SULMS 簡単操作マニュアル
(受講者編)
1 目次 1 LMS とは ... 2 2 SULMS とは ... 2 2.1 SULMS の画面構成 ... 2 2.2 用語の説明 ... 4 3 ログイン ... 5 4 資料ダウンロード ... 6 5 課題レポートの提出 ... 7 5.1 提出する ... 7 5.2 提出を確認する ... 9 6 小テスト ... 10 7 アンケート ... 13 8 動画 ... 14 9 成績の見方 ... 16 10 機能一覧 ... 17 11 ワークショップ ... 18 11.1 課題の提出 ... 18 11.2 課題の評価 ... 22 11.3 評価の確認 ... 24
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LMS とは
LMS とは Learning Management System のことです。
教師などが教材や資料などの保管・蓄積を行い学習者へ適切な配信を行います。さら に学習者の学習履歴や、小テストなどの課題や問題の成績を統合的に管理するソフト ウェアのことです。
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SULMS とは
SULMS とはオープンソース LMS を滋賀大学専用にカスタマイズした LMS です。Web ブラウザを使ってブラウザ内で学習を進めることができます。このシステムでは、選 択問題、レポート提出、資料のダウンロードなどを行うことができます。各機能を紹 介する前に画面構成の説明および用語説明を致します。 図 1 SULMS ログイン前画面2.1 SULMS の画面構成
ログイン後には、受講している講義のみ表示されます。 赤枠で囲んでいる一つ一つの部分をブロックと呼びます。3 図 2 SULMS ログイン後画面 講義名をクリックすると授業ページのトップ画面に遷移します。 赤枠で囲ったところをトピックと呼びます。 緑枠で囲ったところを教材と呼びます。トピックの中に複数の教材があります。 図 3 講義トップ画面
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2.2 用語の説明
教材:選択問題(小テスト)やレポート提出(課題)など学習コンテンツを指します。 トピック:授業の内容をひとまとめにした単位です。
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ログイン
SULMS の画面右上の[ログイン]をクリックします。 図 4 SULMS ログイン前画面 認証ページが表示されるので、しがだいID とパスワードを入力します。 図 5 SULMS ログイン画面 ログインが成功した場合、SULMS のホーム画面が表示され、ホーム画面に自分が受講登録 している講義名が表示されます。 受講する場合、対応する講義名をクリックします。6
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資料ダウンロード
資料名をクリックすると資料が開きます。
ダウンロードになるか表示されるかは、ブラウザの設定に依存します。
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課題レポートの提出
5.1 提出する
レポートを提出することができます。 提出には以下のアイコンの教材をクリックします。 図 7 課題レポートの表示例 図8 の画面が表示されるので、「提出を追加する」をクリックします。 ブラウザ上で文字入力を求められているレポートの場合は「オンラインテキスト」欄 に入力します。 ファイル提出を求められているレポートの場合は「ファイル提出」欄にレポートをド ラッグアンドドロップします。 提出が完了したら、画面下部の「変更を保存する」をクリックします。 図 8 レポートのステータス8 図 9 レポート提出画面
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5.2 提出を確認する
確認したいレポート課題をクリックした後のステータス画面で確認することが できます。 [オンラインテキスト]欄に入力したオンラインテキストが表示されます。 [ファイル提出]欄で提出したファイルが確認できます。重要:確認してください。
[提出ステータス]が[評定のため提出済み]になっていることを確認してください。 ここが図8 のように[未提出]の場合、提出が完了していません。 図 10 レポート提出確認画面10
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小テスト
簡単なテスト問題です。 以下のアイコンをクリックすることで、始めることができます。 図 11 確認テスト例 テストの概要が表示されます。始めるには「問題を受験する」をクリックします。 図 12 テスト開始画面例1 テストが開始されると以下の画面が表示されます。 「次へ」をクリックすると次の問題へ進みます。 小テストナビゲーションブロック(図13 赤枠)内の数字は問題番号を示しています。 問題番号をクリックして、該当の問題を解答することもできます。 図 13 問題解答画面例11 最後の問題まで進むと、受験概要が表示されます。このテストを終了するには「すべ てを送信して終了する」をクリックします。クリック後に確認ダイアログが表示され るので、再度「すべてを送信して終了する」をクリックします。 もう一度問題に回答する場合は、「受験に戻る」をクリックします。 図 14 受験概要画面例 図 15 送信確認画面例
