2015年3月期 中間決算概要
イートアンド株式会社
本日ご説明する
内
容
1.2015年3月期 中間決算概要
2.当社の事業モデル
1.2015年3月期 中間決算概要
私たちは、質感の高い味とニーズをとらえたサービスで、夢・楽しさ・命の 輝きある食文化を創造する総合フードビジネスに取り組む会社です。
業績の概況
外食事業の
状況
食料品販売
事業の状況
業績見通し
◆大阪王将および太陽のトマト麺の加盟店開拓に注力 ◆中食市場への対応を見直し、総菜販売専門店の整理と大阪王将の 宅配専門店の出店を進めた ◆創業45周年を迎えた大阪王将においては、ブランド食材を使用した プレミアム商品を販売した ◆新規配荷先の開拓と既存配荷先への配荷量増を進めた ◆流通各社のプライベートブランド品の製造販売を強化 ◆大阪王将ブランドにおいては、主力商品の簡便性や食感などを 強化した、高付加価値の新商品を発売 ◆2015年3月期の通期業績見通し ⇒売上高 210億66百万円 ⇒営業利益 9億79百万円 ⇒経常利益 9億77百万円2015年3月期 中間決算サマリー
(対前期比 105.0%) (対前期比 103.1%) (対前期比 103.0%) 100億41百万円(対前年同期比 102.0%) 2億21百万円(対前年同期比 47.7%) 2億45百万円(対前年同期比 51.6%) ◆売上高 ◆営業利益 ◆経常利益■対前期比での増収要因 ⇒外食店舗数の前年同期比 加盟店+ 15店舗 直営店▲ 2店舗 ⇒宅配専門店の出店や、流通各社のプライ ベートブランド品製造などの新販路開拓を 実施
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損益の状況(総括)
(単位:百万円、%) 9月の大阪王将45周年にピークをもってくる為の積極的な広告宣伝の投下 計画比 売上高103%、経常利益86% ■対前期比での減益要因 ⇒首都圏での認知度向上を企画した戦略 的な広告宣伝の投下 ⇒消費税率改定にともなうメニューブック等 の改廃や販促物の投入等の施策を図っ た 2.当社の事業モデル 3.今後について 1.当該期 決算概要 2014年3月期 第2Q 2015年3月期 第2Q 対前期比売上高
9,840
10,041 102.0
外食(構成比) 5,278(54%) 5,465(54%) 103.5 食料品販売(構成比) 4,561(46%) 4,575(46%) 100.3売上総利益
3,413
3,574 104.7
販売費及び一般管理費
2,949
3,352 113.7
営業利益
464
221
47.7
営業利益率
4.7
2.2 △2.5pt
経常利益
476
245
51.6
当期純利益
285
121
42.4
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損益の状況(事業別)
外食セグメントの中間業績予想 売上5,367百万円(計画比101.8%) 食料品販売セグメントの中間業績予想 売上4,365百万円(計画比104.8%) 【食料品販売セグメント】 ・新規配荷先の開拓と既存配荷先への 配荷量増を進めた ・流通各社のプライベートブランド品の 製造販売を強化 ⇒大手GMSのプライベートブランド品を 製造開始 【外食セグメント】 ・加盟店 24店舗、直営店 2店舗の 計 26店舗を出店 ・加盟店 13店舗、直営店 3店舗の 計 16店舗を閉店 ・当第2四半期末店舗数は、 加盟店402店舗(うち海外21店舗) 直営店35店舗 計437店舗(うち海外21店舗) 2.当社の事業モデル 3.今後について 1.当該期 決算概要 2014年3月期 第2Q 2015年3月期 第2Q 対前期比 外 食 セ グ メ ン ト売上高
5,278
5,465 103.5
セグメント
利益
385
159
41.5
利益率
7.3
2.9 △4.4pt
食 料 品 販 売 セ グ メ ン ト売上高
4,561
4,575 100.3
セグメント
利益
137
138 100.2
利益率
3.0
3.0
0.0pt
(単位:百万円、%)≪貸借対照表≫
2014年3月31日 2014年9月30日 ポイント 資産の部 10,498 11,090 流動資産 5,454 5,725 商品及び製品、前払費用の増加 現金及び預金、売掛金の減少 固定資産 5,043 5,365 負債の部 6,103 6,630 流動負債 4,893 5,503 買掛金、短期借入金、未払金の増加 未払法人税等の減少 固定負債 1,210 1,126 長期借入金返済による減少 純資産の部 4,394 4,460 (単位:百万円) (単位:百万円) 有形固定資産の補足) 2014年9月末の減価償却累計額:2,666百万円 2014年9月期の設備投資額: 347百万円■
