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平成11年第8回刈谷市教育委員会定例会

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Academic year: 2021

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平成24年第9回刈谷市教育委員会定例会会議録 1 日 時 平成24年9月27日(木) 午後2時30分 2 場 所 刈谷市役所 7階南棟 702会議室 3 議事日程 第1議事 前回会議録の承認について 第2議事 委員長報告 第3議事 教育長報告 第4議事 承認第17号 専決処分(学区外就学)について 第5議事 部課長報告 各課定例報告 平成24年9月 本会議、文教委員会質問事項報告 第6議事 意見交換 ・各学校が対応に苦慮している案件について ・最近の生徒指導について 【秘密会】 第7議事 議案第23号 刈谷市教育委員会委員長の選挙及び委員長職務 代理者の指定について 議案第24号 刈谷市教育委員会教育長の任命について 4 出席委員 委 員 長 日 下 ゆかり 委 員 榊 原 正 典 委 員 神 谷 修 委 員 畠 留 美 教 育 長 太 田 武 司 5 委員以外の出席者 教 育 部 長 岩 崎 高 広 生 涯 学 習 部 長 藤 田 勝 俊 教 育 総 務 課 長 榊 原 卓 学 校 教 育 課 長 稲 生 修 一 生 涯 学 習 課 長 原 田 育 雄 文 化 振 興 課 長 渡 部 高 幸 ス ポ ー ツ 課 長 伊 藤 聡 教 育 総 務 課 主 幹 杉 浦 みゆき 教 育 総 務 課 主 事 ( 書 記 ) 松 坂 沙緒里

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開会宣言 会議開始時間 午後2時24分 【第1議事】 委員長:第1議事 前回会議録の承認について上程 教育総務課主幹:前回定例会の会議録について、訂正が無い旨を報告 委員長:第1議事について質疑を許可 質疑なし 第1議事 承認 【第2議事】 委員長:第2議事 委員長報告について上程 委員長報告 9/20 ・国民体育大会出場選手壮行会、教育委員会臨時会 22 ・平成24年度元刈谷地区追弔会 【第3議事】 委員長:第3議事 教育長報告について上程 教育長報告 9/ 2 ・さくら尐年野球団結成40周年記念大会開会式、刈谷市民文化祭芸能 発表会 5~7 ・本会議 9 ・第60回全国選抜大学・実業団相撲刈谷大会 13 ・小堤西池カキツバタ除草作業激励 14 ・文教委員会 15 ・市民総踊り夜間街頭補導 16 ・元刈谷レクリエーション大会、敬老会 17 ・市民大学講座第二期第1回(おおたわ史絵) 19 ・就学指導委員会 20 ・中学校体育大会、国民体育大会出場選手壮行会 23 ・森三郎刈谷市民の会 24 ・決算審査特別委員会 25 ・本会議 これからの予定 9/28 ・第45回日本女子ソフトボールリーグ1部第8節刈谷大会 10/ 1 ・教育委員会委員辞令交付式 6 ・小学校運動会

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10/ 8~ ・学校訪問、研究発表会 11 ・教育委員会歓送迎会 12 ・第1回刈谷市奨学会理事会 委員長:第2議事 第3議事について質疑を許可 質疑なし 第2議事、第3議事 承認 【第4議事:承認第17号】 委員長:第4議事 承認第17号 専決処分(学区外就学)について上程 学校教育課長:承認第17号 専決処分(学区外就学)について説明 委員長:承認第17号について質疑を許可 質疑なし 第4議事 承認第17号 承認 【第5議事:部課長報告】 委員長:第5議事 部課長報告について上程 教育総務課長:10月分給食献立、10月分アレルギー献立表について説明 学校教育課長:9月1日現在の生徒・児童数について説明 10月分行事予定について説明 生涯学習課長:8月分社会教育関係施設利用状況について説明 8月分市民休暇村客室等稼動状況について説明 文化振興課長:8月分図書館、美術館、総合文化センター、郷土資料館利用状況について 説明、総合文化センターの今後の予定案内 スポーツ課長:8月分体育施設使用状況について説明 10月分行事予定について説明 委員長:第5議事 部課長報告について質疑を許可 委員長:給食の献立表を見ていて、今日初めて疑問に思ったのですが、給食の献立表にさ んまの絵がついていたのですが、さんまやさばなどの魚に骨はついていましたでし ょうか。 教育総務課長:一部、骨がついているものもあったと思いますが。 委員長:低学年だからといって、骨を三枚おろしにしてということではなく、低学年も骨 がついたものが出ることが今まででありましたでしょうか。 教育長:骨はとらなくても食べられるように抜いてあると思います。さんまの竜田揚げな どは骨を分けて食べるというようなことはないです。

