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Microsoft Word - 24特記仕様書(再).doc

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木津川市道路台帳更新業務

平成24年12月

(2)

- 1 -

木 津 川 市 道 路 台 帳 更 新 業 務

1章

総 則

第1条 (適用範囲) 本仕様書は、木津川市(以下「甲」という)が受託者(以下「乙」という)へ委託する平成24 年度木津川市道路台帳更新業務(以下「本業務」という)に適用するものとする。 第2条 (目的) 本業務は、道路法及び同法施行規則に基づいて道路台帳の補正更新を行うとともに、更なる維持 管理の高度化・効率化を図ることにより、市民サービスの向上及び庁内における情報共有の一元化 に資するための共用空間地図データを更新することを目的とする。 第3条 (準用する法令等) 本業務の実施に当たっては、本特記仕様書によるほか、次に掲げる法令及び規程等に定めるとこ ろによらなければならない。 (1)測量法(昭和24 年法律第 188 号)、同法施行令及び同法施行規則 (2)道路法(昭和27 年法律第 180 号)、同法施行規則 (3)地方交付税法(昭和25 年法律第 211 号) (4)道路施設現況調査提要(建設省道路局昭和63 年度版) (5)木津川市公共測量作業規程(平成22 年 9 月 国国地第 531 号)(作業規程の準則と同内容) (6)地理情報標準プロファイル(JPGIS)(国土地理院 平成 17 年 1 月) (7)品質の要求、評価及び報告のための規則(国土地理院 平成 17 年 1 月) (8)木津川市共用空間地図データ製品仕様書(案)第1.1 版(木津川市平成 24 年 3 月) (9)木津川市道路台帳項目データ製品仕様書(案)第1.1 版(木津川市平成 24 年 3 月) (10)木津川市 GIS データファイル説明書(木津川市平成 24 年 3 月) (11)木津川市道路台帳整備・更新マニュアル(木津川市平成 24 年 3 月) (12)個人情報の保護に関する法律 (13)木津川市個人情報保護条例 (14)木津川市財務規則及び諸規則 (15)その他関係法令等 第4条 (主任技術者及び現場代理人の選出) 本業務を実施するにあたり、乙は作業開始に先立ち、主任技術者及び現場代理人を届けなければ ならない。なお、主任技術者については、測量法第 49 条の規定により登録された測量士の資格を 有する者とし、本業務の性質・特徴を理解でき、かつ十分な技能と経験を有するものでなければな らない。なお、現場代理人についても同様とする。 第5条 (業務実施計画書の提出) 本業務の実施にあたり、乙は次に掲げる書類を提出し、甲の承認を得なければならない。また、

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- 2 - 乙は、甲の指示又は進捗状況に応じて必要な報告をしなければならない。 (1)業務実施計画書(実施体制、主要使用機材、スケジュール、借用資料一覧表 等) (2)着手届 (3)主任技術者等通知書(経歴書を添付) (4)業務工程表 (5)個人情報保護システムJISQ15001:2006 準拠(プライバシーマーク)認証書または情報セキュ リティマネイジメントシステム(ISMS)JISQ27001:2006(ISO/IEC27001:2005) (6)品質マネジメントシステム(ISO9001)登録書 (7)その他監督職員が必要と認めるもの 第6条 (打合せ協議) 本業務においては、業務着手時及び主要な工程毎に打合せ協議を実施するものとする。なお、打 合せにおいて乙は内容を明確に記載した議事録を作成し、相互に確認ののち甲へ提出するものとす る。また、主任技術者は、主要な打合せには必ず出席しなければならない。 第7条 (関係機関への諸手続き) 本業務の遂行にあたり、以下に掲げる関係機関への諸手続きは乙において、迅速に処理しなけれ ばならない。 (1)国土交通省国土地理院への公共測量実施計画書(作業マニュアル)及び公共測量成果の提出 (2)京都府知事への通知 (3)その他の必要な手続き 第8条 (貸与資料と使用制限) 甲は、特記仕様書に定める図書及びその他関係資料を乙へ貸与するものとする。 (1)道路台帳図(S=1/500、S=1/1,000) (2)認定路線網図(S=1/10,000) (3)道路台帳現況平面図システムデータ(数値地形図データファイル・shape ファイル形式) (4)道路台帳図システムデータ(shape ファイル形式) (5)路線網図システムデータ(shape ファイル形式) (6)道路3 次元計測画像データ (7)道路3 次元計測レーザ点群データ (8)共用空間地図データ(数値地形図データファイル・Shape ファイル形式) (9)道路台帳調書集計マスタデータ(MS-Access 形式) (10)道路台帳調書画像データ(PDF ファイル形式) (11)各種データ定義書 (12)道路管理システム関連資料 (13)木津川市共用空間地図データ製品仕様書(案)第 1.1 版 (14)木津川市道路台帳項目データ製品仕様書(案)第 1.1 版 (15)木津川市道路台帳整備・更新マニュアル(案) (16)航空写真オルソ画像データ(デジタル:地上解像度 11cm) (17)その他監督職員が必要と認めるもの

