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科学基礎論学会 2011年度大会 ワークショップ

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Academic year: 2021

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科学基礎論学会 2011年度大会 ワークショップ

2011

年6月4日 愛媛大学 元始宇宙の進化

オーガナイザ 中戸川孝治(北海道大学)

提題者

田中 一(北海道大学名誉教授)

細谷 暁夫(東京工業大学)

長田 博泰(札幌学院大学名誉教授)

ワークショップ 主旨

ビッグバン以後については、観測データが得られるようになり、物理学の対象となっ たといえる。しかし、それより以前の宇宙はどのような状態であったか、探求すると きには、物理学の基礎を問題とする科学方法論からの考察も要請されてくるであろう。

さらに、哲学からの考察も必要となるかもしれない。本ワークショップでは、宇宙の 始まりがどのようであったかについて、提題者がそれぞれの専門分野を踏まえて報告 をおこなう。その後、宇宙の始まりについて、科学理論ではどこまで解明されている か、さらに科学理論を拡張してその先へ進むには、どのような種類の考察が必要とさ れるか、討議を行う。

参照

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(注)

ヘーゲル「法の哲学」 における刑罰理論の基礎