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財務の状況(全社)
≪キャッシュフロー計算書≫
13年4月~13年9月 14年4月~14年9月 ポイント 営業活動によるキャッシュフロー 453 △142 たな卸資産の増加、前払費用の増加、法人税等 の支払による減少 投資活動によるキャッシュフロー △351 △376 財務活動によるキャッシュフロー △257 255 短期借入金の増加 長期借入金返済、配当金支払による減少 現金及び現金同等物の期末残高 661 1,071 - 2.当社の事業モデル 3.今後について 1.当該期 決算概要■
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開店店舗の推移状況(全体)
2.当社の事業モデル 3.今後について 1.当該期 決算概要 2014年3月末店舗数 2015年3月期 計画 2015年3月末店舗数 (計画値) 出店 退店 直営 加盟 全店 直営 加盟 全店 直営 加盟 全店 直営 加盟 全店 大阪王将 22 332 354 10 20 30 ▲ 5 ▲ 10 ▲ 15 27 342 369 ラーメン 11 33 44 5 5 10 0 ▲ 2 ▲ 2 16 36 52 その他 5 5 10 0 0 0 0 0 0 5 5 10 海外 0 19 19 0 9 9 0 ▲ 2 ▲ 2 0 26 26 計 38 389 427 15 34 49 ▲ 5 ▲ 14 ▲ 19 48 409 457 2014年3月末店舗数 2014年6月末店舗数 2014年9月末店舗数 直営 加盟 全店 直営 加盟 全店 直営 加盟 全店 大阪王将 22 332 354 23 336 359 20 341 361 ラーメン 11 33 44 11 33 44 12 35 47 その他 5 5 10 5 5 10 3 5 8 海外 0 19 19 0 19 19 0 21 21 計 38 389 427 39 393 432 35 402 437■
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絶品国宝豚餃子 全国販売(7月10日~)
2.当社の事業モデル 3.今後について 1.当該期 決算概要取材メディア:67社
TV局50局 カメラ23台
新聞雑誌12紙 WEB 5社
露出
TV25局
新聞5紙 雑誌1誌
WEB 147媒体
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広告投下からの大阪王将 創業45周年祭
2.当社の事業モデル 3.今後について 1.当該期 決算概要 エリア 売上 前年比 客数 前年比 売上 前週比 客数 前週比 北海道 東北104.2
104.7
112.3
116.4
関東 甲信越112.7
109.2
115.0
118.4
近畿北 陸中部114.8
113.1
113.7
114.9
中四国111.0
110.9
117.0
120.1
九州102.5
101.0
109.0
107.2
計109.9
108.3
113.5
115.6
9月12日~9月14日 エリア別の実績
(大阪王将店舗)
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大阪王将羽根つき餃子 開発コンセプト
2.当社の事業モデル 3.今後について 1.当該期 決算概要 17 29 43 119 123 175 191 209 352 その他 味を濃く にんにく増量 餃子の大きさ 2種類のたれ 個数を増やす 水なし 羽根つき 皮の食感 ※n=1258人 当社調べ(モニタープラザによる) たれ付き餃子を利用されているお客様に 「進化を望むご要望」を調査し、上位3点を改善パリパリ食感に改良
味つき羽根に改良
水・油の不要な
調理工程に改良
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大阪王将羽根つき餃子 新発売
2.当社の事業モデル 3.今後について 1.当該期 決算概要メディア向け
試食会開催
進化した「羽根つき餃子」をメディア向け試食会で告知強化
⇒2014年11月14日 日経MJ
新商品「週間ランキング」で
4週連続
の1位を獲得
香港
大阪王将ビボシティ店 餃子房大阪王将 大阪王将ウォンポウ店シンガポール
2.当社の事業モデル 3.今後について 1.当該期 決算概要■
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海外7拠点21店舗での展開
● ● 香港 シンガポール ● ● ● ●2.当社の事業モデル