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- 3 - 2 乙は、貸与された資料の取り扱い及び保管について丁寧かつ慎重に行わなければならない。万 一、破損した場合には、乙の責任と費用負担において修復するものとする。 3 乙は、業務上必要であっても甲の承諾なくして複写・複製してはならない。 4 乙は、業務終了後、速やかに貸与資料を返却しなければならない。 第9条 (守秘義務及び個人情報の保護) 乙は、本業務の遂行上知り得た一切の事項について、第三者に漏洩してはならない。 2 乙は、本業務に関する資料を第三者のために転写、閲覧、又は貸し出し等一切の漏えい行為を してはならない。 3 乙は、本業務により知りえた技術上及び業務上の秘密を漏えいしないものとする。ただし、甲 の文書による同意を得た場合はこの限りではない。 4 前3項の規程は、この契約が終了し、又は解除された後においても同様とする。 第10条 (目的外利用の禁止) 乙は、この契約による業務を履行するにあたり、甲から提供された情報を本業務の目的以外の目 的に利用、又は第三者に提供してはならない。 第11条 (現地立入) 本業務で現地に立ち入るときは、甲の発行する身分証明書を常時携帯し、住民等の請求があった 場合はこれを提示し、無益な摩擦や紛争を起こさぬよう努めなければならない。 第12条 (品質確保及び情報管理) 乙は、本業務の履行及び成果について、品質確保及び情報管理の徹底を行うものとする。 第13条 (再委託の禁止) 乙は、受託業務の全部又は一部を第三者に委託、又は請け負わせてはならない。ただし、特別な 理由がある場合で、あらかじめ甲の承認を受けたときはこの限りではない。 2 乙は、前項ただし書きの規定により、あらかじめ甲の承認を受けるときは、第三者との契約書 等に個人情報の保護に必要な書類を明記し、甲にその契約書等の写しを提出するものとする。 第14条 (事故報告) 乙は、本業務の実施にあたり、甲から提供された情報を漏えい、毀損、又は滅失したときは直ち に甲に報告し、甲の指示に従わなければならない。 第15条 (契約解除) 甲は、乙が契約に違反し、その違反によりこの契約の目的を達することができないと認められる ときは、この契約を解除することができる。 第16条 (損害賠償) 乙が業務の履行に関し、自己の責に帰すべき事由により甲に損害を与えたときは、乙の負担にお いて、甲の指定する期限までに現状に回復し、又はその損害を全額賠償するものとする。

