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住宅リフォーム年報.indb

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(1)

1.2 供給側統計資料

127

1.3 計画及び研究資料、参考資料

128

1.4 住宅リフォーム関連論文一覧

129

2.住宅リフォームに関する施策・諸制度

2.1 リフォーム支援制度

131

<住宅リフォームガイドブック> 一般社団法人住宅リフォーム推進協議会

2.2 住宅リフォームに係る支援状況

147

<地方公共団体における住宅リフォームに係る支援状況調査による> 国土交通省

2.3 住生活基本計画

149

<住生活基本計画(全国計画)> 国土交通省

2.4 住宅性能表示制度、長期優良住宅認定制度、低炭素建築物認定制度

について

151

一般社団法人住宅性能評価・表示協会

2.5 エコポイントの活用による環境対応住宅普及促進事業

(住宅エコポイント事業)の実施状況について

154

<エコポイントの活用による環境対応・住宅普及促進事業(住宅エコポイント 及び復興支援・住宅エコポイント)の実施状況について> 国土交通省

3.リフォーム関連団体・協会情報

3.1 一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会

155

3.2 一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会 正会員一覧

156

3.3 一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会 正会員情報

158

4.リフォームに関する代表的な資格

167

(2)

124

1.1 需要側統計資料

統計名等 調査頻度 調査対象数 母集団及び抽出枠 開始年度 実施主体機関名 住宅・土地統計調査 5 年毎 約 300 万世帯 国勢調査調査区から層化2段抽出、母集団に復元推定 S.23 年 総務省 [リフォーム工事関連の主な内容] 総住宅数、建築時期、住宅設備、持家の増改築、高齢者世帯の住宅設備 [備考] 増改築は持家の居住者のみを対象としている 住生活総合調査 5 年毎 約 10 万世帯 住宅・土地統計調査名簿から無作為抽出 S.35 年 国土交通省(住宅政策課) [リフォーム工事関連の主な内容] 住宅に対する評価、設備の評価、居住状況の変化、住み替え・改善の意向、リフォームの工事種別、工事内容 [備考] 調査の趣旨が需要動向と意向把握にあり、工事件数・工事金額の水準は不明、「住宅需要実態調査」から「住生活総合調 査」に名称を変更して実施 住宅市場動向調査 年次 総回収数 3,061 件 三 大 都 市 圏 に お い て リフォームを行った人 S.46 年 国土交通省(住宅政策課) [リフォーム工事関連の主な内容] 施主の属性、住宅の入居時期・建築時期・リフォーム時期、リフォームの種類・内容・部位・動機・工事期間、施工業者、 リフォーム資金・資金調達、高齢者対応設備、省エネ設備等 [備考] 三大都市圏限定のため、全体の動向は把握不能、資金調達状況は詳細に把握 マンション総合調査 5 年毎 管理組合 4,522区分所有者 9,322 高層住宅管理業協会員各社及びマンション管理センター 登録名簿より無作為抽出 S.55 年 国土交通省(市街 地建設課) [リフォーム工事関連の主な内容] 計画修繕工事の実施状況、計画修繕工事の実施時期、耐震診断の実施状況、耐震診断結果の対応、専有部分のリフォー ム実施状況 [備考] 管理組合や区分所有者のマンション管理の実態を把握することが主目的 空家実態調査 5 年毎 有効回答数 510(東京180、大阪120、東 京40km以遠210) 887調査区(東京:313、大阪: 278、東京40km以遠:296) S.55 年 国土交通省(住宅政策課) [リフォーム工事関連の主な内容] 地域別、利用類型別、建て方・構造別、募集・非募集別、住戸の改善の主な理由別など [備考] 既存の住宅ストックとして重要な役割を果たす空家の実態を把握

Section4 住宅リフォーム関連情報

1.住宅リフォームに関する統計資料と研究資料等の概要

(3)

125

統計名等 調査頻度 調査対象数 母集団及び抽出枠 開始年度 実施主体機関名 家計調査 月次 約 8,100 世帯(うち単身者 700) 都市別人口等による層別後、無作為抽出 S.21 年 総務省 [リフォーム工事関連の主な内容] 住宅や庭などの設備や修繕に関する支出額、設備機器取り換え、給排水工事、外壁工事、植林、畳替え等 [備考] 居住面積が増える場合は「財産購入」、住宅の火災や災害に関する掛け捨て型の保険料を含む インターネットによる住宅 リフォーム潜在需要者の意 識と行動に関する調査 不定期 予 備 調 査:10,000 件 本調査:1,000 件 予備調査:持ち家に居住す る 30 歳以上の全国在住男女 本 調 査: こ れ か ら 住 宅 リ フォームをしようと考えて いる需要者 H.15 年 一 般 社 団 法 人 住宅 リ フ ォ ー ム 推 進協議会 [リフォーム工事関連の主な内容] 住宅リフォームの対象、住宅リフォームの動機と場所、住宅リフォームの予算とローン意識、住宅リフォームに関する 情報の入手先、リフォーム依頼業者と重視点、住宅リフォームへの不安と支援制度の浸透度 [備考] これからリフォームしようとする住宅の種類(戸建て住宅/マンション)に着目し、主な軸として分析。その他、回答者 の属性、予定しているリフォーム内容のうち、各項目と相関が見られると思われる軸によって、追加のクロス集計によ る分析を行っている 平成 22 年度高齢者の住宅 と生活環境に関する意識調 査結果 スポット 有効回答数 2,062 人 全国の 60 歳以上の男女を層 化 2 段無作為抽出法による H.22 年 内閣府 [リフォーム工事関連の主な内容] リフォームの経験の有無、リフォームのきっかけ、リフォームの満足度、高齢者向けに必要な構造・設備 [備考] 高齢者の住宅と生活環境に関する意識等を把握し、今後の高齢社会対策の推進に資することを目的とし、調査員による 面接聴取法にて調査 サービス付き高齢者向け住 宅等の実態に関する調査研 究 スポット サービス付き高齢 者向け住宅 1,141 件、住宅型有料老 人ホーム 2,092 件 サービス付き高齢者向け住 宅登録物件、住宅型有料老人 ホーム届出物件 H.25 年 一 般 財 団 法 人 高 齢者住宅財団 [リフォーム工事関連の主な内容] サービス付き高齢者向け住宅・住宅型有料老人ホームの住戸数、住戸面積、住戸内及び共用部の設備、住戸タイプ [備考] サービス付き高齢者向け住宅、及び住宅型有料老人ホームについての事業概要、安否確認・状況把握及び介護等のサー ビス提供状況、入居者の実態等を把握するため実施 第 18 回不動産流通業に関 する消費者動向調査 年次 回答数 1,038 件 首都圏 1 都 3 県で H24 年 4 月 1 日から H25 年 3 月 31 日の 間に購入した住宅の引渡し を受けた世帯 H.3 年 一 般 社 団 法 人 不動 産 流 通 経 営 協 会 [リフォーム工事関連の主な内容] 既存住宅購入者の意識や、リフォーム実施率、リフォーム箇所などについて [備考] 居住用不動産取得者の取得行動、種々のサービス等の利用実態・評価を時系列で把握 マンションリフォーム推進 に係る基礎調査 スポット 有効回答数:一般 2,005 件、管理会社 584 件 一般ユーザー:分譲マンショ ンに居住する 20 才以上の男 女、管理会社:大手マンショ ン管理会社社員 H.25 年 12 月 一 般 社 団 法 人 マ ン シ ョ ン リ フ ォ ーム推進協議会 [リフォーム工事関連の主な内容] 大規模修繕と専有部分改修工事の相互関係の把握、マンションリフォームの実態、中古流通時におけるリフォーム需要 [備考] 専有部分を含めたマンションリフォームの推進に資する基礎資料の収集・整理を通じ、マンションの共用部分修繕(大 規模修繕)が、専有部分改修といった追加投資を誘発する可能性を検証

