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第 5 回新戦略推進専門調査会防災 減災分科会資料 1. ウエザーニューズの取り組みについて 2. サービス開始から現在までの気づき 課題 - 情報精度向上のための取り組み - コミュニティー運営 3. 減災プロジェクト を例に官民連携の具体について 2

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Academic year: 2021

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防災・減災におけるSNSの活用について

〜ウェザーニューズの取り組み〜

株式会社ウェザーニューズ 平成26年5月22日 第5回 新戦略推進専門調査会 防災・減災分科会 資料 【資料4】

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2 第5回 新戦略推進専門調査会 防災・減災分科会 資料 1.ウエザーニューズの取り組みについて 2.サービス開始から現在までの気づき、課題 - 情報精度向上のための取り組み - コミュニティー運営 3.「減災プロジェクト」を例に官民連携の具体について

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ウェザーニューズ会社概要

創業

1986年6月

上場市場

東証一部(4825)

本社グローバルセンター

千葉市美浜区(海浜幕張)

資本金

17億6百万円

連結売上高

130億7百万円

社員数

659人(海外97人)

拠点数

国内12拠点、海外14拠点

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私たちのレゾンデートル

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44の市場にサービスを展開

地象 Q コミニュティー気象 YWS 施設気象 F 施設気象 F 石油気象 P 航海気象 VP M 海上気象 F i sh 水産気象 工場気象 F OM ダム気象 D a m 河川気象 R i ver 建設気象 C モバイル MOBILE 輸送気象 Move 童理気象 D ORI 放送気象 CH IP 報道気象 B I T インターネット I n ternet T トラベル気象 H 健康気象 ガス気象 Ga s E 電力気象 道路気象

R D D I M 防災気象 R 鉄道気象 Store 商業気象 Event イベント気象 A 農業気象 Com 通信気象

航空気象 S K Y 植物気象 Flo SKY Planning サービス SEA Planning サービス LAND Planning サービス 栽培気象 F a rm ボート気象 CA P GENSAI 減災 サッカー 気象

F OOTBALL S W 宇宙気象 Mt . 登山気象 MS モータースポーツ気象PH OTO 写真気象 S SSスカイスポーツ気象 S TAR 星空気象

スマートエネルギー 気象

B Y A Q 空気気象

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6 ☆モバイルメディア展開 有料会員数(スマホ、フィーチャーフォン、PC)約220万人 月間ユニークユーザー数 約2,000万人 ウェザーニュースタッチ(スマホアプリ)約1,200万DL 海外携帯キャリア向けコンテンツ配信 (韓国:SKテレコム、KT 中国:チャイナテレコム等) ☆放送メディア展開 BSデジタルデータ放送910ch(衛星基幹放送事業者) インターネット放送“SOLiVE24”(24時間ライブ放送番組) ☆放送局向け報道気象サービス 地上波テレビ局,AM・FMラジオ局,BS局,CS局(120社) ケーブルテレビ局向けコンテンツ配信(約1,000万世帯) 各種サイネージ向けコンテンツ配信(駅、空港等)

個人・メディア向けサービス

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7 BSデジタル放送 ケーブルテレ ビ インターネット サポーター サポーター サポーター サポーター サポーター サポーター フィ ー チャ ー フォ ン

トランスメディアサービスとは

すべてのメディアに最適なかたちで サポーター参加型コンテンツを展開 スマート フォン 地上波テレビ トランスメディア サポーター デジタルサイネー ジ

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8 サポーター参加型コンテンツ

“みんなでつくる天気予報”

WNI

独自インフラ ウェザーリポート サポーター (個人/企業) リアルタイムの 情報を送信 気象庁の 情報 個々のニーズ/ウォンツ にあった天気予報 =みんなの情報交信台 雨雲アラーム 花粉、服装など “気象予報

志”

・リポートチェック ・解析/分析 ・コンテンツ化 ・24時間運営

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「ウェザーリポート」

2005年から有料サービスとして開始

ウェザーリポート → “Join & Share”

リポート内容(感測) 空の写真 + GPS位置情報 + 天気 + フリーコメント + 五感予報 −−−−−−−−−−−−−− =ウェザーリポート リポーター数 :約650万人 リポート数(写真付):約3万通/日 簡易リポート数 :約30万通/日

皆で参加

“Join”

して、情報を共有

“Share”