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- 4 - 第17条 (成果品の帰属) 本業務の成果品及び中間成果物の権利は、甲に帰属する(ただし乙が従前より保持しているパッ ケージソフト部分については除く。)ものとし、乙は甲の承諾なく成果品を第三者に貸与、使用又 は公表してはならない。また、成果品の完納後においても、内容に誤りや不備不良な点が発見され た場合は、乙の責任において速やかに補足・訂正しなければならない。 第18条 (検査及び引渡し) 乙は、業務を完了したときは、甲に対し業務完了の報告をしなければならない。 2 甲は、前項の業務の完了の報告を受け完成品が納入されたときは、直ちに成果品の品質を検査す る。 3 乙は、検査に合格しないときは直ちに補正し、甲に補正完了の報告をし、再検査を受けなければ ならない。 4 乙は、第2項又は前項の検査に合格したときは、直ちに完成品を甲に引き渡さなければならない。 第19条 (成果品の保証期間) 成果品の保証期間は、すべてのシステムの納入が完了し、甲の検査が完了した後1年間とし、保 証期間内に品質基準を満たしていない事が判明した場合には、乙の責任において関連する項目を再 検査し、瑕疵を修正するものとする。 第20条 (疑義) 本仕様書に記載ない事項又は疑義が生じた場合は、甲と乙が協議を行い、乙は甲の決定に従うも のとする。 第21条 (契約期間) 契約の期間は、契約締結日から平成25年3月29日までとする。 第22条 (納品場所) 本業務の納品場所は、木津川市役所 管理課とする。 第23条 (その他) 本業務遂行中に大幅な仕様変更が生じた場合には、甲と乙で協議をし、仕様変更を行うものとす る。仕様変更に伴い、業務作業量に著しい増減が生じた場合には、変更契約をすることができるも のとする。

第2章

業務内容

第24条 (業務概要) 本業務の概要は、次の通りとする。 1 業務全体計画

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- 5 - (1)計画準備 1式 (2)資料収集・整理 1式 2 共用空間地図データ更新 (1)現地測量(補正更新箇所) 16.0km (2)共用空間地図データ更新(補正更新箇所) 0.6k ㎡ (3)品質評価 1式 3 道路台帳更新 (1)道路台帳図更新 (A)ルート変更に伴う全面補正 3.0km (B)現道を拡幅等した部分補正 3.0km (C)路側構造物の設置補正 10.0km (D)交安2 種事業等の設置補正 300 基 (2)議会資料作成 1式 (3)告示資料作成 1式 4 道路管理システム用データ更新 (1)道路台帳データ更新 1式 (2)道路台帳調書データ更新 1式 (3)認定路線網図データ更新 1式 (4)更新データセットアップ 1式 5 道路台帳図出力及び製本 (1)道路台帳図製本 1式 (2)道路台帳図縮小製本 1式 (3)認定路線網図出力 1式 6 システム機能追加 (1)道路施設現況調査第5号様式追加項目(耐震強化関連)の表示 1式

3章

業務全体計画

第25条 (計画準備) 本業務全般に関する業務実施計画書の作成を行い、効率良く業務が実施できるよう検討するとと もに、適切且つ問題が生じないよう作業着手前に十分な計画準備を行うものとする。 第26条 (資料収集・整理) 貸与資料について本業務での利用可否の判断を行うとともに、業務上必要な必要書類の収集・整 理を行うものとする。貸与資料の複製をとる場合は甲の承諾のもとに実施するものとする。 2 貸与資料には、日常業務に使用しているものもあるため、支障がないよう甲乙十分協議の上、対

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- 6 - 応するものとする。 3 複製した資料等は、作業終了後速やかに廃棄処分すること。

4章

共用空間地図データ更新

第27条 (現地測量) 本業務にて更新する市道及び関連する国・府道の補正更新箇所を対象とし、現地測量や公共測量 として実用が可能な道路3次元データ(GPS データ、レーザ計測データ、画像データ)計測等の手 法により、データ取得を行うものとする。 採用する手法については、監督員と協議の上決定するものとする。 共用空間地図データは、現行の道路台帳用地形データに変わり、今後道路台帳図の背景地形とな るものである。したがって、現地測量にあたっては、本仕様書第 30 条に定める道路台帳図更新の 要件を十分に満たさなければならない。 2 データ取得の結果を用いて、道路部内の補正更新箇所における地形図データ(地図情報レベル500、 1000)の作成及び更新を行うものとする。 なお、地図情報レベルについては、木津川市共用空間地図データ製品仕様書(案)に定める地区ご との整備レベルを遵守するものとする。 第28条 (共用空間地図データ更新) 補正更新対象箇所(地図情報レベル500、1000)と既存共有空間地図データ(地図情報レベル 500・ 1000・2500 ハイブリッド)の道路部内の地形図データを接合編集し、庁内外で利活用可能な共用 空間地図(ハイブリッド)データの更新を行うものとする。 2 共用空間地図データの更新は、木津川市共用空間地図データ製品仕様書(案)、木津川市GIS デー タファイル説明書に基づき行うものとする。 3 作成するデータファイルは、数値地形図データファイル及びShape ファイル形式とする。 第29条 (品質評価) 本業務にて作成した各種データファイルについては、製品仕様書に記載するデータ品質に基づい て、品質評価を行うものとする。