12 送信を行うとレビュー画面に遷移し、小テストの結果を確認できます。レビューを終 わる時は、赤枠内の「レビューを終了する」をクリックします。 図 16 レビュー画面例 レビュー画面を終了すると、テスト開始画面に戻ります。再度受験する場合は 「もう一度受験する」をクリックします。 なお、このボタンが表示されていない場合は、再受験はできません。 図17 テスト開始画面例2
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アンケート
アンケートに答えることができます。 以下のアイコンをクリックするとアンケートが開始されます。 図18 アンケートアイコン表示例 クリックするとアンケートの概要が表示されます。 アンケートに回答する場合は「質問に回答する…」をクリックします。 図19 アンケート概要表示例 以下は、アンケートの表示例です。多肢選択、択一式、記述式の回答形式で行います。 アンケートへの回答を終える場合は、「あなたの回答を送信する」をクリックします。 図20 アンケート表示例14
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動画
動画を閲覧することができます。
以下のアイコンをクリックすると動画が表示されます。
15 アイコン 操作 説明 停止 動画が停止します。 再生 動画を再生します。 一時停止 動画を一時停止します。 頭出し 動画を先頭まで戻します。 シークバー 動画の再生箇所を示しています。 クリックで任意の時間を再生すること ができます。 音量調整 スライダーで音量を調整します。 左のアイコンでミュートを切り替えま す。 動画のフィット/ 全画面 左のアイコンで動画をプレイヤーに合 わせてリサイズします。 右のアイコンでプレイヤーを全画面表 示します。
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成績の見方
講義トップ内、左側にある管理ブロックから、評定(成績)を見ることができます。 図22 評定リンク表示例 「評定」をクリックすると、各活動の成績情報が表示されます。 評定:範囲欄に表示されている値の範囲で取得した点数が表示されます。 パーセンテージ:評定の内容を100%で表示した時の値が表示されます。 図23 評定結果画面例17
10 機能一覧
アイコン 機能名 概要 資料(pdf) PDF 形式の資料です。 レポート課題 レポートの提出を行います。 小テスト ブラウザ上でテストを受けることができます。 アンケート アンケートへの回答を行います。 動画 動画を閲覧します。18
11 ワークショップ
ワークショップは、学生に課題を課して提出物を集め、提出物を評価することに長け たモジュールです。 またこのモジュールでは、学生が他の学生の評価をすることが出来、自分の課題に対 する他の生徒の評価を見る事もできます。11.1 課題の提出
① ワークショップモジュールをクリックし、ワークショップを開きます。19 ② 以下の画面が開きます。 提出開始・終了日時や評価期限などが設定されている場合、赤枠内に表示されています。 提出のインストラクション:ワークショップの詳細や提出課題についての説明が 記載されています。 あなたの提出課題:自分の提出物が提出済みである場合、ここから確認できます。 「あなたの送信準備を開始する」をクリックすることで、課題の提出を行うことができま す。
20 ③ 以下のフォームより、課題への回答と提出物を送信できます。 以下項目を記入してください。 「タイトル」 「提出コンテンツ」 課題への回答となる文章や提出物の内容などを記入してください。 ワープロソフトのように文章を編集でき、Webリンクの貼り付けや 画像・動画などの貼り付けも可能です。
21 「提出の最大添付数」 提出できるファイルの添付可能数の上限です。 「添付」 枠内をクリックしてファイルを選択、もしくは枠内に提出したいファイルを ドラッグ&ドロップで提出物をアップロードします。 提出できるファイルはWord 文書や画像、PDF ファイル、ZIP 圧縮された ファイルなどの形式が可能です。 以上項目の入力が終了したら、必ず「変更を保存する」をクリックして終了してください。 クリックせずに終了した場合、提出内容が保存されません。
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11.2 課題の評価
以下のフォームより、提出物を相互評価・自己評価することができます。 評価フェーズの間、ワークショップに以下のような項目が表示されます。 「評価が必要な割り当て済み提出」 評価を行うために割り当てられた提出物が 表示されます。ここに表示されている 提出物の評価を行って下さい。 「評価」ボタンをクリックすると、 評価画面に移行します。 評価画面に移行すると、以下のような画面が表示されます。 赤枠内に、課題への回答や提出物などの情報が記入されています。 ここから提出物のファイルをダウンロードできます。 「評価のインストラクション」 評価方法についての説明文が表示されます。 課題への回答文と提出物のファイルの内容を閲覧し、その内容から提出を 評価してください。23 提出物の評価は以下の画面で行います。相互評価・自己評価で画面形式は共通です。
評価方式に沿って、提出物を評価してください。
提出物へのコメントや評価の補足など、作成者へのフィードバックを記入できます。
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