EDI(企業間電子的データ交換)に
大きな変革期が到来!
~ 環境の変化と、その最適化 ~
SEDIOユーザ会資料2018年7月9日(東京) / 2018年7月13日(大阪)
株式会社 コンピューター・ビジネス
昨今、企業間の商取引を支えるEDIに大きな変革期が到来しています。 一つは、固定電話のIP網への移行(2024年問題)。 既存の通信手順が使えなくなることから、多くの企業が流通BMSなどへのシステム変更を 迫られることになります。 もう一つは、全国銀行協会で2018年12月より稼働予定のXMLを利用した総合振込システム 「全銀EDIシステム(ZEDI:ゼディ)」の対応。 これにより、経理部門で行われる企業間決済の事務作業が大幅に効率化されると予想されます。 また、XMLによるEDI化により、流通系の受発注情報から金融系の振込/入金情報までの連携が 期待されています。 本日はそのほかにも、今後5年以内で変貌するEDI環境の変化と、 その最適化の方法についてご説明いたします。
はじめに
◆ 会社紹介 ◆ 2024年問題 ・概要 ・レガシーEDIからインターネットEDIへ ・課題とその解決方法 ・サービス利用型EDI ◆ 「全銀EDIシステム」の稼働 ・概要 ・決算関連事務の合理化 ◆ CBのアウトソーシング型EDIシステム「まいどEDI」
アジェンダ
会社概要
社名 株式会社 コンピューター・ビジネス 本社所在地 〒078-8801 北海道旭川市緑が丘東1条4丁目2番14号 TEL 0166-65-4511 FAX 0166-65-9540 設立 昭和38年(1963年)6月 資本金 1億円 代表者 代表取締役社長 阿久津 秀人 従業員数 203名(平成30年4月現在)組 織 体 制 業務/提供システム/提供サービス DCサービス事業部 データセンターサービス システムに係わる 保守・運用等サービス 民需ソリューション事業部 交通系・流通系・燃料系・その他 民間系業務に関する営業・開発・保守 クレジットソリューション事業部 クレジット関連業務に関する 営業・開発・保守 公共ソリューション事業部 官公庁関連業務に関する 営業・開発・保守 地域事業推進部 場外発売所委託運用・競馬支援業務 新規事業部 Web関連に関する 営業・開発・保守 東京営業所 受託開発に関する 営業・開発 総務部 総務機能 及び 社内の 経理・人事・給与 を総括
会社概要
EDI事業の推進活動として、 2018年3月6日~9日に東京ビッグサイトにて開催されました、 「リテールテックJAPAN2018」内 「流通BMSソリューションゾーン&ステージ」 に出展いたしました。 ステージでは 2024年問題をテーマに問題解決のご提案を行い、 多数の小売企業様・卸売企業様より お問い合わせをいただいております。
会社概要
「小売店の店頭から商品が消えるなど大きな混乱が起きかねない」 -情報サービス産業協会(JISA)の藤野裕司氏が指摘した内容が 2017年8月29日付の日経産業新聞1面で紹介されています。
そんなあり得ないような状態が、EDIの2024年問題によって 引き起こされる可能性が出てきています。
EDI(Electronic Data Interchange)でデータのやり取りに使用する通信回線が、 NTT提供のISDN「INSネットディジタル通信モード」をはじめとする 電話網(PSTN)で使用している交換機の寿命により使えなくなるのです。 2010年11月2日にNTT東日本・NTT西日本が発表した 『PSTNマイグレーションについて ~概括的展望~』によると、 その維持限界が2025年に迫ってきています。
EDIの2024年問題とは
日経産業新聞 https://www.nikkei.com/「INSネットデジタル通信モード」提供終了
企業間電子取引で
次の手順に影響あり
2024年問題で影響のある通信方式
JCA手順
全銀手順
全銀TCP/IP手順
FTP(ISDN)通信
業者間の 接続場所 準備
補完策提供
開 発 検 証 「固定電話」 発通話を順次IP網 経由へ切替 「他事業者」発 「固定電話」着 のIP接続 ※NTT資料:固定電話のIP網への移行後のサービス及び移行スケジュールについて2017年
2021年1月
2024年1月
I
P
接
続
サ
ー
ビ
ス
開
始
固
定
電
話
I
P
切
替
開
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固
定
電
話
I
P
切
替
終
了
一斉に契約引継ぎ 『補完策』提供開始2025年1月
2024年問題のスケジュール
仕様検討 標準化 他事業者とのIP接続 加入者交換機を IP網に接続固定電話網IP化補完策環境でのEDI検証結果
