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大潟土地改良区広報「水土里ネット大潟」

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(1)

総 務 課 TEL(0185)45ー2118

事 業 課 TEL(0185)45ー2523

多面的機能支払担当 TEL(0185)22ー4550

大 潟 土 地 改 良 区

編集・発行 南秋田郡大潟村字中央 3 番地 9  FAX(0185)45ー2412

URL http://member.ogata.or.jp/ dokai/ E-mail [email protected]

ఱګ

ろう

かな

大地

守ろう 豊

かな

大地

大 潟 土 地 改 良 区 広 報

No.

110

平成30年5月1日発行 土地改良区概要 受益面積 組合員数 理事定数 監事定数 総代定数 11,764.7 ha 1,497 名 11 名 3 名 103 名

総 務 課 TEL(0185)45ー2118

事 業 課 TEL(0185)45ー2523

多面的機能支払担当 TEL(0185)22ー4550

大 潟 土 地 改 良 区

編集・発行 南秋田郡大潟村字中央 3 番地 9  FAX(0185)45ー2412

URL http://member.ogata.or.jp/ dokai/ E-mail [email protected]

ろう

ろう

かな

かな

大地

大 潟 土 地 改 良 区 広 報

No.

110

平成30年5月1日発行 土地改良区概要 受益面積 組合員数 理事定数 監事定数 総代定数 11,764.7 ha 1,497 名 11 名 3 名 103 名

(2)

土地改良事業へのご理解、 ご協力、 誠にありがとうございます。 特に、 暗渠、区画拡大事業には、多数の 組合員の方にご参加いただいてお ります 。ありがとうございます 。 ただ、昨年の春先からの天候不順 により、区画拡大を中心に農家施 工が出来ず、事故繰越が生じ、予 算を配分してくれました国、県に は多大なご迷惑をかけ、お叱りを 受けております。実施出来る範囲 での事業申請、契約をお願いしま す。   次に、平成三十年度の予算であ りますが、県営戦略作物生産拡大 事業での小用水路布設替の事業要 件が、厳しくなり行えなくなった ため、土地改良区予算で行うこと となりました。   また、大潟村の生命線である基 幹施設の防潮水門、南北排水機場 の維持管理費の県営事業分担金 が、賦課金の四五 % に も上り土地 改良区の運営を圧迫しています 。 村には、分担金の増額要望を昨年 からしていますが、いまだ理解を 得られておりません。維持管理費 を、補助事業等の積極的な活用や 運営努力をして、賦課単価を抑え てまいります。しかし、物には限 度があります。   次に国営事業ですが、施設の老 朽化だけでは国営事業は進みませ ん 。将来営農のしっかりしたビ ジョンを示さなければいけませ ん。幸い農協の産地パワーアップ 事業、計画等により現在の地区調 査から平成三十一年度全体実施設 計着工の要望議案の運びになって います。今回の国営事業構想案で は 、小用水路が除かれています 。 また、幹線用水路が盛土の上の開 水路となっており、耐震性、維持 管理面で懸念があります 。今後 、 全体実施設計に向け、課題解決の ため更に努力します。しかし、将 来営農のしっかりしたビジョンを 求められているのは、国営事業だ から、土地改良事業だからではあ りません。組合員の皆さん自身だ と思います。村内の七〇 % の経営 体が一五 ha営農では、稲単作で将 来、営農を維持することは客観的 に見て不可能だと思います。   農政は、儲かる農業、限りなく 農産物の国際価格化を求めてい て、農業の一大転換期になってい ます。今一度、専業農家として将 来営農を考える機会だと思いま す。   大潟土地改良区が現在行ってい る、暗渠、区画拡大事業は、組合 員皆様の営農の効率化、農地の汎 用化で、高収益作物導入等、文字 通り高収益を得るための下支え事 業です。多数の組合員の皆様の参 加を期待します。そして、将来に わたり豊で、活力のある農業立村 を築こうではありませんか。大潟 土地改良区は、その下支えをする 組織です。   間もなく春作業が本格的に始ま ります 。作業事故等が無いよう 、 また今年も豊作でありますよう祈 念いたしまして、挨拶に代えたい と思います。本日はご出席いただ きまして、誠にありがとうござい ます。

通常総代会

111

回  

後藤理事長

 

挨拶

  総代の皆様には、 昨年の改選後、 初めての総代会にご出席いただき まして、ありがとうございます。   また、髙橋村長には公務多忙な 中、ご臨席いただきありがとうご ざいます。後程、ご挨拶をお願い します。   日頃、総代、組合員の皆様には

水み土里ネットど り

大潟

(3)

計ということでありまして、設計 までいくと事業は確実に推進する ことになりますので、今年度はそ の全体設計に係わる国の予算要望 を、引き続きしっかりやっていき た い と 思 っ て お り ま す 。 平 成 三十一年度全体設計に移行し、そ の後、事業化ということにしっか り目途を付けていく大事な年にな ると思っています。引き続き一緒 に力を合わせていきますので、ど うかよろしくお願いいたします。   また、今回の促進協議会として の活動においては、男鹿市、三種 町、 八郎潟町、 それぞれ今日いらっ しゃる総代の皆さんの地元の市町 長からも一緒に参加していただい て要望してきたところです。引き 続きそのように協力をいただきな がら、地域全体として取り組んで いきたいと思っておりますので 、 どうかよろしくお願いいたしま す。   先程、理事長から話があったよ うに、引き続き暗渠や区画拡大の 事業が続くこととなります。昨年 は天候不順で大変苦労した年であ り、要望した事業が出来ない状況 もあります。国の事業ということ で 、事業達成が出来ない場合は 、 国の方からも事業者に対して問わ れるというのが常でして、出来る だけ要望した事業を達成するとい うことでは、村の方からもお願い したいと思います。   また、引き続き排水対策事業や 農地・水事業を含め、土地改良区 には事業を推進していただくこと になっています。そうした事業に ついても、地元負担というものも ありますが、出来るだけ国の予算 を上手く使うように村としても進 め、村の農業基盤に係わる部分で は、事業を出来るだけ多く推進で きるように、協力してやっていけ ればと思っております。   そうした中で、今回、 GPS 田 植機の導入によって、代かき水を 出さない取組も土地改良区で計画 されているようです 。合わせて 、 今、県と村では無代かき栽培に対 する助成も行うことも決まりまし た 。一〇 a 二 、 〇〇〇円を付ける ことにしています。これは、環境 直接支払いとはリンクしない事業 として位置付けていますので、例 えば減農薬栽培プラス秋起こしを す る こ と で 、 県 の 地 域 特 認 四 、 〇〇〇円が有機栽培であれば八 、 〇〇〇円事業補助としてもらえる ことになります。無代かき栽培を することで更に二 、 〇〇〇円付く ことになりますので、どうかそう したものを組み合わせながらも八 郎湖の水質に負荷をかけない農法 の拡大ということも、 GPS 田 植 機と合わせながら、やっていけれ ば更に進むのではないかと思って おります。   村として、国営事業の推進にあ たり 、理事長も話されたように 、 今後は高収益作物への転換という ことも時期を合わせながら、進め て行きたいと思っております。今 年、村として今後の農業の基本計 画を策定する予定となっていま す。今まで農業チャレンジプラン として、八年間村の農業を推進し てきました。今後八年間を見通し た計画作りをすることにしていま して、その中でも今話したことを しっかり位置付けながら村の農業 を更に力強く推進していきたいと 思っております。策定にあたり土 地改良区の皆さんからの協力もお 願いしたいと思いますので、どう かよろしくお願いします。   農業の大きな方向転換のある年 ではありますが、村の農業がしっ かり推進できるように力を合わせ て行きたいと思いますので、どう かよろしくお願いいたします。本 日は、おめでとうございます。