イートアンドでは、国内外すべての店舗で、最高のエンターテイメントを 発揮し、驚きや感動、夢と楽しさに溢れる空間をご提供します。
2.当社の事業モデル
1.当該期 決算概要 3.今後について
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当社の事業モデル
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当社の事業モデル
~ブランドの二次活用
外食企業として培った高いブランド力を家食へ水平展開
2.当社の事業モデル 1.当該期 決算概要 3.今後について マーケット 外食 中食 内食 主な販売経路 店内飲食 テイクアウト/量販店のデリカ 生協/量販店 特長 餃子を主力に100メニュー テイクアウト比率(注)17.8% 冷凍食品アイテム数 (生協84、市販27、業務用39、 ドライ13、その他40) 餃子 その他飲茶 (小龍包、焼売、豚まん 等) 飯類 (炒飯、天津飯、中華丼 等) 麺類 (ラーメン、皿うどん、焼きそば 等) 惣菜類 (から揚げ、レバニラ炒め、酢豚 等) 常温調味料 (タレ、ラー油)■
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外食事業都心型モデル
2.当社の事業モデル 1.当該期 決算概要 3.今後について質感の高い内外装、メニューにより、
幅広い顧客層と多様な需要を獲得!
多種スタイルタイプ
大阪王将 代官山店 大阪王将 門前仲町店居抜き活用、高効率レイアウトによる
低コストモデルを実現!
ローコストタイプ
低家賃の空中階へ出店
デリバリーで売上の底上げも可能!
空中階タイプ
大阪王将 品川店24時間営業で各時間の需要の確保、
自転車デリバリーで機動性アップ!
Expressタイプ
大阪王将 駒沢店販売 チャネル 店舗でのイートイン 大阪王将 ラーメン(よってこや、太陽のトマト麺) その他(シノワーズ厨花など) FC等 直営 マーケット (顧客) 外食、中食、内食をすべてカバー 製造・卸 外食 中食 内食 テイクアウト デリバリー デリカテッセン 生協(宅配) 量販店(店頭) 通信販売(ネット、TV、カタログ) 外食で長年培ったブランド力の水平展開 外食部門 食料品販売部門 FC加盟店への 食材供給 直営外食の 店頭での売上 仕入販売 (冷凍食品、常温調味料) 製品の供給
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当社の事業モデル
~外食、食料品販売という販売チャネル
2.当社の事業モデル 1.当該期 決算概要 3.今後について餃子販売業界の上位で、外食・中食・内食の全チャネルを持つ唯一の企業
● 明日はおウチで大阪王将 ⇒量販店で販売の冷凍食品、常温調味料を活用 ● 今日はお外で大阪王将 ⇒外食店舗を活用、更にテイクアウトも可能 餃子販売シェア上位3社の売上構成比 外食 内食 中食当 社
B社 A社■
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当社の特徴
「すべての食のシーンをカバー」
~いつでも、どこでも“大阪王将”~
惣菜売場 冷凍食品売場 調味料売場 2.当社の事業モデル 1.当該期 決算概要 3.今後について北海道工場
北海道恵庭市
岡山工場
岡山県笠岡市
関西工場
大阪府枚方市
関東工場
群馬県板倉町
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当社の事業モデル
~メーカー機能
2.当社の事業モデル 1.当該期 決算概要 3.今後について■
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当社の事業モデル
~強くなるメーカー色~
2.当社の事業モデル 1.当該期 決算概要 3.今後について【2009年3月期】
【2014年3月期】
1
.食料品販売事業の新商品と
既存品の配荷拡大
2
.既存店活性化
3
.ブランドシナジーを意識した販売促進
4
.外食の新タイプ、新業態の出店
5
.新メニュー戦略(エリア別の対応)
今後について
市販⽤新商品〜秋・冬〜
常温新商品〜秋・冬〜
⽣協⽤新商品〜秋・冬〜
2.当社の事業モデル 3.今後について 1.当該期 決算概要■
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販路別の新商品
2.当社の事業モデル 3.今後について 1.当該期 決算概要
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冷凍焼餃子・冷凍水餃子の市場状況
64% 21% 9% 2% 63% イートアンド 22% 8% その他 2%冷凍焼餃子の市場シェア