【参考】 (NTT東日本)INSネット ディジタル通信モードの提供終了に伴う当面の対応策(補完策)「メタルIP電話上のデータ通信」に係る検証結果について http://web116.jp/phone/testbed/results.htmlNTT東西から提供された固定電話網IP化後の補完策での
検証環境では、通信は可能なものの、
EDIの処理時間が従来から
最大400%
遅延し、
60秒の処理が240秒
となる結果が認められました。
EDIを利用する企業の中にはデータ送受信スケジュールや
その後の業務スケジュールが分刻みでスケジューリングされている
ケースもあり、固定電話網がIP化された後では、
各企業の業務処理が間に合わず、
受発注業務や生産業務に影響を与えてしまう可能性があります。
レガシー手順からインターネットEDIへ
なかなか捨てられず多くの懸念を 抱えながら使用 2024年で通信手順が終了 暗号化機能 到着・受領確認機能 などを備えているレガシーEDI
・JCA手順 ・全銀手順 ・全銀手順(TCP/IP)インターネットEDI
・Email EDI
・Web-EDI
・次世代EDI(流通BMS)
・サーバ - サーバ型 (ebXMLMS 及び AS2手順 使用) ・サーバ - クライアント型 (JX手順 使用)流通BMS導入の流れ
1ヶ月目 2ヶ月目 3ヵ月~5ヶ月目 6ヶ月 7ヶ月 ✓ 流通BMS仕様 理解 ✓ 導入目的の明確化 ✓ 自社基幹システム と流通BMSによる ギャップ解析 ✓ 全体計画策定 ✓ システム形態の 選定 ✓ マッピング作業 ✓ 開発内容明確化 ✓ 稟議(予算・人・ 物の確保)調達 ✓ PJ体制の確立 ✓ クライアント/サーバの設定、 ネットワーク/Webサーバ構築 ✓ GLNコードの取得 ✓ 電子証明書の取得 (サーバ・メッセージ) ✓ 採用する通信パッケージの購入 ✓ 通信パッケージのインストール、 情報設定、変換ツールの導入 ✓ メッセージ変換定義作成 ✓ 得意先EDI資料の確認 ✓ 共通シート、マッピング シートの作成・確認 ✓ 流通BMS協定シート記載 ✓ システムベンダーとの 打ち合わせ ✓ システムベンダーとテスト ※ 得意先ごとに随時対応 ✓ 発注、出荷、受領、返品、 請求/支払、商品など メッセージごとの運用確認 ✓ 得意先との接続テスト ✓ 得意先とのテストモードに よる並行運行 ✓ 既存手順の通信環境閉鎖 ✓ 本番へ 業務運用確認 得意先との調整 設計/開発/テスト 社内調整と PJ立上 導入検討2024年問題をきっかけに、EDIを見直したいが・・・
このようなお悩みはありませんか? 受注業務の集約化と 事業継続観点で、 受発注業務を見直したい・・・ ペーパーレス化も 視野に入れたい・・・ 社内提案、企画書 作成時の業務効率化や コスト削減のネタは? 受発注業務の新たな 仕組みを検討したい・・・解 決
このようなお悩みはありませんか?
受注業務の集約化と事業継続観点で、受発注業務を見直したい
煩雑になっている通信手順を整理して、
現状のシステムの流れ
卸売企業様の業務 発注データのみ 発注データのみ 発注(手作業) 発注(手作業) 小売業 A社 小売業 B社 小売業 C社 小売業 D社 A社 対応システム EOS発注(アナログ回線) B社 対応システム EOS発注(ISDN回線) C社 対応 Eメール発注 D社 対応 FAX発注 小売業 E社 納期回答データ発注データ 流通BMSD社 対応 請求データ 小売店側の システムにより 個別のシステム (又は手作業) で対応解 決
このようなお悩みはありませんか?
ペーパーレス化も視野に入れたい
発注データに限定した『EOS』から
『EDI』への移行で伝票レスを実現
卸売企業・メーカー 発注企業
EOS業務の概略図
発注データ 請求書 納品書 商 品 受領・訂正・返品などは 「伝票」のやりとりで実施EDI業務の概略図
注文データ 納品書作成・送付 請求書作成・送付が不要 注文書作成・送付が不要 検品の自動化 業務のスピードアップ・ペーパーレス化 受領データ 出荷データ 請求データ フォーマット 変換 (BMSは標準) 卸売企業・メーカー 発注企業解 決
このようなお悩みはありませんか?
社内提案、企画書作成時の業務効率化やコスト削減のネタは?
人件費、通信費、機器、機材購入費、機器保守費など
コストダウンポイントは多数!
人件費節減、資産/資源のコスト節減の提案材料
まだ十分に使えている
既存のEDI環境を
インターネットEDIに
切り替えるのは、
コストがかかるだけで、
メリットがあるのか
疑問との声も!
苦労してEDIを構築しても・・・
業務の集約化はむずかしい
結局、取引先と随時
情報連携が必要となっている
自社設備、担当者が必要。
代替手段でもいいのでは?
FAX運用でいいのでは?