大潟村長

 

  本日は、総代選挙後の初めての 総代会ということで、おめでとう ございます。そして、日頃、村政 運営そして村の農業の推進にあ たっては、土地改良区の皆様に多 大なるご協力をいただき、ありが とうございます。   大きなこととして、懸案であっ た国営土地改良事業の推進にあ たっては、全体構想について八郎 潟地区土地改良事業促進協議会で は、年が明けて承認をするという 形で進んできて、本日、全体設計 に移行していただく要望決議をこ の場でしていただくことになって います。平成三十一年度の全体設

水み土里ネットど り

大潟

(4)

   

東北農政局西奥羽土地改良調査管理事務所

所  

長  

小野寺

 

晃  

  大潟土地改良区組合員の皆様に は、日頃より農業農村整備事業の 推進並びに当事務所の業務の実施 に多大なる御理解と御協力をいた だき、厚く御礼申し上げます。   このたび東北農政局西奥羽土地 改良調査管理事務所長に着任いた しました小野寺晃宏と申します 。 よろしくお願いいたします。   さて 、農林水産関係予算が二 年 連 続 で 減 少 さ れ る 中 、 平 成 三十年度当初予算における農業 農村整備事業関係予算は 、対前 年 比 一〇八 ・ 二 % 、三二八億円増 の四 、 三四八億円を計上しており ます。平成二十九年度補正予算と 合わせると五 、 八〇〇億円の土地 改良予算となっております。こう した予算の増加も土地改良事業に 熱い思いを寄せる皆様の御尽力の 賜物と感謝申し上げる次第です。   また 、現在開催中の国会 ︵第 一九六回国会︶へ土地改良法の一 部を改正する法律案が提出されて います。これは、土地改良区組合 員の高齢化による離農や農地集積 の進展など最近の農業農村をめぐ る状況の変化に鑑み、土地改良区 の業務運営の適正化を図るため 、 土地改良区の準組合員及び施設管 理準組合員たる資格について定め るとともに、土地改良区の総代会 制度の緩和等を内容とする改正法 律案となっています。土地改良予 算及び土地改良法改正とが相俟っ て、農業生産を支える土地改良が 一層強化されるものと考えていま す。   大潟土地改良区管内において は、八郎潟干拓事業で造成された 用排水路施設の老朽化に伴い機能 低下している状況を踏まえ、 現在、 国営土地改良事業地区調査﹁八郎 潟地区﹂を実施しているところで す。これまで組合員の皆様の粒々 辛苦により管理されてきた土地改 良施設を次世代に引き継ぐために も、関係の皆様とともに事業計画 策定並びに全体実施設計着手に向 けて、鋭意努力してまいります。   組合員の皆様には、今後とも御 支援御協力をお願いするととも に、貴土地改良区の益々の御発展 を祈念申し上げます。 水み土里ネットど り

大潟

(5)

新任のごあいさつ

   

秋田県秋田地域振興局農林部農村整備課長

工  

藤   

  大潟土地改良区組合員の皆様に おかれましては、日頃より農業農 村整備事業の推進に御理解と御協 力いただき、厚くお礼申し上げま す。   私と八郎潟干拓との大きなつな がりは、学生時代の恩師が八郎潟 新農村建設事業団で農地整備に携 わった方だったことです。世紀の 事業と呼ばれた八郎潟干拓には当 時最先端の技術や機械が導入され たことや、干拓地特有の重粘土壌 を農地とする困難さについて聞か されながら勉強したことが懐かし く思い出されます。   その後、干拓地の農業・農村を 取り巻く環境や社会の要請等が目 まぐるしく変わり、人間の英知と 技術により誕生した干拓地の営み は 、﹁モデル新農村﹂建設から今 や﹁持続可能な農業農村﹂づくり へと変化を遂げつつあります。   国連が掲げる持続可能な開発目 標︵ S D G s ︶ で は、 ﹁ 包 摂 的 で 持続可能な産業化﹂ ﹁持続可能な 消費と生産﹂ ﹁陸上生態系の保護、 回復および持続可能な利用の推 進﹂ ﹁グローバル ・ パートナーシッ プを活性化﹂といった目標が設定 されています。   大潟村では、園芸作物導入によ る複合経営化や六次産業化が進 み、最近ではたまねぎの産地化が 図られるなど農業にとどまらない 包摂的な産業振興が進んでいま す。 また、 国内外に打って出るトッ プブランド産地の形成や、生産者 の顔が見える消費者とのつながり は 、﹁持続可能な消費と生産﹂に おける本県農業のトップランナー のものといえます。   そして、干拓後半世紀を経てヨ シが広がる湿原が創出され、広大 な水田や防災林等とともに新たな ﹁湿地性里山﹂がこの地特有の景 観と生態系を育んでいます。そこ で展開される無代かき栽培や田ん ぼダム、有機農業等の環境保全型 農業や水質保全活動は 、﹁生態系 の保護、回復、利用﹂そのもので す。   さらに、干拓地と淡水化した承 水路による大規模農地造成と営農 スタイルは、今後さらなる食糧不 足が懸念されるアフリカ地域等の 食糧増産のモデルとして期待され ており、国内外から多くの視察者 が訪れるなど﹁グローバル・パー トナーシップ﹂が築かれていま す。   こうした中、 土地改良区もまた、 国営造成施設管理体制整備促進事 業や多面的機能支払交付金に積極 的に取り組んで干拓地の維持管理 に努めながら、定額事業を活用し た区画拡大と暗渠排水の整備を通 して複合型生産構造の基盤強化を 図るとともに、新たな国営事業に よる土地改良施設の更新に向かう など、新たな社会的要請に応えて ﹁持続可能な農業農村﹂を支える 組織へと進化しているように思わ れます。   私たち農村整備課としても、土 地改良区による新たな取組を支援 しながら農業農村づくりをお手伝 いさせていただきますので、引き 続き御理解と御協力をよろしくお 願いいたします。 水み土里ネットど り

大潟

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111

◎報告議案   第一号   平成二十九年度一般会 計︵第二回︶補正予算の専決処分について ◎議案   第一号   平成二十六年度着工県営基 幹水利施設ストックマネジメント事業﹁男 鹿東二期地区﹂の事業計画変更 ︵第二回︶ について ◎議案   第二号   平成二十八年度農業基盤整 備促進事業等に係る事業計画変更 ︵第二回︶ について ◎議案   第三号   平成二十九年度農業基盤整 備促進事業等に係る事業計画変更について ◎議案   第四号   平成二十九年度県営戦略作 物生産拡大基盤整備促進事業の事業計画変 更について ◎議案   第五号   平 成 二 十 九 年 度 一 般 会 計   ︵第三回︶補正予算について ◎議案   第六号   平成二十九年度一般会計の 繰越使用について ◎議案   第七号   平成三十年度事業計画につ いて ◎議案   第八号   平成三十年度農業基盤整備 促進事業等に係る事業計画について ◎議案   第九号   大潟土地改良区定款の一部 改正について ◎議案   第十号   平成三十年度役員報酬につ いて ◎議案   第十一号   平成三十年度一般会計収 支予算について ◎議案   第十二号   平成三十年度賦課金の賦 課額並びに賦課徴収の時期方法について ◎議案   第十三号   平成三十年度農業基盤整 備促進事業等の賦課額並びに賦課徴収の時 期方法について ◎議案   第十四号   平成三十年度現金の預入 先について ◎議案   第十五号   国営土地改良事業﹁八郎 潟地区﹂の平成三十一年度全体実施設計着 工要望にについて   第一一一回通常総代会は平成 三十年三月二十日、大潟村農協会 館で総代八十名出席のもとに開 会、理事長挨拶に続き、ご来賓の 大潟村髙橋村長の祝辞をいただい たあと、議長に大潟村の菊地幸彦 総代を選任し議事が進められ、提 案された十六議案を原案どおり可 決し閉会しました。