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委員長:さんまのおかか煮というのがありますが、煮ると骨ごと食べられるのかなとか。 私は骨がついていたほうがいいと思うのですが、色々テレビなどを見ていると至れ り尽くせりで、子どもたちは、さんまやさばに骨がないと思っているのではないの かなと思うのですが、私の子どもはたまたま小さい時にうなぎの骨を刺さらせて、 それがどうも痛かったらしく、そのようなことで上手に骨がとれない子がお腹を空 かせて急いで食べたときに、骨が刺さるようなことはないのかなとか、親からのク レームなどで子どもに骨付きの魚を食べさせてない、教えていないというようなこ とはないのかなとか。私は、できれば骨付きの方がいいのではないかと思います。 ゆっくり骨をとるという指導をした方が良いのではないかと思いました。 教育総務課長:全部骨が抜いてあるのかどうか、一度確認してみます。 神谷委員:ひとつ前の議事の学区外就学の件ですが、登下校においては自己責任において 対応するということでよろしいですよね。 学校教育課長:はい、そうです。 神谷委員:例えば、中学生は自転車で通学になりますよね。中学校の登下校については、 集団ではやっていないとは思うのですが、危険箇所などの指導はそれぞれ入るよう なものなのですか。片方では、集団登下校の通学路の見直しということをやりなが ら、もう片方では特例で認めるということになると、原則論としては、尐し矛盾が あるという気がするので、その辺をどのように対応されているか尐し気になりまし た。 学校教育課長:学区外の場合、小学校については、保護者が送迎をしてみえます。中学校 については、自転車で通学するということがほとんどだと思います。厳密にこの道 を通って帰りなさいなど、そこまで中学校も指導しきれていないと思いますので、 良いご指摘をしていただきありがとうございました。登下校の道順の指導なども心 掛けていきたいと思います。 神谷委員:図書館の利用状況についてですが、借りた本を、例えば、いつまでに返してく ださいという期限があって、その期限までに返せない場合に、借りた方に対して、 いわゆる返却の督促のようなものがあるのか、もしくは仕方がないというところが あるのか。何らかの理由で返さないという人もいると思うのですが、そういう人た ちへのおとがめなど、どのような形で把握していらっしゃるのか、参考に聞かせて 下さい。 文化振興課長:予約をいただいた本については、数日遅れるとお電話にて催促をさせてい ただいております。予約の入っていないもので、一般的に2週間経って、返すべき ものが返っていない場合には、一ヶ月くらい後にコンピュータで督促はがきを印刷 しまして、それを出しております。それでも返ってこない場合は、電話で催促もし ておりますし、一時は自宅訪問もしておりましたが、今は、電話が主でやっており ます。それから、あまりひどい方に関しては、そこからは貸し出しができないとい

