事故分類 物損公衆災害 発生日時 工事関係者区分 一次下請 事故区分 車両・自転車等損傷 性別 男性 年齢 31歳 業種区分 土木 被災程度 事故レベル Ⅰ 休業見込日数 0日 工事概要 事故概要 事故原因 改善策 ・KY活動時に,具体的な交通誘導について指導する。 ・各自の作業に専念するのではなく,周囲の状況を把握しながら作業することを徹底する。 ・作業中における声掛けや合図などの連携強化。 ・現場代理人は,安全対策が十分か常に監視・徹底する。
事故状況図
改善状況図
平成29年 2月 1日(水曜日) 10時40分 左大腿部打撲 ・切削工事の事前測量のため車道上にて測量業務を実施していた際,スタッフを持った作業員が 移動した際に通行車両と接触したもの。 ・通行車両は,作業員が所持していたスタッフと接触し,車体の一部を損傷。 ・測量作業員が次の測点に移動する際,周囲及び通行車両に対し注意を怠ったことが原因。 ・交通誘導員については,通行車両を誘導することに意識が集中し,測量作業員の作業状況の 確認を怠ったことが原因。 交差点改良工事 安全研修の実施状況 KY活動の実施状況事故分類 労働災害 発生日時 工事関係者区分 一次下請 事故区分 工具等取扱 性別 男性 年齢 61歳 業種区分 土木 被災程度 事故レベル Ⅱ 休業見込日数 1ヶ月 工事概要 事故概要 事故原因 改善策 ・安全研修時に施工機械,防護具等の装着等基本的な作業についても再確認し,安全意識を高める。 ・KY活動時は作業手順,安全対策を再確認するとともに,施工機械,防護具等の不備がないか確認 後に作業に着手する。 ・市監督員立会のもと安全衛生研修会を実施した。
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平成29年 2月1日(水曜日) 13時30分 右瞼及び右頬裂傷 側溝布設に伴い,宅内雨水配管を引き込むため,現場内を側溝をハンドカッターで切断していたが, 反動でカッターが跳ね,右瞼及び右頬を裂傷したもの。 ハンドカッターの正規取扱い方法を守らず,ホイールカバーを外し使用したこと,必要な保護具(保護メ ガネ)等を着用しなかったこと。 道路改良工 安全研修時の写真でOK 市監督員事故分類 物損公衆災害 発生日時 工事関係者区分 二次下請 事故区分 埋設物等損傷 性別 ― 年齢 ― 業種区分 土木 被災程度 事故レベル Ⅰ 休業見込日数 ― 工事概要 事故概要 事故原因 改善策
改 善 策
1.作業開始前(KY活動ミーティング)に埋設物の有無を確認及び周知を徹底する。 2.事前に埋設物の確認を行い,マーキング等にて位置を明確にする。 3.埋設管付近の掘削は、必ず人力床掘で行い,埋設位置を確認する。事故状況図
人力床掘による埋設物の位置確認が不十分だったため。 平成29年2月9日(木曜日) 15時30分 下水道管(φ250)破損 配水管布設工事 水道配水管布設の機械掘削中に下水道本管(φ250)を破損させたもの。 ①更生会議 ②埋設管周辺、人力床掘の徹 ①更生会議 ②埋設管周辺、人力床掘の徹底事故分類 労働災害 発生日時 工事関係者区分 元請け 事故区分 挟まれ・巻き込まれ 性別 男性 年齢 44 業種区分 土木 被災程度 事故レベル Ⅲ 休業見込日数 -工事概要 事故概要 事故原因 改善策 ①朝礼時に運転者の専任及び,資格証の確認を行う。 ②ストリングキーを用い,確実にエンジンキーの抜き取りを行う。 ③カラーコーン及び安全バーで作業範囲を明示し,機械の作業範囲に立ち入りを行わないようにした。 ④施工体制に不備があった下請業者の作業員を元請業者が直接雇用し,施工体制を整える。 ⑤バックホウと作業員がやむを得ず近接作業を行う際は,合図者の合図で重機の始動及び作業を行 う。
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平成 29年 2月 13日(月曜日) 11時 15分 死亡 階段設置工事 午後からの中間確認検査に向けて,護岸の基礎を確認するため,人力で掘削を行い,その土をバック ホウのバケットに投入し,搬出していたところ,操作を誤り,作業員がバケットと矢板の支保工に挟ま れ,胸を強く打ったもの。 ・無資格者がバックホウの操作を行ったこと。 ・バックホウのエンジンキーの抜き取りがされておらず,有資格者以外が操作できる状態であったこと。 ・被災者がバックホウの旋回範囲内で作業していたこと。 ・施工体制台帳に記載がない下請け会社の作業員が操作を行っており,作業の役割が明確にされて いなかったこと。 事故再現状況事故分類 物損公衆災害 発生日時 工事関係者区分 一次下請 事故区分 埋設物等損傷 性別 男性 年齢 54 業種区分 土木 被災程度 事故レベル Ⅰ 休業見込日数 ― 工事概要 事故概要 事故原因 改善策 埋設物付近での掘削は人力作業を徹底した。 緊急安全会議・安全研修会を行い事故災害防止の意識向上を計る。 事故防止3ポイントを現場内に掲示し,常に埋設物損傷事故を防止するように意識させる。