 平成30年3月20日開催第111回通常総代会において、農業基盤整備促進事業等で、水質改善に効果 が期待できるG N S S田植機用自動操舵システムを導入し新たに取り組むために定款の一部改正を行い ました。  内容は次のとおりです。 第4条第7項(新設)  この土地改良区は、第1項の事業に附帯するソフト事業を行うことができる。

大潟土地改良区定款の一部改正

水み土里ネットど り

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第 一 号 ◎ 報 告議案   第 平成二十九年度一 般 会 補正予算の専決 処 分について 計 ︵第二回︶ 号 ◎ 議 案   第一 号 平成二十六年度着工県営 基 ス トックマネジメント事業﹁ 男 幹 水 利施設 ス 区 ﹂の事業計画変更 ︵ 第二回 ︶ 鹿東二期地 区 につ いて 号  ◎ 議 案 第二 号 平成二十 八 年度農業基盤 整 等 に係る事業計画変更 ︵ 第二回 ︶ 備促進事業 等 につ いて ◎議案   第三号   ◎議案 第三号 平成二十九年度農業基 盤整 備促進事業等に係る事業 計 画変更について ◎ 議 案   第四号   平成二十九年度県営戦 略作 物生産拡大基盤整備促進事業の事業 計 画 変 更 につい て ◎ 議 案   第五号   平 成 二 十 九 年 度 一 般 会 計 ︵ 第三回 ︶ 補正予算について ◎ 議 案   第六号   平成二十九年度一 般 会計 の 繰越 使 用につい て ◎議案   第七号   平成三十年度事業 計 画に つ い て ◎ 議 案   第八号   平成三十年度農業基 盤 整備 促 進事業等に係る事業 計 画について ◎ 議 案   第九号   大 潟土地改良区定 款 の一部 改 正について ◎ 議 案   第十号   平成三十年度役員 報 酬に つ い て ◎ 議 案   第十一号   平成三十年度一般会計 収 支 予算につい て ◎ 議 案   第十二号   平成三十年度賦 課 金の 賦 課額並 び に賦課徴 収 の時期方法について ◎ 議 案   第十三号   平成三十年度農業基 盤整 備 促進事業等の賦課額並 び に賦課徴 収 の時 期方 法 につい て ◎ 議 案   第十四号   平成三十年度現 金 の預入 先 について ◎ 議 案   第十五号   国営土地改良事業﹁ 八郎 潟 地区﹂の平成三十一年度 全 体実施設計着 工要 望にについ て 第一一一回通常総代会は平 成 三 十年三月二十日、大 潟村農 協 会 館で 総 代八十名出席のもとに開 会、理事長挨拶に続き、ご来賓 の 大 潟村髙 橋 村長の祝辞をいただ い た あと、 議 長に大潟村の菊地幸彦 総 代を選任し議事が進められ、 提 案された十六 議 案を原案どおり 可 決し閉会しました 。

 平成30年3月20日開催第111回通常総代会において、農業基盤整備促進事業等で、水質改善に効果 が期待できるG N S S田植機用自動操舵システムを導入し新たに取り組むために定款の一部改正を行い ました。  内容は次のとおりです。 第4条第7項(新設) この土地改良区は、第1項の事業に附帯するソフト事業を行うことができる。

大潟土地改良区定款の一部改正

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(7)

平成29年度 一般会計(第2回)補正予算書

平成29年度 一般会計(第3回)補正予算書(案)

【収入の部】        単位(千円) 款 補正予算額 既決予算額 既決予算額比 付     記 1 土地改良事業収入 456,460 456,460 2 附 帯 事 業 収 入 229 229 3 特定資産運用収入 1 1 4 補 助 金 等 収 入 2,692,752 2,692,752 5 寄 付 金 収 入 1 1 6 受 託 料 収 入 9,936 9,936 7 雑 収 入 714 714 8 借 入 金 収 入 2 2 9 積 立 金 取 崩 収 入 3 3 10 固定資産売却収入 1 1 11 繰 越 金 122,207 122,207 収 入 合 計 3,282,306 3,282,306 【支出の部】        単位(千円) 款 補正予算額 既決予算額 既決予算額比 付     記 1 土 地 改 良 事 業 費 2,837,728 2,837,728 2 一 般 管 理 費 92,351 92,351 3 負 担 金 283,636 283,636 4 業 務 受 託 費 9,936 9,936 5 そ の 他 の 支 出 1 1 6 借 入 金 返 済 支 出 2 2 7 固定資産取得支出 1,683 1,584 99 ストーブ購入(二階ホール用) 8 積 立 金 繰 出 支 出 47,068 47,068 9 予 備 費 9,901 10,000 △  99 支 出 合 計 3,282,306 3,282,306 【収入の部】        単位(千円) 款 補正予算額 既決予算額 既決予算額比 付     記 1 土地改良事業収入 438,916 456,460 △ 17,544 農業基盤整備促進事業等負担金減(希望者数減) 2 附 帯 事 業 収 入 229 229 3 特定資産運用収入 1 1 4 補 助 金 等 収 入 2,685,607 2,692,752 △ 7,145 農業基盤整備促進事業等補助金減(国補助金減) 5 寄 付 金 収 入 1 1 6 受 託 料 収 入 9,936 9,936 7 雑 収 入 714 714 8 借 入 金 収 入 2 2 9 積 立 金 取 崩 収 入 3 3 10 固定資産売却収入 1 1 11 繰 越 金 122,207 122,207 収 入 合 計 3,257,617 3,282,306 24,689 【支出の部】        単位(千円) 款 補正予算額 既決予算額 既決予算額比 付     記 1 土 地 改 良 事 業 費 2,819,522 2,837,728 △ 18,206 農業基盤整備促進事業等補助金減 (国補助金減、地元負担増) 2 一 般 管 理 費 92,351 92,351 3 負 担 金 288,606 283,636 4,970 八郎潟基幹施設関係分担金増 4 業 務 受 託 費 9,936 9,936 5 そ の 他 の 支 出 1 1 6 借 入 金 返 済 支 出 2 2 7 固定資産取得支出 1,683 1,683 8 積 立 金 繰 出 支 出 40,585 47,068 △ 6,483 財政調整積立金繰出支出減 9 予 備 費 4,931 9,901 △ 4,970 支 出 合 計 3,257,617 3,282,306 24,689

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  運営関係 ①事務運営については迅速かつ適 切な対応に心がけ、組合員の利 便性向上に努める。 ②施設の適正な維持管理を行うと ともに、機能保全に向けた補助 事業の活用に努める。 ③国営土地改良事業地区調査﹁八 郎潟地区﹂について関係機関と 連携を図り、早期の事業着工を 目指す。 ④国営造成施設管理体制整備促進 事業の円滑な推進を図る。 ⑤県営・基幹水利施設ストックマ ネジメント事業による﹁道路横 断排水管﹂の整備促進を図る。 ⑥国庫補助事業を積極的に活用 し、 小用水路の整備促進を図る。 ⑦団体営・農業基盤整備促進事業 等 ︵定額 ・ 定率助成︶ により、 ﹁暗 渠排水﹂ 、﹁区画拡大﹂ 、﹁農業用 用排水施設﹂等の整備促進を図 るとともに、水質改善と省力化 が期待できる﹁ GNSS 田植機 用自動操舵システム﹂の実証試 験を実施する。 ⑧八郎湖の水質改善が進むよう 、 関係機関と連携し努力する。 ⑨災害危機管理、並びに災害発生 時は迅速に対応する。また大雨 や雪解け時の緊急排水につい て、関係機関と連携を密にし万 全を図る。 ⑩多面的機能支払交付金事業につ いて、大潟村大潟地域農地・水 環境保全管理協定運営委員会よ り事務並びに会計処理の委託を 受け、事業推進に努める。 ⑪未収賦課金の解消に万全を期 す。 ⑫その他課題解決のため鋭意努力 する。