EDIシステム選定のポイント
✓ 初期投資が膨大となる。 ✓ 管理/運用する為の専任担当者が 複数名必要となる。 デ メ リ ッ ト ✓ 全て自社管理である為、 改修/変更などの対応を 柔軟に行なう事が可能。 ✓ ランニング費用を抑えることができる。 メ リ ッ ト『自社構築型』
EDI化を主導する企業(主に小売企業様)が、 EDIに対応する機器(サーバ)を保持し システムの構築/運用を実施する方法。 ✓ 委託先都合により、ある程度の規制が 設けられ、運用的に自由がきかない 場合がある。 デ メ リ ッ ト ✓ 初期投資を少なく抑えることができる。 ✓ 委託先の運用環境が整っている為、 比較的早期に導入可能となる。 ✓ 運用する為の専任担当者を最小限に 抑えることができる。 メ リ ッ ト『サービス利用型』
EDIに対応する『共同利用サービス』を 提供しているIT企業などに アウトソーシング(外部委託)して運用する方法。「全銀EDIシステム」概要
全銀EDIシステムとは、詳細な振込情報を一括して実行できるサービスです。 これにより、振込みによる様々な情報(支払通知番号、請求書番号など)を 受取企業に送信することが可能になります(2018年12月稼動予定) 。 これまでは、総合振込の際に送信できる「EDI情報」 (支払企業から受取企業に伝達するメッセージ)は、 全銀手順(固定長形式で20桁までという制限)で行われておりました。 本システムの稼動により総合振込のデータ形式が固定長形式からXML形式に変わります。 XML形式のEDI情報欄には、請求書番号等の商取引に関する情報(商流情報)を添付する ことが可能となり、これによって受取企業側での売掛金の消込作業が効率化され、 事務負担の軽減が期待されます。現行の日本国内における振込および入金通知のイメージ
支払企業 振込依頼 仕向銀行 システム全銀 非仕向銀行 入金通知 受取企業 企業と金融機関の間の「振込依頼」や「入金通知」に用いる電文は 情報量が限定的な「固定長」形式となっている。「全銀EDIシステム」概要
XML型式でデータを送ることにより、
EDI情報欄に多くの情報の設定が可能!
例:支払通知番号、請求番号等
【金融EDIを活用した合理化後の事務フロー】 支払企業:問合せへの対応負担が軽減 受取企業:金融EDIの活用により自動消込
金融EDIを活用した決算関連事務の合理化
【現在の一般的な事務フロー】 支払企業:受取企業から違算金などの問合せに対応 受取企業:入金通知と売掛明細等を手作業で消込 支払企業 受取企業 発注 支払 入金 手動 確認 発注データ 発送 全銀手順 支払企業 受取企業 発注 入金 金融EDI 発注 データのみ 納品書 請求書 手動突合 手動入金消込 問い合わせ 返答は FAX・電話 違算金発生時 EDIによる 取り引き 発注から請求まで データのやりとり 自動突合 自動入金消込 受注 システム 確認 違算金発生時 問い合わせ がシステムの やり取りで実現 支払弊社のアウトソーシング型EDIシステム
「MY do EDI」
弊社では、EDIシステムにおいて必須要件である集配信センター業務に着目し、 アウトソーシング型EDIシステム「MY do EDI」を立ち上げました。 • 基幹システムを変更せずに、データ連携のみで簡単に流通BMSへ移行していただけます。 • 小売企業様・卸売企業様どちらにも対応。新旧様々な伝送手段の運用環境を一本化いたします。 • FAXや電話等の手動発注をオンラインストレージサービスで簡略し、 締処理や伝票イメージを自動でメール通知することで、ペーパーレス化を進めていただけます。 • アウトソーシングで設備投資や機器の維持管理が不要です。 • 金融EDIとの連携で経理業務を効率化していただけます。 サービス利用型のデメリットである、「委託先都合により、ある程度の規制が設けられ 運用的に自由がきかない場合がある」という点も、弊社ではお客様のニーズに合わせて、柔軟に対応いたします。 サービス利用型でお考えでしたら、弊社におまかせください!EDIシステム「MY do EDI」の仕組み
卸売企業様の運用
卸
売
企
業
様
向
け
に
フ
ォ
ー
ム
変
換
レガシー (JCA/全銀) 手順環境 アナログ・ ISDN 流通BMS JX手順環境 ebXML手順環境 その他通信手順 (順次追加運用予定) 卸売企業様の 業務システム データ 送信 弊社EDIセンターサービス弊
社
が
対
応
手
順
で
受
信
発注 発注 発注 発注小売業
A社
小売業
B社
小売業
C社
小売業
D社