(4)

126

統計名等 調査頻度 調査対象数 母集団及び抽出枠 開始年度 実施主体機関名 木造住宅の耐震診断 調査データ 年 2 回 17,613 件 H18 年 4 月 1 日から H24 年 11 月 30 日までに木耐協で実施 した耐震診断 H.18 年 日 本 木 造 住 宅 耐 震 補 強 事 業 者 協 同組合 [リフォーム工事関連の主な内容] 耐震診断評点・施工金額の推移、耐震診断評点分析、工事平均施工金額分析など [備考] 耐震診断対象家屋は昭和 25 年~平成 12 年 5 月までに着工された木造在来工法 2 階建て以下の建物としている 相談統計年報 2013 年度版 年次 電話相談全体20,584 件 2000 年 4 月より累計 14 万件以上 H.18 年 リフォーム・紛争公益財団法人住宅 処理支援センター [リフォーム工事関連の主な内容] リフォームに関する相談者の区分、年齢、性別、都道府県の分布、住宅の形式、構造・工法、不具合事象・不具合部位など [備考] 電話相談、専門家相談、住宅紛争処理について相談内容等の統計的整理をしたものを掲載 2013 年リフォーム実施者 調査 スポット 有効回答数 619 サンプル 住宅リフォームの実施者 H.24 年 株式会社リクルート住まいカンパニー [リフォーム工事関連の主な内容] エコリフォームの実施率、エコリフォーム検討のきっかけ、エコリフォームの追加費用許容金額、エコリフォームで興 味関心があったもの、エコリフォームの満足度 [備考] リフォーム実施者のリフォーム選択における意識や行動の把握を目的とした調査。省エネリフォームと自然素材リ フォームを包括したリフォームの総称としてエコリフォームを定義付けし調査している。 中古住宅売買を活性化させ る「建物検査」や「既存住宅 売買瑕疵保険」についての 認知度や理解、希望や不安 に関する調査 スポット (購入者1,000人、購有効回答数 2,000 人 入予定者1,000人) 過去 3 年以内に中古住宅(マ ンション・一戸建て)を購入 した人、現在中古住宅購入を 検討中で具体的に情報収集 を行っている人 H.25 年 株 式 会 社 ネ ク ス [リフォーム工事関連の主な内容] 認知・検討・実施状況、建物検査についての検討・実施プロセス、建物検査への満足度、購入予定者の認知・検討状況、 建物検査についての希望と不安 [備考] 中古住宅売買を活性化させる「建物検査」や「既存住宅売買瑕疵保険」についての認知度や理解、希望や不安に関する調査

1.2 供給側統計資料

統計名等 調査頻度 調査対象数 抽出枠(母集団) 開始年度 実施主体機関名 建築物リフォーム・リニュ ーアル調査 半年毎 ①住宅 2,000 業者②非住宅 3,000 業者 建 設 業 許 可 業 者 の う ち リ フォーム・リニューアル工 事実績のある業者から抽出 H.20 年 国土交通省(建設 統計室) [リフォーム工事関連の主な内容] リフォーム・リニューアル工事の工事種類別、業種別、用途別、目的別などに受注件数、受注高が把握できる。参考で施 工地域別あるいは建築年別の受注高も集計されている [備考] 建築物のリフォーム・リニューアルの全体像を把握するため平成 20 年より調査が始まった。リフォーム・リニューア ル工事の受注高は単純集計とともに全数推計もされている

(5)

127

統計名等 調査頻度 調査対象数 抽出枠(母集団) 開始年度 実施主体機関名 建設工事施工統計調査 年次 約 11 万業者 建設業許可業者(約 48 万業者)から抽出 S.30 年 国土交通省(建設統計室) [リフォーム工事関連の主な内容] 新設工事(増設・改良工事を含む)と維持・補修工事別の元請完成工事高、建設業者数、従業員数 [備考] 母集団に近いサンプル調査により信頼性は高い。ただし、維持・補修工事とリフォーム工事の概念は必ずしも一致しな い。また、新設工事に増設・改良工事を含むため、増設・改良工事を含むため、増・改築工事全体が把握できない 建築着工統計調査 月次 悉皆調査 建築工事届 S.25 年 国土交通省(建設統計室) [リフォーム工事関連の主な内容] 新設住宅戸数、床面積や都道府県別の新築、増築、改築戸数が分かる [備考] 建築工事届の不要な工事(10 平方メートル以下は除外)は把握不能、改装も把握できない 住宅リフォーム実例調査 年次 調査票 A:有効回 答数 1,557 票 調査票 B:579 票回 収 関連団体施工業者 H.15 年 一 般 社 団 法 人 住宅 リ フ ォ ー ム 推 進協議会 [リフォーム工事関連の主な内容] 住宅リフォームを実施した消費者の家族構成や目的、工事内容、契約金額、融資の利用、優遇税制や補助金の利用等、各 種支援制度の利用状況や意見、 今後の要望、 復興支援・住宅エコポイントの評価等 [備考] 住宅リフォームの工事ごとの内容”についてのアンケート調査(調査票 A)とともに、施工業者の“住宅リフォーム支援 策の利用状況や意向等”についてのアンケート調査(調査票 B)を併せて実施 経営者の住宅景況感調査 年 4 回 18 社 法人会員 H.15 年 一般社団法人住宅生産団体連合会 [リフォーム工事関連の主な内容] リフォームに関する景況感、見通しなど [備考] 住宅受注戸数・受注金額の直近 3 ヶ月間の実績および見通しが把握できる 住宅部品統計ハンドブック 年次 ― 公的統計、業界統計から住宅部品商品区分 62、品目分類 97 種を抽出して再整理 H.4 年 一般社団法人リビ ングアメニティ協 会 [リフォーム工事関連の主な内容] トイレ、バス、キッチン、リビングなど住宅部品の商品別出荷数量、出荷金額 [備考] リフォーム部品に限定はできないが、住宅部品の時系列出荷データが把握できる 第 10 回ジェルコ・リフォ ーム・企業実態調査 不定期 173 社 日 本 増 改 築 産 業 協 会( リフォーム関連事業所) ― 一般社団法人日本増改築産業協会 [リフォーム工事関連の主な内容] リフォーム事業者の会社概要、経営計画、人材育成、工事内容、顧客対応、経営環境など [備考] リフォーム事業者の実態をきわめて詳細に把握。ただし、協会員に対する調査であり、産業全体への復元は困難 住宅新築・リフォーム実態 調査 スポット 回答数 5,959 票 全建総連に加盟する53 県連・ 組合に対して、組織内大工数の 5%程度を目途に調査を依頼 H.25 年 全国建設労働組合 総連合 [リフォーム工事関連の主な内容] 新築およびリフォームにおける業界内推計シェア、年齢・従業員数などの基本情報と新築・リフォーム売上高、リフォーム 元請工事の規模、リフォーム下請の件数・金額、後継者の有無と売上予想、各種制度の認知度、興味を持っているテーマ [備考] 大工・工務店の実態を把握するための調査(旧工務店モニター調査)

(6)