2  

事業関係 ①土地改良施設の維持管理を適正 かつ公正に実施する。 ②幹線用水路鋼製コルゲートフ リュームの老朽劣化進行に鑑 み、 調査に基づく補修を実施し、 不測の事態の回避を図る。 ③工事について効率的な執行に努 める。 ④異常気象時における緊急対策に 万全を期す。 ⑤補改修要望とその処理 ⑴要望を取りまとめ、管理委員 会に諮問し、現地調査を行い 公正かつ適切に補修を実施す る。 ⑵緊急を要するものについては 速やかに対策を講じる。

維持管理事業における 平成三十年度主要計画 一.用水取入口    (管理施設規模十九箇所)   かんがい期は水管理人を配置し 円滑な管理を行うとともに、取水 機器の点検整備並びにサイフォン 管等の維持保全を行い、用水の安 定供給を図る。   ①取水口機器点検      一式   ②取水口整備        一式   ③安全施設補修       一式   ④取水口保全        一式 二.幹線用水路    (管理施設規模九三・七㎞)   鋼製コルゲートフリューム水路 等について調査監視に努め、重大 事故のないよう補修を行い、機能 維持を図る 。また小用水路取入 ゲート、かんがい施設の整備を行 い用水の円滑な配水に努める。   ①ゲート補修        一式   ②用水路補修        一式   ③金物他補修        一式   ④通水前その他補修     一式 三.小用水路    (管理施設規模四五〇・三㎞)   小用水路布設替や改修について は、平成二十九年度要望補修該当 分を計画する。国営造成施設管理 体制整備促進事業を活用するとと もに、国庫補助事業を積極的に活 用し、整備促進を図る。また進入 路、分水口、放水口の補改修を適 切に行い、用水の円滑な供給と施 設利用に努める。目地補修につい ては、資材提供により関係組合員 による補修を実施しており、本年 度も継続する。   ①小用水路布設替      一式   ②水路付帯施設補修     一式   ③支給用目地材       一式   ④通水前その他補修     一式 四.支線排水路   (管理施設規模一〇八・六㎞)   緊急を要する横断管の補修を行 い、施設の保全および営農に支障 が生じないよう対応する。   ①横断管補修        一式   ②通水前その他補修     一式 五.小排水路   (管理施設規模五二〇・七㎞)   緊急を要する横断管の補修を行 い、施設の保全および営農に支障 が生じないよう対応する。   ①横断管補修        一式   ②通水前その他補修     一式 六.農   道   (管理施設規模四三五・七㎞)   農道走行等の安全性、農作業の 利便性を考慮し、草刈等の措置を 講じる。   ①堤防等農道入口除草    一式   ②通水前その他補修     一式   ③砕石補修         一式 七.用水管理   水管理人八名を雇用し、用水の 円滑な配水に万全を期す。また幹 線用水路敷地等の草刈を行い、施 設の保全と環境整備を図る。   ①水管理人雇用 八名   ②水路沿い草刈 一式   ③施設整備         一式 八.調   査   小用水路等の調査測量を引き続 き行う。   ①調査測量         一式

運営

並びに

事業計画

平成三十年度

水み土里ネットど り

大潟

(9)

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平成30年度 一般会計収支予算書

【収入の部】        単位(千円) 款 本年度予算額 前年度予算額 前年度予算額比 付     記 1 土地改良事業収入 431,691 438,916 △  7,225 経常賦課金、県営事業分担金など 2 附 帯 事 業 収 入 6,629 229 6,400 使用料 3 特定資産運用収入 1 1 4 補 助 金 等 収 入 2,394,523 2,685,607 △ 291,084 暗渠・区画拡大補助金など 5 寄 付 金 収 入 1 1 6 受 託 料 収 入 8,824 9,936 △  1,112 多面的機能支払事務受託費など 7 雑 収 入 714 714 預金利子など 8 借 入 金 収 入 2 2 9 積 立 金 取 崩 収 入 3 3 10 固定資産売却収入 1 1 11 繰 越 金 65,645 122,207 △ 56,562 収 入 合 計 2,908,034 3,257,617 349,583 【支出の部】        単位(千円) 款 本年度予算額 前年度予算額 前年度予算額比 付     記 1 土 地 改 良 事 業 費 2,554,273 2,819,522 △ 265,249 維持管理費、暗渠・区画拡大事業費 2 一 般 管 理 費 90,635 92,351 △  1,716 事務費など 3 負 担 金 239,252 288,606 △ 49,354 県営事業分担金 4 業 務 受 託 費 8,824 9,936 △  1,112 多面的機能支払事務受託費など 5 そ の 他 の 支 出 1 1 6 借 入 金 返 済 支 出 2 2 7 固定資産取得支出 405 1,683 △  1,278 スパイダーモア等購入 8 積 立 金 繰 出 支 出 4,642 40,585 △ 35,943 財政調整積立金繰出など 9 予 備 費 10,000 4,931 5,069 支 出 合 計 2,908,034 3,257,617 349,583 土地改良事業費の内訳 維持管理費 1.用水取入口 16,170,000円 2.幹線用水路 24,200,000円 3.小 用 水 路 92,000,000円 4.支線排水路 1,650,000円 5.小 排 水 路 1,800,000円 6.農   道 3,802,000円 7.用 水 管 理 24,064,000円 8.調   査 1,308,000円 小  計 164,994,000円 委託業務費 1.委 託 費 1,000円 2.農業基盤整備 促進事業等委託費 (暗渠・区画拡大事業費など) 2,389,278,000円 小  計 2,389,279,000円 合   計 2,554,273,000円

水み土里ネットど り

大潟

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維持管理事業報告

平成29年度

用水取入機場機器点検作業 19取水口 呼水準備作業 19取水口 取水口機器点検整備 1 式 安全施設改修、フェンス補修 3箇所 取水口保全(流木処理等) 1 式 F 1取水口ゴミ巻上ケーブル補修 1箇所 G 1取水口2号水量調節弁改修 1箇所 その他 1 式 漏水・施設補修 417箇所 金物関係補修 30箇所 用水路布設替工事 4路線 水路内清掃 14箇所 通水前補修 16箇所 用水路他小補修 34箇所 緊急補修 8箇所 用水路布設替工事 10路線 用水路付帯施設補修 12箇所 組合員支給用目地材 1 式 通水前補修 53箇所 用水路他小補修 54箇所 緊急補修 8箇所

.用水取入口

予算額 6,140,000円

.幹線用水路

予算額 28,160,000円

.小用水路

予算額 53,240,000円 排水路整備(補修掘) 3路線 堤防キャッチ整備 1 式 雑木処理 3箇所 排水路整備(補修掘) 41路線 通水前補修 4箇所 緊急補修 1箇所 雑木処理 1箇所 A36東∼A37東小排水路農道横断部補修 1 式 その他 1 式 農道隣接敷草刈 12路線 堤防農道入口部草刈 78箇所 通水前補修 3箇所 D1幹用(D11付近)管理道路補修 4箇所 農道・管理道路砕石補修 10路線