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平成29年2月15日(水曜日) 10時05分 埋設管(ガス管)破損 車道舗装工の掘削時において,横断していた埋設管(ガス管φ100)をバックホウにて破損させた。 埋設テープを確認後も人力掘削を行わずバックホウによる機械掘削を行ったため。 道路舗装工事 安全研修会を実施 事故防止3ポイントの掲示事故分類 物損公衆災害 発生日時 工事関係者区分 元請け 事故区分 その他の物損 性別 ― 年齢 ― 業種区分 建築 被災程度 事故レベル Ⅰ 休業見込日数 ― 工事概要 事故概要 事故原因 改善策 ・トップライト上での作業において,構造用合板がたわみ窓ガラスに接触する可能性があるため,たわ みやズレが発生しないよう窓ガラス全体を覆う等の事故防止措置を実施した。 ・工事担当部署において,天窓部をアルミ板で塞ぎ,落下しない様に対策を行った。また,現在施工中 の全ての工事業者を対象に,今回の事例を踏まえた安全教育を実施し作業員全員に周知した。 ・
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平成29年 2月14日(火曜日) 14時 35分 エスカレーター一時使用停止 天窓部シーリング打ち替え作業中に誤って足を踏み外しガラスを破損させ落下した。 シーリング打ち替え作業時に天窓のアルミ枠に足場板と落下防止の構造用合板を用いて作業してい たが,合板端部に不注意に足をかけ,合板がたわみ,ガラスに接触し,荷重がガラスにかかったため。 駅舎の内外装改良工事 落下を防ぐためにアルミ板で塞ぐ事故分類 死傷公衆災害 発生日時 工事関係者区分 元請け 事故区分 第三者人身 性別 男性 年齢 45 業種区分 土木 被災程度 事故レベル Ⅱ 休業見込日数 -工事概要 事故概要 事故原因 改善策 ・具体的な安全対策を確認し現場で徹底するため、市監督員も含めた安全研修を実施した。 ・歩行者等の仮設通路を明確にするため、誘導看板を設置した。また、規制範囲内への進入を防止す るため、コーンバーを設置した。
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平成29年 2月15日(水曜日) 10時30分 肋骨付近の痛み及び自転車のパンク 水道管布設のため道路横断部を掘削していたところ、工事規制範囲内へ自転車が侵入し、第三者が 堀穴に転落したもの。 仮設通路の誘導表示がされておらず、仮設通路が明確でなかったこと。また、工事規制範囲内への第 三者の侵入を防止するコーンバーが設置されていなかったため。 水道管布設工事事故分類 物損公衆災害 発生日時 工事関係者区分 四次下請 事故区分 車両・自転車等損傷 性別 ― 年齢 ― 業種区分 土木 被災程度 事故レベル Ⅰ 休業見込日数 ― 工事概要 事故概要 事故原因 改善策 施工前に作業手順書を作成し本日の作業内容を作業員全員及び交通誘導警備員確認し通行制限区域,仮設通路設置を行い交通誘導警備員の配置を再確認し安全作業の徹底を行った。
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平成29年 2月14日(火曜日) 5時30分 自転車タイヤ損傷 視覚障害者誘導シートを張り付ける前に舗装アスファルトに接着材を塗っていた。道路規制は、設置し ていたが材料の搬入する際にコンバーを一部外していた所に自転車で接着材を張り付けた箇所を通 過し自転車のタイヤに接着材が付着した。 道路規制は,行っていたが一部規制がされていなかった。 歩行者専用通路の設置していなかった。 交通誘導警備員の配置していなかった。 水道配水管布設工事安全訓練状況
事故分類 労働災害 発生日時 工事関係者区分 一次下請 事故区分 墜落・転落 性別 男性 年齢 37 業種区分 土木 被災程度 事故レベル Ⅱ 休業見込日数 3日 工事概要 事故概要 事故原因 改善策 ・下請け業者責任者と現場代理人に指導確認を行い,現場代理人による各作業の開始,中間,終了間際時の安 全点検を実施するようにした。 ・移動作業時の安全確保(ホースを作業員の体に作業の支障とならないよう装着し,作業員の両手が自由になる ことを確認した。 ・ロープ高所作業(のり面高所作業)作業前点検表及び,のり面等作業事前調査表を用いてチェックし,親綱の設 置等が適切か確認した後,作業を行うこととした。
事故状況図
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平成29年 2月 17日(金曜日) 14時 50分 腰,背中の打撲 法面補修工事において,法面へのモルタルミルク注入を行っていた作業員が次の箇所に移動するた め親綱の付け替えを行おうとした際にバランスを崩し,法面から墜落し負傷した。 ・作業員が安全帯を着用していたが,2点確保を行っていなかった。 ・作業員がモルタル注入ホースを持ち両手が自由な状態にないまま,法面での移動を行おうとした際 の発生事故であり,安全確保への配慮がなされてなかった。 ・親綱の設置が適切になされていなかった。 法面補修工事 下請け業者の責任者及び現場代理人による安全点検 安全再教育の実施 高さ11m 墜落 1: 0.5 仕 上 げ 勾 配 1: 0.5 墜落 モルタルミルク注入作業中に, 次の箇所に移動する際,法面から墜落。 高さ11m 断面図 親綱 安全帯事故分類 物損公衆災害 発生日時 工事関係者区分 二次下請 事故区分 埋設物等損傷 性別 男性 年齢 64歳 業種区分 設備 被災程度 事故レベル Ⅰ 休業見込日数 ― 工事概要 事故概要 事故原因 改善策 事故防止ポイントの「見える化」作成 今回の事故事例を施工業者内で検討 ・埋設標識テープを確認した場合には慎重に人力掘削を行う。 ・現場代理人は,具体的に安全作業指示を指示確認し,現場実態に応じて,適切な指導を行う。 ・オペレータや一般作業員に対し,それぞれ事故防止のポイントを「見える化」する。