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うことがあります。 神谷委員:例えば、図書館で借りたものをどこかに売ってしまうとか、そういうことがあ ると、一つの家族で保護者も含めて子どもさんもいれると5人、6人いると思いま すが、図書カードみたいなものがありますよね。それがあると、何らかの事情で返 さない人が家の中にいるということがわかりますよね。その場合、再三にわたって 返さないということがあるので、もう貸し出しはできませんということをやるかや らないかということがあると思うのですが。 文化振興課長:10冊まで借りられるのですが、貸し出ししっぱなしであれば、それ以上 は貸し出しできません。ただ、過去歴で、1ヶ月間ずっと借りていた人が返し、ま た次に来た場合は、貸し出しをしております。それから、母親が1ヶ月借りっぱな しで、次に子どもが借りに来た場合も貸し出しします。しかし、あまり度重なる方 は、メモ書きをコンピュータの中に入れることができますので、みえた時に窓口で わかるようになっています。 神谷委員:それでは、そういうことに対してトラブルなどは、あまりないという判断でよ ろしいですね。 文化振興課長:督促を出し、電話催促をすれば、大半は返ってきております。ただ、持っ たまま引っ越してしまい、二度と戻ってこないということはあります。 畠委員:朝日中学校で、9月に入って尐しインフルエンザの生徒さんがみえたということ を伺いまして、たまたま体育祭の時に校長先生ともお話をさせていただきまして、 人数的にはそんなに多くはなかったと思いますが、この時期に珍しいことなのかな と思ったのですが、他の学校もありますか。収まりましたとは言っていたのですが。 榊原委員:インフルエンザといいますと、冬の感染症というように考えられますが、今は 年中あるといわれています。ただ、7、8年くらい前から検査の簡易キットができ まして、5分から10分ぐらいで診断ができるようになったので、夏でも疑えば検 査をする医者もみえますが、大半の医者は夏場はやっていないと思います。2、3 年前に新型インフルエンザが流行ったときも、まだ時期ではないのにと思ったので すが、とある医師が、ひょっとしたらと思い検査をしたら、インフルエンザだとわ かり大騒ぎになったということでして、簡易キットができてからは夏場でもやるこ とがあります。夏場は流行することはまずないと思います。 学校教育課長:まだ、そのような報告は聞いておりません。9月が終わると報告が出てく ると思います。 委員長:平成24年9月本会議、文教委員会質問事項について上程 教育総務課長:通学路の安全確保について(本会議 松永寿議員)、 交通弱者に対する安全対策について(本会議 清水行男議員)、 学校の地震時の情報伝達について(文教委員会 清水行男議員)、 中学校のソーラー発電について(文教委員会 清水行男議員)、

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コンピュータ教育事業について(文教委員会 清水行男議員)の答弁内容について 説明 学校教育課長:特別支援教育について(本会議 新海真規議員)、 子ども相談センター整備事業について(文教委員会 加藤峯昭議員)、 小中学校のいじめについて(文教委員会 黒川智明議員)、 子ども相談センター整備事業について(文教委員会 上田昌哉議員)の答弁内容に ついて説明 生涯学習課長:刈谷市の財政について(本会議 上田昌哉議員)、 放課後子どもプラン事業について(文教委員会 松永寿議員)、 中高生の居場所づくり事業について(文教委員会 松永寿議員)、 社会教育センターの開館について(文教委員会 上田昌哉議員)の答弁内容につい て説明 文化振興課長:刈谷駅南地区市街地再開発事業のその後について(本会議 野村武文議員)、 文化・スポーツの振興について(本会議 山崎高晴議員)、 文化財の修復等について(文教委員会 清水行男議員)、 ウィングアリーナ刈谷等備品整備事業の詳細について(文教委員会 黒川智明議員) の答弁内容について説明 スポーツ課長:文化・スポーツの振興について(本会議 山崎高晴議員)、 スポーツによる刈谷市の活性化について(本会議 佐原充恭議員)、 ウィングアリーナ刈谷等備品整備事業の詳細について(文教委員会 黒川智明議員)、 刈谷市ホームタウンパートナー制度について(文教委員会 黒川智明議員)の答弁 内容について説明 委員長:平成24年9月本会議、文教委員会質問事項について質疑を許可 神谷委員:文教委員会の質問事項の中に、全国瞬時警報システム(Jアラート)と書いて あるのですが、これは一言で言うとどのようなものですか。費用がどのくらいかか り、地方公共団体に専属でやるものなのか、あるいは、民間レベルでも通知ができ るものなのか。 教育総務課長:まず、Jアラートというものは、危機管理課が設置したものですが、衛星 を使って瞬時に、例えばミサイルが飛んでくるということや、10秒後に地震があ りますというものが、国から衛星を通して各市町村、うちの本部にもアンテナを持 ってくるわけですが、そちらのほうでとらえます。今までは、本庁機能しかなかっ たのですが、学校現場で子どもたちが学んでいる時間帯に来た時に、5秒でも10 秒でも早くそういうものを知れば、机の下に隠れることができるのではないかとい うことで、今回、キャッチの線を使って、信号系で持ってきます。これが、4つの 信号があるのですが、そのうち、例えば、地震が来ますと信号が行くと、それがキ ャッチの配線をのって、各小中学校や幼稚園等の非常放送設備へ入って、そこから