.支線排水路

予算額 6,176,000円

.農 道

予算額 5,796,000円

.小排水路

予算額 16,401,000円 水み土里ネットど り

大潟

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平成30年度

賦課金の賦課額並びに賦課徴収の時期方法

第1 賦課金の賦課額並びに賦課徴収の時期 会計 区分 科  目 賦 課 基 準 期別納付額 賦課期日 徴収期日 種  目 地目 10a当たり 1期 2期 1期 2期 1期 2期 一般会計 経常賦課金 経 常 賦 課 金 農地 円 2,181 円 1,090 円 1,091 平成30年 6月29日 平成30年 11月1日 平成30年 7月31日 平成30年 11月30日 特別賦課金 県営事業分担金 農地 円 1,436 円 476 円 960 平成30年 6月29日 平成30年 11月1日 平成30年 7月31日 平成30年 11月30日 1.本土地改良区において直接徴収を行う   2.下記金融機関と委託契約に基づき徴収を行う 記 第2 徴収方法 大 潟 村 農 業 協 同 組 合 秋 田 銀 行 大 潟 支 店 秋田なまはげ農業協同組合若美支店 秋 田 信 用 金 庫 船 越 支 店 あきた湖東農業協同組合八郎潟支所 羽 後 信 用 金 庫 八 竜 支 店 秋 田 や ま も と 農 業 協 同 組 合 本 店 秋 田 銀 行 鹿 渡 支 店 秋田やまもと農業協同組合八竜支店 北 都 銀 行 三 種 支 店

平成30年度

農業基盤整備促進事業等の賦課額並びに賦課徴収の時期方法

賦課期日  平成30年11月1日 徴収期日  平成30年11月30日 賦 課 額  事業の施工に係る土地について、土地毎の事業費 (区画拡大、暗渠排水等)に係る建設業者請負額か ら補助金を差し引いた額を賦課する。 かんがい用水の管理人雇用 (4月15日∼9月20日まで) 8 名 水路沿草刈作業 (総合中心地内幹線用水路) 2回刈 水路沿草刈作業(幹線用水路全線) 2回刈 草刈に係る施設整備 13箇所 その他 1 式

.用水管理

予算額 22,524,000円 用水路測量作業 1 式 排水路調査 1 式 その他 1 式

.調 査

予算額 1,858,000円 水み土里ネットど り

大潟

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第7回理事会案件 

平成29年12月6日 報告案件第1号 業務概要 報告案件第2号 賦課金徴収状況 報告案件第3号 中央幹線排水路の適切な水位管理要請 に対する八郎潟基幹施設管理事務所か らの回答 報告案件第4号 平成29年度県営基幹水利施設ストック マネジメント事業「男鹿東2期地区」 の発注結果 報告案件第5号 平成29年度補改修工事の発注結果 報告案件第6号 平成29年度水質調査(8月、10月)結果 案  件第1号 パソコン等の購入計画 案  件第2号 平成29年度職員採用試験の申込結果及 び今後の対応 案  件第3号 平成29年度湧水処理試験工事 案  件第4号 G1取水口2号水量調節弁の対応

第8回理事会案件 

平成29年12月27日 報告案件第1号 業務概要 報告案件第2号 賦課金徴収状況 報告案件第3号 組合員資格得喪の処理結果 報告案件第4号 八郎潟地区幹線用水路他整備構想関連 打合せ 報告案件第5号 平成29年度補改修工事の検査結果 報告案件第6号 平成29年度排水路関係の補改修要望に 係る管理委員会からの答申 報告案件第7号 スノーブロワの処分に伴う申込結果 報告案件第8号 平成29年度維持管理費の執行状況 報告案件第9号 平成29年度小用水路測量結果 報告案件第10号 平成29年度水質調査総括報告 案  件第1号 備品購入 案  件第2号 平成30年度事務体制等 案  件第3号 平成30年度水管理体制並びに水管理人 辞退に伴う対応 案  件第4号 平成30年度一般会計予算の考え方 案  件第5号 大潟村への要望

第9回理事会案件 

平成30年1月31日 報告案件第1号 業務概要 報告案件第2号 賦課金徴収状況 報告案件第3号 組合員資格得喪の処理結果 報告案件第4号 スノーブロワ譲り受け希望者による入 札結果 報告案件第5号 大潟村増反地の利用に関するアンケー ト結果 報告案件第6号 平成29年度一般会計執行状況及び決算 見込み 報告案件第7号 八郎潟地区土地改良事業促進協議会で の協議事項 報告案件第8号 平成30年度農業農村整備事業関係予算 報告案件第9号 秋田県による方上地内の農地売却 案  件第1号 大潟土地改良区職員給与規程の一部改 正 案  件第2号 平成29年度用水路布設替その他工事の 変更 案  件第3号 平成29年度維持管理費の執行状況並び に使途予定 案  件第4号 平成30年度役員報酬 案  件第5号 平成30年度一般会計予算 案  件第6号 農地耕作条件改善事業等による「農業 用用排水施設整備」と「GPS田植機 の試験導入」

第10回理事会案件 

平成30年2月27日 報告案件第1号 業務概要 報告案件第2号 組合員資格得喪の処理結果 報告案件第3号 職員給与の支給状況 報告案件第4号 平成29・30年度指名願い受付(追加) 結果 追加報告案件第5号 東北農政局との国営八郎潟地区につい ての意見交換 案  件第1号 平成29年度取水口の呼水準備作業 案  件第2号 平成29年度維持管理費の執行状況並び に使途予定 案  件第3号 横断管(団体営・維持管理施工)補修 予定箇所 案  件第4号 GNSS田植機用自動操舵システムの入 札 案  件第5号 平成26年度着工県営基幹水利施設ス トックマネジメント事業「男鹿東2期 地区」の事業計画変更(第2回)

理 事 会 報 告

平成29年度

(第7回以降) 水み土里ネットど り

大潟

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報告案件第3号 GNSS田植機用自動操舵システムの 発注結果 報告案件第4号 平成29年度維持管理費の執行状況 報告案件第5号 農業基盤整備促進事業等(H29年度当 初予算)に係る農家との契約 報告案件第6号 予備費充用結果 報告案件第7号 パイプラインによる節水効果 追加報告案件第8号 補改修工事の検査結果 案  件第1号 農業基盤整備促進事業等に係る秋田県 土地改良事業団体連合会への業務委託 契約の変更 案  件第2号 平成30年度役員報酬 案  件第3号 平成30年度職員の人事異動及び事務体 制 案  件第4号 平成30年度職員給料の定時昇給 案  件第5号 平成30年度労務及び機械単価 案  件第6号 平成30年度用水取入機場機器点検作業 の発注 案  件第7号 平成30年度特殊機械運行計画 案  件第8号 平成30年度通水前補修 案  件第9号 平成30年度幹線用水路沿施設整備 案  件第10号 平成30年度幹線用水路沿等の草刈作業 (直営) 案  件第11号 平成30年度幹線用水路内土砂撤去 案  件第12号 平成30年度排水路の補修掘 案  件第13号 平成30年度堤防キャッチ整備 案  件第14号 平成30年度水管理並びに水使用 案  件第15号 平成30年度砕石補修 案  件第16号 各取水口スクリーン部ゴミ流入防止設 置 案  件第17号 平成30年度役員研修 案  件第18号 平成30年度財政調整積立金の一般会計 への繰出運用 案  件第19号 平成31年度職員採用に伴う選考 案  件第20号 平成29年度中間監査結果に対する回答 案  件第21号 土地改良区施設用地の他目的使用更新 申請 案  件第22号 備品購入 案  件第23号 平成30年度国営農業水利事業東北協議 会総会開催 追加案件第24号 国営八郎潟地区の全体実施設計着工に 向けた手続きについて 案  件第6号 平成28年度農業基盤整備促進事業等に 係る事業計画変更(第2回) 案  件第7号 平成29年度農業基盤整備促進事業等に 係る事業計画変更 案  件第8号 大潟土地改良区定款の一部改正 案  件第9号 平成29年度県営戦略作物生産拡大基盤 整備促進事業の事業計画変更 案  件第10号 平成29年度一般会計(第3回)補正予 算 案  件第11号 平成29年度一般会計の繰越使用 案  件第12号 平成30年度事業計画 案  件第13号 平成30年度農業基盤整備促進事業等に 係る事業計画 案  件第14号 平成30年度一般会計収支予算 案  件第15号 平成30年度賦課金の賦課額並びに賦課 徴収の時期方法 案  件第16号 平成30年度農業基盤整備促進事業等の 賦課額並びに賦課徴収の時期方法 案  件第17号 平成30年度現金の預入先 案  件第18号 国営土地改良事業「八郎潟地区」の平 成31年度全体実施設計着工要望 案  件第19号 第111回通常総代会の開催日時と提出 議案 案  件第20号 平成30年度嘱託職員及び臨時職員の雇 用 案  件第21号 A19−東小用水路改修(パイプライン 化)の設計内容 案  件第22号 平成29年度第2回大潟地区管理体制整 備推進協議会の開催 案  件第23号 平成30年度役員研修 案  件第24号 長期運営計画の変更 案  件第25号 平成29年度中間監査結果と対応 案  件第26号 大潟村及び大潟村議会への要望