5章

道路台帳更新

第30条 (道路台帳図更新) 道路台帳図の更新作業は、共用空間地図データ更新時に作成した更新データ及び貸与資料等を用 いて行うものとする。なお、貸与資料を用いる場合は、精度の維持について十分検討のうえ、その 結果を甲に報告して、事前に承認を得るものとする。 2 道路台帳図の更新種別は、以下のとおりとする。 (A)ルート変更に伴う全面修正 区域変更を伴う路線は、現地測量等により、新規作成及び修正を行うものとする。 (B)現道を拡幅等した部分修正

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- 7 - 道路幅員に変化を及ぼす路線は、現地測量等により修正を行うものとする。 (C)路側構造物の設置補正 擁壁等の構造物設置は、現地測量によるほか、貸与資料(工事図面等)により、修正を 行うものとする。 (D)交安2種事業等の設置補正 道路付属物等や電柱等の設置は、現地測量等により、修正を行うものとする。 3 図面の規格、精度等は現存する図面と統一されたものでなければならない。 4 修正方法がいずれの場合でも、道路現況調査(道路幅員、側溝等の測定調査)は、状況により全 面実施または点検補足を行うものとする。 5 道路現況調査等の内容を現況平面図(地形)に反映し、道路台帳要素を更新するものとする。 6 道路台帳図の更新にあたっては、以下の要領を遵守するものとする。 (A)地形図の更新:木津川市共用空間地図データ製品仕様書(案) (B)台帳項目の更新:木津川市道路台帳項目データ製品仕様書(案) (C)各種データ作成:木津川市 GIS データファイル説明書 (D)その他総則:木津川市道路台帳整備・更新マニュアル(案) 第31条 (議会資料作成) 議会資料作成は、新認定・廃止等の路線に係る議会関係資料を作成するものとする。 第32条 (告示資料作成) 告示資料作成は、認定、廃止、変更、区域決定、区域変更、自歩専道等の区間指定、供用開始等 に係る告示関係資料を作成するものとする。なお、記載する延長及び幅員は現況調査及び調書等と の整合性を図った数値を使用するものとする。

6章

道路管理システム用データ更新

第33条 (道路台帳データ更新) 道路台帳図の更新作業に伴い、後続作業の調書作成及び道路管理システム用データとして、以下 に示す路線網図、道路区間・中心線、道路施設などのデータを作成するものとする。 (1)区間ポリゴン・中心線データ 甲より貸与する道路台帳区間ごとのポリゴン、及び中心線のラインデータ(shape ファイル 形式)の更新を行い、システムで利用可能なデータ(ESRI 社製 GeoDatabase 形式)を作成す る。 なお、各ポリゴン及び中心線データには道路台帳属性とリンク可能なようにデータファイル 説明書に基づく属性データを付与するものとする。詳細についてはデータファイル説明書を参 照するものとする。 (2)構造物ポイントデータ 甲より貸与する橋梁、交差、トンネルのポイントデータ(shape ファイル形式)の更新を行 い、システムで利用可能なデータ(ESRI 社製 GeoDatabase 形式)を作成する。 なお、各ポイントデータには道路台帳属性とリンク可能なようにデータファイル説明書に基 づく属性データを付与するものとする。