128

統計名等 調査頻度 調査対象数 抽出枠(母集団) 開始年度 実施主体機関名 国勢調査 5 年毎 悉皆調査 日本国居住者 T.9 年 総務省 統計局 [リフォーム工事関連の主な内容] 建設関連従事者数(大工数)の推移がわかる [備考] 法令の基づく全数調査の為、信頼度が高い 経済センサス 5 年毎 悉皆調査 すべての産業の事業所や企業 T.9 年 総務省 統計局 [リフォーム工事関連の主な内容] 建設関連事業所数(建築リフォーム業)がわかる [備考] 法令の基づく全数調査の為、信頼度が高い 平成 26 年度不動産税制に 係る消費者実態調査 年次 有効回答数 482 件 全国宅地建物取引業協会連合会のモニター会員調査 ― 公 益 社 団 法 人 全 国 宅 地 建 物 取 引 業協会連合会 [リフォーム工事関連の主な内容] 中古住宅再販における改修リフォームの平均工事費、中古住宅再販における改修リフォームの工事箇所 [備考] 良質な中古住宅提供のための不動産買取再販の現状の項で、改修リフォームについて調査結果をまとめている

1.3 計画及び研究資料、参考資料

資料名 刊行 実施主体機関名 住生活基本計画 H.23 年 3 月 国土交通省 本格的な少子高齢社会、人口・世帯減少社会の到来を目前に控え、現在及び将来における国民の豊かな住生活を実現す るため、平成 18 年 6 月、住生活基本法が制定され、住生活基本法に掲げられた基本理念や基本的施策を具体化し、それ を推進していくための基本的な計画として、住生活基本計画が策定されている 中古住宅・リフォームトータルプラン H.24 年 3 月 国土交通省住宅局住宅生産課 新成長戦略(平成22年6月18日閣議決定)に示された「中古住宅・リフォーム市場の倍増」に向け、新築中心の住宅市場から、 リフォームにより住宅ストックの品質・性能を高め、中古住宅流通により循環利用されるストック型の住宅市場への転換を 図るために、今後講ずべき施策について検討を行い、「中古住宅・リフォームトータルプラン」としてとりまとめ 新・住宅リフォーム市場の現状と将来性 2013 H.25 年 10 月 株式会社富士経済 住宅リフォーム市場を「既築住宅市場」という大枠で捉え、有力リフォーム事業者をはじめとして、居住者向けビジネ スを展開する事業者の動向を新たにフォーカスし、部材別市場及び業態別市場の定量データも合わせて調査・分析結 果をまとめた報告書 2013 年版 住宅リフォーム市場の展望と戦略 H.25 年 5 月 株式会社矢野経済研究所 大局的なリフォーム市場のみではなく、環境・省エネリフォームといった多様化するリフォーム市場を細分化し、各々 のセグメントにおけるトレンドや市場規模を算出

(7)

129

1.4 住宅リフォーム関連論文一覧

梗概集№ 論文タイトル 執筆者

住宅生産・流通

5496

日・米・豪におけるホームインスペクションの実態に関する比

○鈴木 雄大、深尾 精一

改修構法

5506

既存建物の省エネルギー改修に関する研究その 9 平成 22 年度及

び 23 年度事業とアンケート調査の概要

○鷲崎 桃子、秋元 孝之、清家

剛、金 容善、青笹 健、宮澤 由

紀、武藤 直樹、蔡 宜君

5507

既存建物の省エネルギー改修に関する研究その 10 省エネ改修の

傾向と意識

○蔡 宜君、秋元 孝之、清家

剛、金 容善、青笹 健、宮澤 由

紀、武藤 直樹、鷲崎 桃子

住宅地の経年変化

5572

経年した郊外住宅地の人口分布の特性と住宅履歴の特徴

○新堀浩之、園田眞理子、松本

吉彦

5573

経年した郊外住宅地の住宅履歴と住空間の変遷

○松本吉彦、園田眞理子、新堀

浩之

5574

関東近郊の人口減少住宅団地の特性に関する研究

○奥平 翔、天野 克也、天野 正

昭、小倉 匠人

5575

築年経過による住宅種別居住者の年齢構造変化に関する研究 

-千葉県 K 市における事例調査より-

○李 鎔根、廣瀬 雄一、大月 敏

子育て環境

5689

住まいの選択とリフォームの実施状況について暮らし継がれる

住まいに関する研究 その 2

○小池 孝子、定行 まり子、安

原 由佳、須郷 詠子

高齢者

7278

サービス付き高齢者向け住宅の現状分析 —地域・住宅形態の

違いによる特徴—

卞 雷、長谷川直樹、鈴木博志

施設・住宅の立地や事業性分析

7492

大都市と地方中核都市における中古住宅価格の形成要因に関す

る比較研究

○山城 瞬、趙 世晨

住宅地の経年変化

8070

不確実性下での省エネ改修における意思決定とライフサイクル

コスト(LCC)に関する研究

○廖昱嘉、野城智也

8071

既存 RC 建築物の性能向上改修に関する実験的研究

○平井 健嗣、森元みどり、李

祥準、堤 洋樹、小松 幸夫

マンション再生

8122

専有部分給水管改修工事における住戸内工事の実態-マンショ

ンの給排水設備改修工事に関する研究 その 1 -

○藤木 亮介、秋山 哲一、保科

吉徳

8123

共用部分改修工事に伴う専有部分工事-マンションの給排水設

備改修工事に関する研究 その 2 -

○保科 吉徳、秋山 哲一、藤木

亮介

8124

区分所有マンションのリノベーション工事に関する研究 その 1

- 専有部分工事における共用部分との取り合い工事の関係を中

心に -

○藤本 秀一、秋山 哲一、宇治

康直

8125

区分所有マンションのリノベーション工事に関する研究 その 2

- 専有部分工事を契機とした共用部分工事の例を通じて -

○宇治 康直、秋山 哲一、藤本

秀一

(8)

130

住宅市場と住宅選好

8126

住宅市場圏構成の変化過程-1955 - 2005 年 50 年間の変化

眞嶋 二郎

住宅リフォーム

8143

木造住宅のリフォーム工事プロセスにおけるリスク対処方法の

実態に関する調査研究-施工者による解体前の契約金額設定に

着目して-

○藤田健太郎、角田 誠

8144

住宅リフォームにおける材工分離の工事体制に関する調査研究

- 施工業者に着目して-

○齋藤 真琴、角田 誠、李 祥準

8145

リフォーム工事履歴からみる住まいの修繕費に関する研究-横

浜市の木造戸建て住宅の事例から-

○浅見 美穂、定行まり子

8146

住宅ストックの構造、建て方、建設年代別の滅失傾向と将来推計

に関する考察

○齋藤 茂樹、深尾 精一、西本

賢二、村田 幸隆、秋林 徹

高齢者居住福祉

8148

サービス付き高齢者向け住宅の計画手法に関する研究-その 4

サービス付き高齢者向け住宅の計画上の配慮事項の仮説的提案

長谷川洋、高屋 宏、鈴木貴仁、

上野朋子

8149

サービス付き高齢者向け住宅の計画手法に関する研究-その 5

サ付き住宅事業者におけるサ付き住宅の計画上の考え方につい

て-

○鈴木貴仁、高屋 宏、長谷川

洋、上野 朋子

住宅地のマネジメント

8171

高経年の戸建て住宅団地における住宅改善支援方法に関する調

査研究 -住宅地マネジメントとしての団地内業者の活動実態

について-

○永森ひとみ、角田 誠

8173

高経年戸建住宅団地における居住状況と住替え・住宅改善の意

向 高経年ストック住宅における居住者及び住宅更新の実態調

査研究(その 1)

