誓 約 書 ( 第 1 - 2 号 様 式 ) 3 設 計 計 画 書 ( 第 2 号 様 式 又 は 任 意 の も の ) 4 工 事 見 積 書 ( 見 積 業 者 の 押 印 の あ る も の ) 5 世 帯 員 全 員 の 住 民 票 ( 続 柄 記 載 ) ( 戸 籍 住 民 サ ー ビ ス 課 及 び 各 区 民 事 務 所 で 発 行 ) 6 世 帯 員 全 員 の 平 成 29年 度 ( 平 成 28年 中 所 得 ) 住 民 税 納 税 証 明 書 又 は 非 課 税 証 明 書 ( 戸 籍 住 民 サ ー ビ ス 課 及 び 各 区 民 事 務 所 で 発 行 ) 7 土 地 の 登 記 事 項 証 明 書 ( 東 京 法 務 局 台 東 出 張 所 で 発 行 ) 8 建 物 の 登 記 事 項 証 明 書 ( 東 京 法 務 局 台 東 出 張 所 で 発 行 ) 9 工 事 負 担 額 一 覧 表 10 管 理 規 約 の 写 し ( 又 は 管 理 に つ い て 定 め た 書 面 ) 11 修 繕 工 事 の 実 施 及 び 経 費 の 決 議 に 関 す る 総 会 の 議 事 録 の 写 し ( 又 は 修 繕 工 事 を 行 う こ と に つ い て の 住 民 全 員 の 同 意 書 の 写 し ) 12 修 繕 工 事 費 の 支 出 根 拠 が 記 載 さ れ て い る 予 算 書 及 び 決 算 書 の 写 し 13 修 繕 積 立 金 の 収 支 残 高 が 記 載 さ れ て い る 予 算 書 及 び 決 算 書 の 写 し ※ 10・ 11に つ い て は 、 原 本 も ご 提 示 く だ さ い 。 以 下 は 該 当 す る 方 の み 必 要 で す 。 【 承 継 償 還 制 度 を 利 用 す る 場 合 】 1 4 債務承 継 者 の 全 部 事 項 証 明 書 ( 戸 籍 謄 本 ) 1 5 債務承 継 者 の 平 成 29年 度 ( 平 成 28年 中 所 得 ) 住 民 税 納 税 証 明 書 ※ 必 要 に よ っ て そ の 他 の 書 類 を 提 出 し て い た だ く こ と も あ り ま す 。 ※ 金 融 機 関 の 審 査 時 に 最 新 の 収 入 や 所 得 に 関 す る 書 類 が 必 要 に な り ま す 。 必 要 書 類 に つ い て は 、 申 込 先 の 金 融 機 関 へ 確 認 し て く だ さ い 。次 の よ う な 場 合 に は 、融 資 あ っ せ ん の 取 消 、融 資 契 約 の 解 除 を し ま す 。す で に 融 資 が 実 行 さ れ て い る 場 合 は 融 資 し た 資 金 又 は 返 済 残 額 の 返 還 を し て い た だ き ま す 。ま た 、 す で に 利 子 補 給 を し て い る 場 合 は 利 子 補 給 額 を 返 還 し て い た だ き ま す 。 1 .虚 偽 の 申 込 み に よ り 、 融 資 あ っ せ ん の 決 定 を 受 け た と き 。 2 .正 当 な 理 由 が な く 、 区 の 現 場 確 認 終 了 後 1 ヶ 月 以 内 に 金 融 機 関 と 借 入 手 続 き を 行 わ な か っ た と き 。 3 .正 当 な 理 由 が な く 、 工 事 が 著 し く 遅 れ た と き 。 4 .元 金 の 返 済 、 又 は 利 子 の 支 払 を 怠 っ た と き 。 5 .融 資 対 象 と な っ た 住 宅 を 返 済 完 了 前 に 他 人 に 譲 渡 し た と き 、 又 は 目 的 以 外 の 用 途 に 使 用 し た と き 。 (ただし、相続による所有権移転の場合は除く。)