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- 8 - 2 道路台帳システム用データを更新するにあたっては、データファイル説明書(システムデータ版) の内容を熟慮し、行うものとする。 第34条 (道路台帳調書データ更新) 作成した道路台帳図成果、貸与資料及び現地調査成果等をもとに調書データの更新を行う。 2 更新要因をまとめた測定基図データから、調書入力用のデータシートを作成し、データ入力を行 うものとする。また、道路に付属する要因についても、あわせて入力する。 3 更新要因が生じた路線ごとに関係する各種調書と、それにより変化した集計用調書を作成するも のとする。 4 更新作成された調書は、追加または旧調書と差し替えるものとする。 5 路線総括と成り得る調書及び国土交通省・総務省の報告に必要とされる調書は PDF を作成する ものとする。 6 道路台帳図補正作業後の調書データを、別紙資料に基づくMS-Access MDB 形式のデータとして 作成する。MS-Access の形式はバージョン 2003 または 2007 とする。 第35条 (認定路線網図データ更新) 認定路線網図は、区域変更に係る新規・修正路線の追加及び訂正により、作成するものとする。 2 甲より貸与する路線網図ラインデータ(shape ファイル形式)の更新を行い、システムで利用可 能なデータ(ESRI 社製 GeoDatabase 形式)を作成する。路線網図の各ラインは起点を始点とする 単一の折線データとし、以下の属性を道路台帳属性とリンク可能なように付与するものとする。 (A)主題図用リンクキー(※以下市町村コード以下の属性を連結したもの) (B)市町村コード(旧町) (C)路線番号 (D)路線名 第36条 (更新データセットアップ) 作成した道路台帳更新データ、共用空間地図データ及び甲より提供する航空写真オルソ画像デー タ等を、運用中の道路管理システム及び道路台帳情報閲覧システムへ現地にてインストールし、 データの差し替えを行うとともに甲の立会いのもとで動作確認を行うものとする。

7章

道路台帳図出力及び製本

第37条 (道路台帳図出力及び製本) 本業務にて更新した共用空間地図(ハイブリッド)データを背景図として、道路台帳図と重ね合 わせて、納品用として専用紙に出力し、製本を行うものとする。 2 出力は大判プリンタを用いて、図郭毎に、カラーにて行うものとする。なお、出力枚数は、以下 のとおりとする。(面数については概数) 【原寸A0 サイズ】 (1)木津地区 約140 面×1 枚 (製本 1 部) (2)加茂地区 約110 面×1 枚 (製本 1 部) (3)山城地区 約115 面×1 枚 (製本 1 部)

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- 9 - 【縮小A2 サイズ】 (1)木津地区 約140 面×10 枚 (製本 10 部) (2)加茂地区 約110 面×10 枚 (製本 10 部) (3)山城地区 約115 面×10 枚 (製本 10 部) 3 製本は、表紙及び索引図を付け、各地区単位にてサイズ毎に製本するものとする。 4 認定路線網図においても同様に、共用空間地図(ハイブリット)データを背景図として、認定路 線網図と重ね合わせて、カラーにて作成するものとする。なお、出力枚数は以下のとおりとする。 【原寸A0 サイズ】 (1)木津地区 S=1/10,000 1 面×50 枚 (2)加茂地区 S=1/10,000 1 面×50 枚 (3)山城地区 S=1/10,000 1 面×50 枚 (4)木津川市全域 S=1/15,000 1 面×20 枚

第8章

システム機能追加

第38条 (橋梁調書項目追加) 国土交通省様式第5号様式(橋梁)に耐震補強関連のデータ入力(80 橋(橋数については概算)) を行うものとする。また、運用中の道路管理システムにて耐震補強関連の項目が表示されるようシ ステム改良を行うものとする。

9章

成 果 品

第39条 (成果品) 本業務の納入成果品は次の通りとする。 (1)道路台帳図カラー製本(S=1/500、S=1/1,000) 1式 (2)認定路線網図カラー製本(S=1/10,000、S=1/15,000) 1式 (3)道路台帳調書(国土交通省・総務省・道路法・その他) 1式 (4)道路台帳図システムデータ(DM データファイル・shape ファイル形式) 1式 (5)認定路線網図システムデータ(shape ファイル形式) 1式 (6)道路台帳調書データ(MS-Access 形式) 1式 (7)道路台帳調書画像データ(PDF ファイル形式) 1式 (8)データ定義書(新規データ追加の場合) 1式 (9)現地測量データ 1式 (10)共用空間地図データ(DM データファイル・shape ファイル形式) 1式 (11)品質評価書 1式 (12)更新データシステムセットアップ報告書 1式 (13)道路台帳図データ(dwg ファイル形式) 1式 (14)路線網図データ(PDF ファイル形式) 1式 (15)道路管理システム 1式 (16)道路管理システムデータ 1式 (17)その他監督職員が必要と認めるもの 1式

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