○小見 康夫、松田 慎司

空家

8181

大阪府における空き家の発生要因に関する考察

○池尻 隆史

8183

空き家所有者の所在地と維持管理実態-射水市における空き家

の管理・活用に関する研究 その 1 -

○野田 真士、村田 真由、櫻井

康宏

8184

空き家所有者の今後の空き家活用意向-射水市における空き家

の管理・活用に関する研究 その 2 -

○村田 真由、野田 真士、櫻井

康宏

住宅流通・維持管理

8191

住宅履歴情報の多段階活用手法の検討

○西本 賢二、秋林 徹、齋藤 茂

樹、村田 幸隆、深尾 精一、野

城 智也

8192

既存住宅流通における住情報提供の現状と課題 1)-大阪府の既

存住宅購入者を対象にした調査を通じて-

○趙 賢株、髙田 光雄

8193

建築年の異なるマンション住戸の中古価格の評価方法

○ 花 里 俊 廣、大 谷 由 紀 子、

佐々木 誠

8194

住宅の構造躯体における維持・保全計画の現状

○大塚 実可、石川 孝重

パッシブ建築デザイン

41221 環境性能向上を主題とした和洋折衷木造住宅の改修 2.改修後の

室内熱環境とエネルギー収支

○須永 修通、大塚 弘樹、一坊

寺 英夫

上記は、一般社団法人日本建築学会の 2013 年度大会(北海道)学術講演会において発表された住宅リフォー

ムに関する論文。

(9)

131

2.1 リフォーム支援制度

1)リフォームの減税制度

(1)減税制度の種類・税制の組み合わせ

住宅リフォームを行うと、要件を満たす場合

は各種減税を受けることができる。優遇を受

けることのできる税の種類は「所得税の控除」、

「固定資産税の減額」、

「贈与税の非課税措置」。

①税制の組み合わせ

各種減税について、制度併用の可否は以下の

通り。

②税制の併用例

※ 印は併用できるが、平成 26 年 3 月 31 日までに改修工事後居住を開始する場合と、平成 26 年 4 月 1 日以後に改修工事 居住を開始する場合では、控除限度額が異なる。 注:耐震、バリアフリー、省エネ等それぞれの税制によって、居住者、住宅や工事費等の要件が異なる。

2.住宅リフォームに関する施策・諸制度

(10)

132

(2)所得税の控除

住宅リフォームの所得税控除には、投資型減

税とローン型減税があり、適用要件を満たす改

修工事を行った場合、税務署への確定申告で必

要な手続きを行うと、所得税の控除を受けるこ

とができる。

①投資型減税

リフォームの為のローンの借り入れの有無に

かかわらず利用可能。耐震、バリアフリー又は

省エネのリフォームそれぞれに対して制度があ

る。※マンション共用部分の改修工事を行う場

合は、全体工事費用のうち申請者が負担した費

用の額も控除対象となる。

(11)
(12)
(13)

135

②ローン型減税

リフォームの為のローンの借入れがある場合

のみ利用できる。

(14)
(15)
(16)

138

③当該家屋に係る固定資産税の減額

工事完了後 3 カ月以内に所在する市区町村へ

申告すると固定資産税の減額を受けることがで

きる。

(17)

139

④贈与税の非課税措置

平成 24 年 1 月 1 日から平成 26 年 12 月 31 日ま

での間、満 20 歳以上(贈与を受けた年の 1 月 1

日時点)のものが親などから住宅取得等資金を

受けた場合の贈与税が非課税となる。

◆ 贈与税の非課税措置は、贈与を受けた翌年の申告期間(2 月 1 日~ 3 月 15 日)において、贈与税の申告書及び必要書類 を税務署に提出した場合に、適用を受けることができる。 ◆申告の際に、増改築等をしたことを証明するために、「増改築等工事証明書」などが必要。 ◆手続き等については、最寄りの税務署まで。

(18)

140

(3) 減税制度を受けるための手続きの例

※ 1 増築、改築、建築基準法に規定する大規模の修繕又は大規模の模様替のうち、建築確認を伴うリフォームの場合は、 増改築等工事証明書に代えて申告の際に「確認済証」の写し又は「検査済証」の写しを提出すれば「増改築等工事証 明書」は不要。

証明書の様式や記載例など各税制の詳しい情報は、国土交通省のホームページ等を確認

(19)

141

2)リフォームの融資制度

(1) 【フラット 35】リフォームパック

【フラット 35】と取扱金融機関の提供する

ローンを利用することにより、

「中古住宅の購

入」と「リフォーム工事」に必要となる資金を一

体の手続きで行うことが可能。

(2) 住宅金融支援機構・高齢者向け返済特例制

高齢者向け返済特例制度は、満 60 歳以上の

方が自ら居住する住宅にバリアフリー工事また

は耐震改修工事を含むリフォーム工事を行う場

合が対象。

独立行政法人住宅金融支援機構 お客様コールセンター TEL 0570-0860-35 受付時間 毎日9:00~17:00(祝日、年末年始を除く) IP電話等を利用の場合 TEL 048-615-0420 http://www.jhf.go.jp/

(20)

142

(3)住宅金融支援機構 災害復興住宅融資(補

修)について

独立行政法人住宅金融支援機構では、災害に

より被害が生じた方向けに被災住宅復旧のため

の補修資金の借入の申込みを受け付けている。

独立行政法人住宅金融支援機構 災害専用ダイヤル TEL 0120-086-353 受付時間 毎日9:00~17:00(土・日も実施/祝日・年末年始を除く) IP電話等を利用の場合 TEL 048-615-0420 http://www.jhf.go.jp/index.html

(4)その他の融資制度

リフォームローンは、中古住宅の購入のため

のローンに比べ、高い金利で設定されている商

品が多かったが、最近では中古住宅の購入時に

リフォームの実施が具体的に決まっている場合

は、住宅ローンと同様の低い金利でローンが受

けられるという商品も出ている。詳しくは各金

融機関まで。

リフォーム瑕疵保険登録事業者がリフォーム

瑕疵保険に加入した場合は、優遇金利が適用さ

れる金融機関がある。詳しくは各金融機関まで。

(21)

143

3) リフォームの補助制度

(1) 地方公共団体における住宅リフォームに関

する支援制度検索

地方公共団体が実施する補助制度を、都道府

県・市区町村ごとに検索することができる。一

般社団法人住宅リフォーム推進協議会の HP で

確認可能。

(2) 住宅・建築物安全ストック形成事業

地震の際の住宅・建築物の倒壊等による被害

の軽減を図るため、多くの地方公共団体では、

耐震診断・耐震改修に対する補助を実施してい

る。補助の対象となる区域、規模、敷地、建物用

途等の要件は、市区町村により異なる。詳しく

は市区町村まで。

(22)

144

(3) 民間住宅活用型住宅セーフティネット整備

推進事業

民間賃貸住宅の所有者の方などに対し、リ

フォーム後に高齢者世帯や子育て世帯等の入居

を拒まない住宅として管理すること等を条件と

して、空家のある住宅のリフォームに要する費

用に対する補助を実施している。

(5)その他の補助制度

一定の要件を満たす設備機器の設置や既存住

宅の改修を対象とした補助制度がある。

対象となる住宅や、リフォーム工事、工事後の賃貸住宅の管理の主な要件は以下のとおり。

(1)住宅の要件

・ 1 戸以上の空家があること(一部事業が活用できるエリアに限定あり)

・ 空家について、原則床面積が 25㎡以上であり、キッチン・トイレ・浴室・洗面・収納が設けら

れていること

(2)リフォーム工事の要件

・ リフォーム工事の中で、耐震改修・バリアフリー改修・省エネルギー改修のいずれかの工事を

実施すること

(3)工事後の賃貸住宅の管理の要件

・ 高齢者世帯や子育て世帯等の入居を拒まないこと(リフォーム後の最初の入居者は高齢者世帯

や子育て世帯等とする)