第11回理事会案件 

平成30年3月8日 報告案件第1号 業務概要 案  件第1号 GNSS田植機用自動操舵システム実 証試験参加希望者の受付結果及び契約 者選定 案  件第2号 GNSS田植機用自動操舵システムの 取得 追加案件第3号 大潟土地改良区幹線用水路内における 電位測定試験施工申請 追加案件第4号 八郎潟地区の施設管理用水(余剰水)の 削減に向けた取り組み

第12回理事会案件 

平成30年3月29日 報告案件第1号 業務概要 報告案件第2号 組合員資格得喪の処理結果 水み土里ネットど り

大潟

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平成30年度における

国営事業・県営事業について

 組合員の皆さまには、毎年余剰水縮減への取り組みにご協力いただき感謝しております。  巡視員が小用水路をくまなく回り用水の利用状況を確認しておりますが、年々、流量を調整しながら 水使用をしている路線が増えています。  今年度も巡視を行う予定です。巡視の際は小用水路放水口からの余剰水量で判断し、縮減可能と思われる 路線には協力依頼を行います。  余剰水量の縮減は、排水電力料金の軽減と水質浄化にもつながりますのでご理解とご協力をお願いい たします。

余剰水縮減への取り組みについて

事 業 名 事 業 概 要 国営土地改良事業地区調査 「八郎潟地区」  国営土地改良事業の実施が見込まれる地区において、国が事 業の土地改良事業計画書(案)を作成するための調査を行いま す。技術的、経済的な妥当性を検討して策定されます。  今年度は、平成26年度から実施されている地区調査の最終 年度となり、平成31年度からは全体実施設計が行われる予定 です。

国営事業

事 業 名 事業概要(工事概要) 基幹水利施設 ストックマネジメント事業 「男鹿東2期地区」  予防保全対策を実施し、維持管理の低減並びに排水不良を解 消させることを目的に、腐食、劣化進行している道路横断暗渠 (排水)管の更新工事が行われる予定です。

県営事業

土地改良区管理施設へ

ゴミ

捨てないで!!

 土地改良区では毎年不法投棄されたゴミを処理しています。  国営造成施設管理体制整備促進事業において、ゴミ捨て防止 対策の看板とのぼり旗を製作し設置しておりますが、残念なが ら、さまざまな場所で心ない人により古家電、古タイヤ等が不 法に捨てられております。  景観と自然を守るため不法投棄を見たら直ぐ警察または土地 改良区(電話0185-45-2118)へご一報ください。 水み土里ネットど り

大潟

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平成30年度

 「多面的機能支払」活動は、法律に基づく制度事業としてスタートし4年目を迎えました。皆様のご理解、 ご協力に感謝申し上げます。  今年度の主な活動計画については、新しい活動(アンダーライン部分)を含め次のとおりとなっており ますので、引き続きご協力をお願いいたします。  なお、中央増反地における農道の路肩法面の草刈りについては、草刈体制が整っていない等の事情によ り活動対象外となっておりますのでご理解をお願いいたします。  土地改良区では、田んぼの持っている貯水機能を活かし雨を少しずつ排水することで、「畑作ほ場へ の冠水防止」、「排水電力料の軽減」並びに「水質改善」を目的とした「田んぼダム」に取り組んでいます。  趣旨に賛同いただき多くの方がこの取り組みに参加くださいますようお願いします。  なお、昨年度は設置率が下がっておりましたが、調整板の老朽化が原因とも考えられるため、入植地 には田んぼ1枚につき調整板1枚を新たに支給する予定です。また、中央増反地の方は土地改良区事務 所でお渡ししますので、ご協力をお願いします。

農地維持支払

① 湧水処理 ② 防風林の枝払い・下草の草刈 ③ 病害虫発生抑制のための農地周辺部草刈 ④ 排水路の泥上げ ⑤ 路肩・法面の草刈(年3回の実施)※入植地のみ ⑥ 農道のグレーダー掛け(4月、8月)   砂利の補充(7月下旬∼)

資源向上支払

(施設の軽微な補修)

① 畦畔の再構築(畦畔のスベリ、亀裂補修) ② 石れきの除去(ほ場から出た石の搬出) ③ 排水路の補修等(堤防キャッチ) ④ 農道の路面の切下げ、嵩上げ

資源向上支払

(農村環境保全活動)

① 地下かんがい水田等の水質調査等 ② 活動報告書の配布、啓発旗の制作・設置 ③ 生物の生息状況の把握 (田んぼの生きもの調査、観察会等) ④ 生物多様性保全に配慮した施設の適正管理 (ビオトープの管理) ⑤ 外来種の駆除 (幹線排水路での採捕、魚粉肥料の製造) ⑥ 希少種の監視 ⑦ 余剰水巡視 (用水路末端からの放流水の巡視) ⑧ 木炭を使用した水質浄化 (幹線排水路等に設置したイカダの炭の入替、係留柵等の補修) ⑨ 水田からの排水(濁水)管理 (流し込み肥料に関する水質調査) ⑩ 景観形成のための施設への植栽等 (サルビア、菜の花、ひまわり、コスモス等の植栽) ⑪ 並木修景木の管理 (桜、銀杏の防除・剪定等) ⑫ 水田の貯留機能向上(田んぼダム) ⑬ 水源かん養林の保全 (馬場目沢国有林等においての下草刈りや植林)  担 当 大潟土地改良区 事 業 課 伊藤・吉田     TEL0185-22-4550(担当直通)  今年も

25

日から通水を開始しました。用水路はたく さんの水が早く流れ、危険な状態になります。また、排水路の 水位も上昇します。  水難事故等のないようお互いに最善の注意をはらいましょう。

事故

注意

! !

