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Office365 メールシステム
移行マニュアル
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目 次
1.はじめに ... 3 1.1 メールアドレスについて ... 3 1.2 お問い合わせ窓口 ... 3 2. Yahoo! JAPAN ID の確認 ... 4 2.1 Yahoo! JAPAN ID の確認方法 ... 4 3. Office365 メールへのサインイン ... 6 3.1 配布アドレスなど ... 6 2.2 接続方法と初めてのサインイン ... 6 4. その他の設定 ... 9 4.1 差出人氏名変更 ... 9 4.2 タイムゾーン変更 ... 10 5. 旧メールシステムからの移行 ... 11 5.1 メールデータの移行... 11 5.2 アドレス帳の移行 ... 17 5.3 その他の移行 ... 20 6. トラブルシューティング ... 21 6.1 Office365 メールの画面が Light バージョンになる ... 213 / 23
1. はじめに
川崎学園内の3大学にて、今まで利用しておりました Yahoo!メールアカデミックサービスが平成 28 年 6 月 30 日を持 ちまして終了となります。当学園におきましては、停止を受け、平成 28 年 4 月 1 日より新たなメールサービスとして 「Office365」に移行することになりました。 利用者の皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、本マニュアルに沿って Yahoo!メールからOffice365 メールに移行して いただきますよう、よろしくお願いいたします。1.1 メールアドレスについて
今回の移行では、メールアドレスに変更はありません。今までどおり下記のような形式です。 学籍番号@ドメイン (※学籍番号内のアルファベットは小文字になります) 各大学のドメインは、下記の通りとなります。 大学名 ドメイン 川崎医科大学 @kwmed.jp 川崎医療福祉大学 @kwmw.jp 川崎医療短期大学 @kwjc.jp1.2 お問い合わせ窓口
Office365 システム、Yahoo!メール移行に関する質問などお問い合わせにつきましては、下記のメールアドレスへご連絡 ください。 学園メールシステムサポート窓口 [email protected] お問い合わせの際には、以下の情報をメール本文に記載するようお願いいたします。 ・学籍番号 (※卒業生は、在籍時のもの) ・氏名 ・所属(大学名・学科名など) (卒業生は在籍時の大学名のみ) ・連絡先メールアドレスなど (携帯電話などのメールアドレス:必須ではありません) 以下の内容のお問い合わせには、対応できませんので、ご了承ください。 ・設定したパスワードを教えてほしい (変更手続きは対応いたします) ・他人のメールアドレスを教えてほしい ・削除したメールを復旧してほしい ・他人に送信したメールを削除してほしい 等4 / 23
2. Yahoo! JAPAN ID の確認
2.1 Yahoo! JAPAN ID の確認方法
Yahoo!メールアカデミックサービスが停止する平成 28 年 6 月 30 日までに、必ず大学配布メールアドレスに紐付けられ た Yahoo! JAPAN IDを確認してください。 停止日以降も Yahoo!メールサービスは、Yahoo! JAPAN IDを利用して引き続き利用できます。※平成 28 年 6 月 30 日までに Yahoo! JAPAN ID を確認し忘れると Yahoo!メールサービスは利用不能になります。
(大学配布メールアドレスでのログインができなくなるため)
必ず、確認し忘れないようお願いいたします。
1.通常通り、大学配布のメールアドレスを使って Yahoo!メールにログインします。
2.ログイン後、Yahoo! JAPAN IDを確認します。
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3.登録情報の画面で、Yahoo! JAPAN ID と今後のメールアドレスが確認できます。
確認後は、Yahoo!メールのログインを「Yahoo! JAPAN ID」と「いままでのパスワード」の組み合わせで行うようお願いしま
す。
また、引き続き Yahoo!メールを利用する場合は、メールアドレスは、上記画面のメインメールアドレス
(******@yahoo.co.jp)になりますので、お間違えないようお願いします。
※メインメールアドレスが大学配布のメールアドレスで表示される場合は、メインメールアドレスを以下のアドレスです。
「Yahoo! JAPAN ID」 @ yahoo.co.jp
大学配布のアドレスは、Office365 で使用しますので、今後は @yahoo.co.jp のアドレスになります。
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3. Office365 メールへのサインイン
3.1 配布アドレスなど