内円:2014年見込 外円:2015年予測 58% 16% 5% 3% 18% イートアンド 61% 16% 4% 3% その他 16%冷凍水餃子の市場シェア
内円:2014年見込 外円:2015年予測今後3年間の成長率
年率
4.8%
(販売額)
今後3年間の成長率
年率
29.0%
(販売額)
7,687 10,808 12,950 13,450
14,552
15,500 目標 7,000 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 13,000 14,000 15,000 16,000 2010年秋冬 2011年春夏 2011年秋冬 2012年春夏 2012年秋冬 2013年春夏 2013年秋冬 2014年春夏 2014年秋冬 2015年秋冬 配荷店舗数推移■
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食料品販売事業の主力製品
「羽根つき餃子(旧たれ付餃子)」取り扱い量販店推移
2.当社の事業モデル 3.今後について 1.当該期 決算概要3,097 3,855 5,494 7,718
8,739
10,000 目標 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 10,000 配荷店舗数推移■
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食料品販売事業の主力製品
「水餃子類」取り扱い量販店推移
2.当社の事業モデル 3.今後について 1.当該期 決算概要■
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第44回食品産業技術功労賞を受賞
商品・技術部門で「ぷるもち水餃子」が
産業技術功労賞を受賞!!
◆受賞対象商品の選定内容
⇒商品・技術部門では独自技術を背景にしたヒット商品
⇒高質化商品で市場開拓を実現した商品
・従来の水餃子の常識をくつがえす
「ぷるもち」の新食感を実現
・鍋に入れても崩れにくく、 レンジ調理も可能
・14年秋季のリニューアルでは皮工程に
「真空練り上げ製法」を導入し、食感の向上に
成功した点が評価された。
2.当社の事業モデル 3.今後について 1.当該期 決算概要2.当社の事業モデル 3.今後について 1.当該期 決算概要
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デリバリー導入店舗の拡大
市場調査
ツール
オペレーション
販促計画
品質
サービス
売上
・デリバリー初動売上は、
市場把握と販売促進方法、ツールが生命線
・リピーターに誘導するのは商品クオリティ、サービスがポイント
⇒ 販促率が高い店舗ほど、売上上昇率が高い
◆導入店舗の成功へのポイント
< デリバリーの売上要素:イメージ >
2015年3月期は
30店舗
に拡大予定 ⇒ 進捗25店舗
2.当社の事業モデル 3.今後について 1.当該期 決算概要
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ライジングサン・プロジェクト(既存店活性化)
売上up / 収益up
〜直近3カ⽉昨年売上対⽐合計〜
Rising Sun
改善実績 ⇒
10.7ptの改善
対象店舗の実施前
売上前年比 91.7 %
2015年3月期は
30店舗
へ実施予定 ⇒ 進捗8店舗
2.当社の事業モデル 3.今後について 1.当該期 決算概要
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ブランドシナジー最大化を企図した販促
CM放映期間(冷凍食品) 10月1日~10月12日(地域により異なる) エリア 売上 前年比 客数 前年比 北海道 東北103.4
102.4
関東 甲信越106.8
104.6
近畿 北陸中部102.6
102.3
中四国99.3
98.3
九州109.1
107.9
計101.8
100.9
2.当社の事業モデル 3.今後について 1.当該期 決算概要
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旬な国産素材のこだわり
80.0% 85.0% 90.0% 95.0% 100.0% 105.0% 110.0% 30,000 32,000 34,000 36,000 38,000 40,000 42,000 44,000 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 冷凍餃子 元祖餃子 前年比 白菜餃子投入2.当社の事業モデル 3.今後について 1.当該期 決算概要