ウェザーニュースの利用者(サポーター)が ケータイ・スマホから報告する天気リポート ウェザリポートの例 竜巻リポート

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台風や大雨等の荒天時には・・・

リポート数 5万5千通

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15 ウェザーリポートとは? 15 「竜巻関連リポート」 平成25年9月2日に埼玉、千葉 で発生した竜巻 竜巻関連リポート数 約600 最初に受信した竜巻リポート 埼玉県春日部市 14:06

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16 ウェザーリポートとは? 「竜巻アラーム」 千葉、茨城を対象に14時35分に発信 【千葉版】埼玉県北葛飾郡ウェザーリポートで竜巻発生の報 告が届きました。竜巻を発生させた雷雲は北東進するため、 野田市周辺では15時頃にかけて突風を伴った激しい雷雨に注 意。外にいる場合は、念のため屋内に避難して下さい。 【茨城版】埼玉県北葛飾郡ウェザーリポートで竜巻発生の報 告が届きました。竜巻を発生させた雷雲は北東進するため、 15時30分頃まで坂東市・常総市・つくばみらい市、15〜16時 頃は石岡市周辺、16時前後は水戸市周辺でも突風を伴った激 しい雷雨に注意。外にいる場合は、念のため屋内に避難して 下さい。 「受信可能利用者数」 埼玉県:約5万人 千葉県:約5万人 茨城県:約2万人

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Join & Share

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Case1:10分天気予報(簡易リポート)

その時、その場所の天気を報告すると、その先10分ごとの天気予報をお返し ひとりの天気リポートが、となり町の10分天気予報に役に立つ

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20 Case1:10分天気予報の成果 ●ベチャ(みぞれ) ●バチバチ(あられ) ○チラ、フワフワ、シンシン ●ドカドカ●ブワァー (吹雪) ●ポツポツ ●パラパラ●サー●ザーザー●ゴォー ●影はっきり/☆はっきり ●影うっすら/☆うっすら●影なし/☆見えない 気象レーダーだけではわからない雨雪の判別が一目瞭然 1日30万通のリポートからはじめて見えた新たな価値 10分天気予報マップ 気象レーダー 雪 雨 雨 気象(雨雲)レーダー

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21 Case2:ゲリラ雷雨防衛隊

ゲリラ雷雨防衛隊のミッション

ゲリラ雷雨防衛隊 隊員数 約8万人

サポート企業 約100社

ゲリラ雷雨通知 登録者 約4万人

突発型ゲリラ雷雨による死亡者ゼロ

そのために

ゲリラ雷雨の予測を可能にする

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Case2:ゲリラ雷雨防衛隊の成果

ゲリラ雷雨の予測が可能に

「ゲリラ雷雨メール」利用者へ80%前後の確率で事前送信が可能に ~8万人の目による“感測”と最新レーダーで事前捕捉率が向上 ~

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25 「災害の記憶を記録する」というコンセプトのもと、収集・分類したデータ をKMLにてダウンロード可能にし、自治体の防災・減災計画や研究機関等 で活用された。 (Google・Twitterにより2012年に開催された「東日本大震災ビッグデータワークショップ」等にも提供) Case3:東日本大震災減災リポート カテゴリー毎に分類されたリポートをアイコン化しマップ上に展開。アイコンクリックで減災リポート表示

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2011/03/11 14:49 最初の地震リポート

2011/03/11 16:11 最初の津波被害リポート

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減災プロジェクト

市民 県民・市民の皆さん、自治体職員の皆さん、ウェザーニュース利用者 で貴自治体にお住まいの皆さんなどに参加頂き、日々の天気の様子や 体感情報をはじめ、災害時の被害の情報などを共有し、市民自らが自 分に必要な情報を得ることで、自助・共助を支援するとともに、公助 の皆さんもその場に参加することにより、住民との情報共有や状況把 握による初動への活用など、共に気象災害による被害を減らす「減 災」に取り組む試みです。

自治体

減災プロジェクトとは

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東日本大震災で千葉市内は液状化被害が大きく、従前の職員巡 回や市民電話通報によらない市内の被害把握の一助となった。

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東日本大震災で千葉市内は液状化被害が大きく、従前の職員巡 回や市民電話通報によらない市内の被害把握の一助となった。

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2013年9月4日台風17号くずれの温帯低気圧の影響で時間100ミリ超の豪雨 となり市内広範囲で冠水が発生。冠水レポートや増水レポートが多く届く。

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「さいたま減災プロジェクト」の事例

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浸水想定ハザードマップや避難所情報を地図上に重ね合わせ。 市民参加の場への情報共有を強化。

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参照

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