大学から、Office365 メールを利用するために以下のものが移行時に配布されます。 ・メールアドレス (サインインの際のアカウントになります) ・仮パスワード (初めてサインインする際に使います) ・パスワード(本) (最終的なシステムのパスワードになります) 仮パスワードは、初めてメールシステムにサインインするときのみ利用されます。 メールアドレスとパスワードは、今後のシステムへのサインイン時に必ず必要になりますので、忘れないようお願いします。 (仮パスワードは、今回の初期設定でのみ使用しますので、それ以降は必要ありません) 2回目以降で実際にサインインするためのパスワード(本)には、以降の手順で変更することになります。2.2 接続方法と初めてのサインイン
1.ブラウザソフト(Internet Explorer 等)を起動して、下記の URL にアクセスしてください。
https://outlook.office365.com
2.以下のページが開きますので、配布された「アカウント(メールアドレス)」と「仮パスワード」を入力して「サインイン」をクリ
7 / 23 3.初めてサインインする場合は、以下の「パスワード」の再設定画面が表示されますので、「仮パスワード」と「パスワード (本)」を入力し、「パスワードを更新してサインイン」をクリックします。 ※この作業でパスワードが、仮パスワードから実際のパスワードに変更されます。 4.初めてサインインした場合には、以下の画面が表示されますので、「タイムゾーン」を次のものに選択してください。 「(UTC+09:00) 大阪、札幌、東京」 選択できたら、「保存」ボタンをクリックします。 ※「タイムゾーン」の設定をし忘れた、もしくは間違った設定をしてしまった場合は、後から変更可能です。
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5.以下のような Office365 メールの受信トレイ画面が表示されれば、サインインとパスワード(本)の変更は完了です。
6.最後に一旦サインアウトして、変更したパスワード(本)でサインインできるか確認してみてください。
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4. その他の設定
実際に利用するパスワードへの変更で基本的には Office365 メールの利用が可能ですが、下記で説明する設定を最 低限行っておくことを推奨いたします。 また、本作業はすべて Office365 メールにサインインした状態で行ってください。4.1 差出人氏名変更
メールを送信する際の差出人氏名は、初期登録の段階では、漢字表記になっています。 (卒業生の方は、Office365 利用登録時に記入した名前になっています) 別名や英字に変更したい場合は、変更を行ってください。 (例) 初期登録時 「川崎 太郎」 ⇒ 「Taro Kawasaki」 に変更 等 1.受信トレイの画面で、画面右上の「設定(歯車のような)アイコン」をクリックし、「オプション」をクリックします。10 / 23 2.「全般」メニューの「マイアカウント」メニューをクリックし、マイアカウントの画面が表示されたら、「表示名」に入力されて いる内容を自由に変更してください。 変更が完了したら、「保存」ボタンをクリックします。 以上で、差出人氏名の変更は完了です。 受信トレイに戻るには、左上の「オプション」の左矢印をクリックします。
4.2 タイムゾーン変更
「1.2 接続方法と初めてのサインイン」の時に、タイムゾーンの設定をし忘れた、もしくは間違って設定してしまった場合 は、「3.1 差出人氏名変更」と同様に「オプション」をクリックして、「地域とタイムゾーン」メニューにある「現在のタイムゾー ン」を「(UTC+09:00)大阪、札幌、東京」に変更し、「保存」ボタンをクリックして変更できます。11 / 23
5. 旧メールシステムからの移行
旧 Yahoo!メールで受信したメールデータや、アドレス帳を Office365 メールに移行することが可能です。 Offce365 メールで、昔のメールやアドレス帳などを参照したい場合は、本章を参考にして移行を行ってください。5.1 メールデータの移行
メールデータ移行を行う前に、以下の情報を Yahoo!メールから取得しておいてください。・Yahoo! JAPAN ID (以下の説明では、YahooID と記載します)
・Yahoo!メールのメインメールアドレス ※取得方法は、「2.Yahoo! JAPAN ID の確認方法」をご覧ください。 以上の2つが取得できたら、以下のメールデータ移行作業に進んでください。 (作業時間は、Yahoo!メールに格納しているメールデータの量が多ければ多いほど時間がかかります。数分~数時間か かると思われますので、時間があるときに行ってください。) 1.Office365 にサインインして、メールシステムを開き、画面右上に歯車のようなアイコン(設定アイコン)をクリックし、「オ プション」をクリックします。
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2.「オプション」メニューの「アカウント」⇒「接続されているアカウント」を開き、「+」マークをクリックして、アカウントを追加し
ます。
3.Yahoo!メールで取得したメインメールアドレス(******@yahoo.co.jp)と、Yahoo!メールのパスワードを入力します。 入力できたら、「OK」をクリックします。
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4.「セキュリティ保護されていない接続」の画面が表示されたら、「OK」をクリックします。