・ リフォーム後の家賃について、都道府県ごとに定められた上限額を超えないこと

事業の詳細については、国土交通省のホームページにて 国土交通省ホームページ(「国土交通省 民間住宅活用型住宅セーフティネット整備推進事業」で検索) http://www.minkan-safety-net.jp/ 注:国の補助制度は、補助の対象が重複する他の国の補助制度と併用することはできない。

(23)

145

4)リフォーム瑕疵保険

リフォーム瑕疵保険はリフォーム時の検査と

保証がセットになった保険制度で保険に加入す

ると、後日工事に欠陥が見つかった場合に、補修

費用等の保険金がリフォーム業者に支払われる。

なお、事業者が倒産している場合等は、消費

者(発注者)に対して直接保険金が支払われる。

保険加入の際は、住宅専門の保険会社(住宅瑕

疵担保責任保険法人)が建築士による現場検査

を行い、工事完了後にリフォーム業者に対して

保険証券、消費者(発注者)に対して付保証証

明書が交付される。

加入手続きはリフォーム業者が行う為、希望

の場合は工事契約前(工事着工前)にリフォー

ム業者へ依頼を。

(1)保険対象のリフォーム工事

リフォーム工事を行ったすべての部分が保険

の対象となる。

(リフォーム工事の例:耐震改

修、外装材・屋根材の張り替え、キッチン設備

の入れ替え)

(2)保険期間(工事の欠陥が見つかった場合に

保証が受けられる期間)

(24)

146

(3)リフォーム瑕疵保険への加入することがで

きるリフォーム業者

リフォーム瑕疵保険に事業者が加入するため

には、各保険法人に事業者として事前に登録す

る必要がある。登録を受けるためには、事故を

多発させていないなどの一定の条件を満たして

いる必要がある。登録された事業者は、一般社

団法人住宅瑕疵担保責任保険協会のホームペー

ジで検索する事ができる。

一般社団法人住宅瑕疵担保責任保険協会ホー

ムページ:http://search-kashihoken.jp/

(4)住宅瑕疵担保責任保険法人一覧(平成 25

年 9 月時点、五十音順)

住宅瑕疵担保責任保険法人は現在 5 法人が国

土交通省大臣より指定されている。いずれも全

国を対象に業務を行っており、事業者はこの中

から自由に選択して保険契約を締結することが

できる。なお、保険料は各社で異なる。

(5)その他リフォーム関連の保険商品

a. 既存住宅売買瑕疵保険

購入した中古住宅に、万が一後日欠陥が見つ

かった場合に、その欠陥の補修費用等が保険金

として支払われる。リフォーム瑕疵保険と同様

に、売買の対象となる住宅について建築士によ

る現場検査が行われる。また、事業者が倒産し

ている場合等に欠陥が見つかった場合には、買

主に対して直接保険金が支払われる。

b. 中古住宅を購入してリフォームする場合の

保険

中古住宅を購入してリフォームする場合に

は、既存住宅売買瑕疵保険とリフォーム瑕疵保

険がセットになった保険商品(2 つの保険に入

る場合に比べて料金が安く、手続きも簡単)が

販売されている(取扱っていない保険法人もあ

る)。

(25)

147

1) リフォーム支援制度を有している地方公共

団体

・都道府県・・・47 / 47

・市区町村・・・1,485 / 1,742(特別区含む)

※ 補助だけでなく、融資、利子補給、ポイン

ト発行等も含む

※ 住宅所有者、リフォーム事業者へ直接支援

する地方公共団体数を集計

※ 都道府県は市町村事業への間接的な支援も

含む

2)リフォーム支援制度数

(耐震診断・耐震改修に係る支援制度を除く)

計 5,447

※ 耐震診断・耐震改修に係る支援制度につ

いては、一般財団法人日本建築防災協会の

ホームページを参照

[URL]http://www.kenchiku-bosai.or.jp/

seismic/shien.html

3)リフォーム支援の分類(複数選択可)

種別

[1]バリアフリー化(高齢者対応リフォーム、障害者対応リフォーム 等)

1,402

[2]省エネルギー化(エコリフォーム、エコ設備設置 等)

1,245

[3]環境対策(浄化槽設置、ゴミ処理機設置、緑化促進 等)

1,070

[4]防災対策(克雪対策、アスベスト対策、火災報知器設置 等)

377

[5]その他(空き家活用、景観設備、防犯対策 等)

980

4)支援方法(複数選択可)

種別

[1]補助(現物支給 ・ 給付 ・ 商品券等を含む)

4,168

[2]利子補給

160

[3]融資

149

[4]専門家の派遣

15

2.2  住宅リフォームに係る支援状況

 <地方公共団体における住宅リフォームに係る支援状況調査による>

中古住宅・リフォームトータルプラン(H24.3)において「地方公共団体が実施しているリフォー

ム助成制度等の支援制度について、一元的な情報の収集・提供」が位置づけられていることから、

平成 24 年度に続き現在のリフォーム支援の状況について地方公共団体に調査を実施。調査結果は本

調査により把握できた範囲での集計結果であり、必ずしも全国全てのリフォーム支援制度を網羅し

ているわけではない。また、平成 25 年度予算で予定しているリフォーム支援制度を平成 25 年 5 月に

取り纏めた結果のため、最新の情報については地方公共団体に問い合わせのこと。

なお、各地方公共団体におけるリフォーム支援制度の概要は、下記の HP で公表されている。

【国土交通省「住まいのあんしん総合支援サイト」】

[URL]

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/jutaku-kentiku.files/kashitanpocorner/index.html

(26)

148

5)支援の要件について

(1)リフォーム工事の要件(複数選択可)

種  別

[1]バリアフリー改修

1,342

[2]エコ設備の設置

1,194

[3]省エネルギー対策工事の実施

253

[4]災害予防工事の実施

249

[5]地域材の活用

124

[6]リフォーム瑕疵保険の利用

2

[7]要件なし

55

[8]その他の要件

1,776

(2)工事施工者の要件(複数選択可)

種  別

[1]要件なし

3,117

[2]都道府県または市区町村内の事業者

793

[3]中小事業者

20

[4]その他の要件(地方公共団体への登録等)

592

(3)発注者の要件(複数選択可)

種  別

[1]要件なし

836

[2]身体障害者

708

[3]高齢者

533

[4]低所得者

109

[5]その他の要件(税金の滞納がない等)

2,821

6)補助金について(複数選択可)

種  別

[1]特定の工事の工事費用に応じて決定

1,849

[2]設置する設備の性能に応じて補助金額等を設定

802

[3]工事費用の総額に応じて決定

718

[4]工事費用にかかわらず定額を支援

380

[5]使用する材料量に応じて補助金額等を決定

99

[6]その他

766

本データは、下記HPで検索することが可能。 【地方公共団体における住宅リフォームに関する支援制度検索サイト(一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会)】 [URL]http://www.j-reform.com/reform-support 出典:国土交通省「地方公共団体における住宅リフォームに係る支援状況調査結果について」 参照:http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000467.html

(27)

149

2.3 住生活基本計画

1)住生活基本計画(全国計画)の改定について

国土交通省では、

「住生活基本法」

(平成 18 年

法律第 61 号)に基づき策定された国民の住生活

の安定の確保及び向上の促進に関する基本的な

計画である「住生活基本計画 ( 全国計画 )」

(平成

18 年9月 19 日閣議決定)に基づき、住宅政策を

推進してきたが、同計画において、

「今後の社会

経済情勢の変化及び施策の効果に対する評価を

踏まえて、おおむね5年後に見直し、所要の変

更を行う」こととされていることから、平成 22

年7月より、社会資本整備審議会住宅宅地分科

会において計画の変更に向けた審議を進め、同

分科会における審議等を踏まえ、平成 23 年 3 月

15 日に平成 23 ~平成 32 年度の 10 年間を計画

期間とする新たな「住生活基本計画(全国計画)」

が閣議決定された。

今後は、本計画に基づき、関係省庁が連携・

協力して住生活の安定の確保及び向上の促進に

関する施策を総合的かつ計画的に推進するとと

もに、毎年度、施策の実施状況をとりまとめ、

広く公表することとしている。

なお、計画の概要等については下記資料のと

おり。

表 2-1 住生活基本計画(全国計画)の改定について①

(28)