「多面的機能支払」の概要

「 田んぼダム 」調整板設置のお願い

「 田んぼダム 」調整板設置のお願い

水み土里ネットど り

大潟

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特徴:今年は昨年、一昨年より流域の降水量が多 く、3月の気温がやや低めとなり融雪期間は長め となった。そのため東部承水路側(C1-1、D1、E1、F2)の ほぼ全項目で昨年より大幅に濃度が低下した。一方、山地流 域の影響を受けにくい西部承水路側(A1、H2、B2)では有 機物指標COD、BOD、栄養塩指標全窒素、全リン濃度と も昨年より高めの値となっていた。干拓地排水は昨年並みで あった。 特徴:代掻き、田植えの重なる時期の測定となっ た。水温は昨年より2℃ほど低めであった。pH は昨年より低く推移し中性付近と良好な状態であった。降雪 量が多かったことが関係しているものと思われる。南部およ び北部排水は代掻き田植期の濁水を呈しているもののEC、 SS、COD、T−Nは昨年よりやや低めであった。南部排 水機場からの排水の西部承水路への循環利用による養分再利 用域はH2で顕著に確認されたが、A1ではまだ影響が小さい 状況であった。有機物指標では、東部で河川からの融雪水の 希釈効果が残りCOD値は昨年より低く観測されたものと思  土地改良区は毎年①COD(化学的酸素要求量)②pH(水素イオン濃度)③BOD(生物化学的酸素要求量)④SS(無 機浮遊物質)⑤DO(溶存酸素量)⑥EC(電気伝導度)⑦T-N(全窒素濃度)⑧T-P(全リン濃度)以上8項目の水質 調査を行っておりますが、紙面の都合上農業用水の水質基準となるCOD、pH、SSの3項目を掲載しております。  なお、詳しくお知りになりたい場合は、事務所までお問い合わせください。 コメント(秋田県立大学 生物資源科学部 アグリビジネス学科

近藤 正

准教授) われる。BOD値は昨年程度であった。T−N、T−P濃度 は昨年程度かやや低めであった。 特徴:今年は多雨で日照時間が短いことも影響し てか、アオコの発生は遅くなった。7月下旬には 全域でアオコが確認されたが、すぐに降雨がありアオコの発 生が抑制された形となった。そのためか昨年に比べCOD値 は低めに推移し、T−N、T−Pの栄養塩濃度においても、 夏季の観測としては最低レベルとなった。ほとんどの地点で 昨年よりも低めであった。ただ、BOD値は昨年並みであっ た。透視度も高く汚濁の感じられにくい水質であった。 特徴:稲刈り前後も降雨が多く不安定な中での調 査となった。昨年度より東部承水路でCODは高 めであったが、他の項目は昨年並みか昨年より低くなってい た。特に栄養塩類中の窒素総量としての指標、T−Nは昨年 より明らかに低くなっていた。雨と風で湖内の養分が日本海 に放出された可能性も考えられる。来年度の水質変動に注目 したい。

(化学的酸素要求量) 6 ㎎/L以下 農業用水水質基準 (水稲) 4月 5月 8月 10月 C1-1 6.0 7.3 8.4 7.3 D1 6.5 9.8 9.2 8.5 E1 6.6 6.1 7.0 9.5 F2 3.2 3.3 8.0 6.9 A1 12.6 7.1 10.4 11.2 B2 10.6 7.0 8.1 11.7 H2 10.7 6.0 12.8 10.3 南部 13.6 15.6 11.3 12.2 北部 13.5 13.4 10.7 11.5 南部 北部 C1−1 D1 E1 F2 A1 B2 H2 4月 5月 8月 10月 ıįı ijįı ĵįı ķįı Ĺįı IJıįı IJijįı IJĵįı IJķįı IJĹįı

pH

( 水素イオン濃度 ) 6 ・ 0 ~ 7 ・ 5 農業用水水質基準 (水稲) 4月 5月 8月 10月 C1-1 7.9 7.4 7.5 7.5 D1 8.4 7.3 8.6 7.8 E1 8.1 7.2 9.3 7.9 F2 7.4 7.1 9.7 8.2 A1 8.0 7.4 8.8 7.7 B2 7.9 7.8 7.6 8.2 H2 7.4 7.3 8.8 7.6 南部 6.8 6.9 7.8 7.6 北部 8.0 7.3 7.3 7.7 4月 5月 8月 10月 南部 北部 C1−1 D1 E1 F2 A1 B2 H2 ıįı IJIJįı Ķįı ķįı ĸįı Ĺįı ĺįı IJıįı ∼ ∼

SS

(無機浮遊物質) 100㎎/L以下 農業用水水質基準 (水稲) 4月 5月 8月 10月 C1-1 18 29 29 16 D1 22 106 21 16 E1 31 66 7 16 F2 8 22 13 12 A1 31 28 20 16 B2 25 23 25 16 H2 28 92 33 20 南部 43 164 39 29 北部 30 144 36 15 南部 北部 C1−1 D1 E1 F2 A1 B2 H2 4月 5月 8月 10月 ı ijı ĵı ķı Ĺı IJıı IJijı IJĵı IJķı IJĹı

平成

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年度

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大潟

特徴:今年は昨年、一昨年より流域の降水量が多 く、3月の気温がやや低めとなり融雪期間は長め となった。そのため東部承水路側(C1-1、D1、E1、F2)の ほぼ全項目で昨年より大幅に濃度が低下した。一方、山地流 域の影響を受けにくい西部承水路側(A1、H2、B2)では有 機物指標COD、BOD、栄養塩指標全窒素、全リン濃度と も昨年より高めの値となっていた。干拓地排水は昨年並みで あった。 特徴:代掻き、田植えの重なる時期の測定となっ た。水温は昨年より2℃ほど低めであった。pH は昨年より低く推移し中性付近と良好な状態であった。降雪 量が多かったことが関係しているものと思われる。南部およ び北部排水は代掻き田植期の濁水を呈しているもののEC、 SS、COD、T−Nは昨年よりやや低めであった。南部排 水機場からの排水の西部承水路への循環利用による養分再利 用域はH2で顕著に確認されたが、A1ではまだ影響が小さい 状況であった。有機物指標では、東部で河川からの融雪水の 希釈効果が残りCOD値は昨年より低く観測されたものと思  土地改良区は毎年①COD(化学的酸素要求量)②pH(水素イオン濃度)③BOD(生物化学的酸素要求量)④SS(無 機浮遊物質)⑤DO(溶存酸素量)⑥EC(電気伝導度)⑦T-N(全窒素濃度)⑧T-P(全リン濃度)以上8項目の水質 調査を行っておりますが、紙面の都合上農業用水の水質基準となるCOD、pH、SSの3項目を掲載しております。  なお、詳しくお知りになりたい場合は、事務所までお問い合わせください。 コメント(秋田県立大学 生物資源科学部 アグリビジネス学科

近藤 正 准教授)

われる。BOD値は昨年程度であった。T−N、T−P濃度 は昨年程度かやや低めであった。 特徴:今年は多雨で日照時間が短いことも影響し てか、アオコの発生は遅くなった。7月下旬には 全域でアオコが確認されたが、すぐに降雨がありアオコの発 生が抑制された形となった。そのためか昨年に比べCOD値 は低めに推移し、T−N、T−Pの栄養塩濃度においても、 夏季の観測としては最低レベルとなった。ほとんどの地点で 昨年よりも低めであった。ただ、BOD値は昨年並みであっ た。透視度も高く汚濁の感じられにくい水質であった。 特徴:稲刈り前後も降雨が多く不安定な中での調 査となった。昨年度より東部承水路でCODは高 めであったが、他の項目は昨年並みか昨年より低くなってい た。特に栄養塩類中の窒素総量としての指標、T−Nは昨年 より明らかに低くなっていた。雨と風で湖内の養分が日本海 に放出された可能性も考えられる。来年度の水質変動に注目 したい。