A社オンラインセンター 対応プロトコル JCA手順 (アナログ) B社オンラインセンター 対応プロトコル JCA手順 (ISDN) C社オンラインセンター 対応プロトコル 全銀手順 (ベーシック) D社オンラインセンター 対応プロトコル 流通BMS (JX手順) (卸業様向けEDI集配信代行受信サービス)「金融EDI」と「流通BMS」の連携
基幹業務 経理業務 発 注 企 業 受 注 企 業 発注 受領/返品 発注 請求 支払 経理管理業務 (会計システム) 経理管理業務 (会計システム) 支払 販売管理業務 (受発注システム) 販売管理業務 (受発注システム) 売掛金 自動消込が可能 流通BMSで代表される 標準化されたメッセージを 活用することで、 より合理化が期待できる 受発注データ交換(EDI) メッセージの標準化(流通BMS) 総合振込システム(全銀EDI) XML形式のデータ通信 (決済 + 受発注データ) 経理業務の効率化 企業の生産性向上 サ ー ビ ス 利 用 入金FAX/電話を継続するお客様には
発注データ メーカーへの 発注データ 発注データを PDFでダウンロード EDIシステムを導入し、受発注~請求/支払に関する効率化が進んでいる中、発注件数が少ないことや 取引先の様々な都合などで部分的に手動業務(FAXや郵送)を継続せざるを得ない場合があろうかと思います。 弊社のオンラインストレージサービス『FileLink』をご利用頂きますと、以下のような運用が可能となります。 卸売企業 メーカー業 PDF 小売企業への 請求データ 弊社(C・B) 小売企業 PDF 請求データを PDFでダウンロード流通BMSで使用するGLNの取得。
(既に取得済みの場合は必要ありません)サーバ証明書をWebサーバに登録
流通BMS対応電子証明書発行
申請申込み
セキュリティ対策の設定
(ファイアーウォールなど)
通
信
環
境
整
備
『MY do EDI』ご利用の場合は
既に設定済みの為
貴社が作業する必要はありません
「MY do EDI」導入作業
【通信環境整備】
流通BMSで運用するまでに必要な作業を工程ごとに纏めます。仕入先向け説明資料の確認
EDI通信設定の確認
「MY do EDI」導入作業
【得意先様との調整準備】
流通BMS標準フォーマットと、
既存フォーマットとの対応付け
・ 仕様 及び 運用パターンの確認 ・ 使用メッセージごとのマッピングシート 作成フォロー ・ 流通BMS標準協定シート作成テスト仕様書・解説書の確認
得意先様との日程調整
「MY do EDI」導入作業
【接続テスト準備】
テスト方法・手順の決定
・ テスト計画立案 ・ テストパターン決定 (疎通テスト、総合テスト、並行テスト) ・ 希望するテスト日程を連絡し決定協定シートによる
仕入先様との情報交換
通信疎通テスト
「MY do EDI」導入作業
【通信テスト(得意先対応)】
サーバ証明書交換
EDI環境へ仕入先情報登録
・ 内容確認。 齟齬などある場合は仕入先様担当者と調整 ・ 弊社サーバ証明書との交換 ・ 弊社EDI環境へ情報登録 ・ 送信 及び 受信の疎通テスト実施総合テストの実施
並行テストの実施
「MY do EDI」導入作業
【運用テスト(仕入先対応)】
利用するメッセージを対象に業務
に準じてテストデータを交換、
双方で内容を確認
・ 総合テスト仕様/手順の確認 ・ テストデータの受信内容確認 送信用出荷データの作成、 送信貴社作成、帳票の妥当性チェック ・ 並行テスト準備期間中の 妥当性チェック本番切替えのシナリオ作成。
(先日付データの取扱いなど)
本番運用開始
「MY do EDI」導入作業
【本番開始】
・ 切替え時のシナリオ確認、本番切替え作業実施 ・ 本番立会い「MY do EDI」で課題解決
通信設備 及び スケジュール管理の負担を削減 年数経過によるシステムリプレイスや機材保守サービスの心配が不要 システム的な専門知識の習得が不要 運用部分のマニュアル化で容易な標準化 経験豊富なスタッフからの充実したコンサルティング オンラインストレージなどのオプションツールでFAX業務を自動化 サービス利用型でお考えでしたら弊社におまかせ下さい「MY do EDI」が万事解決します!
今後の展望
『 MY do EDI 』 は発注データより分析・統計資料を提供します。分析・統計資料
<簡易発注システム> <商品マスタ - 参照 / 要求> <棚卸>その他
発注データ 伝票 商品マスタ 参照 要求【旭川データ・センターの安全性】 ■ 塩害や水害がない 旭川の標高は111mで、海岸から離れているため、 外気空調利用による塩害や津波・高潮による 水害の心配がありません。 ■ 地震が少ない 過去30年間に震度1以上の地震が1.9回/年。 今後30年間震度6弱の 大地震発生率は0.2%と全国最小。 EDIセンター設備は、旭川CBデータセンターに構築してあります。