150

出典:国土交通省「住生活基本計画(全国計画)」

参照:http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/torikumi/jyuseikatsu/hyodai.html 表 2-2 住生活基本計画(全国計画)の改定について②

(29)

151

2.4 住宅性能表示制度、長期優良住宅認定

制度、低炭素建築物認定制度について

1)住宅性能表示制度

住宅性能表示制度とは平成 12 年 4 月 1 日に施

行された「住宅の品質確保の促進等に関する法

律(以下「品確法」という)」に基づく制度。 品

確法は「住宅性能表示制度」を含む、以下の 3 本

柱で構成されている。住宅性能評価所の交付状

況は一般社団法人住宅性能評価・表示協会 HP

にて公表されている(

表 2-1

)。

・ 新築住宅の基本構造部分の瑕疵担保責任期

間を「10 年間義務化」すること

・ 様々な住宅の性能をわかりやすく表示する

「住宅性能表示制度」を制定すること

・ トラブルを迅速に解決するための「指定住

宅紛争処理機関」を整備すること

2)長期優良住宅認定制度

長期優良住宅とは、長期にわたり良好な状態

で使用するために、大きく分けて以下のような

措置が講じられている住宅を指す。

・ 長期に使用するための構造及び設備を有し

ていること

・ 居住環境等への配慮を行っていること

・ 一定面積以上の住戸面積を有していること

・ 維持保全の期間、方法を定めていること

上記のうち 1 番上の項目は建築物に関する技

術的な基準で構成されており、その多くは住宅

の品質確保の促進等に関する法律に基づく住宅

性能表示制度の基準(以下「評価方法基準」)を

準用している。

また、上記項目全ての措置を講じ、所管行政

庁(都道府県、市または区)に認定申請を行え

ば、長期優良住宅としての認定を受けることが

可能となっている。長期優良住宅認定戸数は一

般社団法人住宅性能評価・表示協会 HP にて公

表されている(

表 2-2

)。

表 2-1 住宅性能評価書交付状況

設計住宅性能評価(戸)

建設住宅性能評価(戸)

平成 24 年度計

一戸建て

93,693

76,539

共同住宅等

()内は棟数

(3,512)

109,267

(2,587)

92,403

合計

202,960

168,942

累計

一戸建て

800,554

632,097

共同住宅等

()内は棟数

(41,369)

1,412,749

(26,854)

1,021,869

合計

2,213,303

1,653,966

累計は平成 12 年 10 月 3 日から平成 25 年 10 月までの件数

(30)

152

3)低炭素建築物認定制度

低炭素建築物とは、二酸化炭素の排出の抑制

に資する建築物で、所管行政庁(都道府県、市

又は区)が認定を行う制度であり、認定の対象

は市街化区域等内における以下であることが定

められている。

1. 建築物の低炭素化に資する建築物の新築

2. 低炭素化のための建築物の増築、改築、修

繕もしくは模様替え

3. 低炭素化のための建築物への空気調和設

備、その他の政令で定める建築設備の設置

4. 建築物に設けた空気調和設備等の改修

低炭素建築物新築等の計画の認定を受けるた

めには、低炭素化のための建築物の新築等計画

を作成して所管行政庁へ認定申請することとな

る。提出された計画が次のとおり基準に適合す

る場合に認定される。

1. 建築物のエネルギーの使用の効率性その他

の性能が、省エネ法の判断基準を超え、誘

導基準(経済産業大臣、国土交通大臣及び

環境大臣が定めるもの)に適合するもので

あること

2. 都市の低炭素化の促進に関する基本方針に

照らして適切なものであること

3. 資金計画が低炭素化のための建築物の新築

等を確実に遂行するため適切なものである

こと

低炭素建築物の新築等計画の認定

・ 省エネ法の省エネ基準に比べ、一次エネル

ギー消費量が△ 10%以上となること

・ その他の低炭素化に資する措置が講じられ

ていること

長期優良住宅 技術的審査実績

受付・交付戸数※ 1

建て方

一戸建て

共同住宅等

平成 21 年度

受付

57,922 戸

906 戸

交付

56,300 戸

926 戸

平成 22 年度

受付

102,477 戸

2,640 戸

交付

101,475 戸

1,887 戸

平成 23 年度

受付

101,902 戸

3,123 戸

交付

102,043 戸

3,881 戸

平成 24 年度

受付

104,055 戸

3,749 戸

交付

102,985 戸

3,715 戸

平成 25 年度

※ 2

受付

83,929 戸

3,247 戸

交付

81,761 戸

2,697 戸

累計

受付

534,214 戸

16,912 戸

交付

526,325 戸

15,803 戸

※ 1 長期優良住宅技術的審査の受付・交付件数には変更に係るものを除いている

※ 2 平成 25 年度は平成 25 年 3 月~ 11 月までの実績

表 2-2 長期優良住宅建築計画に係る技術的審査実績

(31)

153

低炭素建築物認定戸数は一般社団法人住宅性

能評価・表示協会の HP で公表されており、こ

れまでの実績は

表 2-3

の通り。

表 2-3 低炭素建築物認定制度に係る技術的審査実績

低炭素建築物技術的審査実績

受付・交付戸数※ 1

建て方

建築物全体

住戸の部分

共同住宅

複合建築物

非住宅

一戸建て

平成 25 年 9 月

受付

0 棟

0 棟

0 棟

236 戸

38 戸

交付

0 棟

0 棟

0 棟

207 戸

630 戸

平成 25 年 10 月

受付

0 棟

0 棟

0 棟

274 戸

286 戸

交付

0 棟

0 棟

0 棟

263 戸

284 戸

※ 1 低炭素建築物技術的審査の受付・交付件数には変更に係るものを除いています

出典:一般社団法人住宅性能評価・表示協会HPより 参照:http://www.hyoukakyoukai.or.jp/index.php

(32)

154

2.5 エコポイントの活用による環境対応

住宅普及促進事業(住宅エコポイント

事業)の実施状況について

国土交通省では住宅エコポイント事業(住宅

エコポイント及び復興支援・住宅エコポイント)

を実施しており、申請受付開始からこれまでに

累計で 1,869,282 戸(新築 1,076,195 戸、リフォー

ム 793,087 戸)、約 3,403 億ポイント(新築約 2,893

億ポイント、リフォーム約 510 億ポイント)が

発行されている。

(平成 25 年 12 月末現在)。

現在、被災地(※「東日本大震災に対処する

ための特別の財政援助及び助成に関する法律」

における [ 特定被災区域 ])と共同住宅(階数が

11 以上)で、エコ住宅の新築及び耐震改修を行

うエコリフォームのポイントを除き、申請期限

は終了している。ポイントの申請期限と交換期

限は下記の通り。

*昭和 56 年 5 月 31 日以前に着工された住宅で現行の耐震基準に適合していないものについて、現行の耐震基準に 適合させる工事のことをいう ※ ポイント発行対象の工事の着工・着手期間は平成 24 年 10 月 31 日で終了している。詳しくは下記 住宅エコポイント事務局 TEL 0570-200-121 受付時間:9:00 ~ 17:00(土・日・祝日含む) URL:http://jutaku.eco-points.jp 出典:国土交通省「エコポイントの活用による環境対応住宅普及促進事業(住宅エコポイント事業)の実施状況について」 参照:https://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000493.html