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大阪王将
GYOZA STATION
「外食⇔冷食」
ファン化による購買頻度向上
販売チャネル間の相互送客
スパイラル(回遊)消費の実現
2.当社の事業モデル 3.今後について 1.当該期 決算概要
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新シナジー(相乗効果)戦略
外食と食料品のシナジーによる回遊消費
リピート来店 固定客化 会員限定の 販促企画 CMによる 購買動機 購入 飲食 GYOZA STATION 購入頻度 アップ100
円
割引券100
円
割引券100
円
割引券 Wチャンス! 外食から 冷食から2.当社の事業モデル 3.今後について 1.当該期 決算概要
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都内での都心型モデルの更なる構築
大阪王将が提案する餃子を核とした新タイプ
1.既存の大阪王将の使い方の本質を残す=昼食べる、夜食べる&飲める。
2.「餃子専門店」としての餃子へのこだわり・しずる演出
3.餃子⇒巻きたて、ご飯⇒炊きたて
4.ローコストオペレーション=鍋振りメニュー削減など
2014年12月 開店予定
渋谷
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ブランドシナジーを創出する複合出店
2014年10月8日 ラパーク金沢店
2.当社の事業モデル 3.今後について 1.当該期 決算概要
2.当社の事業モデル 3.今後について 1.当該期 決算概要
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ラーメン業態のブラッシュアップ
既存ブランド「よってこや」のブラッシュアップと
新ブランド「四代目ねかし」新業態へ挑戦
2.当社の事業モデル 3.今後について 1.当該期 決算概要
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エリア特性に対応した麺アイテムの強化
関東11品・東北21品・西日本16品
参考)東北エリアの麺メニューエリア特性を活かし加盟店売上と本部食材売上の向上が目的
⇒「餃子+麺」のラーメン業態としての訴求も可能
⇒各エリアで好まれる味付けにし、大阪王将=餃子+麺のイメージを発信
1.
会社概要
2.
新のれんチャイズについて
3.
食を通じたCSR活動について
4.
本資料の取り扱いについて
社 名 英 語 名 東 京 ヘ ッ ド オ フ ィ ス 大 阪 オ フ ィ ス 設 立 年 月 資 本 金 発 行 済 株 式 総 数 決 算 期 代 表 者 従 業 員 数 業 種 営 業 店 舗 数 監 査 法 人 イートアンド株式会社 EAT&Co.,Ltd 東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー18階 大阪市中央区南久宝寺町2-1-5 昭和52年8月 9億0723万円 <2014年9月30日現在> 4,380,245株 <2014年9月30日現在> 3月末日 文野 直樹 (ふみの なおき) 830名【社員 287名・パート・アルバイト 543名(8h換算)】 <2014年9月30日現在> 飲食店経営および冷凍食品販売 437店舗 (直営店 35店舗、加盟店 402店舗) <2014年9月30日現在> 東陽監査法人 ご参考資料
会社概要
ご参考資料
新のれんチャイズ
「のれんチャイズ」は当社独自の加盟店システム
一般的なFCの弱点(FCオーナーの視点) × 創造性が発揮できない × 個性あふれる店になりにくい × ロイヤリティーによる収益圧迫 当社の「のれんチャイズ」 ○ メニュー、販促の自主性尊重 ○ 店舗内外装にオーナーの自由意思 ○ チェーン運営費は1% * 開店前の徹底した 教育指導 各種試験実施によ るスキルアップ 新商品開発と既 存商品のブラッ シュアップ 進化し続ける店 舗デザイン 店舗運営システム 売上予測システム 販促活動などの 意思決定は加盟店の 自主性を重視 店舗のオリジナルメニュー 地域特性を活かした ご当地メニュー 商標使用料:1% 店舗運営指導費:2% *チェーン加盟店から当社への売上 (大阪王将FCの例) ●商標使用料 ⇒売上の前年同月対比に準じて変動 110%以上=0.5% 105%以上=0.7% 100%以上=0.8% 100%未満=1.0% ●店舗運営指導費 ⇒加盟1年目:2.0% ⇒加盟2年目以降 EAT&が定める調理資格保有者の 人数に準じて変動 2名以上=無し 1名 =1.0% 不在 =2.0% 「のれんチャイズ」 店舗売上の1.0% 店舗売上の2.0% ブランド向上奨励金をご参考資料