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6.「新しい IMAP アカウントの接続」画面では、以下の内容を入力してください。
入力が完了したら「OK」をクリックします。
アカウント情報
表示名 任意の表示名 (例) Yahoo メール
メールアドレス 取得した YahooID @yahoo.co.jp (例) [email protected]
ユーザー名 取得した YahooID (例) abcde123
15 / 23 サーバー情報 受信サーバー imap.mail.yahoo.co.jp 認証 基本 暗号化 SSL ポート 993 7.「メールアカウントの接続」画面で、「OK」をクリックします。 8.正しく設定できれば、以下の画面のようにアカウントが追加されます。追加されると自動的にメールデータのダウンロー ドが始まりますので、終了するまで、お待ち下さい。 (メールデータが多ければ、時間が相当かかりますので、気長にお待ち下さい)
16 / 23 9.メールデータ移行中に、画面右上にメールのポップアップ画面が幾つか表示されますが、無視して完了を待ちます。 状態が進まない場合は、「更新」マークをクリックしてみてください。 最終的に、「状態」が「OK」になれば、メールデータの移行は完了です。 10.作成したアカウントは、そのままおいておくと今後 Yahoo メールで受信したメールが、Outlook でも見えるようになりま す。(Yahoo!メールを同期するようになります) 今後、別々にメールを管理したい場合は、追加したアカウントを削除して構いません。 (作成したアカウントを削除する場合は、必ず2016 年 4 月 1 日以降に削除してください) 画面の「左上」の「オプション」をクリックすると、メール一覧の画面に戻ります。 メール一覧の画面で、正しくメールが移行されているかご確認ください。 以上で、メールデータの移行は完了です。
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5.2 アドレス帳の移行
1.Yahoo!メールにログインして、登録されたアドレス帳をエクスポートします。 メール一覧画面のメニューから、「アドレスブック」をクリックし、「連絡先一覧」の右側にある「鉛筆」のマークをクリックし ます。 2.アドレスブック画面が表示されたら、「インポート/エクスポート」をクリックします。18 / 23 3.「インポートとエクスポート」の画面が表示されたら、画面下の方へ「エクスポート」の指定があります。 「Yahoo!アドレスブック(CSV 形式)」の「エクスポート」ボタンをクリックしてください。 保存先は、適当にご指定ください。デフォルトでは、ファイル名が「yahoo_ab.csv」になります。 以上で、Yahoo!メール側からのエクスポートは完了です。Yahoo!メールからログオフしてください。 4.次に、Office365 側でインポートを行います。Outlook にサインインしてください。 メール一覧画面で、画面右上に歯車のようなアイコン(設定アイコン)をクリックし、「オプション」をクリックします。
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5. 「オプション」メニューの「連絡先」⇒「連絡先のインポート」を開き、「Yahoo!メール」をクリックします。
20 / 23 7.アップロードが完了したら、以下の画面になります。(数秒で終わります) 正しくインポートできていれば、以下の画面と同じメッセージが表示されますので、ご確認ください。 完了したら、画面左上の「オプション」をクリックして、メール一覧画面に戻ります。 8.メール一覧画面に戻ったら、画面左上の「Office365 メニュー」ボタンをクリックして、「連絡先」をクリックします。 連絡先一覧(個人用のアドレス帳)が開きますので、正しく移行できているか確認してください。 以上で、アドレス帳の移行は完了です。
5.3 その他の移行
メールデータとアドレス帳は、移行可能ですが、以下の設定などは、移行できません。 ・署名 ・メールのフィルタルール ・自動返信 等 これらは、Office365 メールシステムで一から作成し直す必要があります。 設定につきましては、別紙の「Office365 操作マニュアル」をご覧ください。21 / 23
6. トラブルシューティング
6.1 Office365 メールの画面が Light バージョンになる
Office365 メール起動時に以下の画面になった場合の対処について説明します。 この画面は、Light バージョンと呼ばれ、サポート対象外のブラウザや古いバージョンのブラウザを使用している場合に表 示されます。 対処方法としては、お使いのブラウザソフトをサポート対象もしくは最新のバージョンにしてから、再度開き、下記の設定 を行ってください。 「オプション」をクリックし、メニューから「Outlook のバージョン」を選択します。 「Outlook のバージョン」の画面が表示されますので、その中にある「Light バージョンを使う」のチェックをはずし、「保存」 ボタンをクリックします。 その後、一旦サインアウトして、再度サインインすると、通常の画面に戻ります。 ※ブラウザがサポート対象外のものであれば、設定後サインインしても、Light バージョンになってしまいますのでご注意く ださい。23 / 23
平成 28 年 3 月 9 日 第2版
平成 28 年 3 月 1 日 初版作成