(33)

155

3.1  一般社団法人 住宅リフォーム推進

協議会

住宅リフォーム推進協議会は 2000 年 11 月に

設立され、2008 年 12 月に一般社団法人に移行

いたしました。現在住宅及び住宅リフォームの

関連業界団体等(会員数 正会員:71 団体、特別

会員:105 団体)が一体となって、相互に連携

を図りながら、住宅リフォームの推進に向けた

事業を展開しています。

居住水準、住宅の機能・性能向上のためのリ

フォーム等に関する情報発信を行い、事業者の

技術力・営業力の向上と、消費者の満足を通し

て、より豊かな住生活づくりの推進役としての

役割を担っていきます。

■事業目的

「住宅リフォーム市場の環境整備と需要喚起」

住宅リフォームは内容が様々なうえにその範

囲も広く、消費者がリフォームを理解し適切な

情報活用に至るまでには大変な労力を必要とし

ます。またリフォーム事業者にとっても、新た

な技術やユーザーニーズに応えるために、日々

技術やサービスの研鑽が欠かせません。一般社

団法人 住宅リフォーム推進協議会では、住宅

リフォームを取り巻く環境を整備し、消費者・

リフォーム事業者双方にとって有益かつ健全な

リフォーム市場の形成に努めてまいります。

■事業の重点項目

1. 住宅リフォーム推進のための諸制度の改善

活動と普及企画

2. 地域における住宅リフォーム推進体制への

支援と連携

3. 長寿命化リフォームの推進

4. 住宅リフォーム産業の動向把握

5. 消費者への啓発・情報提供

6. 事業者への研修・情報提供

■平成 25 年度の主な活動

・ 住宅の長寿命化リフォームシンポジウムの

開催

・ 長 寿 命 化 リ フ ォ ー ム セ ミ ナ ー、住 宅 リ

フォーム講座の開催

・ 住宅リフォーム相談窓口担当者等講習会の

開催

・ リフォーム&インテリア 2013 等に出展

■住宅リフォーム推進協議会の発行物

・ 安心・快適住宅リフォームハンドブック

・ 平成 25 年度 住宅リフォーム実例調査報

告書

・ インターネットによる住宅リフォーム潜在需

要者の意識と行動に関する第8回調査報告書

・ 住宅リフォームガイドブック

・ 住宅リフォーム工事 標準書式

・ 住宅リフォーム業者のための 知っておき

たいリフォーム関係法令の手引き

・ 永く快適に住むための わが家のリフォー

ム・クリニック

・ リフォーム工事の廃棄物・正しい処理方法

・ イラストでわかるリフォームのシックハウ

ス読本

・ LD リフォームの留意点(リビング・ダイ

ニング編)

・ マンションリフォーム便利帳 2012

・ 住宅リフォームの税制の手引き(本編・通

達編・告示編)

・ もう一度、見直したいリフォーム事業の

ABC

・ すごろくでチェック! 住まいの防犯リ

フォーム

ほか

問い合わせ先

一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会

TEL.03(3556)5430 http://www.j-reform.com/

3.リフォーム関連団体・協会情報

(34)

156

3.2 一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会 正会員一覧

(五十音順)

団体・協会名 所在地 TEL 一般財団法人 愛知県建築住宅センター 愛知県名古屋市中区栄 4-3-26 昭和ビル 2 階http://www.abhc.jp 052-264-4032 一般財団法人 石川県建築住宅総合センター 石川県金沢市幸町 12-1 石川県庁幸町庁舎 2 階http://ikjc.jp 076-262-6543 一般財団法人 岩手県建築住宅センター 岩手県盛岡市盛岡駅西通 1-7-1 いわて県民情報交流センター ( アイーナ )2 階http://www.ikjc.or.jp 019-623-4414 公益社団法人 インテリア産業協会 東京都新宿区新宿 3-2-1 新宿三丁目ビル 8 階http://www.interior.or.jp 03-5379-8600 大阪ガス株式会社 大阪府大阪市中央区平野町 4-1-2http://www.osakagas.co.jp 06-6202-2221 一般財団法人 大阪住宅センター 大阪府大阪市中央区南船場 4-4-3 心斎橋東急ビル 4 階http://www.osaka-jutaku.or.jp 06-6253-0071 押出発泡ポリスチレン工業会 東京都港区新橋 5-8-11 オリックス新橋ビル 7 階http://www.epfa.jp 03-5402-3928 一般社団法人 カーテンウォール・防火開口部協会 東京都港区西新橋 1-1-21 日本酒造会館 2 階http://www.jsma.or.jp 03-3500-3891 公益財団法人 鹿児島県住宅・建築総合センター 鹿児島県鹿児島市新屋敷町 16-228 県住宅供給公社ビル 2 階http://www.kjc.or.jp 099-224-4539 公益社団法人 かながわ住まいまちづくり協会 神奈川県横浜市中区太田町 2-22 神奈川県建設会館 4 階http://www.machikyo.or.jp/ 045-664-6896 キッチン・バス工業会 東京都港区芝大門 1-4-9 大門ビル 3 階http://www.kitchen-bath.jp 03-3436-6453 一般財団法人 熊本県建築住宅センター 熊本県熊本市神水 1-3-1 ヨネザワ熊本県庁前ビル 1 階http://www.bhckuma.or.jp 096-385-0771 一般財団法人 経済調査会 東京都中央区銀座 5-13-16 東銀座三井ビルhttp://www.zai-keicho.or.jp 03-3542-3333 一般財団法人 建材試験センター 東京都中央区日本橋堀留町 2-8-4 日本橋コアビルhttp://www.jtccm.or.jp 03-3664-9211 一般財団法人 建設物価調査会 東京都中央区日本橋大伝馬町 11-8 フジスタービル日本橋http://kensetu-bukka.or.jp 03-3663-2411 一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構 東京都千代田区麹町 3-5-1 全共連ビル麹町館http://www.ibec.or.jp 03-3222-6681 一般財団法人 高齢者住宅財団 東京都中央区八丁堀 2-20-9 京橋第 8 長岡ビル 4 階http://www.koujuuzai.or.jp 03-3206-6437 一般社団法人 JBN 東京都中央区八丁堀 3-4-10 京橋北見ビル東館 6 階http://www.jbn-support.jp/ 03-5540-6678 一般財団法人 静岡県建築住宅まちづくりセンター 静岡県静岡市駿河区南町 14-1 水の森ビル 6 階http://www.shizuoka-kjm.or.jp 054-202-5570 一般財団法人 住宅金融普及協会 東京都文京区関口 1-24-2 関口町ビル 2 階http://www.sumai-info.com 03-3260-7341 一般財団法人 住宅産業研修財団 東京都港区虎ノ門 1-1-21 新虎ノ門実業会館 2 階http://www.hic.or.jp 03-3504-6601 一般財団法人 住宅生産振興財団 東京都港区虎ノ門 3-11-15 SVAX TT ビル 5 階http://www.machinami.or.jp 03-5733-6733 一般社団法人 住宅生産団体連合会 東京都千代田区六番町 3 番地 六番町 SK ビル 2 階http://www.judanren.or.jp 03-3592-6441 公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援セ ンター 東京都千代田区九段北 4 丁目 1 番 7 号 九段センタービル 3 階http://www.chord.or.jp 03-3261-4567 一般財団法人 住まいづくりナビセンター 東京都中央区晴海 1-8-12 晴海トリトンスクエア オフィスタワー Z 1階http://www.sumainavi.info 03-5166-8300 一般社団法人 石膏ボード工業会 東京都港区西新橋 2-13-10 吉野石膏虎ノ門ビル 5 階http://www.gypsumboard-a.or.jp 03-3591-6774 全国管工事業協同組合連合会 東京都豊島区北大塚 3-30-10 全管連会館http://www.zenkanren.or.jp 03-3949-7312 社団法人 全国建設室内工事業協会 東京都中央区日本橋人形町 1-5-10 神田ビル 4 階http://www.zsk.or.jp 03-3666-4482 全国建設労働組合総連合 東京都新宿区高田馬場 2-7-15http://www.zenkensoren.org 03-3200-6221 公益社団法人 全国宅地建物取引業協会連合会 東京都千代田区岩本町 2-6-3 全宅連会館http://www.zentaku.or.jp 03-5821-8111 一般社団法人 全国中小建築工事業団体連合会 東京都中央区日本橋箱崎町 12-4 建設国保会館 1 階http://www.zenkenren.or.jp 03-5643-1065 一般社団法人 全国防水工事業協会 東京都千代田区内神田 3-3-4 全農薬ビル 6 階http://www.jrca.or.jp 03-5298-3793 一般社団法人 全国木材組合連合会 東京都千代田区永田町 2-4-3 永田町ビル 6 階http://www.zenmoku.jp 03-3580-3215 公益社団法人 全日本不動産協会 東京都千代田区紀尾井町 3-30 全日会館 3 階http://www.zennichi.or.jp 03-3263-7030 東京ガス株式会社 東京都港区海岸 1-5-20http://www.tokyo-gas.co.jp 03-3433-2111 公益財団法人 東京都防災・建築まちづくりセン ター 東京都渋谷区渋谷 2-17-5 シオノギ渋谷ビルhttp://www.tokyo-machidukuri.or.jp 03-5466-2004