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一斉放送するというようなものになっております。金額は、大変申し訳ありません が、危機管理課の予算になりますので、次回までにまた調べておきます。 神谷委員:刈谷市役所の危機管理課さんが基になって、Jアラートを整備して、各学校へ も延長させているということですか。民間の場合はどうですか。というのは、弊社 はたまたま、ナマズ・コップというP波とかS波とかいうものを設置したのですが、 あまりぱっとしていません。もう尐し早めに想定できるJアラートのようなものが、 民間レベルでも設置が可能だということであれば、展開できれば良いと思いました。 教育総務課長:キャッチがそのようなサービスをしていると思いましたので、これも次回 までにしっかりとしたお答えができるようにさせていただきます。 榊原委員:キャッチがやっていると思います。専用の受信装置があって、警報が出た時点 で自動にスイッチが入ったと思います。ただ、今回、キャッチが刈谷市の受信を共 有することになれば、ますます早くなると思います。その受信機さえ買って、キャ ッチの回線を使っていれば、そういうシステムが使えると思います。私は、設置し ていませんが。 榊原委員:スポーツの関係で、ホームタウンパートナーチームを応援するということで、 非常に良いことだと思いますが、せっかくこういうことをされるのであれば、企業 さんにその中学校の臨時のコーチなどをお願いできれば良いのではないかと思いま す。それから、中学校で武道が必須化されて、刈谷市はこれで剣道になって、柔道 はなかったのですが、もし柔道が今後取り入れられることがあれば、企業にも柔道 部というものがあると思いますので、そういうところのベテランの指導者の方に見 ていただけるようなお願いができるようになればと思います。 スポーツ課長:文教委員会の黒川智明議員のご質問の中で、学校の顧問やスポーツ団体の コーチなどの指導者の育成の考え方として、企業チームの選手が引退後、刈谷市に 残り指導者として、地域のスポーツ振興に貢献できる仕組みづくりを検討していき たいということをお答えしておりまして、それで進めていきたいと考えております ので、よろしくお願いします。 神谷委員:ホームタウンパートナーというのは、企業というチームがあって、刈谷市を中 心に活動しているということですよね。デンソーあたりのバレー部などは、西尾で すよね。だからあえて外してあると思うのですが。企業名がでて、これは日本リー グだなどということはあるとは思うのですが、これは、刈谷市に本社を置きながら、 拠点が例えば、デンソーの駅伝でも三重県ですよね。そういうことがあるので、も っとこういうところがあるのではということがあるとは思うのですが、ただこれは こうですというご認識があれば良いのですが。 スポーツ課長:基本的に、チームの選定基準といたしまして、トップレベルの実力があっ て、市内に本拠地があるチームを選んでおります。 生涯学習部長:今委員さんがおっしゃられるように、デンソーさんのバレーやそれぞれ各 社さんのバレーの競技ももってみえて、刈谷市に本拠地があるからと言って、その

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競技だけということは、他のところも試合で来るので、企業の方をひとくくりと言 いますと全部になってしまいますので、刈谷に本拠地がある方を中心にというよう に考えていただければ良いかなと思います。昨日、たまたま企業さんとの集まりが ありましたので、説明をさせていただきました。また、観戦のほうもよろしくお願 いします。 第5議事 部課長報告 承認 【第6議事 意見交換】 委員長:第6議事 意見交換について上程 教育長:各学校が対応に苦慮している案件、最近の生徒指導について説明 ・・・意見交換・・・ 委員長:全体を通して質疑を許可 質疑なし 事務局連絡事項 次回の定例教育委員会の日程について 委員長:以上をもちまして、平成24年第9回教育委員会定例会を終了いたします。 秘密会開催のため、関係者以外は退室。

参照

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19年度 20年度 21年度 22年度 配置時間数(小) 1,672 日間 1,672 日間 2,629 日間 2,559 日間 配置時間数(中) 3,576 時間 2,786 時間

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