10

( 化学的酸素要求量) 66 ㎎/ L 以下 質 基準 (水 稲 ) 農 業 用水 水 質 4月 5月 8月 10月 C1-1 6.0 7.3 8.4 7.3 D1 6.5 9.8 9.2 8.5 E1 6.6 6.1 7.0 9.5 F2 3.2 3.3 8.0 6.9 A1 12.6 7.1 10.4 11.2 B2 10.6 7.0 8.1 11.7 H2 10.7 6.0 12.8 10.3 南部 13.6 15.6 11.3 12.2 北部 13.5 13.4 10.7 11.5 南部 北部 C1−1 D1 E1 F2 A1 B2 H2 4月 5月 8月 10月 ıįı ijįı ĵįı ķįı Ĺįı IJıįı IJijįı IJĵįı IJķįı IJĹįı

( 水 素イオン濃度 ) 6 ・ 0 ~ 7 ・ 5 農 業用水水質基準 (水 稲 ) 4月 5月 8月 10月 C1-1 7.9 7.4 7.5 7.5 D1 8.4 7.3 8.6 7.8 E1 8.1 7.2 9.3 7.9 F2 7.4 7.1 9.7 8.2 A1 8.0 7.4 8.8 7.7 B2 7.9 7.8 7.6 8.2 H2 7.4 7.3 8.8 7.6 南部 6.8 6.9 7.8 7.6 北部 8.0 7.3 7.3 7.7 4月 5月 8月 10月 南部 北部 C1−1 D1 E1 F2 A1 B2 H2 ıįı IJIJįı Ķįı ķįı ĸįı Ĺįı ĺįı IJıįı ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ ∼ ∼

SS

(無 機 浮遊物質 ) 100㎎ /L以 下 農 業用水水質基準 (水 稲 ) 4月 5月 8月 10月 C1-1 18 29 29 16 D1 22 106 21 16 E1 31 66 7 16 F2 8 22 13 12 A1 31 28 20 16 B2 25 23 25 16 H2 28 92 33 20 南部 43 164 39 29 北部 30 144 36 15 南部 北部 C1−1 D1 E1 F2 A1 B2 H2 4月 5月 8月 10月 ı ijı ĵı ķı Ĺı IJıı IJijı IJĵı IJķı IJĹı

平成

2

2

2

29

年度

水 水 水 水 水みみみ土土里土里土土土里土どどどど りりネッネッットトトト

(17)

 大潟土地改良区施設管理規程において、次の事項については施設の維持 保全上禁止されております。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。 ●

無断操作、無断使用

水田利用

補改修工事に支障を及ぼす行為

樹木の植栽

ハウス、農舎等の設置

機械、資材、車、ゴミ等の放置

 及び投棄

管理目的外の

 車輌等の走行

無断採土

ほ場進入路以外からの進入

オーバーフローの原因行為

かんがい計画に基づかない取水行為

水田利用

補改修工事に支障を及ぼす行為

樹木の植栽

ハウス、農舎等の設置

機械、資材、車、ゴミ等の

 放置及び投棄

管理目的外の車輌等の走行

無断採土 

架橋 

道路

明渠による排水

水田利用

補改修工事に支障を及ぼす行為

樹木の植栽

ハウス、農舎等の設置

機械、資材、車、ゴミ等の

 放置及び投棄

無断採土 

重車輌の通行

水田利用

補改修工事に支障を及ぼす行為

無断使用及び樹木の植栽

ハウス、農舎等の設置

機械、資材、車、ゴミ

 等の放置及び投棄

管理目的外の車輌

 等の走行

無断採土 

架橋 

道路

チェックゲート等の無断操作

かんがい計画に基づかない取水行為

水田利用

補改修工事に支障を及ぼす行為

無断使用及び樹木の植栽

ハウス、農舎等の設置

機械、資材、車、ゴミ等の

 放置及び投棄

管理目的外の車輌等の走行

無断採土 

架橋 

道路

明渠による排水

水み土里ネットど り

大潟

小用水路

支線排水路

小排水路

農道

幹線用水路

 大潟土地改良区施設管理規程において、次の事項については施設の維維持 保全上禁止されております。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

用水取入口

無断操作、無断使用

水田利用

補改修工事に支障を及ぼす行為

樹木の植栽

ハウス、農舎等の設置

機械、資材、車、ゴミ等の放置

 及び投棄

管理目的外の

 車輌等の走行

無断採土

ほ場進入路以外からの進入

オーバーフローの原因行為

かんがい計画に基づかない取水行為

水田利用

補改修工事に支障を及ぼす行為

樹木の植栽

ハウス、農舎等の設置

機械、資材、車、ゴミ等の

 放置及び投棄

管理目的外の車輌等の走行

無断採土 

架橋 

道路

明渠による排水

水田利用

補改修工事に支障を及ぼす行為

樹木の植栽

ハウス、農舎等の設置

機械、資材、車、ゴミ等の

 放置及び投棄

無断採土 

重車輌の通行

水田利用

補改修工事に支障を及ぼす行為

無断使用及び樹木の植栽

ハウス、農舎等の設置

機械、資材、車、ゴミ

 等の放置及び投棄

管理目的外の車輌

 等の走行

無断採土 

架橋 

道路

チェックゲート等の無断操作

かんがい計画に基づかない取水行為

水田利用

補改修工事に支障を及ぼす行為

無断使用及び樹木の植栽

ハウス、農舎等の設置

機械、資材、車、ゴミ等の

 放置及び投棄

管理目的外の車輌等の走行

無断採土 

架橋 

道路

明渠による排水

水み土里ど りネッットト

(18)

編集後記

 昨年の広報で職員採用試験を行うことを記事としておりましたが、応募者がゼロという残念な結 果となりました…。  売り手市場が続くなか、企業間で優秀な学生の獲得競争も過熱しているとも報道されております。  土地改良区としては、計画的に採用を行いながら、人材を育成する必要もあることから、諦める ことなく今年も採用試験を行います。まずは問い合わせがあることを期待します。  春の農作業も本番です。組合員の皆さま、事故のないようにお気をつけください。  資格を取得し又は喪失した場合は農業委員会の許可を経て 速やかに土地改良区に届出してください。  平成30年2月19日に、八郎潟地区土地改良事業促進協議会で、金田自由 民主党幹事長代理の案内により、農林水産省を訪問しました。

農林水産省

訪問

かなや  土地改良区では来春大学(高専 本科含む)卒業見込み、または大 学(高専本科含む)卒業後3年以 内の方を対象に、職員採用試験を 実施します。  「農業農村工学系を修学」といっ た条件がつきますが、関心のある 方は是非お問い合わせください。  平成30年1月12日、賦課金がすべて納入され二年連続で完納となっております。  組合員皆さまと関係金融機関のご協力に深く感謝いたします。

賦課金

完納!

職員採用試験

実施

します

平成30年

(教養、専門、論文試験) 第一次試験 第二次試験 平成30年

月中旬以降 (口述試験)

手続き

お願い

組合員の資格等に変更があった場合、届出が必要です。 (組合員資格得喪通知書の届出) ◆ 農地の移動(売買、賃貸借、交換等)があった場合 ◆ 生前一括贈与又は死亡により名義変更した場合   ※死亡により名義変更をされた方で、その後、相続(所有権者) が別の方に変更となった場合は、再度届出が必要となります。 ◆ 農業者年金等により経営移譲した場合   ※親から子へ名義変更をされた方で、その後、親の死亡等によ り子が所有権者となった場合は、再度届出が必要となります。 ◆ 住所が変わった場合 ◆ 名義が変わった場合 水み土里ネットど り

大潟

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