(35)

157

団体・協会名 所在地 TEL 一般財団法人 長崎県住宅・建築総合センター 長崎県長崎市元船町 17-1 長崎県大波止ビル 2 階http://www.nagasaki-jkc.jp 095-825-6944 一般財団法人 にいがた住宅センター 新潟県新潟市中央区新光町 15-2 公社総合ビル 7 階http://www.nphcc.or.jp 025-283-0851 一般社団法人 日本インテリアプランナー協会 東京都品川区東五反田 5-25-19 東京デザインセンター 3 階http://www.jipat.gr.jp 03-3447-1755 一般財団法人 日本ガス機器検査協会 東京都港区赤坂 1-4-10 JIA ビルhttp://www.jia-page.or.jp/ 03-5570-5981 一般社団法人 日本空調衛生工事業協会 東京都中央区新富 2-8-1 金鵄ビル 5 階http://www.nikkuei.or.jp 03-3553-6431 一般社団法人 日本建材・住宅設備産業協会 東京都中央区日本橋浜町 2-17-8 KDX 浜町ビル 5 階http://www.kensankyo.org 03-5640-0901 一般社団法人 日本建設業連合会 東京都中央区八丁堀 2-5-1 東京建設会館 8 階http://www.nikkenren.com/ 03-3553-0701 公益社団法人 日本建築士会連合会 東京都港区芝 5-26-20 建築会館 5 階http://www.kenchikushikai.or.jp 03-3456-2061 一般社団法人 日本建築士事務所協会連合会 東京都中央区八丁堀 2-21-6 八丁堀 NF ビル 6 階http://www.njr.or.jp 03-3552-1281 一般財団法人 日本建築センター 東京都千代田区神田錦町 1-9 東京天理ビルhttp://www.bcj.or.jp 03-5283-0461 一般財団法人 日本建築総合試験所 大阪府吹田市藤白台 5-8-1http://www.gbrc.or.jp 06-6872-0391 一般財団法人 日本建築防災協会 東京都港区虎ノ門 2-3-20 虎ノ門 YHK ビル 3 階http://www.kenchiku-bosai.or.jp 03-5512-6451 一般社団法人 日本左官業組合連合会 東京都新宿区払方町 25-3http://www.nissaren.or.jp 03-3269-0560 日本室内装飾事業協同組合連合会 東京都港区西新橋 3-6-2 西新橋企画ビル 8 階http://www.nissouren.jp 03-3431-2775 一般社団法人 日本住宅協会 東京都千代田区神田小川町 1-11 金子ビル 6 階http:/jh-a.or.jp 03-3291-0881 公益財団法人 日本住宅・木材技術センター 東京都江東区新砂 3-4-2http://www.howtec.or.jp 03-5653-7662 公益社団法人 日本しろあり対策協会 東京都新宿区新宿 1-12-12 オスカカテリーナ 401http://www.hakutaikyo.or.jp 03-3354-9891 一般社団法人 日本住宅リフォーム産業協会 東京都中央区八丁堀 1-3-2 佐藤ビル 3 階http://www.jerco.or.jp 03-5541-6050 一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会 東京都港区虎ノ門 1-16-17 虎の門センタービル 8 階http://www.2x4assoc.or.jp 03-5157-0831 一般社団法人 日本塗装工業会 東京都渋谷区鶯谷町 19-22 塗装会館 3 階http://www.nittoso.or.jp 03-3770-9901 一般社団法人 日本木造住宅産業協会 東京都港区六本木 1-7-27 全特六本木ビル WEST 棟 2 階http://www.mokujukyo.or.jp 03-5114-3010 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合 東京都千代田区麹町 2-12-1 グランアクス麹町 7 階http://www.mokutaikyo.com 03-6261-2040 日本窯業外装材協会 東京都中央区京橋 1-6-13 アサコ京橋ビル 4 階http://www.nyg.gr.jp 03-5159-0680 一般財団法人 福岡県建築住宅センター 福岡県福岡市中央区天神 1-1-1 アクロス福岡東オフィス 3 階http://www.fkjc.or.jp 092-737-8013 一般社団法人 不動産協会 東京都千代田区霞ヶ関 3-2-5 霞ヶ関ビル 17 階http://www.fdk.or.jp 03-3581-9421 一般社団法人 プレハブ建築協会 東京都千代田区神田小川町 2-3-13 M&C ビル 5 階http://www.purekyo.or.jp 03-5280-3121 一般社団法人 ベターライフリフォーム協議会 東京都千代田区富士見 2-7-2 ステージビルディング 7 階http://www.blr.or.jp 03-5211-0564 一般財団法人 ベターリビング 東京都千代田区富士見 2-7-2 ステージビルディング 4・6・7 階http://www.cbl.or.jp 03-5211-0556 一般社団法人 マンション管理業協会 東京都港区虎ノ門 1-13-3 虎ノ門東洋共同ビル 2 階http://www.kanrikyo.or.jp 03-3500-2721 公益財団法人 マンション管理センター 東京都千代田区一ツ橋 2-5-5 岩波書店一ツ橋ビル 7 階http://www.mankan.or.jp 03-3222-1516 一般社団法人 マンション計画修繕施工協会 東京都港区西新橋 2-18-2 新橋NKKビル 2 階http://www.mks-as.net 03-5777-2521 一般社団法人 マンションリフォーム推進協議会 東京都千代田区麹町 4-3-4 宮ビル 8 階http://www.repco.gr.jp 03-3265-4899 一般社団法人 リノベーション住宅推進協議会 東京都渋谷区渋谷 2-12-19 東建インターナショナルビル 11 階http://www.renovation.or.jp 03-3486-2510 一般社団法人 リビングアメニティ協会 東京都千代田区富士見 2-7-2 ステージビルディング 6 階http://alianet.org 03-5211-0540 公益社団法人 ロングライフビル推進協会 東京都港区浜松町 2-1-13 芝エクセレントビル 4 階http://www.belca.or.jp 03-5408-9830 (2014 年 2 月 1 日現在 )

参照

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